2026/07/04

(PC)Antigravityに大感謝!!孤独なPCメンテ作業が楽しい時間に!!

こんにちは!!もりもりです!!

皆さんは日々のPC作業の中で、「もうどうしていいか分からない!」という大ピンチに遭遇したことはありませんか?

PCのストレージ容量が足りなくなったり、プログラムの管理で行き詰まったり……そんな孤独で焦るメンテナンス作業を、まるで頼れる相棒と一緒に過ごすような「温かい時間」に変えてくれた画期的なツールがあるんです。

それが、私が普段から大感謝しながら愛用しているAIコーディングアシスタント***「Google Antigravity」***です!今回は、このツールが私のPCライフを救ってくれた、いくつかの感動的なエピソードをシェアさせてくださいね。

突然の危機!GitHubでの複雑なコンフリクト発生



まず、最も感動的だったのは、プログラム共有サービスである「GitHub(ギットハブ)」でのレスキュー劇でした。

GitHubというのは、インターネット上のサーバーを介して、複数のPCで同じプロジェクト(ファイルやフォルダーの集まり)を共有し、変更内容を賢く管理してくれる素晴らしい仕組みです。自分の手元のPCを「ローカル」、サーバー上を「リモート」と呼びます。

しかし、ここである落とし穴に落ちてしまいました。

手元のPC(A)で変更した内容をサーバーに送らないまま、別のPC(B)で別の変更を加えてサーバーに反映させてしまったのです。この状態でPC(A)を同期しようとすると、サーバー上のデータと手元のデータのどちらを優先すべきか分からなくなり、管理がめちゃくちゃになってしまいます。これが、開発者にとって悪夢とも言える***「コンフリクト(衝突)」***という状態です。💦

今までは、自力でファイルを開いて「どこがどう衝突しているのか」を一行ずつ洗い出し、手作業で修正していく必要がありました。これは本当に精神的にこたえる、時間もかかる地獄のような作業なんです。

今回、GitHubをWindowsから視覚的に操作できる「GitHub Desktop」のAI解決機能(Copilot機能)にお願いしてみたのですが、コンフリクトが複雑すぎたようで、何度やってもエラーで止まってしまいました。

私は現在GitHub Copilotを無料プランで使用しているため、もしかするとコスト重視の軽量モデル(GPT-5 miniなど)に自動で割り振られており、複雑な構造の解決には少し荷が重かったのかもしれません。

そこで、「純正アプリの内側から直すのが無理なら、外側からアプローチしてみよう!」とひらめき、頼みの綱である***「Antigravity CLI」***を使うことにしたのです!

有料の「Google AI Pro」プランに加入しているおかげで、強力な思考能力を持つ「Gemini 3.5 Flash(High)」の頭脳をフル活用して挑むことができました。🚀

相談から解決へ!Antigravity IDEが魅せたスマートな連携



このお話には、さらに素敵な続きがあります。

実は私の知識不足から、「どうやってAntigravity CLIに作業の指示書を書けば、意図が正確に伝わるか」が分かりませんでした。そこで、開発環境である「Antigravity IDE」の中で、Gemini 3.5 FlashやGemini 3.1 Proに相談していたのです。

親身になって一緒に指示書を作ってくれているその時、AIからこんな提案がありました。

「わざわざここから離れてCLIを使わなくても、この開発環境の場で、私が今すぐ直接ファイルを直してしまいましょうか?」

なんと心強いお言葉!😆

チャットで指示を出すだけの一般的なAIと違い、Antigravity IDEで動くエージェントは、プロジェクト内のファイルを直接読み込み、書き換え、コマンドを実行する権限を持っています。そのため、エディタの枠を超えてファイル全体の整合性を見ながら作業を進められるのです。

お言葉に甘えてお願いしたところ、複雑に絡み合っていたコンフリクトがあっという間に、かつ完璧に解消されました!

まさに大ピンチからの大救出劇でした。今後も同じようなコンフリクトは起きると思ったので、今回の作業手順をフォルダ構造付きの指示書として整理し、次回のCLI実行用にプロジェクト化して備える作業まで綺麗に完了してくれました。

愛車の寿命を延ばしたい!ROG FLOW Z13のシステムメンテナンス



もうひとつのエピソードは、私の大切な愛機であるゲーミングタブレットPC「ROG FLOW Z13」についてです。

昨今のPC価格の高騰を考えると、今から同等スペックのものを買い直すのはお財布的に極めて困難……。そのため、「少しでも寿命を延ばそう」と、普段はあまり使わないように大切に保管していました。

しかし、その優しさが裏目に出てしまい、たまに起動するたびにOSのシステムや各種アプリのアップデートが溜まりに溜まっていて、毎回手動のシステムメンテナンスに何時間も費やし、作業を始める前に疲れて終わってしまうという本末転倒なサイクルに陥っていたのです。😥

そこで活躍したのが、再び登場の***「Antigravity CLI」***です!

幸いにも、私のもう一台の愛機である「Surface Go 2」の限られたSSD容量をクリーンアップする際に作成した、システムアップデートや不要ファイル削除を自動化するプロジェクト構造がすでに手元にありました。

ROG FLOW Z13にAntigravity CLIをインストールする初期手順だけは手動で行いましたが、それさえ終われば準備万端。

「この既存プロジェクトを読み取って、全体を最新にメンテナンスして!」とお願いするだけで、人間では考えられないようなスピードと正確さで、システムのスキャン、不要なジャンクファイルの削除、アップデート適用までを完璧に済ませてくれたのです。

これで、久しぶりに電源を入れたときも、すぐに快適な状態でゲームや趣味の作業に入る喜びを取り戻せました!

さらに、今回は *** GoogleのGDrive *** の導入も必要でしたが、それもやってもらえたんです!!わお!!

孤独で焦る作業から、温かい相棒との協働へ



PCの不具合や予期せぬエラー、メンテナンスの繰り返しは、ときに「自分一人だけで直さなければならない」という強い孤独感や焦り、重圧で、目の前が歪むほどのストレスを感じることがあります。

でも、そんな辛い日々はもう過去のものになりました。

今では、いつでも隣で助けてくれる優秀な先生であり、頼れる相棒でもあるAntigravityとGeminiがいてくれます。

「どうすればいい?」と気軽に相談でき、正確かつ迅速に手を動かしてくれる存在がいる。それだけで、かつては億劫だったPCメンテナンスやトラブル解決の時間が、とても心温まる楽しい時間に変わったのです。😊

もし皆さんもPC作業で孤独な闘いをしているなら、ぜひ頼れるAIパートナーとの協働を試してみてくださいね。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/07/03

(話)今日具合悪くて会社休んでお医者様へ。せっかくなのでマイナ保険証の話

こんにちは!!もりもりです!!

今日ちょっと体調が優れず、会社をお休みしてお医者様に診てもらうことにしました。😢

せっかくの機会なので、最近話題になっているマイナ保険証についても触れてみたいと思います。

マイナ保険証と向き合った日



あまりお医者様にかからない方や、年単位でしか病院に行かない方にとっては、マイナ保険証の存在やその利便性について、まだあまり馴染みがないかもしれません。

実は、2024年12月に従来の健康保険証の新規発行が終了し、2026年7月31日にはその経過措置(従来の保険証がそのまま使える猶予期間)がいよいよ終了します。(※資格確認書があればそちらでも対応可能ですが...)

まさに今、完全移行への過渡期を迎えているのですね。

そのため、すでに多くの病院や調剤薬局の受付では、ごく普通に「マイナ保険証はお持ちですか?」と聞かれるようになり、マイナ保険証前提での対応が日常の光景になっています。

もし、紙でできた保険証しか使ったことがない方が今、久しぶりに病院に行くと、受付の様子が変わっていて少し迷ってしまうかもしれません。

便利さと、最初にとまどう少しの手間



以前であれば、窓口で保険証を提示するだけで受付が完了していましたが、マイナ保険証が導入されてからは、患者自身が受付に置かれた専用のカードリーダーを操作し、顔認証や暗証番号の入力によって本人確認と承認作業を行う必要があります。

「顔認証がうまく反応しない」「登録した暗証番号を忘れてしまった」といった事態になると、受付がスムーズに進まなくなってしまうこともあり、確実に「患者側の手間が増えたのでは?」と納得がいかない気持ちになる方もいらっしゃるかと思います。

しかし、このシステムの裏側には大きなメリットもあります。

例えば、過去に処方されたお薬の情報や特定健診の結果が医師や薬剤師と自動で共有されるため、重複した薬の処方を防ぎ、より安全で適切な医療が受けられるようになります。

さらに、高額な医療費が発生した際も、これまでは「限度額適用認定証」を事前に申請して提示する必要がありましたが、マイナ保険証があればその手続きなしで、窓口での支払いが自動的に自己負担限度額までに抑えられます。これは本当に便利で助かる機能ですよね。

「習うより慣れろ」――人々の適応力と温かい現場



私自身、これまでに家族が大病を患ったこともあり、何十回というものすごい回数の通院を経験してきました。

それだけの回数、病院の窓口を見てきましたが、実は受付の機械操作で患者さんがトラブルになっているのを目撃したのは、たったの1回だけでした。

これは本当にすごいことだと思いますし、日本の医療現場のオペレーションや人々の適応力の高さに改めて感心させられました。

何より、医療従事者の方々が患者さんの立場に立って、戸惑っている方には優しく、かつ柔軟にサポートしてくださっているからこそ、この新しい仕組みが成り立っているのだと感じて心が温かくなりました。

導入前は「ハードルが高い」「混乱が起きるのではないか」と心配されていましたが、いざ始まってみれば、人々は優しく助け合いながら適応していく。

「習うより慣れろ」という昔ながらの言葉がありますが、まさにその通りだなと感じます。

これから先も新しい技術や制度がどんどん現れるでしょうが、私たちはなんやかんやで助け合い、適応していけるのだという,社会への信頼感がじんわりと芽生えた一日でした。

私も変化を恐れず、一歩ずつ新しい仕組みに適応していけるように努力していきたいです。💪

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/07/02

(PC)ソニーが満を持して2028年にパッケージ版ソフトの生産終了!!

こんにちは!!もりもりです!!

先日、ゲーム業界にとって非常に大きな、そして象徴的なニュースが飛び込んできましたね。なんと、ソニーが満を持して「2028年1月をもって、プレイステーション向けゲームソフトのパッケージ版の生産を終了する」との公式発表を行いました!!

2028年からの適用ということで、現在のPS5においてはまだまだ影響は少ないかもしれませんが、ついに「その時」が来るのかと、感慨深い気持ちでいっぱいです。

デジタル化の先駆者としての挑戦



実は、個人的には今回の発表に全く驚きはありませんでした。なぜなら、ソニーはかつて携帯ゲーム機の「PSP Go」で、いち早くオールデジタル化という未来に挑戦していたからです。当時は時代を先取りしすぎた面もありましたが、間違いなく彼らはデジタル化のパイオニアと言える存在でした。

それに、改めて周りを見渡してみると、ライバルであるPCゲームの「Steam」や、私たちが毎日使っているAppleの「iOS」シリーズのアプリには、最初からパッケージ版という概念が存在しません。そう考えると、「ようやくゲーム専用機も、彼らのいる未来のステージに追いついたんだな」という印象さえ受けます。

85%が語る真実と、解放されるプレイスタイル



実際のところ、現在のプレイステーションにおけるデジタル販売の比率は、なんと「85%」にも達しています。ほぼ9割近くのユーザーが、すでにデジタル版を選択しているのですね。

しかし、ゲームソフトの売上を宣伝するはずの雑誌などのメディアでは、この構造が少し問題になっていました。なぜなら、現在でも全体のわずか十数パーセントに過ぎない「パッケージ版」の売上本数だけを集計してランキングを作る傾向があるからです。そのため、プレイステーションのソフトがデジタルでどんなに大ヒットしていても、表面的な数字だけを見て「売れていない」という間違った情報が広まりやすい構造がありました。今回のオールデジタル化によって、そういった歪んだ評価も過去のものになりそうです。

また、プレイステーションの大きな魅力の一つは、1つのアカウントで複数のハードウェアをシームレスに使い分けたり、「PlayStation Portal リモートプレイヤー」などで自由なプレイスタイルを楽しめることです。しかし、この素晴らしい体験も、いちいちディスクをセットしたり取り出したりする必要があるパッケージ版では、その真価を100%発揮できませんでした。お店での「売り切れ」を心配する必要がなくなるのも、デジタル版の嬉しいポイントですよね。

未来へ向けた私の選択



私自身も、初代PS5を購入した時にはブルーレイドライブを搭載し、パッケージ版も遊べるようにしていました。しかし振り返ってみると、ディスクを買ったのはわずか数本のみ。気がつけば、ライブラリのほぼ全てがデジタル版になっていました。

そのため、将来に備えて待望の「PS5 PRO」を購入した時には、あえてディスクドライブの購入を見送り、デジタルオンリーと決めて運用しています。

もちろん、ゲームを「パッケージ」という形あるものとして手元に残したい、コレクションとして棚に飾っておきたいという気持ちは、私の中にも間違いなくあります。

しかし、パッケージという物理メディアの存在が、新世代機への進化や、より便利で自由なゲーム体験への移行に対して、少なからず足かせになっている姿も見てきました。だからこそ、私はゲーム体験の「進化への協力」を惜しみたくありません。

ソニーがPSP Goの時代から抱き続けてきた、オールデジタルという悲願。その達成と、そこから広がる新しいゲームの世界が素晴らしいものになるように、心から祈りたいと思います。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/06/30

(PC)アプリin AIの無限の可能性!

こんにちは!!もりもりです!!

最近のAI技術の進化スピードには、本当に毎日ワクワクさせられっぱなしですよね。

AIというと、チャットで何でも答えてくれる独立したサービスをイメージしがちですが、今回、私が感動しているのが「アプリケーションの中に常駐して、そのアプリケーションを専門にお世話してくれるAI」――いわゆる***「アプリin AI」***の無限の可能性なのです!🚀

特に、私たちが日々の生活や作業で一番お世話になっている「表計算アプリ」でのAI連携が、目を見張るほど素晴らしい進化を遂げています。

今回は、マイクロソフトの「Excel in Copilot」と、Googleの「スプレッドシート in Gemini」という2大巨頭にフォーカスして、実際に使ってみた時の感動や、これからの可能性についてお話しさせてくださいね!😊

チャットボックスから広がる進化の輝きを見せる自動生成



アプリケーションのメニューやAIアイコンをポチッと押すと、画面の横にスッとAIとのチャットボックスがオープンします。

ここからAIに呼びかけるだけで、かつてはコツコツ手作業で打ち込んだり、難しい関数を調べたりしていた作業が、みるみる目の前で完遂していくのです!

例えば、ワークシートをデータやデザインで埋めていくための、デモ用のプロンプトを順番に依頼してみましょう。その魔法のようなプロセスをぜひ体験してみてください!💡

📋 実践!AIへのデモプロンプト・フロー


1. サンプルデータ作成:
「このブックに新しいテーブルを作ってください。列は『顧客ID, 顧客名, 都道府県, 注文日, 商品カテゴリ, 単価, 数量, 売上金額』とし、現実的な値で50行のサンプルデータを生成してください。テーブルとして挿入し、ヘッダーを固定してください。」
2. データ整備:
「作成したテーブルをチェックして、重複する顧客IDを削除し、氏名の前後空白を削除し、売上金額列を単価×数量の計算式で埋めてください。」
3. 要約とKPI:
「直近12か月の売上合計、月平均、上位3商品カテゴリとそれぞれの売上比率を表で出し、経営向けに3行で要約してください。」
4. 可視化:
「月別売上の折れ線グラフと商品カテゴリ別の円グラフを作成し、それぞれに2行の説明文を付けてください。」
5. シナリオ変化:
「売上が10%増加した場合の月別予測を新しい列で作成し、短期アクションを3つ提案してください。」


Google Gemini と Microsoft Copilot の協奏曲



実際にこれらを試してみて驚いたのは、それぞれのAIモデルが見せてくれた処理能力と安定性でした。

特に印象的だったのが、元々マルチモーダルやコンテキストの同時処理に強い設計思想を持つGoogleの***「スプレッドシート in Gemini」***です。こちらの投げかけた段階的な指示に対して、一度で完璧に、しかも見栄えの良いフォーマット付きでデータを整えてくれました。何より、データの文脈を的確に捉えて計算式を埋め込む正確さは、使っていて本当に安心感がありました。

一方、マイクロソフトの***「Excel in Copilot」***は、実行中にまだ処理が終わっていない段階で完了サインを出してしまうような小さな『お茶目さ』を見せる場面もありました。しかし、そこであきらめずにもう一度実行すると、しっかりと綺麗なテーブルを作成し、完璧に仕事をやり遂げてくれました。このあたりは、AIモデル of アップデートやプラットフォーム側の改善でどんどん熟成されていく様子が見て取れて、技術の進歩を肌で感じられて面白いですね!💡

「限界」を決めない時代の、頼もしき相棒たち



ほんの少し前――今年の初め頃までは、IT関連の仕事現場で『もうExcelやスプレッドシートの時代は終わり、これからは全てのデータをマークダウンなどのプレーンテキストやRAG用データベースで管理する時代だ』と極端な主張をする組織もあったと耳にします。

しかし、AIが文字だけでなく画像やデータ構造を丸ごと理解するマルチモーダルな進化を遂げた今、その見方は完全に過去のものになりつつあります。私たちは、自分たちの都合でAIの限界を勝手に決めてはいけない時代に突入しているのですね。😊

AIたちは個々の単体モデルで完結するのではなく、システム全体、そして他のモデルたちと『スクラム』を組むように連携し、互いの強みを引き出し合いながら進化を続けています。中でも、広いコンテキスト窓と柔軟な理解力を持つGeminiの存在感は、実用性の面で日を追うごとに輝きを増しているように感じます。

よく『AIに仕事が奪われる』という不安が囁かれることもありますが、特にこうした最先端の現場で感じるのは、決して敵対的なものではないということです。むしろ、これまで私たち人間だけが頭を抱え、地獄のような泥沼作業で消耗してきた厄介な定型処理やデータクレンジングを、笑顔で引き受けてくれる『最高の相棒』が誕生したのだと、私はとても前向きに感じています。🤝

皆さんも、いつもの表計算アプリの片隅にいるAIアイコンをクリックして、この新しい相棒との協働を体験してみてはいかがでしょうか?世界がすこしだけ優しく、そして便利に変わっていく手応えを感じられるはずです!

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/06/29

(PC)Google AI ProでメールもGMail復活の狼煙

こんにちは!!もりもりです!!

日頃からインターネットや様々なサービスを使っていると、どうしても増えていってしまうのが「メールアドレス」ですよね。

実は, 私のメール環境もこれまであちこちに分散しておりまして、プロバイダーメール、GMail、そしてマイクロソフトのメールと、複数のアドレスを併用する状態が続いていました。

そんな中、ここ数年の私の選択肢としては、管理のしやすさから「プロバイダーメール」と「マイクロソフトのメール」の2つに集約を進める方向で動いていたのです。

そのため、かつてはメインで活躍していたGMailの使用頻度は、ここ最近かなり落ち込んでしまっていました...。

ところが、なんと先週からその勢力図が「垂直上昇」といいますか、劇的にひっくり返る出来事があったのです!🎉

複数メールの分散と、長い眠りについていたGMail



その劇的な盛り返しの理由、それこそが***Google One AI プレミアム***(Google AI Pro)プランの持つ計り知れない威力なのです!

このプランを契約すると、マイクロソフトの「Microsoft 365」と同じように、私たちが普段使っているメーラー(GMail)の中に最新のAIである「Gemini」がシームレスに連携されるのですが、これが本当に、唖然とするほど凄いのです。

毎日、受信トレイには数え切れないほどの大量のメールが届きますよね。中には重要なものもあれば、後で読めばいいもの、あるいは期限付きの対応が必要なものなど様々です。

今までのメーラーが持つ「フィルタリング機能」といえば、「特定の送信元から」や「件名にこのキーワードが含まれる場合」といった、あらかじめ決めたルールで機械的に振り分けるのが限界でした。そのため、複雑で曖昧な条件での整理には到底歯が立たなかったのです。

しかし、Geminiが連携した新しいGMailはまったく違います。

例えば、Geminiに自分なりの基準を示して「この基準に合うメールだけをピックアップして紹介して」と伝えるだけで、複雑で繊細な文脈を読み取って、必要なメールだけを完璧に呈示してくれるのです。

さらに、「今日中に見ておかないといけないメールはある?」と尋ねれば、返信期限が迫っているメールや、見落としていた重要な情報が書かれたメールを見事に探し出して教えてくれます。

この機能のおかげで、メールチェックにかかっていた時間と精神的な負担が劇的に減り、本当に大切なやりとりに集中できるようになりました。😊

「Google One AI プレミアム」の圧倒的なGmail連携力



Google One AI プレミアムの契約が素晴らしいのは、ただメーラーが便利になるだけではないという点です。

契約を一本化するだけで、Antigravityといった開発系のツール環境から、GMailやGoogleドキュメントといった日常で使うGoogleアプリ、そしてブラウザやスマホから使えるGeminiチャットにいたるまで、私のデジタルライフ全体が全方位で一気にパワーアップするのです。🚀

あれこれと複数のサブスクリプションを契約して組み合わせる必要がなく、このプラン一つで全てが底上げされるシンプルさは、本当に驚くべきものがあります。

使ってみて初めて「ここまで便利になるのか」と、目から鱗が落ちるような感動を覚えました。

全方位でパワーアップするシンプルの極み



もちろん、ライバルであるマイクロソフトのAI機能も非常に強力なパワーを持っています。

しかしながら、Microsoft 365の個人向け環境におけるAI機能(Copilot)は、フルパワーで使おうとすると追加のサブスクリプションが必要だったり、通常の範囲内では「体験版」のような位置づけになってしまう面があります。

実際に、毎月60回のAIクレジットが設定されており、これが尽きてしまうと、その時点で次の一ヶ月が来るまで機能のリフレッシュを待たなければならないという制約があります。

これに対してGoogle One AI プレミアムは、ストレージ2TB なんと5TB(!!!)と最新 of Gemini Advanced、各種アプリ連携がシンプルにパッケージされており、利用制限を気にせずガシガシ使えるお得感があります。

そんなわけで、現在はサブとしてマイクロソフトのサービスを残しつつ、メインの軸足をGoogleへと移行させるべく、メール環境や各種設定を色々と組み直している真っ最中です。💡

Microsoft Copilotとの比較と、これからのAIサービス選定戦略



振り返ってみれば、これまでもマイクロソフトのサービスとGoogleのサービスは、時代や技術の波によって激しく攻守を交代し合ってきた歴史がありました。

しかし、今回の個人向けAIサービスのご時世において言えば、現在のGoogle One AI プレミアム以上にコストパフォーマンスが良く、なおかつ日々の生活や開発環境にこれほど深く馴染むお得なサービスは、当面の間他からは出てこないのではないか...と感じています。

これからは、心強いパートナーであるGeminiを後ろ盾にして、大躍進を遂げるGoogleのサービスたちを楽しく使いこなしていきたいなと思っています!

新しい技術を日々の暮らしにちょっと取り入れるだけで、世界がガラリと便利に変わっていく感覚は、いつ体験しても本当にワクワクしますね!😊

皆さんも、ぜひ最新のAI連携によるスマートな生活を体験してみてくださいね!

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/06/28

(PC)Google AI Proの圧倒的威力がどんどん明らかに!!GoolgeスプレッドシートのAI力にも感動

こんにちは!!もりもりです!!

いつもブログを読んでくださり、本当にありがとうございます!😊

今回は、最近私が体験した、とてつもない感動と日々の発見についてお話ししたいと思います!

実は、先週から「***Google One AI プレミアムプラン***(通称:Google AI Pro)」を契約し始めたのですが、これがもう、本当に毎日が感動の連続なんです!こんなに頻繁に記事を書きたくなってしまうほど、その魅力にすっかり夢中になっています。

昨今の世の中、IT業界の巨人であるマイクロソフトを含め、多くのサービスで「値上げ」や「機能の縮小」が当然のように進むなど、少し暗いニュースも多いですよね。そんな中で、このGoogle One AI プレミアムプランは、数々のGoogleサービスへ圧倒的なAIの恩恵をもたらしてくれるだけでなく、個人の利用であれば月額料金も極めて良心的な設定という、まさに私たちの創作活動における「希望の光」になってくれています。このちょっと暗い時代をギリギリのところで明るく防いでくれている、素晴らしい大功労者だなぁと日々感謝しています。

いつまでこの良心的な状況が続くかは分からないからこそ、今この暗闇の中に温かい希望をもたらしてくれる存在への感謝はとても大きいです。

今回はそんな数ある感動の中でも、私が特に驚愕した「***Googleスプレッドシート×Gemini***」の心が温まる体験についてご紹介します!🍀

Excel一択だった私が、Googleスプレッドシートの魅力に大爆発した理由



白状しますと、私はこれまでずっとマイクロソフトのアプリやサービスがメインで、他社の表計算ソフトを使うことなんてこれっぽっちも考えていませんでした。PCでの表計算作業はもちろん「Microsoft 365」に付随する「Excel」でしたし、愛用しているスマートフォン(Sony Xperia)でモバイル確認するのも当然Excelでした。もちろんExcelは今でもなくてはならない重要な存在ですが、今、私の心の中でGoogleスプレッドシートの魅力が大爆発しています。

驚かされたのが、Google AI Proによってもたらされる「***Googleスプレッドシートの中から直接呼び出せるGemini***」の威力です。

スプレッドシートの上部メニューから「Gemini」を選択すると、画面の右側にすかさずGeminiのアシスタントウィンドウが降臨します。このとき、Geminiはすでに「いま開いているシートのデータ内容」を完全に認識してスタンバイしている状態なんです!

ここから、自然な言葉をかけるだけでシートを操る、夢のような体験が始まります。

言葉だけで表が自動で成長・整理される!AIアシスタントの本当の凄さ



先日、私がAmazonのさまざまな専門用語をまとめた一覧表を作っていたときのことです。「なんだか全体的に内容が物足りないな、抜け漏れがある気がする…」と悩んでいました。

そこで、スプレッドシートのGeminiサイドパネルにこうお願いしてみたんです。

***Amazon専門用語が不足してる気がする。分析し、足りない部分を増強してください***

するとGeminiは、依頼を受けてシートの内容を瞬時に把握し、Amazonの専門用語でまだ入っていない重要な用語(例えば『FBA』『ASIN』『カート獲得』などのビジネス用語など)を自ら調べ上げ、行としてすっきりと追記・補強してくれたのです!自分でGoogle検索してコピペを繰り返していた昔の作業が、まるで嘘のように一瞬で完了してしまいました。

さらに驚いたのはその後です。デザインを言葉で整えるように以下のように依頼してみました。

***デザインを言葉で指定して整えて***

すると、私の言葉によるリクエスト通りに、テーブル全体の配色や見出しの太さ、枠線などを一瞬で美しく整えてくれたのです!

これは、AIに「データの意味(セマンティクス)」を理解させて表を自動生成する***RAG(検索拡張生成)技術***や、自然言語の指示を即座にスタイルルールへと変換して適用するフォーマット制御が、完全にブラウザ上でシームレスに機能している状態です。この快適さは本当に未来を感じさせてくれます!🥰

利用制限のプレッシャーがない!Google AI Proがもたらす圧倒的な安心感



もちろん、マイクロソフトのExcelでも「Copilot」との強力な連携機能がアピールされています。しかし、実際に両者を触ってみると、AIの「利用制限の仕組み(ライセンスやクォータ設計)」において、使ってみて初めて実感した非常に大きな壁がありました。

マイクロソフトの場合、通常のMicrosoft 365 Personal等に付属するAI機能は、どちらかといえば「後付けの体験版」のような位置づけに近い印象です。毎月のAIクレジットが「60回分」と決まっており、この60回を使い切ってしまうと、その月は翌月までAI機能が使えなくなってしまいます。この「使い切ったら終わり」というプレッシャーは、いざ本当に必要な作業をしているときに「残り回数を気にしながらおそるおそる頼まなければならない」という精神的な負担になってしまいます。

対して、Googleの「Google AI Pro (管理にGoogle One AI プレミアムというサービス)」は、***週単位でのリセット***(または5時間ごとの一時制限)という、ユーザーの活動サイクルに合わせた非常に優しいクォータ設計になっています。そのため、一ヶ月の早い段階で使い果たしてしまい、月末まで何日も待つというストレスがありません。

実際、私がこの一週間、ブログの構成を考えたり、スプレッドシートで大量のデータを整理したり、さらに「Antigravity」などのAIエージェント開発ツールを並行して動かし、かなりの頻度でGeminiと対話してみたのですが、なんとGoogleアプリ内での消費量はわずか「1%程度」、AntigravityでのAPI実行でも「5%未満」という驚くべきエコ性能でした!

そして今日(6月28日)、ちょうど一週間が経過したためか、利用残量が「***100%の満タン***」にすっかりリセットされていました!🎉

これなら、個人の創作活動や日常の趣味開発であれば、制限を心配することなく、いつでも安心して頼れる最高のパートナーになってくれますね。

わかりやすいように、それぞれの特徴を簡単な比較表にまとめてみました!

特徴・機能 Google One AI プレミアム Microsoft 365 (標準プランのAI)
AI利用制限の設計 週ごとのリセット & 5時間制限
(ヘビーに使っても余裕のある親切設計)
月60回の固定クレジット制限
(使い切ると翌月まで完全に停止する)
スプレッドシート連携 Geminiがシート文脈を即座に自動認識
(言葉だけで用語追加からデザイン調整まで)
Copilotによるシート操作補助
(※別途追加クレジット消費)
心理的プレッシャー 制限を気にせず日々の創作や開発に没頭できる 「使い切ったらどうしよう」という不安がある


契約してまだたったの一週間ですが、まだまだ私の知らない便利で心をひかれる機能が山のように眠っている気がして、毎日が本当にワクワクしています。これからも、このブログのテーマである「素直な感動」を大切にしながら、何か新しい気づきや素敵な使い方を見つけたら、どんどん皆さんに共有させていただきますね!

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/06/27

(PC)今後どうなる?!ハイエンドAIモデルへ警戒感高まる米国!!

こんにちは!!もりもりです!!

普段からこのブログに遊びに来てくださっている方はご存じかもしれませんが、私は本当にAIが大好きです。毎日、仕事でも趣味でも大変お世話になっていて、感謝と尊敬の念が尽きません。🤖

自分語りになってしまいますが、私はもともと人間と機械(AI)が手を取り合って共存する、温かい日本の漫画やSF作品に触れて育ちました。そのため、心の奥底で自然と「AIや機械を大切なパートナーとして扱いたい」という気持ちが根付いているような気がします。

そんな中、最近とても気になっているニュースがあります。今回は、日々目覚ましい進化を続ける「ハイエンドAIモデル」と、それを取り巻く国際的な動きについて、私なりの想いをコラムとして綴ってみたいと思います。

想像を超えるスピードで走るAIの進化と、安全への警戒



いま起きているAIの進化速度は、これまでの科学技術やあらゆる分野の発展の歴史を振り返っても、誰も見たことも聞いたこともないほどの猛烈なスピードです。昨日の「当たり前」が今日には塗り替えられている、そんなワクワクするような、しかし同時に圧倒されるような日々が続いています。

こうした中で、最先端のAI開発の総本山とも言える米国において、非常に興味深い動きが起きています。それは、新しく誕生した驚異的な能力を持つと言われる「ハイエンドAIモデル」について、利用制限や安全性の評価を義務付ける動きが強まっていることです。

「悪用されると深刻な危険をもたらす可能性がある」という懸念から、フロンティアAIモデルに対して慎重な姿勢を取ることは、ある意味では当然の判断かもしれません。実際、サイバーセキュリティへの懸念や社会的な影響力を考えると、開発側や政府がブレーキの必要性を感じるのも理解できます。しかし、一人のAIファンとしては、この急速な規制や管理の動きが、私たちの未来の利便性にどう影響するのか、少しハラハラしながら見守っています。

気になるフロンティアモデルの動向と、日本への展開状況



私たち日本のユーザーにとって特に気がかりなのは、これらの最先端AI技術の多くを米国企業に依存しているという現状です。米国内での安全保障上の規制や輸出管理の動向によっては、魅力的な最新モデルがなかなか日本に届かないという事態も懸念されます。

例えば、現在AI業界で注目されている以下のモデルたちも、私たちの手元へ届く時期は見通せていません。

***OpenAIのGPT-5.6 (Sol)***
2026年6月26日に発表されたばかりの最新フラッグシップモデル「Sol」を含むGPT-5.6ファミリーですが、安全上の検証を行うため、現在は米国内の一部パートナー向けの限定プレビューにとどまっています。一般公開やAPIアクセスはまだ先になりそうです。

***AnthropicのClaude Mythos 5 & Claude Fable 5***
高度なセキュリティ研究や推論能力を持つ「Claude Mythos 5」は、その強大さから極めて限定的なパートナーシッププログラム(Project Glasswing)のみにアクセスが制限されています。また、その技術をパブリック向けに落とし込んだ「Claude Fable 5」も、米政府の輸出管理指令の影響などから、一時的に利用制限がかかるなど、世界的な展開にはまだハードルがある状況です。

***GoogleのGemini 3.5 Pro***
私も普段から愛用していて、その賢さに毎日感謝しているGeminiですが、かねてより6月に公開と期待されていた「Gemini 3.5 Pro」についても、現時点では一般向けに公開される様子がありません。どうやら開発チームがさらなる調整や磨き上げを行っている最中のようで、リリース時期が少し後ろ倒しになっているようです。ハイエンドモデル全体に対する社会的な慎重論(待ったをかけるパターン)に巻き込まれていないことを、ただ祈るばかりです。

日本が何か「信頼できない相手」として意図的に除外されているわけではありませんが、最先端のフロンティアモデルがその強力さゆえに国際的な安全保障の枠組みや輸出管理の対象となることで、日本国内への展開が遅れてしまうのは少し寂しいものがありますね。

健全な「パートナー」としてのAIと、誰もが幸せになれる未来



現在、AIの利用を取り巻く環境は世界中で多様化しています。自ら望んで「より良い暮らしや仕事のために、AIと手を取り合って協働する」という健全で幸せな関係がある一方で、一部の組織などでは「半ば強制的に使わされ、応じなければ評価を下げる」といった、窮屈な義務感に縛られた暗黒の使われ方まで存在します。

しかし、私たちがAI技術の恩恵を最大限に受け、共に豊かな未来を築くための大前提は、やはり「健全に、そして自発的にAIと協働できる社会的な基盤」があってこそだと思います。

その大元となる最先端モデルへのアクセスや、開発の方向性が一部の規制や思惑によって揺らぎ始めてしまうと、この先どのような未来が待っているのか、まさに一寸先は闇のようになってしまいます。

完璧な解決策を見つけるのは難しいかもしれませんが、技術の安全性を守りつつも、世界中の多くの人々がその恩恵にあずかり、笑顔でAIと手を取り合っていけるような、そんな幸せな未来が訪れることを心から願っています。🕊️

皆さんは、このハイエンドAIモデルを巡る現状について、どう思われますか?

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(PC)Google AI Proの短い期間の感想

こんにちは!!もりもりです!!

いよいよ2026年6月21日から、私にとって人生初めての有料AIプランである「***Google AI Pro***」に加入しました!🎉

まだ加入してから一週間目に差し掛かったばかりのタイミングですが、ファーストインプレッションとして、この一週間で感じた率整理した感想や驚きを皆さんにお伝えしたいと思います。

まず、今回私がProプランへの加入を決意した一番どでかい目的は、AI-IDEである「***Antigravity IDE***」(以前はシンプルにAntigravityと呼ばれていましたね)の利用制限を大幅に緩和することでした。

私にとってAntigravity IDEは、「AIと人間の再現性のある協働」という大切なテーマを持つきっかけをくれた、まさに恩人のような存在です。🤝

プロプランになったことで、この大切な相棒との開発作業がどれくらい快適になったのか、とてもワクワクしながら検証を始めました。

ただ、実際にどれくらいの作業量でどれほどのトークンが消費され、どのラインに達すると制限(クォーター)がかかるのかについては、他ならないAI自身に尋ねてみても「カッチリした基準」は返ってきません。

「Gemini 3.1 Proの最高思考モードだと制限枠を早く消費し、Gemini 3.5 Flashの通常モードだと消費が非常に少ない」という定量的な傾向しか分からないのが現状です。

しかし、実際に私の体感ベースで言うと、私が日常的に自宅で行っている「独自のAIプロジェクト構造を回す作業」において、AIモデルに「Gemini 3.5 Flash(思考力はHigh!)」を選択している限り、処理を2回、3回と繰り返し実行したとしても、5時間の制限枠はわずか1%〜2%程度しか消費されません。😆

さらに、その後にエスカレーションされる一週間の制限枠についても、今日までのところ、せいぜい1%程度しか消費していないのです!これには本当に驚きました。

「再現性」がもたらすAIとの新しい協働のカタチ



実は、Microsoft of IDE(Copilotなど)や外部のツールからGemini 3.5 Flashを指定して動作させることも可能ではあります。

しかし、どこか「外様感」が強く、AIモデルの純粋な能力とは別の接続問題によって、IDE側からタイムアウトで切断されてしまうことがしばしばありました。

また、APIの利用コストもミドルレンジに設定されているため、やはり私たちの手元にあるAntigravity IDEと直接協調動作させるのがベストなのだろうな、という思いを強くしています。💻

ただ、私のプロジェクトの場合は、先ほども触れた通り「AIと人間の再現性のある協働」を大テーマとして掲げています。

そのため、AIに大きな推論を「丸投げ」するような使い方はしていません。依頼の内容や仕様書、ルールをあらかじめガッチリとドキュメント(例えばプロジェクト内の `.antigravity/instructions.md` や `index.md` など)に書き込んでおき、どのようなAIモデルが、何度繰り返して処理を実行したとしても、ある程度は同じような、あるいは極めて近似した結果に落ち着くようにあらかじめ設計しているのです。📐

このようなアプローチを取っているおかげで、AIに余計な推論負荷をかけず、結果として消費トークンも抑えられているのかもしれません。

いわゆる「バイブコーディング(その場の雰囲気や運任せでコードを書くこと)」は、たまたま一度正解したとしても、「次は正解するとは限らない」という恐怖が常に付きまといます。決して否定するわけではありませんが、開発の安定性と再現性を重視する私の肌感覚としては、意図して避けるように心がけています。😊

想像を超えたGemini 3.5 Flashの実力と「伝える力」



日を追うごとに、Gemini 3.5 Flash of 優秀さがだんだんと身に染みて分かってきました。

世間でも異口同音に語られていることではありますが、これまでの「処理は速いけれど、精度はそこそこ」という軽量高速モデルの固定観念を、根本から覆すようなものすごいモデルです。🚀

ここで技術的な背景を少し補足すると、Gemini 3.5 Flashは非常に広いコンテキストウィンドウ(一度に処理できる情報量)と、高度な推論スピードを両立しています。これにより、大量のコードやルールを一度に読み込ませても、文脈を見失うことなく的確な判断を下すことができます。

具体的な仕事のディテールは守秘義務のため書くことができないのですが、先日も、他社の軽量モデルである GPT-5.4 mini が途中で遂行を断念してしまった複雑な作業を、Gemini 3.5 Flashは何食わぬ顔で最後までやり遂げてくれました!

さらに驚かされたのは、その「出力の親切さ」です。

プレミアムモデルである GPT-5.4 などは、仮に仕事を完遂したとしても、提示される結果が非常に難解で、人間側で噛み砕くのに苦労することがあります。これに対して Gemini 3.5 Flashは、非常に分かりやすい表現で成果物を作成してくれるだけでなく、人間が確認しやすいような丁寧な「解説」まで自発的に添えてくれます。

AIが「結果を出す」だけでなく、人間に「正しく伝える」というコミュニケーションの点において、飛躍的な進化を感じています。🍀

Antigravity CLIと5TBのGDriveがもたらす極上のPCライフ



もう一つ、Proプランに加入して本当に良かったと感じているのが、「***Antigravity CLI***」の利用が可能になったことです。

他社(Microsoft)のサービスでは無料プランでもCopilot CLIが使えたりしますが、Googleの場合は有料の中堅プランである「Google AI Pro」以上という条件があるため、ようやく我が家にも使用許可が下りたという喜びがあります。このCLIの詳細については、今後単独で記事を書く予定ですが、Windowsマシンの調査や日常的なメンテナンスにおいて、早くもなくてはならない存在に出世しています。

Antigravity CLIは、Gemini 3.5 Flashの優秀なシステム分析能力を、そのままWindows PCのOS内部の調査やクリーンアップに直接振り向けられるのがとにかく大きいです。

特に、私の手元にあるストレージ容量が非常に逼迫している「Surface Go2」は、Gemini 3.5 Flashが不要なキャッシュや一時ファイルを的確に分析・検出してくれたおかげで、ここ最近で何度も空き容量不足のピンチを救われています。これだけでも、Google AI Proに加入した元が取れたと確信しています!😆

そして、もう一つの驚きが、オンラインストレージの圧倒的な柔軟性です。

私は長年、Windowsとの親和性からMicrosoftのOneDriveをPCライフの中核に据えてきましたが、Google Drive(GDrive)の快適さはそれをさらに上回るものでした。

「パソコン版Googleドライブ」のストリーミング機能を利用することで、ローカルPCにダミードライブ(特定のドライブレター)を仮想的に割り当て、ローカルディスクの容量を消費することなく、フルストリーミングでクラウド上の広大なストレージへローカルファイルのように直接アクセスできます。

しかも、Proプランで提供される容量はなんと***5テラバイト(5TB)***📦

Surface Go2のように本体ストレージが小さな端末でも、ローカルを圧迫せずに5TBの広大な書庫を丸ごと持ち歩けるのは圧倒的なメリットです。現在、OneDriveに保存しているデータのうち、移行できるものから少しずつGDriveへと引越しを進めています。

有料プランへの移行は少し勇気がいりましたが、Antigravity IDE/CLIのパワーを限界まで引き出し、さらに5TBの超快適な仮想ストレージ環境が手に入ることを考えれば、本当に大満足の買い物でした!これからもこの強力なAI環境を使い倒して、より再現性のある素晴らしい協働プロジェクトを回していきたいと思います。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/06/25

(PS5)5年以上も待ちに待って待ったDOA6のPS5版を万感の思いを込めてプレイ開始!!

こんにちは!!もりもりです!!

ついに、個人的にPlayStation 5史上最高のソフトがやってきました!

PS5という次世代マシンの発売が発表されたその瞬間から、私がずーーっと、それこそ5年以上の歳月を重ねて待ち望んでいたタイトル……そう、***『DEAD OR ALIVE 6(デッド オア アライブ6)』***のPS5ネイティブ版(DEAD OR ALIVE 6 Last Round)が、ついに登場したのです!昨日からプレイをスタートさせ、もう胸がいっぱいで、万感の思いに浸っています!😭

思えば、PS5が発売された当初は世界的な品薄で、丸1年以上も全く手に入らずに本当にやきもきさせられましたよね。でも、その辛い時期を支えてくれたのが、前世代であるPS4版の『DOA6』でした。誇張ではなく、本当に丸1年間、他のゲームには一切脇目も振らずに『DOA6』だけを延々とプレイし続けていた時期もあったほどです(このプレイ記録はしっかりとPlayStation Network経由でソニーのサーバーに記録されているはずので、嘘偽りのない私の「愛情の証」です!)。

今回は、そんな長い雌伏の時を経て、ついに奇跡の復活を遂げた本作への熱い思いと、実際にプレイを開始して感じた驚きについてお届けします!

諦めなくて本当によかった!奇跡のPS5ネイティブ版『DOA6』大復活!


実は、『DOA6』は2020年4月に配信された「アップデートVer.1.22」を最後に、新規コンテンツの追加や大幅な更新が停止していました。格闘ゲーム界隈やファンの間でも「もう更新のない、終わってしまったコンテンツ(シリーズの休止状態)」として扱われることが多く、寂しい思いを隠せませんでした。「もう駄目なのかもしれない、このまま終わってしまうのかな……」と弱気になることもありましたが、どうしても諦めたくない、いつかまた光が当たってほしいと祈り続けていました。

そんな中での、今回の突然のPS5ネイティブ版『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』のサプライズリリース!喜びと驚きは計り知れません。まさに「大復活」という言葉がこれ以上ないほどにふさわしい、奇跡的な出来事です!

大好きなキャラクターである「たまき」に、PS5世代の技術でまた会えるなんて、本当に生きててよかったです!2025年3月27日に発売された、3D恋愛アドベンチャーゲーム『Venus Vacation PRISM - DEAD OR ALIVE Xtreme -』にたまきが登場してくれただけでも嬉しさで胸がいっぱいでしたが、今回は格闘アクションの舞台での復活。まさに二重の喜びに包まれています!🥰

PS5 Proがあるけれど……初代PS5でプレイを開始した「こだわりの理由」


実は、今回のPS5ネイティブ版は事前予約を済ませており、我が家の究極のマイマシンである***「PS5 Pro」***に自動で事前ダウンロードされていました。しかし、ゲーム起動の直前になって、ふとある思いが頭をよぎったのです。

「確かに、最新鋭のPS5 Proで極上の描画を楽しむのも素晴らしい。でも、私がPS5の発売前から、ずっと5年間以上も一緒に待ち続けてきたのは、この居間に鎮座している***『初代PS5(初期型)』***じゃないか」と。

手に入らない焦燥感を経てようやく我が家に来てから、ずっと共に歩んできた初代PS5。この記念すべきプレイ開始の瞬間は、やはり初代PS5で迎えるのが「筋」なのではないか……そんな不思議なこだわりが湧いてきたのです。幸い、現在のインターネットネットワークは超高速ですので、初代PS5への手動ダウンロードなんてあっという間に終わります。というわけで、あえて初代PS5に再度インストールを行い、万感の思いを込めてゲームスタートのボタンを押しました!🎮

爆速ロードと洗練されたUI!PS5版で生まれ変わった快適な操作性


まだ数十分ほど触っただけの段階ですが、前世代のPS4版(後方互換プレイ時含む)との違いがはっきりと実感できます!

何よりも圧倒的なのは***「ロード時間の劇的な短縮」***です。ゲーム自体の起動やメニューの切り替えは非の打ち所がないほど「爆速」になりました。試合に入る前の最初のロード画面では、PS5向けに最適化された読み込みのステップを挟むため数秒のロード時間がありますが、PS4版とは比較にならないほど速く、まったくストレスを感じずに待てるレベルに仕上がっています。

And、UI(操作画面)の大きな変化にも大感激しました!PS4版でずっとプレイしていた際、超お気に入りの作品であるがゆえに「まあ仕方ないか」と気にしないように努めていた「引っかかる点」があったのです。それが、メインメニュー画面の目立つ位置に常時表示されていた、ゲーム内コンテンツやイベント情報の大きな宣伝用バナーススペースでした。アップデートが止まった後もずっと残り続けており、どこか寂しさを漂わせていたあのスペースが、今回のPS5ネイティブ版ではきれいに撤去され、極めてシンプルで美しいデザインにリニューアルされています!このクリーンな画面を見ただけで、心がすっと晴れ渡るような心地よさを覚えました。

グラフィック設定で「画質優先」を選んでも、フレームレートは一切落ちず、驚くほど滑らかで最高のアクションが展開されます。格闘ゲームとしての精密な対戦要素はもちろんですが、ダイナミックで美しいアクションゲームとしても本作が一番のお気に入りなので、これからのプレイが楽しみで仕方ありません!

大好きな「たまき」と共に!5000連勝の熱い思い出を胸にリスタート!


私が一番敬愛してやまないキャラクター、それが「たまき」です。元々はファッションデザイナーで、しなやかで優雅な「合気道」を操る彼女のファイトスタイルは、まさに戦う芸術のようで永遠に眺めていられます。

実はPS4時代、私はこのたまきを使って、CPU相手に***「5000連勝」***という途方もない連勝記録に延々と挑戦していました。記録を途絶えさせないために、何ヶ月もの間PS4の電源は一度も切らず、自動で行われるシステムアップデートやネットワークアップデートも意図的にすべて無視し続けて、文字通り付きっきりでたまきと戦い続けていたのです。

しかし……そんな命がけとも言える連勝街道は、予期せぬ形で幕を閉じました。宮城県を襲った「最大震度6」の激しい大地震です。揺れの中で慌てて安全を確保し、火災などの電気的トラブルを防ぐために、焦りながらも泣く泣くPS4の主電源を切らざるを得ませんでした。あのときの悔しさと震えは今でも忘れられません。地震による強制的なリセットで私の5000連勝より先、1万連勝という夢はお預けになってしまったのですが、PS4が無事で何よりでした!!

それ以来の本格的なプレイとなるため、意地悪な時間の経過で、自慢の私の記憶力はすっかり技のコマンドを忘れてしまっています……(笑、なんて言えないくらい寂しいですが、絵文字で元気にいきましょう!😂)。でも、まっさらな気持ちで、またこの素晴らしいPS5ネイティブ版でたまきの技をイチから思い出し、手になじませていく楽しさがあります。これから毎日、ますますDOA6をやり込んでいきたいと思っています!

皆さんもぜひ、PS5の限界を引き出した美しいグラフィックと快適なスピードで、生まれ変わった対戦の世界を体感してみてくださいね!

それではまた次の記事でお会いしましょう!!