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2021/10/03

Surface Go2でもAmazon Music HDを使用開始してみました!!

いよいよSurface Go2でもAmazon Music HDを使用開始してみました。

まず言いたいのがやっぱりWindowsマシンで何かやると、めちゃくちゃ快適やりやすい。

一応は電子メモパッドやモバイルという建前ですけれど、実態は何でもやれちゃうWindows PCなので、作業性に関してはモバイル専用OSとかとは正直生きる世界が全く違うぜというやつです。

その代わり、ごろ寝で使うとか、そういう一発でドド便利系がうまい具合に行かないわけですが、まぁWindowsの良し悪しだからしゃあない。


Amazon Music専用アプリをインストール

一応PCだとブラウザでも使えるのですが、まぁ購入ページで試聴する時とかは良いですが、音楽プレイヤーとしても本格利用するなら絶対にPC専用アプリが良いです。


というわけで、PC用のアプリをAmazon Musicのサイトからインストールしました。

やっぱりモバイル専用OSと異なり、Windowsは違うね。

ストアの囲い込みがされてないから自由の空気がある。

それはそれとして、やっぱりスマホに慣れてからの10.5インチの画面だと、広大としか言いようがなくて目を見張りますね。

しかもSurfaceはモニタがスマホ並みにこだわって美しく仕上げているから、良い意味で巨大スマホ感が濃い。


システム設定をちゃんとしよう!!

システムがWindowsなのでシッカリとシステム設定しないと、高音質では聴けない(事がある)のでここはシッカリしないといけないです。


↑Windows 10のサウンド設定から、コントロールパネル系のヘッドホンの詳細設定パネルに飛べます。

ここで音質を最高にしないといけないです。

Surface Go2だと、最高の音質は「24ビット 48KHz」ですね(当初間違えてbpsとか書いててすみません)。

一応はハイレゾです。

CDが16bitの44.1KHzなので、これを超えるとハイレゾという定義だったり。

「一応」と言ったのは、本家本元のミュージックプレイヤー「ウォークマンA100」であれば、これが余裕の「24ビット 192KHz」だからです。

Amazon Music HDであれば、「スターウォーズ」の映画のサウンドトラックが「24bit 192KHz」に到達してるので、これを原音で聴くには力不足ですが、多くは何とかなりそうです。

正直言ってスペック数字よりも、実際にイヤホン挿して聴いてみて、耳に不快感が出るかどうかのが致命的に重要なので、この数字だけでは何も決まりません。


Surface Go2の音は不快感が無く、十分に良い感じです!

PCというと怖いのが、持ち前のパワーにものを言わせて、とにかく音量だけはドデカイのだけど、聴いてて疲れやすく耳も頭も痛い、途中で退散してXperiaかウォークマンで癒やされるパターン。

Surface Goはどうだろう。

Surface Go2は、モバイル、つまりはミュージックプレイヤーとしても期待したいので、あえてソニーのMDR-EX155を3.5mmオーディオジャックに接続して聴いてみました。

MDR-EX155は、値段が安いとは言えども音が素直で良心的というか基準となりえる素晴らしい製品です。

正直、このイヤホンは自分にとって非常に重要なので、これで音に不満が出るといけない。


↑こわごわと、音響機器の個人的なリファレンスである、アンジェラ・アキさんの「レイクエム」を聴きます。

む!!!! もういきなり結論ですが、Surface Go2は十分良いですよ!!

するっと耳に入ってくる。


↑レベル設定的には、Amazon Music HDのレベルを100%にして、マスターボリュームで調整しようという戦法です。

まだ聴いている曲数が少なすぎて、という所はありますが、レクイエムが素直にするっと聴けた実績は大きい。

高音もキンキンと刺さって来ないし、低音も不快感ある痛めつけてくるような響き方しない、十分に聴きたくなる素直な感じです。

ウォークマンと比べるとさすがに色々出てくるけど、そこを突くのは過酷かなというところ。

Xperiaとの比較だと、高音がやや頭打ち感あるかなと心配したけど、正直、多少の差はあっても別にワヤワヤと言う必要は無いな、というところです。

MDR-EX155でもっともっと聴いていたいので、今日はこのままだけど、この先、MDR-EX650APや、XBA-N3を接続して聴きたいなと強く思えました。


↑平林純さんの歌も大好きなので、Surface Go2 + MDR-EX155でどんどん聴きたいと思えます。

Surface Go2は特にサウンドについて何の特長もなかったはずだけど、しっかりした回路設計してるのかな。

高音が地味めなんだけど、好みに合うんですよね。

これなら、良いなぁ。


音楽聴きながらどんな作業も快適に出来る

Windows PCでもあるので、音楽聴きながら色々な作業を並行してバンバン出来るのもこのプラットホームで音楽聴いているアドバンテージですね。

別にウォークマンA100で音楽聴きながら作業する方が音は絶対に良いとは言え、同一マシンで飄々とやれるロマンは捨てがたい。


↑Core-m3は、超低電圧・低発熱のモバイルCPUにしては、かなり良い感じです。

Celeron N4020マシンをメインにしてたので、この余裕はちょっと久々で感動すらしますね。

Core-m3という事もあるのか、とにかく平行して色々な作業をしやすい!!

Amazon Music HDアプリも広々として処理速度も快速だし、申し分ないです。

一つ言いたい事あるなら、androidと異なり歩きながらでも使えるようには考慮されていないので、ワンタッチですぐに曲操作!!とかそういう手軽な感じにはならないですね。

ここは工夫が必要なところです。

しかし音も処理性能もバッチリで良かったですよ!!!!!

2013/11/23

「東芝Dynabook Tab VT484」見て来ました。これ、びっくりするくらい良いかも!!

国内発売一番乗りの8インチWindows 8.1タブレット「東芝Dynabook Tab VT484」を店頭でじっくりと操作してみました。

他のお客様は来ないし、珍しく店員さんも来ないなぁと思ったらインターネット接続の設定してない状態だったんで、さもありなん、と言うべきか。

しかし、小型のWindows 8.1タブレットは、ネットに接続されてなくとも見ておくべき点が数多いため、構わずじっくりチェックに入りました。



■本体は実に素晴らしい!!満点近いかも!!

東芝Dynabook VT484ですが、本体の質感、液晶の美しさ、そして持った感じ、どれも素晴らしいです!!

一番心配だったのが、性能やら機能うんぬんの前に、本体がガッカリで買う気も無くなるパターンでしたが、個人的に全然心配してる事なかったぜ!!という感じ。

重さ445gというスペックですが、重さが変な場所に偏ったりしてなくて、手でガシッと握るとあれっ、バッテリー抜きなのかな??と思うくらい重たくない!!んでビックリ。

このタブレットはバッテリが外れないので(東芝に頼むと有償で交換は可能!!)、バッテリ無しなんてそんな事ないわけで、もちろんフルの重さで全然OKな感じ。

エイサーの初代8インチWindows8タブレット「ICONIA W3-820」よりも、体感レベルでも明らかに軽く感じるので、W3の重さがOKだった方ならば重量において心配する必要は全く無いと言えるでしょうね。

背面は樹脂ですが、シャンパンゴールドが明るくて嫌味が無くて安っぽさもなく、正統派タブレットで飽きが来ない予感がします。

手触りはさらさらとしてて、若干滑りやすいかな。

ただ、GPSや無線の感度を考慮したり、寒い場所で触る事も考えると金属よりもこの樹脂で大正解かなというところ。


液晶はマジで綺麗ですよ、これイイ!!

発色も視野角も、エクセレント。

店頭で7インチフルHDのネクサス7(2013)を最初に見た時と、そうそう変わらないくらいのインパクトありました。

スクロールすると少し残像感あるけど、普段からヴィータの有機ELとか、自宅のプラズマテレビの反応速度が基準になってる目なので、少し厳し目なのかも知れないですね。


ネットを見ると解像度1280x800ドットを心配されている方が結構いらっしゃって、なんで16:10のFHD(1920x1200)じゃねーんだよと思われる気持ちも十分に分かるのですが、8インチのデスクトップモードにすると、むしろ解像度1280x800ドットで良かった!!と思えてしまう。

1280x800ドットだと、指で細かいタッチが出来るギリギリのラインを保っている感じ。

それとタッチパネルの感度が良くて、(ウィンドウの右上の)[x]ボタンもスムーズに反応してくれる!!のは果てしなくでかい。

エイサーのICONIA W3だと、複数の機種、複数の店舗で展示品を試したけど、どうしても[x]ボタンを押しても一回で反応しない事が多くて、正直Windows 8タブレットを買う最初のハードルになりかねない弱みを感じたけど、東芝は一発トンが効くタッチパネル!!

これは長く使っていく上で発色とか解像度とかに並ぶくらい、重要なファクターなのかなって気がする。



■バイブレーション搭載してた!!

カタログには載ってないんですが、バイブレーションも搭載してました!!

ホームボタンをタッチすると、ブルルーと震えて面白い!!

バイブレーションがあると、ゲームとかにも有益なんで、これは嬉しい発見でした。

ちなみに、ホームボタンの反応もすこぶる良くて、何度も試しましたが、一回のタッチでちゃんとスタート画面に戻ってくれます。

これくらいちゃんと反応してくれるなら、ハードウェアキーじゃなくても良いなぁと思えるレベル。



■ハード的にGPSあり、アプリもありました!!

カタログに全然書いてない謎の行動ですが、これ、ちゃんとハード的にGPS装備してて、しかも対応アプリ「Navi Time」もプリインストールされてるんですね

GPSは、コントロールパネルから位置情報の設定をONにしないと作動しないので注意です。

ただ、実際に使ってみたかったんですが、いかんせん展示機はインターネット接続されてなくて、だめでした。

位置情報って無線LANから推測する機能もあるんで、GPSが機能して、ちゃんと地図とリンク出来るのかどうか??という肝心な事は分からずじまい(買えよって話ですな)。


こういう突っ込んだあたりの話は、お店の人に聞いても分からないんですよね・・・。



■ソフトキーでも入力に不安なし!?

家ではBluetoothのキーボードとマウスで使う気マンマンですが、持ち出す時はやはり本体のみってパターンが多いに決まってるし、ソフトキーの使い勝手をチェックしてみました。

8インチうんぬんじゃなくてピンポイントの"一回タッチ系"の反応が素晴らしくスムーズなパネルなので、ソフトキーのキー盤面タッチが楽しい!!というのが大きな発見でした。

androidには、手書き入力としては誤字さえも修正認識する「mazec2」という天下無双のすげぇ奴がありますが、Windows 8.1のマイクロソフト純正手描き認識入力はどうなんだ??と心配しつつ試してみました。

もちろんmazec2ほどの驚きは無いとは言え、正確に認識してくれて実用性に問題なしです。

認識した後、やけに仰々しいフォントに変換されるのですが、そういう遊び心はアリですね!!

ただ、1文字を認識するまでに2.5秒くらいかかるんで、かなりゆっくり書いても間に合う感じ。

ここらは設定が色々あるやも知れず、店頭チェックの浅さを申し訳なく思います。



■気になる800万画素カメラ

ストアアプリのカメラを起動して、800万画素で試写してみましたが8インチの液晶ファインダー、でっけぇーっ!!ですね。

画質の良し悪しは店頭では分からないのですが、少なくとも、この場所においてはという条件付きでホワイトバランスはまともでした。

解像度やノイズどうのこうのの前に、色がおかしいと完全にアウトなので、致命的ハードルはクリアしたかなってところでしょうか。

液晶に映る風景は、しっかりと1280x800ドットが活かされていて、ガラス窓から外を見ている感覚ですねー。

カメラの位置は、かなり端っこに装備されてて「この場所ってどうなんだ?」と思いましたが、タブレットをがっちり握っても手でカメラを隠さないから、ファインプレー東芝!!な結果。

しかし、ネクサス7の7インチFHD液晶もそうですが、東芝8インチの液晶も、カメラ用モニタとしてずば抜けた能力を発揮してますね。

カメラ専用機って、接眼ファインダーを軽視して、液晶見て撮影する方向に突っ走って来ましたが、タブレットが相手だとこういうバケモノみたいな液晶を次から次に持ちだして来られるわけで、やっぱり接眼ファインダーも重視しないといかんのではないか?? なんて、余計なお世話を言いたくなってしまいます・・・ごめんなさい。



■7インチタブレットと比較してみてどうか

手持ちの7インチandroid 3.2タブレット「ICONIA A100」と較べてみましたが、持った感じは同じくらい。

もちろんDynabook VT484の方が幅が広く(135.9mm)で、ICONIA A100(117mm)よりも若干握りにくくはなってますが、その分、ナチュナルに画面も明快にスケールアップしているから嫌な感じはしないですね。

額縁が太いのが気になりましたが、あんまり狭いと、持った時に誤タッチしまくりになるのが確実なので、実用上は実はこれくらいあった方が良いかも。

こういうのは、製品写真を見ているだけだと分からないから、やっぱり実際に触ってみるのは大切だなぁと、あらためて思い知りました。



■これは、かなり買い!! だけど・・・

このタブレット、国内の第一号ではあるんですが、まさかここまで完成度が高いとは思いませんでした。

失礼ながら、もっとこうグダグダで、Windows 8.1の操作もかなり引っかかりがあるんだろうな・・・と想像していたものですから、こんなにサクサク使えてしまうと、逆にとまどってしまうくらい。

ただ、いかんせん店頭でいじっただけの感想なので、androidみたいに何でもかんでも手軽にサクサクーと行くとは思ってないです。

androidはandroidで、Windows 8.1の弱い部分をフォローしてくれるんだろうなという予感。

その弱さがどこなのかは、ちょっと買ってみて、数日本気で使ってみないと何とも言えないところですが、少なくともこれはすぐにも欲しいマシンでありました。

ただ、経済的に、買うとなるとPS4をあきらめないといけないので、そこが即決を躊躇させるお悩みポイントであります。

(追記)
2013/11/24の朝現在、Dynabook Tab VT484は、売り切れてすぐには買えない状況になっているようです。

ヨドバシカメラ.comで購入しようとしたのですが、昨日まで存在していた取り扱いページそのものが消滅しており、何も出来ない状態。

発売日初日はかなり静かな印象でしたが、製品の出来そのものが想像を越えて良いものなので、だんだんとヒートアップして来たのかも。

個人的な見解では、確かに少し待てばもっと安くて性能が良いモデルが出るのは確実でしょうが、現時点でのフルスペックを丁寧に実装して、安くみせかけるための手抜きや小細工を極力避けた頑張った造りは、5万9800円に見合った内容ではないかと考えています。

水準をきちんとクリアしているため、もっと良いモデルが出ても気にせず使える気はしますね。


(追記2)
2013/11/27現在まだ届いておりませんが、dynabook tab VT484を注文かけました!! 非常に重要な製品であるため、ちょっと無理をしましたが、一気に行きました。

2013/11/17

Bluetoothキーボードとマウスで、android3.2のエイサーICONIA A100の入力環境がパソコン並に飛躍!! (3)まとめ編

今回の記事では、前回までのキーボード編、マウス編に引き続きまして、android 3.2タブレット「エイサーICONIA A100」の第三回目「まとめ編」となります。

一連の記事のラストとなりますが、今回もよろしくお願いいたします。


第一回目(キーボード編)
第二回目(マウス編)
■第三回目(まとめ編)

最初は、フルタッチOSであるandroid 3.2において、キーボードとマウスってどの程度使えるんだ??という疑問がありましたが、まさにストレートにパソコンそのものの入力快適性をandroidが得た!!状態になるため、掛け値なしの大喜びであります。

今回は、Ankerのウルトラスリム・ミニキーボードを選んだため、キーボードの英語配列(Apple配列?)にちょっと慣れが必要(私は普段は「かな入力」で、ヴィータさんやW-ZERO3ではローマ字入力と使い分けてますが、このAnkerもやはりローマ字入力)という弱みはありますが、仕事やプライベートで骨身に染み付いたパソコンのあの操作感覚がそのままandroidに持ち込めるのは果てしなくデカイ。

個人的には、何か、かつてゲーム機ベースのPS3にLinuxインストールし、初めて文字入力が出来た時くらいの大きな感動があります。


とにかく、ハードウェア・キーボードの入力快適性は別次元で、他のデバイスや方式がいかに優れていようとも、これには全くかないません。

LOOX U/G90でも思い知りましたが、指10本によるフルタイプはとにかく極上、極上、大極上。

言うなれば、頭の中の思考がそのまま画面に流し込まれるのに匹敵します。

今、使用している日本語入力IMEは「ATOK」なので、入力するたびに変換候補の単語が次々に画面下の方に表示され続けるのですが、それを選択する暇があればもう入力した方が速いので、ほとんど飾りになってるくらいなんです。

気になる点は、文字列のコピー&ペースト時かな。
コピーしたい文字の先頭でマウスボタンを長押しして、コピー&ペーストのメニュー(バー)が表示されるのを待ち、ゲージで範囲を決めて(ここはマウスの精密操作で快適)内容を決定・・・という挙動になるのですが、これらは、キーホードとマウスにしたからといって省略は出来ないようです。

また、変換候補を表示する分のロスがあるのか、今までは気になりませんでしたが、キーボードでドドドドって高速入力していると、ややandroid3.2の処理に遅さを感じる事がありました。

これらは、特に問題と言うほどではないし、まぁそういう個性なんだという事ですかね。

それにこのマシン、古くなったとは言え、当時としてはハイスペックのA9プロセッサ(1GHz)デュアルコアのマシンの片鱗も随所に見せてくれるし、これからもまだまだ長く最前線で活躍してくれることでしょう。

(※なぜ最新のandroid 4.xにしないのか?と思われるでしょうが、このICONIA A100は、メーカーのエイサーが日本版のみアップグレード未対応[英語版は対応]だからなのです。このあたりは、マシンスペックさえ足りれば自分で自由にインストール出来るWindowsよりも、androidが弱い部分かな??と思います。)


ハードウェア面においての今回のMVPは、当初期待が薄かったバッファローの「ブルーLED方式」のマウスで決まりです。


なんと、レーザー方式をもってしても反射でフラフラになってしまう、ピカピカした場所の上でも平然と使えるのが驚異。

ええーっ、いつの間にこういう時代が来ていたの??
と軽くショックを受けてしまいます。


長く愛用していて、あまりにも気に入り、家のマウスを全部コレに切り替えた「ロジクールM505」ですが、さすがに使う場所を選ばない「バッファローBSMBB10N」には脱帽です。

また、ポインタの分解能は、M505が1000dpiで満足していたのですが、バッファローBSMBB10Nは、それを上回る1600dpi。

握り心地等はロジクールM505がかなり優勢なのですが、こと電子部分の性能というのは新しいものにゃかなわないもんかぁ。


それにしても、来るべきWindows 8.1タブレットを見越して導入したBluetoothキーボードとマウスですが、その前に、手持ちのandroid 3.2.1の方がWindows 8.1よりも先に、標準状態よりも大げさでもなんでもなく飛躍的に使いやすく大化けしてしまい、転がるほど大喜び!!

android 3.2って、ここまでパソコンみたいに使う事が出来るんだと分かっただけでも大収穫かも知れません。

(追記)
スリープしてても、マウスやキーボードからのキックでandroid 3.1がパッと目覚めるし、逆に、マウスのある場所をちょっと見失っても別にフルタッチだから画面触ればいいし、この「どっちも可能」って利便性は筆舌に尽くしがたいですね。



■(おまけ)ヴィータさんはどうだろう

ちなみに、ソニーのプレイステーション・ヴィータではどうかな?と思って、Ankerウルトラスリム・ミニキーボードを接続しようとしてみました。

Bluetooth機器として認識までは行くのですが、いざペアリングしようとすると「ヴィータ用のプロファイルがありません」エラーが出て、さすがに使うことは出来ませんでした。

もっとも、ヴィータさんは、一部ハードウェアキー使用可能のハイブリッド型ソフトキーボードが極めて優秀なので、使えなくてもダメージとかではありません(使えればもちろん嬉しいのですが)。

Bluetoothキーボードとマウスで、android3.2のエイサーICONIA A100の入力環境がパソコン並に飛躍!! (2)マウス編

今回の記事では、前回のキーボード編に引き続きまして、android 3.2タブレット「エイサーICONIA A100」の第二回目「マウス編」となります。

今回もよろしくお願いいたします。


第一回目(キーボード編)
■第二回目(マウス編)
第三回目(まとめ編)

■バッファローNFC対応マウスBSMBB10NBK

実のところ、マウスは一瞬まだ買わなくても良いかな?とか思っていました。

来るべきWindows 8.1タブレットは、デスクトップ・モードで必要になる予感がしますが、まだまだ先だし、androidはとても立派なフルタッチ端末だし。

でも、androidでマウスってどんな感じか知っておきたかったのと、驚異の実売1400円ちょい(定価は3465円)で販売されていて、スペックもかなり良さそうだったんで購入させて頂いたのでした。

Bluetooth 3.0対応、NFC対応、ブルーLED対応、1600dpi対応と、かなり刺激的なスペックが並びます。


まず、弱い部分から言いますと手触りは安っぽいプラスチック感もろ出しで、握ると滑りやすいかな、なんて、ちらっとだけ意気消沈しますが、軽くて、サイズも中肉中背でちょうど良い感じ

ちょっと耐久性は心配ですが、表面のつや消しブラック塗装が落ち着いた雰囲気を醸しだしてくれます。

型番の末尾がBKなのでブラック塗装ですが、メーカーのHPを見ると他にも色々なカラーがあるようですね。


電源は単3乾電池1本だけ!!

電池を入れるためにカバーを外すわけですが、このカバー、クリックボタン部分も含めた全部が一体化しているため、大胆に表面全部が外れてちょっとギョッとなりますね。

Ankerウルトラスリム・ミニキーボード同様、電源をONにしてコネクトボタンを押します。



■いよいよandroid3.2にマウスがつく!!

android 3.2.1からでも、「BUFFALO Bluetooth NFC・・・」と普通に認識してくれますね。

NFCは、手持ちに対応マシンが全く無いため試せませんが、一般的な手順でペアリングがつつがなく出来て、「あれっ、こんなんでいいの?」というくらいスラッとandroid 3.2.1でマウスが使用可能になりました!!

画面には、まるでパソコンのようにマウスカーソルが表示されて、何だか不思議な感覚。

というわけで、" フルタッチOSであるandroidにおいて、そもそもマウスはどこまでやれるの? " という課題にステージアップします。


結論から言うとピンチイン・アウトは出来ない(やり方不明)が、指でタッチするシーンを精密で確実なクリックでやれるため、フルタッチよりもむしろマウスの方が快適かも!?と思えるほどの活躍っぷり!!

たとえば、ブラウザの小さめな「✕」ボタンとか、本分の小さなリンクとか、誤タッチとは無縁になれますし、マウス速度を変更するスライダー操作なんかまさにマウスの十八番という感じだったりします。

個人的には、マウスの速度は、標準より少し(1~2段階)遅くしてちょうどくらいかな?

それと、スクロールにマウスのホイール対応してます!!
ホイールをぐりぐり回してスクロール、めっちゃくっそに使いやすくて変な笑いが出てきそうになりますよ。

マウス操作って、PCでは当たり前ですが、やっぱり長い歴史があるものには理由があるもんで、android3.2においても「これイイな!!」と、パパーンって拍手して快哉を叫びたくなります。

確かに、モバイルにおいては、マウス自体が邪魔になったり使えなくなるケースも多々あるわけで、フルタッチは理にかなっているし必要だと思います。

ただ、やっぱりマウスを使ってしまうと楽ちんなんですよね・・・(※個人差があります)。

もちろん、マウス使いながらフルタッチも出来るので、操作の自由度が大幅アップという面では大歓迎ではないでしょうか。


今回も恐縮ですが、第三回目(まとめ編)につづきます

Bluetoothキーボードとマウスで、android3.2のエイサーICONIA A100の入力環境がパソコン並に飛躍!! (1)キーボード編

今回の記事では、Bluetoothのマウスとキーボードによって、タッチデバイスである「エイサー ICONIA(アイコニア) A100(android 3.2.1)」が、まるでパソコン並の入力快適性を手に入れて大喜び!!という話について書かせて頂きたいと思います。

記事についてなのですが、書かせて頂きたい内容が沢山あるため、記事を3回に分けさせて頂く事をお許し下さい。

さて、今回は第一回目「キーボード編」です。


■第一回目(キーボード編)
第二回目(マウス編)
第三回目(まとめ編)



そもそもは、「来るべきWindows 8.1タブレット時代に備えて、Bluetoothキーボードとマウスが欲しい!」という思いが強くなったわけですが、予算も無いし、2つを合わせて3000円台くらいで良さそうな製品を探しました。

そして見つけたのが、キーボードは「ANKER ウルトラスリム・ミニキーボード(実売2000円ちょい)」
マウスは「バッファロー BSMBB10N(BSMBB10NBK)(実売1400円ちょい)」でした!!

当然まだWindows 8.1タブレットなんて持っていないので、手持ちのandroid 3.2タブレット「ICONIA A100」に使えるかな? とまぁ、出来たら良いなぁ、くらいの期待薄な感じで接続する事にしてみたのです。



■ANKERウルトラスリム・ミニキーボード

bluetooth接続ってだけでなく、Windowsにもandroidにも対応してて、軽くて小さくて、予算も2000円ちょいくらい・・・そんな虫の良い希望に応えてくれたのがコレです。

どうも輸入品みたいで、いわゆる英語キーボードというやつなんですが、Appleのコマンドキーが付いている!!


このキーボード、ただの英語キーボードじゃなくて、Appleがメインになってるみたいですね。

その上で、Windows、android、さらにはWindows Mobile 5.0以降にまで対応という並大抵じゃないカバー範囲を有しているようです。

ちなみに、カラーが「White for JAPAN」というのが気になりますね・・・白って、日本向けに用意されたのかな??


おっ、サイズ良いし、スタイリッシュ!!」というのが第一印象。

キーは白い樹脂そのままなんですが、本体がシルバーに塗装してあって、筆記具で言うと「ラミー・ノト」あたりの、オフィスにも勉強机にも似合う調度良さを感じますね。


ウルトラスリムという名前がついていますが、確かに看板に偽り無しのペタペタな薄さ!!に納得です。

いかんせん樹脂の板なんで、両側を持ってグイグイ曲げたりとか極端な真似したらダメですが、普通に使う分には本体の剛性不足も感じず、この薄さにしたら立派なものだなぁと。


キーボード・スタンドを兼ねているのが、電池ボックス。

単4乾電池2本で駆動しますが、電池は付属していなかったので、自宅にあった買い置きの富士通製乾電池を入れてみました。

電源をONにして、コネクトボタンを押すと、デバイスが接続をしてくれる流れになりますね。



■いよいよandroid3.2にキーボードがつく!!

いよいよICONIA A100のBluetoothを設定画面からONにしてみると、「Anker Bluetooth Keyboard」がちゃんとリストアップされて来ました。

実は、私にとってBluetooth製品って、ソニーのウォークマン用イヤホンしか馴染みが無いんでかなり新鮮です。


ICONIA A100とペアリングするには、キーボードからコードを入力する必要があります。

画面にも出ていますが、念のため、ただ数字を入力しただけではダメで、リターンキーを押下する事で確定です。


そもそも、文字の入力が可能なのだろうか、という根本的な不安を抱えながら、早速ダダダッと入力してみます。

あうっ、打鍵感そのものは(個人的に)史上最高クラス!!!!

コリンっ、コリンっ、て感じのキータッチは、そうそうこれが欲しかったんだよ!!というまさにそのフィーリングですよ。


おおお!! 日本語入力IMEが手書き認識のmazec2でもちゃんとアルファベットが入力される!!

ただし、アルファベットは問題もなくサクサク行けるのですが、薄々心配していた通りどうにも日本語入力切り替えの方法が分からない

ここで変に時間を食うのも嫌だし、それよりandroidの絶大アドバンテージである、日本語IMEの切り替えでどうにかなるのでは?と気がついて、日本語入力IMEを別なものにしてチャレンジしてみました。


まずは結論からですが、日本語入力IMEをATOKにしたら、すこぶるバッチリでした!!

ATOKって、有料製品なんですが、何とICONIA A100にはプリインストールされて来ているんです。

初日にいきなり手書き認識のmazec (現在はmazec2にグレードアップ)を購入したので、そのまま使わずに死蔵していたのですが、Bluetoothキーボードによって、一発逆転の大復活とあいなったわけです。

うう、何が幸いするか分からないもんですね。

altキー(OPTキー) + スペースバーの同時押しで日本語入力のON/OFFが出来て、まさにパソコン感覚。

ちなみに、無料のGoogle日本語入力でも行けるんですが、(初期状態だと)キーボードの記号と内容が合わないのと、ツイッタークライアントで日本語入力ONにすると「検索」が開いてしまうので、設定か何か変更すればいけるのかも知れませんが、何しろ手持ちのATOKでバッチリなので今回はそちらは追いかけていません。


これは本格的に使えるぞ!!と勇んで、先行して100円ショップで購入させて頂いておりました、タブレットスタンドを用意。

100円ショップと言いますが、結構厚めのレザー調ケースごと安定して立てられて、まさに御の字。


おおお、打ちやすい、打ちやすい!! androidを使い始めてからこのかた、ダントツ一番の快適さ!!


うはははーっ、と自然に笑いが込み上げてくる打ちやすさ!!

mazecの手書き認識も素晴らしいのですが、とにかく入力スピードが熾烈なまでに違う。

誇張でもなんでもなく、地上を走るスーパーカーと、大空を時速3000km以上で真っ二つに切り裂いて突進するジェット戦闘機くらいは余裕で違う!!


これはもう止まらなくなる程の楽しさであります。

恐縮ですが、第二回目(マウス編)につづきます

2013/11/03

気になるゲーム機や情報機器を色々見て来た感想

今月、いよいよ新型の情報機器を購入出来たら良いなぁと思い、気になる情報機器やゲーム機を仙台の街で見て来ました。


■新型の液晶ヴィータ
ヴィータさんの有機ELを外して液晶になった新型モデル、遅ればせながら初めて実機を見て来ました。

画面の美しさは、そもそもが5インチ960x544ドットの最新液晶が「汚いわけがない」という点がポイントです。

有機ELではないけれど、携帯ゲーム機というジャンルから連想されるようなドットの荒さはなく、非常に緻密な画像を表示してくれるため、初見インパクトは十分だと思います。

ただ、有機ELとは明らかに色合いが異なるので、良し悪しを言ったり、綺麗とか汚いと感じる前に、問題になるのはそこなんだろうなという気はしました。

気になるのが、3G+有機ELモデルの実売価格と液晶モデルの販売価格がほぼ同じくらいという事。

まさに謎。
もしも私がヴィータさん持ってなかったとしたら、さすがに値段が3G+有機ELモデルの実売価格とほぼ同じなら迷わず3G+有機ELモデル買ってましたね。

もともと3Gヴィータは、同梱されたNTT docomoのプランの"期待ハズレ"感が足を引っ張っただけで、GPSまで内蔵しているマシンそのものは文句なしに素晴らしいデキ。

その上で、ネックだった3G接続プランも、今やOCNモバイルONEのSIMをセットしちゃえばウルトラ大逆転で快適になるから全然OK。

むしろ、液晶モデルになぜ3G+GPS内蔵モデルを作らないのか、という方が新たなる謎として気になってしまう。



■マイクロソフト・サーフェスPRO2

そろそろWindows 8.1マシン欲しい!!という思いが強くなっているので、OS総本山のマイクロソフトが自ら出したマシンという事もあり、かなり高い期待をかけていました。
実際に販売店さんも強力イチオシ!という熱気。

ただ、これ、良く言えば本当に正直なまでに角張っていて、薄く感じるようなごまかしを入れていないため、とんでもなく厚く感じる!!
ありていに言えば、タブレットじゃなくて、ポータブル式のPC液晶モニタを持ち運んでいるような。

キーボードも流行のカバータイプですが、ヘタにノートパソコンのように使えてしまう事が逆に災いして、本体を支える役目が全く果たせないのが微妙にストレスになって来る感じがする。

間違って何かのひょうしに本体を押してしまうと倒れそうになるし。

高性能なのは確かに美点だけど、値段も結構高いという事もあるから、これを買うなら1.3kg前後のフルスペック・モバイルノートパソコンにした方が苦労が無いかも知れない・・・なんて、ちょっとだけ厳しさを感じてしまいました。



■エイサー・アイコニアW4(未発表)

期待のWindows 8.1搭載の8インチタブレット、エイサー・アイコニアW4ですが、今月発売予定とアナウンスされているものの、私が行った販売店さんの店員さんは、発表された事すらも全く知らない様子。

手持ちの7インチandroidタブレットのアイコニアA100が発売される時は、発売前から実機が並び、触ってみて良かったら予約受け付け中!!という手厚いもので、実際にその場で予約をして購入したんですよね。

販売価格も含めて、日本が世界から軽く扱われる事例が頻発してるだけに、なんかものすごい不安と寂しさに襲われてしまった。
いつから、そんなに日本は世界から嫌われるようになっちまったのか・・・くらいの気持ちになっちゃいますね。



■Googleネクサス7

やはり何度見ても、ネクサス7(2013モデル)は心に響きますね。

とにかく、7インチの広さを持っていながら、軽くて薄くて高性能。
CPUは最新のスナップドラゴン800ではないけど、どの処理も特に問題なく速くてベンチマークだけの問題かなぁと。

中身の充実ぷりを考えると、値段も割高感が少ないので、2014年モデルが出たら、超高級な筆記具を買うつもりでそれも買える気がする・・・というのも地味なメリット。

今回は、じっくりと500万画素のカメラを試してみました。
とにかく1920x1200ドットの広視野角液晶の性能が生かされたまま、そのままファインダーになるため、カメラ専用機でもかなわない快適な目視が出来るのはドデカイ!!

これが、手持ちのアイコニアA100だと、確かに7インチ大画面ではあるのですが、写し出される映像ソースがかなり小さいためか、引き伸ばしのボケた像になるので、あまり大画面の恩恵を感じないわけです。
きょうびのタブレットのパワー恐るべし。

撮影した写真の画質も、500万画素あればディテールは心配なしだし、一番気にしていた「色合い」もキッチリまともで自然。

うまくすれば、富士通F-01Eの内蔵カメラくらい、色合いが良いかも知れない。
画素数は正直300万画素超えたらもう十分なんで、とにかくその分色が良くないといけない。
ネクサス7は、色合いも不安が無かったので、トータルで言ってもやはり素晴らしく、買うなら最有力候補かも。

また、Google本陣機だけあって、数週間以内に最新のandroid 4.4にアップデート出来るみたいですね。

Windows 8.1も良いし、android4.4も早く使ってみたい。

2013/10/27

ガラケーとandroidタブレットのカメラ対決

今回の記事では、「対決」とは書いているものの、純粋にdocomoガラケーの「富士通F-01E」と、7インチandroidタブレットの「エイサーICONIA-A100」のカメラの写りの違いを確認しておこうと思い、書かせて頂きました。

なんでこの両者なのかと言うと、毎日ペアにして携帯しており、どちらのカメラも使用頻度が高いため思いつきました。


早朝、愛車のアイちゃんをモデルにして、富士通F-01Eと、ICONIA-A100のカメラで撮影してみました。
どちらもフルオート(というかマニュアル撮影出来ない)です。

掲載データ量の都合上、どちらも同じく25%縮小していますが、元々の画素数の違いから富士通の方がサイズが大きくなっています。



■カメラの違い

まず、実のところ、カメラはハッキリ言って富士通の方が遥かに優秀でして、ICONIA-A100がどれくらい大丈夫なのか?を確認する形になりました。
富士通F-01Eは、ソニーのExmor-Rセンサー(1310万画素)を搭載し、映像エンジンにも富士通のミルビュー・モバイル・エンジンを搭載し、写真撮影用途を意識して搭載された、なかなかの本格派。

ICONIA-A100は、素性不明の500万画素カメラで、おそらくはコストダウン最優先だろうなと。



■実写比較!!

・(1枚目) 富士通F-01E
富士通F-01Eは、早朝の難しい光の加減もなかなか上手にさばいてくれて、秋の空気の清々しさも取り込んでくれてるかなという感じ。
しかも、トイカメラみたいな小さくて頼りないレンズしか搭載してないのに、隅々まで頑張って写ってくれてます。
多分、ミルビューエンジンの補正が相当入っているはずなのですが、それを考慮しても、よくここまで写るものだなぁと感心させられます。


・(1枚目) ICONIA-A100
やはり色がかなり厳しいと言わざるを得ません。

オートホワイトバランスが本当に弱く、気に入った色で撮れたらラッキーという気難しさがあります。

ただ、何はともあれ500万画素あるので、ディテールはそこそこちゃんとしており、速報やメモ用途としては異存なし。
ウィルコムW-ZERO3では、処理能力の遅さもあってずっと35万画素モードでやってるので、500万画素はありがたいです。


・(2枚目)富士通F-01E
正直、スペックだけ1310万画素だろうとナメてかかっていたら、逆襲パンチされるくらい、富士通F-01Eのカメラは「しゃん」としてます。

最新デジタル対応コーティングされた一眼レフ用レンズとは比べられないとしても、フレアとか頑張って抑制されてて、コントラストもシッカリしてます。
28mm相当のレンズ一本となりますが、撮影旅行にこのF-01Eだけで行ってみても良いかなと思えます。




・(2枚目)ICONIA-A100
500万画素カメラが搭載されていれば、撮影出来る写真のディテール面には大きな不満は無いな、というのは再確認出来ました。

Googleのネクサス7も500万画素カメラだし、安心感は増強されました・・・が、やはり色はどうにも苦しい。
青味が強いというより、自然界にどう考えても存在しない、インクみたいな青が被るので「思い出の写真」を残す機材としてはちょっと厳しいかも知れません。


・(3枚目)富士通F-01E
暗い場所という事で、アイちゃんのフロントのタイヤハウス内部を撮影してみました。

ソニーの裏面照射センサーと、富士通ミルビュー・モバイル・エンジンがうまく噛みあって、暗い場所でも不自然なゲインアップ感もなく、黒もちゃんと黒く写り、こりゃこれだけのカメラが搭載されてたら、わざわざデジカメ持ち歩かなくて、みんなケータイやスマホで写真撮るよなぁ・・・と唸らせられてしまいます。


・(3枚目)ICONIA-A100
暗い場所でも、ちゃんと「見える」ように映ってくれるのは、情報端末のカメラとしては心強いです。

ただ、フォトレタッチソフトで「明るさ」項目だけ無理やりアップさせた感じで、全体が白くなってしまう感は厳しいですね。

監視カメラとかでは良いんでしょうが、写真用カメラとして考えると厳しい・・・。



■(参考)EOS KISS X2との比較
あくまでも参考までに、EOS KISS X2と、ICONIA-A100で、朝食を撮り比べてみました。
どちらも窓からの自然光のみで、薄暗い室内という条件です。

EOS KISS X2です。


ICONIA-A100です。

500万画素カメラは、画素数については異存は無いというのは再確認出来ました。
むしろ500万あれば御の字。

画素数は問題ではなく、やはり色ですね。

ソニーのBIONZ、キヤノンのDiGiC、富士通のミルビュー、映像エンジンはこの上なく重要なんだなぁというのも再確認できてしまいました。