2026/02/23

(ホビー) マックスファクトリー「初音ミクNT」8ヶ月目で届きました!!ものすごい良い完成度!!

こんにちは!!もりもりです!!

個人的にはあまりフィギュアを買うことはないのですが、初音ミクだけは別格で「どうしても飾ってみたいなぁ」という特別な思い入れがありまして。

ふと思い返せば昨年、2025年の5月26日に「マックスファクトリー figma 初音ミクNT」が待望の予約開始!あの時はあわてて注文ボタンを押したのを思い出しています。

それからしばらく全然音沙汰が無いなぁと思いつつも、その間にPS5の超絶凄いゲーム作品やら何やらが続々とリリースされて、日々の楽しみに追われて少し忘れ気味だったのが正直なところでした😊

そんな中、タカラトミーのガシャポン「エイリアンSR+」の驚くべき完成度の高さや、初音ミクとガンダムのコラボ商品の造形の好み、またコトブキヤの初音ミクプラモデル(フレームアームズ・ガールとのコラボなど)の芸術的な造形美など、私の心を刺激するブースト要素が次々と押し寄せてきて、「むうう、この勢いで初音ミクのガシャポンとか、とにかくもっと出来の良い立体物が欲しいなぁ」と熱が再燃していたところだったんです!

待ちに待った瞬間!丁寧な梱包から伝わるメーカーの想い

そんな絶好のタイミングで、ついに「マックスファクトリー figma 初音ミクNT」が我が家に届きました!!

思えば8ヶ月目なんですね!!

届けて下さった運送会社さんに丁重にお礼を述べつつ、うやうやしく受け取ったのですが…なんと箱が小さい!! 完全に手のひらサイズで驚きました。

頭の中のイメージだと、以前組んだ大ボリュームのプラモデルの大きな箱サイズを想像していたので、「おお、これが完成品アクションフィギュアのパッケージなのか」と実感した瞬間でした。

そして、うやうやしく箱が薄紙で保護されているのを見て、「こういうのいいなぁ、また次も注文したい!!」と強く思わされました。

梱包って企業側のコストダウンの標的にされがちな部分ですが、ユーザーが一番最初に目にして、商品に触れる大切な場所じゃないですか。ここが丁寧だと信頼感が闇雲に上がりがちなので、逆に企業側もかなりお得なんじゃないのかな...なーんて生意気にも色々と深く考えさせられましたね。

普段はほぼフィギュアを買わない私ですが(最近急にエイリアン、初音ミクさんで増えましたが)、こうして見応えのあるパッケージを眺めるだけでワクワクして、すっかり童心に帰ってしまいますね!!

無臭という驚き&100%の完成度

いよいよ初音ミクNTを開封してみると、圧倒的に完成度が高い!!

figma特有の滑らかな関節に加え、造形も塗装も、予約開始時に見たあの美しいWebサンプル画像と全く同じと言って良いハイクオリティです。

さらに驚いたのが、開封した時に有機溶剤などの異臭が全くしないこと!!

今ってどうなのか、知らなすぎるため10年以上前に気まぐれで買ったあるゲーム作品のフィギュア基準(今はもう手元にないのですが…)で恐縮ですが...箱を開けた途端にツーンという有機溶剤の異臭がして、少しテンションが下がってしまった記憶がありました。なので今回もある程度は覚悟していたのですが、全くそんなことはなく超クリーン!! 最近の製造技術や素材の進化には本当に驚かされますね。

ちなみに、一点だけ気になる点がありました。なんと、付属のクリア台座(ベース)のコネクターのピンが少し太すぎて、初音ミクNTの背中の穴に明らかに接続できなかったんです。

しかし、プラモデルの初音ミクの組み立ての熱がホカホカしてる事もあり、「ちょっとは加工しないと物足りないかも」と感じていたので、逆にこれは渡りに船!! ピンを少し細く削って調整すれば良いだけですからね!! むしろ、「この作業、やりたい!」と胸が躍りました。

というわけで、モデラー用の鉄ヤスリを使って少しずつ削っては当てて…慎重に微調整を繰り返すその作業は、なんか歯医者さんになったような気分でした

調整込みで3分くらい丁寧削った結果、無事にしっかりと刺さるようになりました。プラモデル組み立てしてると、パニックにならずに普通に削るか...ってなるので、やっぱり経験というのは大きいよなぁとしみじみ。

広がる初音ミクの世界!他キットとの共演

塗装もディテールも、自分の理想を100%だとすると、本当に100%の地点に到達している素晴らしい出来栄えです。

初音ミクは大人気の世界的キャラクターでありながら、クリエイターの作家性や独自のアレンジを自由に入れられる稀有で懐の深いキャラクターだと思います。だからこそ、各メーカーの「腕っぷし自慢」の造形師さんたちが切磋琢磨して競い合っていて、日々生み出されるプロダクトが本当に凄いことになっているんですね。

手元にあるコトブキヤの初音ミク(プラモデル)とも並べて比べてみましたが、独自のアプローチで作られたプラモデル版と、アクションフィギュアの最高峰であるfigma版、どちらもそれぞれの個性とクオリティが最高クラスの光を放って輝いています。

ちなみに、付属のマイクとスピーカードローンのパーツはコトブキヤのキットから流用して組み合わせてみましたが、全く違和感なく見事にマッチしてくれました。

規格やメーカーの枠を超えて、こうして一つの世界観で遊べるのは本当に楽しいですね。

これだけ素晴らしい出来のものを手にすると、もう少し初音ミク関係のグッズを探して集めたくなってきました…!!

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(Xperia) Geminiの圧倒的な威力!!Xperiaを「モバイル・エージェント」としてどんどん強化してくれている話

こんにちは!!もりもりです!!

日々進化するAI!Geminiの大躍進



AIは日進月歩ですが、最近のGoogle Geminiの躍進ぶりは本当に凄まじいものがありますね

私もすっかり夢中になっていて、手持ちのXperiaを片っ端から「モバイル・エージェント」として大進化させています。Geminiのおかげで、毎日の高揚感が信じられないことになっています🚀


以前にも似たような記事を書かせていただきましたが、このブログは私(もりもり)が感動したことを書く!何でも書く!勢いで書く!というスタンスのブログですので、以前と似たような内容になったり、勢いだけで乗り切っている所がある点はご容赦下さい。

とはいえ、今回の感動は似たものではなく全く新しい感動なんです。以前記事を書いた時よりも、さらに興奮のボルテージが上がっています!

Xperiaが最高の「モバイル・エージェント」になる理由



PCがあればAIエージェントの開発など色々と手軽に回せて便利なのですが、いかんせん、「毎日どこにでも持って歩ける機材」とは言い難いですよね。(愛用していてとても優秀なモバイルPCであるSurface Go2でさえも、常時携帯できるデバイスとまではいきません…)

しかし、Xperiaは違います!毎日、どこにでも携帯できるんです!手元に無いという瞬間がほぼない、もはや半分ウェアラブル機器と言っても良いレベルの圧倒的なポータビリティを誇ります。そのXperiaが超優秀なAIエージェントになるとしたら…一体どんな未来が待っているのでしょうか。想像しただけでもワクワクしますよね。

Gemini × Google Keep連携がもたらす革新



今回の最大のポイントは、GoogleがGeminiを単なるチャットボックスの状態から解放し、**カレンダーやGoogle Keep(メモ)に直接アクセス**させられるようになった点です。

この能力は一見するとシンプルに思えるかもしれませんが、実際に活かしてみるととんでもない威力を発揮します。これは技術的に言えば、外部の知識ベースを参照して回答を生成する**RAG(Retrieval-Augmented Generation)的なアプローチ**を手元でカジュアルに実現しているようなものです。

たとえば、Keepの中から過去の話題やメモを引き出してもらい、その話題をAIと議論してさらに更新し、記憶し直す!これがスマートフォンの上で手軽にできてしまうんです。

過去の自分を超えていく体験



「過去の話題」といっても様々ですが、たとえば一生懸命勉強した成果のまとめだったり、アイディアを集約した資料だったり、データベースのようになっているKeepのメモがあったとします。

そこにGeminiにアクセスして読んでもらい、新たな知識を会話の中で更新していく。このような高度な情報処理が、手元でパッとできてしまう便利さは筆舌に尽くしがたいものがあります。

**「前回は解けなかった謎が、今回は解ける!」** そんなブレイクスルーを手元で簡単に起こせるのです。

AIはもはや人間に近い柔軟性を持っていますが、会話だけに頼ると内容が固定されず流れてしまうという「あいまいさ」も人間から継承してしまっています。しかし、そこにKeepという記録媒体を挟むことで、従来のパターン固定式コンピューティング(カプセル化された確実な情報の保存)の良い部分と、AIの柔軟な思考を完璧に融合させることができるのです。

無茶振りもこなす最高のパートナー



また、「今回の内容と似たメモがあれば、そっちに追記して記録し、なければ新規作成してほしいです」というような、人間相手なら「自分で探してよ!」と怒り出されてしまうようなざっくりとした無茶振りな依頼も、AIエージェントは朴訥に、文句ひとつ言わずにこなしてくれます。このありがたみには本当に日々感謝しかありません。

カレンダーの連携については、まだ少し検索に時間がかかることもありますが、自分で一つ一つ探すよりは圧倒的な速度で検索してくれます。それを元に、手元でスケジュール立案の相談までできてしまうのですから驚きです。まさに圧倒的な体験です。

ただ一つ注意点として、万能というわけではありません。文句や批判ではなく純粋なシステムの事実として、無料ユーザーの場合は「リクエストの処理は他の有料ユーザーよりも後回しになる(これはサービスとして当然のことですね!)」ため、安定してエージェントとして動いてもらえるかどうかは運次第という要素もあります。

それでも、「もうこれは、やってもらえるだけで本当にありがたい!」という感謝の気持ちを大切にして、さらに色々な活用方法を広げて行きたいと強く思っています。

極上のオーディオ環境と共に



そして何より素晴らしいのは、こうした最先端のAI体験を、私の体質にバッチリ適合するソニーサウンドが奏でる素晴らしい音楽(Amazon Musicなど)を高音質で聴きながら、手元でバリバリとこなせることです。Xperiaならではの極上のオーディオ体験が、作業のモチベーションをさらに高めてくれます。

私たちは今まで「スマートフォン」と呼んできましたが、ここまで進化すると、もはやこれは単なる電話ではなく**「パーソナル・エージェント・デバイス」**と呼ぶべき全く新しい存在になったと感じています。そいや!!

ワクワクする未来は、もう私たちの手の中にありますね🎵

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/02/22

(音楽) amazonMusic Unlimitedで月に一冊読める「オーディオブック」がかなり良い感じ!!

こんにちは!!もりもりです!!

私は今、amazon Music Unlimitedに加入し、毎日思いっきり音楽の世界を楽しませてもらって大感謝の日々です。😊

ソニーの音が体質に合う私ですので、Xperiaやウォークマン(A300/ZX707)とソニー製ヘッドホン/イヤホンのありがたみをしみじみ感じる日々。

さて、ソニーサウンドで輝きを増し続けるamazon Musicですが、最近、なんと音楽だけではなく「オーディオブック」というカテゴリーが爆誕しました!!

Amazon Music Unlimitedの新しい魅力:オーディオブック追加!



実はAmazon Music Unlimitedでは、これまでの億の数に到達する曲の音楽聴き放題に加え、なんと月に1冊、対象のオーディオブックをフルで聴けるサービスが開始されたんです!

追加料金なしで、プロのナレーターや声優さんが朗読する本格的な本を楽しめるなんて、本当にすごいことですよね。耳から得られる情報や物語は、文字を読むのとはまた違った没入感があり、通勤中や家事の合間など、目や手が離せない時間も豊かなエンターテインメントの時間に変えてくれます。

音楽のサブスクリプションサービスなのに、急にどうしたんだ?!というところですが、本来の音楽利用しか頭になかったので「なんか表示が増えたなあ」くらいでやりすごしていました。

転機となったのは今月2月です。ふと見ると、ずっと気になっていたホラー、背筋さんの「近畿地方のある場所について」がラインナップされているのを知りました。

リアルな恐怖が耳から迫る「近畿地方のある場所について」



「近畿地方のある場所について」は、オカルト雑誌のライターであった著者が失踪した友人を探すために、過去の不気味な雑誌記事やネットの書き込み、インタビューテープの書き起こしなどを集めたモキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)形式のホラー小説です。

情報が断片的に提示され、読者自身が点と点を繋ぎ合わせていく構成になっているのですが、これがオーディオブックになるとさらに化けるんです!インタビューテープの音声描写などがプロの声で再生されることで、まるで本当にその怪異の情報収集をしているかのような圧倒的なリアリティと、じわじわと迫り来るような恐怖を味わえます。😱

月に一冊しか読めないのですが、何分かかのサンプルも聴けるので、吟味する余裕はちゃんとあるかと思います。

近畿地方のある場所について、ですが、期待以上に面白く、通勤中などに聴いていましたが時間が進むのが速いくらい良いものでした。

本というのは、じっくり読むと結構時間がかかるもの。それを、プロの朗読でじっくり聴くとなるとやはりそれなりの時間がかかるもの...なんですが、あまりの面白さに寝る前とかのべつまくなしに聴きまくり、あっという間に読了してしまいました。

そうなると新しい本と交換したいもの。2月に始めて、今は2月16日(当時)。「でも月に一冊だからなぁ」...と思って、ダメ元で交換したら行けました!!めちゃくちゃ気になっていた雨穴さんの「変な家2」に交換できました。

あれ?! 2月に「近畿地方のある場所について」を読んだ(聴いた)のに、2月16日にもう交換できるの?!

そう、これによって分かったのですが、amazon Musicのオーディオブックは、読み始めてから1ヶ月のカウントが始まるというのではなく、amazon Musicの月額の支払日が来れば1ヶ月とみなして新しいカウントがスタートするわけですね。

人間の深い闇に触れる「変な家2 ~11の間取り図~」



雨穴さんの「変な家2」は、大ヒットした前作からさらにスケールアップしたミステリー作品です。今回はなんと11もの不可解な「変な間取り」が登場します。

一見バラバラに見える奇妙な家々や、そこに住んでいた人々の記録を追っていくうちに、それらが徐々に一つの巨大な謎へと繋がっていくカタルシスはたまりません。そして紐解かれていく人間の奥底にある、思わず背筋が凍るような容赦ない闇の描写はまさに圧巻の一言でした。

オーディオブックならではの淡々とした朗読が、かえってその異常性を際立たせていて、文字で読むのとは違う新しい魅力に溢れていました。🎵

しかもあまりの面白さに、やっぱりのべつまくなしに聴いてしまって、読み終わりました。

念の為、次の本に交換できないかな?と思ったら、次の支払日まではダメ!!という表示が出て断られました。

これは文句とかではなく、そういうシステムなのだという実験です。

音楽を最高に楽しめるサービスなのに、本まで月に一回ペースでフルで選べるのは望外の喜び。

新しく増えた楽しみを大切にしていきたいと思います。

まとめ:耳からのインプットが日常を彩る



Amazon Music Unlimitedのオーディオブック機能は、音楽を楽しむ合間に、素晴らしい物語との出会いを提供してくれます。

活字を追うのが少し疲れた時や、移動中などのスキマ時間に、プロの朗読で本の世界に没入できるこの体験は本当に新鮮で感動的です。

これからは「今月の1冊」を何にするか選ぶのが、毎月の新しい楽しみになりそうです。皆様ももし機会があれば、ぜひ「耳で聴く読書」を体験してみてくださいね!😊

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(カメラ) 食べ物撮影にも相変わらず最強クラス!! EOS KISS Mの稼働率がバンバン上がってます!!

こんにちは!!もりもりです!!

食べ物撮影にも相変わらず最強クラス!! EOS KISS Mの稼働率がバンバン上がってます!!



個人的に所有させて頂いているキヤノン最新鋭のRFシステム唯一のカメラ「EOS R10」。いかんせん所有は唯一無二なので、損耗に備えてもう一台あった方が良いのか...と悩んだ時もありましたが、今は違います。

それは、今が第2世代のキヤノンミラーレス時代とすると、EOS R10の前の「第1.5世代(個人的な感覚)」とでも言うべきEOS KISS Mがあるからです。

操作性は、プロ機並のEOS R10と比べると、私の一眼撮影のほぼ100%を占めるマニュアル撮影において、少し即応性に欠ける部分はあるものの、性能は十分どころかこれで御の字です。

EOS KISS Mは最新の被写体認識AFなどは搭載していませんが、その分、撮影者が光や構図と真剣に向き合う純粋な撮影体験を提供してくれます。確かにRFレンズを装着する事は出来ませんが、そのかわり、逆にEOS R10には装着不可能な超小型スタイリッシュなEF-Mレンズが装着できるので、お互いの足りない部分を補い合える最高のパートナーではないでしょうか。😊

最近はこの「パートナー」という言葉の意味が今まで以上にずっしり重みのある言葉になっている世の中だと思います。複数の機材を適材適所で使い分けるアプローチは、機材の寿命を延ばすだけでなく、撮影の幅を大きく広げてくれます。

EOS KISS Mは、食べ物の写真も大変素晴らしく、最新のEOS R10にもひけをとりません。今回はEOS KISS Mで撮影した食べ物の写真のみで記事を書かせていただきたいです。

お蕎麦屋さんでの素敵なひととき



家族が好きで、家族の病院付き添いなどの帰りに立ち寄るお蕎麦屋さんの写真です。

飲食店さんは照明に独特の色がついていたり、EOS KISS Mの時代のカメラではホワイトバランスの調整などがなかなか難しかったりするのですが、さすがキヤノンのカラーサイエンス。全く動じません。🍜

お蕎麦だけでなく、海老の天ぷらの質感もやさしくカリッとしてますね。衣のサクサク感まで伝わってくる精細な描写力は、やはりAPS-Cサイズの大型センサーならではの恩恵です。

また、テーブルフォトにおいても、無類の強さを誇るEF-M 15-45mmレンズを装着しているので、撮影も手早く食事や話のテンポをさほど崩さないのも良い感じです。コンパクトなレンズは、周りのお客様に威圧感を与えない点でも飲食店での撮影にとても適しています。

ここら辺は、Xperia 1 Vなどのカメラ専用機のスピリットがあるスマートフォーンじゃないと厳しいか...??と思った時もありましたが、EOS KISS Mも十分小さいので何とかやっていけそうです。

節電下の厳しい照明もなんのその



カメラにとっての鬼門である夜の室内での撮影です。東日本大震災以降ずっと続く、我が家の節電下の薄暗い冴えないLEDルームランプの照明下での撮影となりました。被写体は買ってきたお菓子、おはぎ、そして、一応は高級たまごを入れてあるものの、98円で買ってきたカレー味のカップラーメンです。🍛

色においては絶望しかないようなミックス光や低照度の状況でも、EOS KISS Mはしっかりとしてくれています。映像エンジンDIGIC 8のノイズ低減処理と優秀な色補正が、このような日常の厳しい条件下でも粘ってくれるんですね。

もともとキヤノンDIGICは、大切な「画の好み」においては、別に番号が高いのが良いというわけでもないのも強い。

キヤノンは厳しい条件でも力を発揮してくれるので、さすがだなぁと改めて感謝の気持ちでいっぱいになります。

大好きなはま寿司にて



最後は、家族が大好きでせがまれてしょっちゅう行っている「はま寿司」さんの写真です。

色々な機材で撮影させて頂いていますが、EOS KISS Mの吐き出す絵は、最新のEOS R10とも遜色ないのをひしひしと実感できます。

まぐろやサーモンもツヤツヤでとっても美味しそうですし、大好きな「たまご寿司」や「かに軍艦」も色鮮やかに写し出してくれます。🍣

個人的に巻物大好きなので、鉄火巻は米俵のように沢山注文します!! ピント面はシャープに、そして背景は自然にボケるという一眼カメラ特有の立体感が、お寿司の美味しさを何倍にも引き立ててくれますね。

まとめ



最新機種のEOS R10が素晴らしいのはもちろんですが、EOS KISS Mも未だに第一線で活躍できる圧倒的なポテンシャルを秘めていますね。

特に日常のテーブルフォトやスナップにおいて、EF-Mレンズのコンパクトさと相まって、これ以上ないほど軽快で楽しい撮影体験をもたらしてくれます。これからもこの2台を大切なパートナーとして、毎日の小さな感動や美味しい瞬間を記録していきたいと思います!!📸

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/02/21

(PS5) 今年初のゲーム作品購入!! PROエンハンスドもアピールしつつ、頑張れゲームメーカー!!

こんにちは!!もりもりです!!

またまた大期待の名作候補をゲット!!『零~紅い蝶~REMAKE』



現在、プレイステーションにおいて、やる気がMAXであったり、実際に楽しく進めているのに途中で止めている作品がなんと31作品(を超えるかも...)もあります。

さすがに新しい作品はちょっと買うのを控えて、手持ちの素晴らしい作品たちを進めよう!! と固く決意したのですが……やはりまた購入してしまいました。😊

今回予約購入したのは、あの伝説のホラー『零~紅い蝶~REMAKE』です。

これ、PS2時代に最高クラスにハマった和風ホラーゲームでして、当時大流行していたJホラーの頂点の一つに位置づけても良いと個人的には思っているほどの傑作です。

時は流れて2026年、ついにPS5という最新ハードでフルリメイクされる時が来ました!! 双子の姉妹、澪と繭の過酷な運命が、現代の圧倒的なグラフィックと立体音響でどのように蘇るのか、本当に胸が高鳴ります。

しかもなんと、未来のPS6が発売されるまでは究極の最高の仕様である「PS5 PROエンハンスド」対応になっています!!
あのまとわりつくような恐怖と美しい和の世界観が、4Kの超高画質と滑らかなフレームレートで体験できるなんて……! とても楽しみです。

レトロな魅力が光る『都市伝説解体センター』も!



さらに勢いで、今までずっと気になっていたものの、前述の大量の途中ストップ傑作群を前にして「さらに買うのは...」と躊躇していた『都市伝説解体センター』もついに購入してしまいました。

こちらは8ビットゲーム機をモチーフにしたドット絵のピクセルアート画面が特徴の一つです。

あえて低解像度にすることでプレイヤーの想像力を強烈に掻き立てる手法が、まさに「一見の価値あり」という感じで光っています。この表現手法、ホラーやミステリー系との相性が抜群なんですよね!最新のリッチな3Dゲームとはまた違った、じわじわと来る怖さと魅力が詰まっています。

PS5 PROエンハンスドの真価とメーカーへのエール!



あまりネットのネガティブな情報は見ないようにしているし、見たとしてもそれに左右されるのは良くないのですが、最近ネット上で「FF7のリメイクシリーズ(Rebirthなど)」「バイオハザード9」「プラグマタ」といった大作が、性能の差が非常に大きな色々なハードウェアに出す「マルチプラットフォーム化」を推進しているため、「特定のハードに技術的に全力投球しておらず、クオリティが信用ならないのではないか?」という疑念が出ているようです。😥

しかし、それを一撃で払拭する必殺技があります!! それが「PS5 PROエンハンスド」対応です。

実際、疑念が出ているこれらの大作(すでに発売済みのFF7 Rebirthはもちろん、これから発売のバイオハザード9やプラグマタも含め)は、全作品が「PS5 PROエンハンスド」対応になっている(またはなる予定)のです!!

マルチ化が心配の種なら、その種を見事に打ち砕く必殺ハンマーが、まさにこの「PS5 PROエンハンスド」ではないでしょうか。

PS5 PROエンハンスドは、私がPRO本体を持っていなかった時から思っていたのですが、PROの所有に関係なく「それだけ気合を入れて、ハードの限界まで引き出した最高品質の作品なのだ」というのが一発で開発者の熱意として伝わる、いわゆる「名作の証(バッジ)」だと感じています。

音楽で言う所の「UltraHD」品質音源バッジと同じですね!

メーカーさんも、マルチ展開のアピールも勿論良いとは思うのですが、さらに「PROエンハンスド」も押し出して、「我々は気合を入れて最高の作品を作ったんだ!」というのをバンバンアピールしてくれたら良いのになと思います!!

大好きなゲームの世界が、これからもどんどん進化していくのを全力で応援しています。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!