2024年1月28日日曜日

(PC) ROG ALLY2が今年登場するかも(ASUSが言い出している?!)

携帯ゲーム機の主役が、突如として家庭用ゲーム機ではなくなり、まさかのPCに大移動したのが2023年でした!!

そのムーブメント立役者の一角を占める「ROG ALLY(アール・オー・ジー・エイライ)」ですが、なんと早くも後継機が今年!!登場するようです。

勝手な噂ではなくて、なんとASUSが「出すかもよ」と言い出している模様。


さすがPCは競争が激しく、あっという間に新型機の必要が?!

PCになると、家庭用ゲーム機とは時間の感覚がまるで違いますよね。

家庭用ゲーム機であれば、世界に貢献する二大勢力である「マイクロソフト(Xboxプラットホーム)」と、「ソニー(プレイステーション)」が、お互いの出方を見つつ、5年程度のスパンでやりあえば済んでいる世界ですが、PCはそうは行かない。

多士済々が、新技術、新パーツが登場したら、我も我もと魅力的な新型機をバンバン投入して来る。

携帯ゲーム機型PCという新しいジャンルを牽引するほど大人気の「ROG ALLY」と言えども、うかうか出来ない強力ライバルがボンボン出てくるので、家庭用ゲーム機のように数年間も開発してられない、という状況なのでしょう。

しかし、やはりPCは開発が早くて強い。

ここまでハイレベルなPC軍団を相手にして、独自規格で奮闘するソニーにはあらためて尊敬の念が強まります(マイクロソフトのXboxは、PC上で展開されるプラットホームでもある)。


ROG ALLYの初代ではだめなのか問題

ROG ALLY2の話が出てきましたが、今発売されている初代ではだめなのか?

個人的には、もちろん初代でも大変素晴らしいと思います!!

もしも私がSurface Go2を必要としていない身であれば、モバイルPCとして、一も二もなくROG ALLYを買い求めていました。

現実は、購入断念してしまいましたが。

使い勝手が未知数過ぎる携帯ゲーム機型PCよりも、必要性が限界を突破しているSurface Go2シリーズの新型を待つ、という事になってしまいましたね。


実用性が未知数というのは、PCとしては実用性を損なうくらい小さな「たったの7インチという小さい画面」と、USB-Cがたったの一つしか搭載されていない使い勝手の不安です。

USBハブ使えばいいじゃん、ともいかない。

ROG ALLYは、このポートに「専用の給電アダプター(販売終了!!)」を通さないと最大パワーを出せない仕組みになってまして、USBハブなんか噛ませたら性能出なくなるって...ホント、ここだけなんですよね。

超高性能PCブランドとして、名実共に最高クラスのROGが、どうしてUSB-Cのポートをたったの一つだけ追加で搭載できなかったのか...

もちろん、理由は色々あるでしょうが、引っかかる所はちゃんと言わないと、スーパーブランドに対しては逆に失礼に当たると思います。

ソニーもマイクロソフトも、超一流は、ユーザーの厳しい目で磨かれてどんどん強く強くなっているのですし、ROGも超一流ですし。

じゃあ、ROG ALLY2出たら買うのかと問われると、もうROG FLOW Z13もあるので、モバイル系はちょっと考えたい。

デスクトップのROG NUCも出るみたいだし、デスクトップ復帰の芽もあるのです。

まず出てみてから、経済状況とも相談して考えさせて下さい。

とにかく応援してます!!頑張れROG!!!!!!

(PC) ROG FLOW Z13で、初のターボモードを使用しRAW現像してみました

ずーっと「サイレントモード」で運用していた、ROG FLOW Z13ですが、今回初めて「ターボモード」に切り替えて写真のRAW現像をしてみました。


ターボモードだと軽く4GHz連発!!

ROG FLOW Z13は、とにかく搭載されているCPU「Core i9 13900H」がドド強い。

Core i9は、そもそも、1コアあたり、1クロックあたりの性能が根本的に高く、高品質品が選抜されて生まれる(はず)ため、生まれながらにして強い。

無理にハイパワーを発揮してもらわなくとも、性能を抑制した「サイレントモード」にしておくと、ちょうど良い感じの高性能コンピューターになります。

Core i9のパワーレベルは、よくある弱、中、強...ではなくて、「強」、「超強」、「規格外の鬼強」...みたいな漫画みたいな表現になる感じ。

どんな敵(処理)もサイレントで倒せる(こなせる)から、いちいち負荷のかかるターボモードにする必要がない。

この余裕の強さは、まるで漫画のラスボスみたい...Core i9の女神様もニッコリです。


↑とは言えども、ターボモードだとどうなるのだろう?という興味で、初めてサイレントモードからターボモードに切り替えてみました。

クロックが格段に上がり、だいたい4GHz台を連発。

2000万画素のPowerShot G9X Mark2のRAW写真現像をすると、サイレントモードでも問題なく速いのですが、ターボモードともなると、早送りしてるみたいに爆速。

ちょっと目を離していると何十枚も現像を完了しているので、他の事をやってる暇がないくらい。

もともとCore i9のクロックは、5.4GHzというとんでもねぇスペックなので、4GHz台のクロックをバンバン叩き出したとしても、それは別に普通、という感じなんでしょうね...


サイレントモードでも全然速い

あんまり、大切なROG FLOW Z13に負荷をかけたくないので、途中からサイレントモードに戻しましたが、思うのが、やっぱり私はサイレントモードで御の字の処理能力です。


↑サイレントモードにすると、からきしクロックが上がらなくなるのですが、前述の通り、別にクロック上げなくとも強いのがCore i9なので問題なくOKです。

こうなると、次もCore i9欲しいと言いたいところですが、最高級なのでおいそれと買えるシロモノではないのは分かっています。

次の「メテオレイク」「アローレイク」からは、Core i9というブランドは消滅し、新ブランドのCore Ultra 9に変わってしまうので、そもそもi9は手に入らなくなりますけど...


PowerShot G9X Mark2で撮影した、仙台の積雪の日

というわけで、ROG FLOW Z13でRAW現像した、キヤノンPowerShot G9X Mark2で撮影した、仙台積雪の日の写真です。


↑PowerShot G9X Mak2は名機ですね。

一度スマホに行っても、必ず戻ってくる、港のような存在であります。

(PC) ROG FLOW Z13で、「(PS5)サイバーパンク2077」をプレイしています

PS5を持っているのは、もうそれだけでゲーミング最高の幸せ!!

圧倒的な品質のゲームを、これ以上あるのかというくらい快適にプレイできる!!

そしてそれをPCと連携出来て、PCの圧倒的な汎用性の中にとりこめる、もうこれ以上の環境は無いと言っても良いです。

そして、今メインでプレイしようとしているのが「サイバーパンク2077」です。


やっぱりPS5は、快適で極楽で最高です!!

鉄拳8と、龍が如く8というスーパータイトルも買おうとしてるのですが、この前買ったばっかりの「サイバーパンク2077」を放ったらかしてまた買うのは...と思い、鉄拳8も、龍が如く8も、両方を買うのに決まっているのですが(絶対買う)、今はサイバーパンク2077を進めたい、そんな状況です。


↑サイバーパンク2077の主人公「V(ヴィー)」です。

顔を自分でクリエイト出来る!!のと、設定も選べるんです。

私のVは、女性で、ポンコツ車(?)で旅をしながら、運び屋の仕事で生計立ててる感じのルート。

いやぁ、さすがにPS5だけあり、絵の美しさはビックリですね。

PS4のフルパワーを生かしたソフトや、他のPS5ソフトもそうですが、PSの欠点は、あまりにも映像が美しいので見惚れて先に進めない点ですよね。

まぁ、絵が汚かったらそもそも買わないですが...

あとさすがはソニーだけあり、音もずば抜けて良いです。


↑のっけから、クルマに乗って自由に走り回れる(ストーリー無視で)のが、あのアンチャーテッド4を彷彿とさせますね。

このクルマの作り込み、荒野の作り込みの凄さを見て欲しいです。

このクオリティでゲーム作らないと褒められない時代になったのかと思うと、えらいこっちゃ、とは思いますね...


PCに大した負荷をかけないで、最高レベルのゲーミングが出来るPS5

しかし、大切なPCに大した負荷をかけないで、PS5レベルゲームが出来る(PS5本人)のは、画期的ですよやっぱり。


↑じゃあPS5は負荷をかけても良いのかという話ですが、そこです!!

PS5は、ゲームしかしないわけじゃないPCと異なり、徹底的に高性能ゲームにフォーカスし、耐久力などを盤石にしたゲーム専用コンピューターです。

高負荷に耐えるのは、まるで「蜘蛛が生まれながらにして美しく複雑な蜘蛛の巣を作る事ができる」というくらい、PS5に備わった能力なので、高負荷こそドンと来い。

そんなPS5がゲームを支えてくれるPC。

PCとPS5は、対立する存在なんかじゃないというのは、もうとっくに分かっている事。

PCにとってPS5は大切な存在だし、汎用性を全く持たない専用機であるPS5は、PCと組んで初めて輝く、お互いがお互いを必要とする理想のパートナー関係ではないでしょうか。

PCはどんどん進化するし、PS5も、次はPS5 Pro、そしてその次は、AIを統合したと言われるPS6があり、これからもお互いが最高のパートナーとして活躍してくれる事でしょう。

(PC) ROG FLOW Z13で「鉄拳8(体験版)」をプレイしてみる(PS5とPCのコンビは最高!!!!)

ROG FLOW Z13でもって、PS5の「鉄拳8(体験版)」をプレイしてみました!!


何もかもが快適なROG + PS5

ROG FLOW Z13は、単独で立派なゲーミングPCなのですが、ゲームプレイをする場合は、本体に大きな負荷をかけないために「PS5リモートプレイ」を中心にしています。

というと、いかにも妥協したみたいな言い方になりますが、とんでもない!!PS5は圧倒的と言って良いくらい快適で素晴らしいのです。


↑PS5は、憧れの超高性能ブランドROGをようやく手にした後でも、とんでもねぇスーパーゲーミングデバイスとして、ますます輝きを強める、特上のゲームコンピューターです。

まず、絵が過剰なまでに美しい、ソニーらしく音響もプロレベル、こういうのは当然誰しもが予想する要素だと思いますが、それすらも大きく大きく超える魅力が「とにかく何やっても快適」という点です。

PS5より前に出た家庭用ゲーム機は、およそ快適性とは無縁であり、そこに屈強なPCゲーミングとの大差があったように思いますが、PS5からはもうそういう心配ありません。

ロードは劇的に速い、処理速度はビュンビュン快速。

こういう世界をゲーム機にも持ってきてくれたソニーは、ノーベルゲーミング賞くらい創設して授与してあげたい、そのくらい大きな敬意があります。


ROGに負荷をかけないで、ROGで最高レベルのゲーム体験!!PS5はPCの救いの女神

ROG FLOW Z13は、なんとあのCore i9を搭載するほど性能にこだわっているものの、ゲームを全力で稼働させたら、パーツの摩耗が早まり寿命も短くなってしまう...

末永く使うにはどうすべきか、その答えが、PS5リモートプレイなんです!!


↑PS5とROGをつなぐのは、リモートプレイアプリですが、少なくとも一人用のゲームでは鉄拳8(体験版)でも問題なく楽しく遊べています!!

コントローラーは、世界最高峰のPS5コントローラーをそのまま使えるし、ゲームの品質はとにかく特上。

よく言う「PS5レベル」のハイエンドゲームを、そのままPS5本人に動かしてもらうのだから全く苦労がない。

ただひとつ、ネットワークの品質だけは自己責任というハードルはあるけど、PCやPS5でプレイしようとするほどのレベルのユーザーさんであれば、息を吸うように当たり前に備えている知識なので、全く問題はないです(断言)。


PS5単独よりも、PCからのリモートプレイの方が良いと思われる(個人的)

PS5は、個人的には、ほとんど単独で動かす事はありません!!

リモートプレイという形をとり、PCやモバイルデバイスのための「超大馬力ゲーミングエンジン」として大活躍してもらってます。


↑PS5には全く汎用性がないのですが、PCと組み合わせる事により、逆に余計な汎用性が無いのが幸いして、完全に美しいPC用ゲーミングアプリケーションという感じになります。

まるでPS6が実現したかのように、AIと対話しながらゲームをする事も当たり前田亜季大好きです。

それと大きなアドバンテージは、ゲームソフトの環境に全く憂慮する事がない、という点です。

PCは、確かに性能は高いものの、人それぞれ千差万別の環境になっているので、他の人は良くて自分だけダメという最悪の事態もあるし、他の人は大丈夫だから、示談だけ苦しみ、救いを求めても誰も真剣に聞いてくれないという、孤独なホラー、それこそ「宇宙ではあなたの叫びは誰にも聞こえない(映画エイリアンのキャッチコピー)」みたいな孤独を味わう事もあろうかと思います。

ではPS5はどうか? 逆に、最高の存在であるメーカーの開発者さんが、全力でPS5のために調整してくれる!!

PS5でゲームが動かないなら、動くようにしてくれる(時間かかる時はある)。

この世知辛い世の中で、この安心感はどれだけ大きいのか、この大切さを私は理解したい!!!!!!!!!!!

2024年1月27日土曜日

(PC) powerShellによる小技。デスクトップだけ表示や復帰、タスクビューをコマンドで表示する方法

今回の記事は、powerShellによる小技です。

別にコマンドでやらなくとも良いじゃないか、でも、コマンドでやってみたいという小技です。


他のウインドウを最小化し、デスクトップだけ表示する

他のウインドウを全て最小化し、デスクトップだけを表示するコマンドです。


#基本コマンド(一回だけ入力して置けば他のコマンドでも使えます)
$SHELL = (NEW-OBJECT -COMOBJECT Shell.Application)

#ウィンドウをどけて、デスクトップを表示する
(NEW-OBJECT -COMOBJECT Shell.Application).MinimizeAll()
$SHELL.MinimizeAll() #でも良い

↑このコマンドを入力すると、デスクトップがパッと表示されます。


逆に、他のウインドウを元に戻す

さっきとは逆に、最小化したウインドウを元に戻して、デスクトップ画面を覆うパティーンが次のコマンドです。


(NEW-OBJECT -COMOBJECT Shell.Application).UndoMinimizeAll()
$SHELL.UndoMinimizeAll() #でも良い

↑実行すると、最小化してどかしていたウインドウが元に戻りデスクトップは再び覆われます。

ウインドウの順番はここでは考えないものとします。


タスクビューを表示する

いや別に[Winキー]+[Tab]でええやん、という話なんですが、ぶっちゃけショートカットよりもpowerShellコマンドの方が覚えやすい...時もある、かも知れない。

ショートカットなんだっけ、おおコマンドなら分かるぞという事もあるし...(ん??)



(NEW-OBJECT -COMOBJECT Shell.Application).WindowSwitcher()
$SHELL.WindowSwitcher() #でも良い

↑私はよほど頭が悪いのか、ショートカットキーとか、数字の羅列とか覚えられないんですよね。

逆にpowerShellコマンドだと覚えやすい。

まぁ実際は関数とかにして短く使う感じですが...

ちなみに今回もSurface Go2です。

(PC)PS5があれば、Surface Go2も優秀なゲーミングデバイスになる!!

もう私にとっては絶対に無くてはならないPCの「Surface Go2」ですが、ゲーミングからは遠い存在のように思われます。

しかし!!それは思うだけであって、実際にはPS5がありさえすれば!!極めて優秀なゲーミングデバイスになってしまいます!!


Windows 11の中で、PS5という最高のゲーミングが生きる!!

Surface Go2とPS5を連携させるのは、どうやるか。

とんでもなく非常に簡単でして、ソニーの「リモートプレイアプリ」をインストールして実行する、これだけ!!


↑Surface Go2でリモートプレイアプリを実行するだけ!!

ただし、PC系やPS系は、ユーザーにある程度の知識と責任を求めるのが常でして、リモートプレイアプリが求めるのは「快適に使うためのネットワークは自己責任で用意すること」です。

私の場合は、家の中を複数のルーターで包み込む「メッシュWiFi」を構築し、家の中や周辺(駐車してる愛車の中など)は無線の穴が無いようにしています。

リモートプレイで大きく遅延したり、途切れたり、画質が低下する場合は、文句を言ってると「自分のせい」という自爆になる事もあるのが注意点です。


↑PS5リモートプレイは、当たり前田亜季大好きな話ですが、ゲーミングの処理を全て外部の「超大馬力ゲーミングエンジン=PS5」がやってくれるので、PS5レベルのハイクオリティゲームを、そのまんまPS5が動かしてくれます!!

だから、「サイバーパンク2077」のような高度な処理能力を要求するゲームも、PS5レベルのゲームも、そのままPS5本人が実行してくれるので苦労がありません。

PS5リモートプレイは、確かにゲーミングエンジンが離れているため、遅延などはありますが、メリットの大きさが凄まじいです。

まず、PC本体に負荷が大してかからない。

サイバーパンク2077を実行してても、CPUの「Core m3」や内蔵GPUに大した負荷がかかっていないのはありがたい。

また、ゲームについても、自分がPCをゲームに合わせる努力をするのではなく、逆方向で、メーカーの方がPS5に合わせて全力で調整してくれるので、その安心感たるや盤石です。


PCのパワーとPS5の安定性が組み合わさって、最強のゲーミング環境爆誕!!

PCからPS5をプレイするメリットは、何と言っても、PCの汎用性をそのまま活用しながら、ゲームはPS5に任せる事が出来る!!

PS5は、ご存知、世界最高のゲームコンピューターであり、生まれながらにして高負荷をさばくように出来ている、安心の専用機です。

その力を、汎用性抜群のPCのアプリケーションの一つのように使えるのは、世界が広がって広がって嬉しくて小躍りしてしまうくらい。


↑PCとPS5の組み合わせで、最近の大きな進化と言えば「コパイロット」です!!

PS5をプレイしながら、AIとの対話が、絵に描いた餅なんかではなく、普通にラクラクに出来る!!

未来のPS6ではAIを統合するという話もありますが、別にそこまで待たずとも、PS5ゲームしながらAIと会話したりアドバイスもらったり、こっちの工夫でもうやれているよという感じ。

まぁPS6が今から作り始めているAIを待つより、もうこっちでどんどん活用して行く方が良いかな。

今後の予定じゃなくて、今もうやれている話の方が強いですわな。

PCとPSのコンビネーションは、本当に素晴らしいです。