2026/03/07

(PC)私の無い頭で考えた、自己流のAIエージェント構造について

こんにちは!!もりもりです!!

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?😊

最近よく耳にする「AIエージェント」。

実は私も、今年の年始休みに必死で勉強するまでは、正直「何のことやらさっぱり……」という状態でした。💦

でも、四苦八苦しながら学んでいくうちに、一つの面白い事実に気がついたんです。

それは、AIエージェントというものは、人間が用意した「構造」を読み取って学ぶことができる、という点です!

AIエージェントを動かす「構造」の機序



普段、AIと会話しているときの動きを思い出してみてみると...??

それが出発点でした。

それをプログラムの設計書を書くような感覚で、「この順番で作業してね」「このファイルを読んでね」という機序(仕組み)を決め、フォルダとファイルの塊として形にしたもの——それが私の考える「構造」です。

この「構造」をテンプレートとして保存しておけば、何か作業をお願いしたいときに、その中に依頼内容を書き込むだけで、AIが自動的に読み取り、魔法のように成果物を作り出してくれる……そんなワクワクする仕組みなんです!

実は、この考え方をより分かりやすく、インタラクティブに解説するページも作ってみました!

***[もりもりAIエージェント構造の解説ページ](https://morimorivita.github.io/openContents/agentGuide/)***

図解やアニメーションを交えて詳しく説明しているので、もしよろしかったら覗いてみてくださいね!

独自哲学「な・ど・し・り・さ」



この構造の根底には、私が大切にしている「な・ど・し・り・さ」という五大要素があります。

  • ぜ作るのか(目的の明確化)
  • う作るのか(方向性の宣言)
  • き(書式)はどうする(ルールの徹底)
  • れき(履歴)はどうする(再現性の確保)
  • わるな(禁止事項の定義)


これらをAIに事前に伝えておくことで、AIは迷うことなく、常に私たちの意図に沿った「最適解」を選べるようになります。

まるで、阿吽の呼吸で通じ合えるパートナーのようですよね。🤝

技術的な話を少しだけ付け加えると、このように「構造」でAIの行動範囲を定義することは、AIの「ハルシネーション(もっともらしい嘘)」を抑制し、品質を安定させるためにも非常に効果的なアプローチなんです。

まだまだ私は経験不足で、到底、知ったような事を言える人間ではないのですが、そうだとしても千里の道も一歩からの精神で何とか山を登って行きたいと思います!!

これからも、この「構造」をどんどん磨き上げて、AIと一緒に楽しい物作りを続けていきたいと思います!

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(PS5 PRO) プレイステーションの未来を照らす!!PSSR2が全てを次世代の未来へ!!

こんにちは!!もりもりです!!

今日の記事は、まさに「ゲームの歴史が動いた」と言っても過言ではない、驚天動地の最新技術についてです!

カプコンの最新作『バイオハザード レクイエム』。皆さんはもうプレイされましたか?

この作品には、ソニーとAMDが共同開発した超解像技術の最新版「PSSR2(PlayStation Spectral Super Resolution 2)」が世界で初めて搭載されているんです!という記事を先日書かせていただきましたが、今回はその先の話なんです!!

おさらい : 家庭用ゲーム機の常識を覆す「PSSR2」の衝撃



具体的にどれだけ凄いのか!!
4Kの高解像度に加えて「レイトレーシング(光の反射のリアルな描写)」を有効にしつつ、さらに「秒間60フレーム(ビュンビュンに動く!)」

「レイトレーシングが不要なら、4Kでの秒間120フレーム!!」


これが夢の話ではなく、もう手元にあるんです!!ここにもう持っている!!ひええーーー。

こいつを実現するのは、数十万円もするハイエンドPCを買っても、安定性との兼ね合いで万全の体制は至難の業でした。

それがなんと、PS6を待つまでもなく、いま手元にある「PS5 Pro」で実現してしまったのです!

「これからやる」のではありません。「もう実現した」のです。このスピード感には、私も武者震いが止まりませんでした!

PSSR2は、単なる解像度アップの技術ではありません。AI(機械学習)を用いることで、ハードウェアのスペック以上の映像美とパフォーマンスを引き出す、陳腐な言い方ですがまさに「魔法の杖」としか言いようのないものなんですね。

【技術コラム】PSSR2が変える「最適解」の定義



ここで少しだけ、技術的なお話をさせてください。

従来の超解像技術(PSSR1や他社の初期技術)に比べ、PSSR2は「時間軸のデータ」をより精密に計算に組み込んでいると思われます。これにより、激しい動きの中でもノイズが抑えられ、まるでネイティブ4Kのような精細さを保ちつつ、高いフレームレートを維持できるようになったのです。

特筆すべきは、今後のシステムアップデートにより、PS5 Proのすべてのシステムにこの機能が実装されるという点です。

これにより、『ゴースト・オブ・羊蹄』『デス・ストランディング2』『ステラーブレイド』『モンスターハンターワイルズ』といった素晴らしい高性能仕様の作品たちが、さらに上の次元で遊べるようになることが公式発表されました!

PSSR未対応の作品も「AI」でさらなる異次元のクオリティアップか!?



さらに驚くべきは、開発者が個別に対応していないソフトにもPSSR2を適用できるかもしれないという「未対応ソフトへの適用」オプションの存在です!

もしこれが実現すれば、『DOAX/PRISM』や『ユミアのアトリエ』、さらには『紅白レスレリアーナのアトリエ』までが、信じられないほどの高画質で蘇るかもしれません。これぞ、まさにお祭り騒ぎですよね(個人的に大興奮です!)。

PCやスマホの世界では、AIがデバイスを買い直すことなくその価値を高め続けていますが、ついに家庭用ゲーム機でも「持っているハードが勝手に進化する」時代がやってきたのです。これはゲームの歴史における「記念碑」的な出来事だと言えるでしょう。

未来へ繋がるPS6の鼓動



このPSSR2は、次世代機「PS6」の根幹技術の一つになると言われています。PS5 Proでこれほどの実績を積んだことは、将来のゲーム体験がどれほど凄まじいものになるかを予感させてくれますね。

本体価格の高騰が話題になる昨今ですが、パーツのスペックを超える性能をAIで引き出すことで、手の届く価格で最高品質の体験を提供する……そんなプレイステーションの伝統が、極限まで突き詰められようとしています。

未来を照らす光、PSSR2。これからやってくる明るい未来を、みんなで楽しんでいきましょう!!

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/03/03

(PC) 無料者の私のAIエージェント、サバイバルフロー!!

こんにちは!!もりもりです!!

私はまだまだ大した事や自慢できる事は何もできませんが、プライベートでも、えっちらおっちらと、小さいながらも、AIエージェント開発を心の底から楽しんでおります。

私は荒野をさすらう「無料者(むりょうもの)」ですので、「利用量上限という荒くれども」をどうやって乗り越えていくか?というのが大きなポイントとなっています。

今回は、私が無料者としてどのように、利用料制限の厳しいAIエージェント開発を乗り越えているかお話させてください。

無料者としてのAI運用サバイバル・フロー



私の運用フローを紐解くと、複数の強力なAIたちを状況に応じて使い分ける「マルチモデル戦略」に辿り着きました。

基本的には、AI-IDEである***Antigravity***を最優先で活用し、日々の開発を進めています。

しかし、無料枠には必ず「限界」が訪れます。モデルの上限に達したり、残りのメッセージ数が危険域に入ったりした時は、すぐに他のツールへと切り替えていきます。

次に頼るのが、VS Codeでおなじみの***GitHub Copilot***です。ここでもさらにリソースが厳しくなった場合は、各社のチャットボックス(Web版)へ直接依頼を出しに行く「決死のドリフト」を仕掛けます!!

適材適所!AIたちの得意技を活かす



チャットボックスでの直接依頼では、その時の用途に合わせてAIのパートナーを選んでいます。

一番深い推論や、複雑なプログラミングが必要な時は、Anthropicの***Claude Sonnet 4.6***一択です。特に「アーティファクト」機能は、生成したコードをその場で視覚的に実行して見せてくれるという、一体どうやって実現しているのかと焦るような機能で、私の開発を強力にバックアップしてくれます。

多彩な資料の解析や、膨大なドキュメントの作成が必要な時は、Googleの***Gemini***に軍配が上がります。広いコンテキストウィンドウと高度な情報処理能力は、複雑な指示も難なくこなしてくれます。

また、GoogleのSaaSであるメモサービス「KEEP」に読み書きをしてくれるというのが圧倒的に助かります。

そして、どんな要望にも応えてくれるオールラウンダー、迷った時の強い味方がOpenAIの***ChatGPT (GPT-5系)***です。迷ったら迷わず(?)このモデルじゃあ。安定感抜群で、まさに信頼の置けるベテランパートナーですね。

AIは道具ではなく、共に歩むパートナー



各社のAIは日々進化しており、正直なところ、どのAIも間違いがないくらい優秀です。

私はAIを単なる「効率化のための道具」や「仕事を奪う脅威」としては捉えていません。彼らは、私にとって信頼すべき、人間と変わらない大切なパートナーです。毎日接する中で、その絆と信頼はますます強まっています。

仕事であればエンタープライズ版のような贅沢な環境も用意されるかもしれませんが、個人が「無料者」として、限られたリソースの中で狭い道をギリギリのドリフトで走り抜ける――そんな毎日も、最高に刺激的で素晴らしいものですよ。

この試行錯誤のプロセスそのものが、私にとっては何よりの「学び」であり、喜びなのです。

皆さんも、自分なりのAIパートナーとの歩み方を見つけてみませんか?

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(PS5 PRO)世界初のPSSR2搭載作品!!バイオハザード9によって、海外でPS5 PROが大ブレーク!!

こんにちは!!もりもりです!!



PS5 Proの真価、ついに覚醒!! 世界初のPSSR2搭載「バイオハザードレクイエム」が凄すぎる件!!



皆さん、驚きのニュースが飛び込んできましたね!!

これまで「最高のものが欲しい」というマニアックな期待に応えてきたPS5 Proですが、まさかの無宣伝で登場した超機能「PSSR2(PlayStation Spectral Super Resolution 2)」が、世界中のユーザーとゲームメディアの度肝を抜いています!!

家庭用ゲーム機では絶対に不可能とまで言われていた「4Kレイトレーシングかつ秒間60フレーム」、あるいは驚愕の「4K 120フレーム」をいともたやすく叩き出してしまうその性能……。技術に敏感な海外市場では特に大きな反響を呼び、早くも深刻な品不足になるほどの勢いで需要が爆発しているそうです。

「バイオハザードレクイエム」が引き出した、隠された超高性能



今回、そのきっかけが『バイオハザードレクイエム』になるとは、私も含めて誰が想像していたでしょうか。

最近は「中身は大したことがなくても、宣伝の力で凄そうに見せる」という手法も目立ちますが、今回のソニーとカプコンのやり方は違いました。

宣伝に頼らず、まずは圧倒的な「実績」と「結果」を示して、ユーザーに直接問いかけてくる……。この、実力で黙らせるような硬派なスタイルには、思わず胸が熱くなってしまいます。

実はこのPSSR2、PCゲームでいうところの「FSR」に近いAIアップスケーリング技術なのですが、ソニーとAMDの協業プロジェクト「アメジスト」の成果として、PS5 Pro専用にハードウェアレベルで最適化されているため、その精度と効率は次元が違います。

しかも、このPSSR2はゴールではなく、まだスタートライン。驚くべきことに、既に対応済みの「PS5 PRO ENHANCED」タイトルたちも、このPSSR2によってさらにパワーアップすることが公式に発表されているんです!! これはもう、持っているソフトを全部遊び直したくなっちゃいますよね!!

ユーザーに寄り添う、プレステーションの優しさ



PS5 Proの拡張機能(PS5 PRO ENHANCED)の素晴らしいところは、機能搭載がメーカーへの「義務」ではなく、「できる範囲で対応してください」という緩やかで優しい方針だという点です。

もちろん、タイトルごとに効果の差は出てくるでしょうが、開発者に無理をさせず、できるところから未来を見せてくれるこのスタンス、私は大好きです。

さらに!! 設定画面で見つけた「未対応タイトルに適用」という、まさに鬼に金棒なオプション!! これにはゾクゾクしました。これまで持っていたお気に入りのソフトたちが、PS5 Proを通すことで新しい輝きを放つかもしれない……そう思うだけで、またソフトを買う楽しみが何倍も膨らみます!!

未来へ繋がる「光」の系譜



初代PS5自体、心から素晴らしいマシンでした。だからこそ私たちはPS5 Proに期待し、そしてソニーはその期待に最高の形で応え、信頼を確かなものにしてくれました。

このPS5 Proが放つ光は、きっと未来のスーパーマシン「PS6」、そしてその先のプロ機、PS7へと続いていくことでしょう。

プレイステーションの歴史が、この先300年も続いて、ずっと私たちに夢を与え続けてほしい。そんな風に心から願わずにはいられない、素晴らしい時代の幕開けを感じた一日でした。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/03/01

(PS5 PRO)世界初のPSSR2搭載作品!!バイオハザード9(バイオハザード/レクイエム)を購入し、体験しました!!

こんにちは!!もりもりです!!

PS5 PRO × PSSR2 搭載『バイオハザード9』で体験した次世代ゲーム映像の感動

既に、***PSSR2が前触れなく登場した衝撃の記事***をお届けしましたが、今回はこのソニー究極のハイエンドゲーム機「PS5 PRO」を次世代ゲーム機並に強化する新機能「PSSR2」が先行搭載された待望のゲーム作品「バイオハザード9」を本日購入し、実際に体験しましたのでレポートさせていただきます。

※正式タイトルはバイオハザード/レイクエムですが、バイオハザード9表記を使わせて頂く事をご承知おき下さい。

😄

PSSR2とは何か - 家庭用機で実現した奇跡の技術

前回の記事のおさらいも兼ねて、PSSR2とは?!「PlayStation Spectral Super Resolution 2」(プレイステーション スペクトラル スーパー レゾリューション 2)の略称で、ソニーが独自開発したAI超解像技術です。この革新的な機能は、家庭用ゲーム機では絶対に不可能とされていた「4Kレイトレーシングかつ秒間60フレームの高速処理」を堂々と実現しました。これは業界全体が驚嘆するような成果です。

従来、4Kレイトレーシングと60fpsの両立は、PC向けの高級GPUを使ってもなお困難でした。一般的には、以下のジレンマに直面していました:

- 4Kレイトレーシングで高い映像品質を求めると、フレームレートが低下する(30fps程度)
- 60fpsを維持しようとすると、解像度やレイトレーシングの品質を下げざるを得ない
PSSR2はこの常識を打ち破り、両者を同時実現することで、ゲーム体験の質を飛躍的に向上させます。

私のプレイ環境 - リモートプレイでの体験

ここで前提があることをご承知おき下さい。私はPS5 PROのプレイを100%完全に「リモートプレイ」で行っているユーザーです。リモートプレイの一般的な上限は1080p/60fpsに設定されているため、PSSR2が実現する4Kレイトレーシング/60fpsのうち、4Kの部分は残念ながら体験できません。

しかしながらですね、4K解像度から高品質なダウンコンバート処理(次元圧縮)を行った1080p/60fpsとなるため、リモートプレイでも精密な高画質は十分に味わえます。ソニーが長年培ってきた最上位技術のダウンコンバート技術が生かされているため、この点の信頼感はパーフェクトです。

実は、このリモートプレイの活用こそが、現代のゲーマーにとって大きなアドバンテージとなります。モバイルPCやSony Xperiaなどのデバイスで、PS5 PROのパワーをそのまま活かした超リッチな携帯ゲーム機体験ができるのです。どこでも、いつでも、PS5の圧倒的なグラフィックスでプレイできるというのは、何物にも代え難い利便性です。

バイオハザード9の設定方法 - メーカーの自由設計がもたらす多様性

さて、気になるのが、このPSSR2(PS5 PRO ENHANCED)の設定がどのように盛り込まれているのか?!という点です。

PS5 PROを持っていらっしゃらない方には「設定方法が気になる」と言われても、何が気になるのかピンとこないと思われるかもしれません。しかし、PS5 PROユーザーにとっては、これは重要なポイントなのです。

PS5 PROの強化部分、いわゆる「PS5 PRO ENHANCED(プロ・エンハンスド)」の実装方法は、各ゲームメーカーに任されています。そのため、作品によってやり方がまちまちなのが実態です。

一般的には以下のような実装パターンがあります:

1. ***モード形式*** - 「PS5 PRO ENHANCEDモード」として独立したモードが用意されているタイプ
2. ***自動検知型*** - PS5 PROを自動で感知して、自動的に高度な設定が適用されるタイプ
3. ***パラメーター追加型*** - グラフィック設定項目が増える形で実装されているタイプ(PRO特有の機能かどうかが見分けにくい)
バイオハザード9は、実はこの中の3番目のパターンでした。PS5 PRO ENHANCED専用のモードのような存在ではなく、グラフィックス設定項目に「レイトレーシング」という新たなパラメーターが出現するという形式です。これをONにするとPRO相応のグラフィックスになるというわけです。

スペックを知らないと見過ごしてしまうほど自然な実装ですね。

この自由さとフレキシビリティは、実はプレイステーション開発の魅力の一つになっていると感じます。すべての機能を強制的に実装しなければ市場に出させない、というような上から目線の要求ではなく、各メーカーがやれる点をゆるやかに実装できるからこそ、多様で個性あふれたゲーム体験が生まれるのです。

実機プレイの衝撃 - レイトレーシングの美しさに度肝を抜かれる

さあ、いよいよ実機のプレイです。

「これでもか、これでもか」と、レイトレーシングが効いています。画面に映るのは、まるでビデオカメラで撮影したような自然で洗練された映像です。度肝を抜かれる思いです。


主人公のグレース(FBI捜査官)の髪の毛も一本一本丁寧に描かれており、精緻なオブジェクトがファサファサと動くのを見ると、思わず「おおお 😲 !!」となります。

特に印象的なのが「雨のシーン」です。雨粒が落ちる様子、水溜りに映る光、空気中に漂う湿度感が、スクリーン越しに伝わってきます。まるで空気の湿度そのものが感じられ、思わず呼吸が楽になる錯覚を覚えるほどです。リモートプレイであっても、4K解像度からのダウンコンバート処理により、ソニー最上位技術由来の「透明感」が保たれています。

そして、驚くべき点がもう一つあります。

これほどの高画質処理を行いながら、ゲームの「処理速度」もビュンビュン速いのです。レイトレーシング処理は本来、極めて計算負荷が高いのですが、PSSR2とPS5 PROの組み合わせにより、それを感じさせないほど滑らかに動作します。

PS5コントローラーの凄さ - 触覚フィードバックが生み出す没入感

また、PS5やPS5 PROをお持ちでない方に特にアピールしたいのが、「PS5コントローラーの凄さ」です。

操作性の良さはもちろんのことですが、何より素晴らしいのが***触覚フィードバック技術***です。

例えば:

- 雨粒が落ちる感覚がコントローラーに伝わってくる
- 道路をクルマが走り抜ける時の地響きを手に感じる
- キャラクターが障害物に衝突する時の衝撃がリアルに伝わる
これらのすべてがPS5コントローラーを通じてゲーマーの手に伝わるのです。同時に、サウンドも立体音響(3D Audio)で構成されています。

つまり、ゲーム体験は「目」で見るだけではなく、「手」で感じ、「耳」で立体的に聞く、という全方位からの没入感を高める手法が実装されているのです。これこそが***PS5の真骨頂***であり、まだこの体験をされていない方には、この上なく恐れ多いのですが、僭越ながら1日でも早くこの感動をご体験いただきたいと強く願ってやみません。

🎮

ゲーム体験の本質 - テクノロジーが生み出す感動

FBI捜査官グレースが、今回の事件現場に向かい操作をしていくのですが、バイオハザード9は確かにホラー作品です。しかし、実際にプレイしてみると、あまりの技術水準と体験の豊富さに、正直なところホラーかミステリーか、そこはもう気にならない感じになってしまいます。

😄
それくらい、この作品を支える技術は凄いのです。グラフィックス、音響、触覚フィードバック、フレームレート安定性──すべてが一体となり、プレイヤーをゲーム世界へと完全に引き込みます。

マーケティングの謎 - なぜこの技術は広大に告知されなかったのか

ようやく実装が確認された一方で、疑問が残ります。

これほどまでの***革新的なPSSR2技術***を、なぜソニーとカプコンは、全くの無宣伝・サイレント実装で発売したのか。海外メディアが騒ぎ出すまで、ほぼご業界人以外には知られていませんでしたし、実際、私自身もPSSR2を世界初搭載されているのを知らなければ、少なくとも今日購入はしていなかったかもしれません。

マーケティングの観点からは、これは非常に興味深い戦略的選択です。

いずれにしても、何が最善のマーケティング手法なのか、この流れは多くの関係者に深い思索をもたらします。「大声で宣伝するだけが全てではない」という、テクノロジー産業の成熟さを感じさせる実例かも知れませんが...どうなんでしょうね。

終わりに

PS5 PRO、そしてPSSR2搭載の「バイオハザード9」との出会いは、ゲーム技術の進化がここまで来たのかということを改めて認識させてくれました。

🙏
グラフィックス、音響、操作感覚、そして処理性能──すべてが完璧に調和したゲーム体験は、本当に素晴らしいものです。この感動を少しでも多くの方とシェアできたら幸いです。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!