Google Antigravityや、Visual Studio Code + GitHub Copilotで、AIエージェントというものを体験し、感動の毎日を過ごしています。
でも、ふと思った事があります。「これは必ずPCでしか体験できないものなのだろうか?」
私は、ソニーのスマートフォン***Xperia***の大ファンでもあります。
もしもこの「AIエージェント体験」が手元で、いつでもどこでも出来たらどんなにか素晴らしいだろう……。
そう思っていましたが、正直なところ「スマホだとさすがに無理があるかな?」ともどこかで諦めていたんです。
スマホの常識を覆す!GeminiとGoogleアプリの魔法のような連携
しかし、Googleが誰にでも公開してくれている、GeminiのAIチャット(Xperiaからでも簡単にアクセスできますね!)を使ってみて、その考えは180度変わりました。
いつも通りのAIとの会話の中で、驚くほど本格的なAIエージェント体験ができることが分かってきたんです。
先日から当ブログでも触れていますが、GeminiはGoogleのクラウドサービス(SaaS)である「カレンダー」や「KEEP」と、AIチャットからそのまま連携できます。
そして、これが***Xperiaからでもバッチリ通用してしまう***んです!!
たとえば、Geminiと込み入った会話を続けたとします。
「この貴重な気づきをそのまま破棄してしまうのは勿体ない!」という時に、「KEEPに要点をまとめて保存してください」とお願いするだけ。
それだけで、Geminiがササッと内容を整理して、KEEPに保存してくれるんです!!
「KEEP」という強力なクラウドメモサービスが世界を広げる
このGoogle KEEPというのが、実はものすごい「キーパーソン」なんです。
難しい権限設定などの話は抜きにして、Geminiがズバッと読み書きをしてくれます。
一度KEEPに保存してしまえば、そこから一気に世界が広がります。
後からGeminiにその内容をさらに深く分析してもらったり、情報を膨らませてメールの文章に展開したり……。
複雑な操作もマウス一つでこなせるPCならともかく、画面が小さくて入力にも限界があるスマートフォンでは、この「AIが代わりにやってくれる」という恩恵は圧倒的な威力です。
2026年、スマホは「八艘飛び」で進化する
ターゲットはある程度限定されてしまうとは言え、スマートフォンの弱みだった「複雑な操作」をAIが肩代わりしてくれることで、毎日いつでもどこでも持ち歩くデバイスとしての価値が、ものすごい勢いで跳ね上がった気がします。
この勢いは一体何と表現したら良いのであろうか?!...まるでかの有名な八艘飛びのような感覚です!
Google、マイクロソフト、アンスロピック、OpenAI……。名だたる企業が競い合っていますが、単に新しいものを買わせようとするのではなく、私たちが今持っている大切なデバイスを、こうした形で途方もなく強化してくれるのは、本当に信じがたい、素晴らしい偉業だと思います。
これからも、この光り輝くAIの未来を、大好きなXperiaと一緒に歩んでいきたいです。
それではまた次の記事でお会いしましょう!!


















