2020年10月26日月曜日

買いたい時計ベスト5

今回の記事では、買いたい時計のベスト5を書かせて頂きたいと思います。

■ベスト1
シチズン エクシード(CB1114-61W)

↑もうこの時計より欲しい時計は出てこないだろうなというくらい、何の引っ掛かりも無く心に響く素晴らしい時計。

ただこれ限定版なので今流通してるのがなくなったらTHE ENDなので焦っています。

家族からは「こんな立派で高級な時計はあなたには釣り合わない!身分を考えろ」とか言われてて説得中。

釣り合わないのは分かっているけど、全てが理想の時計なのであきらめきれない。


■ベスト2
シチズン エクシード(AR0080-58P)

↑こんな美しい時計見た事ねぇ!! 腕時計はカレンダーも付いてないとダメと思っているのに、全てを超越する美のパワーによってこの時計たった一つに限り、カレンダー無しで構わないです。

これ以外の時計はカレンダー無しは絶対ダメ、これだけが特別の中の特別です。

美しさが全てに勝った記念碑的な時計。


■ベスト3
シチズン アテッサ(CB3015-53E)

↑シチズンが誇るチタン時計の極みというべき時計。

紳士的という言葉を形にするとこうなる、というべき折り目正しいスタイリング。

この系統の良さが分かるまでに何年もかかってしまった。

黒い時計が欲しかったらもはやこれ以外は無い、というくらいの時計。

この黒ですが、単なるブラックIPではなく、ダイヤモンド・ライク・カーボン!!


■ベスト4
カシオ エディフィス(EF-341LJ-7AJF)

↑カシオと言えばもちろんG-SHOCKやオシアナス、PROTREKなどのスーパースペシャルな良い時計に溢れているが、それらを抑えて出てきたのがこのエディフィス。

多針だと文字盤見づらくて、メカニカルでカッコ良いのは認めるが、今はちょっと欲しくないなぁ...という中でのこの4位。

多針の中でも、文字盤がメカニカル方向ではなくて美観重視になっているのが希少。


■ベスト4
セイコー ブライツ(SAGZ087)

↑ザ・腕時計という、ノーマルな中にも輝く高品位。

シチズン・アテッサの3針と並んでいます。

この路線の最高位は、ザ・シチズンとグランドセイコーかなと思うけれどそこまでの遠い宇宙までは旅する気はないので...。

良いものです。

ただ、どれも値段がかなりするので...今年1本は欲しい...

2020年10月22日木曜日

(祝)DOA6がPS5でプレイ出来る事が確定しました

よし、DOA6がPS5でプレイ出来る事が確定しました!!

↑うおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーやったーーーーーーーーーー。

99%のPS4ゲームがPS5で遊べるとは聞いていたけど、DOA6確定の報をハッキリ聞くもでは油断ならなかったのでようやくPS5スタートという感じ。

まぁ今年は買えないのも確定しているのですけど...。

それにしてもPS5さん、買えないのが確定してから、最優秀レベルのハードウェア設計が判明したり、DOA6プレイ可能が確定したり、朗報の絨毯爆撃を開始してくれてもう順番が逆でしょー。

でもいいや、DOA6がプレイ可能というだけで、PS5が(買うか買わないかの迷いに対して)勝利を完了したッッッ!!

2020年10月18日日曜日

PROTREK Smart F20をバッテリー切れまで使い続けてみました

タフネス・スマート時計のPROTREK Smart F20ですが、初めてバッテリー切れまで使い続けてみました!!


↑バッテリーが壮健な時は、当たり前ですがフル機能が使えます。

すなわち、スマートフォンとのリンクによって、常に時間はもちろん、あらゆる情報が時計に流れ込んでいるドド便利・最先端ウェアラブル情報端末と化している状態。

本来の「画面」が消灯すると、モノクロ液晶にバトンタッチしますが、(設定によって)腕の角度を変える、ボタンを押す、そういったアクションですぐに「画面」が点灯します。


■いよいよバッテリー切れすると?!

↑わざと充電しないまま、寝る時も腕に着けっぱなしにしておりましたが、何と24時間以上も動作し続けてくれました!!

そしていよいよ初のバッテリー切れに持ち込んでみました。

すると、スマートフォンがバッテリー切れを起こした時とは異なり、完全に何もできなくなるわけではなく!!なんと、モノクロ液晶が点灯したまま時計としての機能が継続するんですね!!

あーーーーそうなるわけか!!

このあたりは、さすがカシオ、山岳時計PROTREKブランドの矜持という所なのでしょうね。

この状態においては、時刻表示の上下に、今までは存在しなかった2本の罫線が出現し、デザイン的にはパワーアップ(?)します。

この罫線は、バッテリーが壮健なうちは出現しないのですが、こっちの方がPROTREKのデジタル画面のフォーマットに近くて良いですね...。


↑バッテリー切れの後でも、完全に電池式のデジタル時計として完全に動作しています。

ボタン押しても画面をタッチしても、もうスマート時計としての機能は何も動作しないのですが、ただし、一つだけ。

メインボタンを押すと、かなり淡いものとなりますが、モノクロ液晶全体を照らすバックライトが、たったの2秒ほどですが点灯するため、夜間での視認性は確保されています。

この状態でも文句なしです!!

スマート時計と言いますが、正直言って、多機能はあればあったでそりゃあ良いんだけど、ぶっちゃけスマートフォンのサブセット(おまけ)に過ぎないわけだから、スマートフォン直接叩く方が高機能の上に快適だし、無いからって困るかっていうと、んーーーそんなに?って歯切れは悪い。

電池式のシンプルなデジタル時計として盤石に使える価値の方が高い。

しかもこの文字盤の見やすさ!!スマート時計の機能を喪失しても、問題なく良いデジタル時計です。

電池式時計の問題点は、2年か3年で交換しないといけない時もある...という事なんで、充電可能なデジタル時計というのは割と大きな価値になるかも。

とは言え、バッテリー切れのモノクロ表示は、言うまでもなく緊急用途なのでいつオール・ブラックアウトになるか分からないためノンビリしてねぇで充電しろよって話になりますかね。

買いたい時計の最新版・最優先は「シチズンのエクシード」

ちょっと色々あって、欲しいを超えた「買いたい時計」を完全にリニューアルしました。

オシアナスの多針が外れました。

疫病が蔓延するこの時代に関連する理由から、どうしても心理的に耐えられず、文字盤に都市コードが書かれたモデルは完全に除外しました。


■何としても買いたい、シチズン・エクシードCB1114-61W

↑最優先で買いたいのが、シチズンのエクシードCB1114-61Wです。

自分の求める全てが全部入った時計がこれ。

今回、都市コードが文字盤に書かれた全ての時計は、欲しい買いたい時計からオール除外という大きな状況の変化がありましたが、仮に何もなくとも、やっぱりこの時計が一位なので妥協とか繰り上げとかそういうものでは一切なく、本気のナンバーワン、トップの時計です。

家族にも「この時計が買いたい」という事は話をしているんですが、ちょっと華麗に過ぎているのか「こんな立派で高い時計は、あなたの身分に合わないからやめた方がいい」とか言われてます。

まぁそうだろうな、自分なんかには釣り合わない時計だとは思うけど、そうは言っても。

そうは言っても、今でこういう華麗な時計は持つ事を考えた事もないため、死ぬ前に一本だけ二度と無いから、これを持ちたい。

とは言え、今年は緊急で家電とか色々買い替えたのと、家族に色々とお金かけないといけない事もあって、このタイミングでエクシードCB1114-61Wを迎え入れる予算が整いません。

キツイ所ではこれって定番ではくて限定版の流通在庫なので、いつ販売終了になるか焦りまくり。

なんとか、せめて今年いっぱい、在庫ある事を祈るばかりです。


■2位はシチズン・エクシードAR0080-58P

↑絶対的な1位がエクシードなら、続く2位もまたシチズンのエクシードから!!AR0080-58Pです。

まず、以前なら購入なんか全く考えもしなかった低機能。

個人的に必須要件であるカレンダーも無いんで、これは選択肢になるのか?!という時計なんですが、その不利を覆す美しさがあるのです。

機能的に致命的に弱いのに、常識を超越したエクシードを体現する美しさ!!美が全不利を覆す、すさまじいパワー。

時計の大事件となりそうです。

G-SHOCKやオシアナスのような高機能時計から、ここに至るものなのかよ?!と戦慄すらします。


第3位からは別途書かせて頂きたいのですが、シチズンコレクションと、セイコースピリットが強い。

あと、まずはエクシードを手にしてからの話なんですが、1本くらい、機械式の腕時計を手にしてみたい気もする。

カシオPROTREK Smart F20を普通のデジタル時計として使い始めてます

今、私には第三次の時計熱期(学生時代、オシアナスマンタ欲しい時、今)が来ていますが、そのきっかけになったのがスマート時計(スマートウォッチ)の「カシオPROTREK Smart F20」です。


この時計は、本当に手にして良かった!!と思っています。

昨夜は初めて寝ながらも装着し、24時間以上の継続使用を果たしました。

この時計、もともとは「スマート時計とは一体どういうものなのか?」を知らないといけない、という焦りで手にしました。

これで良かったら、後継機のF30も買おうかなぁ、もう普通の時計の時代も終わりか...などと思っていたわけです。

しかし、スマート時計は、災害の時に無力化する危うさと、妙にアナログ時計に絡んでくるものの全くアナログ時計としての魅力は備えない事から、一気に普通の時計を強化しないとだめだ!!という結論に跳ね上がりました。


■スマート時計は普通の時計を置き換える存在にはならない

↑スマート時計は、スマホがカメラをせん滅するように、すぐに「普通の時計を絶滅させる」的な暴虐的な論調になりますし、自分も今度もそうなるか??と気になってましたが、実際に使ってみて「それはない」とハッキリ分かりました。

スマート時計は、分類上、高機能デジタル時計なので、普通の時計を置き換えるのではなく「デジタル時計に、高機能のシリーズが1つ増えました」という感じで、普通に選択しが一種類増えたんだなぁという軽い感じなんです。

そこで、PROTREK Smart F20を「スマートだ!」と肩ひじ張るのではなく、普通にデジタル時計として考えると、腑に落ちるというかすっきりします!!


↑常時表示するウォッチフェイスを、アナログ文字盤表示をやめ、カシオ純正の2レイヤー(常時表示のモノクロ液晶のデザインのままカラー化したもの)に変えましたが、何もかもスッキリです。

デジタル時計の文字は大きくて視認性抜群だし、本体の特徴的なオレンジ色とも調和してるし、何より高機能デジタル時計としての矜持がある。


■スマート時計のアナログ文字盤はやめて、本物へ

↑最初のうちは、スマート時計は文字盤を自由に変えられるから大勝利!!みたいに考えてましたが、長くは続きませんでした。

やはり「絵」なんですよね。

絵かぁーーー...って感じ。

別に単体なら大きくは気にならなかったのですが、本物のアナログ時計の、とりわけ美を追求したタイプを体験したい!!って気持ちになるんですよね。

そして、一時的なつもりで「本物」を体験してしまうと、もうスマート時計のアナログは「絵だわこれ!」って、見る度になんかこう物足りなさが出てくるのが止められない。


↑また、これはPROTREK Smart F20だけの問題かも知れないですが、バッテリーの消耗を抑えるために、モニタ表示された時計がすぐに輝度を落とすので...時計が主語じゃなくて電子機器が主語なのかとテンションが下がってしまいます。

省電力のためには、電子機器のいつもの調子で、効率化優先のため文字盤も簡略化され運針のアニメーション(そうアニメなんすよ)もカット...。

はーーー...ーーー...ーーー...ーーー...ーーー...。


↑確かにスマート時計は素晴らしい。

機能も便利さも普通の時計を遥かに超越した存在。

しかしこの本物のアナログ時計の美しさにはかなわない。

スマート時計には、美の概念が存在してないっすからね。

そんなのいらねーよってなら別だけど、本物見てしまうとね。

いやーーーーーーチープカシオのMTP-1175E-9AJFと、セイコーSBPX141エターナルブルーいいっすねーーーーーーてあーーーーーーーーー(感涙)。

スマート時計か本物の時計か、どっちか一方しか持たないというのは無理。

このどちらも持っていたい!!

ただし、両者を完全に融合してしまうハイブリッドも出てきています。

ソニーのスマート時計「wena 3(ウェナ)」はベルトのバックル型であるため、なんと普通の時計とスマート時計を両立可能なんですよね。

まぁベルトの材質やデザインに制約が出てしまうものの、表示は豪華なカラーモニターである必要もないので、普通の時計を使いつつスマート時計の利便性だけ持って来られるのは大きいですね。

これからも時計から目が離せないですね。

アイが大好きなので、電気自動車の時代になってもアイミーヴにしたい

このブログでは何度も書かせて頂いていますが、今の愛車のアイが、人生で最高に好きなクルマになっています。

世界で他に欲しいクルマがあるかと言われると、ギリギリでホンダのS660が視界に入るくらいで、アイ以上に欲しい好きであるというクルマはもう無くなっています。

あれほど憧れたスーパーカー軍団にも心が動かなくなっているほどです。


■電気自動車の時代になってもアイがいいな

↑これは私のアイの写真ですが、昨日、白いアイミーヴとすれちがい「ああ、やっぱりこの美しいクルマじゃないとだめだ...」という思いを強くしました。

電気自動車の時代が急速にやって来ていますが、世界初の市販電気自動車という夢を形にしたアイミーヴがいいな。

Webの自動車記事などを読むと、とにかく電気自動車としての性能が低い点に必ず言及しています。

そりゃあそうかって感じですね。

開拓者なのだから、後続に性能が劣るのは、そこも含めて話のタネになるし、アイミーヴはもはや「世界初の電気自動車を手にする」趣味性の高さで突っ込む事になるので、そこはもう気にしてはいけない点だと思います。

ただ問題は一つ。

走行距離の短さや充電時間もありますけど、バッテリーそのものの寿命がどうなるのかって所です。

いよいよバッテリーがだめになり交換が必要になった時、120万円かかるらしく、そこであきらめて自分の新車から乗り続けたアイミーヴは手放し、中古車のアイミーヴを買い直す...という場合もあるそうです。

電気自動車にしなければならない時が来たら、必ずアイミーヴを第一候補にしますが、その時にバッテリー問題をどう解決するかですね。

って10年前から同じ事をループしまくってますね。

2020年10月17日土曜日

PS5の評判がうなぎ上りで大変な事に!買えない身が辛い

発売が11/12に迫って来ているPS5ですが、友達も職場の同僚も誰一人として予約成功してる人がいない珍事になってます。

そんななか、いよいよメディアによるプレビューも解禁され、評価がどんどん高まっていますね。


■圧倒的な冷却性能にビビリ

↑一番心配だったのが、高性能かつ高発熱のパーツが使われているため、それを効率的に冷やす事が出来ているかどうか?

なんと、コスト無視の液体金属まで導入し、実際に徹底的な冷却が実現されている模様。

音まで静かとのこと。

冷却というけど、この冷却は高性能マシンには命の綱なのです。

これに失敗していると、どんなに数字を盛りに盛ったパーツを積んでいても、その性能が出ないのです。

CPUもGPUも過熱すると、熱で自分自身が損壊しないよう、性能をダウンさせて発熱を防ごうとするわけで、やがては永遠に性能が発揮できなくなってしまいます。

その果ては、限界を超えてシャットダウンしたり、最悪の最悪は、熱で本体が変形・破損したり、究極は火災の発生という地獄に至ります。

この冷却を重視したゲーム機は今までなかったため、PS5によって多くのユーザーがその重要性を学習する場となるのは間違いありません。

PS5は巨体である事をよくネタにされていましたが、これほどの高性能機なので、実に清く正しくまっとうで、賞賛される事はあっても後ろ指を差されるいわれは全くないわけです。

もちろん、そんな冷却が必要になるほどの高性能を搭載するなよ、という意見があるかも知れません。

しかしそんな甘い事では、現行のPS4に差をつける事ができなかったわけで、逆説的にPS4の評判をも高めるダブル優勝状態になっているのが面白いところです。


■圧倒的な高速ロードにビビリ

↑実機でのゲームプレイが解禁されて、明快になったのがロードの速さ。

その速さは本物で、ライバル機がレジューム機能を活用してようやく達成する速度を、ゼロからの起動で楽々やってのけるほどです。

低速なHDDで苦しめられたPS4との比較はかなりえげつなく、「どうしてPS4で我慢できていたのか?」という感想も出ているようです。

また、システム画面も既に公開されましたが、超高速ロードが遺憾なく発揮され、ホーム画面とゲーム画面が融合していて、今までの頭では理解が追い付かない次世代感を発揮していました。

PS4に続いて、広告みたいなガチャガチャしたUIは好みではなく、デザイン面ではテンションがかなり下がりましたが、その内容を精査すると今までのゲーム機の全てが一気に過去のもの、強く言うと化石になるかも知れません...

ちなみに、PS5はソニーが独自開発した超I/Oが凄いのであって、PS5の使っているSSDを他のマシンに移植してもPS5のような超性能は出ないので誤解なきよう...


■圧倒的に買えない

しかし、ここまで買う目が無いと打つ手がないですね。

少なくとも発売日に買うのは絶望的。

まぁ、ギルティギアが発売される来年の4月にローンチと考えるとちょうど良いのかも知れませんね。

ただ、それまでに私が経済破綻してるかも知れないし、死んでいるかも知れない...。

あまり先の事で期待を持ちたくはないのも本音ですね...

セイコーSBPX141エターナルブルーを一週間着けてみての感想

セイコーSBPX141エターナルブルーですが、一週間会社に着けて行きました。

結論から言うと、着け心地も申し分なし、時刻も正確で針ズレもなし、何より望外の美しさによって文字盤を見るたびにヒーリング...癒し効果が発生するほどのハイレベルな時計です。


↑とにかく美しい!!その一言です。

青というと、やはりカシオの「オシアナス」を想起しますが...あちらは海のブルーで、こちらは星空!!つまり宇宙のブルーとして圧倒的な存在感を示すのに成功しています。

この時計、生まれて初めて(!)実物を一切見ることなく予約注文したために、実際のところどのような質感なのか不安でいっぱいでしたが、完全に杞憂でした。

こんな美しい時計あるの!?って感想が見るたびに湧き上がって来ます。


↑ただ、この美しさはかなり独特なものに感じられます。

とにかく想像以上に青が強いので、一般的に高級とされる手法とは少し方向性が異なるとてもカラフルな感じ。

文字盤中央部分が、まるで宇宙空間のように浮かび上がる幻想的な装飾手法はもちろんですが、インデックス部分もまた奮っています。

ラメ入りの艶やかな濃紺を背景に、精密な彫刻のインデックスが輝くさまは、まさに星空そのもの。

プラネタリウムで心の疲れが癒されるかのようなヒーリング効果さえ私にはありました。

この彫刻、本当精密で、バー型のインデックスの上に星のようなオブジェが付いているのですが、外光がここを回る際の精緻な反射、輝きの素晴らしいこと!是非大勢にこの美を体験してもらわないとおさまらない!!そんな感じです。


↑この時計は、ビジネスウォッチというよりは、美を追求したドレスウォッチに近いものがあり、ライトもなければ蛍光塗料もないので夜は見えません。

美の追求型の時計はみんなそうみたいですね。

最初は私も「実用性なくてダメじゃん」とあきれてたんですが、その代わりまさに妥協の一切ない特等の美が得られる事が分かり、今では受け入れています。

気が付いたら欲しい時計上位が全部ライトなし蛍光塗料なしの美追求型になってしまいました。

夜間なんかは露骨に真っ暗なんですが、わずかな外光が差し込んで反射でインデックスがふわっと見える時があるんですが、この時の神秘的な輝きと美しさは格別で、少し言い過ぎかも知れませんが、まるで優美な自然現象を眺めているかのようです。


↑もともと、G-SHOCKなどのタフネス時計にしか興味なかった私を、一気に「美の追求型」時計に舵を切らせてくれたチープカシオ「MTP-1175E-9AJF」と並べてみました。

セイコーSBPX141は、チープカシオよりは少しだけ大きい時計なんですが全く軽いです。

重量を数字で測るのは野暮なのであえて測りませんが、スチールの半分程度の軽さの純チタン製と本革ベルトなのでなるほどです。

仕事中も手首の負担は全然ありません。

ただ、ぶつけたり、机でベルトを擦ったりしないように気をつけないといけないですね。

私はシステムエンジニア兼プログラマーという職業柄、机の上でキーボードをドカドカ叩かねばならないため、あらかじめマットを敷いておいて、机の汚れ防止と共に時計のベルトが擦れない配慮もしております。


↑セイコーSBPX141エターナルブルーは、帰宅すると、必ずブラシで埃を払い、少量のオスバンで消毒して時計置場に置くことにしています。

これはチープカシオMTP-1175E-9AJFと同じ手法ですね。

まだ時計が少なくて、1本にかかる負担が大きいので、早期にもう少し増やし、ローテーション組めるようにしたいです。

愛車のアイちゃん日記 Mark2 まさかのぬかるみダート走行で4WD発揮

愛車のアイで毎日長距離通勤している私ですが、職場の駐車場がゆえあってなんと本物の大草原になってるんですよ!!


↑こんな感じ!!

アイの美しいフォルムと大自然が融合して、本当に写真映えする...。

冷静になって考えると、こんな素晴らしいクルマを1から開発出来て、しかもそれを自分のものとして乗れる...この日本という国に生まれて心から感謝したいです。

ありがとう!!

それで、この大草原なんですが、このように晴れている時は何とかなるんですが、問題は雨...それも割と強めの雨が降った時なんです。

ほとんど沼みたいになるので、とてつもないぬかるみに早変わりし、ダートトライアルみたいな状態になってしまうんです。

場所によってはクロカン車じゃないと脱出できないのではないか?という状態になる事もあるんですが、ある大雨の後、アイがそこにハマってしまいました!!


↑当日はあまりにも過酷で、とても写真撮っている余裕がなく、この写真はかなり乾いた後に撮影した別の日の写真なんですが...もう走ると泥で車体がまっ茶色になり、タイヤがはまって空転するくらいの悲惨さでした。

アイは、フルタイム4WDではなく、後輪がスリップしたり前輪のトラクションが極端に抜けた時にのみ4WDになるオンデマンド式の4WDです。

ミッドシップエンジン・リアドライブ(MR)方式の極上のフィーリングを味わえるため、理想の中の理想の方式ではあるんですが、どろどろのぬかるみの中だとどうなるのか?

答えが分かりました。


↑これもかなり乾いた後での撮影なので、当時の悲惨な状況とは違う写真なんですが...

ピュアMRと雪道ほどではもちろん無いにしても、お尻を軽く振りました!!

軽く振った後で、前輪にトラクションがかかって立て直して、決してスタックはしないというような感じです。

ピュアMRであれば、もしかすると後輪が空転して、バックで立て直す作業も必要だったかも知れません。

ちなみに4ATは2速ホールドにはせず、Dレンジのみで進んでみました。

車体が沼のようなぬかるみにはまり、ふわふわした動きになるのがハッキリ分かるのですが、プロペラシャフトが後輪から駆動を前輪に橋渡しし、後輪がアイを押して、前輪がアイを引っ張る、まさに二人三脚の作業でしっかり前に進むことが出来ました。

アイのMR + 4WDは、走りのフィーリングが極上の上に、こういうピンチも都合よく回避する事が出来るため、心から素晴らしい方式だと断言し切れますね。

あとは雪道とかどうか...去年はまさかの積雪が実質的にゼロというミラクルな年だったんでまだ分からないという。

2020年10月13日火曜日

アナログ時計の時間合わせで初めて知った事

このところ、チープカシオやセイコーSBPX141エターナルブルーでもって、いよいよ本格的にアナログ腕時計の世界に踏み込んで来ましたが、知らない事だらけの世界でもありました!!


■アナログ時計にも午前と午後がある!!

↑知らなかった...そんなの...。

アナログ時計は午前も午後も針の位置は同じなんだから、午前/午後の概念なぞあるまい!!そんな風に考えていたのですが間違ってました!!

なんと、アナログ時計にも午前と午後の概念があるんですねーーー。

3針時計であれば、インジケーターとか一切無いため、針をどんどん進めてみて、12:00(0:00)でカレンダーが変わると午前、変わらないと午後という判断になるんですね。

これを間違うと、たとえば、まだ昼間なのにカレンダーが翌日に切り替わってしまったりします。

というか、私は昼間に変わってしまってビビリました。


■時刻合わせをしてはダメな禁忌の時間帯がある!!

↑カレンダー付きの腕時計は、時刻合わせをやってはダメな禁忌の時間帯があるんですね。

セイコーだと21:00~翌4:00はダメ。

カシオだと20:00~翌2:00はダメ。

カレンダーと時間が噛み合う時間帯なので、この時間帯に時刻修正とかをすると、時計のメカニズムが破損したり色々マズイらしい。

そういや説明書にこの時間帯はダメみたいに書いてあったけど、やっぱダメなんですねー...。


■ソーラー充電はヤベー時がある!!

↑なんとなく、電池式はソーラー充電よりも劣るみたいな考えがありましたが、そうでもなかった!!

電池式の圧倒的な美点は、環境に左右されずに電池ある限りずっと動き続けること!!

ソーラー充電だと、「充電してるつもりがされてなかった」という地獄パターンがあるんですよね。

たとえば、スーツの袖にずっと隠れてて充電がパァとか。

セイコーSBPX141エターナルブルーが、まさにそのスーツの袖に隠れたパターンだったみたいで、焦りました。

かと言って、仕事中でも蛍光灯で充電するぜ!!ってなると、光を当てやすくするために、まるで時計を見せびらかすような体勢になってしまうのが微妙...。

まぁこれはアナログ時計だからというわけではなくてソーラー全般に言えるのかも知れないけど...。

あーーーーだから、G-SHOCKとかにはバッテリーゲージも文字盤にあるのか。

なるほど...。

ただこういう癖がある方が断然ぶっちぎりで楽しいですね!!