浴室のペンキ塗りしてたら、どういうわけか強烈にガンプラ作りたくなってしまい、作ることにしました。
実はもうキットは家にあって、以前買ったまま手つかずにしてた「HGUCガンキャノン」を作る事にしました!!
↑ガンキャノンのHGUCはリニューアル版で、その完成度が大絶賛されてるキット。
このガンキャノン、初代ガンダムを舞台にした最新映像作品「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」では、なんと旧世代の人型兵器にランクダウンし、モビルスーツ「ザク」のレベルに到達してないガラクタみたいな扱いにされてて超ショックでした。
しかし、HGUCキットは、最もガンキャノンが輝いていた作品「劇場版の機動戦士ガンダムIII/めぐりあい宇宙」を元にしているようで安心です。
↑HGUCなので、パーツ数はちょうど良い数ですね。
多すぎず、物足りなくもない、どんどん形が出来上がってくる、最もプラモデルを楽しめる塩梅になってます。
HGUCは本当にガンダムのプラモデルをエンジョイ出来る最高のシリーズだと確信してます。
↑しばらく、プラモデル作る時間があったら、PS4の大大好きなゲーム「DOA6」やってたんで、作り方ちょっと忘れた!!
一応、メインの薄刃ニッパー(刃を保護するため必ずパッケージに入れて収納する)、太いゲートを切る用のベビーニッパー、ゲート処理用のデザインナイフ、ピンセット...こんなんで良かったっけ...。
↑HGUCガンキャノン、いきなり胸の部分が組みあがるので楽しい。
これがRGだと、形が出来上がるまでに、ピンセット必須の精密工作を要求されたり、マニュアル読んでも理解しにくいパズルみたいな手順でパーツ組んでいかなきゃならなかったり、えらいことになりますからね。
HGUCの素直さ、すぐに形になる掴みの良さは本当にありがたいです。
↑ガンキャノンの顔のパーツ、やっぱり造形しっかりしてんなぁ。
なんと、カメラアイがクリアパーツになってて、カメラの内部が再現されてる!!
一応、せっかくなので、カメラアイの内部メカが分かる程度にスミ入れだけしときました。
↑ガンキャノン、組みやすい!!
みるみるうちに組みあがるので、めっちゃ楽しいです。
最近の超多数パーツのガンプラの欠点としては、内部構造とか、複雑な間接パーツとか、見えない部分に延々と時間かかるので、「いやこれを作りたいんじゃねぇんだよな」感がありすぎる点です。
RGゼータガンダムなんて、もはや完成には適性が必要だ!!プラモだからって誰でも完成出来るわけではない!!みたいなパズルになってましたし。
ガンキャノンはさくさく、みるみるで楽しい楽しい。
↑うおおおー出来たー。
罠みたいな部分もなく、素直にさくさくスピーディに組めて、かといって、プラモデルを自分で組み立てている満足感も十分に得られる。
こういうのだったら、プラモデル作りたい人を増やせるんちゃう!?
↑うおっ!!カッコイイ!!
ガンキャノンってこんなにカッコ良かったっけ!?と思わず良い意味での暴言を吐いてしまう。
最後に作ったHGUCダブルゼータガンダムも良かったし、バンダイの技術力とデザイン力には感服させられるばかり。
後付け設定はちょっとアレ過ぎる点もあるけど、ものづくりの力は世界に誇れる特A級ですね!!
↑ガンキャノンの顔も主役になっても良いぜ!!準備してるぜ!!と言わんばかりのヒーロー調。
ガンダムいなかったら、ガンキャノンが主役代わっても行けるぜってくらいの勢いですね。
カメラアイは、HGUCサイズでもちゃんとグリーンのクリアパーツ。
内部メカに入れたスミ入れもそこそこ見えるので楽しいです。
↑ガンキャノンの背中。
なんかこの、ガスボンベみたいなレトロなデザインが心に刺さりますね。
ガンダムはあれだけ最新技術を凝縮した!!って感じなのに、ガンキャノンはガスボンベ。
しかし、メカ的にどっちが美味しいのかというと、やっぱりロマンはガンキャノンの方かなぁ。
今回はスミ入れだけですが、錆とか焼けを塗装で入れるのも楽しそう。
レトロなデザインも入っているガンキャノンは、メカとして美味しい素材な気がしますね!!
↑ガンキャノン、普通に主役メカっぽいですよね。
機動戦士ガンキャノンとかでも行けたような。
実際、アムロが乗ったら、ガンキャノンの肩のキャノン砲だけでジオングも撃墜しそう...。
↑というわけで、ガンキャノンの目の上のたんこぶ、絶対的エースのRX-78-2ガンダムと並べてみました。
こうしてみると、ガンキャノンは確かに強そうだけど、漫画的には、フォーマット的に強キャラなのはやっぱりスタイリッシュなガンダムの方になるわなー。
↑しかし、ガンキャノンですが、実際どうかはおいておいて、すっっっごくヒーローメカみたいな雰囲気に溢れてますよね。
必殺技の名前を叫びながら悪をやっつけるロボみたいな。
ちなみに、ガンダムの強さをビームライフル装備してるから!みたいに言ってる資料見た記憶あるけど、ガンキャノンもビームライフル持ってるから、ホントにアムロが乗りさえすれば、ガンダムじゃなくとも、特に問題なく、黒い三連星も、ランバ・ラルも、過程はガンダムとは違うとしても結果は同じで撃破してた気がする。
コアファイターも内蔵されてるリッチな機体なので(※原作は。キットは無し。)ジオングとの相打ちもOKだぜ!!
↑キュベレイとも並べてみました。
このキュベレイも、ガンキャノンと同じく、リニューアルされたキットなんです。
プロポーションめちゃくちゃ良いですよね。
リニューアルキットどんどん出ないかなー。
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2020/08/09
2020/01/13
HGUCダブルゼータガンダム、ついに完成しました!
いよいよ二度目の正直で組み立て開始したHGUCダブルゼータガンダムですが、今回の記事ではいよいよ完成編です。
両肩なのですが、説明書の通りに組むと、可動部分がユルユルで、両腕を広げたまま姿勢を保持する事ができませんでした。
そこで、一旦、組み上げたパーツをバラして、可動部分の突起に瞬間接着剤を塗布し、そのまま完全に乾燥するまで待ちます。
こうすると、可動部分が太くなるため、可動がギギギっとなるくらい硬くなり、保持力が飛躍的に上がります。
その代わり、硬くて動かしにくくなるのですが、緩いよりは良いかなと。
ちなみに、瞬間接着剤は、量が多いとかなり乾きにくくなるため、生乾きのうちにパーツを組み込むのは厳禁!! 当然の帰結ですが強烈に接着されて二度と動かせなくなる事にもなっちゃいます。
一晩くらい放置して寝るくらいがちょうど良いかも。
接着剤は燃えるので、乾かしたいからって、火気も厳禁なのは言うまでもありませんです(真顔)。
↑ダブルゼータは、とりたてて組み立ててに難易度が高い部分はなく、さくさくと気持ちよく組み立てる事が出来ます。
ただ、ガンダム系の機体にしては、面が大きく広く、単純に組むだけだと若干だけ「のっぺり」した印象がついてしまうので、各所にグレーでスミ入れをして、ディテールを目立つようにしてあげると良いのではないかと思われます。
組む作業とスミ入れ作業が、だいたい拮抗するくらいなので、全体的には組み立てには通常のHGUCの二倍くらいは見積もると吉かも知れません。
うおおおおーーーダブルゼータ、思った以上にガタイが良くて、設定の通りにめちゃくちゃ強そう!!
ガンダム = スタイリッシュだけど華奢というイメージですが、珍しい、主役機なのに重量級の機体というのが見事に再現されています。
↑ステッカーの余白をカッターで切って、手書き風の「ゼータ(Z)」のマークを入れました。
太いのでダブルサイズのゼータ=ダブルゼータ、という事で。
↑ダブルゼータガンダムですが、パーツぎっしりなので、HGUCとは思えないくらいの重さがあります。
それで、そんなパーツぎっしりなのに、ひょいひょいと持ち上げてもポロポロとパーツ脱落したり、自重に負けてふにゃったりしない!! (両肩は瞬間接着剤で関節を硬くする加工済ですが)
いやーーーこの前組み立てたキュベレイそうですが、大型モビルスーツほど、HGUCというサイズがジャストフィットします。
ジオング以外は、MGやPGはもう飾らない(邪魔過ぎるのもあるけど、とにかく気軽に持ち上げられない)っす・・・。
↑ようやく、キュベレイとダブルゼータガンダムを並べる事が出来ました。
こうしてみると、ダブルゼータ大き・・・真逆だ!! キュベレイの方がさらにでけぇ!! キュベレイのサイズ感ってこんなんだったのか。
確かに巨体が特長の一つであるモビルアーマーのエルメス後継機(LMES-2)なのだけど、サイズ面でもその片鱗を見せてくれますね。
そして、ダブルゼータガンダム!! 組んでみてあらためて思うのが、想像以上に複雑でカッコ良い機体だったんですね。
デカいとかガス食いみたいなイメージが先行し過ぎて、大味という印象もありましたが、どうしてどうして、むしろ歴代でも一番複雑だと思う。
脚なんかこれ、立体が無かったら、どうなってんの?と何回も見てしまうくらい複雑なパーツ構成だった。
ともあれ、HGUCダブルゼータガンダムは、えらくお気に入りになりました!!
■両肩はユルユルなので瞬間接着剤で強化しよう!
↑特に大きな癖の無かったHGUCダブルゼータガンダムですが、唯一「あっ、これはまずい」と思ったポイントが出てきました。両肩なのですが、説明書の通りに組むと、可動部分がユルユルで、両腕を広げたまま姿勢を保持する事ができませんでした。
そこで、一旦、組み上げたパーツをバラして、可動部分の突起に瞬間接着剤を塗布し、そのまま完全に乾燥するまで待ちます。
こうすると、可動部分が太くなるため、可動がギギギっとなるくらい硬くなり、保持力が飛躍的に上がります。
その代わり、硬くて動かしにくくなるのですが、緩いよりは良いかなと。
ちなみに、瞬間接着剤は、量が多いとかなり乾きにくくなるため、生乾きのうちにパーツを組み込むのは厳禁!! 当然の帰結ですが強烈に接着されて二度と動かせなくなる事にもなっちゃいます。
一晩くらい放置して寝るくらいがちょうど良いかも。
接着剤は燃えるので、乾かしたいからって、火気も厳禁なのは言うまでもありませんです(真顔)。
↑ダブルゼータは、とりたてて組み立ててに難易度が高い部分はなく、さくさくと気持ちよく組み立てる事が出来ます。
ただ、ガンダム系の機体にしては、面が大きく広く、単純に組むだけだと若干だけ「のっぺり」した印象がついてしまうので、各所にグレーでスミ入れをして、ディテールを目立つようにしてあげると良いのではないかと思われます。
組む作業とスミ入れ作業が、だいたい拮抗するくらいなので、全体的には組み立てには通常のHGUCの二倍くらいは見積もると吉かも知れません。
ダブルゼータガンダム、大地に立つ!
↑HGUCダブルゼータガンダム、組み終わりました!!うおおおおーーーダブルゼータ、思った以上にガタイが良くて、設定の通りにめちゃくちゃ強そう!!
ガンダム = スタイリッシュだけど華奢というイメージですが、珍しい、主役機なのに重量級の機体というのが見事に再現されています。
↑ステッカーの余白をカッターで切って、手書き風の「ゼータ(Z)」のマークを入れました。
太いのでダブルサイズのゼータ=ダブルゼータ、という事で。
↑ダブルゼータガンダムですが、パーツぎっしりなので、HGUCとは思えないくらいの重さがあります。
それで、そんなパーツぎっしりなのに、ひょいひょいと持ち上げてもポロポロとパーツ脱落したり、自重に負けてふにゃったりしない!! (両肩は瞬間接着剤で関節を硬くする加工済ですが)
いやーーーこの前組み立てたキュベレイそうですが、大型モビルスーツほど、HGUCというサイズがジャストフィットします。
ジオング以外は、MGやPGはもう飾らない(邪魔過ぎるのもあるけど、とにかく気軽に持ち上げられない)っす・・・。
↑ようやく、キュベレイとダブルゼータガンダムを並べる事が出来ました。
こうしてみると、ダブルゼータ大き・・・真逆だ!! キュベレイの方がさらにでけぇ!! キュベレイのサイズ感ってこんなんだったのか。
確かに巨体が特長の一つであるモビルアーマーのエルメス後継機(LMES-2)なのだけど、サイズ面でもその片鱗を見せてくれますね。
そして、ダブルゼータガンダム!! 組んでみてあらためて思うのが、想像以上に複雑でカッコ良い機体だったんですね。
デカいとかガス食いみたいなイメージが先行し過ぎて、大味という印象もありましたが、どうしてどうして、むしろ歴代でも一番複雑だと思う。
脚なんかこれ、立体が無かったら、どうなってんの?と何回も見てしまうくらい複雑なパーツ構成だった。
ともあれ、HGUCダブルゼータガンダムは、えらくお気に入りになりました!!
2020/01/12
HGUCダブルゼータガンダム、二度目の正直で組み立て開始!!
何と、年始に一度「HGUCダブルゼータガンダム」を組み立て開始しようとしていたものの、先行して塗装・乾燥中だった頭部パーツを家族にゴミと間違われて捨てられた事が確定(どっかに飛んだと思ってずっと探していた...)。
↑2機目のHGUCダブルゼータガンダムを購入し、なんと我が家には2個のダブルゼータがストックされることとなりました。
モデラーさんなら余った1機を「ファッツ(FAZZ=フルアーマーダブルゼータガンダムのテスト用ハリボテ機!!)に改造するわ」とかなりそうですが、私には無理なので、普通に予備パーツとして大切に使わせて頂きたいと思います。
ちなみに、新戦力の工具として、年末近くに導入した、タミヤの「先細薄刃ニッパー」と「クラフトツール・デザインナイフ」が大活躍で、組み立てがより一層楽しくなりました。
ただ、ダブルゼータは、ゲートが太いものがそこそこ多く、先細薄刃ニッパーの刃を痛めないかどうかちょっとだけ心配なところも。
コアファイターのノズル部分とか、キャノピーの窓枠とかは、塗装なしだと目立つかも。
塗装と言っても、手持ちのガンダムマーカーでやれる範囲しかやりません。
胸の排気口の黒ですが、ステッカーを押し込みますが、綿棒が無いと厳しい。
それと、スジボリへの墨入れは、拭き取り作業が前提となっているので、綿棒が無いと作業性が不安になって来ます。
顎の赤いパーツがそれで、あまりに小さいため、指でパーツ押し込むと刺さって痛いばかりで全然入らない。
精密ドライバーで押し込んでやるとアッサリ簡単に行きます。
ちなみに、目はシール貼るように指示されてますが、シールがあんまり気に合わなくて素直に塗装にしました。
目が緑なんですけど、初代ガンダムの黄色が好きなのです。
なんじゃこりゃ、というわけで、切断してしまいます。
↑突起そのものは、タミヤの先細薄刃ニッパーの面目躍如で、あっさり一発で切り取れました。
2mm以上のものは切らないでというデリケートな刃ですが、素材のプラが柔らかめなので特に問題ある感触ではなかった感じ。
さすがこのニッパーは高性能品だけあって切断面が綺麗!
とは言え、切っただけだと跡がどうしても残るのでここからが本番です。
↑鉄ヤスリでおおまかに面を均一に整えます。
この鉄ヤスリ、地味に出番が多いので持っているとかなり助かります。
↑最後は、耐水布ペーパーで仕上げればOK。
小さなアンテナの方にも突起が付いているのですが、こっちはあまり目立たない上に、切ると折れやすくなりそうな感じなのでそのままにします。
ダブルゼータガンダムって、アニメは一回も見た事無いんですけど、モビルスーツそのものはカッコ良くて好きなんです。
斜に構えず、素直に「最強レベルにめっちゃくそ強いガンダム」ってところが燃えますね!!
HGUCですらもRGに近い値段なので、RG版が出たら・・・どうしても数千円にはなりそうですが、出たら買いたいです。
このやり方が一番確実かなぁというところ。
↑ちなみに、タミヤの先細薄刃ニッパーですが、デリケートな高性能ニッパーなので、そのまま工具箱には入れないで、必ずパッケージに戻して片づけております。
このニッパーそれなりに高いので、他の工具と接触して破損とかは泣けるので・・・。
今までのニッパーも、ビニールに入れて他の工具と接触しにくいようにしております。
↑長年使っている愛用の工具箱です。
と言っても100円ショップで買ったCDケースなんですが、愛着が湧いて他のに代えられないんですよね。
合間をみて、地道にダブルゼータガンダムを組み立てて行きたいです。
↑2機目のHGUCダブルゼータガンダムを購入し、なんと我が家には2個のダブルゼータがストックされることとなりました。
モデラーさんなら余った1機を「ファッツ(FAZZ=フルアーマーダブルゼータガンダムのテスト用ハリボテ機!!)に改造するわ」とかなりそうですが、私には無理なので、普通に予備パーツとして大切に使わせて頂きたいと思います。
■新工具が大活躍中
↑組み立て説明書通りに、先にコアファイターおよび胴体から作り始めます。ちなみに、新戦力の工具として、年末近くに導入した、タミヤの「先細薄刃ニッパー」と「クラフトツール・デザインナイフ」が大活躍で、組み立てがより一層楽しくなりました。
ただ、ダブルゼータは、ゲートが太いものがそこそこ多く、先細薄刃ニッパーの刃を痛めないかどうかちょっとだけ心配なところも。
■ピンポイント塗装は多め
↑HGUCは、RGほど色分けにこだわっていないので、結構ピンポイント塗装する場所が多い印象。コアファイターのノズル部分とか、キャノピーの窓枠とかは、塗装なしだと目立つかも。
塗装と言っても、手持ちのガンダムマーカーでやれる範囲しかやりません。
■綿棒は必ず用意しよう!!
↑ダブルゼータガンダムの組み立てでは、綿棒は必須だと思いました。胸の排気口の黒ですが、ステッカーを押し込みますが、綿棒が無いと厳しい。
それと、スジボリへの墨入れは、拭き取り作業が前提となっているので、綿棒が無いと作業性が不安になって来ます。
精密ドライバーでパーツ押し込み
↑もちろんRGのように頻発したりはしないですが、指だと圧力が分散して非常に押し込みにくい、小さくてはめこみが硬いパーツがあります。顎の赤いパーツがそれで、あまりに小さいため、指でパーツ押し込むと刺さって痛いばかりで全然入らない。
精密ドライバーで押し込んでやるとアッサリ簡単に行きます。
ちなみに、目はシール貼るように指示されてますが、シールがあんまり気に合わなくて素直に塗装にしました。
目が緑なんですけど、初代ガンダムの黄色が好きなのです。
アンテナに変な突起が付いてるので切断加工
↑なんかアンテナの後ろに、変な突起が付いている!!なんじゃこりゃ、というわけで、切断してしまいます。
↑突起そのものは、タミヤの先細薄刃ニッパーの面目躍如で、あっさり一発で切り取れました。
2mm以上のものは切らないでというデリケートな刃ですが、素材のプラが柔らかめなので特に問題ある感触ではなかった感じ。
さすがこのニッパーは高性能品だけあって切断面が綺麗!
とは言え、切っただけだと跡がどうしても残るのでここからが本番です。
↑鉄ヤスリでおおまかに面を均一に整えます。
この鉄ヤスリ、地味に出番が多いので持っているとかなり助かります。
↑最後は、耐水布ペーパーで仕上げればOK。
小さなアンテナの方にも突起が付いているのですが、こっちはあまり目立たない上に、切ると折れやすくなりそうな感じなのでそのままにします。
今日のところは頭部と胴体まで!
↑今回のところは、年始に捨てられてしまったけど、ようやくリカバリーした頭部!!と、胴体までで終了。ダブルゼータガンダムって、アニメは一回も見た事無いんですけど、モビルスーツそのものはカッコ良くて好きなんです。
斜に構えず、素直に「最強レベルにめっちゃくそ強いガンダム」ってところが燃えますね!!
HGUCですらもRGに近い値段なので、RG版が出たら・・・どうしても数千円にはなりそうですが、出たら買いたいです。
今日は片付け
↑手がけた部分を紛失しないように、ビニールに入れて、他のパーツと一緒にキットの箱に戻します。このやり方が一番確実かなぁというところ。
↑ちなみに、タミヤの先細薄刃ニッパーですが、デリケートな高性能ニッパーなので、そのまま工具箱には入れないで、必ずパッケージに戻して片づけております。
このニッパーそれなりに高いので、他の工具と接触して破損とかは泣けるので・・・。
今までのニッパーも、ビニールに入れて他の工具と接触しにくいようにしております。
↑長年使っている愛用の工具箱です。
と言っても100円ショップで買ったCDケースなんですが、愛着が湧いて他のに代えられないんですよね。
合間をみて、地道にダブルゼータガンダムを組み立てて行きたいです。
HGUCのダブルゼータガンダム2機目と、HGUCガンキャノン買いました
実はこの年始に組み立てようとしていたHGUCダブルゼータガンダムですが、何と、頭部を塗装して乾燥していたら家族にゴミと間違えて捨てられてしまいました。
1/144ガンダム系の塗装は、私のようなヘタクソにとってはもう一回やるのは精神的に厳しいので、今までどっかに飛んだと思って探し回ったのですが、家族が「あっそういえば!」と捨てたのを思い出してくれて、クエスト完了です。
↑もう2機目を買うしかしょうがないので、母の病院に行く予定があったので、そのついでにヨドバシカメラに立ち寄り購入。
在庫切れ心配してましたが、ちゃんとありましたです。
↑ちなみに、ダブルゼータだけだと、あまりにもリカバリー感が強すぎて何かこう心にもやがかかったようだったので、新規にもう一機、HGUCのガンキャノンも購入しました!!
このガンキャノン、評判が良く、傑作キットの呼び声もあるのでいつかは組みたいとは思ってました。
非常に美しいパッケージイラストを見ても、解説書の説明文を読んでも、このキットは、テレビアニメではなくて、劇場版の機動戦士ガンダム準拠になっているのが明確に分かるので、結構大きなポイント。
劇場版では、ガンタンクが廃止となり、ガンキャノンが108号機、109号機の2機体制になっているんです。
あのオール手描きの時代でも、ちゃんと108と109のマーキングを作画していたので「さすがは劇場版、手間がかかってるなぁ!」とか感心していた記憶が蘇って来ました。
↑ふと思ったんですが、ガンキャノンとダブルゼータガンダムが戦ったらどうなるんでしょうね。
ガンキャノン実は結構強い説もあるので、ダブルゼータのパイロットがめちゃくちゃガンキャノンをなめて手抜きして戦ったら、キャノン砲まぐれ当たりで意外と良い線・・・無理か。
ダブルゼータは強すぎる・・・(アニメ見た事無いけど多分)。
1/144ガンダム系の塗装は、私のようなヘタクソにとってはもう一回やるのは精神的に厳しいので、今までどっかに飛んだと思って探し回ったのですが、家族が「あっそういえば!」と捨てたのを思い出してくれて、クエスト完了です。
↑もう2機目を買うしかしょうがないので、母の病院に行く予定があったので、そのついでにヨドバシカメラに立ち寄り購入。
在庫切れ心配してましたが、ちゃんとありましたです。
↑ちなみに、ダブルゼータだけだと、あまりにもリカバリー感が強すぎて何かこう心にもやがかかったようだったので、新規にもう一機、HGUCのガンキャノンも購入しました!!
このガンキャノン、評判が良く、傑作キットの呼び声もあるのでいつかは組みたいとは思ってました。
非常に美しいパッケージイラストを見ても、解説書の説明文を読んでも、このキットは、テレビアニメではなくて、劇場版の機動戦士ガンダム準拠になっているのが明確に分かるので、結構大きなポイント。
劇場版では、ガンタンクが廃止となり、ガンキャノンが108号機、109号機の2機体制になっているんです。
あのオール手描きの時代でも、ちゃんと108と109のマーキングを作画していたので「さすがは劇場版、手間がかかってるなぁ!」とか感心していた記憶が蘇って来ました。
↑ふと思ったんですが、ガンキャノンとダブルゼータガンダムが戦ったらどうなるんでしょうね。
ガンキャノン実は結構強い説もあるので、ダブルゼータのパイロットがめちゃくちゃガンキャノンをなめて手抜きして戦ったら、キャノン砲まぐれ当たりで意外と良い線・・・無理か。
ダブルゼータは強すぎる・・・(アニメ見た事無いけど多分)。
2019/12/31
居間で家族と寛ぎつつ、HGUCキュベレイ組みました!!
今年はまったりと居間で家族と寛ぎつつ、テーブルの上にて「HGUCキュベレイ」を組み立てました!!
↑なんと、我が家ではプラモデルが市民権を得ています。
プラモ作る = 色々な道具が揃う = 細かい組み立ての経験を積む = 家族があれやってこれやってという要求に応えやすい = プラモ良いものだ!というロジックのようです。
それはともかく、モビルスーツの中でも最高に美しいとされるキュベレイの1/144スケールモデルは早く組み上げてみたくてソワソワ。
結論から言うと、極上の使いやすさです。
ゲートを切り離した時に、切った跡が滑らかで綺麗。
へたすると、デザインナイフで削り加工しないで、タミヤの薄刃ニッパーの一発切りの方が仕上がりが美しい場合すらあります。
また、HGUCキュベレイは2mmを超えるような太いゲートがあったのですが、特にニッパーが破損する兆候もなく、耐久力と美しい切断能力のバランスが高次元でとれている印象です。
もっとも、何となく太すぎてやばそうな切り離しは、その場の判断にて、ニッパーを従来から愛用しているベビーニッパーに持ち替えて凌いだりはしてます。
あと、タミヤのクラフトツール・デザインナイフは、なぜこれをもっと早く手に入れなかったのか?と真顔になってしまうくらい最高に使いやすい。
もはや削り作業はこれじゃないと出来なくなりそうです。
一部、部品の押し込みに精密ドライバーあった方が良いかな?という部分があるくらいで、非常に快適に組む事が出来ました。
ただ、機体の特徴から、花のような複雑な曲面かつ大きなパーツで構成されているので、墨入れ作業は割と多めだったかな?というところ。
↑HGUCキュベレイですが、さくさく快適に組めました!!
パーツ数がなかなかの多さなので、物足りない事もなく、大満足!!
しかも、永野護先生の「FSS」に出て来るモーターヘッド調の芸術性が非常に高い機体をバッチリ再現していて、素晴らしいキットかと思います。
↑キュベレイを「ヒロイン機」たらしめている、あのエルメス後継機の証「L-MES2」刻印は、白色の塗装で強調しました。
モビルアーマーからモビルスーツに小型化されたエルメス2 = キュベレイは燃える設定ですよね。
↑キュベレイがエルメス後継機というのがよく分かるのが、精神で遠隔操作できる、飛行可能なビーム砲「ファンネル」10機搭載!!
ただのモールドではなく、しっかりと10機のファンネルが全部別パーツになってて、分離も可能なのが凝ってますね。
↑花をモチーフとしたような、美しくも威圧感あるデザインは大傑作ですね。
時代といいますが、このキュベレイと、ゼータガンダムのデザインは、古くなるどころか、今でも余裕の最前線で通用しまくれるクオリティです。
というより、キュベレイとゼータガンダムを超えるデザインなんて今後の時代で作れるのか?無理なんじゃないのか...もしかして...という疑いがそろそろ出てしまってます。
↑ちなみに、右胸には、デカールの余白を切って作った「L(エルメス)」-[2]マークを貼りました。
左肩のMマークは、パイロットのハマーン様の「マ」です。
Hだろと思うんですが、は「マ」ーンもMで...。
ちなみに、1/144ですが、花びらみたいな巨大な両肩が原因か、結構な重さがあります。
サイズも、とにかく幅が結構なスペース。
ガンダムやゲルググと並べると、へたすると2.5機分くらいのスペースを使うので、存在感がとんでもないです。
↑なんと、我が家ではプラモデルが市民権を得ています。
プラモ作る = 色々な道具が揃う = 細かい組み立ての経験を積む = 家族があれやってこれやってという要求に応えやすい = プラモ良いものだ!というロジックのようです。
それはともかく、モビルスーツの中でも最高に美しいとされるキュベレイの1/144スケールモデルは早く組み上げてみたくてソワソワ。
タミヤの薄刃ニッパーとクラフトナイフ極上の使いやすさ
↑いよいよ、事前に買っておいた、必殺兵器!! タミヤの薄刃ニッパーと、クラフトツール・デザインナイフのガンプラデビュー戦です。結論から言うと、極上の使いやすさです。
ゲートを切り離した時に、切った跡が滑らかで綺麗。
へたすると、デザインナイフで削り加工しないで、タミヤの薄刃ニッパーの一発切りの方が仕上がりが美しい場合すらあります。
また、HGUCキュベレイは2mmを超えるような太いゲートがあったのですが、特にニッパーが破損する兆候もなく、耐久力と美しい切断能力のバランスが高次元でとれている印象です。
もっとも、何となく太すぎてやばそうな切り離しは、その場の判断にて、ニッパーを従来から愛用しているベビーニッパーに持ち替えて凌いだりはしてます。
あと、タミヤのクラフトツール・デザインナイフは、なぜこれをもっと早く手に入れなかったのか?と真顔になってしまうくらい最高に使いやすい。
もはや削り作業はこれじゃないと出来なくなりそうです。
難しいところが無く、快適に組めます!!
↑HGUCキュベレイは、十分に組み立てを楽しめる適度なボリュームで、RGのような高難易度な部分は無し!!一部、部品の押し込みに精密ドライバーあった方が良いかな?という部分があるくらいで、非常に快適に組む事が出来ました。
ただ、機体の特徴から、花のような複雑な曲面かつ大きなパーツで構成されているので、墨入れ作業は割と多めだったかな?というところ。
↑HGUCキュベレイですが、さくさく快適に組めました!!
パーツ数がなかなかの多さなので、物足りない事もなく、大満足!!
しかも、永野護先生の「FSS」に出て来るモーターヘッド調の芸術性が非常に高い機体をバッチリ再現していて、素晴らしいキットかと思います。
↑キュベレイを「ヒロイン機」たらしめている、あのエルメス後継機の証「L-MES2」刻印は、白色の塗装で強調しました。
モビルアーマーからモビルスーツに小型化されたエルメス2 = キュベレイは燃える設定ですよね。
↑キュベレイがエルメス後継機というのがよく分かるのが、精神で遠隔操作できる、飛行可能なビーム砲「ファンネル」10機搭載!!
ただのモールドではなく、しっかりと10機のファンネルが全部別パーツになってて、分離も可能なのが凝ってますね。
↑花をモチーフとしたような、美しくも威圧感あるデザインは大傑作ですね。
時代といいますが、このキュベレイと、ゼータガンダムのデザインは、古くなるどころか、今でも余裕の最前線で通用しまくれるクオリティです。
というより、キュベレイとゼータガンダムを超えるデザインなんて今後の時代で作れるのか?無理なんじゃないのか...もしかして...という疑いがそろそろ出てしまってます。
↑ちなみに、右胸には、デカールの余白を切って作った「L(エルメス)」-[2]マークを貼りました。
左肩のMマークは、パイロットのハマーン様の「マ」です。
Hだろと思うんですが、は「マ」ーンもMで...。
ちなみに、1/144ですが、花びらみたいな巨大な両肩が原因か、結構な重さがあります。
サイズも、とにかく幅が結構なスペース。
ガンダムやゲルググと並べると、へたすると2.5機分くらいのスペースを使うので、存在感がとんでもないです。
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