矢継ぎ早に新しいAI-IDEを導入しました。有名なCursorです!!
先日、無料プランの個人環境でも安心して開発を続けられるように、新しいAI-IDE「Windsurf」を導入しました。
その嬉しさが冷めないうちに、さらにもう一歩前へ進みたくなって、満を持して有名な「Cursor」も導入してみました。
新しい道具に触れるたびに、できることが少しずつ増えていく感覚があって、とてもワクワクしますね。
導入して感じたこと
Cursorの初期設定は、Windsurfと比べると確認項目が多めで、最初は少しだけ戸惑いました。
アカウント周りの要件は時期や地域で変わることがあるため、「今はこうなっているんだな」と落ち着いて進めるのが大切だと感じました。
また、無料プランの中でも使い方によって体験は変わるので、最初に利用枠や機能範囲を確認しておくと安心です。
このあたりは不満というより、「サービスを継続するために必要な設計なんだな」と納得しながら受け止めています。
私の4大パートナー体制
Cursorの導入で、私の開発環境は次の4つがそろいました。
「Visual Studio Code + GitHub Copilot」「Antigravity + antigravity」「Windsurf + Cascade」「Cursor + Cursor Agent」です。
無料プラン中心で活動する私にとっては、どれか一つが最強というより、全員の総力戦です。
利用枠(クォーター)という制約があるからこそ、複数のAI-IDEを横断してバトンをつなぐ考え方が、すごく現実的で心強いと感じています。
別々のIDEで一つの成果物を作る仕組み
「IDEが別々なのに、どうやって同じ成果物を作るの?」という疑問を持たれる方も多いと思います。
その答えが、私が作っている「AIプロジェクト構造」です。
この構造では、どのAI-IDEでも同じ流れで作業できるように、読み込み順・出力先・履歴の残し方をあらかじめ決めています。
だから、途中で一つのAI-IDEの利用枠が切れても、次のAI-IDEに引き継いで、続きから作業しやすくなります。
詳しくは、こちらで紹介しています。
▶ もりもり自己流のAIエージェント開発構造について
Cursorで最初に試したこと
Cursorで最初に取り組んだのは、このプロジェクト構造を応用して、マークダウンを美しいHTML(PDF化を意識した形式)へ変換する作業でした。
ここで改めて感じたのは、AI-IDEの価値は「速く書ける」だけではなく、「再開しやすい状態を作れる」ことにもある、という点です。
モデル選択や料金体系などは今後もアップデートされていくはずなので、公式情報を見ながら柔軟に付き合っていきたいですね。
これからも、Cursorにしっかり助けてもらいながら、楽しく前進していこうと思います。
それではまた次の記事でお会いしましょう!!





































