2026/02/03

(PS5) 大傑作ソフトの宝の大山脈!!PS5対応ソフトが質・量ともに最強過ぎてとても遊びきれない!!

こんにちは、もりもりです!!

このブログは「ゲームブログ」となっていますが、実は、ヨドバシカメラがそうであるように、立ち上げ当初の名前を大切に守っているだけで、実際は総合的な自分の感動を素直に書くブログとなっています。

ですが本日はゲーム作品の話。

それも、大傑作が山のようにあり、ありすぎてとても遊びきれなくなっている、PS5対応ソフトの現状をお話しさせて下さい。

PS5のソフトはまさに宝の大山脈

ソニーの超高性能ホームエンターテインメントコンピューター(ゲーム機)であるPS5とPS5 PRO。

安心・安全・快適の極めて優れたプラットホームですが、傑作・良作級のゲーム作品が山のようにあってとても遊びきれず嬉しい悲鳴を上げています。

PS5は、PS5 PROのために拡張された「PROエンハンスド」作品も基本部分だけとは言えそのまま互換性に不安なく遊べるし、PS5以外ではまだトップクラスの前世代機PS4のタイトルも、特殊なごくごく一部を除いて、実質そのまま互換性の不安なく遊べます!! しかも作品によってはPS5によってパワーアップさえします。

大財宝!! とんでもなく積み上がる傑作たち

比喩表現ではなく、個人的に本当にかなりの作品を途中で止めたり、買ったまま遊べていなかったりします。

あまりにも次々に良作が発売されるので、どんどん積み上がって行きます。

そんな中、プレイステーション30周年記念イヤーであり、個人的にもプレイステーションの年!と決めた昨年は、`スーパーロボット大戦30`が、個人的にシリーズ最高傑作で、なんと400時間超えプレイしました。※珍しくプラチナトロフィーも取得できました!!

今、買ったはいいが途中で止めている作品を自分の振り返りのためにもここに記載したいと思います。

ちなみに、ほぼ全てデジタル版で、パッケージはグランツーリスモ7か、十三機兵防衛圏くらいです。

PS5はデジタル版が主流なので、私もその流れに沿っている感じです。

タイトル 販売元 ジャンル
1 デス・ストランディング(PS4) ソニー・インタラクティブエンタテインメント アクション / ストランド
2 デス・ストランディング2/オン・ザ・ビーチ(PS5) ソニー・インタラクティブエンタテインメント アクション / ストランド
3 十三機兵防衛圏 アトラス ドラマチックアドベンチャー
4 紅の錬金術師と白の守護者~レスレリアーナのアトリエ ~ コーエーテクモゲームス シネマティック錬金術RPG
5 JUDGE EYES:死神の遺言 PS5 Remastered セガ リーガルサスペンスアクション
6 Venus Vacation PRISM - DEAD OR ALIVE Xtreme -(DOAX/PRISM) コーエーテクモゲームス イマーシブ恋愛アドベンチャー
7 デスカムトゥルー イザナギゲームズ 実写ムービーゲーム
8 ユニコーンオーバーロード アトラス シミュレーションRPG
9 バイオハザード ヴィレッジ カプコン サバイバルホラー
10 グランツーリスモ7 ソニー・インタラクティブエンタテインメント リアルドライビングシミュレーター
11 クレールオブスキュール/エクスペディション33(Clair Obscur: Expedition 33) ケプラーインタラクティブ / セガ コマンドRPG
12 スターオーシャン6 THE DIVINE FORCE スクウェア・エニックス RPG
13 ギルティギア/ストライヴ(GUILTY GEAR -STRIVE-) アークシステムワークス 対戦格闘
14 ドラゴンボール ファイターズ バンダイナムコエンターテインメント ドラゴンボールファイティング
15 鉄拳8 バンダイナムコエンターテインメント 3D対戦格闘
16 イースVIII -Lacrimosa of DANA- (PS4) 日本ファルコム アクションRPG
17 イースVIII -Lacrimosa of DANA- (PS5) 日本ファルコム アクションRPG
18 Sword of the Vagrant (ヴァグランツ) レイニーフロッグ 2DアクションRPG
19 逆転裁判123 成歩堂セレクション カプコン 法廷バトル
20 聖剣伝説 VISIONS OF MANA スクウェア・エニックス アクションRPG
21 FINAL FANTASY VII REMAKE スクウェア・エニックス RPG
22 エイリアン アイソレーション セガ SFサバイバルホラー
23 ステラーブレイド(Stellar Blade) ソニー・インタラクティブエンタテインメント アクションアドベンチャー
24 龍が如く8外伝/パイレーツ・イン・ハワイ セガ アクションアドベンチャー
25 アストロボット ソニー・インタラクティブエンタテインメント 3Dアクション
26 ゴースト・オブ・羊蹄(Ghost of Yōtei) ソニー・インタラクティブエンタテインメント オープンワールドアクション
27 サイレントヒルf (Silent Hill f) コナミデジタルエンタテインメント サバイバルホラー
28 アンチャーテッド トレジャーハンターコレクション(アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 PS5リマスター)および(アンチャーテッド 古代神の秘宝 PS5リマスター) ソニー・インタラクティブエンタテインメント アクションアドベンチャー
29 トゥームレイダー(Tomb Raider) スクウェア・エニックス サバイバルアクション
30 ライズオブトゥームレイダー スクウェア・エニックス サバイバルアクション
31 春ゆきてレトロチカ スクウェア・エニックス ミステリアドベンチャー


これは単純に持っているとかではなくて、持っていてプレイする意欲があるのに、プレイを途中で止めているか、これからプレイしたいがまだ未起動のものだけでこれだけあるのです。もしかしてまだ取りこぼしているかも。パッと思いついたものを列挙しただけなので...。

さらにアーケードアーカイブスや、有料会員用のフリープレイで自分のライブラリに入れてるだけでプレイする気あるけどまだしてない分も含めると、もはや「遊んでいる途中で止めているソフト」だけでも、60本くらいになると思われます。

このように大傑作、良作が山というよりは大山脈になっているPS5、すごすぎて大変です。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/02/02

(PS5) 大パワーアップ「PSSR2」の前におさらい!!プレイステーション5 PROの特長

こんにちは、もりもりです!!

今までにない特異な超高性能機PS5 PRO



プレイステーション5 PROは、ソニーの最新世代ホームエンターテインメントコンピューターであるPS5のさらなる成熟機だと感じています。

また、未来の究極のホームエンターテインメントコンピューターであるPS6の「先行実験機」という、今までにない特異な位置づけでもあるように思います。

ただでさえ高性能かつ高品位のPS5を、より成熟し安定し、普段はコストギリギリでかけられない***高品質・高耐久***という、カメラなどであれば、業務用やプロ用途がお金をかけている部分にお金をかけた、宣伝文句ではない、本当の意味でのプロ(pro)モデルです。

仕様上、PS5と変わらないゲーム作品であっても、本体がより安定しているため、安心・安全・高性能がより充実して楽しめるのも良い点ですね。

では、高品質に全振りしていて、PROの追加分高性能は無いのか?というと、そうではなく、「PROエンハンスド」モード対応によって、実現されます。

スペック数字を超える!!実効性能を引き出す職人技!!



PS5は、今でも最強クラスのPS4がそうであったように、パーツのスペックを超える実効性能を発揮するアーキテクチャが特徴です。

まず、アーキテクチャの前に、万全の冷却装置があるため、パーツの性能はちゃんと発揮できます。モバイルだと、カタログのスペックを高く表記したい気持ちもあるのか、数字だけは良いパーツを搭載しても、冷却が追いつかずに高熱でパワーダウンしてしまいますが、PS5系はこれを優れた冷却システムの搭載で防止しています。

PS5 PROはこの冷却構造がさらに進化しているため、より万全だと感じます。

超高性能の決め手PSSRからPSSR2への道



また、PSSR(プレイステーション・スペクトル・スーパーレゾリューション)という、ソニーが独自に開発した高画質化システムが搭載されています。

PSSRは「PROエンハンスド」モードを実装したゲーム作品のみが使える機能で、低負荷で処理された画像を、AIの力で大きく高画質化するというものです。たとえば、フルHDの処理負荷だけで4K映像の作品が動いたりするのです。

PSSRを搭載するPROのGPUは、AMDのRDNA2という世代の技術をベースにし、レイトレーシングなど一部の機能はRDNA4からポーティングしているのがソニー側へのインタビュー記事で判明しています。

パーツのスペック数字は、処理の総合性能は16.7テラフロップス、メインRAMの帯域は576GB/秒ですが、PSSR発動時は、33テラフロップス相当の効率、メインRAMは、GPUキャッシュなどを使い実質的に2テラバイト/秒の効率に到達するなど、本来「このくらいの性能のパーツを使わないと実現できない性能を発揮」するのがポイントです。

PSSR2は、このPSSRをさらに性能アップし、ソニーとAMDが協業して作り上げた「プロジェクト・アメジスト」の成果の一つ「FSR4」を、PS5 PROのGPUが誇る、実に300TOPSに及ぶローカルAI性能に合わせて作り直しているもので、その威力は計り知れません。

PSSR2は、PROのためではなく、未来のPS6のためにこれだけ力を入れていると思われますが、もしそうなら、PS5 PROの「PS6先行実験機」の面目躍如で嬉しいことですね。

PS5 PROは、コストの壁を打ち破り、ホームエンターテインメントコンピューター(ゲーム機)に未踏の体験をもたらす凄い存在だと思います。

PS5 PROからPS6へつながる未来を体験するワクワクを共有したいですね。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/02/01

(PC) テクニカルプレビュー期間の今しかない?!エージェンティックAIプラットホーム「Antigravity」なら無料でも企業開発並の自由度がある(かも)

こんにちは、もりもりです!!

無料AI主力の人にも、ビッグボーナスタイムのAntigravity!!



AIエージェント、便利ですよね。でも、使い込むほどに気になってくるのが「料金」の壁。

特に、これから本格的にAIを使った開発を始めたい!という方にとって、毎月の固定費は悩みどころではないでしょうか。

マイクロソフトのGitHub Copilotにも、少し前からついに無料枠が登場してくれました(土下座感謝)。

しかし、これ、意外と制限が厳しいんですよね...個人の感想ですが。

具体的には、***月間のコード補完回数が2000回******チャットのやり取りが50回***まで。

「ちょっとお試し」なら十分ですが、仕事なども含めてガッツリと開発しようとすると、あっという間に上限に達してしまいますよね。

Visual Studio CodeとGitHub Copilotの組み合わせは、まさに「王道」かなぁと。

でも、その王道を快適に歩むには、どうしても有料プランへの加入が必要になってくるのが現状です(そりゃそうじゃ)。

テクニカルプレビュー期間限定の「完全無料」



そこで、今回私が頼りにしているのが、Googleの***「Antigravity」***です!

なんとこのAntigravity、現在は***テクニカルプレビュー期間中***ということで、***全ての機能を無料***で使えるんです!(※2026年2月現在)

これ、すごくないですか?(ドデカめちゃくちゃ凄い!!!!!!!)

Antigravityは、「エージェンティックAIプラットホーム」として、AIが主体となって開発を進める新しい世界観を持ったツールです。

でも、だからといって「AIにお任せ」だけが使い方じゃありません。

従来のように、人間が主体となってバリバリコードを書くためのAIアシスタントとしても、この「無料期間」を活かして思いっきり、それこそ企業開発並の勢いでもって、バリバリ稼働してもらうことができるんです。

「AI主体」と「自由な創造」の狭間で



これまでのIDE環境というと、どうしても設定やらプラグインやらで「ガチガチ」に固めがちでした。

Antigravity自身に環境構築を依頼しても、安定性やパフォーマンスを優先して、スクリプトで管理された堅牢な環境を作ってくれがちです。

もちろんそれも素晴らしいのですが、今のこの「無料&プレビュー」という特別な期間だからこそ、もっと自由な発想で使ってみるのも面白いんじゃないでしょうか。

例えば、チャットAIと対話しながら、あえて少し不安定でも新しいライブラリを試してみたり、普段ならやらないような実験的なコードを書いてみたり。

「AI主体の未来」と「人間主体の現在」の狭間で、システム的な堅実さと、自由な創造性の間で揺れ動く……そんな体験ができるのは、まさに過渡期の今だけかもしれません。

この「ビッグボーナスタイム」、皆さんもぜひ楽しんでみてください。

今しか味わえない熱気やワクワク感が、そこには間違いなくありますから!

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(PC) Antigravity無料期間に圧倒的な感謝を!!

こんにちは、もりもりです!!

Antigravityの無料期間で勉強や作業をさせてもらってます(大喜び)



Googleの夢のような無料期間、テクニカルプレビュー中のAntigravityを使って、勉強や作業をさせてもらっています。***本当にありがたい環境です***

家で勉強する際、AI先生は***親切で辛抱強く、心から素晴らしい先生***になってくれています。知識だけでなく、人間性まで学ばせてもらっていて、他の人に優しくすることで世の中に還元できるかもしれないという気持ちにもなっています。

人生で長く勉強してきましたが、AI先生と勉強する今が***間違いなく一番楽しい***です。

とはいえ、エージェンティックAIの本来の目的である「提案を受けて自律的にどんどんものを作る」という方向にはまだ行けていなくて、現状は人間主体で進めています。プロジェクトを立ち上げる時も、構造や設定をすべて自分で用意するのではなく、Antigravityに構造を作ってもらい、それを手直しする形で進めています。

今はすべてがMarkdown中心になっていて、初期にプロンプトで使っていたjsonはもう使わないのかなと思っていたのですが、エージェンティックAIにプロジェクト構造を作ってもらうと、設定はjsonで生成されることもあり、なかなか迷うところです。

スクリプトについては、個人的にはPowerShellを使っていますが、AIに自律的にやってもらおうとすると、やはりPythonが良いようです。というか、最初の提案からしてPythonですね。

***Antigravityの無料期間***は、こうした試行錯誤を安心して楽しめる貴重な時間です。AI先生とのやりとりを通じて、技術だけでなく心の豊かさも育まれているように感じています。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/01/31

(カメラ) キヤノン夢の超小型な超望遠レンズRF 600mm F11 IS STMがめちゃくちゃ欲しくなってる話

こんにちは、もりもりです!!

キヤノン驚異の超小型超望遠!RF600mm F11 IS STMへの渇望



以前も少し触れましたが、今、私の中で「あるレンズ」への物欲が、じわじわとしたレベルから「めちゃくちゃ欲しい!」という最高ランクまで跳ね上がっています。

その対象は、***RF600mm F11 IS STM***

かつては「600mmの単焦点」なんて、重さも価格も別次元で、人生において完全に諦めていた領域でした。それが、このレンズの登場によって、夢が現実的な目標へと変わってしまったのです。

魔法の技術「積層型回折光学素子(DOレンズ)」を読み解く



このレンズを語る上で外せないのが、***DO(Diffractive Optics)レンズ***の存在です。RF600mm F11には、最新鋭の***「密着2層型DOレンズ」***が採用されており、これがあの驚異的な小型・軽量化を実現する鍵となっています。

せっかくなので、最近勉強を始めた記述言語「Mermaid」を使って、私の理解しているDOレンズ搭載カメラの光の通り方を図解してみました。


```mermaid
flowchart TD
    subgraph OUTER[レンズボディ外]
        OUTER-ROOT1[被写体] --[光]--> INNER-ROOT1; 
    end;

    subgraph TD INNER[レンズホディ内部]
        INNER-ROOT1[レンズ入口] --[光]--> INNER-DO1;
        
        %% DOレンズ部 %%
        subgraph TD INNER-DO[DOレンズ部]
            INNER-DO1[***DO*** DOレンズ] --[光]--> INNER-DO2[***DO*** 回折格子パターン];
            INNER-DO2 --[光]--> INNER-DO3[***DO*** 屈折レンズと逆方向の色収差を発生させる] 
            INNER-DO3 --[逆方向色収差]--> INNER-NORMAL1;
        end;

        %% 通常屈折レンズ部 %%
        subgraph TD INNER-NORMAL[通常屈折レンズ部]
            INNER-NORMAL1[通常レンズ] --[逆方向色収差]--> INNER-NORMAL2[色収差と逆方向の色収差が互いを打ち消し合う];
            INNER-NORMAL2 --[補正光]--> CAMERA-ROOT1;
        end;
    end;

    subgraph TD CAMERA[カメラ]
        CAMERA-ROOT1[カメラ入口] --[補正光]--> CAMERA-ROOT2[センサー];
        CAMERA-ROOT2 --[カメラ像]-->ENDUSER-ROOT1[観測者];
    end;

    subgraph TD ENDUSER[観測者]
        ENDUSER-ROOT1-->ENDUSER-ROOT2[写真の確認]
    end;
```



通常のレンズとは逆の色収差を発生させて打ち消し合うという、この物理学の粋を集めたような仕組みが、手の届くサイズに収まっている。それだけで、もうガジェット好きとしての血が騒ぎます。

200mmの壁を超えて、未知のゾーンへ



もちろん、期待だけで盲目的になっているわけではありません。

最近、手持ちの200mm望遠ズームで撮影を繰り返しているのですが、正直なところ「200mmでも十分圧倒的だし、これ以上は必要ないんじゃないか?」と弱気になる瞬間もあります。実用性を考えれば、それも一つの真実です。

しかし、「ちょっとやそっとじゃない」極端な性能を持つ600mmの世界は、私にとって完全に***未知のゾーン***です。

「常用するレンズじゃないから……」なんて理由で弱気になっていたら、超望遠レンズを所有する喜びなんて一生味わえないのではないか。そう自分を鼓舞しています。ああだこうだ理屈を並べる前に、その未知の景色の中に飛び込んでみたい。今はその気持ちが勝っています。

***【豆知識:密着2層型DOレンズとは】***
かつてのDOレンズは、2つの素子の間に空気層がある構造でしたが、最新の「密着2層型」は、異なる特性を持つ樹脂を密着させて成形しています。これにより、フレアの発生を大幅に抑制しつつ、レンズの全長を劇的に短縮することが可能になりました。RF600mm F11が「沈胴式」という特殊な構造を採用できているのも、この小型化技術があってこそなのです。


やっぱり、ほしいですね。この一言に尽きます。

しかも、今回では終わらず、またまた同じような記事を書かせて頂く予感がしまくってます。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(カメラ) はま寿司のおいしいお寿司をPower Shot G9X Mark2で撮影

こんにちは、もりもりです!!

はま寿司の美味しいお寿司をPowerShot G9X Mark IIで撮る



私の家族は「はま寿司」が大好きで、私に連れていってもらうのをいつも楽しみにしているようです。今日も家族のリクエストに応えて、美味しいお寿司を堪能してきました。

これまで、はま寿司での撮影にはEOS R10やEOS Kiss Mなどの一眼カメラを持ち出すことが多かったのですが、今回は趣向を変えて***PowerShot G9X Mark II***を相棒に選びました。

テーブルフォトの申し子、その驚異的な扱いやすさ



実際に使ってみて改めて感じたのは、このカメラはまさに「テーブルフォトの申し子」だということです。空気を吸うように、ごく自然な動作でシャッターを切れる感覚は、さすがキヤノンといったところです。

手の中に見事に収まるサイズ感でありながら、大発明と言えるキヤノンの見事な設計により、フルマニュアルでの操作性が非常に優れているため、露出の微調整も思いのまま。個人的な所感では、この手のシチュエーションでの王道であるスマートフォンよりも、この***PowerShot G9X Mark II***の方が圧倒的に撮りやすいとすら感じました。無理に腕を伸ばしたり構えたりする必要がなく、食事の楽しさを邪魔しないのが素晴らしいです。

EOSシリーズと遜色ない「キヤノンの絵作り」



コンパクトカメラという括りではありますが、中身は本格派です。高性能な映像エンジンと、明るい大口径キヤノンズームレンズの組み合わせのおかげか、出力される画像のトーンは私が信頼している***EOS(一眼)シリーズ***そのものと言っても過言ではありません。

後からEOSで撮影した写真と見比べても、色の出方や質感に違和感がなく、見事な統一感があります。これだけ小さくても、しっかり「キヤノン流」で記録してくれるのは本当に心強いです。

***【豆知識:1.0型センサーと料理撮影】***
PowerShot G9X Mark IIに搭載されている1.0型センサーは、あのソニーの1.0型裏面照射センサーであり、キヤノン独自の映像エンジン「DIGIC 7」との夢のコラボレーションが実現されており、暖色系の照明が多い飲食店での撮影において、お寿司のネタをより瑞々しく、美味しいものをしっかり美味しそうに表現できるんです!!


美味しいお寿司と、ストレスのない撮影。最高の家族サービスの時間になりました。改めて、この小さいが中身は超巨人たる本カメラのポテンシャルの高さに、もう何百目か知れないですが、またまた惚れ直しをしました。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(カメラ) 凍った朝の仙台をPowerShot G9X Mark2で撮影

こんにちは、もりもりです!!

凍れる朝の仙台と、頼れる相棒PowerShot G9X Mark II



今朝の仙台は、空気が突き刺さるような厳しい冷え込みでした。

そんな中、メインカメラとして持ち出したEOS Kiss Mが、あまりの酷寒に耐えきれずバッテリー切れを起こしてしまいました。リチウムイオンバッテリーは極端な低温に弱いので仕方ない面もありますが、撮影の途中で沈黙してしまうのは痛いものです。

しかし、私は全く慌てませんでした。なぜなら、ポケットにはもう一つの相棒、***PowerShot G9X Mark II***が忍んでいたからです。

次元の違うコンパクトさと、奇跡の操作性



EOS Kiss Mも一眼としては驚くほど小型軽量な名機ですが、PowerShot G9X Mark IIのサイズ感は、もはや次元が違います。この小ささで1.0型センサー、3段減光NDフィルター内蔵式(!!!)大口径ズームレンズの搭載までも達成しているのですから、まさに驚異的です。

特筆すべきは、その***「操作性」***です。キヤノンの設計の妙というべきか、これだけコンパクトなボディでありながら、一眼カメラと同じようにフルマニュアル撮影が非常に快適に行えます。レンズ周りのコントローラーリングを使った直感的な設定変更は、撮る楽しさを損ないません。

正直なところ、画質に関してもレンズの特性や条件によっては、一眼カメラの写真と並べても見分けがつかないほどの描写力を見せてくれました。この小さな筐体のどこにこれほどのポテンシャルが隠されているのかと、使うたびにあわわわわと感心してしまいます。

盤石の撮影環境という贅沢



今の私の環境は、メインが止まってもサブのG9X Mark IIがあり、さらに究極のバックアップとして***Xperia 1 V***まで控えています。どんな極限状態であっても、信頼できる「カメラ」が常に手元にあるというのは、撮影者としてこれ以上ない安心感です。

今回の凍れる仙台散歩を通して、改めてPowerShot G9X Mark IIの良さを何百回目かの再確認しました。ポケットに収まるこの小さなカメラは、やはり手放せない最高の相棒です。

***【コラム:低温下でのバッテリーの性質】***
リチウムイオン電池は、化学反応によって電気を生み出しています。温度が下がるとこの化学反応が鈍くなり、本来の容量が残っていても電圧が急降下して「バッテリー切れ」と認識されることがあります。今回のように、複数のデバイス(一眼、コンデジ、スマホ)を分散して持ち歩くことは、冬場のフィールドワークにおける最も確実なリスク管理だと言えますね。


それではまた次の記事でお会いしましょう!!