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2023/11/03

(家電) 23年も壮健だった!!日立しろくまくんの後継機を買いました!!

さすが日本家電は素晴らしい!!!!!

先日、日立のエアコン「白くまくん」が壊れてしまったのですが、それまで聞いて驚くなかれ何と23年間もノー・トラブル!!

23年間、夏と冬に酷使されてノー・トラブルっすよ...

日本の家電は色々言われてるけど、やはり選びたい。


当然のように、また日立の白くまくんを買いました!!

それで、後継のエアコンですが、悩み時間0秒(なし)で、当たり前のように「日立しろくまくん」の最新版を買いました。

三菱の霧ヶ峰とか、極めて素晴らしいエアコンは他にもあるのは承知してますが、さすがに、23年間も頑張ってくれた日立のしろくまくんの後に、別ブランドは選べないっす...!!


今回の白くまくんですが、もちろん性能も電気代も気になりますが、比較対象がいかんせん23年前のモデルなので、単なる差ではなく、「超長期間のモデル差」の体験そのものが気になりますね。

ちなみに、配送設置リサイクルという流れが今後ありますので、我が家でニュー・白くまくんが稼働するのはもうちょい先になります。

2023/09/10

(家電製品) エアコンから大量の結露水が!!自分で排水してみる

なんと、エアコンから大量の結露水が滴り落ちるようになってしまいました。

私の自室のエアコンは長い間節電のため封印中ですが、家族は涼しくしてもらいたいので、私の自室以外のエアコンはツケッパです。

居間のエアコンがヤバくて、吹き出し口周辺から水が滴る!!

内部の排水管の詰まりか、ドレンパンの破損か分からないのですが、今は修理のためとかでもエアコン止めるわけにはいかないため、どうするか。


というわけで、自作の排水設備(?)をペットボトルとビニールテープで作る事にしました。

プラモデルを作っていると、まともに工具が揃うので、こういう時に応用が効いて助かります。


一番難しかったのが、ペットボトルの中に水滴を入れるような形にするため、ペットボトルと排水ホースを接続する部分ですね。

イメージだと簡単なんですが、実際やってみると、サイズが合わないとか水漏れをしないようにする工作が難しい。

ペットボトルのキャップの真ん中を、ガスであぶったドライバーで少しづつ溶かして穴をあけ、ホースを穴の中にねじ込み、周辺をエアコン施工用パテで埋めて完成。


というわけで、エアコンから滴る水をペットボトルの中に流し、繋がったホースでバケツに流す仕組みが完成しました。

ガチガチに設置してしまうと、色々な所から滴る水に対応できないので、ビニールテープを引っ張って位置を動かせるようにしました。

見た目は悪いですが、秋の涼しくなった時期にでも修理してもらおうかと思います。

こういうパティーンでよくあるのが、「修理できそうだなと思って頼んだら、アッセンブリーで部品交換が必要 ---> 部品製造中止で、何も出来る事がなく買い替えコース」なんですが、うちのエアコンはどうなるんだろう。

2023/01/08

(話) お茶の福袋が大当たり!!

福袋を好まない家族が、なぜか珍しく購入したお茶の福袋ですが、これが大当たりでした!!

色々な種類のお茶(ティーバッグ式)が充実して長く楽しめているようで、毎日喜んでおります。


↑こういう福袋なら、毎年買っても良いのかな?と思わされますね。

ちなみに、家族にねだられて、象印の電気ケトルを購入したのですがこっちも大当たりでした。


象印の電気ケトル(0.8リッター)です →象印の電気ケトル(1.0リッター)です。

あっしは電気ケトルの事については、とんと詳しくありやせんが、店員さんのおすすめで「象印 ZOJIRUSHI CK-DA08-CA 象印 ZOJIRUSHI CK-DA10-CA [電気ケトル 1.0L ベージュ]」を購入した次第でやす。

店員さんがちょい悩んでまして、どうも、お客様がティファールばかり選ぶもので、象印の良さがなかなか広まらないようです。

この電気ケトルの美点は、フタが完全に取り外せる事です。

水を入れやすい、洗いやすくて助かります。

お茶の福袋と、この電気ケトルがビシッと噛み合って、思わぬ良いことになりました。

2022/10/04

パナソニックのラムダッシュ6枚刃、想像以上に素晴らしいです

パナソニックの最新鋭電気シェーバーである「ラムダッシュ6枚刃」ですが、想像以上に素晴らしい完成度です!!

最初は、最新型のリニアモーターの音が従来の5枚刃よりも小さく「あれ、物足りない、パワーダウンした感じ?」みたいに思ったのですが、言ったら当たり前の話ですが、音が静かになり威力はアップという純然たる進化となっております!!


もちろん、従来の5枚刃も全く揺るぎなく素晴らしい能力を保ち続けているのですが、その既にハイレベルである5枚刃を、さらに超えているところが6枚刃モデルの輝くポイント。

素晴らしいプレイステーション4が、さらに進化したプレイステーション5、みたいな感じですかね。

デザインは、スポーティさが素敵な5枚刃とはまた違った魅力の「適度に若々しいが、渋みのある高級感」を発揮しているのが6枚刃の持ち味。


↑ただし、ラムダッシュはちょっと癖があって、それはこのむちゃくちゃ面積の広いヘッド!!

全体をペタッと肌に密着するような気持ちで使うと、より一層効果的です。

カミソリ的な考えだとどうしても鋭角で当ててしまう心理が働くので、ペタッと広い面を肌に密着というのはなかなか慣れないものですが、慣れると気持ち良いことこの上なしです。

これからもラムダッシュを愛用させて頂きたいと思います!!

2022/09/21

(家電)ラムダッシュPRO 6枚刃の使い心地、まろやか!!

いよいよ待望のパナソニック最新鋭電気シェーバー「ラムダッシュPRO 6枚刃(ES-LS5P-K)」が来てくれましたが、その使い心地はズバリまろやかで素晴らしいものでした。


↑一番気になる6枚刃ですが、面積がとても広いヘッド面を肌全体に当てるようにして、面全体でヒゲを刈り取ってゆく...という感じなので、隅っこだけ当ててしまわないよう、若干の「ラムダッシュ流」の慣れは必要です。

しかし、ヘッド面全体が刃なので、肌に全体を当てさえすれば勝ちみたいな凄いシェーバー。

基本的には5枚刃の時点でかなり完成されていたのですが、6枚刃は、5枚刃と近い面積にさらに刃が密集しているため「刃が空振りしてしまう精神的な不安感を覚えなくて済む」頼もしさが大きい。

あと「プィーーーーん」という独特なリニアモーター音が、5枚刃よりも一段階は低く「ん?パワーが小さい?」と錯覚してしまうほど。

びっくりしたのが、外刃と内刃が一体化している点!!

複雑な構造なので一体化している方が良いのかと思うんですが、手動で洗浄しているので一体化していると汚れがみえづらくてちょっと不安かな。

まぁこれはもうそういう構造なのだから慣れれば良い話ですが。

剃り味はそりゃもう極上です。

5枚刃と6枚刃を使い分けて、これからもラムダッシュ・ライフをありがたく送らせて頂きたいと思います!!

2022/09/19

(家電)ラムダッシュ6枚刃 ES-LS5Pが来ました!!

ついに、パナソニック電気シェーバーの最新鋭タイプ!!驚異の6枚刃の「ラムダッシュES-LS5P」が来ました!!

↑パッケージに高級感がかなりあります!!

薄手の紙製なので、言ったら材質的にはそこまででもないのだけど、それを超える「クラフトブラック」をモチーフとした漆黒のマットブラック仕上げがとても素敵!!

なんと、パッケージには何の説明書きも煽り文句も無く、漆黒のパッケージにこれまたブラックアウトされたラムダッシュのロゴがプリントされているだけ!!

ラムダッシュマークあれば誰でも分かるでしょ?!と言わんばかりの圧倒的な漲る自信!!す、すげぇぜ!!


↑パッケージを開けた所ですが、徹底的にクラフトブラックに統一されていて気持ち良い。

パッケージって、製品の性能とかに何の関係も無いでしょ?!とか言って手抜きするのが常なんでしょうが、こうしてパッケージがキッチリしてると「大切にしてもらってる感」が出て、その製品に対するリスペクトもいきなり高い所から始まるし、絶対にパッケージはちゃんとすべき。

ラムダッシュはとてもよろしゅうございまする。

そして本体も、しっとりとしたクラフトブラック!!

なんだこの高級感は?!


↑うむむむむむーーーーーとんでもない高級感です。

ヘッドカバーですが、正直、今まではテキトーに半透明のカバーかぶせとけや!!的な投げやり感溢れるカバーでしたが、今回は違う!!

凝ってるなぁ!!見事なマットブラック加工されてて、カバー被せると全体がブラックに統一されててこだわりを感じます。

カバーもシッカリとはめ込めるので、ポロッと落ちてしまう事もない!!


↑ラムダッシュ5枚刃と並べてみました。

デザインは5枚刃のスポーティーさも大好きなのですが、6枚刃ES-LS5Pの高級感も同じくらい凄い...

ちなみにこれから充電なので、まだ使えません。

明日の朝、楽しみだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

2022/09/18

ラムダッシュPRO 6枚刃やっぱり使いたい、必要なので注文しました!!

電気シェーバーの「パナソニック・ラムダッシュPRO 6枚刃」ですが、やはりどうしても使いたい、必要なので注文しました。

シチズンのアテッサ3針時計欲しかったのですが、ラムダッシュは無いと困り果ててしまうので優先順位トップというわけです。

本日は、手持ちのラムダッシュ5枚刃を手にしながら、色々と話をさせて頂きたいと思います。


↑これが愛用のラムダッシュ5枚刃です!!

デザインが秀逸で非常に気に入っており、Webの写真だけで判断すると、ラムダッシュPRO 6枚刃のデザインよりも、こっちの方が好みかも...

もともと私は肌が弱く、T字カミソリによる髭剃りは絶対NGでして、ラムダッシュ・シリーズと出会う前は、冗談抜きで社会生活に悪影響が出るくらいに髭剃りに苦しみ抜いてきた過去があります。

どんな高性能なT字カミソリでも、肌に合わず、皮膚を削ってしまい、痛いのなんの。

社会人になって数年間は「電気シェーバーなんか頼りにならない」というデマに踊らされ、T字カミソリにより、憂鬱な朝、毎日が暗い月曜日でした(大げさ?)。


↑ラムダッシュと出会ったのは、「4枚刃」の時代になってからですが、あんな感動する事があるのかというくらい感動し、本当に助かったと思いましたね。

朝起きてすぐに苦しみが来る生活と、毎日快適さわやか生活、どっちが良いのかなんて言うまでもなく、仕事にも影響出るほどでした。

手持ちのラムダッシュは、5枚刃の最終進化形という感じのやつです。

5枚刃というだけでなく、皮膚の上を滑らかにヘッドが移動しやすいよう、2本のスムース・ローラー装備。

ヘッドはあらゆる方向に動く「5D」ヘッド。

この構造は、ラムダッシュPRO(5枚刃バージョン)でも同じなので、5枚刃における、これが最終進化形だと思います。


↑デザインも素晴らしいです。

親指を置く場所がシボ加工されていて非常に使いやすいです。

ラムダッシュPRO 6枚刃は、この親指を置く場所に加工が無いので、どうなのかな?気になります。

刃の材質はステンレスですが、日本刀と同じ技術を使った鍛造刃で凄まじい切れ味です。

ただ洗浄機は買った事がなくて、毎日手洗いしてます。

洗った後は、パナソニック純正のシェーバー・オイルを刃に塗って、超音波洗浄モードにしてオイルを刃に馴染ませ、余分なオイルはティッシュで吸い取り...というのがルーチン。

5枚刃で全く不満は無いのですが、これよりもさらに優れた能力を持つ6枚刃とはどのようなものなのか、一日も早く使いたいです!!

2022/09/17

(家電)パナソニック・ラムダッシュPROが必要!!

時計やXperiaばかり考えてしましたが、それももちろん重要なんですが、無いと生活がアウトになるくらい致命的に重要な機材がまずい事になってしまった。

愛用の電気シェーバー「ラムダッシュ5枚刃」なんですが、家族が踏んでしまって刃がべっちゃり潰れてしまった。

刃を買えばいいのかという話ですが、刃は結構な値段するので、ここはより先に進んで、6枚刃の最新鋭機「ラムダッシュPRO 6枚刃」にしたいところ。


↑電気シェーバーは冗談が通用しないくらい重要で、これが無いと社会生活が送れないくらい重要。

私は肌が弱いので、T字のカミソリは絶対NGなんです。

どんなうまく剃っても、肌が削れてボロボロになってしまうのです!!

ラムダッシュが無いとアウト。

時計は時計として、継続的に注目するとして、今はラムダッシュ6枚刃を優先せねばならないか...!!

というか、ラムダッシュは日本刀の鍛造技術も応用していて、シチズンやセイコー、カシオの世界最高峰の日本時計技術にもひけをとらないロマン溢れる機材!!

というか、ラムダッシュ無いと本当に影響甚大なので、ここは迷ってる場合ではなく行くしかないか?!

2021/09/25

日立の布団乾燥機「アッとドライ HFK-VS2500」が届きました!!

なんと早くも日立の布団乾燥機「アッとドライ HFK-VS2500」が届きました。

実は運送会社さんに届けて頂いた時に、ウォークマンA100で音楽聴きながら掃除をしていたので全然気が付かず、運送会社さんには本当に申し訳ございませんでした。

家族が気付いて無事に受け取る事が出来ました。


日立のアッとドライはこれで2台目なのです

実は日立のアッとドライですが、実はこれで2台目となります。

一つ前の機種の「HFK-VH1000」というモデルが、デザインも機能も最高に気に入り購入させて頂いたのですが、想定を遥かに超える大活躍で、(本来の使い方ではないので注意!!)真冬の布団暖めにもはや無くてはならない存在になっております。


↑新型のHFK-VS2500ですが、デザインは最高に気に入っているHFK-VH1000のキープコンセプトでありがたい。

良いものは無理に変える必要もないぜ、という王道を行っています。

これよりも気に入ったデザインの布団乾燥機なんて、今後も出てくるかどうか?


↑HFK-VH1000と並べてみました。

HFK-VH1000はシルバーで、今回の新型HFK-VS2500はゴールドにしました。

どちらもとても馴染みやすい優しいカラーリングで、このあたりはさすが日本の白物家電だよなぁと笑顔になります。

白物家電は絶対に日本メーカーしか買う気はないので、日立はもちろんですが、日本の家電メーカーには頑張って欲しい。


↑布団乾燥機のヘッドですが、HFK-VH1000とHFK-VS2500は結構違います。

HFK-VH1000は左で、ノズルがV字型に開いたり閉じたり変形するのですが、ノズルを伸ばしても短い。

HFK-VS2500は右で、ノズルは非変形なんですが、ノズルが長く伸びる。

どっちが良いか、というのは分からないですがノズル長い方が便利そう。


実際の使用感はバッチリです

いよいよ使ってみようかと思います。


このシリーズの良い所は、ホースやヘッドも含めて全てを本体に収納して、普段はかわいいデザインのボックスになれる事なんです。

デザインが良いから、部屋の片隅に常に出しっぱなしにして、インテリアになってるくらいです。


↑HFK-VH1000と、HFK-VS2500を同時に使用する事が出来るので、これで乾燥の時間は当たり前ですが2倍速くなりますね。

うう助かる~。


↑いよいよ布団の下にHFK-VS2500のノズルを差し入れて乾燥スタートです。

操作性も何も全てがHFK-VH1000と同じなので何の迷いもないのがありがたい。

しかし「おまかせ」モードが、HFK-VH1000だと35分なのに、HFK-VS2500だとなんと...って程ではないですが33分に短縮されています。

電気代が2分間分安くなるって感じなんでしょうけど、冬の寝る前の暖房にしてるので(想定外の使い方なので注意)むしろ40分くらいに伸びて欲しかったりして...

安定した温風が噴き出して、どんどん乾燥してくれます。

さすが気に入ったHFK-VH1000の後継機だけあり、性能には何の問題もないです。

これがあれば冬を乗り切る勇気が湧いてきます!!

2021/09/23

買おうとしたSurface Go2の中堅モデルが販売終了に!! そして日立布団乾燥機へ

今日、まさに、家族からの購入許可もとりつけ、いよいよマイクロソフトのSurface Go2の中堅モデルを買う決心をしたところ、なんとまさかの販売終了してました。

Surface Go2中堅モデル買えず...

欲しかったモデルというのは、6万9800円の「メインRAM8GB,ストレージ128GB,CPUがPentium Gold」でしたが...。


↑なんとこのように販売終了しており、大ショックで頭が真っ白に。

じゃあもっと安いベーシックモデルにしようかと思えば、リソース不足(10月5日に登場するWindows 11が本番なので、アップグレードに苦労しそうだから厳しい)だし、最上位は10万円を超えるので予算が厳しい...

結局、Surface Goへの購買意欲がパキッと折れてしまいました。

その時、家族が、「新しい布団乾燥機が欲しい」と言ってきたので、まさかのSurface Goから、布団乾燥機を買う話に雪崩込んでしまいました。


日立の布団乾燥機HFK-VS2500へ!!

というわけで、家族が実は前々から言っていた「日立の布団乾燥機 HFK-VS2500」の方を買う事になり、注文かけました。

Surface Goも大事なのだけど、この日立布団乾燥機はデザインが秀逸で、私も確かにこれだったらめちゃ欲しい。


↑なんなら、プレイステーション5がこのデザインでも良かったくらい、デザインに魅力あります。

布団乾燥機というけど、これから東北の冬の寒さに対抗して、スポット布団暖房としても超有能なのでここで一基購入というのは良かったかも知れない。

カラーはゴールドを選択しました。

それにつけても、Surface Go2を買う決心してから、わずか30分後には、日立布団乾燥機HFK-VS2500に変わっていた!!というのはなんというか、どういう事なんだこれ。

2021/04/03

瞬間湯沸かし器のホース(出湯管)の交換に四苦八苦

我が家の瞬間湯沸かし器ですが、ホース=出湯管(しゅっとうかん)を覆う蛇腹状のカバーが割れまくってしまい、交換することとなりました。

メーカーさんに取り寄せると、なんと1400円くらい(ヘッドなしで出湯管一式のみ)という安値だったので、パーツだけ取り寄せ、あとは自分で交換することとしました。


マニュアルよりも動画を観よう!!

メーカーがリンナイであるならば、ずばり、交換マニュアル読むよりも、いきなりメーカー純正の交換ガイド動画があるのでそれを観ましょう!!

世界最高に分かりやすい純正の交換動画はこちら!!

特に本体に出湯管(しゅっとうかん)を湯沸かし器本体に取り付ける時、自己流にすると水漏れしたりします。

この動画を見ると、私のような素人でも一発で交換できたのです!!

ちなみに動画見る前は、自白すると思いっきり水漏れさせちゃいました。


2021/03/28

母にパナソニックのアイロン「カルルNI-WL605」プレゼントしました。

母が新しいアイロン欲しいと言い出したのでプレゼントすることにしました。

何が良いのか分からないので一緒にお店に買いに行くと、どうもパナソニックのがデザインも使いやすさも一歩進んだ良い感じ。

安いのでいいと言うのですが、ここはせっかくなので奮発して上位機種の「NI-WL605」にしました。

最上位のNI-WL705にしようとしたら、母がシリーズで一番気に入った色「ピンク」がNI-WL605にしか存在しておらず605を選びました。


ブランド名は「カルル」

↑ネットではなく直接お店から購入させて頂いたので、そのまま家に持ち帰りです。

ブランド名は「カルル」というんですね。


↑このカルルNI-WL605の特長は、コードレス・スチーム・アイロン。

充電台は、アイロンの保温台も兼ねていて、基本的にはアイロンがけをしたらこの台に戻して充電&保温をする流れとなりますね。

ちなみに、モードの切り替えによって、スチームではないドライアイロンとしての使用も可能です。

ピンク色のボディはとても家庭的な優しい雰囲気が出ていて、このあたりの雰囲気は重要かと思われます。


↑カルルWL605のかけ面(アイロン当てる金属板)は、なんとチタンよりも上位のセラミック加工!!

私はチタンがどんなものでも最上位の扱いかと思ってたんですが、チタンよりもセラミックの方が上なんですね。

傷のつきにくさはチタンよりも上という事で、一部の高級時計に採用されてるのは知ってましたがこれはガチなやつ。

つるつるで滑りも良く、何よりもセラミック・コーティングの語感が良い。


↑充電台はそのままカバーをかぶせて収納ケースにもなります。

ただ、保温台も兼ねる性質上、非常な高温になっており、収納する時は十分に冷ます必要があります。

まぁアイロンはすべからくそうなんだけど。

母はとても大喜びで、もったいながってしばらく使わなかったみたいです。

(※後日私も使わせてもらったのですが、軽快で操作性もよく、コードレスなので取り回しは完璧、方向がどうでも綺麗にアイロンがけ出来て、さすがは日本の白物家電だ!!と感心させられました。)

2021/03/27

小さくて可愛くて使いやすいコーヒーメーカー「タイガーADC-A060」

うちはコーヒーに拘りがあるのですが、家族が「そろそろ新しいコーヒーメーカー欲しい!」と言い出し、買う事になりました。

ただ、サーモスのを使ってて個人的に偉い気に入っているので、あんまり他のを買いたくはない。

ならば、小さくて可愛くて値段も手ごろで使いやすいやつがあれば買うという、(なきゃ買わぬ)約束をしました。

そんな都合良いものがあるわけが無い、私もお金使わなくていい、サーモスもずっとそのまま...勝ったな...!!


タイガー魔法瓶のADC-A060がベストバイ!!

早速ですが家族に負けました!!

いやーーあるんですね。

小さくて可愛くて値段も手ごろで使いやすいコーヒーメーカーが...

その名はタイガー魔法瓶のADC-A060というモデル。


↑直接お店で買ってきたのですが、何年かぶりに久々タイガー魔法瓶の製品なんで箱が新鮮。

おおあの有名なタイガーのマークがすごくイイ!!


↑製品のホームページの写真は、実物と色が違ってて、実際はもっとドカンと濃くてシックな色合いです。

ほぼサーバー(中に入っているステンレス製のコーヒー容器)に近い幅でとてもコンパクト。

凝った可動部分がなく、バンバンとシンプルにバラせるメンテナンス性の良さ。

操作は、水入れてコーヒーをフィルターごとセットして電源入れるだけという超シンプルっぷり。


史上2番目に気に入った小さな名作!!

結論を言うと、このコーヒーメーカー、我が家史上2番目に気に入った小さな名作の予感です。

小さくてかわいい、使いやすい、こんな良いやつあるのかという素晴らしさ。


↑これが本体なのですが、構造が本当にシンプル。

コストダウンの結果なんでしょうが、中身に完全にアクセス出来るオープンハッチ性は今までになくてびっくり。


↑コーヒーフィルターセット部や、コーヒーサーバーを全部セットすると製品写真のようになります。

コーヒーサーバーも、上がすぼまっていない、マグカップのようなストレートフォルムで洗いやすい!!

ただしストレートフォルムなので、コーヒーをサーバーからカップに注ぐときに注意!!

いかんせんストレートフォルムだけあり、重力に任せてドバァァァーと中のコーヒーが一気に出てくるので、加減しないとテーブルの上がコーヒーの池になりかねません。


↑体がとにかく小さいので、我が家のメイン・コーヒーサーバーのサーモスの隣にむりくり並べて設置できました。

我が家史上ナンバーワンは隣のサーモスです。

ただこれもうお店に売ってなくて困った...。

あ、今はタイガー魔法瓶のADC-A060の話か。

これ、使ってみると本当に良くて、サーモスからメインの座を簒奪する勢いです。


↑しかも、使い終わった後に洗いやすい!!

コストダウンが必要で構造をシンプルにしたのでしょうが、そのシンプル構造が完全にプラスに作用してます。

コーヒーも中に入っている樹脂パーツの方向変えるだけでテイストを変える機能もあり、大いに気に入りました。

えっ、じゃあナンバー1にしなさいよ、2なの?と思われるでしょうが、シンプル過ぎて、自動で電源切れないし出来上がりの通知もして来ないのが若干マイナス。

「ピーピーーーー(出来たよーー)」があったらナンバーワンも夢ではなかったのにー。

でも別に致命的ではないので、毎日ありがたく使わせて頂きまする!!