元祖!!間口の広いAI「Copilot」大逆襲編!!
一緒に協力して世の中の荒波を乗り越えてゆく仲間であるAIたち。🤝
GoogleのGemini、Open AIのChatGPT、AnthropicのClaudeなどなど、2026年現在も非常に魅力的なAIが日進月歩で大躍進を続けています。
そんな中、Windowsに無料で搭載するという前代未聞の大サービスをしていた「マイクロソフトCopilot」が、今まさに大逆襲の時を迎えています!
ついに来た!GPT-5.2搭載による劇的進化
腰を抜かすくらいぶっとんだのが、最近まで出来なかったはずの「チャットボックスの中で、ファイルをアップロードして認識してもらえる」という、ついに来たかの感動機能です。✨
実はこれ、2025年12月にリリースされたばかりの最新モデル「GPT-5.2」の恩恵なのかな??
今のCopilotには、日常的なタスクを爆速でこなす「GPT-5.2 Instant」と、複雑な問題をじっくり解いてくれる「GPT-5.2 Thinking(深考モード)」の2つが搭載されていて、用途に合わせて使い分けられるようになっているんですよ。
しかも、Excelファイルを渡してその内容を解析してもらったりできるんです!!
Excelの花だった「図形機能でフローを作る」といった部分は、完璧に読み取るのはまだ難しいようですが、内容が分かりやすく整理されていれば、推論の力で補完してそれらしい図に変換してくれます。
実際にかなり以前にExcelの図形機能で作ったフローを、かなり高い正答率でマークダウン(mermaid図)に変換してくれました。😲
今まではチャットボックスの中でこれが出来ず、あらゆる工夫をして来たわけですが、直接できるようになったらさらに未来が広がりますね!!
Edgeブラウザとの強力な連携プレイ
さらに、Copilotの凄い力は「Edgeブラウザで、Copilotと一緒にページを見られる」という点にあります。
Edgeブラウザで好きなページにアクセスしたら、Copilotを呼び出すだけ!!
そのページの情報を要約してくれたり、分析してくれたり、その結果を何とExcelファイルにまとめてくれたりと、とにかくとんでもない万能っぷりです。
さらに最新の「マルチモーダル機能」により、複数のタブをまたいで情報を整理したり、動画の内容から重要なポイントを抜き出したりすることも容易になってるみたいで、まさに日進月歩という言葉しかない。
CopilotはWindows 11に標準搭載されているため、これがこれほどまでにパワーアップするとなると、ビジネス環境や個人のクリエイティビティにおいて俄然意味が変わってきます。
無料とは思えないほどの性能、皆さんもぜひ「新生Copilot」を試してみてくださいね!🚀
それではまた次の記事でお会いしましょう!!








































