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2024/01/28

(PC) ROG ALLY2が今年登場するかも(ASUSが言い出している?!)

携帯ゲーム機の主役が、突如として家庭用ゲーム機ではなくなり、まさかのPCに大移動したのが2023年でした!!

そのムーブメント立役者の一角を占める「ROG ALLY(アール・オー・ジー・エイライ)」ですが、なんと早くも後継機が今年!!登場するようです。

勝手な噂ではなくて、なんとASUSが「出すかもよ」と言い出している模様。


さすがPCは競争が激しく、あっという間に新型機の必要が?!

PCになると、家庭用ゲーム機とは時間の感覚がまるで違いますよね。

家庭用ゲーム機であれば、世界に貢献する二大勢力である「マイクロソフト(Xboxプラットホーム)」と、「ソニー(プレイステーション)」が、お互いの出方を見つつ、5年程度のスパンでやりあえば済んでいる世界ですが、PCはそうは行かない。

多士済々が、新技術、新パーツが登場したら、我も我もと魅力的な新型機をバンバン投入して来る。

携帯ゲーム機型PCという新しいジャンルを牽引するほど大人気の「ROG ALLY」と言えども、うかうか出来ない強力ライバルがボンボン出てくるので、家庭用ゲーム機のように数年間も開発してられない、という状況なのでしょう。

しかし、やはりPCは開発が早くて強い。

ここまでハイレベルなPC軍団を相手にして、独自規格で奮闘するソニーにはあらためて尊敬の念が強まります(マイクロソフトのXboxは、PC上で展開されるプラットホームでもある)。


ROG ALLYの初代ではだめなのか問題

ROG ALLY2の話が出てきましたが、今発売されている初代ではだめなのか?

個人的には、もちろん初代でも大変素晴らしいと思います!!

もしも私がSurface Go2を必要としていない身であれば、モバイルPCとして、一も二もなくROG ALLYを買い求めていました。

現実は、購入断念してしまいましたが。

使い勝手が未知数過ぎる携帯ゲーム機型PCよりも、必要性が限界を突破しているSurface Go2シリーズの新型を待つ、という事になってしまいましたね。


実用性が未知数というのは、PCとしては実用性を損なうくらい小さな「たったの7インチという小さい画面」と、USB-Cがたったの一つしか搭載されていない使い勝手の不安です。

USBハブ使えばいいじゃん、ともいかない。

ROG ALLYは、このポートに「専用の給電アダプター(販売終了!!)」を通さないと最大パワーを出せない仕組みになってまして、USBハブなんか噛ませたら性能出なくなるって...ホント、ここだけなんですよね。

超高性能PCブランドとして、名実共に最高クラスのROGが、どうしてUSB-Cのポートをたったの一つだけ追加で搭載できなかったのか...

もちろん、理由は色々あるでしょうが、引っかかる所はちゃんと言わないと、スーパーブランドに対しては逆に失礼に当たると思います。

ソニーもマイクロソフトも、超一流は、ユーザーの厳しい目で磨かれてどんどん強く強くなっているのですし、ROGも超一流ですし。

じゃあ、ROG ALLY2出たら買うのかと問われると、もうROG FLOW Z13もあるので、モバイル系はちょっと考えたい。

デスクトップのROG NUCも出るみたいだし、デスクトップ復帰の芽もあるのです。

まず出てみてから、経済状況とも相談して考えさせて下さい。

とにかく応援してます!!頑張れROG!!!!!!

2024/01/27

(PC) powerShellによる小技。デスクトップだけ表示や復帰、タスクビューをコマンドで表示する方法

今回の記事は、powerShellによる小技です。

別にコマンドでやらなくとも良いじゃないか、でも、コマンドでやってみたいという小技です。


他のウインドウを最小化し、デスクトップだけ表示する

他のウインドウを全て最小化し、デスクトップだけを表示するコマンドです。


#基本コマンド(一回だけ入力して置けば他のコマンドでも使えます)
$SHELL = (NEW-OBJECT -COMOBJECT Shell.Application)

#ウィンドウをどけて、デスクトップを表示する
(NEW-OBJECT -COMOBJECT Shell.Application).MinimizeAll()
$SHELL.MinimizeAll() #でも良い

↑このコマンドを入力すると、デスクトップがパッと表示されます。


逆に、他のウインドウを元に戻す

さっきとは逆に、最小化したウインドウを元に戻して、デスクトップ画面を覆うパティーンが次のコマンドです。


(NEW-OBJECT -COMOBJECT Shell.Application).UndoMinimizeAll()
$SHELL.UndoMinimizeAll() #でも良い

↑実行すると、最小化してどかしていたウインドウが元に戻りデスクトップは再び覆われます。

ウインドウの順番はここでは考えないものとします。


タスクビューを表示する

いや別に[Winキー]+[Tab]でええやん、という話なんですが、ぶっちゃけショートカットよりもpowerShellコマンドの方が覚えやすい...時もある、かも知れない。

ショートカットなんだっけ、おおコマンドなら分かるぞという事もあるし...(ん??)



(NEW-OBJECT -COMOBJECT Shell.Application).WindowSwitcher()
$SHELL.WindowSwitcher() #でも良い

↑私はよほど頭が悪いのか、ショートカットキーとか、数字の羅列とか覚えられないんですよね。

逆にpowerShellコマンドだと覚えやすい。

まぁ実際は関数とかにして短く使う感じですが...

ちなみに今回もSurface Go2です。

(PC)PS5があれば、Surface Go2も優秀なゲーミングデバイスになる!!

もう私にとっては絶対に無くてはならないPCの「Surface Go2」ですが、ゲーミングからは遠い存在のように思われます。

しかし!!それは思うだけであって、実際にはPS5がありさえすれば!!極めて優秀なゲーミングデバイスになってしまいます!!


Windows 11の中で、PS5という最高のゲーミングが生きる!!

Surface Go2とPS5を連携させるのは、どうやるか。

とんでもなく非常に簡単でして、ソニーの「リモートプレイアプリ」をインストールして実行する、これだけ!!


↑Surface Go2でリモートプレイアプリを実行するだけ!!

ただし、PC系やPS系は、ユーザーにある程度の知識と責任を求めるのが常でして、リモートプレイアプリが求めるのは「快適に使うためのネットワークは自己責任で用意すること」です。

私の場合は、家の中を複数のルーターで包み込む「メッシュWiFi」を構築し、家の中や周辺(駐車してる愛車の中など)は無線の穴が無いようにしています。

リモートプレイで大きく遅延したり、途切れたり、画質が低下する場合は、文句を言ってると「自分のせい」という自爆になる事もあるのが注意点です。


↑PS5リモートプレイは、当たり前田亜季大好きな話ですが、ゲーミングの処理を全て外部の「超大馬力ゲーミングエンジン=PS5」がやってくれるので、PS5レベルのハイクオリティゲームを、そのまんまPS5が動かしてくれます!!

だから、「サイバーパンク2077」のような高度な処理能力を要求するゲームも、PS5レベルのゲームも、そのままPS5本人が実行してくれるので苦労がありません。

PS5リモートプレイは、確かにゲーミングエンジンが離れているため、遅延などはありますが、メリットの大きさが凄まじいです。

まず、PC本体に負荷が大してかからない。

サイバーパンク2077を実行してても、CPUの「Core m3」や内蔵GPUに大した負荷がかかっていないのはありがたい。

また、ゲームについても、自分がPCをゲームに合わせる努力をするのではなく、逆方向で、メーカーの方がPS5に合わせて全力で調整してくれるので、その安心感たるや盤石です。


PCのパワーとPS5の安定性が組み合わさって、最強のゲーミング環境爆誕!!

PCからPS5をプレイするメリットは、何と言っても、PCの汎用性をそのまま活用しながら、ゲームはPS5に任せる事が出来る!!

PS5は、ご存知、世界最高のゲームコンピューターであり、生まれながらにして高負荷をさばくように出来ている、安心の専用機です。

その力を、汎用性抜群のPCのアプリケーションの一つのように使えるのは、世界が広がって広がって嬉しくて小躍りしてしまうくらい。


↑PCとPS5の組み合わせで、最近の大きな進化と言えば「コパイロット」です!!

PS5をプレイしながら、AIとの対話が、絵に描いた餅なんかではなく、普通にラクラクに出来る!!

未来のPS6ではAIを統合するという話もありますが、別にそこまで待たずとも、PS5ゲームしながらAIと会話したりアドバイスもらったり、こっちの工夫でもうやれているよという感じ。

まぁPS6が今から作り始めているAIを待つより、もうこっちでどんどん活用して行く方が良いかな。

今後の予定じゃなくて、今もうやれている話の方が強いですわな。

PCとPSのコンビネーションは、本当に素晴らしいです。

2024/01/22

(PC) powerShellによる仮想メモリ初期化、Surface Go2だと動く...

前の記事で、ROG FLOW Z13で試して動かなかった「powerShellによる、自作の仮想メモリ初期化スクリプト、VMEM-RESET」ですが、Surface Go2だと普通に動いたので、一応コードを記載させていただきます。


仮想メモリの初期化(クリーンナップ・実行したらPC再起動が必要です)


#仮想メモリクリーンアップ
function VMEM-RESET($INIT, $MAX) {
    $VMEM_INFO=Get-WMIOBJECT Win32_PageFileSetting | ?{$_.Name -eq 'C:\pagefile.sys'}
    $VMEM_INFO.InitialSize =$INIT
    $VMEM_INFO.MaximumSize =$MAX
    $VMEM_INFO.put()

    #仮想メモリ内容
    VMEM
    WRITE-HOST "---【注意】再起動が必要です!!---"
}

#仮想メモリを表示
function global:VMEM() {
    WRITE-HOST "---仮想メモリ状況---"
    WRITE-HOST "〇ストレージ使用容量"
    $VMEM_STORAGE = GET-CHILDITEM "C:\" -FORCE | ?{$_.Name -match "pagefile.sys|hiberfil.sys|swapfile.sys"} 
    $VMEM_STORAGE | %{$_.Name + "(MB) " + ($_.Length/[Math]::Pow(1024,2)).ToString(".000")}
    
    WRITE-HOST "〇設定情報"
    $VMEM_INFO=Get-CimInstance -Class Win32_PageFileSetting | ?{$_.Name -eq 'C:\pagefile.sys'}
    $VMEM_INFO | %{"初期(MB)="+($_.InitialSize).ToString() + " 最大(MB)="+($_.MaximumSize).ToString()}
}


↑動く,..ROGだと何で動かなかったのだろう。

2024/01/20

(PC) powerShellでCPUの稼働率を表示する方法

今回の記事は、powerShellでCPUの稼働率を表示する方法です。

稼働率をパーセンテージで表示するだけでなく、視覚的にバーグラフ表示してます。

ただ1%でバー一本なので、解像度によってはバー長過ぎ問題になるかもなので、2%で1本にするとか適宜改造してもらえればと思います。

昔は、GET-WMIOBJECTコマンドレットを使っていましたが、今やこれは非推奨になってしまったので、新しいGET-CIMINSTANCEコマンドレットを使っています。

windows専用の5.xxでも、マルチプラットホームのpowerShell 7.xxでも両方で動かす場合は、文字コードを必ずUTF8 with BOMにして欲しいです。

日本語のメッセージを使っているので、文字コードを間違うとエラーになっちゃうんですよね。

あと管理者モードで動かして欲しいです。




#CPU情報の表示
function CPU() {
    $CPU = Get-CimInstance -Class Win32_PerfFormattedData_PerfOS_Processor;
    #$SPEED = Get-CimInstance -Class Win32_Processor;
    Write-Output ("---CPU利用率---");
    $__N="[CPU] ";
    $CPU|`
    SORT {if($_.NAME -eq "_Total"){$_.NAME}else{[int]$_.NAME}} |`
    %{$__P = " : " + $_.PercentProcessorTime.ToString("000") + "%";
       if($_.Name -eq "_Total"){ 
           Write-Output ("****************************************");   
           Write-Output ($__N+"**総力"+$__P+" "+(dispProgress $_.PercentProcessorTime 1));
           Write-Output ("****************************************");
       }else{
           Write-Output ($__N + ([int]$_.Name+1).ToString("00") + "号機"+$__P+" "+(dispProgress $_.PercentProcessorTime 1));
       }
    };
}

#進捗率をバーグラフにする($ratioでバー1本)
function dispProgress($value=0, $ratio =1) {
    $dispRes = New-Object System.Text.StringBuilder # StringBuilderクラスのインスタンスを作成
    for($i=0;$i -lt $value;$i+=$ratio) { # -ltに修正
        $dispRes.Append("|") | Out-Null # Appendメソッドで文字列を追加
    }

    return $dispRes.ToString() # ToStringメソッドで文字列に変換して返す
}



ROG FLOW Z13で動かすと、驚異の(論理)CPUコアが20基!!

ROG FLOW Z13で動かすと、論理コアが驚異の20基になるので、10年以上に渡って「最高が論理8基が最高にして究極なり!!」の状態で来ていた私にとっては、ちょっと衝撃が大きい!!

↑ちなみに、ROG FLOW Z13ですが、(ROG専用の設定アプリで)サイレントモードにして運用してるので、Surface Go2と同等の完全無音サイレントです。

冷却ファン全然回さなくとも、液体金属(!!)と、ベイパーチェンバーによる放熱のみで全然間に合う、ROGテクノロジーには脱帽です...

2024/01/14

(PC)10年以上ぶりに、デスクトップPCへ大興味「ROG NUC」発表の特上衝撃

今まで、10年以上もの長い間、デスクトップPCは避けて避けて避けまくっていました。

その理由を語ると暗い話になるのでそこはやめて、とにかく、いよいよデスクトップPCに対する気持ちに、パッと明るい光が差してきたというのが今回の話です。


ROG NUC発表の特上衝撃!!

ROG NUCは、確かに据え置き機ではあるのですが、小さい上にデザインも整っていて非常に格好良い!!

超高性能PCブランドの「ROG(アール・オー・ジー)」のデスクトップは既にありますが、実物を見に行くと「設備」と思えるくらいデカくて重くて、何かあった時に気軽に移動出来ない感じが怖かった。


しかしROG NUCは、インテルが提唱した「NUC」という小型デスクトップコンピューターを継承しているため、その怖い問題がクリアされています。

実物はまだ当然見られていませんが、新型の次世代ゲーム機みたいな感じでもって、超高性能コンピューターが生み出されるわけで、気持ち的には10年に1回くらいの革新が来ているような気分です。


それに、PCでやれること、学ぶことが爆発的に濃くなっています。

やはり、日常生活や仕事に直接影響を与えるAIの登場と急激な普及によって、世の中が一変したのが大きい。

少なくとも私の中では、2023年を堺に、AI前とAI後の時代に区別された、という歴史が誕生しており、その荒波を乗り越えるのに頼れるのはPCしかない、という変化が決定的にデカい状況です。




ゲームも何もかも、PCありきへの回帰!!

そんな中、ゲームの中核を担ってくれている「プレイステーション(PS5)」も、既に私の使い方では、単独での利用はありません。

PCからのリモートプレイという形となりますが、既にプレイステーションはPCと統合されていると言っても過言ではなく、実質は超大馬力ゲーミングエンジンとしてPCに統合されています。

ゲーム機だけでなく、スマートフォーン(Xperia, ROG Phone)も、OneDriveを介してPCありきでの運用となっています。

必要な全てがPCを中心に回っている状態です。

こういう時代になっていますから、PCはますます強化しないといけないと決心しているところ、このROG NUCは可能であれば導入したい逸品です。


PCは、ハードウェアばかり言ってる場合ではなく、とにかく、システムやアプリケーションがゲーム機とは決定的の決定的に違い過ぎるくらい違う。

大げさでなく、未来的と言ってしまえる状態で長足の進化を遂げているので、正直、命を削って稼ぐお金の使い道としては、どうにもゲーム機ではなくて、PCを優先させたいというのが自然な気持ちです。

理想のPCは、SurfaceスタイルのPCではあるのですが、どうしてもモバイル機では手が出なかった世界(拡張性や、パーツ交換、周辺機器の自由度など)を、ROGブランドでもって何とか出来るのであれば、願ってもない素晴らしいことです。

ただ、どこまで行っても、ハードルは「価格」ですね。

ROGは、超高性能PCブランドであるため、中身の凄さから考えたら安いと言えども、払う金額はどうしても生半可じゃない。

そうそう手に入るシロモノではないのがわかり切っているだけに、今はハラハラしているところです。

(PC)早くもgitHub無いとかなり厳しい状況になりました

gitHubを使って、個人でもドキュメントやプログラムソースのバージョン管理をやり出しましたが、もう早くもgitHubが無いとかなり厳しい状況になって来ました。


部屋ごとに違うPC置いて作業してるので、gitHub必須に近い...

ROG FLOW Z13が来てくれたお陰で、頼もしいWindows 11のPCが増えてくれたので、もうPC持って部屋を移動するのをやめました。

部屋ごとにそれぞれのPCを置いて、その部屋に居る時はそのPCで作業する...というようにしました。


↑居間ではROG FLOW Z13で作業し、自室ではSurface Go2で作業する...という感じですが、そうするとファイルにボコボコと差分が生じるので、バージョン管理システム(gitHub)無い事にはかなりヤバい感じです。

今まではOneDriveで共有してたんですが、OneDriveは「時として更新が即時に反映されず、変更のタイミングがぐちゃぐちゃになる」という泣き所があり、複数PCで行ったり来たりするのには実はあんまり適してない...

gitHubありがたやです。

仕事ではバージョン管理システムの利用は当たり前田亜季大好きですが、複数PCを均等に使うような事をすると、個人でも(バージョン管理システムが)あると小さな幸せですね。

(PC) gitHubの話。自分より先に別な更新が入ってしまった(コンフリクト)時について!

昨日の記事で、個人でもプログラムソースやドキュメントのバージョン管理をgitHubでもってする話をさせて頂きました。

今回は、そのバージョン管理の真骨頂というか、起きると場合によってはパニクる「コンフリクト(競合)」についての記事です。


今のPCで変更中のファイルなのに、他のPCで別の変更入れてしまった!!(コンフリクト)

私のように、3台のPCの間で、気ままに同じファイルを更新するような事をやってるといつか遭遇するのが、「今のPCで変更中のファイルなのに、先に他のPCで変更しちゃった!!」というバッティングです。

承知の上でやってるならともかく、完全に忘れてバリバリの違う変更とかやっちゃうと、場合によってはパニクるヤツです。

こういうのを、コンフリクト(競合)と言いますが、これが起きた時こそが、バージョン管理システムを使っている意味が濃ゆくなるというか、真骨頂と言えるかも知れません。


↑実は今朝、このバッティングをやらかしてしまいました。

ROG FLOW Z13でファイル編集して、gitHubに反映(プッシュ/コミット)したのですが、その前にSurface Go2で別の修正をやってる途中だというのをすっかり忘れてました。

Surface Go2を起動して、gitHub Desktopアプリを開くと...(画面はSurface Go2になります)


↑しまった!!やらかした!!自分(Surface Go2)で編集中のファイルよりも、もっと新しいファイルがgitHubのリポジトリ(ファイルや更新履歴を管理するオンラインの基地)に反映されてるじゃないかー。

こんな時にどうする?!というのが、今回の記事のテーマとなります。


まずは「スタッシュ」という機能を使います!!スタッシュあれば怖くない?!

こんな時は、慌てず騒がず、救済措置があります。

それは「スタッシュ機能」です。

これは何かというと、とりあえず自分のやった変更を「別の場所に退避/セーブ」しておく!!というありがたい機能です。

↑難しい事は何もなく(ここが重要)、スタッシュするか? と質問して来るので、「はい」と答えれば自分が変更したファイルを一発で別の場所に退避してくれます。


↑すると、しのごの言わずに、まずは自分のローカルにあるファイルが、リポジトリに反映されていた「みんなと共通の(正しい)状態」になります。

ここで、まずは状況がひとまず整理されるので、わやくちゃパニックの第一段階が落ち着く感じですね。

次に、じゃあ自分がやってた変更はどこに行ったんだ?!という段階になるわけですが...


↑View stashというボタンを押すと、コンフリクト(競合)したファイルと、どのようにコンフリクトしているのか?という状態が見えるように表示されます!!


↑このように、ただコンフリクトしてるよ終わり、ではなくて、どこがコンフリクトしちゃってるのか?というのも分かりやすく表示してくれるのが、バージョン管理システム(gitHubはその一種)の腕の見せどころです。

このあたりの見せ方の違いで、色々あるバージョン管理システムに、それぞれ人によって好き嫌いが出てくるポイントでもありますね。

コンフリクトしているのは分かったが、その変更はやっぱり必要なので残したい(Restore)か、もう破棄してなかった事にする(Discard)かを選択します。

問題は、やっぱり必要なので残したい(Restore)を選んだ時ですね...そりゃそうだ。


↑コンフリクトしてしまったら、どのように解決するのかは個人の判断になりますので、自動でどうこうではなくて手作業での解決を自力でやる必要があります。

将来的には、AIが全部見てて全自動になるかも知れませんが、今は、人力での解決が必要です。

いきなり外側からエクスプローラーで当該ファイルを開いても何にもならないので、gitHub Desktopの中から、当該ファイルを右クリックメニュー>Open in Visual Studio Codeで、コンフリクト情報付きのファイルを開きます。

いつも思うんですが、ついこの間生まれたばかりと思っていたVisual Studio Codeですが、あっという間に定番エディタになりましたねー。


↑Visual Studio Codeを、gitHub Desktopから開くと、コンフリクトしている部分が「マーカー」としてテキストにて提示されていますので、思ったように修正して行けばOKです。

<<<<<<< Updated upstream というマーカーごと緑色にシェードされている部分が、リポジトリ側の内容です。

>>>>>>> Stashed changes というマーカーごと青色にシェードされている部分が、スタッシュされた側の内容です。

リポジトリ側をやめたければ、そっちをマーカーごと削除し、逆ならスタッシュ側をマーカーごと削除すれば良いです。


↑スタッシュした内容を修正し、コンフリクトが無くなると、このように「No content changes found」と表示されて、綺麗になります!!

(PC) ROG FLOW Z13は良い意味で「普通」が輝くPC!!

憧れの超高性能PCブランド「ROG」の中でも、特殊な「Surface」タイプのROG FLOW Z13ですが、まだ本格的に使用開始して日が浅いという点を踏まえた上で、悪い意味での特殊性が全く無く、非常に良い意味で普通!!

大暴れするが良い所が尖ったダークヒーロー的なPCではなく、あからさまに良いところだらけの優等生タイプなのにビビってます。


捨てるのを覚悟していた普通が、普通に待っててくれる幸せ

存在そのものが既に特殊なはずの「タイプカバー」キーボードですが、今まで体験したどんなノートPCよりも打鍵感が好みで、プログラムコードや長文の入力も気持ち良くて、「うわこれ仕事で使いたいわぁ...」って、ため息が出るくらい秀でてます。

10.5インチの最高がSurface Go2シリーズのタイプカバーだとしたら、仕事でもメインを張れるレベルの13.4インチならROG FLOW Z13と言えるくらいはあります。

画面はとことん美しいし、全体的に非常に良い意味で「超高性能なSurface Go2」です。

USB機器やケーブルをつなごう!!と思うと、type-Cだけでなく、type-Aまで使えるのは、変な所で引っかからないという重要な要素です。


あと迅速に音を聞きたかったら、3.5mmシングルエンドのオーディオ端子があるので、手持ちの有線イヤホンをぷすっと指すだけ。

当たり前のイメージ通りの事が、当たり前にスルスルと出来てしまう、もしかしたら捨てないといけないと身構えていた「普通」が、普通にそこにある幸せに感謝したくなるほど、良い意味の普通がそこで待っててくれるとんでもない良PCとなってます。


かと言ってROGらしさも大炸裂してくれる!!

じゃあROGらしさって何かと言うと、普通のビジネスPCではとても無理な、細かい設定と、自慢の冷却システムによる恩恵か、静かなのに強い点!!

今まで記事でも散々書かせて頂いて恐縮ですが、ROG特有の設定機能により「サイレントモード」という設定に出来るのですが、これにすると本当に無音!!

基本うるさくて、ちょっと静かになる...みたいなんじゃなくて、ファンレスのSurface Go2と同じ、無音です。

冷却ファンが回らない。

真冬の東北だからというのもちょっとあるかもですが、エアコンの温風があたるコタツの上でポカポカさせて使っても無音をずっとキープ。

作業内容にもよるのかも知れないですが、使用開始から終了まで3時間も4時間も一度もファンが回らないんですよね。

じゃあもう激遅なのかというと、これも何度も言ってて恐縮ですが、体感で、手持ちPCの中で最強を誇っていた「Core i7-10510U」搭載のZenBook 13と互角以上の処理速度がラクラク出ています。

いや、ZenBook 13だと、冷却ファンのシューーー!!!!!という音のせいで、家族と同じテーブルで作業すると「うるさい!!」と怒られていた、同じ作業が、ROG FLOW Z13だと完全無音で一切何も言われないという、まさかそれは予想もしてねぇわ、という結果になってます。

さすがに、この「静か」という要素は、ROG FLOW Z13には一切期待してるわけもなく、「うるさくとも我慢するぞ」という覚悟が、良い意味で空振ってます。


衝動的にROGを買い続けたくなってしまった...

まだ本当に使用時間が短くて、短気は損気かも知れないですが、想像をことごとく遥か上の上に超えて来てる「ROG FLOW Z13」なので、やっぱり思うのが、高性能PCを導入したい時は、今後もROGにしたい!!事です。

ROGの女神降臨という感じです。


小さく軽快なモバイルはSurface Go2シリーズにして、大きい高性能型は、SurfaceではなくてROGにしたい、という気持ちは強まる一方。

パッと出てくる問題は、ROGが欲しいと思ったところで、超高性能PCブランドの雄だけあって、当然の帰結で値段も相当に高い。

ただ一つ、今までと違うのは、「値段が高くとも、ROG FLOW Z13によって、ROGブランドの良さが体感出来たので、苦労してお金を作るためのハードルは格段に下がった」という点です。

避けていたデスクトップも、もしかしてROG NUCで...?!

今まで避けに避けていたデスクトップPCですが(仕事ではデスクトップPCなんですが)、小さくて高性能という「ROG NUC」が発表されました。

ROGという事と、小型が特徴のNUCという範囲で作られる、という相乗効果で、デスクトップPCを導入するならこれしか無いか?!と注目させていただいております。

デザインとかもかなり端正で、ROG FLOW Z13の技術力なら、信頼できる!!という体験から来る新しい信頼感も生まれましたし...

ただ、買えるかどうかは別問題ですけれども。

2024/01/13

(PC)個人ですが、ドキュメント・プログラムソース管理をGitHubでする事としました!!

今まで自分のドキュメント・プログラムソース管理は、OneDriveでやっていました。

それはそれで良いのですが、個人と言えども、仕事でやってるようにバージョン管理が出来ないと辛くなって来たので、GitHubを頼みとする事としました!!


バージョン管理って何

バージョン管理は、仕事では必須ですが、個人でもあるとスゲーってなるくらいドド便利なもの。

端的に言うと、プログラムソースやドキュメントの変化がパッと見て分かるようになり、何らかの理由で昔に戻したければ戻せる文字通りの「バージョン管理システム」の事です。

バージョン管理システムは複数あるものの、gitHubは、尊敬する企業の一つ、マイクロソフト社が運営している管理システムという事もあり、個人ではこれを使わせて頂く事に決めました。


gitHubについて!!

gitHubを使うには、まずgitHub.comに自分のアカウントを作ります。

マイクロソフトアカウントと連携することもできます(私はこれ)。

アカウントを作ったら、自分のリポジトリを作ります(管理したいファイルを格納しておく場所)。

リポジトリには、ファイルの内容だけでなく、変更履歴が保存されるのがドデカ・ポイントです!!

これだと作りましたってだけなので、次には、PC側にgitHub DESKTOPというアプリをインストールします。

gitHub DESKTOPは、gitHub.comのリポジトリとPC上のフォルダを同期させるためのアプリっす。


gitHub DESKTOPを使うと、PC上でファイルの編集や追加、削除などの操作を行うことができます。

ファイル変更のリポジトリ反映(プッシュ)、リポジトリ変更のPC反映(プル)が簡単に出来るのがドデカ・ポイントです。


実際に使うともう手放せないgitHub!!

バージョン管理なんて別に個人でしなくともいーじゃん、と思われるかもですが、僭越ながら、複数のPCで同じソースを気ままに修正していると個人でも簡単に壁にぶち当たるので、絶対とは言わないですが使っておくとちょっと幸せになれるかもです。


↑きょうびのアプリはインストールはサクサク行くので、特に話する事もなく、gitHub Desktopをインストールした後の話をさせて下さい。

私は開発用に3台のPCを気ままに使っているのですが、全てがgitHub(Webのリポジトリ)と、各PCにインストールしてあるこのgitHub Desktopで連携してます。

バラバラのPCがピシッと一体化するので、安心感が桁違いに違います。


↑gitHub Desktopを開いたところです。

ここが大きなポイントなんですが、自分の使っているPCローカルの内容と比較して、リポジトリに変更があった!!って場合はもうすぐに変更された事が分かるようになっています。

実際、この画面は、ROG FLOW Z13で開いたのですが、忘れてた変更が2つもありました。

Surface Go2でファイル変更してリポジトリに反映してたのに、それをこのROG FLOW Z13に反映(プル、更新)するのを忘れてた!!

バージョン管理してないと、ここで知らぬままに新しい変更をぶちこんで、もう何が最新なのか訳が分からなくなって「しなくても良い苦労」をする羽目になっちゃいます...

Pull Originというボタンを押すだけで、PCローカルのファイルが最新化されます!!


↑gitHub Desktopは、これ自体が統合型開発環境(Visual Studioみたいな)ではないので、Show in Explorerボタンを押して、エクスプローラーでもって、リポジトリと紐づいているローカルフォルダを開いて、それぞれ適したアプリでファイルを開いて作業をして行くというスタイルです。


↑自分のローカルで新しいファイルを作ると、gitHub Desktopにすぐに変更点が反映されるので、リポジトリに反映(プッシュ、コミット)忘れも防いでくれます。

ちなみに、ローカルを修正したら勝手にリポジトリに反映されるのではなく、こうして、明快にリポジトリに反映するよ、という操作を必要とします。

勝手に反映されると、通信の負荷が不要に増えるし、第一トラブルの元になっちゃいます。


gitHubは本当に助かります!!

(PC)無料でも遂にフル機能!!SQL-Server 2022 Developer Editionを導入しました

今更ですが、マイクロソフトは心の底から凄いですね。

頭が下がる事は沢山ありすぎるくらいありますが、ついに、あのSQL-Serverが「フル機能」での無償版で使えるようになりました(なってました)。

といっても「非運用環境で」「勉強や開発・テスト用で」という、至極当たり前の制限はついていますが、それにしたって、あの高度なRDBMSであるSQL-Serverが...と感嘆するしかないです。


いやいや、今までもExpressで無料やってたでしょ!!今更?!と言われるかも知れませんが、確かにExpressは無料版として今も大切な存在ですが、利用できるメモリが1GBまで、DBサイズが10GBまで、CPUコアも制限されるなど、無料なんだから当たり前ではあるけれど、そうは言っても(企業が商用利用できない程度の)厳しい機能制限がありました。

Developer Editionは、使える範囲の制限はあれども、機能はフル!!

企業であってもテスト用としては使えるわけで、これは途方もなくデカい話なんです。


私の手持ちのPCでは、一番最初に余裕のある「ROG FLOW Z13」に導入しましたが、「ZenBook 13 UX334」はもちろん、「Surface Go2」にも問題なく導入出来ました。

特に、軽々と自由に持ち歩けるSurface Go2に、この企業を回せるくらいの高性能RDBMSが導入出来るインパクトは大きく(もちろんExpressでも十二分ですが)、モバイルの広がりのスケールが変わるほどです。


↑Expressと違うのは、CPUコアに関する設定が、企業向けそのものであるため、自由に出来る点です。

ROG FLOW Z13は、薄型PCでありながら、まさかのCore i9搭載であるため、20コアもの設定が可能です。

企業のサーバーだと、もはや現実離れした莫大な個数のコアが出てきたりするのですが、家庭用でも20コア認識というのは、私にとっては感慨深いものがあります。


↑もちろん、Expressでは1GB固定だったのですが、今回はメモリの設定も出来ます。

特に個人利用、勉強用では、1GBでも御の字だったりするわけですが、そうは言っても設定できないとちょっと息苦しい部分もあったので、Developer版はすっきり息爽快って感じですね。


インストール完了し、色々設定中のところです。

ちなみに、あれっと思ったのが、データプロバイダーの「Microsoft.ACE.OLEDB.12.0」と「同16.0」が既にセットアップされている点です。

今って、Microsoft 365もインストールしていると、自動で「Microsoft Accessデータベースエンジン2016再頒布可能コンポーネント」相当も同時にインストールされたっけ...

初期のMicrosoft 365だと、インストール形式の違いから、これが適用されずに混乱した思い出があるので、色々進化しているのかな?

これは、ExcelのワークシートをまるでSQL-Serverのテーブルのように、しかも超簡単に扱える、特大に便利な機能なので、絶対のおすすめです。

しかし、PCってもちろんスペックはどんどん向上していますが、それはもちろんありがたいものの、こうして、「環境」そのものが夢のように長足の進化をしまくっているのが、未来感ありますよね。

よく「昔に戻りたい」という気持ちがありますが、ことPCに関してだけは絶対に今が最高で、一瞬も戻りたい要素がないですよ。