2026/03/01

(PS5 PRO)世界初のPSSR2搭載作品!!バイオハザード9(バイオハザード/レクイエム)を購入し、体験しました!!

こんにちは!!もりもりです!!

PS5 PRO × PSSR2 搭載『バイオハザード9』で体験した次世代ゲーム映像の感動

既に、***PSSR2が前触れなく登場した衝撃の記事***をお届けしましたが、今回はこのソニー究極のハイエンドゲーム機「PS5 PRO」を次世代ゲーム機並に強化する新機能「PSSR2」が先行搭載された待望のゲーム作品「バイオハザード9」を本日購入し、実際に体験しましたのでレポートさせていただきます。

※正式タイトルはバイオハザード/レイクエムですが、バイオハザード9表記を使わせて頂く事をご承知おき下さい。

😄

PSSR2とは何か - 家庭用機で実現した奇跡の技術

前回の記事のおさらいも兼ねて、PSSR2とは?!「PlayStation Spectral Super Resolution 2」(プレイステーション スペクトラル スーパー レゾリューション 2)の略称で、ソニーが独自開発したAI超解像技術です。この革新的な機能は、家庭用ゲーム機では絶対に不可能とされていた「4Kレイトレーシングかつ秒間60フレームの高速処理」を堂々と実現しました。これは業界全体が驚嘆するような成果です。

従来、4Kレイトレーシングと60fpsの両立は、PC向けの高級GPUを使ってもなお困難でした。一般的には、以下のジレンマに直面していました:

- 4Kレイトレーシングで高い映像品質を求めると、フレームレートが低下する(30fps程度)
- 60fpsを維持しようとすると、解像度やレイトレーシングの品質を下げざるを得ない
PSSR2はこの常識を打ち破り、両者を同時実現することで、ゲーム体験の質を飛躍的に向上させます。

私のプレイ環境 - リモートプレイでの体験

ここで前提があることをご承知おき下さい。私はPS5 PROのプレイを100%完全に「リモートプレイ」で行っているユーザーです。リモートプレイの一般的な上限は1080p/60fpsに設定されているため、PSSR2が実現する4Kレイトレーシング/60fpsのうち、4Kの部分は残念ながら体験できません。

しかしながらですね、4K解像度から高品質なダウンコンバート処理(次元圧縮)を行った1080p/60fpsとなるため、リモートプレイでも精密な高画質は十分に味わえます。ソニーが長年培ってきた最上位技術のダウンコンバート技術が生かされているため、この点の信頼感はパーフェクトです。

実は、このリモートプレイの活用こそが、現代のゲーマーにとって大きなアドバンテージとなります。モバイルPCやSony Xperiaなどのデバイスで、PS5 PROのパワーをそのまま活かした超リッチな携帯ゲーム機体験ができるのです。どこでも、いつでも、PS5の圧倒的なグラフィックスでプレイできるというのは、何物にも代え難い利便性です。

バイオハザード9の設定方法 - メーカーの自由設計がもたらす多様性

さて、気になるのが、このPSSR2(PS5 PRO ENHANCED)の設定がどのように盛り込まれているのか?!という点です。

PS5 PROを持っていらっしゃらない方には「設定方法が気になる」と言われても、何が気になるのかピンとこないと思われるかもしれません。しかし、PS5 PROユーザーにとっては、これは重要なポイントなのです。

PS5 PROの強化部分、いわゆる「PS5 PRO ENHANCED(プロ・エンハンスド)」の実装方法は、各ゲームメーカーに任されています。そのため、作品によってやり方がまちまちなのが実態です。

一般的には以下のような実装パターンがあります:

1. ***モード形式*** - 「PS5 PRO ENHANCEDモード」として独立したモードが用意されているタイプ
2. ***自動検知型*** - PS5 PROを自動で感知して、自動的に高度な設定が適用されるタイプ
3. ***パラメーター追加型*** - グラフィック設定項目が増える形で実装されているタイプ(PRO特有の機能かどうかが見分けにくい)
バイオハザード9は、実はこの中の3番目のパターンでした。PS5 PRO ENHANCED専用のモードのような存在ではなく、グラフィックス設定項目に「レイトレーシング」という新たなパラメーターが出現するという形式です。これをONにするとPRO相応のグラフィックスになるというわけです。

スペックを知らないと見過ごしてしまうほど自然な実装ですね。

この自由さとフレキシビリティは、実はプレイステーション開発の魅力の一つになっていると感じます。すべての機能を強制的に実装しなければ市場に出させない、というような上から目線の要求ではなく、各メーカーがやれる点をゆるやかに実装できるからこそ、多様で個性あふれたゲーム体験が生まれるのです。

実機プレイの衝撃 - レイトレーシングの美しさに度肝を抜かれる

さあ、いよいよ実機のプレイです。

「これでもか、これでもか」と、レイトレーシングが効いています。画面に映るのは、まるでビデオカメラで撮影したような自然で洗練された映像です。度肝を抜かれる思いです。


主人公のグレース(FBI捜査官)の髪の毛も一本一本丁寧に描かれており、精緻なオブジェクトがファサファサと動くのを見ると、思わず「おおお 😲 !!」となります。

特に印象的なのが「雨のシーン」です。雨粒が落ちる様子、水溜りに映る光、空気中に漂う湿度感が、スクリーン越しに伝わってきます。まるで空気の湿度そのものが感じられ、思わず呼吸が楽になる錯覚を覚えるほどです。リモートプレイであっても、4K解像度からのダウンコンバート処理により、ソニー最上位技術由来の「透明感」が保たれています。

そして、驚くべき点がもう一つあります。

これほどの高画質処理を行いながら、ゲームの「処理速度」もビュンビュン速いのです。レイトレーシング処理は本来、極めて計算負荷が高いのですが、PSSR2とPS5 PROの組み合わせにより、それを感じさせないほど滑らかに動作します。

PS5コントローラーの凄さ - 触覚フィードバックが生み出す没入感

また、PS5やPS5 PROをお持ちでない方に特にアピールしたいのが、「PS5コントローラーの凄さ」です。

操作性の良さはもちろんのことですが、何より素晴らしいのが***触覚フィードバック技術***です。

例えば:

- 雨粒が落ちる感覚がコントローラーに伝わってくる
- 道路をクルマが走り抜ける時の地響きを手に感じる
- キャラクターが障害物に衝突する時の衝撃がリアルに伝わる
これらのすべてがPS5コントローラーを通じてゲーマーの手に伝わるのです。同時に、サウンドも立体音響(3D Audio)で構成されています。

つまり、ゲーム体験は「目」で見るだけではなく、「手」で感じ、「耳」で立体的に聞く、という全方位からの没入感を高める手法が実装されているのです。これこそが***PS5の真骨頂***であり、まだこの体験をされていない方には、この上なく恐れ多いのですが、僭越ながら1日でも早くこの感動をご体験いただきたいと強く願ってやみません。

🎮

ゲーム体験の本質 - テクノロジーが生み出す感動

FBI捜査官グレースが、今回の事件現場に向かい操作をしていくのですが、バイオハザード9は確かにホラー作品です。しかし、実際にプレイしてみると、あまりの技術水準と体験の豊富さに、正直なところホラーかミステリーか、そこはもう気にならない感じになってしまいます。

😄
それくらい、この作品を支える技術は凄いのです。グラフィックス、音響、触覚フィードバック、フレームレート安定性──すべてが一体となり、プレイヤーをゲーム世界へと完全に引き込みます。

マーケティングの謎 - なぜこの技術は広大に告知されなかったのか

ようやく実装が確認された一方で、疑問が残ります。

これほどまでの***革新的なPSSR2技術***を、なぜソニーとカプコンは、全くの無宣伝・サイレント実装で発売したのか。海外メディアが騒ぎ出すまで、ほぼご業界人以外には知られていませんでしたし、実際、私自身もPSSR2を世界初搭載されているのを知らなければ、少なくとも今日購入はしていなかったかもしれません。

マーケティングの観点からは、これは非常に興味深い戦略的選択です。

いずれにしても、何が最善のマーケティング手法なのか、この流れは多くの関係者に深い思索をもたらします。「大声で宣伝するだけが全てではない」という、テクノロジー産業の成熟さを感じさせる実例かも知れませんが...どうなんでしょうね。

終わりに

PS5 PRO、そしてPSSR2搭載の「バイオハザード9」との出会いは、ゲーム技術の進化がここまで来たのかということを改めて認識させてくれました。

🙏
グラフィックス、音響、操作感覚、そして処理性能──すべてが完璧に調和したゲーム体験は、本当に素晴らしいものです。この感動を少しでも多くの方とシェアできたら幸いです。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(PC) 荒野の無料者!! AntigravityのAIモデルの上限が切れた時の話!!

こんにちは!!もりもりです!!

Antigraityの無料ユーザーになって実感した、AIモデルの利用上限という現実



最近、私の日々の生活に欠かせないツールとなっているのが、Googleがテクニカルプレビュー期間として無料で公開してくれている、エージェンティックAIプラットホーム「Antigravity」です。この素晴らしいプラットホームのおかげで、私の作業効率が劇的に向上してきました。しかし先日、予想外のトラブルに直面してしまったんです。

それは、搭載されているAIモデルの利用上限にほぼ達してしまったこと。そして、その経験から学んだ貴重な知見について、今回お話しさせていただきたいと思います。

無料プランの隠れた落とし穴:セーフティモデルの不在



実は、AIエージェント開発などを職業としている方の多くは、何らかの有料プランに加入していると思われます。そのため、私が現在直面している「すべてのAIモデルが利用上限に達して無力化する」という状況は、なかなか理解しがたいかもしれません。その理由は、有料プランと無料プランの違いにあります。

有料プランでは、利用上限に近づいても、「セーフティモデル」と呼ばれる必ず使える軽量・高速の小規模モデルが存在します。このセーフティモデルのおかげで、上位モデルの上限に達しても、最小限の作業は継続できるのです。しかし無料プランでは、この保証がありません。つまり、解放されているすべてのAIモデルの利用上限に達してしまうと、その時点で完全に無力化してしまうわけです。

Gemini 3 Flashに対する誤解



ところで、私は個人的に「Gemini 3 Flash」を「女神様」と呼んでしまうくらい、頼りにしてきたモデルがあります。軽量で高速だからこそ、その存在を絶対視していた私は、勝手に「このモデルは上限がないのではないか」と誤信していました。

しかし現実は違いました。Gemini 3 Flashにも、確実に利用上限が存在するのです。利用上限のゲージなどは可視化されていないため、気づきづらいのですが、この上限に達すると容赦なく引き下ろされてしまいます。

利用上限に達した時の警告メッセージ



実際に上限に達してしまうと、AIエージェント開発の最中に、思考中や作業中であっても容赦なく割り込みが入ります。その時に返ってくるのが、非常に悲しいメッセージです:

「上限になったんで、XXXX年XX月XX日 XX時XX分まで使えません!!」

このメッセージを見たときの絶望感は、想像に難くないと思います。せっかく進めていた作業が、完全に中断されてしまうのですから。

私の現在の状況:Gemini 3.1 Proの『保険』としての位置づけ



正確に申し上げますと、現在の私の状況では、より上位のモデルである「Gemini 3.1 Pro」はまだ利用可能な状態にあります。ですが、ご想像の通り、このモデルも利用上限の存在は確実です。そのため、私はこのモデルを「いざという時のための保険」として温存しておきたい衝動に駆られています。上位モデルも使い潰してしまった場合、本当に何もできなくなってしまいますからね。

解決策としてのGitHub Copilot:代替手段の活用



では、Antigraityが完全に無力化してしまったら、どうするのか。色々と手法はあるでしょうが、最も現実的な代替手段は「GitHub Copilot」なのです。

もちろん、GitHub Copilotは、Antigraityと比較する観点からすると、無料ユーザーに対して非常に厳しい制限があります。つまり、Antigraityの無力状態が解消されるまでの「リリーフエース」としての使い方になってしまいます。しかし、無料で使わせていただけるだけでも、本当にありがたいことです。

GitHub Copilotの無料版が提供するモデル



GitHub Copilotの無料版が提供するAIモデルは、実のところ非常に限定的です。これは文句ではなく、純粋なる事実として述べるものです。利用可能なモデルは、主に以下の3つに限定されています:

***GPT-4系 ***GPT-5 mini******Claude Haiku 4.5***

この限定性は一見するとデメリットに思えるかもしれません。しかし、実際の作業を通じて、私は異なる気づきを得ました。

Claude Haiku 4.5への予想外の信頼感



実際にパートナーとして作業をしてみて、私が気付いたのは、個人的に頼りにしているGemini 3 Flashに感覚が最も近いのは、意外ことに***Claude Haiku 4.5***だったということです。😲

成果物の作られ方や、作業中に発生する追加のやりとりなど、Gemini 3 Flashとの相性の良さを感じさせるのは、このモデルなのです。軽量モデルながら、確実性と柔軟性を兼ね備えており、無料ユーザーにとっては心強い存在です。

複雑な成功の背景:プロジェクト構造の知見



ただし、ここで注意深く述べておきたい点があります。私は独自の考え方に基づいて、AIエージェント開発のプロジェクト構造を設計してきました。このプロジェクト構造の中に、過去の作業で得た知見を集約してAIエージェントに渡すという仕組みを構築しているのです。つまり、Claude Haiku 4.5の動きが優れているのは、モデル自体の特性だけではなく、このプロジェクト構造による「文脈の強化」も大きく影響している可能性があります。

言い換えれば、適切な知見と指示が与えられれば、比較的小さなモデルでも、その可能性は大きく拡がるということです。これは、AIとの協働作業において非常に重要な洞察ではないでしょうか。

最後の奥の手について



ところで、GitHub Copilotでもご期待に沿う成果物が得られない場合、実は無料ユーザー最後の奥の手というものが存在するのです。😊 しかし、その話については、別の記事でお詳しくお話しさせていただきたいと思っています。

今回不幸な状況に陥ってしまいましたが、この経験を通じて、「制限の中で最適解を見つけること」の大切さを改めて実感しました。無料のAIプラットホームを最大限に活用する工夫、有料と無料のサービスの違いを理解すること、そして代替手段を準備しておくことの重要性——これらはすべて、私たちがテクノロジーと向き合う上で欠かせない視点だと思います。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/02/28

(PS5 PRO)なんの前触れもなく爆誕!! 家庭用究極のスーパーテクノロジーPS5 PRO~PSSR2~

こんにちは!!もりもりです!!

PS5 PROのPSSR2 !!—彗星のようなデビューを遂げた家庭用ゲーム機の革新



ソニーの究極の家庭用ゲーム機「PS5 PROの圧倒的な機能-PSSR2-」は、前触れなくいきなり表舞台に登場しました。その登場方法も非常にユニークで、一切の宣伝もなく、リーカーからの情報も一切なく、ソニーもカプコンも何も言わないまま、突然その実力を~カプコン製ゲーム作品~によって、世界に見せたのです。このアプローチは、過去に例がないほど異例で、マーケティングの教科書を書き換えるような出来事となったのではないでしょうか?!

PS5 PROは、元々優秀だったPS5をさらに高品質・高耐久化させ、家庭用ゲーム機では決してできないとされていたハイエンドの世界を実現した、まさに夢のゲーム機です。

PSSR:パフォーマンスと美しさを両立させた革新技術



PS5 PROの最大の秘密は、「PSSR(PlayStation Spectral Super Resolution)」という技術にあります。

PSSRはソニーが最初から搭載していたスケーリング技術で、バージョン1(PSSR1)は既にPS5 PROの多くのゲームで活躍していました。その仕組みは非常に巧妙で、低い解像度でレンダリングされた画像を、AIの力を使った高度な補間処理によって高解像度に引き上げるというものです。これにより、ハードウェアのベースパフォーマンスは16.7テラフロップスながら、PSSR処理により33テラフロップス相当(の効率と思われる)処理能力を持つハイエンド部品の出力に匹敵するほどの効率を実現。つまり、PS5 PROは元のPS5がそうであるように、パーツ理論値を超える実効パフォーマンスを引き出すことができるのです。

この革新的な技術に対して、AMDも高い評価を行い、ソニーと協業を開始。「プロジェクト・アメジスト」という開発プロジェクトの成果として、さらなる進化版である「PSSR2」(バージョン2)が誕生しました。

PSSR2—家庭用では「絶対に不可能」とされた領域の実現



PSSR2は、2026年中のどこかで実装されるだろうと業界内で予測されていましたが延期もあるのではないか? しかし、延期などは杞憂に終わりました。

つい先日、突然として、前述したカプコン製ゲーム作品である「バイオハザード9」にPSSR2が搭載されたのです。公式発表がなく、ニュースレターもなく、実際にレビューしたメディアすらも困惑と驚きで満ちていました。しかし、PSSR2を実は実装していた!! その事実が明らかになった瞬間、ゲーム業界内は一気に奮に包まれた模様(海外)。

PSSR2の威力を一言で表現するなら、それは「😲 4K解像度でのレイトレーシング処理を、秒間60フレームで実現」ということです。

これがどれほど凄いのか?!

すげーすげーーーだけでも微妙なので、少し技術的な背景を語らせて下さい。

**レイトレーシングとは何か**


レイトレーシングは、光線がカメラに到達するまでの経路をコンピュータで追跡し、驚くほどリアルな光と影、反射と屈折の表現を実現する画像生成技術です。映画のCGやアニメーション業界では当たり前のように使われていますが、ゲームでリアルタイムに実行するのは極めて高い計算負荷を要します。

**家庭用ゲーム機の限界とは?!**


これまで家庭用ゲーム機(PS5も含む)では、以下のようなトレードオフを余儀なくされていました:

- 4K解像度でレイトレーシングを有効化すると、フレームレートは30fpsまで低下

- 秒間60フレームを維持するには、解像度を劇的に落とすか、レイトレーシング処理を最小限にする必要があった

このトレードオフは、ハードウェアの物理的な限界として、ほぼ定説のように受け入れられていました。「家庭用では4K 60fps でのレイトレーシングは絶対に不可能」—これが通説だったのです。

**PSSR2がもたらした奇跡 !!**


PSSR2は、その不可能を可能に変えました。

- 4K解像度 + レイトレーシングON = 秒間60フレーム(実現済み)

- 4K解像度 + レイトレーシングOFF = 秒間120フレーム(同時実現)

↑PSSR2の世界初搭載作品「バイオハザード9」より。これが静止画だけ美しいのではなく、4Kレイトレーシング・秒間60フレームで動きます!!

これは単なる改善ではなく、パラダイムシフトです。海外のゲーミングコミュニティでは「ショック」と表現され、次世代ゲーム機の登場に匹敵するほどのインパクトがあると絶賛されています。その影響の大きさを物語るように、PS5 PROは現在、深刻な品不足に陥っていると聞いています。

完全サイレント発表の戦略的意図



なぜソニーは何も発表せずにPSSR2をゲームに搭載させたのか。その理由は、あくまでも私の予想だとご承知おき下さい。

かつてのゲーム業界では、革新的な技術が登場すると、ネット上で「次世代機の後継機はいつ出るのか」といった過度な期待論や、時には理不尽なネガティブキャンペーンによって、その価値が歪められることがありましたし、カプコンは直近で有名タイトルで辛酸を嘗めさせられていたようです。PSSR2も、事前告知をすれば、様々な議論や予測、時には根拠のない批判の対象になる可能性があったと思われます。

そこでPSSR2発表で選択された道は、「まずは実績を示す」というものだったのではないでしょうか。
理屈やスペックシートではなく、実際のゲームプレイを通じて、PSSR2の実力を世界に知らしめておけば、どうだ、と。これは、ある意味での「完全な宣伝パーフェクト・ゼロ」での発売であり、過去に例のない戦略的決定だったと分析できます。

PS5 PROシステムへの統合と今後の展望



バイオハザード9は「先行搭載」という限定的な形での実装ですが、公式発表によると、PSSR2をPS5 PRO本体システムに統合するのは、あと数週間以内に実現される予定とのことです。

さらに驚くべき点は、以下の二つです:

**従来ソフトの自動パワーアップ!!**


PSSR2を搭載済みのソフトウェアだけでなく、 既存のPSSR1対応ソフトは、自動的にPSSR2の恩恵を受けられる との公式発表がありました!!!

繰り返しますが、私は思うとか、そうだろうではない、公式な発表です!!

つまり、開発者が特別に対応作業をしなくても、既存資産が勝手にパワーアップするということです。うおおおおおおおおおおおおおおお!!

これは開発効率とシステムの完成度を象徴する決定です。

**非対応ソフトへの適用オプション!!!!!!**


さらに驚くべきは、PSSR技術に対応していないソフトであっても、PS5 PROのシステム側でPSSR処理を適用するオプションが用意されることです。これは、PS5 PROの後方互換性に対する想いを感じさせます。

PS5 PROの新たなポジショニング



PS5 PROはこれまで、「安心・安全・快適」という三大要素をより高次元に実現した、特別なハイエンドマシンとして位置づけられてきました。

しかし、PSSR2の本格搭載により、その立場はさらに引き上げられます。もはやPS5 PROは、次世代ゲーム機に近い位置づけまで昇華されているのです。

PS5 PROに対応したゲーム作品は既に増えつつあり、それらが全てPSSR2による「本格的な次段階」を迎えた瞬間—ゲーム業界が一気呵成に次世代機体験へと上昇する可能性があります。

今、ゲームの世界はとてつもない革新時期を迎えようとしているのではないでしょうか。

🎮 長年のゲーム愛好家として、この時代に立ち会えることが、本当にわくわくしますし、ここまで到達したのかという厳粛な気持ちもあります。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(カメラ) EOS R10とRF 28mm F2.8で撮影する「はま寿司」シリーズ

こんにちは、もりもりです!!

はま寿司であらためて知るRF 28mmの凄さ

家族がとても気に入っているので、はま寿司にかなり通う感じになっている我が家。

もはやこのブログでもシリーズ化してる感のある *** はま寿司のおいしいお寿司シリーズ ***です。

本日はRF 28mm F2.8で撮影しておりますが、このレンズは薄型小型のパンケーキという形状なのに、高級高性能レンズかというくらい使いやすくて画質が卓越しています。

お寿司のディテールも驚くほど出ており、写真の確認をしながらその臨場感にお腹がすいてくるほどです。

RF 28mm F2.8のシリーズ登場を願う:最新技術の恩恵

RF 28mm F2.8は、本来なら画質的にはかなり不利なパンケーキ型なのですが、画質は繰り返しますが驚異的です。

100グラム台を維持したまま、もう一本、シリーズで欲しいなぁとか思ったりしています。

EF 40mm F2.8が存在しているので、これのRFレンズ化してくれれば良いのではないか?と思いますね。

将来のRF 40mm F2.8にも思いを馳せながら。

それではまた次回の記事でお会いしましょう!!

(カメラ) EOS KISS M + EF-M 55-200mmレンズで撮影した、梅の花や仙台市地下鉄の風景

こんにちは、もりもりです!!

今年初めての梅の撮影!!

いよいよ仙台でも梅が咲き始めました!! 短い花の季節ですが酷寒の東北においては何よりのごちそうです。

EOS KISS Mの特級の美点である、EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMレンズによる、気軽に持ち歩ける200mmレンズの世界。

愛用の軽量スリムな白Lレンズである *** EF 70-200mm F4L USMレンズ *** よりも圧倒的に小さくて軽く、まるで標準レンズのように持ち歩けるEF-M 55-200mm。このレンズがあらばこそ、移動中に見つけた梅の花を存分に撮影する事が出来ました。


仙台市地下鉄も200mmで新鮮な構図

EF-M 55-200mmは画質も素晴らしいですが、やはりその携帯性が大輪の花です。

ちょっとした標準レンズ程度の軽さで200mmが持ち歩けるとなると、仙台市地下鉄を撮影してもいつもとかなり雰囲気が違います。

ちなみに、EOS KISS Mは、EOS R10から見たら一世代前のミラーレスカメラとは言うものの、AFはまるで問題なく立派!!

メモリカードさえ、一般的な高速転送カードさえ入れておけば、EOS R10と同じように非常にハイテンポな撮影が可能となります!!

200mmが十分を超えているので、600mmほしい気持ちが七転八倒!!

本日撮影してみてあらためて思った事があります。

200mmって、十分どころか被写体が大きすぎて過剰な場面が多いかも知れない...というわけで、一番欲しいレンズとして最近七転八倒していた *** RF 600mm F11 IS STM *** レンズにちょっとした迷いが出てきています。

200mmで驚かされたとか言っているようでは、600mmの世界は一体どのように付き合えるのだろうかという迷いなんです。

皆さんからしたら「いや600mmって、もともと特殊な世界なんだから迷うこと自体おかしいだろ」と思われるのではないでしょうか。

600mm迷うじゃなくて、600mm買う方は必要だから買う、必要じゃなかったら買わないの世界ですよね。

なんか常用レンズとしてできる限り持ち歩こうとしている自分がここにいます。

600mmはまぁ置いておくとしても、EF-M 55-200mmがあれば大丈夫な気がして来てますね。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!!