2026/05/07

(話) GW終わってみれば、初音ミク大漁節

こんにちは!!もりもりです!!

皆さん、今年のゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

私は今年のGW、かねてから宣言していた通り、本当に充実した時間を過ごすことができました。😊

勉強(AIのおかげで最高に楽しかったです!)、家事、家族との買い物、そしてPS5でのゲームプレイ……まさに私にとっての「理想のGW」でした。

でも、なんといっても印象深かったのは、今年のGWが「初音ミク」関連で大漁だったこと!

食べるもの、集めるもの、遊ぶもの……3つのカテゴリーでミクさんとの素敵な出会いがあったんです。

デリシャスなミクさん:チロルチョココラボ



まずお話ししたいのは、「デリシャス」カテゴリーのミクさんです。

初音ミクコラボのチロルチョコが本当に素晴らしかったんです!🍫

行きつけのスーパーではもう売り切れてしまい、棚自体が別商品に変わってしまっていたのですが……個人的に大好きな味だったので、ぜひ定番商品になってほしいと願っています。

特に「みっくみくミルクソーダ味」のチロルチョコは、私がこれまで食べたあらゆるチョコの中で一番好きな味でした。

そして、このミク・チロルチョコのケースが実はすごく立派なんです!

今は小物入れとして大活躍していて、目薬やイヤホンなどを入れています。柴犬の付箋紙をつけて、デスク周りを可愛く彩ってくれています。🐕

食べた後も、こんな風に長く愛用できるなんて、本当に素敵なコラボ商品だなあと思います。

ホビーのミクさん:フレーム・ミュージック・ガール



次に、「ホビー」カテゴリーのミクさんのお話です。

コトブキヤのフレーム・ミュージック・ガール「初音ミク」が最高に素晴らしかった!

そのあまりの素晴らしさに、GW前半で予約が開始された「グランデ・スケール版初音ミク」を、迷わずカードで決済して予約してしまいました。

なんと、通常のフレーム・ミュージック・ガール初音ミクの約2倍の大きなサイズなんです!

値段が心配でドキドキしていたのですが、なんとこの手の製品としては「良心価格」と呼べる1万1000円!!

嬉しくて飛び上がりそうでした!🎉

最近は本当に製品が高くなってしまっているので、この価格設定には本当に感動しました。

グランデ・スケール版が届くのが、今から本当に楽しみです!

PS5 PROのミクさん:ソニックレーシング・クロスワールド



そして、3つ目のカテゴリー「PS5 PRO」のミクさんです!

PS5 PRO対応(!!)の「ソニックレーシング・クロスワールド」に初音ミクが参戦すると知り、あわてて体験版をプレイしました。

プレイしてみると、「バラエティー型のレースゲームで史上最高に面白い!」と感じて、すぐに製品版を購入しました。🏎️

製品版では、グランプリレースを1つ終えると初音ミクが参戦します!!

彼女が乗るマシン「ディーヴァマッキナ」と合わせて、非常にスタイリッシュなデザインで、これのプラモデルが欲しいくらいです!🎸

ちゃんとボイスも入るし、音楽も初音ミク用のアルバムがセットで追加されるので、お得感が大変です。

ちなみに、初音ミクはディーヴァマッキナ以外のすべてのマシンに乗れるので、キャラクターとマシンの組み合わせは大変なものです。

PS5 PRO対応ならではの美しいグラフィックで、ミクさんの世界をより一層楽しむことができています。

ミクさんとの出会いはこれからも続く



初音ミクは昔から好きなので、ホビー中心にもっと増やしたいなと思っています。💚

食べるもの、集めるもの、遊ぶもの……様々な形でミクさんとの出会いが続くと、本当に幸せな気持ちになります。

GWは終わってしまいましたが、ミクさんとの楽しい思い出は、これからもずっと心に残っていきそうです。

皆さんも、お気に入りのキャラクターとの出会いはありますか?

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/05/05

(話) 今年のGWはやっぱりコンパクトに過ごしました!

こんにちは!!もりもりです!!

皆さん、今年のゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

私はお仕事の都合もあり、後半だけの短いお休みでしたが、その分「おうち時間」をぎゅっと凝縮した、とても充実した時間を過ごすことができました。

コロナ禍以来、私たちのライフスタイルも少しずつ変わってきましたが、私はこの「コンパクトに過ごす習慣」が結構気に入っています。

今回は、そんな私のGWの思い出と、新しく仲間入りしたゲームや機材のお話をさせていただきますね!

「未来の自分への贈り物」一気に11本のソフトを増強!



実は、当初の予定では「PlayStation Portal リモートプレーヤー」をお迎えするつもりだったんです。

でも、じっくり考えてみると、PCでのリモートプレイ環境が現状とても快適で、それを変えてしまうことへの不安もあり……悩んだ末に、今回は本体ではなく「ソフト資産」を充実させることに決めました!

「今すぐ全部遊ぶ」というよりは、将来のPS6でも楽しめるような、自分への先行投資。まさに「未来の自分への贈り物」ですね。

GWだけで一気に11本のタイトルを増強しました!あえて有名な大作だけでなく、その場でピンときたノーマークな作品も織り交ぜてみましたよ。

番号 タイトル P.H. 備考
1魔法司書アリアナ ~七英傑の書~PS5
2近畿霊務局PS5
3夜、灯すPS4
4ソニックレーシング クロスワールドPS5PRO対応
5ソニックレーシング クロスワールドPS4クロスバイ
6セイブ・マイ・スクラップPS5
7イハナシの魔女PS5
8イハナシの魔女PS4クロスバイ
9サッキュバス with ガンズPS5
10探しものは、夏ですか。PS5
11探し物は、夏ですか。PS4クロスバイ


これに加えて、今は「ジェダイ:フォールンオーダー」や「ゆるキャン△ Have a nice day!」、そしてPS5 PROの恩恵をフルに受ける「サイバーパンク2077 PRO版」も並行してプレイ中です。本当に贅沢な悩みですね!

音の成長を楽しむ、有線イヤホン「MDR-EX255」



今回のGWでもう一つ大きかったのが、ソニーの有線イヤホン「MDR-EX255」を購入したことです。

普段はXperiaなどで音楽を聴きながら「エージング(慣らし運転)」をするのですが、今回はPS5のコントローラーに直接繋いで、ゲームを遊びながら音を育てています。

使い始めのころは少し曇っていた音が、プレイ時間が延びるにつれて、どんどんクリアになっていくんです。この「機材が育っていく感覚」は、オーディオ好きにはたまらない楽しみの一つですよね。

PS5の圧倒的なサウンドクオリティと相まって、おうちにいながらにして別世界へ旅行しているような、最高の没入感を味わえました。

旅行に行かなくても、家の中でこんなに広い世界を体験できる。現代のテクノロジーには本当に感謝です。

皆さんは、どんな連休を過ごされましたか?

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/05/03

(PS5) PSリモートプレイの圧倒的な威力と嬉しさについて!!

こんにちは!!もりもりです!!

最近、私はPS5やPS5 Proでのゲーム体験をさらに深めているのですが、実は一つ、自分の中で「これこそが理想!」と確信しているスタイルがあるんです。それは、直接本体に触れずに楽しむ「リモートプレイ」の世界です!

PCの汎用性とPSの専門性が融合する、究極のゲーム環境



リモートプレイと聞くと、「単なる画面の転送でしょ?」と思う方もいるかもしれません。でも、その「単なる」を言葉通りイメージ通りに美しく実現できている事が、いかに偉業なのかを語りたいです。

たとえばPCリモートプレイを実際に使い込んでみると、これはPCという汎用機が持つ「自由度」と、プレイステーションという専用機が持つ「圧倒的なゲーミング性能」が完璧に融合した、個人的に理想の環境なんです。

ちなみに、PS5は、コントローラーに「触覚フィードバック」と言って、さまざまな振動や感覚で感動を伝える能力がありますが、リモートプレイはそれも万全です。

高難易度のアクションゲームから、ゆったりとしたアドベンチャーまで、全てを自分の好きなデバイスで楽しめる。この解放感は、一度味わうと元には戻れません!

「みんなが幸せになれる」ホスト端末側のメリット



リモートプレイの素晴らしいところは、PS5側だけが得をするのではないという点です。ホストとなるPCやXperia、Surface Go 2といったデバイス側にとっても、実は大きな恩恵があるんです。

本来なら過剰なゲーミング性能を求められるような最新タイトルも、処理自体はPS5側が負担してくれます。そのため、薄型のビジネスPCやモバイル端末でも、デバイスに負荷をかけすぎることなく、寿命を延ばしながら最高峰のゲームを動かせてしまうんです。まさに、デバイスの活躍度を高める「みんなが幸せになれる」最高の技術だと言えますね!🍀

場所を選ばない、次世代携帯ゲーム機の「爆誕」



リモートプレイを活用すれば、手元のモバイルPCがその瞬間に「最強の携帯ゲーム機」へと変身します。特にPS5 Proのパワーをそのまま持ち歩ける感覚は格別です。

PS5 Proは、最新のAI超解像技術***PSSR(PlayStation Spectral Super Resolution)***によって、4Kでの高フレームレートを実現していますが、リモートプレイ(1080p上限)でもその恩恵は失われません。元の情報量が極めて濃密なため、ダウンコンバートされた映像も驚くほど美しいんです。

この技術は、かつてのPSPやPS Vitaの時代からソニーが脈々と磨き続けてきた結晶。ネットワーク環境という自己責任の壁はありますが、そこを整えるだけの価値が、ここには確実にあります。

AIと語らいながら進む、未来のゲームスタイル



そして、PCでのリモートプレイならではの「未来」が、AIとの同時並行プレイです。Google GeminiやChatGPT、Claudeといった高度なAIを隣に置き、ゲームの相談をしたり、感動を共有したりしながら進めることができるんです!

「この謎解き、どう思う?」「この景色の美しさをどう表現しよう?」そんな会話を楽しみながらのプレイは、実機単体でのプレイとはまた違った、新しい時代のエンターテインメントだと確信しています。まさに、人とAIが共創する未来の姿がここにあります。

PS6のような未来のエンターテインメント・スーパーマシンの登場を待たなくとも、今すぐにこれが出来てしまうのですから、技術って素晴らしいですよね!!!!

皆さんも、リモートプレイでこのゴールデンウィークを黄金のゲーム週間にしてみませんか?

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/05/02

(PS5) ジェダイ:フォールンオーダーとゆるキャン△の凄まじい揺れ幅の感想

こんにちは!!もりもりです!!

今回は、プレイ中の気持ちがまるで別の惑星にワープしたみたいになるほど、テンションの振れ幅が大きかった2本について書かせてください。🎮

片やスター・ウォーズの世界でジェダイとして駆け抜ける大作アクション、片やキャンプのふわふわした空気がそのまま画面から溢れてくる癒し系作品です。どちらもPS5で遊べるのですが、「熱量の出し方」が正反対なので、脳の切り替えが追いつかない瞬間がありました。でもそれが、今の自分にはすごく心地よかったんですよね。

まずはスター・ウォーズ『ジェダイ:フォールンオーダー』。世界観に浸るつもりが、本気のアクションに驚いた



きっかけはシンプルで、どうしても本格的なSFをプレイしたくなったんです。スター・ウォーズシリーズの『ジェダイ:フォールンオーダー』を選びました。実はその前に『スターフィールド』も購入済みなのに、未起動のままこちらに突入していて、PS5の棚(というか積みの山)を見ると傑作級のタイトルがもう何十本も並んでいます。それはまた別の機会に譲りますね。😅

本作は、スター・ウォーズの世界観に浸りたい一心で、細部の中身を深く調べずに迎え入れたタイプの買い方でした。ところが実際に遊ぶと、想像をはるかに超えて好みど真ん中で、とんでもなく楽しかったです。

私はソニーが生み出してきた数多の傑作のひとつ『アンチャーテッド』シリーズが大好きなのですが、その手の冒険アクションに匹敵する、いやスペクタクル方面では肩を並べるどころか別方向に尖った快感があると感じました。足がすくむような危険な地形を、飛んで、跳ねて、めまぐるしく移動していくあの体験です。

アンチャーテッドは、映画の主人公みたいなスペクタクルを、ある程度は誰でも気持ちよく味わえるように、地形アクション側に親切な補正が入っている印象があります。一方で本作は、よりアクション寄りで、最初は正直ビックリしました。壁走りからロープ掴み、ターザン的な飛び移り、さらにその先にも登れる壁が待っていて、距離があと一歩足りないところを、下から吹き上げる風に乗ってカバーする……みたいな連続技を、ある程度ちゃんと決めないと先に進めないタイプの場面が続きます。

こういう設計は、プレイヤーに「ちゃんと操作してね」と要求するぶん、成功したときの達成感も大きいです。難しさと爽快さがセットになっている感じで、私はそのギャップにハマりました。

プレイ環境はリモートプレイでまとめています。自宅の回線状況やルーターとの相性にもよりますが、私の環境ではPS5の処理余力と、比較的安定した接続が噛み合って、地形アクションでも大きなストレスにはなっていません。PS3とPSPの頃から積み上げてきたリモートプレイの系譜が、今の世代で一つの形になった感覚があります。

スター・ウォーズらしい楽しさとして、主人公カルはジェダイ騎士団の一員で、物語が進むにつれてフォースの技を思い出していく形で選択肢が増えていきます。壁走りや、フォースで巨大な障害を扱う場面など、できることが増えるほど探索の幅が広がっていくのが気持ちいいです。

戦闘も地形も本格寄りなので、やり直しが増える場面はあります。ただPS5だとロードや復帰が速く、試行錯誤のリズムが悪くなりにくいのも助かります。「難しいけど、すぐ再チャレンジできる」が続くと、不思議と前向きな気持ちのまま遊べちゃいます。

続いて『ゆるキャン△ Have a nice day!』。ジェダイのあとのこのふわふわ感、守りたくなる平和



さて、ここからが振れ幅の本番です。並行して手を出したのが『ゆるキャン△ Have a nice day!』です。ジェダイをプレイしながら、ふと「もっとゆったりした平和な作品も欲しいな」という、まるで正反対の気持ちが湧いてきたんです。

ここで改めて感じるのが、いろいろなジャンルがクオリティと量の両面で揃いやすいのが、プレイステーションの強みのひとつだな、ということ。だからこの作品を選ばせてもらいました。

「キャンプブームの火付け役」みたいに言われることもありますが、ブーム抜きで本当にいい作品だと思っています。守りたい、この治安……というくらい、ゆるくふわふわな世界観です。もし小さい頃にこの空気に出会っていたら、平和を守りたくて職業選びまで影響したかも、と思うくらいのインパクトがあります。もちろん比喩ですが、心の中でそう叫びたくなるほど穏やかでした。🏕️

私はアニメ版を見ていなくて、ドラマ版から入ったタイプなんです。落ち込んだ日に、ドラマの平和でおだやかな雰囲気にどれだけ救われたか。そういう「優しさの入り方」が、このゲームにも余すところなく詰まっている感じがして、プレイ中ずっとホッとしていました。

本作はアドベンチャーゲームとして、原作の空気を味わいながら会話やイベントを楽しむ体験が中心です。派手なアクションというより、心の体温を上げすぎずにじんわり温めるタイプ。だからこそ、ジェダイのあとだとギャップがすごい。

落差はある。でも「両方ともPS5で最高」という結論だけは同じ



ジェダイで冒険活劇の熱を浴びたあとに、平和なゆるキャン△。脳がついていかないくらい落差はあります。それでも、この多彩さこそプレイステーションらしいな、と個人的にはとても好きです。

ゲームって、同じ機械の上でもこんなに違う顔を見せてくれるんですよね。スリリングな瞬間も、深呼吸したくなる瞬間も、どちらも「楽しい」の形として立派だと思います。今回はその揺れ幅そのものが、私にとっての大きな収穫でした。

またこの2作品について、感想を書かせていただきました。読んでくださってありがとうございました。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!