2026/02/28

(PS5 PRO)なんの前触れもなく爆誕!! 家庭用究極のスーパーテクノロジーPS5 PRO~PSSR2~

こんにちは!!もりもりです!!

PS5 PROのPSSR2 !!—彗星のようなデビューを遂げた家庭用ゲーム機の革新



ソニーの究極の家庭用ゲーム機「PS5 PROの圧倒的な機能-PSSR2-」は、前触れなくいきなり表舞台に登場しました。その登場方法も非常にユニークで、一切の宣伝もなく、リーカーからの情報も一切なく、ソニーもカプコンも何も言わないまま、突然その実力を~カプコン製ゲーム作品~によって、世界に見せたのです。このアプローチは、過去に例がないほど異例で、マーケティングの教科書を書き換えるような出来事となったのではないでしょうか?!

PS5 PROは、元々優秀だったPS5をさらに高品質・高耐久化させ、家庭用ゲーム機では決してできないとされていたハイエンドの世界を実現した、まさに夢のゲーム機です。

PSSR:パフォーマンスと美しさを両立させた革新技術



PS5 PROの最大の秘密は、「PSSR(PlayStation Spectral Super Resolution)」という技術にあります。

PSSRはソニーが最初から搭載していたスケーリング技術で、バージョン1(PSSR1)は既にPS5 PROの多くのゲームで活躍していました。その仕組みは非常に巧妙で、低い解像度でレンダリングされた画像を、AIの力を使った高度な補間処理によって高解像度に引き上げるというものです。これにより、ハードウェアのベースパフォーマンスは16.7テラフロップスながら、PSSR処理により33テラフロップス相当(の効率と思われる)処理能力を持つハイエンド部品の出力に匹敵するほどの効率を実現。つまり、PS5 PROは元のPS5がそうであるように、パーツ理論値を超える実効パフォーマンスを引き出すことができるのです。

この革新的な技術に対して、AMDも高い評価を行い、ソニーと協業を開始。「プロジェクト・アメジスト」という開発プロジェクトの成果として、さらなる進化版である「PSSR2」(バージョン2)が誕生しました。

PSSR2—家庭用では「絶対に不可能」とされた領域の実現



PSSR2は、2026年中のどこかで実装されるだろうと業界内で予測されていましたが延期もあるのではないか? しかし、延期などは杞憂に終わりました。

つい先日、突然として、前述したカプコン製ゲーム作品である「バイオハザード9」にPSSR2が搭載されたのです。公式発表がなく、ニュースレターもなく、実際にレビューしたメディアすらも困惑と驚きで満ちていました。しかし、PSSR2を実は実装していた!! その事実が明らかになった瞬間、ゲーム業界内は一気に奮に包まれた模様(海外)。

PSSR2の威力を一言で表現するなら、それは「😲 4K解像度でのレイトレーシング処理を、秒間60フレームで実現」ということです。

これがどれほど凄いのか?!

すげーすげーーーだけでも微妙なので、少し技術的な背景を語らせて下さい。

**レイトレーシングとは何か**


レイトレーシングは、光線がカメラに到達するまでの経路をコンピュータで追跡し、驚くほどリアルな光と影、反射と屈折の表現を実現する画像生成技術です。映画のCGやアニメーション業界では当たり前のように使われていますが、ゲームでリアルタイムに実行するのは極めて高い計算負荷を要します。

**家庭用ゲーム機の限界とは?!**


これまで家庭用ゲーム機(PS5も含む)では、以下のようなトレードオフを余儀なくされていました:

- 4K解像度でレイトレーシングを有効化すると、フレームレートは30fpsまで低下

- 秒間60フレームを維持するには、解像度を劇的に落とすか、レイトレーシング処理を最小限にする必要があった

このトレードオフは、ハードウェアの物理的な限界として、ほぼ定説のように受け入れられていました。「家庭用では4K 60fps でのレイトレーシングは絶対に不可能」—これが通説だったのです。

**PSSR2がもたらした奇跡 !!**


PSSR2は、その不可能を可能に変えました。

- 4K解像度 + レイトレーシングON = 秒間60フレーム(実現済み)

- 4K解像度 + レイトレーシングOFF = 秒間120フレーム(同時実現)

↑PSSR2の世界初搭載作品「バイオハザード9」より。これが静止画だけ美しいのではなく、4Kレイトレーシング・秒間60フレームで動きます!!

これは単なる改善ではなく、パラダイムシフトです。海外のゲーミングコミュニティでは「ショック」と表現され、次世代ゲーム機の登場に匹敵するほどのインパクトがあると絶賛されています。その影響の大きさを物語るように、PS5 PROは現在、深刻な品不足に陥っていると聞いています。

完全サイレント発表の戦略的意図



なぜソニーは何も発表せずにPSSR2をゲームに搭載させたのか。その理由は、あくまでも私の予想だとご承知おき下さい。

かつてのゲーム業界では、革新的な技術が登場すると、ネット上で「次世代機の後継機はいつ出るのか」といった過度な期待論や、時には理不尽なネガティブキャンペーンによって、その価値が歪められることがありましたし、カプコンは直近で有名タイトルで辛酸を嘗めさせられていたようです。PSSR2も、事前告知をすれば、様々な議論や予測、時には根拠のない批判の対象になる可能性があったと思われます。

そこでPSSR2発表で選択された道は、「まずは実績を示す」というものだったのではないでしょうか。
理屈やスペックシートではなく、実際のゲームプレイを通じて、PSSR2の実力を世界に知らしめておけば、どうだ、と。これは、ある意味での「完全な宣伝パーフェクト・ゼロ」での発売であり、過去に例のない戦略的決定だったと分析できます。

PS5 PROシステムへの統合と今後の展望



バイオハザード9は「先行搭載」という限定的な形での実装ですが、公式発表によると、PSSR2をPS5 PRO本体システムに統合するのは、あと数週間以内に実現される予定とのことです。

さらに驚くべき点は、以下の二つです:

**従来ソフトの自動パワーアップ!!**


PSSR2を搭載済みのソフトウェアだけでなく、 既存のPSSR1対応ソフトは、自動的にPSSR2の恩恵を受けられる との公式発表がありました!!!

繰り返しますが、私は思うとか、そうだろうではない、公式な発表です!!

つまり、開発者が特別に対応作業をしなくても、既存資産が勝手にパワーアップするということです。うおおおおおおおおおおおおおおお!!

これは開発効率とシステムの完成度を象徴する決定です。

**非対応ソフトへの適用オプション!!!!!!**


さらに驚くべきは、PSSR技術に対応していないソフトであっても、PS5 PROのシステム側でPSSR処理を適用するオプションが用意されることです。これは、PS5 PROの後方互換性に対する想いを感じさせます。

PS5 PROの新たなポジショニング



PS5 PROはこれまで、「安心・安全・快適」という三大要素をより高次元に実現した、特別なハイエンドマシンとして位置づけられてきました。

しかし、PSSR2の本格搭載により、その立場はさらに引き上げられます。もはやPS5 PROは、次世代ゲーム機に近い位置づけまで昇華されているのです。

PS5 PROに対応したゲーム作品は既に増えつつあり、それらが全てPSSR2による「本格的な次段階」を迎えた瞬間—ゲーム業界が一気呵成に次世代機体験へと上昇する可能性があります。

今、ゲームの世界はとてつもない革新時期を迎えようとしているのではないでしょうか。

🎮 長年のゲーム愛好家として、この時代に立ち会えることが、本当にわくわくしますし、ここまで到達したのかという厳粛な気持ちもあります。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(カメラ) EOS R10とRF 28mm F2.8で撮影する「はま寿司」シリーズ

こんにちは、もりもりです!!

はま寿司であらためて知るRF 28mmの凄さ

家族がとても気に入っているので、はま寿司にかなり通う感じになっている我が家。

もはやこのブログでもシリーズ化してる感のある *** はま寿司のおいしいお寿司シリーズ ***です。

本日はRF 28mm F2.8で撮影しておりますが、このレンズは薄型小型のパンケーキという形状なのに、高級高性能レンズかというくらい使いやすくて画質が卓越しています。

お寿司のディテールも驚くほど出ており、写真の確認をしながらその臨場感にお腹がすいてくるほどです。

RF 28mm F2.8のシリーズ登場を願う:最新技術の恩恵

RF 28mm F2.8は、本来なら画質的にはかなり不利なパンケーキ型なのですが、画質は繰り返しますが驚異的です。

100グラム台を維持したまま、もう一本、シリーズで欲しいなぁとか思ったりしています。

EF 40mm F2.8が存在しているので、これのRFレンズ化してくれれば良いのではないか?と思いますね。

将来のRF 40mm F2.8にも思いを馳せながら。

それではまた次回の記事でお会いしましょう!!

(カメラ) EOS KISS M + EF-M 55-200mmレンズで撮影した、梅の花や仙台市地下鉄の風景

こんにちは、もりもりです!!

今年初めての梅の撮影!!

いよいよ仙台でも梅が咲き始めました!! 短い花の季節ですが酷寒の東北においては何よりのごちそうです。

EOS KISS Mの特級の美点である、EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMレンズによる、気軽に持ち歩ける200mmレンズの世界。

愛用の軽量スリムな白Lレンズである *** EF 70-200mm F4L USMレンズ *** よりも圧倒的に小さくて軽く、まるで標準レンズのように持ち歩けるEF-M 55-200mm。このレンズがあらばこそ、移動中に見つけた梅の花を存分に撮影する事が出来ました。


仙台市地下鉄も200mmで新鮮な構図

EF-M 55-200mmは画質も素晴らしいですが、やはりその携帯性が大輪の花です。

ちょっとした標準レンズ程度の軽さで200mmが持ち歩けるとなると、仙台市地下鉄を撮影してもいつもとかなり雰囲気が違います。

ちなみに、EOS KISS Mは、EOS R10から見たら一世代前のミラーレスカメラとは言うものの、AFはまるで問題なく立派!!

メモリカードさえ、一般的な高速転送カードさえ入れておけば、EOS R10と同じように非常にハイテンポな撮影が可能となります!!

200mmが十分を超えているので、600mmほしい気持ちが七転八倒!!

本日撮影してみてあらためて思った事があります。

200mmって、十分どころか被写体が大きすぎて過剰な場面が多いかも知れない...というわけで、一番欲しいレンズとして最近七転八倒していた *** RF 600mm F11 IS STM *** レンズにちょっとした迷いが出てきています。

200mmで驚かされたとか言っているようでは、600mmの世界は一体どのように付き合えるのだろうかという迷いなんです。

皆さんからしたら「いや600mmって、もともと特殊な世界なんだから迷うこと自体おかしいだろ」と思われるのではないでしょうか。

600mm迷うじゃなくて、600mm買う方は必要だから買う、必要じゃなかったら買わないの世界ですよね。

なんか常用レンズとしてできる限り持ち歩こうとしている自分がここにいます。

600mmはまぁ置いておくとしても、EF-M 55-200mmがあれば大丈夫な気がして来てますね。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!!

2026/02/26

(PC) 荒野をさすらう無料者(ムリョウモノ)から見た、Visual Studio Code+gitHub CopilotによるAIエージェント開発

こんにちは!!もりもりです!!👋

(PC) 無料者(ムリョウモノ)から見た、Visual Studio Code+GitHub CopilotによるAIエージェント開発

AIエージェントの世界、本当にワクワクしますよね! でも、その素晴らしさを100%引き出すには、高額な有料プランが必要になるのもまた、この世界の現実だったりします。

しかし!私は荒野をさまよう***無料者(ムリョウモノ)***!!🏜️ 「無料でこの荒野をどこまで行けるのか?」という冒険心を胸に、今回は「Visual Studio Code + GitHub Copilot」を無料枠で使ってみた率直な感想をお届けします。

Visual Studio Code(VS Code)といえば、もはや説明不要の最強エディタですよね。💻 マイクロソフトが提供するこのツールは、ITの冒険者たちにとって計り知れない恩恵をもたらしています。私も心から尊敬しているツールの一つです。

そんなVS Codeで使えるAIエージェントが、GitHub Copilotです! 「えっ、ムリョウモノなのにGitHub Copilotが使えるの?」と思われた方もいるかもしれませんね。

そうなんです。少し前から、GitHub Copilotに無料枠が登場し、私のようなムリョウモノでも「ちょっとだけ」その恩恵にあずかれるようになったんです!🙌

気になる「無料枠」の絶妙な制限

現在の無料枠の内容はこんな感じです:

機能 無料枠の制限
チャット(対話) 月50回まで
コード補完(予測入力) 月2000回まで


お試しや勉強には十分ですが、バリバリの仕事で使うには「あっ」という間に使い切ってしまう絶妙な設定です(笑)。 あ、つい「(笑)」と書きそうになりましたが、感謝の気持ちを込めて笑顔の絵文字で!😊

そして、ムリョウモノにとって一番寂しいのは、選択できるAIモデルの違いかもしれません。

2026年、GitHub Copilotで選べる最新モデルたち

現在、以下のモデルが選択可能です:

1. ***Claude 4.5 Haiku***: 驚異的なスピードを誇る軽量モデル。簡単なコードの修正や説明に最適です。

2. ***GPT-4.1***: 前世代より推理能力が向上。複雑なロジックのデバッグに頼りになります。

3. ***GPT-4o***: 推論とスピードのバランスが取れた万能選手。画像解析も得意です。

4. ***GPT-5 mini***: 最新世代の小型モデル。驚くほど賢いですが、無料枠だと回数がシビアに感じます。

5. ***Raptor mini (Preview)***: 特定のプログラミング言語に特化した実験的モデル。尖った性能が魅力です。

ポイントは、有料プランなら使える「使い放題モデル」がなく、モデルを自動選択する「Auto」モードにしても10%の回数ディスカウントなどのボーナスが適用されないという点です。😭

実際にプロジェクトでAIエージェント開発を回してみると、GPT-5 miniのような高性能モデルは素晴らしいのですが、上限回数が目減りしていくのが目に見えて分かり、「ここぞ!」という場面でないと動かせない覚悟が必要になります。

このあたりは、優秀で高速・軽量な ***Gemini3 Flash*** に(今のところ)存分に依頼しまくれる ***Google Antigravity*** の圧倒的な優位性を感じてしまいますね。🚀

VS Code + GitHub Copilotは、体験用・学習用としては最高ですが、毎日ガッツリとエージェントを回すには、やはり有料プランへの「昇格」を考える時期が来るのかもしれません。

最後に:感謝を忘れずに

と言っても、これは決して文句ではなく、純粋な現状のレポートです。

そもそも、これほどまでに高度な開発環境を無料で触らせてもらえること自体、一昔前なら考えられなかった奇跡のようなことです。🍀

日々、テクノロジーの進化と、それを提供してくれる企業の方々への感謝の気持ちが大きくなっていくのを感じます。この「感謝」という気持ちを持って開発に向き合うのは、とても心地よいものですね。

皆さんも、自分に合ったスタイルでAIライフを楽しんでください!

それではまた次の記事でお会いしましょう!!👋

2026/02/25

(PC) Gemini3 Pro 3.1やClaude Opus 4.6などの「最強クラス」高性能AIモデルにもド感動!!

こんにちは!!もりもりです!!

高性能AIモデル Gemini 3 Pro 3.1 & Claude Opus 4.6 の衝撃!!



最近、私の中でGoogleのエージェンティックAIプラットフォーム「Antigravity」の重要性が、それはもう言葉にできないほど高まっています。

最初は「AIエージェント」という言葉すらピンとこなくて、頭が悪いなりに必死に、まさに石にかじりつくような思いで勉強する毎日でした。でも、そんな日々を経て、今こうして「Antigravityの重要性が高まっている」なんて発信できていること自体が、私にとっては本当に、本当に嬉しい大きな変化なんです。😊

Antigravity。これ、カテゴリーが違うのは承知の助ですが、楽しみという観点で言えば、ソニーが誇る究極の超高性能ゲーム機「PS5 PRO」のライバルと言えるくらい、触っているだけで心からワクワクする存在なのですが、このAntigravityというプラットフォーム自体の熱いお話は、また別の記事でじっくりさせてください。

今回は、そのAntigravityを通じて出会うことができた、最新にして最強クラスのAIモデル、***「Gemini 3 Pro 3.1」******「Claude Opus 4.6」***のお話です。🚀

まるで人間!? 驚異の思考力と「専門家の眼」



これらハイエンドモデルは、現在はテクニカルプレビュー期間という「ボーナスタイム」のおかげか、Antigravity上でモデル指定して使うことができるんです。

実際に触ってみて、その思考力にはただただ圧倒されました。本当に、中に人間が入っているんじゃないかと思えるほどの安定感があります。 特に感動したのが、大量のフォルダやファイルを参照し、その複雑な内容を瞬時に分析して、最適な成果物を生成してくれる能力です。 まるで、その道の達人が颯爽と現れて、こちらの難問を鮮やかに解決してくれるような、そんな頼もしさがあります。💪

技術的な背景を少し補足すると、これは驚異的な「コンテキスト・ウィンドウ(一度に読み込める情報量)」の広さと、高度なRAG(検索拡張生成)的なアプローチが、AI内部で極めて洗練された形で実現されているからだと思われます。 大量の資材を「疎結合」な状態で渡しても、AIがそれぞれの関係性を正しく「カプセル化」して理解してくれる。まさに、プログラミングの理想をAIが自律的に体現してくれているような感覚です。

そして、AIならではの美点。それは「疲れを知らない」こと、そして「人間と違って機嫌を損ねない」ことです。🍀 大量の処理を、常に一定以上の高い精度で完遂する――このGemini 3.1 ProとClaude Opus 4.6の安定性は、まさに驚異的と言わざるを得ません。

「無料者」の切実な悩みと、救いの女神



さて、ここで少し現実的なお話を。 以前も書きましたが、私は家計のすべてを一人で支えていることもあり、AIサービスには完全な無料ユーザー、いわば***「無料者」***として参加しています。🙏 有料プランも真剣に検討してはいるのですが、限られたお小遣いの中でどれか一つを選ぶとなると、なかなか決断できず、今は日々迷っている最中です。

そんな「無料者」視点で見ると、これらハイエンドモデルには厳しい現実があります。超高性能ゆえに、無料枠での利用上限がかなりタイトに定められているんです。
ハイエンドモデルが最も力を発揮するはずの「大量の資材をまたにかけた大規模作業」を一回お願いしただけで、権利を使い切ってしまい、その後数日は「お休み」になってしまう。大規模を処理したいのに、大規模を処理すると利用できなくなるという、なんとももどかしいジレンマです。

そこで颯爽と現れるのが、軽量高速モデルの***「Gemini 3 Flash」***です!! まさに「無料者(🥰)の女神様」と言っても過言ではありません。ハイエンドほどの深みはないかもしれませんが、驚くべき速さと十分な賢さで、日々の細かな作業をサクサクとこなしてくれます。

最強のハイエンドモデルに感動しつつ、Flashの優しさに救われる。そんなAIライフが、今とても楽しいです。

AI関連の話題はまだまだ尽きないので、これからもたくさん記事を書いていきたいと思っています。 皆さんも、ぜひ最新AIの風を感じてみてください!!

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/02/23

(ホビー) マックスファクトリー「初音ミクNT」8ヶ月目で届きました!!ものすごい良い完成度!!

こんにちは!!もりもりです!!

個人的にはあまりフィギュアを買うことはないのですが、初音ミクだけは別格で「どうしても飾ってみたいなぁ」という特別な思い入れがありまして。

ふと思い返せば昨年、2025年の5月26日に「マックスファクトリー figma 初音ミクNT」が待望の予約開始!あの時はあわてて注文ボタンを押したのを思い出しています。

それからしばらく全然音沙汰が無いなぁと思いつつも、その間にPS5の超絶凄いゲーム作品やら何やらが続々とリリースされて、日々の楽しみに追われて少し忘れ気味だったのが正直なところでした😊

そんな中、タカラトミーのガシャポン「エイリアンSR+」の驚くべき完成度の高さや、初音ミクとガンダムのコラボ商品の造形の好み、またコトブキヤの初音ミクプラモデル(フレームアームズ・ガールとのコラボなど)の芸術的な造形美など、私の心を刺激するブースト要素が次々と押し寄せてきて、「むうう、この勢いで初音ミクのガシャポンとか、とにかくもっと出来の良い立体物が欲しいなぁ」と熱が再燃していたところだったんです!

待ちに待った瞬間!丁寧な梱包から伝わるメーカーの想い

そんな絶好のタイミングで、ついに「マックスファクトリー figma 初音ミクNT」が我が家に届きました!!

思えば8ヶ月目なんですね!!

届けて下さった運送会社さんに丁重にお礼を述べつつ、うやうやしく受け取ったのですが…なんと箱が小さい!! 完全に手のひらサイズで驚きました。

頭の中のイメージだと、以前組んだ大ボリュームのプラモデルの大きな箱サイズを想像していたので、「おお、これが完成品アクションフィギュアのパッケージなのか」と実感した瞬間でした。

そして、うやうやしく箱が薄紙で保護されているのを見て、「こういうのいいなぁ、また次も注文したい!!」と強く思わされました。

梱包って企業側のコストダウンの標的にされがちな部分ですが、ユーザーが一番最初に目にして、商品に触れる大切な場所じゃないですか。ここが丁寧だと信頼感が闇雲に上がりがちなので、逆に企業側もかなりお得なんじゃないのかな...なーんて生意気にも色々と深く考えさせられましたね。

普段はほぼフィギュアを買わない私ですが(最近急にエイリアン、初音ミクさんで増えましたが)、こうして見応えのあるパッケージを眺めるだけでワクワクして、すっかり童心に帰ってしまいますね!!

無臭という驚き&100%の完成度

いよいよ初音ミクNTを開封してみると、圧倒的に完成度が高い!!

figma特有の滑らかな関節に加え、造形も塗装も、予約開始時に見たあの美しいWebサンプル画像と全く同じと言って良いハイクオリティです。

さらに驚いたのが、開封した時に有機溶剤などの異臭が全くしないこと!!

今ってどうなのか、知らなすぎるため10年以上前に気まぐれで買ったあるゲーム作品のフィギュア基準(今はもう手元にないのですが…)で恐縮ですが...箱を開けた途端にツーンという有機溶剤の異臭がして、少しテンションが下がってしまった記憶がありました。なので今回もある程度は覚悟していたのですが、全くそんなことはなく超クリーン!! 最近の製造技術や素材の進化には本当に驚かされますね。

ちなみに、一点だけ気になる点がありました。なんと、付属のクリア台座(ベース)のコネクターのピンが少し太すぎて、初音ミクNTの背中の穴に明らかに接続できなかったんです。

しかし、プラモデルの初音ミクの組み立ての熱がホカホカしてる事もあり、「ちょっとは加工しないと物足りないかも」と感じていたので、逆にこれは渡りに船!! ピンを少し細く削って調整すれば良いだけですからね!! むしろ、「この作業、やりたい!」と胸が躍りました。

というわけで、モデラー用の鉄ヤスリを使って少しずつ削っては当てて…慎重に微調整を繰り返すその作業は、なんか歯医者さんになったような気分でした

調整込みで3分くらい丁寧削った結果、無事にしっかりと刺さるようになりました。プラモデル組み立てしてると、パニックにならずに普通に削るか...ってなるので、やっぱり経験というのは大きいよなぁとしみじみ。

広がる初音ミクの世界!他キットとの共演

塗装もディテールも、自分の理想を100%だとすると、本当に100%の地点に到達している素晴らしい出来栄えです。

初音ミクは大人気の世界的キャラクターでありながら、クリエイターの作家性や独自のアレンジを自由に入れられる稀有で懐の深いキャラクターだと思います。だからこそ、各メーカーの「腕っぷし自慢」の造形師さんたちが切磋琢磨して競い合っていて、日々生み出されるプロダクトが本当に凄いことになっているんですね。

手元にあるコトブキヤの初音ミク(プラモデル)とも並べて比べてみましたが、独自のアプローチで作られたプラモデル版と、アクションフィギュアの最高峰であるfigma版、どちらもそれぞれの個性とクオリティが最高クラスの光を放って輝いています。

ちなみに、付属のマイクとスピーカードローンのパーツはコトブキヤのキットから流用して組み合わせてみましたが、全く違和感なく見事にマッチしてくれました。

規格やメーカーの枠を超えて、こうして一つの世界観で遊べるのは本当に楽しいですね。

これだけ素晴らしい出来のものを手にすると、もう少し初音ミク関係のグッズを探して集めたくなってきました…!!

それではまた次の記事でお会いしましょう!!