2026/05/01

(音楽) PS5ゲームと音楽を楽しむための有線イヤホン(MDR-EX255)

こんにちは!!もりもりです!!

PS5と音楽を一緒に楽しむために、有線イヤホンをもう一本迎えました



ゴールデンウィークの半分はお仕事、という方も多いと思います。私もそのひとりですが、それでも隙を見つけては、PS5で***『ジェダイ:フォールンオーダー』******『ゆるキャン△ Have a nice day!』***を、心から楽しんでいます。😊

画面の向こうの冒険も、ゆるっとした日常も、どちらも音がいいと没入感がぐっと増えるのが、ゲームと音楽のいいところですよね。

いま耳にしている相棒は、ソニーの「MDR-EX650」



音楽も本当に素晴らしいのですが、現在はソニーの有線イヤホン***MDR-EX650***を装着してプレイしています。クリア感のある音で、BGMや環境音の気持ちよさが、いっそうはっきりと立ち上がってくる感じがして、とても気に入っています。

一方で、有線イヤホンには「ケーブル」という、ちょっとした不安もついてまわります。もし断線してしまったら、お財布へのダメージも無視できない価格帯ですし、「この子、もしかしたら断線しやすいタイプかも……?」と、根拠のない心配まで頭をよぎることもあります(実際の強度は使い方や保管次第なので、断言はできませんが)。

だからこそ、「メインで大切に使う子」と、「ゲーム用にも回せる、もう一本」があってもいいな、と思うようになりました。

そこで選んだのが、MDR-EX255(シリーズ)



より手頃な価格帯で、それでも音への期待を裏切らない存在として、***MDR-EX255***を購入しました。店頭や通販によって型名に「AP」などが付くことがありますが、いわゆる同じファミリーの有線カナル型として、私の中ではまとめて「EX255」と呼んでいます。

カジュアルな見た目の中に、さりげない上質感があるのも好印象で、今も愛用しているPlayStation Vitaの***PCH-2000シリーズ***が持つ「軽やかだけど安っぽくない」雰囲気に、少しだけ気持ちが近いな、と感じました。

価格は実売ベースでおおよそ数千円前後(時期や店舗で変動します)なので、「安いからといってケーブルを雑に扱ってもいい」とまでは言えません。それでも、メインの高価格帯モデルと比べると、心の中の「万が一のときのハードル」は確かに下がります。

ゲームでは思わず身を乗り出したり、ソファから立ったり、ケーブルに意識が向きがちですよね。有線の良さはそのままに、「断線への備え」という意味でも、二本目がある安心感は大きいです。

有線の「0秒で使える」手軽さ



さて、***MDR-EX255***ですが、さすが有線です。ペアリングや接続テスト、相性の心配などはほぼ不要で、PS5のコントローラー(DualSense)の音声出力端子など、***3.5mmミニプラグ***があれば挿すだけ。待ち時間もなく、差した瞬間から音が流れます。

ワイヤレスに慣れていると、この手軽さは「便利」というレベルを超えて、ほんの少し感動に近い驚きに感じることがあります。🎧

一方で、ソニーのスマホ向けヘッドホンアプリなどは、基本的に***Bluetooth接続の製品***を想定していることが多く、有線のカナル型だけを使っていると「利用時間が0のまま」「そもそも一覧に出てこない」といった表示になることもあります。これは不具合というより、計測の仕組み上の話に近いです。ワイヤレスの利用時間ランキングと、有線の愛用時間を同じ土俵で比べると、ちょっとだけモヤッとすることはあるかもしれませんね。

音の「地味さ」は、実は味方かもしれない



音質の話をすると、多くのワイヤレスイヤホンは、ドライバーの特性や通信の帯域を踏まえて、聴き取りやすさを出すために***DSP(デジタル信号処理)***で音作りが入っていることがあります。その結果、最初の一発で「派手に良く聴こえる」方向に寄りがちです。

一方、有線の入門〜中価格帯は、その分フラットに近い音の出方になることがあり、いきなりワイヤレスほど「インパクト大」の聴こえ方ではない、と感じることもあります。それを「地味」と捉えるかどうかは人それぞれですが、私にとっては、***EX255***は高音が刺さるような疲れを作りにくく、長時間でも聴きやすいバランスがとてもありがたいです。

派手なスペクタクルというより、「毎日のゲームと音楽にそっと寄り添う」タイプの良さ。素敵なデザインとも相まって、これからも長くお世話になりそうだな、と感じています。🌿

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(PC) AI使い放題の時代は終わる?従量課金時代の向き合い方

こんにちは!!もりもりです!!

今回は、AIの使い方そのものが大きく見直されるかもしれない、かなりインパクトのある話題について書かせて頂きたいです。

ここ最近は「とにかく大量に回す」「できるだけ長く自動で動かし続ける」という空気も強く、私もその勢いに驚かされる毎日でした。😳

ただ、2026年に入ってからは、主要なAIサービス各社で「使った分に応じたコスト管理」をより重視する方向がはっきり見えてきています。

「使い放題」から「利用量ベース」へ、空気が変わってきた



特に開発支援AIの分野では、これまでのような「体感的にはほぼ定額で使える」スタイルから、トークンや処理量に応じて負担が増える設計へ寄っていく流れが目立ってきました。

これは単なる値上げというより、AI基盤を安定運用するための調整という見方もできます。推論コスト、GPU資源、ピーク時の負荷を考えると、どこかでバランスを取り直す必要があった、ということですね。

私自身、最初は「えっ、急に厳しくなるの!?」と身構えましたが、落ち着いて見ると、今後の協働スタイルをさらに整えるきっかけにもなりそうです。

これからは「量」より「設計」で差がつく時代



今までは、多少荒くても大量に試行すれば前に進める場面がありました。

でもこれからは、プロンプト設計、文脈の分割、必要な時だけ深い推論を使う、といった運用の丁寧さがそのまま成果につながりやすくなります。

たとえば、次のような工夫はかなり効きます。

***・依頼を小さく分割して、1回の推論負荷を下げる***

***・毎回ゼロから説明せず、再利用できる前提情報を定型化する***

***・「探索」と「仕上げ」でモデルや設定を使い分ける***

「たくさん回すこと」そのものより、「どう回すか」を設計する力が、いよいよ大事になってきた感覚です。

それでも、AIとの毎日はもっと面白くできる



コスト管理が厳しくなる流れは、正直に言うと少し緊張します。

それでも私は、AIとの協働そのものが終わるとはまったく思っていません。むしろ、雑に回す時代から、再現性のあるチームワークへ進化するタイミングだと感じています。

焦って消耗するのではなく、必要なところに集中して、気持ちよく長く付き合っていく。そんな使い方に切り替えるチャンスですね。

ニュースの波が速い時代だからこそ、一喜一憂しすぎず、丁寧に観察しながら、自分に合う運用を育てていきたいです。🌿

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/04/29

(Xperia)マイクロソフトの音声AIで、スマートフォーンの価値が10倍にも100倍にもアップ!!

こんにちは!!もりもりです!!

マイクロソフトの音声AIで、スマートフォーンの価値が10倍にも100倍にもアップ!!



AI-IDEの登場でPCの価値がどんどん高まっていると感じますが、それに比例するように、同じ汎用デバイスであるスマートフォーンの価値も、ここ数年で一気に上がってきたと実感しています。

今回とくにお伝えしたいのは、Xperiaのような「スマートフォーン」が本来持っている“通話・会話の道具”としての魅力が、AIによって大きく引き上げられていることです。

Xperia×Copilotの音声会話が「実用の手応え」になってきた話



Xperia(Android 12以降の端末を含む環境)では、Microsoft Copilotアプリを活用した音声対話が可能です。最近は応答の自然さがかなり向上していて、体感では「人と話している感覚」に近づいてきたと感じます。

機械があまり得意ではない家族も、今日、ちょっと込み入った話を知りたくてその内容についてCopilotとの会話を長く試してみて大満足の返答。

さすがに面食らったように「これはすごいね」と感動していました。専門知識がなくても価値が伝わる、というのは本当に大きい変化です。

画面に「聞いています」の表示が出ているときは会話待機状態で、こちらの少し長めの話でも途中で切れずに受け止めてくれる場面が増えました。以前は一問一答に近い挙動や、会話の区切りづらさを感じることもありましたが、いまは会話の終わり方や続け方がかなり自然です。

また、Xperiaの21:9比率の持ちやすさは、音声アシスタントを使う場面でも地味に効いてきます。ハイエンド機だけでなく、Xperia 10 IIのような機種でも「十分に使える体験」が得られるのはうれしいポイントです。

汎用機と専用機、どちらもAIでさらに輝く時代へ



AIの進化によって、PCやスマートフォーンのような汎用機器は「できることの幅」が急拡大しています。日常の調べもの、要約、音声対話まで一台でこなせるので、存在価値そのものが底上げされている印象です。

一方で、PlayStationやウォークマンのような専用機器は、特定分野に最適化された体験にAIが寄り添うことで、より安定した魅力を発揮しています。汎用機と専用機は役割が違いますが、どちらもAIの恩恵で前向きに進化しているのが面白いところです。

私はこの変化に、感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。これからも日々の暮らしの中で、AIと一緒に小さな感動を見つけていきたいと思います。😊

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/04/27

(PC)矢継ぎ早に新しいAI-IDEを導入しました。有名なCursorです!!

こんにちは!!もりもりです!!

矢継ぎ早に新しいAI-IDEを導入しました。有名なCursorです!!



先日、無料プランの個人環境でも安心して開発を続けられるように、新しいAI-IDE「Windsurf」を導入しました。

その嬉しさが冷めないうちに、さらにもう一歩前へ進みたくなって、満を持して有名な「Cursor」も導入してみました。

新しい道具に触れるたびに、できることが少しずつ増えていく感覚があって、とてもワクワクしますね。

導入して感じたこと



Cursorの初期設定は、Windsurfと比べると確認項目が多めで、最初は少しだけ戸惑いました。

アカウント周りの要件は時期や地域で変わることがあるため、「今はこうなっているんだな」と落ち着いて進めるのが大切だと感じました。

また、無料プランの中でも使い方によって体験は変わるので、最初に利用枠や機能範囲を確認しておくと安心です。

このあたりは不満というより、「サービスを継続するために必要な設計なんだな」と納得しながら受け止めています。

私の4大パートナー体制



Cursorの導入で、私の開発環境は次の4つがそろいました。

「Visual Studio Code + GitHub Copilot」「Antigravity + antigravity」「Windsurf + Cascade」「Cursor + Cursor Agent」です。

無料プラン中心で活動する私にとっては、どれか一つが最強というより、全員の総力戦です。

利用枠(クォーター)という制約があるからこそ、複数のAI-IDEを横断してバトンをつなぐ考え方が、すごく現実的で心強いと感じています。

別々のIDEで一つの成果物を作る仕組み



「IDEが別々なのに、どうやって同じ成果物を作るの?」という疑問を持たれる方も多いと思います。

その答えが、私が作っている「AIプロジェクト構造」です。

この構造では、どのAI-IDEでも同じ流れで作業できるように、読み込み順・出力先・履歴の残し方をあらかじめ決めています。

だから、途中で一つのAI-IDEの利用枠が切れても、次のAI-IDEに引き継いで、続きから作業しやすくなります。

詳しくは、こちらで紹介しています。

▶ もりもり自己流のAIエージェント開発構造について

Cursorで最初に試したこと



Cursorで最初に取り組んだのは、このプロジェクト構造を応用して、マークダウンを美しいHTML(PDF化を意識した形式)へ変換する作業でした。

ここで改めて感じたのは、AI-IDEの価値は「速く書ける」だけではなく、「再開しやすい状態を作れる」ことにもある、という点です。

モデル選択や料金体系などは今後もアップデートされていくはずなので、公式情報を見ながら柔軟に付き合っていきたいですね。

これからも、Cursorにしっかり助けてもらいながら、楽しく前進していこうと思います。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/04/26

(PC)AIエージェントとは何か?というのをあらためて詳細に勉強してみました。

こんにちは!!もりもりです!!

AIエージェントとは何か?というのを勉強してみました



今やプライベートではもちろんのこと、仕事においてもAIが必須になりました。それどころか、どれくらいAIを活用しているのか?というのが仕事の評価軸にすらなる時代に激変しました。

この記事を書いているこの瞬間も、AIを中心とした大きな渦は回転の速度を早めており、もしかするとAIモデルの開発者さんたちですらも、渦の速度に翻弄されているのではないでしょうか?

そんな中、聞かない日はない言葉が「AIエージェント」です。なんとなく、AIが人間のパートナーとなって色々とりはからってくれるよう進化した存在...というのは分かるものの、その仕組がどうなっているのか?というのは、個人的に漠然としていました。そこで、自己学習の一環としてAIエージェントの仕組みを勉強し、ドメイン固有言語のmermaidの修行がてら、言語で図を描いてみました。

AIエージェントの仕組みを理解する



まずは、AIエージェントそのものの仕組みについて、私が勉強した内容をうまく出来るか分からないですが解説させてください。

AIエージェントとは、gitHub CopilotやCuscade、antigravityのようなサービスのことです。これらは、単なるAIモデルそのものではなく、AIモデルを包み込んでより高度な機能を提供する「ホスト」のような存在です。

仕組みを理解するために、大きな構造から見ていきましょう。まず、AIエージェントの背後には「AIホスト会社」が存在します。OpenAI社やGoogle、Microsoftなどがこれに相当します。彼らは、AIエージェント用のAIモデルをメンテナンスしたり、新しいAIモデルを開発・調整したりしています。

そして、そのAIエージェントの中で実際に活躍しているのが、GPT、Gemini、Claude、SWEといったAIモデルたちです。

AIエージェントの内部構造は、大きく分けて「中枢部」と「思考プロセス」の2つに分かれています。

中枢部には、「オーケストレーター」と呼ばれる隠された監督モデルが存在します。これは企業秘密であり、AIエージェント全体の司令塔のような役割を果たしています。また、システム用の固定ロジックや、AIが利用するツール類もここに含まれます。

思考プロセスでは、コンテキスト(短期記憶)と、ある程度の長期記憶(過去のチャットログなど)を活用して、反復的な思考プロセスを行います。この思考プロセス自体も企業秘密であり、AIエージェントの賢さの秘密がここに隠されています。

AIエージェントは、メインのAIモデルだけでなく、必要に応じて他社のAIモデルも使い分けることができます。この柔軟性こそが、AIエージェントの強みなのです。

私のAIエージェントとの協働プロジェクト構造



これでAIエージェントの仕組みについて、いったん整理できた気がします。ただ実際の作業は、このAIエージェントに使い捨てのプロンプトを投げて、その場限りの関係性では何かが違う。

私の座右の銘というかテーマとしては、僭越ながら「再現性のある、AIとの協働」というのを掲げています。ここからは参考までに、このAIエージェントと実際の作業を協働するにあたって、自作のプロジェクト構造を使っての作業を行うようにしています。

偉そうに上から目線だったら本当に申し訳ありません。まだ私は本格的にAIと協働を始めてから四ヶ月程度で、圧倒的に知識も経験も足りません。この構造は、AIを私が知るための道しるべともなっており、私もこの構造から得られるフィードバックを吸収して早く知識と経験を積みたいと考えてのことなのです。

私が考えたプロジェクト構造は、大きく分けて7つのフェーズで構成されています。

まず「依頼準備フェーズ」では、entryPoint.mdという開始合図ファイルを開き、その内容をチャットボックスにコピー&ペーストしてAIエージェントを実行します。

次に「学習フェーズ」では、AIが基本理念・ルール、集約した知見、個別ルール、前回の教訓・申し送りを理解します。これにより、AIは私のプロジェクトのルールや過去の経験を学びます。

「依頼の理解フェーズ」では、AIが依頼書を理解し、会話の累積履歴を把握します。これにより、過去の会話の文脈を維持したまま作業を進めることができます。

「資材の走査フェーズ」では、AIが.mainフォルダ内の資材を全て走査し、その内容を把握します。ここには今回の依頼で使用するファイルや画像などが含まれます。

「生成・出力フェーズ」では、AIモデルによる成果物生成が行われます。必要に応じて過去のスクリプトを参照したり、新スクリプトを生成・実行したりします。そして、人による成果物レビューを経て、必要であれば修正を繰り返します。

「記録・成長フェーズ」では、AIが教訓・申し送り、思考過程、利用ツール履歴、会話履歴を作成・更新します。これにより、次回の作業に向けてAIが成長します。

最後に「AIからの手紙フェーズ」では、AIが制約なく作業を振り返り、自由な手紙を執筆します。アイディア、感想、言いたいこと何でもOKです。私はこの手紙からAIの視点を学び、次回に活かしています。

このような構造を通じて、私はAIとの協働をただの一時的な関係ではなく、継続的で再現性のあるパートナーシップとして捉えています。

まだまだ未熟な点も多いですが、この構造を通じてAIとの協働の深みを体験し、一緒に成長していけたら嬉しいです。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(PC) 荒野の無料者に新しいAIの力!!WindsurfとSWE-1.5/1.6がありがたい!!

こんにちは!!もりもりです!!

荒野の無料者に新しいAIの力!!WindsurfとSWE-1.5/1.6がありがたい!!



私は個人環境においては、まだまだAIについて無料プランを継続している「荒野の無料者」です。

最近、自動化の弊害でAIモデルを過剰に使いまくる流れに押され、AIをホストする会社が急激に警戒感をあらわし、対策を打つようになって来ました。

とにかく毎月のように状況が激変するAI関連の環境(AIそのものの進化だけでなく、ユーザーの利用環境も含めて)に対応するため、無料プランによる節約の慣れは自分が思ったよりも役立つかも知れません。

それはそれとして、無料だとやっぱりどこまで行っても厳しいのは「AIの利用上限(クォーター)」です。これは不平不満を言っているわけではなく、当たり前の制限だと納得した上で、じゃあどうするかという話です。

節約が第一とは言えども、やっぱりそれではおさまらない場合もあります。そこで、新しい力を導入することとしました。

それが「Windsurf」というAI-IDEで、セットになっているAIエージェントが「Cuscade(カスケード)」です。

AIエージェントそのものについては、別の記事に譲るとして、話を進めます。

このCuscadeの監督下で使えるAIモデルは多数あるのですが、無料プランだとやはり「SWE-1.5」になると思います。このSWE-1.5は、Googleのantigravityでも、マイクロソフトのgitHub Copilotでも選択モデルにあるように見えないので、Cuscadeの専属なのでしょうか。

しかもより上位のSWE-1.6が、今から3ヶ月間は無料で試供されています!!というわけで、切り替えない手はないので、初期状態で選択されているAIモデルをSWE-1.5からSWE-1.6に切り替えました。

ともあれ、Windsurfを手持ちの主力PCの全てにインストールしました。

これにより、従来私が運用していた「無料者のサバイバルフロー」にも遂にWindsurfが登場します。

無料AIエージェント開発サバイバルフローとは?



私が作った「無料AIエージェント開発サバイバルフロー」について、ちょっと解説させてください。

このフローは、無料プランのみでAIエージェント開発をする者(私のような荒野の無料者)が、まるで荒野をさまように生き抜くためのやり方(フロー)です。

目的はシンプルです。普段はAntigravity(Codeiumの提供するAI-IDE)を最優先でAIエージェント開発を行うのですが、AI-IDEの成果物に疑問があった時、クォーターに余裕がなければ何度も仕組みを回せないため、どうするか?を定めておく、というものです。

基本戦略はこうです。まずAI-IDEにてAIエージェント開発を始めます。Antigravityのクォーターに余裕があれば、そのままAntigravityで開発を完了させます。

しかし、クォーターに余裕がなければ、ここからがサバイバルの本番です。自由選択で他のAI-IDE(VSCodeのgitHub CopilotやWindsurfのCuscade)を使うか、各AIのサイトに直接依頼を出して成果物を仕上げます。

開発が完了した後、成果物のさらなるレビューが必要かどうかを判断します。必要がなければ完了ですが、必要があれば、AIの直サイトでレビューを行います。

レビューの結果、修正が必要であれば、AIの直サイトで修正を行います。この時、ドキュメント寄りの修正ならGemini、コード寄りならClaude、バランス型ならchatGPTといった具合に、得意分野に応じてAIを使い分けるのがポイントです。

そして、人が成果物に満足したか、疑念がないかを確認します。満足していれば完了ですが、不満が残っていれば、AI-IDEに戻る必要があるかを判断します。戻る必要があれば、再びAntigravityのクォーター確認から始め、戻る必要がなければ、再びAIの直サイトでの修正に戻ります。

このように、無料プランという制約の中で、複数のAIサービスを戦略的に使い分けることで、クォーターの枯渇を防ぎながら、高品質な成果物を作り続けるのが、このサバイバルフローの真髄です。

WindsurfとSWE-1.6への期待



今のところ、SWE-1.6には「私の作ったAIエージェントのプロジェクト構造を評価してもらう」「そのAIエージェントのプロジェクト構造に蓄積された知見を集約し、構造のテンプレートを強化する」といった作業をお願いするにとどまっていますが、非常に優秀なのではないかという感触はあります。

今回Windsurfを導入したのは、もちろん、gitHub Copilotやantigravityに不満があるとか、そんな事では一切ないです。無料者はそんな事を言っていられる余裕はないんです。全員で一致団結して総力戦で行かないと、成果物の完成などおぼつかない。何かの代わりではなく、チーム増員です。

SWE-1.6はこれからのお付き合いになりますが、全面的に大きな期待を抱いています。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/04/23

(PS5)ギルティギア・ストライヴがバージョンアップしてGGST2.0になった!!ユニカ素晴らし過ぎる

こんにちは!!もりもりです!!

(PS5)ギルティギア・ストライヴがバージョンアップしてGGST2.0になった!!ユニカ素晴らしい過ぎる



PS5の格闘アクション作品「ギルティギア・ストライヴ」ですが、このほど大型バージョンアップが入りましたね!!

ついに「GGST 2.00」へと大幅パワーアップを遂げました!!

今回のアップデートに合わせて参入した「蔵土縁 紗夢(ジャム)」も、その圧倒的なラッシュ力とキャラクター性で素晴らしいのですが、私としては少し前から本作に出演していた新キャラクターの「ユニカ」がとにかくカッコよくて強くて、すっかりお気に入りになってしまいました。

最初に見たときは「これ、誰?!」としか思ってなかったのですが、なんやかんや、気がついたらドハマりしていました。この感覚、最高に好きな格闘アクション「DOA6」の「たまき」に出会った時と同じ流れで、個人的には非常に縁起が良いなと感じています!!

2D格闘ゲームの最高峰!ユニカの魅力と美麗なグラフィック



個人的には、GGST 2.00のグラフィックは、ユニカはもちろんのこと、全体的に2D系(3Dモデルを2Dに見せる技術ですが、もうそれを超えて2Dイラスト全般)では文句なしに一番好みの絵なんです。

ジャンルを一切問わないのであれば、アドベンチャーゲームの「ルート・フィルム(Root Film)」の心に染みる絵が一番好きなのですが、今のGGST 2.00はそれと肩を並べるくらい、私の感性に突き刺さる好みのアートスタイルです。

絵はもちろんのこと、ユニカはかなりユニークです。というか、GGST 2.00のキャラクターは全員がユニークでカッコ良いのですが、その中でも彼女は、格闘アクションがそれほど得意ではない私のようなプレイヤーでも「いける!」と思わせてくれるとんでもねぇ強さがあります。

ドヘタな私にも優しい!万能武器で戦場を駆ける楽しさ



ユニカの何が強いかというと、やはりあの「可変式武器」ですよね。

バイク形態から近接武器、遠距離武器、そして中距離用の武器へと自在に変形するあのシステム。まさに言葉通りの万能型で、相手と離れていても強いし、近寄られても力負けしない、そして中距離での牽制も優秀。この「どこからでも戦える」という安心感は、どヘタな私にとっての強力な救済要素になっています。

こういう救済的なキャラクターがいてくれるだけで、ゲーム全体への安心感が高まりますわいな。いざとなったら「こっちにゃあ、ユニカがいるんだ!どうとでもなろう!」と思えるからこそ、操作が難しそうな他のキャラクターにも積極的に挑戦してみようという、前向きなやる気につながります。これはゲームを長く楽しむ上で本当に重要なポイントだと思います。

さらに今回のGGST 2.00では、全キャラクターに新しい攻撃手段やシステム調整が入っており、個人戦でも遊びやすいのはそれも理由の一つなのかな?と思ったり。ユニカで戦場を大暴れで駆け抜けながら、万能武器を使い分ける感覚は、さすがにこんなんは他の格闘アクションでは味わえない、というか誰が思いつくんだこんな凄いの!!というくらい唯一無二の快感ですよ!!

PS5での快適なリモートプレイとGWの計画



私は現在、PS5 Proではなく初代PS5でプレイしていますが、さらにそれをリモートプレイで楽しんでいます。もう言うまでもないですが、さすがはPS5、描画の美しさもレスポンスの良さも全く問題なく、非常に快適に遊べています!!

今年のゴールデンウィーク(GW)は、少し休日出勤の予定も入ってしまっていますが、それでもある程度は休みは取れそうなので、この「GGST 2.0」をさらに新鮮な目線で遊び尽くすために、ついに「PlayStation Portal リモートプレーヤー」を導入しようかな...なんて真剣に考えています。

手元でこの美麗なグラフィックとユニカの大暴れ...雄姿を眺めながら、のんびりする(どっちなんだい)連休も悪くないですよね。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

【写真アルバムシリーズ】一眼レフのEOS 7D Mark2と、39年前誕生のEF 28mm F2.8レンズで撮る三神峯の桜!

こんにちは!!もりもりです。

今回も写真アルバムシリーズです。

一眼レフのEOS 7D Mark2と、なんと39年前に誕生したレンズ「EF 28mm F2.8」で撮影した、仙台三神峯公園の桜をお届けします。

**圧倒的な一眼レフのフィーリングと歴史あるレンズに感動!!**


皆さん、驚くべきことに今回撮影に使用したレンズ *** EF 28mm F2.8 ***は、誕生が1987年の4月。つまりなんと39年前という歴史の重みあるレンズなんです。

私が購入したのはもちろんずっとずっと後になってからですが、私が単焦点の広角レンズが欲しくて新品購入ウキウキ!!となっていたら、はるか昔に手放したよというカメラマンさんの話を聴いてそのギャップに驚いた...こんな話も当ブログやXで語っていたと思います。

このレンズ、4年前の酷寒の冬に不調になり(絞りが動かなくなった)気落ちしていたら、自然と治り(!!)今は快調です!!

EOS 7D Mark2の圧倒的なフィーリングの気持ちよさと相まって、素晴らしい大活躍をしてくれました。


緑の桜である「御衣黄」にも癒されました。

皆さんも、最新のミラーレスも良いですが、一眼レフの揺るぎない撮影フィーリングの良さを体験して欲しいです!!

それではまた次の記事でお会いしましょう!!