2023年9月30日土曜日

(PS5)まさかの、PSP-R(Playstation Potalリモートプレイヤー)予約完売!!

おお、遂に、PSP-Rこと、Playstation Potal リモートプレイヤーが予約開始か。

まぁマニアックな機器だから、ゆっくりでも間に合うであろう...と、予約しにヨドバシカメラのサイトを開いてみたところ...


まさかの予約完売してました!!



いやいやいや...これ、マニア専用の、マニアック・デバイスの代表格じゃないですか?!

予約初日で完売って、そんなことある?!

そんなこと、ある?!

PSP-Rですらもこうなるってのかよ!!

PSP-Rが予約できないなんて…!これはゲーム業界の陰謀だ!PSP-RはPS5のゲームを手元でプレイできる画期的なデバイスなのに、なぜこんなに少ない数しか生産しないんだ!?(勝手な決めつけ)

マニアックなPSP-Rですらも予約できないというのに、PS5 ProやPS6なんて夢のまた夢だろう!これではゲーマー(ってほどでもないが)として生きていけない!私はこの不条理に抗議するぞ!(しない)

※ガンダム風に。

2023年9月29日金曜日

(PC)やめてくれマイクロソフト!!日本のSurfaceが値上げ爆撃!!

な、なんと、日本のマイクロソフトのSurface製品価格が2023年10月01日より値上げ決定です。

以下に情報をもとにして表を作ってみました。

※あくまで情報なので、お店によってはこうじゃないかも(?)


製品名 値上げ前 (税込) 値上げ後 (税込) 値上げ幅
Surface Pro 9 (Core i5 / 8GB RAM / 128GB SSD) 148,744 円 177,980 円 +29,236 円
Surface Pro 9 (Core i5 / 8GB RAM / 256GB SSD) 162,944 円 191,180 円 +28,236 円
Surface Pro 9 (Core i5 / 16GB RAM / 256GB SSD) 212,444 円 240,680 円 +28,236 円


痛すぎるのが、高級ラインであってもギリギリ良心価格に近かったモデルを潰しにかかってるのと、覚悟決めて高額モデル買う人に、「もっと、こう、出せるだろう?!」と一層の行動力を求めている点です。

Surface Laptop 5なんて、モデルによっては、小型の妹分のLaptop Go3とほぼ同等価格まで下落してたりしたので、マイクロソフトとしては、「よし、ならば増税だ!!」という感じで来たのか、と思わざるを得ない。

これの問題は、今だけの話ではなくて、今後のSurfaceのニューモデルはバンバン値上げされるんだろうという思いが重なるため、えーーーーもう期待するのやめようかなー、というコースもありえる。

メーカーからしたら、今は値上げのターン!!だと思うんですが、一社や二社ならいいけど、例によって日本らしく皆一斉に値上げしまくってるせいで、実質的に消費税が30%にも40%にも上がったくらいのダメージある感じっすからね、目立つわ。

2023年9月24日日曜日

(話) 可能であれば今年欲しいもの(整理しました)

色々な状況変化が起きたので、今年欲しいものを整理してみました。


ウォークマンA300

どうしても今年はまだまだ、愛着が深い深いウォークマンA100を主役で活躍させたくて、ウォークマンA300は後回しにしました。

とは言えども、ウォークマンA100はバッテリーの劣化が顕著ですし、二台持ちすることによる選択肢の広がりも得たいなぁと。

今年は、スマホやPCは買わないと決めたので、冬にウォークマンA300をいよいよ導入する時が来るかも。

そこまで引っ張るならば、ストレージは64GBのモデル「A307」にすべきかどうか、そこを考えています。


プロ用ヘッドホンMDR-MV1

ウォークマンA300と、どちらにすべきか一騎打ちという感じです。

ただ、今年導入したばかりのプロ用ヘッドホン「MDR-M1ST」をまだまだ使いこなしていないため、MDR-M1STの状況によっては来年に回すかも知れません。

また、ヘッドホンから外の空間に音が放射される「背面開放型」という特性があるため、外では使えないし、場合によっては部屋の中でも家族の状況によっては鳴らせないかも知れず、世界中が大絶賛する最高の音なのは理解できますが、自分のニーズと合わずに購入は一筋縄ではいかない可能性もあります。

かなり高価なヘッドホンなので、買えたは良いが、あまり使わないというのは絶対に避けたいので、導入までにもっとリサーチして行こうと思います。


Microsoft 365 Co-Pilot(コンシューマー版出たら)

今年はPCもスマホも買わないと決めましたが、その理由としては、やはりソフトウェア(AI)の行方を追うのが最優先で、ハードウェアは追ってる場合じゃないと判断したためです。

特に、Microsoft 365に生成AIをぶっこむ「Co-Pilot」が、企業向けに提供開始されるようですが、個人向けも可能性があるようです。

提供開始されたら、すぐに月額料金を払えるように、なんだかんだ買わないで資金温存しておきたいところです。

そもそも、個人的に、今年のPC,IT系の究極最大ウルトラトップのトピックスは、生成AI(chat GPTとMicrosoft Bing)であり、CPUとかそういうのはもはや二の次です。

プレイステーションも、次期型PS6は生成AIを統合して欲しいと強く願ってます。

(音楽)ソニー・スタンダードの極致!!WF-C700Nを導入しました!!

ウォークマンA100をさらに末永く使いたいため、満を持してソニーのスタンダード型ワイヤレスイヤホンの極致「WF-C700N」を導入しました!!

今年は音楽の年にするぞ、と決意した2023年ですが、自分が決めた以上に激しい音楽の年になっております。


LDACを搭載しない事の高い価値!!

前の記事でも書かせて頂きましたが、私は通勤の間、ウォークマンA100でもって音楽を聴いています。

その時に、Xperia 1 IIからのテザリングで通信し、amazonMusicを使わせてもらってるんですが...どうもLDACが干渉するっぽくてテザリングが切れてしまう(表示上はWiFiは万全だが、実質は、Xperia 1 IIを掴んでいないような状態)。

LDACなしの「WF-C500」は、全く何の問題もなく安定しているため、LDACがあるとウォークマンA100は十全に活躍できないと判断しました。


↑そこで、いよいよ満を持して、ソニー・スタンダードタイプの最新鋭機「WF-C700N」を導入いたしました。

この前、フラッグシップ・ハイエンド・ワイヤレスイヤホンのWF-1000XM5導入したばかりやろがい!!と怒られそうですが、前述した事情により、ウォークマンA100では、LDACを搭載した機種は不安定になって精神的に辛いため、決断しました。

その代わり、途轍もない愛着にれ満ちたウォークマンA100をもっと長く主役とすることで、今日明日にも買おうかと思っていた、ウォークマンA300は取り下げ(延期)。

さて、WF-C700Nのカラーですが、ヒーローカラー、プロダクト・イメージカラーの「ラベンダー」も良いですが、ここはやはりより好きな「セージグリーン」に決めました。

WF-C500よりも、より初音ミクカラー寄りかも!!


小さくて素敵なデザインとカラーリング!!めちゃくちゃ良いです!!

WF-C700Nですが、小さくて素敵なデザイン、カラーリング、全てがめちゃくちゃ良いです。

このフォルムは、この時点で、やがてフラッグシップのWF-1000XM5へ繋がるものとなっていますね。


ソニー製品のいつものパターンなのですが、Web写真よりも、実物を手にとった方が遥かに好感度高いです。

小さくて、カラーリングもカジュアル寄りなんですが、ソニー製品というブランドの威を借りる事なくとも、立派なたたずまいです。


↑せっかくなので、WF-C700Nを、WF-C500、WF-1000XM5と並べてみました。

この三者は、どれをとっても、軽くて小さくて素敵なデザイン、素晴らしいつけ心地。

私はずっとソニー製品だけを選ぶ!!と決めているのですが、そんな無理に決断しなくとも自然にソニーを選んだであろう事は明白。

全部が甲乙つけがたい逸品となっています。


WF-C700Nと、WF-C500の本体を並べてみました。

セージグリーンと、アイスブルーという違いがあるので、同じミント系とは言えども風味は結構違いますね。

大きさは、WF-C700Nの方がスリムで小さく、軽くはなっておりますが、WF-C500も十分に小さくて軽く、つけ心地はグッドですよ!!


接続するといきなりシステムアップデート

ソニーの純正ヘッドホンアプリを当然使うのですが、接続するといきなりシステムアップデートになります。


ソニーの技術はいよいよ円熟味を増して来ておりまして、純正ヘッドホンアプリを使う限り、接続に関して何の難しさもなくスイスイです。

システムアップデートも、処理速度の遅い(高音質のために、わざと低速SoCを使っているため)ウォークマンA100ではなく、高速に処理できるXperiaあたりで済ませておくのが安全策かも知れませんが、私はウォークマンA100で全てやりました。

アップデート用ファイルをイヤホンに転送するのに何分か待つ程度でした。

あと、WF-C700Nは、フラッグシップと違い、装着してるかどうかを判別するセンサーが無いので、電源OFFは、取り外したかどうかを感知するわけではなく、時間で自動OFFにする仕組みで、時間はリストから選べます(15分、30分、1時間、3時間)。


ノー・エージングでの音質は、想像以上に素晴らしい!!

さて、いよいよ肝心の音質ですが、まだ買ったばかりの新品という一番ショボい状態、エージング(エイジング)も全然進んでいない状況では、音質を語ってはいけないのですが、ファーストインプレという事でご容赦下さい。


↑新しいオーディオ製品を導入出来たら、最初に聴くと決めている、私のリファレンス曲、アンジェラ・アキさんの「レクイエム」は今回もやっぱり一番最初です。

新品という一番しょぼい状態のさらに一番最初だから、最も不利という状況を毎回乗り越えてくれてアンジェラ・アキさんには心の中で感謝の気持ちでいっぱいです。

ノー・エージングの最初の最初という不利な中ですが、ソニーのスタンダード製品の美点である「ききやすさ」が十分に感じられます。

そして、何百時間と使い込んであるWF-C500と比べても、全体的に音のクリア感が上がっていますね!!

WF-1000XM5のような、逸脱したような澄み切った感じまでは行かないまでも、こもり感は実用上全然問題ないくらいで、すっきり聴けます。


実は、今朝から、WF-C700Nを買うために街に出ながらもずっと「MDR-M1ST」で聴いていて、とても感銘を受けた「ハナユイ」の楽曲をWF-C700Nで総ざらいで聴いてみました!!

WF-1000XM5もそうですが、ソニーがもう極意を得たり、という感じの装着感の気持ちよさが最初に来ますね。

また、ノイキャン搭載機ではあるのですが、WF-1000XM5がそうであるように、ノイキャンの圧迫感・閉塞感がとても軽く、ノイキャンが苦手な私でも受け入れられます!!

というか耳栓とは違うのだよ、耳栓とは!!というソニーの高い見識なのか。

だん、だだだーっと盛り上がる部分は、まだWF-C700Nが、新品でバリがついてる状態のため、ちょっとモコモコとカスミがかかったような感じで、「おっ、まだドライバーが慣らし運転できてねぇな」という印象ですが、あと10時間くらい鳴らしていればここは解消されると思われます。

それより、やはり、WF-C500よりも一段音質が上の片鱗があります。

WF-C500も、大好きなソニーのスタンダード・サウンドでとても聴きやすく素晴らしいのですが、時々こもった感じと、頭打ちが早い楽曲というのは割りとめぐり逢う事があります。

WF-C500よりも限界が高い片鱗が見えます。

いかんせん、音に関しては、好印象ではあるのですがあと10時間くらいは鳴らして、初期のバリをとってから語りたいなぁというところ。

好きなアーティストさんがどんどん増えているので、ウォークマンA100の価値はますます上がり続けており、この新しく素敵なイヤホンの登場は、私の想像以上にでかい威力です。

明日から通勤でこのイヤホンを本格投入するので、どんどん良くなって行くと思われます。

(音楽)色々悩んだ結果、WF-C700Nを買えば良い事に気づいた...

このところ、PC、スマホ、ウォークマン、ヘッドホンの間で、なんだか色々と悩みましたが、一発で解決する策を思いつきました。

ずばり、ソニーのWF-C700Nを買えば全部解決するのではないか。

ウォークマンはA100でまだまだ行く!!

ウォークマンA300を買おうかと悩んでいましたが、やはり途轍もない愛着があるA100をまだまだ主役として使って行きたい!!

しかし、それには一つ問題があるのです。

通勤で毎日使うワイヤレスイヤホンですが、先日購入させて頂いたハイエンド・ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM5」では、(おそらく)持ち前のLDACがうまくない。

通勤では、Xperia 1 IIとテザリングし、ウォークマンA100で音楽を聴いているわけですが、テザリングがLDACと干渉してるっぽい。

表示上は、WiFiは万全に動いているように見えるのですが、実際は、Xperiaを掴んでおらず、WiFiを切って再接続し、再度Xperia 1 IIを掴むまで何度もON/OFFを繰り返す必要あり。

この現象は、ウォークマンA100のかなりな低速SoC(音質を上げるため、わざと低ノイズ・低速SoCを使っている)も拍車をかけていると思われます。

そこで、安定する、WF-C500を使い続けているのですが、ここにより進化したWF-C700Nを入れる事が出来れば、ウォークマンA300を買わなくともいけるのではないかという考えです。


MDR-MV1は、まだ今買うべきではない

ヘッドホンのMDR-MV1も欲しいですが、今買うべきではない気がします。

まだMDR-M1STを入れて間もないのに、短時間でまた新しいプロ用製品を入れてしまったら、とっ散らかってしまって絶対に逆効果になる。

もっとじっくりMDR-M1STの素晴らしさを理解してから、MDR-MV1を導入すべき。

ただ、新しい機材が欲しい欲望に負けてしまう事も考えられることから、WF-C700Nを導入しておけばその欲望も消し飛びましょう。


スマホ、PCは今年はいらない!!

スマホが欲しい気持ちも抑え込みました。

やはりウォークマンの方が良い。

そもそも、手持ちのXperia 1 IIと、Xperia 10 IIに大満足しているので、やがては新しいXperiaを買うとは言えどもそれは今ではない。

PCも、今の時期は、ちょっとCPUを変えただけでお茶を濁し、値上げしたい!!が主語になっているような志の低い感じなので、そんなんに必死に稼いだお金を使いたくない。

新製品にそんなお金使うのではなく、もっと重要なのが、マイクロソフトがWindows等にAIをどんどん展開しているのに付いて行く事。

そっちに注力した方が絶対に良い。

それに、Microsoft 365に、AIを統合した「Co-Pilot」がコンシューマーにも来る可能性があり、その時に迅速に契約できるように月額予算を温存しておく方が新機種を買うより価値があるのではないかという判断です。

いずれの場合も、何か新製品が欲しい欲望に負ける危険性はありますが、WF-C700Nさえ買っておけば、そういう欲望に負ける事も、そうそうありますまい。


WF-C700Nよ、たのんだぞ!!

というわけで、WF-C700Nを買わないと始まらなくなりましたが、買えば済む!!

はず!!

WF-C700N買います!!!!!!

2023年9月23日土曜日

(PC)大幅値上げで、Surfaceのカジュアルタイプが微妙に?

いよいよマイクロソフトの「Surface Go4」と「Surface Laptop Go3」が発表されましたね。

ほぼCPUのみの強化とは言え、合わせて値段がかなり上がってしまうのも確定。

マイクソフトSurfaceは高級ラインの製品であるため、全体的に高価ではあるものの、そんな中でも(価格的に)ギリギリでカジュアル製品として踏みとどまっていたはずの両製品がかなり微妙に...


Surface Lapto Go3は値上げで上位製品がお得に??

価格は、なんと14万2780円から。

確かに第12世代のCore i5を搭載した12インチモバイルノート、しかも、高級感も備えているのだからそのくらいになるだろう!!という話ですが、となるとですね。

上位機種の「Surface Laptop 5」がヨドバシカメラで「今日現在は」15万1580円ということで、その差が一万円を切ってしまう。

Laptop Go3はボディが小さい美点があると言っても、言っても12インチ vs 13インチなので、そこまで小さい言うほど上位機との差があるのか問題。

また、上位機とはモニタが圧倒的に違いすぎます...(解像度は大差、しかもSurfaceペンが使えるのは上位機のみ)

価格の開き差が4万円から5万円あれば話は別ですが、金額差が1万円切っててこれは正直きつい。

いや、余程の事が無ければ上位機買わないと損まであるのではないでしょうか??

Surface Go4は法人のみ

じゃあSurface Go4の方はどうなんだというと、こっちはそもそも法人向けなので、お店では売るものではない。

やがてはコンシューマーにも登場するかもですが、うーーーーん。

CPUは、Intel N200を搭載し、前モデルよりも80%の性能向上と言いますが、うーーーーん。

前のモデルの「Core m3」は私も大好きですし、「Core i3 10100y」もなんですが、随分と古い設計のCPUなんです。

それと比べて、革新的な12世代を謳うCPUが、古い古い言われたCPUに対して、たったの80%しか差をつけられないのかとガッカリする面もありますね。

事前のレビューで「過度な期待は禁物」のように釘を刺される始末ですし。

場合によっては、重量とサイズ差を無理やり納得して、間違いなく高性能が保証されたSurface Pro 9を買うコースの方が幸せになれる可能性まで出てきています。

上位製品がリニューアルされると、もっと手に負えない価格になるかも知れないので、差が吸収される可能性はありますが、そうなる前に現行の上位機種も考えるべきかも知れないですね(涙)


マイクロソフトのAI徹底フォーカスで時代が変わる!!

私の職業柄も、いや職業でやってなくとも、AIと友達になるのはとても大切な事になって来ています。

そんな中、マイクロソフトは、Windows 11にAIを統合したり、Microsoft 365を通じて活用を徹底したり、とにかく徹底的にAIにフォーカスしようとしています。

そんな中では、PCに求められる性能や役割も変革期にあり、今後はAIをアクセラレートするCPUが無いとどうにもならない世界が来るかも知れず、今はハードウェアよりもソフトウェアの進化を様子見すべき時であり、あわてて高いお金をハードウェアに払うかどうか、見極めが必要かも知れないですね。


(音楽)今週は、XperiaそっちのけでウォークマンA100にハマり続けてました

今週はなんと、Xperiaそっちのけで、ウォークマンA100を使い続けていました!!

電話やネットワークのテザリングはXperiaじゃないとダメにしても、その他は全部ウォークマンA100。

手の中の御守りサイズは、びっくりするほど童心に帰り、初めてandroid OSに触れた時のような新鮮なワクワク感に包まれています。


↑文字通り、掛け値なしの「手の中」に、ギュッと濃縮された情報が出てくるのはやっぱり格別です。

ウォークマンA100は、とにかく処理速度が並外れて低いため、Xperiaと同じ感覚で使おうとするとかなり凹みますが、時間をかけて慣れて来たというのもあって、「この小ささで、ここまで頑張れるのは凄い」に変化して来ました。


↑持ち前の、スマホでは到底得られない本物の音楽の素晴らしさに加えて、Microsoft 365が、この小ささにしてはなかなか良く使えるのと、文字入力もGboardが多少の慣れと自分好みのカスタマイズをするのが前提と言えども、サクサク快適に可能。

日常的に使わないといけない、ある業務系のWebアプリケーションも、この小さなボディでキチンと使えたのはビックリでした。

Webに関しては、マイクロソフトに感謝と言いますが、ブラウザ「Edge」がAIチャットも含めて十全に動くのが大きい。

正直、スマホというかスマートフォーンは、手持ちのXperia 10 IIと、Xperia 1 IIで大満足しているので、やがてはXperia 1 Vを買いたいとしてもそれは今すぐでなくとも全然余裕。

自分にとっては、手の中の大きな世界であるウォークマンがますます輝いています。

2023年9月18日月曜日

(話)三連休はどこにも行かず、今更ウォークマンA100にハマってました。

三連休終わりましたが、今回も、家族との買い物以外はどこにも行かないで過ごしました。

コロナ禍が終わるどころか、対策を緩めているせいで未知の感染ゾーンに変化してしまったので、むしろ警戒感が高まってます。

それはそれとして、三連休は、今更ながらウォークマンA100にハマっていました。

音楽はいつも通り、盤石の良音ですが、そればかりでなく、スマホを使わないでウォークマンを情報端末として楽しく使ってました。

手の中御守りサイズで色々やれるのは、童心に帰ってワクワクしますね。

この勢いで、ウォークマンを増強すべく、休み中にウォークマンA300を買ってしまおうか、とも思ったのですが、ウォークマンA100にぞっこんでその暇がありませんでしたね。

明日からもウォークマンA100を沢山活躍させたいと思います!!

2023年9月17日日曜日

(PC) Surface Laptop Go3近日発表予定?!マザーシップPCに出来るモバイル

なんと、Surface Laptop Go3が近日中に発表とのことです。

既に海外では製品情報を得ているショップもあるらしく、これはもう確定と言っていいでしょうね。

CPUだけをリニューアルして、他は変わらないそうですが、もともとクラムシェルタイプPCでは世界で一番格好良いと思っているだけに、逆に変わらなくてラッキーだったかも。

まぁ、モニタの解像度アップや、Surfaceペンに対応してもバチは当たらないだろうとは思うけど、そうすると、上のクラスの存在意義が一挙に薄れてしまうのでマイクロソフトも「いやそれは...」となるのは分かる気がします。

小さくて、美しくて、それなりに高性能というのに価値があるし。


CPUだけリニューアルなんですが、今回はそのリニューアルされるCPUが、インテル第12世代Core i5というのが何よりも大きい。

ゲームはプレイステーション5でやるから、私はゲーミング性能を一切求めませんので、確実にマザーシップPCとして活用できる性能ではないですか。

同時に発表されると言われている「Surface Go4」は、私がどうしても好きになれないCPU「インテルN200」を搭載するらしいので、必死に稼いだお金を使いたくないです...

スッキリ好きなCore m3搭載のSurface Go2をまだまだ第一線で使い、性能が必要な作業は、このLaptop Go3でやるというのが幸せの早道かも知れないです。

ちなみにゲーミングPCは、電気代で頭痛と腹痛がして精神的にバッドなのでまるっきり少しもいらないです。

Surface Laptop Go3は、買ってももてあます巨大ノートPCなんかいらないから、こっちをマザーシップPCとして運用・活用したいですね。

(音楽)ウォークマンA100を今更情報端末として活用中!!

奇跡の手の中「御守りサイズ」のミニミニマシン「ウォークマンA100」ですが、もちろん最高の音楽機として第一番に活用中なのですが、ソニーが重カスタマイズしたandroid 9.0 by SONY MUSIC(勝手命名)を搭載しているため普通に情報端末としても活用中です。

3.6インチ 1280x720ドットの液晶モニタは非常に精緻でありますし、タッチパネルの精度も良いため、ちっこい画面でもGboardによる入力は個人的にサクサク。

思った以上に強い!!


そもそもが、個人的に世界一美しいと思っているスマートフォーン「Xperia」に対抗出来る唯一のデザインと思っているくらい、ウォークマンA100(A300もですが)は格好良い!!

しかもくどいですが、夢の奇跡の手の中御守りサイズ。

スマホを遥かに超える、本物の音楽機であるのはもちろん、このサイズで情報端末の役になるとなると、ワクワク感が限界突破します。

童心に帰るというか、手の中に握りながら色々やってると心臓が高鳴りますね。


処理速度だけは、いかんともし難いくらい遅いのは泣き所ですね。

これは、ソニーが本物の音質にこだわり、ノイズ源となる高速SoCを否定し、わざと低速で低ノイズのSoCを採用している事からしょうがない。

性能競争をしなくてはならないスマホでは根源的に絶対無理な荒業をやすやすと繰り出している浪漫の方が重要。

そのおかげで、Xperia 10 IIがですね、ウォークマンA100使った後だと、超高性能スーパーハイエンドに感じられて、別に新しいスマホに必死に稼いだなけなしのお金を使う事はない、という新しい選択肢が生まれています!!

は???こんな超高性能なXperia 10 II、しかも、ガラス光沢の宝物のような輝き、美しいフォルム...これを持っていてなお新しいものを欲しがる理由はない!!!!という心境になれるので、とんでもないお得感です。


あと、なんと、いくらソニーがフルカスタムしたスペシャリティOSとは言えども、android 9.0だから無理か??と思ってましたが、なんと、AIとの会話も出来ます!!

手の中の御守りサイズでAIとおしゃべり出来るのは相当なショックです。

正直、新しいスマホいらないから、ウォークマンがもっと欲しい。

ウォークマンA100の直系の強化新型の「ウォークマンA300」ですが、まだまだ先でいいかなと思っていたけど、A100とA300のダブル活用が出来たらいいなぁという気持ちが急速に強まってます。

2023年9月10日日曜日

(家電製品) エアコンから大量の結露水が!!自分で排水してみる

なんと、エアコンから大量の結露水が滴り落ちるようになってしまいました。

私の自室のエアコンは長い間節電のため封印中ですが、家族は涼しくしてもらいたいので、私の自室以外のエアコンはツケッパです。

居間のエアコンがヤバくて、吹き出し口周辺から水が滴る!!

内部の排水管の詰まりか、ドレンパンの破損か分からないのですが、今は修理のためとかでもエアコン止めるわけにはいかないため、どうするか。


というわけで、自作の排水設備(?)をペットボトルとビニールテープで作る事にしました。

プラモデルを作っていると、まともに工具が揃うので、こういう時に応用が効いて助かります。


一番難しかったのが、ペットボトルの中に水滴を入れるような形にするため、ペットボトルと排水ホースを接続する部分ですね。

イメージだと簡単なんですが、実際やってみると、サイズが合わないとか水漏れをしないようにする工作が難しい。

ペットボトルのキャップの真ん中を、ガスであぶったドライバーで少しづつ溶かして穴をあけ、ホースを穴の中にねじ込み、周辺をエアコン施工用パテで埋めて完成。


というわけで、エアコンから滴る水をペットボトルの中に流し、繋がったホースでバケツに流す仕組みが完成しました。

ガチガチに設置してしまうと、色々な所から滴る水に対応できないので、ビニールテープを引っ張って位置を動かせるようにしました。

見た目は悪いですが、秋の涼しくなった時期にでも修理してもらおうかと思います。

こういうパティーンでよくあるのが、「修理できそうだなと思って頼んだら、アッセンブリーで部品交換が必要 ---> 部品製造中止で、何も出来る事がなく買い替えコース」なんですが、うちのエアコンはどうなるんだろう。

(音楽) MDR-M1STですが、エージングが進み卓越した潜在能力発揮!!

スタジオモニターヘッドホンの「MDR-M1ST」ですが、エージング50時間を超えたあたりから、さらに素晴らしい音質に成長しました!!


密閉型の性質なのかな?と思って特に気にしていなかった「若干のこもり感」もなくなり、晴れ晴れとした音が響き渡ります。

プロが仕事のために使う、本物の高音質ヘッドホンだけに、下手な演出を全部排除しているため、音をあるがままに聴き取れる特性と合わせて、これ以上のヘッドホンがあろうかと言わんばかりです。

これほどの製品が、10万円、20万円などと言い出すのではなく、3万5千円という現実的な価格で手に入る(その代わりプロ用機材のため無料保証期間は無し)のは、ソニーに土下座感謝です。


今朝は、MDR-M1STと、ウォークマンA100にて、朝の街歩きに行って来ました。

夏の暑さよりも湿気がずっと高止まりしているため、真夏と大差のない汗をかいてしまい、なんと4回もヘッドホンをタオルドライするありさまでした。

そんな中でも、自分の周りだけ超高音質の空間に包まれ感は至福の一時。

このような素晴らしい音楽環境を作って下さったソニーには何度でも感謝したいです。

(音楽) WF-1000XM5は稀代の大傑作と確信。当分はウォークマン専用か。

個人的に稀代の大傑作ワイヤレスイヤホンだと確信する、ソニー入魂の「WF-1000XM5」ですが、毎日その素晴らしさに瞠目しています。

やはり、中身が押しも押されもしないハイエンド、フラッグシップなのにも関わらず、リスナーに寄り添った親しみやすさを全面に押し出し、良い意味でスタンダードタイプの良さを持ち合わせる、というのが心を捉えて離しません。

また、世界展開のイヤホンではありますが、こういう「表面は炭火のようにおだやか、中身はマグマのごとき威力」タイプは日本人の深層心理に合っているのではないでしょうか?

ただ、このイヤホンの実力を引き出せるプレイヤーというと、やはりスマートフォーンでは荷が重いなというのは、前のフラッグシップ「WF-1000XM4」で既に痛感しているため、永久にとは言いませんが当分は、WF-1000XM5はウォークマンとだけペアリングする、ウォークマン専用イヤホンといたします。

そして、通勤で毎日音楽を聴きながらこのイヤホンのエージングを進めて行こうと思っています。

初日に感じた「ダイナミックドライバーXのバタつき」は解消されましたが、まだまだエージング不足を感じるため、これから何ヶ月か先に本領発揮かなという感触です。

2023年9月2日土曜日

(Xperia)Xperia 5 Vは非常に素晴らしいが、Xperia 5 IIIの方が自分のニーズに合うかな?

ついにXperia 5 Vが正式に発表されましたね。

素晴らしいスマートフォーンですが、個人的に「惚れたXperia 10 IIの後継機、支援機を求める」という観点からは、ちょっと選択肢にならないかなというところです。


迷いが消えて魅力が垂直上昇のXperia 5 III

Xperia 5 Vは、カジュアル路線というよりは、「あまりにも好き勝手やりすぎた1Vを、少し現実路線に揺り戻したハイエンド」という感じになっているため、Xperia 10 IIからはちょっとつながらないかなぁというところです。


サイズ、質感、軽さ、全てがつながっている高性能機というと、Xperia 5 IIIしかなくなってしまった!!というところです。


従来世代のカメラも、私は大満足

Xperia 5 Vは、ソニーが誇る新世代のカメラ「Exmor-T」を搭載し、状況次第によっては一眼カメラにすら匹敵する異例の高画質となっています。

ただ、従来世代のセンサーでも、私は大満足なので問題ないかな。

実際にXperia 5 IIIよりもさらに前のXperia 1 IIで私が撮影した写真を掲載させて頂きます。


従来世代のセンサー、映像エンジンでも、カメラ専用機の画質を持っているのがXperiaであるため、Xperia 5 IIIのカメラ画質には期待こそすれ心配はありません。

また、Xperia 1 IIには搭載されていない、焦点距離を切り替えられる望遠レンズも搭載されているため、ますます良いものとなっています。

これを、Xperia 10 IIから何も失う事のない小型で美しい光沢ボディで実現できるのですから、個人的には夢のスマートフォーンです。

Xperia 10 IIは、毎日「いいなぁ」と握るたびに笑顔が出てくるくらい大好きですが、そのままウルトラパワーアップさせたXperia 5 IIIは、いよいよ迷いがなくなって際立った存在となって来ました!!!!

(音楽) WF-1000XM5は、10年に一度の奇跡の大傑作イヤホンかも知れない

丸一日、外出等でじっくりとWF-1000XM5を使ってみましたが、結論から申しますと、10年に一度の奇跡の大傑作イヤホンかも知れない!!

個人的には、ワイヤレスイヤホンにおいて、今の技術ではこれが究極ではないかと思います。


音質だけじゃない、快適度最高の史上最高傑作

WF-1000XM5ですが、致命的に重要な点は、音質だけを追求するのではなく、個人的にこれ以上ないくらい最高の装着感が出発点となって生み出される、とんでもない高い好感度がある事です。

今までは、音質さえ良ければ大型化しても構わないと思っていたのですが、そうではなかったです。

WF-1000XM5の小型化を決断して製品化まで持ち込んだ、全ての方々に最大級の尊敬の念を示すと共に、私の浅はかな考えを謝罪いたします。


とにかく、これ以上あるのかというくらい装着感が快適で、長時間装着していても気にならないほどです。

心地良い状態から始まるため、音楽を聴く行為そのものが別次元で楽しい。

良い事がさらに良い事を呼び込み、音楽を聴いても普段よりより多くの幸せを感じるほどに高まります。

正直このイヤホンは、語彙不足だろうとなんだろうと「凄い」しか言いようがないです。


音質も、まだ新品状態のバリが取れていないような状態であっても、驚異的です。

初期状態では、「ハイレゾコーデック(LDAC)」「DSEE Extreme」が全部オフになっているのですが、その状態でも既に高音質。

全部オンにすると本領発揮ですが、音質は「現在規格のワイヤレスでは、これが究極ではないか」というくらいの素晴らしいものです。

エージングの前の、慣らし運転の慣らし運転で、数時間は聴き込んでおかないと、最新の「ダイナミックドライバーX」が妙な響きをしたり、いまいち安定しなかったのですが、数時間程度で安定したようです。

音質を語るには、少なくともあと50時間程度はエージングする必要はあるのですが、出だしの時点で好感度は異例の高さです。

音質は、従来のフラッグシップであるWF-1000XM4と同様に、澄み切った音色を奏でますが、薄っぺらい表面上の美しさに惑わされるのではなく、芯が深くまで通った見事な音質だと思います。

厚みも広がりも、限度はあれども期待を超えるほどにあり、このまま行けば、ワイヤレスイヤホンの集大成、完成形と言える素養がありそうです。


手軽に気軽に快適に使えて、音質は有線から逃げる必要なし

まだエージングも終わっていないのに、時期尚早ではあるのですが、おそらく出だしでここまで好感触ならこの先も大丈夫という感触がありますので言うと、これはまさに新次元の最高ワイヤレスイヤホンではないでしょうか。

手軽に気軽に使えるスタンダード製品の快適性を持ちつつ、中身はフラッグシップという脳がバグるような大絶賛イヤホンになっているのが本当に重要。


実はこのところ、WF-1000XM5の印象が悪くなるのを防ぐため、有線の化け物、XBA-N3や、プロ用スタジオモニターヘッドホンのMDR-M1STをしばらく封印してましたが、その心配はないと感じて解禁しました。

優劣ではなく、この三者は全てが違う音、違う世界で楽曲を2倍3倍それ以上に楽しめる仲間という認識にアップデートされました。

聴けば幸せが訪れるほどの凄まじい世界です。