2026/04/12

(カメラ)【写真アルバムシリーズ】EOS KISS MとEF-M 55-200mmで撮影する桜

皆さん!!こんにちは!!もりもりです。

今回も写真アルバムシリーズで、特に桜の季節はすぐにお届けしたい気持ちが、まるで桜吹雪のように舞い踊っています!!

**EOS KISS Mと望遠レンズのしだれ桜**


実はこの日、EOS R10とEOS KISS Mのミラーレス一眼カメラ2台体制で撮影に向かったのですが、さすがに大きくて重たい望遠レンズを携えてさらに2台というのは気が乗りませんでした。

そんな時の救世主が、まさに今回のEOS KISS M + EF-M 55-200mmレンズなんです。

キヤノンがAPS-C専用フォーマットであるEF-Mに徹底チューンしてあるので、描写力は間違いなく、小型で軽量。

もうこれを持っていくしかないですよね!!

**初見のイメージ通りに写真を残せる!! 望遠レンズの良さ**


望遠レンズというと、アップで撮るというものですが、それはそうなんですが「初見のイメージ通りに写真を残せる可能性が高まる」というとんでもない美点があるんです。

皆さんにも経験ありませんでしょうか?! 初見で心にしみた風景があったのに、ちょっと遠いから近寄ってみようとなった時、見る位置が変化したことで構図も光の当たり具合も全部変わってしまって台無しになるモヤモヤ感を。

望遠レンズなら、感銘を受けた「その場所から全く動かない事で」感銘そのままを写真に残せる可能性が高まる、というわけです。

写真は足を使うというけど、この場合はその格言が逆方向に作用してしまうんですね。

その望遠レンズは大きくて重たいのが高いハードルになっていますが、そこを突破できるのがEOS KISS M+EF-M 55-200mmの軽量・高性能というわけなんです!!

それではまた次回の記事でお会いしましょう!!

(カメラ) 【写真アルバムシリーズ】EOS R10で撮影した仙台の桜です

皆さん、こんにちは!!

仙台でもいよいよ桜満開。

EOS R10に、RF 28mm F2.8レンズを装着して、仙台の住宅街や三神峯公園の撮影をして来ました!!

**RF 28mm F2.8 での桜デビューです!!**


RF 28mm F2.8は、桜の撮影においてはこれがデビューになりますかね!!

最軽量クラスの小型レンズにもかかわらず、相変わらず冴えわたる描写力であり、さすがは最新世代だと感心させられます。

**RF 28mm F2.8 で初の三神峯公園です**


あちこち放浪するのをやめて、(ほぼ)ここだけ来れば間違いない!!と思うのが仙台の三神峯公園です。

迷うことなく今年もやって来ました。RF 28mm F2.8で軽やかに撮影です。

**強風で生きるEOS R10の超高性能AF**


あいにくの天気で、しかも強風が暴れまわっていましたが、ここぞ生きるのがEOS R10の超高性能AFです。

特に被写体に寄った時に顕著ですが、強風で花が手前に奥に立体的な軌道を描いて動き回るので、はっきり言って花の撮影に来ているのに難易度がスポーツ撮影と同等以上です...

ならば、ここぞ電子技術の進化を生かす時!! というわけで *** AIによる被写体自動追尾 *** が(設定により)ボタンひとつで簡単に出来るEOS R10の能力が開花します。

花が手前に奥に高速に移動しても、EOS R10の動体追尾(トラッキング)性能があれば、AIが追いかけてくれるわけです。

昔だと何枚も撮影して、たまたまうまく行った1枚を探す...マジで1枚しかねぇや...みたいな悲喜こもごものドラマがあったのですが、今やEOS R10が凄すぎて成功率100%なので、撮影枚数=保存できる成功写真という図式になっててもう「これは大変な時代やよ...」ってつぶやくしかないですよね。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!