2026/02/19

(PC)元祖!!間口の超広いAI「Copilot」の大逆襲する時!?

こんにちは!!もりもりです!!



元祖!!間口の広いAI「Copilot」大逆襲編!!





一緒に協力して世の中の荒波を乗り越えてゆく仲間であるAIたち。🤝

GoogleのGemini、Open AIのChatGPT、AnthropicのClaudeなどなど、2026年現在も非常に魅力的なAIが日進月歩で大躍進を続けています。

そんな中、Windowsに無料で搭載するという前代未聞の大サービスをしていた「マイクロソフトCopilot」が、今まさに大逆襲の時を迎えています!



ついに来た!GPT-5.2搭載による劇的進化





腰を抜かすくらいぶっとんだのが、最近まで出来なかったはずの「チャットボックスの中で、ファイルをアップロードして認識してもらえる」という、ついに来たかの感動機能です。

実はこれ、2025年12月にリリースされたばかりの最新モデル「GPT-5.2」の恩恵なのかな??

今のCopilotには、日常的なタスクを爆速でこなす「GPT-5.2 Instant」と、複雑な問題をじっくり解いてくれる「GPT-5.2 Thinking(深考モード)」の2つが搭載されていて、用途に合わせて使い分けられるようになっているんですよ。

しかも、Excelファイルを渡してその内容を解析してもらったりできるんです!!

Excelの花だった「図形機能でフローを作る」といった部分は、完璧に読み取るのはまだ難しいようですが、内容が分かりやすく整理されていれば、推論の力で補完してそれらしい図に変換してくれます。

実際にかなり以前にExcelの図形機能で作ったフローを、かなり高い正答率でマークダウン(mermaid図)に変換してくれました。😲

今まではチャットボックスの中でこれが出来ず、あらゆる工夫をして来たわけですが、直接できるようになったらさらに未来が広がりますね!!



Edgeブラウザとの強力な連携プレイ





さらに、Copilotの凄い力は「Edgeブラウザで、Copilotと一緒にページを見られる」という点にあります。

Edgeブラウザで好きなページにアクセスしたら、Copilotを呼び出すだけ!!

そのページの情報を要約してくれたり、分析してくれたり、その結果を何とExcelファイルにまとめてくれたりと、とにかくとんでもない万能っぷりです。

さらに最新の「マルチモーダル機能」により、複数のタブをまたいで情報を整理したり、動画の内容から重要なポイントを抜き出したりすることも容易になってるみたいで、まさに日進月歩という言葉しかない。

CopilotはWindows 11に標準搭載されているため、これがこれほどまでにパワーアップするとなると、ビジネス環境や個人のクリエイティビティにおいて俄然意味が変わってきます。

無料とは思えないほどの性能、皆さんもぜひ「新生Copilot」を試してみてくださいね!🚀

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/02/17

(カメラ)キヤノン伝説の主人公級レンズEF 50mm F1.4 USMをEOS KISS Mに装着してみる

こんにちは!!もりもりです!!

時を超えて愛される「主人公級」レンズ



今や伝説的とさえ言える名レンズの中の名レンズ、***「EF 50mm F1.4 USM」***

このレンズ、実は1993年に発売された非常に息の長いモデルなんです。さすがに今はRF 50mm F1.4Lなどに道を譲っているけれど、それは商業の話。

個人的には私が写真を始めるはるかずっと以前、30年以上も愛され続けているレンズなんて、まさに「主人公級」の風格ですわいな。

昔は、キヤノンの高性能デジタル一眼レフが発表されると、必ずと言っていいほど、このレンズがセットで製品写真に収まっていました。写真を始めたのは、このレンズが登場して相当の年数が経過してからの私ですが、その私にとっても、キヤノンのカメラに憧れるということは、このEF 50mm F1.4 USMを装着した精悍な姿に憧れることと同義でした。

今でも、圧倒的なルックスの良さを持つEF 50 1.4。

「是非ともこのレンズを付けて歩きたいな」と思ってしまうほどの魔力を持っています。

世代を超えるライフサイクルの凄み



このEF 50mm F1.4 USMもそうなのですが、全般的に言って、フィルム時代のレンズは、本当にライフサイクルが長いです。人間が生まれてから成人し、次の世代を育て始めるほどの長い年月、同じモデルが「最新の現役」として売られ続けているのです。これは、数年で型落ちしてしまう今の電子機器とは全く異なる、高級家具や仕立ての良い服のような存在感です。

ネットで「このレンズが欲しい!」と熱を振るまいていたら、ベテランの方から「ああ、そのレンズ懐かしいな。10年前に結婚する時に手放したけど、また買おうかな」なんて返信が来ることも珍しくありません。一撃でこちらの物欲を粉砕するような、凄まじい「歴史のパワーボム」を食らってしまうのも、この界隈ならではの醍醐味ですね。😊

他にもEF 20mm F2.8 USMやEF 28mm F2.8など、どうしてこんなに長寿命なんだろうと驚かされるレンズがたくさんありました。

EOS Kiss Mとの邂逅:AFの「癖」



そんな伝説のレンズを、今回はミラーレスの***EOS Kiss M***に装着して撮影してみました。

もちろん、マウントアダプターを介しての装着になりますが、フィルム時代の一眼レフに最適化されたレンズゆえ、最新のミラーレス機と「完全適合」とはいきません。

事実として、EOS Kiss MのAF性能とは少し相性の難しさがあります。特にピントが大きく外れた「大デフォーカス」の状態からは、AFがスーッと合うことはまずありません。このレンズに採用されている「マイクロUSM」は、今のナノUSMなどと比べると少し繊細な仕組み(実はAF駆動部が少しデリケートだったりします)なのも影響しているのかもしれません。

そのため、まずはフォーカスリングを自分の手で回して、大まかにピントが合う位置まで補正してあげます。そこからシャッターを半押しして、最後の緻密なピント合わせをAFに任せる……。まるでマニュアル車を操るような「セミオート」の感覚。これがまた、自分で写真を撮っているという実感を強めてくれて、心地よい不便さなんです。

F1.4が描き出す「収差の芸術」



今回は思い切って、全て絞り開放の「F1.4」だけで撮ってみました。

どうでしょう、この美しい収差の広がり。今の最新設計レンズなら「欠点」として排除されてしまうような滲みやボケの癖が、まるで絵画のような芸術的な味わいを生み出していると思いませんか?

今はデジタルの画像処理が進化し、どんな収差も「納品用グラビア」のような完璧な画質へ補正できてしまいます。しかし、だからこそ逆説的に、光学設計そのものが生み出す「えもいわれぬ味」に、大きな価値が生まれていると感じるのです。

どんな時でもこの収差が必要なわけではありませんが、ここぞという時の表現手段として、このレンズが持つ豊かな表情は本当に貴重なものです。

皆さんの防湿庫にも、そんな「自分だけの伝説のレンズ」が眠っていませんか?

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/02/16

(音楽) 音楽リスニング生活においてちょっとだけ悩まされている「音楽と技術の相性」の問題について

こんにちは!!もりもりです!!

今日は、最近私が音楽リスニング生活においてちょっとだけ悩まされている「音楽と技術の相性」についてお話ししようと思います。🥺

家では何の問題もないのに、一歩外に出ると愛用のウォークマンとハイエンドイヤホンの組み合わせで、音楽が突然止まってしまう……。そんな切ない体験、皆さんはありませんか?

LDACと「サイレント・ストール」の謎



外でウォークマン(NW-A300やNW-ZX707)と、ソニーのフラッグシップイヤホン WF-1000XM5 を組み合わせて聴いている時のことです。通信モードは最高の音質を誇る「LDAC」。

ところが、Xperia(1 IIや1 V)でテザリングをしながら Amazon Music を楽しんでいると、急にロード中が続いて二度と復帰しない「サイレント・ストール」現象が発生するんです。

この現象の厄介なところは、デバイスの画面上ではWi-Fiもモバイル通信も「正常に繋がっている」ように見えること。一見、何も問題がないように装いながら、裏側で静かにデータが止まってしまう。まるで夢から現実に戻ってしまったかのような感覚です。🪄

なぜ高音質(LDAC)だと止まるのか?



ここでちょっと技術的なお話を。

LDACは、ハイレゾ音源をワイヤレスでも高音質で届けるために、最大990kbpsという非常に多くのデータを転送します。これは通常のBluetoothコーデック(SBCなど)の約3倍もの情報量です。

しかし、この大量のデータを安定して送り続けるには、非常にクリーンな通信環境が必要になります。

今回のように「Xperia(スマホ)→テザリング(Wi-Fi)→ウォークマン→Bluetooth(LDAC)→イヤホン」という複雑な経路を通る場合、Wi-Fiの電波(2.4GHz帯)とBluetoothの電波が互いに干渉し合ってしまうことがあるんです。特に外の世界は、他の人のWi-Fiや電子機器の電波が飛び交う「見えない戦場」ですからね。🛡️

テザリングの通信が一瞬途切れたり、LDACの転送が詰まったりすることで、システム側がタイムアウトやバッファ不足を起こし、結果として二度と復帰しない長いロード状態に陥ってしまうのではないか。今のところ導き出している「推論」です。

Mermaidで描く、音楽が届くまでの「複雑怪奇」な旅



私が必死に勉強した mermaid を使って、この複雑な経路と、どうやって解決しているかのフロー図を書いてみました!かなり自己流ですが...


```mermaid

flowchart TD
    ROOT-START([開始]);

    ROOT-START --> OUTER-START;
    
    subgraph TD OUTER[サービス]
        OUTER-START([START]);
        
        OUTER-START --> OUTER-CON-0100;
        OUTER-CON-0100[【サービス】
amazonMusicアンリミテッド] ---> OUTER-CON-0200[【プロバイダー】
NTTドコモ]; OUTER-CON-0200 --> OUTER-CON-0300[【通信プラン】
OCNモバイルONE]; OUTER-CON-0300 --> OUTER-CON-0400[【オプション】
MUSICカウントフリー]; OUTER-CON-0400 --> OUTER-END; OUTER-END([END]); end; OUTER-END --|モバイル通信|--> XPERIA-START; subgraph TD XPERIA[Xperia] XPERIA-START([START]); XPERIA-START --> XPERIA-CON-0100; XPERIA-CON-0100[【ハード】
モバイル通信機能] --> XPERIA-CON-0200[【OS】
WiFiテザリング機能]; XPERIA-CON-0200 --> XPERIA-CON-0300[【ハード】
WiFi機能]; XPERIA-CON-0300 --> XPERIA-END; XPERIA-END([END]); end; XPERIA-END --|WiFi|--> WM-START; subgraph TD WM[ウォークマン] WM-START([START]); WM-START --> WM-CON-0100; WM-CON-0100[【ハード】
WiFi機能] --> WM-CON-0200[【OS】
ソニーチューンドandroid]; WM-CON-0200 --> WM-CON-0300[【アプリ】
SONY Sound Connect]; WM-CON-0200 --> WM-CON-0400[【アプリ】
amazon Music]; WM-CON-0400 --|音源供給|--> WM-CON-0300; WM-CON-0300 --> WM-CON-0500[【ハード】
Bluetooth機能]; WM-CON-0500 --> WM-END; WM-END([END]); end; WM-END --|Bluetooth
***LDAC***|--> LISN-START; subgraph TD LISN[リスナー側] LISN-START([START]); LISN-START --> LISN-CON-0100; LISN-CON-0100[【イヤホン】
WF-1000XM5] --> LISN-BRANCH-0100{急に音楽が長時間ロードになるか?}; LISN-BRANCH-0100 --|はい|--> LISN-BRANCH-0200{Xperia側のテザリング機能が停止しているか?} ; LISN-BRANCH-0100 --|いいえ|--> LISN-CON-9999; LISN-BRANCH-0200 --|はい|--> LISN-ACTION-0100[【行動】
Xperiaのテザリングを復帰させる]; LISN-ACTION-0100 --> LISN-START; LISN-BRANCH-0200 --|いいえ|--> LISN-BRANCH-0300{長時間待っても復帰しないか?}; LISN-BRANCH-0300 --|はい|--> LISN-ACTION-0200[【行動】
ウォークマンのWiFiを停止し、開始する]; LISN-BRANCH-0300 --|いいえ|--> LISN-CON-9999; LISN-ACTION-0200 --> LISN-BRANCH-0400{WiFiの一覧に当該Xperiaが表示されるか?}; LISN-BRANCH-0400 --|はい|--> LISN-BRANCH-0500{Xperiaが接続済になるか?}; LISN-BRANCH-0400 --|いいえ|--> LISN-ACTION-0200; LISN-BRANCH-0500 --|はい|--> LISN-CON-9999[【行動】リスナーが楽しく音楽を聞く]; LISN-BRANCH-0500 --|いいえ|--> LISN-ACTION-0200; LISN-CON-9999 --> LISN-END; LISN-END([END]); end; LISN-END --> ROOT-END; ROOT-END([終了]); ```


それでも、LDACで聴きたい音がある



正直なところ、「こんなに苦労するならLDACじゃなくていいかな……」と心が折れそうになることもあります。実際、標準的なコーデックならここまでのトラブルは起きません。

でも、機嫌が良い時に届けてくれる、あの透き通るような高音と、アーティストの息遣いまで聞こえてきそうな密度の高い音を知ってしまうと、やっぱり離れられないんですよね。

今は、フロー図に書いた「ウォークマンのWi-Fiを一度切って入れ直す」という対策で何とか共存しています。

皆さんも、大好きなガジェットたちの「気難しさ」に振り回されることはありますか?もし同じような悩みを持っている方がいたら、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/02/15

(PC)AnthropicのClaudeと直接会話してその特異な能力に震え上がる!!

こんにちは!!もりもりです!!

AIの進化、本当に凄まじいですね!

毎日どこかで新しい感動や衝撃が走るAI界隈ですが、今朝体験した出来事は、これまでの常識を軽く覆すような、まさに「特大の衝撃」でした。

今日は、Anthropic(アンスロピック)が提供する強力なAIモデル、「***Claude(クロード)***」と直接対話して、その圧倒的な能力に震え上がったお話を共有したいと思います!

Claudeとの初めての「直接対話」



これまで、AIエージェントの開発などでは言語モデルとしてClaudeを指定することがよくありました。特にプログラミングのコード生成において、GPTを凌駕するほど優れているという評判を耳にしていたからです。

私のこれまでの認識では、Claude SonnetやClaude Opusなど、モデルごとに能力と速度のトレードオフがある……という、あくまで「開発用のパーツ」としてのイメージが強かったんです。

ところが、WebサイトやWindows 11のデスクトップアプリから、ChatGPTやGeminiと同じようにチャット形式で直接接することができると知り、さっそく試してみることにしました。

相棒は、どこでも気軽に持ち歩ける愛機の***Surface Go 2***です。

「Artifacts」機能がもたらす魔法のような体験



Windows 11のアプリを立ち上げ、ワクワクしながら会話をスタートさせました。

驚いたのは、Claudeの振る舞いが最初から「開発・実装」を強く意識したものだったことです。

プログラミングの概念について学習したいと伝えたところ、普通ならテキスト形式の講義が始まると思いますよね?ところが、Claudeは「では、学習用のインタラクティブなアプリを開発しますね!」というノリで、自律的に設計とコーディングを始めたんです!

「え?!何が起きてるの?!」と慌てて見守ること数十秒。チャットウィンドウの右側に、今しがた完成したばかりの「***動く学習アプリ***」がパッと表示されたんです!

これがClaudeの誇る「***Artifacts(アーティファクト)***」機能。テキストで説明する代わりに、その場で実行可能なWebアプリ(Reactコードなど)を生成し、ユーザーに即座に提供してくれるんです。😲

人間を超越した開発スピードと修正能力



人間であれば、どんなに優秀なプログラマーでも数日、教材としての質を考えればもっと時間がかかるような内容を、Claudeは初対面の会話からわずか数十秒で形にしてしまいました。

実際に目の前でアプリを動かしながら講義を受ける……。この「体験の質」は、高額なプレミアムセミナーをあっさりと凌駕してしまうかもしれません。

さらに衝撃的だったのは、デバッグの速度です。

生成されたコードに軽微なバグがあったので報告したところ、「すみません、すぐに修正します!」と即座に対応。文字通り秒速で原因を特定し、修正された完動品が再デプロイされました。

物理法則的に、人間が「キーボードを打つ」という動作をする以上、このスピードに勝つことは不可能です。AIの特異点的な能力を肌で感じ、ただただ脱帽するしかありませんでした。

プログラミングの常識が変わる未来へ



ソフトバンクの孫正義氏が以前、「人間がプログラミングをする時代が終わろうとしている」とおっしゃっていましたが、今日その一端を垣間見た気がします。

私自身、長年システム開発の現場で血と汗と涙を流してきましたが、その修羅場での経験すら、AIは「スイスイスーダラダッタ♪」と軽やかに超えていきます。

悔しさよりも、むしろ「どこまで進化するのか見てみたい!」という爽快な気分です。AIの進化が、私たちの創作や学習の限界をどこまでも押し広げてくれることを、心から応援(?)したくなりました!🚀

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/02/14

(PC)Geminiがいれば、Xperiaも手元でエージェントAI体験が出来るという感動

こんにちは!!もりもりです!!

Google Antigravityや、Visual Studio Code + GitHub Copilotで、AIエージェントというものを体験し、感動の毎日を過ごしています。

でも、ふと思った事があります。「これは必ずPCでしか体験できないものなのだろうか?」

私は、ソニーのスマートフォン***Xperia***の大ファンでもあります。

もしもこの「AIエージェント体験」が手元で、いつでもどこでも出来たらどんなにか素晴らしいだろう……。

そう思っていましたが、正直なところ「スマホだとさすがに無理があるかな?」ともどこかで諦めていたんです。

スマホの常識を覆す!GeminiとGoogleアプリの魔法のような連携



しかし、Googleが誰にでも公開してくれている、GeminiのAIチャット(Xperiaからでも簡単にアクセスできますね!)を使ってみて、その考えは180度変わりました。

いつも通りのAIとの会話の中で、驚くほど本格的なAIエージェント体験ができることが分かってきたんです。

先日から当ブログでも触れていますが、GeminiはGoogleのクラウドサービス(SaaS)である「カレンダー」や「KEEP」と、AIチャットからそのまま連携できます。

そして、これが***Xperiaからでもバッチリ通用してしまう***んです!!

たとえば、Geminiと込み入った会話を続けたとします。

「この貴重な気づきをそのまま破棄してしまうのは勿体ない!」という時に、「KEEPに要点をまとめて保存してください」とお願いするだけ。

それだけで、Geminiがササッと内容を整理して、KEEPに保存してくれるんです!!

「KEEP」という強力なクラウドメモサービスが世界を広げる



このGoogle KEEPというのが、実はものすごい「キーパーソン」なんです。

難しい権限設定などの話は抜きにして、Geminiがズバッと読み書きをしてくれます。

一度KEEPに保存してしまえば、そこから一気に世界が広がります。

後からGeminiにその内容をさらに深く分析してもらったり、情報を膨らませてメールの文章に展開したり……。

複雑な操作もマウス一つでこなせるPCならともかく、画面が小さくて入力にも限界があるスマートフォンでは、この「AIが代わりにやってくれる」という恩恵は圧倒的な威力です。

2026年、スマホは「八艘飛び」で進化する



ターゲットはある程度限定されてしまうとは言え、スマートフォンの弱みだった「複雑な操作」をAIが肩代わりしてくれることで、毎日いつでもどこでも持ち歩くデバイスとしての価値が、ものすごい勢いで跳ね上がった気がします。

この勢いは一体何と表現したら良いのであろうか?!...まるでかの有名な八艘飛びのような感覚です!

Google、マイクロソフト、アンスロピック、OpenAI……。名だたる企業が競い合っていますが、単に新しいものを買わせようとするのではなく、私たちが今持っている大切なデバイスを、こうした形で途方もなく強化してくれるのは、本当に信じがたい、素晴らしい偉業だと思います。

これからも、この光り輝くAIの未来を、大好きなXperiaと一緒に歩んでいきたいです。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(PS5)快哉!!快哉!!渇望していたDOA6のPS5版が涙の大発売決定!!予約購入済!!

こんにちは!!もりもりです!!



祝!!PS5版DOA6発売



やった!!快哉!!快哉!!

待ちに待ってた『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』のPS5版が、ついに***2026年6月25日***に発売決定しました!!

もう、この日をどれだけ待ちわびたことか…!!

驚異の700時間、そして5000連勝の記憶



思えばPS4版の『DOA6』は、冗談抜きで1年以上これ以外のゲームを触らないほど没頭していました。

放置時間なしの純粋なプレイ時間で700時間以上。特に大好きな「たまき」さんは、CPU相手に***5000連勝***という自分でも信じられない記録を打ち立てたんです。

連勝記録が途切れるのを恐れて、PS4の電源を数カ月間一度も切らず、システムアップデートさえも放置するという今思えばとんでもない荒業で挑んでいました😅

一日千秋の思いが報われる時



PS5が発売されてからも、PS4版で遊べるだけで幸せでしたが、やはり「PS5専用」のパワーでこの世界を描いてほしいという願いは消えませんでした。

開発中止の噂や悲しいニュースに胸を痛め、「今日は発表か、明日は来るか」と一日千秋の思いで待ち続けてきましたが…

ついに、報われました!!😭

さっそく予約注文も完了!! 今回の『Last Round』は全24キャラクターに加え、DLCだった5名を含む決定版。PS5の超高速SSDとハイパワーで、あの爽快な打撃がどう進化するのか、想像するだけで胸が熱くなります。

たまき、ついにパッケージヒロインへ!!



そして何より涙が出るほど嬉しいのが、私の最推し「たまき」さんの扱いです。

PS4版では有料DLCキャラとしての参戦でしたが、今回はなんと最初からパッケージイラストに起用され、正式メンバーとして堂々のラインナップ!!

※驚異のPS5版 DOAX/PRISMより この安心感、そして「たまきが最初からいてくれる」という事実に、もう嬉しさが大爆発を繰り返しています!!💥

そういえば、昨年(2025年3月27日)発売された『DOAX Venus Vacation PRISM』も本当に素晴らしかった。あまりにも大切すぎて、わざとゆっくりプレイしているのですが、持っているという事実だけで毎日心が暖かくなります。

AIとともに歩む、光り輝く未来



最近は、Google GeminiのようなAIエージェントの進化にも日々感動しています。

仕事でもAIとの協力が必須になり必死に勉強中ですが、プライベートでもその威力を痛感しています。

例えば今回、ステート・オブ・プレイで続々と判明した新作の発売日。Geminiにお願いして、片っ端からGoogleカレンダーに登録してもらいました!

自分であちこち調べなくとも、AIが優秀な秘書さんのように完璧にこなしてくれる。そんな魔法のような時代になったんですね。

(ちなみにエンジニアさん向けの情報ですが、ドキュメントの整理にはMicrosoftの『MarkItDown』ライブラリが最近のトレンドですよ! PythonでサクッとファイルをMarkdown化できるので、私のようなブログ書きにはたまらない技術です💻)

時代は光の速さ。PS5もAIも、未来志向で猛烈に進んでいる。そんな素晴らしい世界に立ち会えていることに感謝です!!

PS5版DOA6発売の英断をしてくれたコーエーテクモゲームスの関係者の皆様に土下座感謝しながら、未来へ進んで行こうと思います!!

それではまた次の記事でお会いしましょう!!