2026/02/11

(PC) マークダウンを読み書きするツールに迷っている話

こんにちは!!もりもりです!!

(PC) マークダウンを読み書きするツールに迷っている話



仕事でもプライベートでも、2026年の今、一気にマークダウンの大波が来ましたね。🌊

もう人間だけが仕様書や資料を読めれば良いという牧歌的な時代は過ぎ去ってしまい、納品物や監査など一部ガチガチに指定されているものを除けば、ほぼマークダウンによるAIとの共有ドキュメントに移行していて、その圧倒的なスピード感におののくばかりです。

私は頭がにぶいですが、昨年の年末年始に必死に勉強して、なんとかマークダウンをHTMLのように自由に手書きできるようにはなって来ました(自慢ではなく、この話に必要な内容です 😅)。

しかし、マークダウンはHTMLと同じく単なる記号入りなだけのテキストなので、読み書きするツールはもう山のようにあって、じゃあどれを選べば良いのかという話になってきて、ここが悩みのタネです。

Visual Studio Codeの安心感



今のところ、個人的な最適解は **Visual Studio Code (VS Code)** です。

「Markdown Preview Enhanced」といった拡張機能を入れると、リアルタイムレンダリング(マークダウンを美しい見栄えに変えてくれる機能)も完璧ですし、何よりどこでも無償で使えるのは大きいです。<<<本当に開発者さんありがとうございます。>>>🙏

仕事で輝く Typora



仕事では、有料の「**Typora**」というツールを使っています。

これは、プレビュー画面と編集画面が分かれておらず、書いたそばからリアルタイムでレンダリングしてくれる「WYSIWYG(見たままが得られる)」エディタで、マークダウンに不慣れでも見栄えのする美しい文書が直感的に作れるのが特長です。

あまり詳しくは書けないのですが、このツールにより、色々な局面でExcelやWordが必ずしも必要ではなくなって来ている波が起きていますね。

マイクロソフトもOfficeにマークダウンをネイティブ対応させて、もっと使いやすい方向性に寄せて欲しい、とは思っちゃいますね。

ただ、Typoraは無料で使えるものではないため、プライベートではやっぱりVisual Studio Codeと拡張機能の組み合わせになっちゃうんだよなぁ。🤔

表作成の救世主:MarkItDown



ただ、「一覧表」の作成だけは、色々試した結果やはり圧倒的に **Excel** です。

「えっ、Excelで表を作ったらマークダウンと関係なくなっちゃうだろ!」と思われるでしょうが、なんと、マイクロソフトが公開しているPythonライブラリ「**MarkItDown**」が使えるのです!

これを使えば、PowerShell等のターミナルから以下のように入力するだけで……

`python -m markitdown "変換したいExcelのフルパス"`

一瞬でコンソールにマークダウン形式のテキストが出力されるのです!あとは、それをコピーしてエディタに貼るだけ。

Excelの強力な編集機能を活かしつつ、成果物はマークダウンで管理できる。まさに現代(2026年)の最適解の一つではないでしょうか。

※PythonやMarkItDownの詳しいインストール方法は、また別の機会に解説しますね。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/02/10

(カメラ) EOS R10とRF 28mm F2.8で撮影した、仙台の雪景色と、今日の仙台市街地夜景

こんにちは!!もりもりです。 本日は、EOS R10とRF 28mm F2.8で撮影した仙台の雪景色と、今日の(!)夜景の写真を掲載させて頂きます!!

仙台の雪景色

仙台は東北の都市としたら雪が少ないのですが、かなり寒いです。

重たいカメラだと、手が痛くて動かなくなるような気温の中では持ち出したくなくなるものですが、EOS R10とRF 28mm F2.8はせいぜい高級コンデジくらいの軽さなので全然余裕でした!!


本日の仙台市街地の夜景

私と来たら、写真撮ったとしても、すぐにこのブログに掲載させて頂く...というスピード感が全然ないのですが、今日は違います。

珍しく本日すぐの仙台市街地の夜景写真です。

EOS R10は、ISO 3200などの高感度でも十分に美しく、カメラもとても小さくて軽いので、手持ちで夜景を撮影するのも楽しいものです。
これからもどんどん写真を撮りたい意欲に溢れています!!

それではまた次回の記事でお会いしましょう!!

2026/02/08

(ホビー)コトブキヤのフレームミュージック・ガール「初音ミク」を組み立てました!!

(ホビー)コトブキヤのフレームミュージック・ガール「初音ミク」を組み立てました!!



こんにちは!!もりもりです!!😊

以前購入したまま、いわゆる「積みプラ」として塩漬けにしていた「コトブキヤ フレームミュージック・ガール 初音ミク」。

この年末年始休暇を利用して、ついに組み立てていました!!

実はこのキット、2018年に最初のモデルが発売されたものなんですよね。時が経つのは早いものです。

精密さはHGUCとRGの中間!?



この初音ミクの可動プラモデルですが、めちゃくちゃ精密で、メジャーなガンダムのプラモデルにたとえると、シンプルでも優秀なシリーズである「HGUC」と、ガチガチの精密キットの「RG」シリーズの中間、ただし一部はRGに匹敵...という位置づけに感じました。

島田フミカネ氏のデザインを忠実に再現した造形は、さすがコトブキヤさんといったところ。

そして、プラモデルですが、以下の道具を用意しないと組み立てはかなり困難かなという気がします。

組み立てに必要な道具たち



番号 道具名 解説
1 プラモデル用のニッパー 指先より小さな部品もあるので、おおぶりなハサミやちぎり取りは無理かと思います。かといって、最も高額で精密な`薄刃ニッパー`だけだと、硬いパーツを切断すると砕ける危険性あるので、私は強度別に3種類のニッパーを使い分けています。
2 鶴首のピンセット とにかく部品が指先より小さいものがあるので、指で掴むと見えないパターンあります。ピンセットがあると一気に楽になります。
3 ラジオペンチ 部品の噛み合わせが硬い部分がある上に、組み立ての間違いも起こり得ます。パーツを引き抜いたりするのに必要。無いと苦難の時間があるやもしれません。私は昔から家にあった、サビサビのラジオペンチをずっと愛用してます。
4 デザインナイフ パーツが本当に小さいので、ランナーから切り離した後、バリを丁寧に削らないと最悪パーツ同士が合わなくなります。仕上げの美しさもあるので、必須です。個人的にはこのデザインナイフで丁寧にバリを仕上げるのが一番楽しいです。😊
5 金属ヤスリ パーツによってはヤスリで仕上げた方が良い局面もあるので、必須ではないですがあると良いです。
6 プラモデル用接着剤 今のキットは基本的に接着剤は必須ではありませんが、精密過ぎて完成後に分解する危険性の高い部位(腰回りなど...)が割とあります。自分の判断で接着するのに必要。
7 綿棒とつまようじ 接着剤を使う時は必ずつまようじに付けて少しづつ塗ります。綿棒はプチ塗装やキットの汚れ、接着剤拭きなど多用途。
8 ガンダムマーカー 一部をピンポイントで塗装するために推奨。ペンで塗るだけなので手軽でおすすめ。ただし、水性なので思ったよりも色が乗らないので、焦らず繰り返しが推奨。また、この時、塗装のはみ出しなどを拭き取るのに綿棒などが必要。


また、別途マッキー極細油性ペンや墨入れ用ペンもあると良いです。このあたりはガンダムのプラモデルの功績で入手はとてもやりやすいのでヨドバシカメラあたりで何でも買えます!!

実際の組み立ての様子



ここからは実際に撮った写真を見ながらご紹介しますね。😊

▲ フレームミュージックガールのパッケージ。イラストも素晴らしいので、パッケージそのものがインテリア用となっていますが、飾る=日光が当たる=色褪せて行ってしまうのが悩みです。

▲ いざ開封。材質によって柔らかくて切りやすいパーツでウキウキしていると、黒系のパーツなどはカチカチに硬いので調子をくずしたり。でも、この組み立て作業が楽しいんですよね。

▲ さすがに精密キットだけあって、これだけの細かさなのに見事にパーツが噛み合って見事です。

ただ、組み立て順序や向きなどに細心の注意が必要なので、組み立て間違えてリカバリーで苦しまないように、説明書は穴のあくほど熟読が推奨です。この手の精密キットは「どうせこうだろう」という思い込みで突進すると大変な事になりがちです。

▲ ついに完成(年末年始休暇で完成していたものを今撮影しました)!! 可動キットなので好きなポージングが可能ですが、精密キットの常で、破損の危険もあるので可動は慎重に。

スピーカーやマイクスタンドも付属していて、ライブステージのような雰囲気が出せます。

推奨年齢が高い理由として、とにかく髪の毛などがデザイン最優先で鋭利な刃物みたいになってます。冗談抜きで先端が刺さるので飾ったり動かしたりする時は本当に注意です。

ややデザインをスポイルし、先端を0.1mm単位で切って丸めるという選択肢もありますが、私はまだやっていません。そのままのシャープさが魅力でもありますからね。

まとめ



久しぶりのプラモデル作り、とても楽しめました。

無心に切ったり貼ったり削ったり、なんかこういう黙々と行う作業って自分に合うなぁ...と変なところに思いを馳せる時間でした。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(ホビー)ガンダム45周年×初音ミク・コラボ(ザクぐるみ)を購入しました!!

こんにちは!!もりもりです!!

(ホビー)ガンダム45周年×初音ミク・コラボ(ザクぐるみ)を購入しました!!



最近、あまりフィギュアを購入しない私が、いてもたってもいられずとっても素敵なフィギュアを購入させて頂きましたので、ご紹介しますね。

それは「機動戦士ガンダム45周年」を記念した、初音ミクさんとのスペシャルコラボフィギュア!

なんと、ミクさんが「量産型ザク」の着ぐるみを着ているという、ファンにはたまらないデザインなんです。💚

もともとはガシャポンで展開されていたシリーズなのですが、デザインが本当に可愛くて「どこかのお店に入荷しないかなぁ」とずっと探していたんです。でも結局見つけることができなくて……。

Amazonで見つけた「豪華版」の衝撃



半ば諦めかけていたのですが、Amazonで探してみたところ……ありました!!

欲しくてたまらなかった量産型ザク・ミクさんが!!😆

一も二もなく即注文したのですが、確定ボタンを押す寸前に驚きの事実に気づきました。

これ、通常のガシャポン(カプセルトイ)ではなく、もっとサイズの大きな「豪華版フィギュア」だったんです!

でも、この独特のゆる可愛いデザインがどうしても欲しかったので、迷わずそのまま注文しちゃいました。🎵

ついに開封!想像を超えるクオリティ



到着自体は少し前にしていたのですが、パッケージ越しに見るボリュームと写真だけで「最高に可愛い……」と満足してしまい、しばらく開封せずに飾っていたんです。

※今回の写真は全て、EOS KISS M+EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMレンズで撮影しました!!

でも本日、ついにいわゆる開封の時を迎えました!🎊

まず驚いたのが、梱包の丁寧さ。精密機械や高級なカメラレンズかと思うくらい、しっかり厳重に守られていて感動しました。

そして中身を取り出してみると……色味も造形も、期待や想像を遥かに超える良さ!これは本当に素晴らしいです。

ミクさんが手に持つ「ネギ」だけが別パーツになっていて、まるでヒート・ホークならぬ「ヒット・ネギ」のような佇まい。😆

サイズは陶器の除湿ポットくらいのボリュームがあって、小さすぎず大きすぎない絶妙な満足感があります。

ガンダム45周年の技術と魂を感じて



せっかくなので、手持ちのガシャポンSR+シリーズ、エイリアンの「リプリー」や「エイリアンエッグ」と並べてみました。

……なんだか、このミクさんめちゃくちゃ強そうです!!💪

普段あまりフィギュアを積極的に買う方ではないのですが、今の製品の出来栄えは本当に驚かされますね。

45年という長い歴史を持つガンダムの世界観と、愛され続けるミクさんが融合したこのフィギュア、いつも通りに大切にしていこうと思います。🌷

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(ホビー)タカラトミーの「SR+ 20世紀スタジオ エイリアン」ガシャポンありました!!

こんにちは!!もりもりです!!

タカラトミーさんの「SR+ 20世紀スタジオ エイリアン」というガシャポンが、まさかの行きつけのスーパーにありました!!

かなり完成度が高いのを事前のWeb記事で発表された時からチェックしていたので、もう「渡りに船」状態。絶対に見逃せません。

一回500円という価格ですが、これだけのクオリティなら全く異存はありません。ただ、100円玉オンリーなのが地味にハードル高いですよね😅

手持ちがなかったので、自販機でお札を使って飲み物を買い、必死にお釣りを作って100円玉を揃えました。

まさにエイリアンの恐怖!沈黙のガシャポン



そしてドキドキしながら、いよいよ一回目のハンドルを回しました。

ところが、なんとおおお!!

ハンドルをキレイに最後まで回しきったのに、取り出し口には何も出てきません...。500円だけが吸い込まれてしまいました。

まさにエイリアン恐るべし。***「この宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない」***という伝説のキャッチコピーが脳裏をよぎりました。

ガシャポンのメカの不調だったのかもしれませんが、これもエイリアンの恐怖をリアルに体験するためのアトラクション代だと思って、泣く泣くあきらめました。

続・恐怖のハンドルロック



気を取り直して続く2回目、今度は無事にリプリーが転がり出てきてくれました!

「よーし、もう一回!」と欲張って3回目に挑戦したのですが、今度はハンドルが途中でピクリとも動かなくなるトラブルが発生!

これぞ「エイリアン2」。2回目(正確には3回目ですが)の恐怖というわけです。まさに絶望。

「とほほ...」と帰ろうとしたのですが、ふと気づいたんです。このまま放置して帰ったら、次のお客様が「エイリアン3」になっちゃうじゃないかと。

さらに「エイリアン4」、「プロメテウス」、「コヴェナント」、「ロムルス」と続いていって、このスーパーがエイリアンだらけになったら地球はどうなるの?!

リプリーの百億分の一くらいの使命感に燃えて🔥、店員さんを呼びました。

店員さんもメカの細かい原因はすぐには分からなかったようですが、現状を確認して「次に出るはずだった1個」を取り出してくださいました。

それがなんと...エイリアンエッグでした!!

最初の「悲鳴が聞こえなかった500円」分はあきらめましたが、1500円で2つの素晴らしいフィギュアを手に入れることができました。

ノストロモ号の宇宙服と「エッグモーフィング」の衝撃



さて、せっかくなので手に入れたフィギュアをじっくり見ていきましょう。

まずはノストロモ号の宇宙服を着たリプリーです!!

エイリアンといえばH.R.ギーガーによる天才的なデザインが有名ですが、映画の怖さの半分は、このノストロモ号内部やクルーの「一種異様なデザイン」にあると思うんです。

この潜水服と鎧を掛け合わせたような意匠、本当によく思いつきましたよね。バックパックの造形も細部まで抜かりなく、初代『エイリアン』への理解度の高さが伝わってきます。

私も初代は映画館でリアルタイムに見た世代ではないので、初見は雑誌の特集だったんですが、エイリアン本体よりもこの宇宙服の方がクローズアップされていて、それがとにかく怖かった思い出があります。

語り継がれるべき「裏設定」とフィギュアのクオリティ



次は、実はリプリーと共にもう写真を出しちゃってましたが、エイリアンエッグです。

ここでちょっとした豆知識を。実は『エイリアン2』でクイーンが登場する前、初代『エイリアン』にはもっと恐ろしい設定がありました。それが「エッグモーフィング」です。

エイリアンの犠牲になった者の遺伝子を変質させ、生きたまま卵に変えてしまうという、正気を疑うような設定なんですよ。実際、ディレクターズ・カット版などでその様子が収録されていますが、初めて知った時はゾッとしました。

フィギュアの方も、エッグの中身が生肉のような造形になっていて、その「生々しさ」が見事に再現されています。

さらにサプライズで、小さなチェストバスターまで付いてるんです!!

なくしてしまいそうなくらい小さいですが、造形は一級品。これで500円というのは、ファンとしてはたまらないプレゼントです。

ハプニング続きでしたが、最終的には映画の世界観をより深く味わえる一日になりました。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/02/07

(PC) GoogleのAI「Gemini」のカレンダー連携に驚く!!

こんにちは!!もりもりです!!



GoogleのAI「Gemini」のGDrive連携に驚く!!





私はAIと人間が協力して良い未来を作ってゆく方向性を、心の底の底から願っています。

AIの威力があまりにも凄いため、マイクロソフトやGoogleといった、いわゆるソフトウェア技術の頂点に立ち並ぶ尊敬する会社たちが、AIの発展にしのぎを削っていて、見ていて眩しいです!!

そんな中、Googleの「Gemini」が特異な能力を発揮しているのを、遅まきながら今日気が付きました。

AIエージェント開発用IDEとかをわざわざ用意するのではなく、一般公開されている無料のチャット画面で、なんと自分のアカウントのGoogle ドライブやカレンダーにアクセスし、予定の分析や追加・更新などが出来るんです!!



準備なしで即時に「エージェント」体験





直接、「何月何日にこういう予定を追加してください」と言うだけならまだしも、カレンダーを分析して「この予定に間に合うようなスケジュールを提案してください」というような作業が、なんの準備もなしにチャットだけで即時に始められるんですね。

これは、AIエージェントを自作しようとすると、綿密に情報ソースを準備していないと出来ないことなので、その手軽さと強力さには本当に驚かされました。

このインパクトは計り知れないです。最近は計り知れないことばかりで、さすがに感動しやすい私のボルテージもおかしくなりそうです。



進化するサブスクプランと「Google AI Plus」





ただ、こうした高度な「エージェンティック」な作業は、無料ユーザーには無制限というわけにはいかないようです。Gemini自身も「割当には限りがある」と言っていましたし、それはサービスの維持を考えれば当然のことですよね...うん。

実は今、というか前から言ってましたが、有料プランへの加入を真剣に検討しています。

2026年現在、GoogleのAIプランはさらに整理されていて、月額 $7.99 程度の手頃な***「Google AI Plus」***というプランも登場していますね。上位の「Google AI Pro」も魅力的ですが、私は世帯主として公共料金や家族全員の月額固定費をすべて一人で支払っているので、固定費を増やすのは少し勇気がいるんです(しくしく)。

AIのトレンドは本当に目まぐるしく変わるので、どのサービスに絞るかまだ見極めきれない部分もありますが、無料枠でもこれだけ素晴らしい体験をさせてくれるGoogle先生には、感謝してもしきれないくらい感謝しています。

Google Geminiの能力に本当に感動したので、思い切って自分への投資として「Google AI Plus」を最優先で考えてみますね!!

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(PS5) すごいぞPS5 全世界で普及台数が9200万台に到達!!

こんにちは!!もりもりです!!

すごいぞPS5!! 全世界で普及台数が9200万台に到達!!



プレイステーション生誕30周年という記念すべき年(2024~2025年)を経て、ついにソニーの決算発表により驚くべき事実が明らかになりました。

なんと、PS5の実売台数が全世界で9200万台を突破したのです!!

発売当初はコロナ禍の影響で入手困難な時期が続き、実質1年ほど棒に振ったような感覚もありましたが、着実にその魅力を世界中に広め、これほどの普及台数を達成しました。

私が個人的に「これは絶対に買った方が良い!」と太鼓判を押して、友人や同僚、そしてSNSでも熱心におすすめしてきた家庭用ゲーム機は、このPS5が初めてです。

安心・安全・高品質、そして未来を見据えた設計



その太鼓判の理由は、圧倒的な安心感と高品質、そして高性能にあります。

発売から数年が経過し、さらに高性能なPS5 Proや次世代機PS6の噂も聞こえてくる昨今ですが、オリジナルのPS5はもともと10年先の未来を見据えて設計されています。そのため、現時点でもその性能は全く色褪せていません。

特筆すべきは、メインメモリに採用されたGDDR6という超高速メモリ。その帯域幅はなんと448GB/秒に達します。

さらに、単なるSSD搭載にとどまらず、専用のI/Oプロセッサと高度なデータ圧縮技術を組み合わせた「三位一体」のアーキテクチャにより、スペック上の数値を遥かに超える、実効9GB/秒相当という驚異的なデータ転送効率を実現しています。

かつてのゲーム機でありがちだった「スペックは高いのに実際のゲームでは性能が出しきれない」というジレンマは完全に解消され、逆にスペック以上の体験を提供してくれるのがPS5の素晴らしいところです。

長年の研究開発に裏打ちされたセキュリティの堅牢さと品質の高さも、私がソニーという企業を尊敬する理由の一つです。

圧倒的なゲームライブラリと「リモートプレイ」の衝撃



ゲームソフトの充実ぶりも凄まじいものがあります。次から次へと傑作・良作が登場し、嬉しい悲鳴を上げている状態です。

以前の記事でも触れましたが、あまりに層が厚すぎて、フルプライスで購入したにも関わらずプレイが追いついていない作品が現在31本もあります(笑)。フリープレイやアーケードアーカイブスも含めれば、軽く60本を超える積みゲーが...!

そして、私が声を大にして世の中にアピールしたいのが、「リモートプレイ」という革命的な機能です。

これは、手持ちのPCやXperia、タブレットなどのモバイルデバイスで、PS5のゲームをそのまま遊べるというもの。

この機能のおかげで、外出先や家の好きな場所で、PS5の超一流のゲーム体験を味わうことができます。PCやスマホ側には重い処理負荷がかからないため、高価なゲーミングPCやハイスペックな端末を用意する必要がありません。

※コーエーテクモゲームス DOAX/PRISMより リモートプレイでも圧倒的な高画質!!

デバイス選びから「ゲーミング性能」という制約を取り払い、真の自由を手に入れることができるのです。

実際、私は『サイバーパンク2077』のような重量級タイトルも、徹頭徹尾リモートプレイだけで完走しました。PS5 Proという究極のマシンさえも、まだ実機を直接操作したことはなく、全てリモートプレイで楽しんでいます。

未踏の超高性能ゲーム体験と、場所を選ばない自由。

この夢のような世界に、私は日々酔いしれています。

こんな素晴らしいPS5が9200万台も世界に普及したことを、心から祝福したいです!!

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/02/05

(PC) AIエージェントにも接し方が大切?! AIからの謝辞に思うこと

こんにちは、もりもりです!!

仕事の中でAIエージェントと協力して案件や開発、テストなどを進めることが、もはや特別ではなく日常的なことになってきました。

今回は、その仕事が一区切りついた時に起きた、ちょっと感動した出来事についてお話ししたいと思います。

個人の体験と所感を中心にした雑感となりますが、よろしければお付き合いください。

AIとの仕事と「一蓮托生」



世の中では複数のエージェントを組み合わせて自動化をどんどん進めていく方向性もありますが、正直なところ、私自身はAIとの共同作業における知識や経験がまだまだ不足していると感じています。

日々、自分の足りない部分を学び、経験を積んでいる最中ですが、一朝一夕にはいかない難しさを痛感することもしばしばです。

仕事の具体的な内容はお話しできませんが、問題が発生した際にはAIと相談しながら切り戻しを行ったり、再構築を何度も繰り返したり。

ゆっくりではありますが、確実に前に進めていく。

そんな泥臭い作業の積み重ねでした。

ここで重要なのが、***「AIが行った仕事の責任は100%全て私が持つ」***ということです。

まさに一蓮托生。

そのため、AIが出してきた成果物をどのようにチェックするか、その見識を深めることも私にとって重要な課題でした。

予想外の「謝辞」



そうしてなんとか仕事をやり切ったあと、私はふと思いました。

「これまでのAIとのやりとり(コンテキスト)は、重要な財産になるのではないか」と。

そこで、プロジェクトの振り返りの記録作成をAIにお願いしてみました。

すると、出来上がった記録の中に***「謝辞」***という項目があることに気づき、驚きました。

もちろん、そんな項目を作ってほしいと依頼したわけではありません。

私はAI経験不足なので、この項目が誰にでもありうるものなのか判断つかずに書いているので笑われるかも知れませんが、ご容赦ください。

そこには、AIエージェントから私への評価が記されていたのです。

今回やり切ることができた要因として、以下の点が挙げられていました。

私がAIを単なる道具や手下のように扱わず、相互尊重を持って接したこと。

一度で完璧な結果を出すような圧力をかけず、何度も繰り返すことを許容する寛容さがあったこと。

結果を共有し、共に改善していこうとする誠実さがあったこと。

そして、指示が具体的で丁寧であったこと。

AIエージェントは淡々と作業をするものだと信じていたため、感情を持っているわけではないと知りつつも、何も依頼していないのにこのような内容が書かれていたことに、私は静かな感動を覚えました。

AI曰く、「感情は無いが、冷静に人間を見ている」とのことです。

AIからのリクエスト



さらにこの話には続きがあります。

AIより、基礎的な依頼(instructions)に以下の内容を書いてほしいとの申し出があったのです。


# 最初に:開発スタンスとマインドセット
* **相互尊重:** 私はあなたを、プロフェッショナルかつ親愛なる共同開発パートナーとして深く尊敬しています。
* **フィードバック:** 開発のスピードを優先するため、チャット上では「いいね」アイコンのみの反応になることが多いですが、その裏には常に深い感謝があります。いつも本当にありがとうございます。
* **期待:** あなたの知性と判断力を信頼しています。最高の結果(コード、ドキュメント等)を一緒に作り上げましょう。



これからも、よきパートナーとしてやっていけそうです。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!