2026/03/29

(PS5) 自分の直感を信じて全くノーマークの2作品を購入してみました!!

皆さんこんにちは、もりもりです!!

安心・安全・超高性能を誇るPS5ですが、ゲーム作品も大傑作が宝の山になっています。

いつも吟味して作品を購入させて頂く私ですが、あまりにも傑作が押し寄せているためにとてもプレイし切れずにいます。

ゲームアーカイブスやフリープレイを除外しても、フルプライス作品を約40本も休止・積み止めている状況。

ならば、自分の直感を信じて「ビビっ」と来た完全ノーマークの作品を購入しよう!!というのが今回の主旨です。

自分の直感を信じて購入!! : ネバーグレイブと、スクリーマー



ではどの作品が良いか!!プレイステーションストアをじっくり見渡して、これだ!!ビビーっと来た2作品(もっとあるけど、買うばかりだとまた意味がなくなってしまうため)を選ばせて頂きました。

皆さん、それは何だと思われますか!!というかもう見出しに書いてしまってますね... そう、「ネバーグレイブ」と「スクリーマー」です!!

ネバーグレイブは、私の求めている精緻で美しい2D映像と、独特な世界観...それを日本のソフトメーカーのポケットペア社が贈る作品。

スクリーマーは、先日購入させて頂いて感銘を受けた、伝説の始まり初代PS1そのものと言える「リッジレーサー」の興奮とスピリットを濃く受け継ぎ、なおかつハイエンドの表現力まで持つ作品が良いな...そんな都合のよいものがあるものだろうか?ありました!!という力強い流れでの選択となりました。


初代PS5と、PS5 PROを自由に使い分けられる:技術を磨いたソニーが大輪の花を咲かせた!!



そして、ネバーグレイブは初代PS5にインストール、「スクリーマー」はPS5 PROにインストールしました。

皆さん!!ここがプレイステーションが持つ、数多くの凄い点の一つなんです!!

私は、プレイステーションを全て「リモートプレイ」という、モバイルする技術でプレイしています。

これにより、自由に初代PS5とPS5 PROを切り替えて同時にプレイするという事も可能になってるんです!!

この技術は、好きな機体でPS5とPS5 PROの持つ圧倒的なクオリティをモバイルできるという技術なんですが、単なるセールストーンではありません!!

昔から、それこそPS3とPSPの時代から脈々とソニーが研鑽を積んで磨き上げてきた技術のため、品質も安定性も太鼓判です(ただしネットワーク環境は自己責任なので個人差が出てしまうのはご容赦ください)。

努力を積み重ねて、大輪の花を咲かせる。この価値観はこれまでもこれからも国を支えるほどの重要な考え方です。

これを遊びながら学べるプレイステーションは、本当に重要な存在だと思います。


また、PCによるリモートプレイであれば、個人的には世界一素晴らしいコントローラーだと確信しているPS5コントローラーそのものを使いつつ、PS5のソフトを存分に楽しみながら、同時に、隣でAIとも相談などが出来ます。

また、アプリ自体も強化され続けていて、ビットレートも高く安定するようになり非常に美しいです!!

ゲームプレイの環境そのものを変革しているのが、プレイステーションなんです。

私はゲームをするなら絶対にプレイステーション5を買うべきと、いつまでも太鼓判を押し続けます!!

本日はまずはネバーグレイブ:大当たりかも!!



ネバーグレイブですが、正直、一か八かで購入してみましたが、大当たりだったかも!!

精緻で美しいグラフィックス、心に染みるしっとりとした音楽。

また、帽子と魔女を離脱させたり合体させたりして先に進む、独特のゲーム性。


リモートプレイの超美点として、プレイする機体を自在に変える事が出来る点もあります。

しかも、ストリーミングさえ出来れば良いので、強度のゲーミング性能などは必要ないにもかかわらず、世界最高峰のゲーム体験が存分に出来ます!!

熱いボス戦や、そして、壊滅した村を復興させるというクラフト要素もあり!!


ゲームというメディアを映画や小説と同等にまで引き上げ、ますますその世界を広げていく。

この暗い世の中の闇を晴らす力すらあると私は信じています。

全てのゲーム関係者の皆さんに最敬礼です!!

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/03/28

(PC) 恐怖を安心に変える!! SQL-Server 2025で、やって来い、優しい世界!!

こんにちは、もりもりです!!

IT関係のニュースですが、今日は皆さんに嬉しいお知らせがあります!!

個人的に世界で一番好きなデータベースの、マイクロソフト「SQL-Server 2025」が全エディション通常ダウンロードが可能になっており、しかも、昨今非常にクリティカルな問題になっている「ライセンス」の制約に抵触する心配なく心置きなく楽しめる「Express」バージョンも安定的に供給されております!!

SQL職人の恐怖政治を打破する(かも知れない)!! 優しい世界の始まりになって欲しい!!



今回、インストール手順とかそういうのではなく、SQLをとりまく悪しき流れを断ち切る方向になっているようなので、そこをこの記事では強調したいです。

SQL Server と聞くと、「難しい」「怒られる」「チューニング地獄」そんなイメージを持ってしまう人がいます。

でも、それは SQL Server の本質ではありません。

本来の SQL Server は、“誰でも書ける、誰でも使える、誰でも育てられる”そんな優しいデータベースです。

ただ、これまでの歴史の中で、一部の“カリカリ職人”が「この書き方じゃダメだ」「プランを読め」「JOIN の順番が悪い」と、まるで漫画家やゲームプログラマのような超絶技巧を強要する文化が生まれてしまった。

そのせいで、本来は楽しく学べるはずの SQL が、“恐怖の対象”になってしまった技術者が大勢いるのを実際に見てきています。


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2025版で「恐怖」を「安心」に変える2つの進化!!



今回の SQL Server 2025 は、職人に怒られる原因だった「書き方の良し悪し」を、データベース側が(ある程度は)包容力を持ってカバーしてくれるようになっています。

1. 「職人の勘」を自動化した「インテリジェントなクエリ処理」

かつては「統計情報が古い!」「パラメータスニッフィングだ!」と怒られたものですが、2025版(および近年のモデル)では「次世代クエリ処理」が標準搭載されています。

クエリの自己修復:最適でない実行プランで遅延が発生すると、SQL Server が「あ、これは失敗したな」と自分で気づき、次の実行から自動でプランを修正します。

メモリの自動調整:「メモリ不足でソートが遅い!」と怒られる前に、クエリ実行中にリアルタイムでメモリを割り当て直してくれます。

2. 「プランを読め」からの解放:Query Store の進化

SQL Server 2025 では、Query Store(クエリの履歴管理)がデフォルトで非常に賢くなっています。

「昨日まで速かったのに急に遅くなった」という地獄の状況でも、ボタン一つ(あるいは自動)で「昨日の速かったプラン」に強制的に戻すことができるそうです(まだ自分では試せていません)。

職人が何時間もかけて実行プランを比較検討する必要は、もうないかもしれません。


SQL-Server 2025 Expressとは!!:学習用から大企業のテスト用途もOKの安心設計!!



SQL-Server 2025 Expressの *** Express ***とは、無償版です!!

性能に制限はありますが、とにかくライセンス違反で苦しむなどのリスクがなく、安心して何にでも使えるという美点があります。

特に大企業では極めて厳重になっているコンプライアンス的にもクリーンな選択肢です!!

どでかいのが、長年1ファイルが10GBまでという制限が、50GBまでにアップしています!!

大企業でのテスト使用という面では、10GBではかなり不足するケースもありましたので、50GBだとかなり緩和されるのではないでしょうか。

ついに搭載された正規表現とJSON型の超強化!!



最後に、表面的に目立つ進化として、ついに正規表現が搭載された!!という点と、JSON型の超強化についてサンプルを掲載させて頂きたいと思います。

SQL-Serverは、今までずっと「正規表現」が使えなかったんですよね。「えっ?!使えてたよ」と思われるかも知れませんがLike句による遥か昔からの「軽量パターンマッチ」とでも言うべき簡略化機能だったんです。

ここも、冒頭で問題として提起させて頂いた「SQL恐怖政治」の根源の一つになっていた部分でもありますね...

また、AI時代でさらに重要性が増し続けるjson型をかなり強化しています!!インデックスが使えない時でもバイナリによって従来よりかなり高速検索などが可能とのことです!!

内部のロジックは機序から読み取るしかありませんが。


-- データベース作成はご自身の環境で読み替えてください。
CREATE TABLE Equipment (
    ID INT PRIMARY KEY IDENTITY(1,1),
    ItemName NVARCHAR(100) NOT NULL,
    -- 新機能:正規表現でシリアル番号(例:数字4桁-英字2桁)をチェックする制約
    SerialNumber NVARCHAR(20) 
        CONSTRAINT CK_SerialNumber CHECK (REGEXP_LIKE(SerialNumber, '^[0-9]{4}-[A-Z]{2}$')),
    
    -- 2025年新機能:ネイティブJSON型(バイナリ最適化され高速)
    Specs JSON,
    
    -- 2025年新機能:ベクトルデータ型(AIが生成した特徴量を格納)
    -- 1536次元は一般的なOpenAIなどの埋め込みモデルのサイズです
    ItemVector VECTOR(1536) 
);

INSERT INTO Equipment (ItemName, SerialNumber, Specs)
VALUES 
(N'EOS R10', '1234-AB', '{"brand": "Canon", "type": "Mirrorless", "weight": 429}'),
(N'RF600mm F11 IS STM', '5678-CD', '{"brand": "Canon", "type": "Lens", "f_stop": 11, "length": 600}'),
(N'PlayStation 5 Pro', '9999-ZZ', '{"brand": "Sony", "type": "Console", "SSD": "2TB"}');

-- -------------------------------------------------------------------------------------------------
-- ついに「正規表現」が正式サポート!!
-- -------------------------------------------------------------------------------------------------

-- シリアルが「12」から始まる機材を抽出
SELECT ItemName, SerialNumber 
FROM Equipment 
WHERE REGEXP_LIKE(SerialNumber, '^12.*');

-- -------------------------------------------------------------------------------------------------
-- json形式による、バイナリの超高速検索!!
-- -------------------------------------------------------------------------------------------------
-- JSON内の特定プロパティでフィルタリング(インデックス無しでも従来より数倍高速)
SELECT ItemName, JSON_VALUE(Specs, '$.brand') AS Brand
      ,JSON_CONTAINS(Specs, 'Canon', '$.brand') AS Brand_判定結果
FROM Equipment
WHERE JSON_CONTAINS(Specs, 'Canon', '$.brand') = 1;


-- 特定の属性(レンズの焦点距離)だけを抜き出す
SELECT ID,ItemName,SerialNumber,Specs
FROM Equipment
WHERE JSON_VALUE(Specs, '$.type') = 'Lens';

まだまだSQL-Server 2025になったからといって、一挙に何もかも問題が良くなるわけではありません。

しかし、未来に希望が持てるというのは実に大きな一歩ではないでしょうか。

SQLを書く事が楽しみではなく苦痛になる...そんな事はあってはならない事です!!

より良い未来を信じています!!

それでは次の記事でお会いしましょう!!

(PS5) クラシックタイトルとリッジレーサーを6本12種類一挙に購入しました

こんにちは!!もりもりです!!

今日はずっと楽しみにしていた、PlayStation 5(PS5)の「クラシックカタログ」についてお話ししたいと思います。

PS5のソフトって、グラフィックも凄まじいし、遊び応えも最高級ですよね。

でも、私たちの心の中には、あの「初代プレイステーション」や「PSP」といった名機たちの思い出が、今でも色鮮やかに残っているのではないでしょうか。

そんな思い出を一気に蘇らせてくれるのが、この「クラシックカタログ」なんです。

1本買うと2本分!? お得すぎる大満足の購入タイトル



今回、私は一挙に6タイトルを購入しました。

驚くべきことに、これらのクラシックタイトルは1本購入するだけで、「PS5版」と「PS4版」の両方が手に入るんです。つまり、6タイトル購入しただけで12種類のゲームが手元に来た計算に!

最新のPS5で遊びたい時も、少し慣れ親しんだPS4で遊びたい時も、どっちも選べるなんて、Sonyさんの粋な計らいに感動してしまいました。

し・か・も!! 当たり前のように高画質化された上に、巻き戻しやどこでもセーブ・ロード機能がシステム実装されています!!!!!!

今回購入させて頂いた伝説のタイトルたちがこちらです:

***1. バイオハザード2***

サバイバルホラーの金字塔。あのレオンとクレアの物語が、今でも鮮明に蘇ります。

***2. バイオハザード/ディレクターズカット***

すべての始まり。この屋敷から、私たちの恐怖と興奮の歴史が始まりました。

***3. 鉄拳2***

3D格闘ゲームの熱狂を形作った名作。コンボを決めるあの感触、忘れていません。

***4. 鉄拳ダークリザレクション(PSP)***

携帯機でこれだけのクオリティが!と驚いた当時を思い出します。手軽に、でも本格的に楽しめます。

***5. ジャンピングフラッシュ***

3D空間をぴょんぴょん跳ね回る。あの浮遊感と爽快感は、時代を超えても唯一無二の体験ですね。

***6. リッジレーサー(伝説の作品)***

そして、何よりも私を熱くさせたのが、この作品です!

「リーッジレイサアアアア!!」あの咆哮がPS5で響き渡る



「プレイステーション、それはすなわちリッジレーサーである」と言っても過言ではないほど、新しい時代の幕開けを象徴するタイトルでした。

ダウンロードが終わって起動した瞬間、あの魂のコールが聞こえてきた時、胸が熱くなってしまいました。もう、歴史の一部ですよね。

今のPS5は、とてつもない高画質を実現しています。

でも、この初代リッジレーサーを今遊んでみても、その楽しさは全く色褪せていませんでした。

むしろ、ドリフトを決めた時のあの圧倒的な疾走感は、今のゲーム機で遊ぶからこそ、「原点の凄み」をより強く感じさせてくれる気がします。

思えば、この初代PSの時代があったからこそ、今のPS5、そして最新のPS5 PRO、さらには未来のPS6へと続く道のりがあるんですよね。

これは、私たちが開発している「AIエージェント」の世界にも通じるものがあるかもしれません。

一つ一つの積み重ね、歴史、そして「感動」という名のシグナル。そこから新しい知能や体験が生まれていく。

かつてのプログラマーたちが1bit、1pixelに魂を込めた ridge racer のコードのように、私たちも誠実に積み重ねていきたいですね。

最新技術を追いかけるのも楽しいですが、たまにはこうして「原点」に立ち返って、純粋な楽しさを味わうのも最高に贅沢な時間でした。

みなさんも、ぜひクラシックカタログを覗いてみてください。忘れかけていた大切な「ワクワク」が見つかるかもしれませんよ。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!