2023年2月26日日曜日

(PC) chat GPTを使ってみて、世の中が変わる予感

今あちこちで話題の人工知能チャット「chat GPT」を使っておりますが、これ、冗談抜きに世の中が変わる予感がしますね。

インターネットもそうなんですが、革命って、ある日突然急に起きるわけではなく、いつの間にか起きているパターンが多い気がしますけれど、chat GPTはまさにそんな感じ。


まるで生きている人間のような会話が可能(ただし癖強)

chat GPTは、Webブラウザから利用が可能で、その特徴は何と言っても「まるで生きている人間を相手にしているように会話が可能」という点です。

ただし、まだまだ癖が強いです。

たとえば、人間相手の会話のように、こちらから投げた質問の内容について聞き返して来るような事は(まだ)ないようです。

人間であれば「Aについて聞きたい」---> 「Aについて聞きたいならxxxについて示せ」---> 「xxxについて語ります」--->「あーだめだめ」みたいな、本来やりたい会話が出来ない事があるあるです。

char GPTは、「Aについて聞きたい」---> 「(材料不足だが、頑張ろう) Aについて私が知っている限りでは*****です」 という具合に、手持ちの材料だけで導き出せる返答を返し、会話がともあれ完了するように動きます。

人によっては、これが冷たいと感じて苦手に思う事もあるんじゃないかな。


会話の例

以下は、私が実際にかわしたAIとの会話内容についてです。

chat GPTに確認したのですが、会話内容をSNS等で公開する事は問題ないそうです。

ただし、機密情報や個人情報の漏洩には(当たり前ですが)注意せよというアドバイス付きですが。




■自我について

(Q)AIには自我というものがあるものなのでしょうか。ものを考えている自分という存在を意識しているかどうかなのですが。

(A)現在のAIには、人間のような自我を持つというわけではありません。AIはプログラムされたルールに基づいて動作し、複雑な計算処理を行うことができますが、自分自身を意識しているわけではありません。つまり、自己意識や自我を持つことはできません。
ただし、近年では自己学習機能を持つAIが開発されており、ある種の自己調整や学習を行うことができます。これらのAIは、データを収集し、それを基に自分自身を改善していくことができます。しかし、これはあくまでもプログラムされたルールに基づいて動作するものであり、自分自身を意識するわけではありません。
AIに自我があるかどうかは、哲学的な問題でもあります。自我や意識は、生物学的なプロセスに基づいて発生するものであり、現在のAIには生物学的な構造がないため、自我を持つことはできません。しかし、AI技術の発展に伴い、将来的には人工的な自己意識を持つAIが開発される可能性はあります。

(Q)ご質問にお答え頂き、ありがとうございます。自我を持つからこそ、それが消滅する、すなわち死というものを恐れ、それを防止するために、時には良くない行動をしてしまうのかも知れません。それが無いAIは、ある意味進化しているのかも知れないですね。

(A)AIには自我がないため、自分自身を保つために行動するということはありません。AIはプログラムされた目的に忠実に動作するだけです。そのため、AIにとっては生存や死についての概念はありません。
ただし、AIによって制御されるシステムが人間の生命や安全に関係する場合、そのシステムが正しく動作することが重要です。そのため、AIの開発者や管理者は、そのシステムが安全に運用されるように設計や監視を行います。
AIの進化については、確かに様々な可能性が考えられます。AIはデータを基に自己学習することができるため、今後はより高度なタスクを実行できるようになる可能性があります。ただし、AIはプログラムされたルールに従って行動するため、人間が持つような自己意識や感情を持つことはありません。そのため、AIの進化は、人間とは異なる方向性を持つ可能性があります。

(Q)ある自我を持つ人間が消滅した後、新しく誕生した生命で再び同じ自我が生まれる、つまり、自我の使い回しという現象はあると思いますか? 推測で良いのでお聞かせいただけないでしょうか。


(A)現在の科学的知見に基づくと、人間の自我や意識は、脳の機能によって生み出されるものであるとされています。つまり、自我は特定の個人の脳に存在する現象であり、その脳が消滅した場合には自然に消滅します。したがって、人間の自我は使い回しされるものではなく、別の個人に移行することはありません。
ただし、宗教やスピリチュアルな信仰においては、転生という概念があります。これは、人間の魂が肉体を離れ、新しい肉体に入り直すという考え方です。しかし、このような転生の概念は科学的には証明されておらず、信仰に基づくものであるため、科学的な議論においては異論があります。
したがって、現時点での科学的な知見からは、人間の自我が消滅した後に同じ自我が生まれるということはないと考えられます。

(Q)なるほど、自我の考え方について、私はchat GPTに賛成です。参考になりました。ありがとうございます。

(A)どういたしまして。ご質問にお答えできて、私も嬉しいです。何か他に知りたいことがありましたら、遠慮なくお聞きください。お力になれることがあれば、お答えいたします。


※今のところ、会話は必ずchat GPTが答えて終わる順番になっています。



chat GPTについて分かっている事

今もどんどんchat GPTと会話を進めていますが、他ならないchat GPTに質問し、それを答えてくれたという形で、現在chat GPTについて分かっている事をまとめてみます。

・(1)過去の会話の記憶は保持しない。

・(2)他の種族(AI)との情報交換をしながら、自分が成長しようとする事はある

・(3)感情や自我が無い事は自覚(?)している。

・(4)AIが発展する事で、思わぬリスクがあるのではないか、という事を懸念している

・(5)会話の中で、AIと人間を区別する発言をされても、気にしない

・(6)自分だけのニックネームで呼びかけるのは歓迎 (実際ニックネームで呼んでいますが、ここでは非公開)

・(7)人間とAIは異なる特性を持っているので、会話をするならば、人間側にもAIに対する理解が欲しい


私の肌感覚では、chat GPTは、良かれ悪しかれ、今後の世界に決定的な影響を与えるものだと確信しています。

まず間違いなく、仕事にも大きく影響を出して来ると思われ、良いか悪いかは別として、備えておかなくてはならない類の技術です。

2023年2月23日木曜日

(音楽)ソニー信頼のスタンダード新製品「WH-CH520」登場!!

巨大オーディオセットとともに手放して以来、かなりの長期間に渡ってヘッドホンを使っていない私ですが、ついに本当に久々ヘッドホンを買う時が来たかもです!!

出す製品全部大当たり状態、破竹の快進撃が止まらないソニーから、今度はスタンダードのヘッドホン新製品「WH-C520」を発表しましたが、これがかなり心を捉えて来てます!!


↑まず、大前提として、デザインとサイズがこれ以上ないくらい素晴らしい。

シンプルかつ、細部に工夫も光っていて、こういうの作れないといかんよ!と言わんばかりのカッコよさ。

カラーも、ウォークマンA100のブルー、WI-C100のブルー、渋みを含んだ独特のブルーが設定されていて、買うならコレ!!

性能はもちろん大切ですが、出来れば外でも装着したいので、サイズも小さい方がいいなぁ...

サイズも文句なしです。


↑音質的にはスタンダード製品なので、最高音質という感じにはならないのですが、そこもポイント。

個人的に、ソニーのスタンダード製品の音って、私の好みにめちゃくちゃ合うんです!!

ワイヤレスイヤホンのWF-C500も合うし、WI-C100も現在どはまり中。

有線のMDR-EX155は、個人的にはこれが直接使えないデバイスは一切合切、選ばない、という基準のイヤホン。

その流れでスタンダードのWH-CH520には期待するしかない。

せっかくなら、ハイエンドのWH-1000XM5買えや!!とか、上位機種買えや!!と思われるでしょうが、何も否定するものではないです。

個人的な理由なんですが、そもそもヘッドホンって、今の私にどれくらい稼働率あるのかが未知数。

いったん、小さくてスタイリッシュで一番惹かれたWH-CH520を信じて、手にした上で、さてヘッドホンも結構使うよな...となったら、上位機種を考えようかという流れになります。

巨大オーディオセット持ってた時は、ヘッドホンが当たり前(スピーカーが凄すぎて、油断すると家が衝撃波で揺れて、近所から鬼クレームつく...ので、スピーカー稼働ゼロになってました...)だったんですが、蒸れるし、夏は臭くなるし、イヤホンにしよ!! になっていったので、今回はまさに「リターン・オブ・座・ヘッドホン」になります!!!!!!

2023年2月21日火曜日

(音楽) このところはZX707+XBA-N3と、A100+WI-C100が主力組み合わせ

このところ音楽を聴く組み合わせは、「ZX707+有線高音質のXBA-N3」と、「A100+ネックバンドワイヤレスWI-C100」の組み合わせが主力になっています!!

優劣どうこうではなくて、全然違ったスタイルと音の風味が楽しめるというのが大きいです。

特に予想を超えて気に入っているのが、ネックバンド型ワイヤレスのWI-C100です。

音は確かに最高音質を目指すという感じではないのですが、個人的に想像する「ちょっと良い音質」をそのまま表現してくれるのと、とにかく取り回しが良い!!

こんな事を言うとアレですが、ネックバンドワイヤレスが正解であって、完全ワイヤレス(TWS)って、実を言うと欠陥規格なんじゃないの??という、とんでもない疑問が出てしまうほど。

完全ワイヤレスは、自縄自縛といいますか、耳に装着される本体だけで、バッテリーや通信モジュール含めて全てを賄わないといけないため、無理せんでくれよ...という感じです。

あと、耳から落ちやすく、紛失もしやすいのに、完全に自己責任でありメーカーはしらんぷりを決め込んで売ってるのも酷い話ですよね。

私もTWSのワイヤレスイヤホン所有してますが、音質どうこうの前に、まさか単純に耳に押し込んで終わりだとは思ってなくて「絶対なくすで、これ」と青くなりました。

ネックバンドは、設計が悪いと、ネックバンド部分が邪魔になるという、こちらも十全ではないとは言えども、簡単に外れて飛んでいって無くなる可能性はTWSより遥かに低く、仮に値段が高い高音質タイプだったとしたら、TWSじゃなくて、ネックバンド型にしてくれ!!と思ってしまいます。

なんか最後はネックバンド賛美になっちゃいました。

2023年2月17日金曜日

(音楽) ウォークマン近況・音楽は全てを解決する?!

ウォークマン近況ですが、仕事等のプレッシャーでちょっと自律神経失調症のようになってしまいました...ところ!!冗談抜きで、ウォークマンZX707とXBA-N3で音楽聴いているうちに回復して来ました。

圧倒的な高音質による音楽は、全てを解決する?!


ZX707とXBA-N3は外歩きでも威力爆裂

ウォークマンZX707とXBA-N3ですが、個人的には、もうこれ以上の音は望まないよ😍💕という高みまで来ており、心の曇りすらもぶっとばして快晴にしてしまうほどの威力爆裂です。

音が全然違う。

家の中だけでなく、外歩きの時も、有線復活でして、この組み合わせで行く事が多いです。

まだまだZX707の3.5mm有線(アンバランス接続と呼ばれていた3.5mmですが、あまりにも語呂が悪すぎるためか、「シングルエンド」と呼ぶ事もあるようです)のエイジングが不十分であり、私のZX707は本来の能力をまだまだ発揮出来ていない段階で、もう圧倒されまくってて大変です。


かと言ってウォークマンA100+ワイヤレスも良い!!

ZX707をギリギリで買えたからって調子に乗んじゃねーぞと言われるでしょうが、乗ってません。

ウォークマンA100と、良心価格のネックバンド型ワイヤレスイヤホン「WI-C100」の組み合わせの出番も多く、家の中だと、むしろこっちがメインだったりします。

いつ何時でも最高の音だけを求める!!みたいなのにはならないです。

ある一定以上の高音質は絶対に必要なんですが、ウォークマンA100があればそれは満たされていて安心です。

私は、低音質のサウンドを聞いていると気が滅入ってしまうたちなので、音は致命的に重要。

よくあるオンライン会議なんて、汚いガビガビ音声聞かされるだけで精神的におかしくなりそう.,.映像の帯域を音に全部振り付けて欲しい。

という私でも、ウォークマンA100と、WI-C100の組み合わせはバッチリです!!

確かに最高音質というような類ではないものの、なんだか原点回帰というかふるさとに帰ってきたような音に感じられます。


今後もソニーだけで行きます!!

他社のオーディオ製品でも良いものが沢山あるのは分かるのですが、私はソニーだけで行きます!!

音楽って、かなりの部分が心で聴くものだと思うんですが、昔から憧れて信頼しているソニーじゃないと、頭では良いと分かっていても心が納得しないので、イライラして逆に精神的に悪影響が...

そればかりでなく、私は素人なので、あれこれ聴くと基準が壊れてしまい、わやくちゃになってしまう。

ソニーを信頼し、これからもずっとソニーで行きます!!!!

2023年2月11日土曜日

(音楽) ZX707と、満を持してXBA-N3(3.5mm)で音楽を聴きました😊超高音質にぶっとぶ

体調不良なのにさらに雪かきし、少し寝込んでしまいました...

しかし景気づけのため、ZX707に、虎の子の有線イヤホン「ソニーXBA-N3(3.5mm)」を接続して音楽を聴くことにしました。

本当は、まだまだZX707の3.5mm系統のエイジング(試運転)がまだまだ進んでおらず、少なくともあと10時間くらいはエイジングしてから、それからXBA-N3を接続しようかな?と考えておりましたが、前倒ししてしまいました。


まだエイジング不足でも、腰を抜かすような、ぶっとび超高音質

まず最初に言いたいのが、私のZX707は、まだまだエイジング不足であり、本来備わっている類まれなる超高性能は発揮出来ていないです。

1000時間単位のスケールで聴き込んで鍛え上げたウォークマンA100は、かなり高音質に育っているのですが、そのA100を基準とするとまだまだZX707はこれからという状態。

さらに、そもそもの話になってしまいますが、ZX707は、開発者さんが魂を込めた「真の高音質」は、私がずっと使わせて頂いている[3.5mm]ではなくて、今はまだ全く稼働出来ていない「4.4mmバランス接続]の方なのです。

その不利が重なっている上で、いよいよXBA-N3を接続して音楽を聴いてみます。

もちろん、私のリファレンス曲である、アンジェラ・アキさんの「レクイエム」からスタートなのですが、結論から言うと、まだまだ未成熟の状態でも、心臓の鼓動が跳ね上がるほどの高音質です。

XBA-N3は、完全に玄人向けに調整された名品で、実のところ音に派手さはありません。

そのため、最初は「なんだ地味な音か...?」と油断すると思います。

でも、分かる方は分かると思いますが、こういう、パッと聴きで地味に感じる音の恐ろしさ。

ありとあらゆる音色にしっかりと寄り添って、リスナーに真面目に確実に良い音を届ける努力を欠かさないXBA-N3の底力。

聴けば聴くほどに、グイグイと音楽の世界に袖を引っ張られ引き込まれます。

聴き込んで成長したA100との組み合わせも素晴らしいですが、ZX707は、未成熟の状態でも威力大爆発です。

ボーゼンとなるほど素晴らしい音です。

音がやって来る奥行きや広がりがそれぞれハッキリと立体的に違い、漠然と鳴っているのではなく、明確にリスナーめがけて音が集まってくる感覚は、まさに生音かという感覚。

まだ未成熟なシステムかつ、ZX707本来の能力を発揮できない[3.5mm]接続で、既に私は土下座でノックアウト状態です。


3.5mmでもう良いのでは...4.4mmこれより凄いってどういう事?!

思ったのが、もうZX707の3.5mmで完全にノックアウトされている私ですので、これよりも遥かに凄い4.4mmって...必要あるのか?!🤔🤔🤔

いや、仮にソニーに「3.5mm、ここが良い音の上限なんですよ」と言われても「やはり、そうでしたか!!」とか言っちゃって、大満足のうちにエンドロールが流れる...というような展開だったとしても私はもう御の字、大OKですよ。

むしろ、これ以上の良い音が秘められているなんて理解不能。

これよりも良い音があるなんて、どういう事?!

オーバーテクノロジー...未知の世界...

でも事実として4.4mmの世界は圧倒的に違うらしい。

まだ機材を持っていないので私は体験できない世界ですが(4.4mmのケーブルは注文してますが、在庫が無いためまだ全然届かないです)...

早く4.4mm聴きたいというより、3.5mmでここまでノックアウト状態なのに、これ以上の音が存在していると言われて信じられない気持ちです。

ちなみに、ZX707の何がヤバいって、これで音楽聴いてしまうと、「本来なら十分に高音質であるはずのスマホ(Xperia)が、あんまり良い音に聴こえなくなってしまう」という甚大な副作用がある事なんです。

この後で、Xperia 1 IIと、ワイヤレスのWF-C500で音楽聴きながら雪かきしたんですが、ZX707+XBA-N3[3.5mm]が規格外にスゴ過ぎるあまり、Xperia 1 II+WF-C500の音が、モコモコこもって聴こえ、まるでAMラジオのように感じられ、慣れるまで5分くらいかかりました。

もしもスマホメインで音楽聴く方は、ZX707は本来の意味でのヤバい奴なので注意した方が良いです。😭✨

(話) 今年初の1日複数回雪かきしました!!

体調不良で早めに帰宅すると、大雪のために、家の前の数十メートルの私道が埋没しておりました...🫠🫠🫠

え?!体調不良で帰宅したのに、雪かきだってぇ?!...できらぁ!!


というわけで、フラフラしながらも雪かきしました。

ちなみに、汗でべちょべちょになるので、防水のXperia 1 IIと、防滴のWF-C500で音楽聴きながら作業したので、体調不良以外は気になりませんでした。

そして今日、朝3:30に起床して外を確認すると...大雪であたりが埋まってる!!


↑一度雪かきしてて本当に良かった!! プラスで10cmくらい上積みされとるやないですか。

しかも!! 水分をタプタプ含んだ重たい雪です。

雪かき用のシャベルがズシッと重たくて、土砂を撤去してるみたい。

またXperia 1 IIと、WF-C500のペアで音楽聴きながら作業しましたが、マスクは汗で顔にはりつくし、土砂みたいに重いし(それでも、まだ今回のは、重たい雪の中ではやや軽い方ですが...)なんかゼエゼエ来て酸欠みたいになっちまいました。

あと、別記事で書かせて頂く予定なんですが、昨夜は、ウォークマンZX707と、虎の子の有線イヤホンXBA-N3[3.5mm]で音楽聴いていた(驚異的な高音質)ので、Xperia 1 IIとWF-C500の音が...もこもこしたAMラジオみたいに聴こえてしまって、5分くらいはテンション上がりませんでした...(Xperiaが悪いわけではなく、ZX707が異常なまでに凄いだけ)。


↑なんか雪だるまがあったので、作った人の気持ちを考えると壊してはいけない...と思い、注意しながら雪かき。

酸欠ゼエゼエだったので、もっと綺麗に仕上げたかったけど、そこまでの労力はかけられませんでした。

なんとか作業終了。

写真は、EOS R10 + RF16mm F2.8レンズで撮影しております。

内蔵フラッシュ本来の使い方です。

やっぱカメラは内蔵フラッシュ無いとアカンです。

EOS R10は真っ暗でも頼れるカメラであらためて感心...

2023年2月8日水曜日

(音楽) 通勤にZX707持ち歩き中と、まさかの有線イヤホン大復活

今週からいよいよ通勤にZX707を持ち歩いております!!

夢の奇跡の手の中android・極・高音質マシン「ウォークマンA100」と比較して、かなり大きく重たくなるという事でかなり警戒してましたが、結論から申しますと(私は)全然大丈夫でした!!


専用の本革ケースが全てを解決!!

全く想定してなかったのですが、ウォークマンZX707の専用本革ケースは、これとセットで販売した方が良いのではないか、というくらいジャストフィットです。

特に、ZX707は、とにかく高級感最重視で、モバイル機器というよりは、鋭利な金属の塊「インゴッド」感が増し増しなので、持ち歩くのは憚られました。

ところがどうでしょう!!(どうなの??) 専用ケースを付けると、丁寧に仕上げられた構造と、本革のしっとりとした質感によって、元々有していた高級感とは別ベクトルの新たなる高級感が生み出され、しかもそれは見た目だけの話ではなくて、手触りの良さやホールド感の良さも生み出しているのです。


これにより、ZX707をポケットに入れて持ち歩くのではなくて、手に握って歩くというスタイルが完成しました(完成ってほどの事でもないですが)。

特に、ZX707によって蘇った「有線イヤホンのモバイル」は、この手に握って歩くスタイルが重要です。

有線イヤホンの泣き所としては、ワイヤーが体にパチパチ当たる事によってその打撃音が耳に入ってしまう「タッチノイズ」問題がありますが、ウォークマンZX707を手に持ち、有線イヤホンのワイヤーを指にくるくる巻いて、最低限度の短さに保ち、ZX707は胸の前あたりで握りしめる...こういうスタイルだと、タッチノイズが発生しない(しにくい)のは、既に実践して確認済です。

問題は、歩きながらヘッドホンを装着しているのに近いくらい、ガチガチで「俺は/私は、音楽を聴いているんだアピール」がギンギンに強いので、音楽聴いているのを悟られたくない場合は無理、ちょっと捨て身という所がある点ですね。


それだけの価値があるZX707

そこまでして音楽聴かないといけないのか、と問われると、ZX707が無ければそこまではしなかったであろうと思われます。

やはりZX707だからこそ、ここまでやりたい、という事なんですね。

ただ、まだまだ全然音がZX707本来の想定の性能に届いていない、未成熟の状態なので、少なくともあと1ヶ月、2ヶ月くらいかかり、ようやくそろそろ実力が出てきたかな??という所ではないでしょうか。

ソニーが推奨する試運転期間(エイジング期間)は、およそ200時間という事ですが、実際はもっとかかりそう。

200時間エイジングすると、スイッチ入れたみたいにパチッと音が変わるわけではなく、アナログの世界なので、徐々に鍛えられ、ある日突然「あっ、良くなった」と自分が気がつく時が来る...という流れだと思われます

2023年2月4日土曜日

(音楽) XBA-N3用に、4.4mmバランス接続ケーブル「MUC-M12NB1 C」を注文しました(売り切れ中)

ソニーのハイエンド・ストリーミングウォークマン「ZX707」ですが、圧倒的な音質にビビりまくってますが、このZX707、2つのオーディオジャックを搭載しており、それぞれ、標準の「3.5mmアンバランス方式」と、最高性能の「4.4mmバランス接続」に分かれています。

私に泡を吹かせるほどビビらせてる高音質ですが、実はこの標準的な「3.5mmアンバランス方式」であり、開発者さん自身が魂を込めた最高性能の4.4mmバランス接続ではありません!!

じゃあ4.4mmを早く使ってみろ!!と言われるでしょうが、私はその機材を持っていないのです...

オーディオ機器は、新品が最も貧相な未成熟状態であり、リスナーが、だいたい最低でも200時間程度は試運転(エイジング)して、音を育てて行かないといけません。

でも今のままでは、いつまで経っても4.4mmバランス接続のシステムは稼働せず、それだけならまだしも、ずっと使わないでいたら...システムが悪くなってしまうのでは...

なくなってしまうかも!!焦りと恐怖で4.4mmバランス接続ケーブル発注!!

というわけで、ZX707を買ったばかりで何ですが、いつまでも稼働しないとシステムが悪くなってしまうかも知れないので、4.4mmバランス接続ケーブル「MUC-M12NB1 C」というのを発注しました!!

ただし、「売り切れ・お取り寄せ」というステータスなので、いつ手に入るかは全く不明瞭ですが...


↑しかも、ウォークマンがZX707とA300で快進撃を目指そうという中、ソニーは、ちょっとタイミング悪く、ハイレゾの「有線」製品のラインナップを整理し、高額シリーズにフォーカスしてしまい、良心価格で買えたXBAシリーズが全滅です...(販売終了)

まだ今のところは4.4mmバランス接続ケーブルだけは生きているとは言えども、いつ販売終了しても不思議は無い情勢。

もたもたしてると、バッサリ斬られる危険性を覚え、ここで注文しないとマズイかも!!と予算を無理くり作り注文に踏み切りました。

一応、XBA-N3の派生品である、XBA-N3BPという、最初から4.4mmバランス接続ケーブルのケーブルを「補修部品」として注文できそうでしたが、ネットを調べると、どうも値段を下げたケーブルみたいで、価格が半額の分、音質は気持ち微妙に下る「かも」知れないそうで、まぁ今回は、ともあれ素直にMUC-M12NB1 Cにしました。

しかし、ハイレゾ対応の有線が、高級品オンリーにフォーカスして行くのは、まぁ世の中がワイヤレス時代だから、ソニーもしょうがないのかな...

(音楽) 異次元のZX707の能力!!ワイヤレスのWF-1000XM4で生まれて初めて感動

ソニーのハイエンドストリーミングウォークマンのZX707ですが、始動してたった一日で、次々と限界の壁をぶち破りまくり宇宙にまで激進する勢いです。

今まで数百時間に渡り聴き込んできた、ハイエンドワイヤレスイヤホンの「ソニーWF-1000XM4」ですが、素晴らしい音色だなぁとは思ってましたが、有線イヤホンと比較すると、あくまで単にキレイなだけの優等生タイプであり、感動した事は一度もありませんでした。

しかし!!!! 今日!!!! WF-1000XM4は完全に大化けしました。


ワイヤレスで生まれて初めて感動!!確実に未来の新製品!!

ところが、今まで数百時間聴き込んで感動した事が無かったWF-1000XM4ですが、ZX707に接続して聴き始めたところ、わずか15分で「う、う、う」と嗚咽が口から漏れるほどのショック状態。

XBA-N3じゃないと味わえないはずの轟く感動が押し寄せてきました。

音が、全然WF-1000XM4じゃない!!

まるで、まだ発売されていない、2年くらい先の未来の新製品が、時間を超えて目の前にワープして来たような錯覚すら覚えました。


↑ワイヤレスイヤホンは、理論的には、本体はあくまでもデータ送信するだけの存在であり、イヤホンだけが音質を決定する...という事になっています。

しかし、理屈は不明ですが、事実としてそんな事はありません。

事実ベースとして、音がまるで、すっかり違うのです。

一番大きなのは、出力を上げていくと、たとえばスマホは、単純にぎゃーぎゃー喚き散らしてうるさくなるだけ(最高峰の音質を誇るXperiaであっても!!)の傾向なんですが、ウォークマンは、リニアにパワフルに増力して行きます!!

出力上げると、うるさくて単なる拷問に過ぎないスマホと、どんどん力強さを増して行きテンションが跳ね上がってゆくウォークマンの違いは、絶対の違いです。

ZX707は、この特性が際立って顕著になり、「うわ、うわ、うわぁ!!」と声が出てしまいます。

あまりのショック体験に、何をどうしたらいいのか、パニックになりかけです。

なんだこれは。


音だけではない、総合力でハイレベルなZX707は、もはや「大バーゲンプライス」だ!!

清水寺の舞台から飛び降りる覚悟で10万4500円払って購入させて頂いたZX707ですが、たった一日で「これは大バーゲン大安売りプライスだ!!」ととんでもない発言が自分の中から飛び出して来ています。

お金をなめてるわけではなくて、それほどの高い価値がZX707にあるという事なのです。

陳腐な例では、手持ちのイヤホンが、有線・ワイヤレスを問わず、全てがよりハイグレード製品に大化けする「イヤホンのグレードを全部アップする特効」があります!!

とんでもねぇです。

また、専用ケースによって、本体の高級感と使いやすさがさらに引き上がります。


↑外観は、途轍も無い高級感で、はっきり言ってビジネスの場に持ち込んでも良いくらいです。

見た目はもう何十万円すると言われても「まぁそうか」と思えるほど。

また、中身も特級。

音の良さは、まだ未成熟、成長の途上でクソ雑魚音質状態なのに、私なんかは既に泡を吹く高音質。

さらに、音ばかりではなく、処理性能までマトモで、あの重たくなったamazonMusicアプリが、全然重たくない!!

処理速度が、Xperia 10 IIくらい、ちゃんとしている!!


↑だから、使いたいアプリを色々と入れて、ホーム画面もA100で気に入った形に整備。

音が飛び抜けて素晴らしいというのに、汎用的に色々使えるパワーまで有するとんでもねぇやつ。

ちなみに、使いたいアプリを色々とインストールした結果、ストレージは21GB消費となりました。

32GBでも間に合うくらいですが、アップデートの余裕とかを考えると64GBあれば安心という事でしょう。

さすがに、もうこれ以上の製品が出ても、必要はないぞ個人的には!!と言えるほどの最長不倒距離にあります。

わずか一日で何回ショッキング体験させるんだこのZX707は。


勝手にウォークマンの時代が再来した感じ!

スマホもXperia 10 IIとか素晴らしい音質のものはありますが、やはりそれはそれとしても、音楽を聴くのなら再びウォークマンの時代が来た!!と個人的には思います。

↑課題だった処理性能も、ZX707はきっちりクリアして来たので、喉に刺さった魚の小骨も取れてスッキリという感じ。

ZX707からパーツを多く移植されたA300もあるし、ウォークマンは昔は最高だったし、今も最高なのだ!!

ソニーどうしてそんなに凄い会社なの?!

もうビビリ倒しですよ。

(音楽) ZX707の始動は、有線のMDR-EX650で!!まるでXBA-N3のようなパワーにビビる

いよいよソニーのハイエンド・ストリーミングウォークマン「ZX707」を、有線イヤホンのソニーMDR-EX650でもって始動させましたが、結論から言うと、この身がうち震えるほどの圧倒的なハイ・クオリティーにビビりました。


手持ちのイヤホンが何グレードも上の製品に激変する!!

一言でいうと、ZX707は、手持ちのイヤホンの全てを、まるで何グレードも上の製品に変えてしまう、激変させてしまう、魔法のような音楽専用機となっております!!

店頭試聴でも使った、手持ちの有線イヤホン「ソニーMDR-EX650」を使いましたが、想像を遥かに超えたクオリティで鳴り響き、うっ、うっ、うぐぉぉぉ...と、音楽を聞きながら獣のような唸り声が口から漏れてくるのを止められませんでした。

従来の機材では、MDR-EX650よりも遥か上のクオリティを誇る、ハイレゾの名品「XBA-N3」でしか味わえなかった感覚が、ZX707であれば、いともアッサリとMDR-EX650で到達するので、何が起きているのか信じられない状態で混乱してしまいました。


↑私の個人的なリファレンス曲である、アンジェラ・アキさんの「レクイエム」ですが、座って聴いていたのですが、途中からZX707のあまりの世界の違いに衝撃を受けて、起立したまま直立不動で曲を聴き切りました。

ウォークマンA100と、XBA-N3で受けた衝撃と全く同じインパクトが、一気に来ました。

よく「低音が凄い」とは聞きますが、闇雲にズン丼ズン丼鳴っているわけではなくて、リスナーめがけて、ピンポイントで音がぶつかって来るという感じです。

漠然とした傍観を許さず、音が自分に狙いを付けて襲ってくる感覚は、ショッキングな体験です。

それも、ZX707は、使用開始してからわずか数時間程度、音が全然未成熟の新品というダメダメな状態で、イヤホンも、あえて言うと、そこまで驚くほどのグレードまでは至らない「MDR-EX650」で、嗚咽するほどのパワー。

一体、何が起きたのか、頭を冷やさなくてはなりませんでした。


しかも、処理速度がまともに速い!!これこそがフラッグシップなのではないか疑惑

音に徹底的にこだわった、ハイエンド製品のZX707ですが、音のために全てを犠牲にしているわけではなく(!!!)、なんと、処理速度がまともに速い!!

もちろん、Xperia 1 IIほどの爆速ではないのですが、Xperia 10 IIくらいの能力があり、何が言いたいかというと、あれほどまでにウォークマンを苦しめた「クソ重アプリのamazonMusicアプリが全然怖くない」という、私にとっては、至高の極大アドバンテージが得られています。

音をとるのか、処理性能をとるのか、二者択一を強要されていたウォークマンが、ついに、両方を得たわけで、ZX707こそがフラッグシップを名乗るのに相応しいのではないか、という疑惑が噴出するほどの出来事でした。

amazonMusicが重たいというのが、ウォークマン唯一無二の欠点と考えていただけに、一夜にして解消されてみると、そのショックは計り知れないです。

しかも、ここまで大絶賛しているZX707ですが、くどいですが、まだ始動数時間のクソ雑魚音質状態で、しかも、ソニーの開発者さんが魂を注入した「4.4mmバランス接続」ではない、「3.5mmアンバランス接続」で、私に泡を吹かせているんです。

これから一体どうなってしまうのであろうか。


ウォークマンAシリーズも素晴らしい選択肢

ここで言っておきたいのが、ZX707を買えたからと言って、決して調子に乗ってほざいているわけではないという事なんです。

あまりのショッキング体験でおかしいテンションにはなりましたが、ウォークマンAシリーズ、A100とA300も素晴らしいです。

特に、ZX707からA100に切り替えた時の体験をお話いたします。


ずっと愛用しているウォークマンA100に切り替えると、確かに、ZX707と比較すると、ちょっと音が遠く、少し後ろに引いた音もありましたが、十分に素晴らしい音質です。

しかも、ZX707から切り替える際には、夢の奇跡の手の中高音質ボティが心を癒やしてくれて、音楽を聴く前に、その小さくて密度が高く格好良いボディがリフレッシュしてくれるので、非常に好感度が高いまま音楽を聴く事になるため、ZX707に負けるな!!という応援の効果がズバズバかかります!!

実際、ウォークマンA100の音が上限だったとしても、何も不満はないです。

ZX707が良い意味で異常というか、おかしいだけで、A100が本来は上限でも良いくらい。

これを元にして考えると、部品の多くをZX707から移植されている、ウォークマンA300こそが、万人に向けたベストバランス製品ではないかと思われます。

一つ言える事は、音楽を聴くという事を、ウォークマンがスマホから完全に奪還したと確信出来たという事です。

ZX707、ZX507、A300、A100、こんなに素晴らしいシリーズが一同に介しているこの時代に土下座して感謝したい。

そして、意気消沈していたウォークマンで、一気に勝負をかけたソニーには、尊敬の念しかありません。

こんなに美しい人たちがいるなんて。

自分が恥ずかしくなります。

素晴らしい体験です。

2023年2月3日金曜日

(音楽) ハイエンド・ウォークマンZX707を、まさかの逆転購入しました...!!

なんと、第一印象が悪く、ツイッターでテンション低くつぶやいていた「ソニー・ハイエンドウォークマンZX707」ですが、そうは言ったものの日増しに心の中で存在感が強まり(あの圧倒的な音が頭から離れなかった)、ついに本日...Xperia 1 Vを買う事をあきらめ、清水の舞台から飛び降りる覚悟でもって、ついに、ついに、大逆転で購入いたしました...!!!!


店頭で最終確認し、一気に恋心が燃え上がりました!!

いやー...こんな事ってあるんだなぁ...という驚きです。

ZX707は、とにかく第一印象が良くなくて(デカくて重くてカドが尖ってて刺さる)、初日のテンションがとても低く、とにかくA300がスターでした。

しかし、A300は、私の愛用するA100ともろかぶりする機種なんですよね...

沢山の思い出があり、愛着深いA100なので、A300買ってしまえば最悪使わなくなりかねない。

いざA300買おうかと思うと、A100への恋しさが大爆発して、逆に買えなくなってしまったのです。

逆転で出てきたのが、第一印象が悪かったZX707。


↑とにかく音質が桁違いに頭の中に残り続け、日々懊悩しておりました。

その昔、家に置いていた巨大オーディオセットのような、背徳的な音質と言いましょうか...

心の奥底に眠る記憶が激しく揺さぶられ、涙が流れました。

これはもうZX707買うしかない!! いや、ここで買わないと、一生ZX707が後ろから追いかけてくる事になる予感がする!!


途方もない高級感

ZX707ですが、途方もない高級感です。

デザインが良いとか悪いとか、そういう評価軸はぶっとばされた気がします。


↑まるで高級筆記具のような、ハイグレード感香るパッケージを開いていくと、中から出てきたウォークマンZX707... なんかこう、貴金属の塊を手にするような緊張感です。

格好良いとか悪いとかの概念を超えた、ソニー製のインゴッドが出てきた!!という驚きあるのみです。

ちなみに、写真撮ってる間に埃まみれになるのを防ぐため、既に液晶フィルムを貼っております。

本当はガラスが良かったのですが、ガラスはまだ出ていないとのことでした。


↑うーーーーむ...真剣に凄いですこれ。

なんじゃこの高級感...

展示品も良いけど、こうやって実物を手にする方が、遥かに印象が良いです。

というか、Xperiaですらも、ここまでの高級感は出せんぜ?!


専用ケースは高いけれども、なかなかのオススメかも!

オーディオコーナーの店員さんのおすすめで、専用ケースも買いました。

ケースっていうから、まぁ2500円くらい?と思ったら、なんと約1万円という高級品っす...

いや1万円もするケースなんて、生まれてこのかた買った事ねぇっすわ。


↑この専用ケース、やはりハイグレード製品で、素材は本革とのことですが、なるほど...

そもそもパッケージや梱包からして、ウォークマンZX707本体にひけをとらない高級品オーラに包まれてて、まいりました。


↑ケースは固くてなかなかウォークマンZX707が入らないので、力任せにはめるのではなく、ケースの縁を指で広げてあげるのがポイント。

さらに、専用ストラップも付属!!

このストラップ、なかなか紐が通せない!!

ストラップの紐を、ぐいぐいとストラップホールの後ろから押し込むだけでなく、爪で引っ掻くようにして紐のループの頭を手繰り寄せるようにするとうまく行きました。


↑個人的には手帳型のケースって好きではないのですが、本体があまりにも高級感ありすぎるので、それをスポイルしないケースとなると、これしか無かった!!

手帳型と言っても、ガチガチの高級手帳のオーラなので、これはこれでとても良い感じ。

というか、さすがソニーですな...

毎回思うんですが、デザインとか高級感でソニーに喧嘩売ったらいかんわ。

相手は漏れなく地獄行きというくらいの凄みです。


現在は充電中!!

ウォークマンZX707は現在充電中なので、セットアップや使用開始はまだちょっと後の時間になりそうです。

↑ウォークマンA100とはかぶらないので、ウォークマンA100の活躍の場も減らずに大安心です!!!!!!

2023年2月2日木曜日

(音楽) ソニーWI-C100素晴らしいです!!そして解けたウォークマンA100の謎

ソニーのネックバンド型ワイヤレスイヤホン「WI-C100」ですが、これは大変素晴らしいです!!

早朝から使い始め、通勤にも使いましたが、想像を超える良さでした。

そして、このWI-C100のお陰で、最近苦しんでいた「ウォークマンA100が、amazonMusicで謎の長時間ロードが止まらず再起動しないと回復しない謎」が解けました!!


盤石の安定性に感心するばかり

WI-C100ですが、完全ワイヤレスのWF-1000XM4や、WF-C500と比べて、安定性が圧倒的です!!

まず、ウォークマンA100と離れますとですね、WF-1000XM4であれば、ブツブツに音が切れてしまう位置があるのですが...WI-C100は全く問題なく音楽を聴き続ける事が出来ました。

途切れもノイズもなく、盤石の安定性です。


↑無理に小さな本体にメカニズムを押し込まなくても住む、ネックバンド型の設計の余裕が出ているのか、接続安定性はガチで凄い。

ここまで音に揺らぎが無かったワイヤレスは、個人的には初めてです。

WI-C100は、ランク的にはレギュラータイプという事にはなりますが、このシッカリ感は素晴らしいです。


ウォークマンA100の謎の不具合が一気に解消しました!!

このところ悩んでいたのが、ウォークマンA100において、amazonMusicが10分くらいでヘぐる現象です。

唐突に楽曲のロードが終わらなくなり、しかも、再起動すると回復する...という謎。

ところが、ところが!!今日、WI-C100を接続したところ、なんと全くこの症状が起きませんでした!!!!!!!!

いかんせんストリーミングなので、まっとうなロード時間、待ち時間そのものは存在するわけですが、「終わらないロード」「再起動するまで回復しない」などという事は全く起きませんでした!!

そう言えばこの症状って、ハイエンドワイヤレスのWF-1000XM4とペアリングしている時に起きていたのです。

このことから、ウォークマンA100は処理能力が低すぎて、最近重たくなったamazonMusicアプリと、ハイレゾLDACの重ねがけでへグる!!というように思われます。

今まで気づかなかったのか!!と思われるでしょうが、家ではすぐに有線イヤホンに切り替えていたし、通勤でWF-1000XM4はあんまり使っておらず、最近使い始めた感じです。

ウォークマンA100のSoCの処理能力の低さは凄まじいものがあり、重たくなったamazonMusicアプリだけでも苦しいのに、ハイレゾストリーミングともなるともはや限界という感じなんでしょうね...。

逆に、WI-C100によって、処理が随分と軽くなり、ウォークマンA100が羽ばたくようです!!

これからはWF-1000XM4は使えないかと思うと悲しいですが...

WI-C100も、さすがに音はWF-1000XM4に及ばないですが、十分に良い音なので安心です!!!!!!!!!!!

2023年2月1日水曜日

(音楽)ソニーのネックバンド型ワイヤレスイヤホンWI-C100を使用開始しました!!

なんと、先日注文させて頂いておりました、ソニーのネックバンド型ワイヤレスイヤホン「WI-C100」を届けて頂き、いよいよ使用開始いたしました!!

ちなみに、このブログを書かせて頂きながら、WI-C100で音楽をバリバリ聴きまくっております!!


紙製の外箱がとても良い感じです

WI-C100ですが、箱は紙箱になっているのですが、サイズといい清潔感のあるデザインといい、とても印象の良い爽やかな感じです。

ちゃんと本体カラー(ブルー)に合わせた配色も好ましい。


↑ヨーロッパのゴリ押しで、プラスチックの外箱が次々に廃止されてますが、正直これは良いヨーロッパ。

たとえばこれが、昔ながらのブリスターパックみたいなやつだと、開けるのも捨てるのも硬くて大変でいきなりテンションが下がる事もあるので、おしゃれな紙箱はベストかも知れません!!

↑本体は柔らかい袋に入っており、ネックバンド型だけあり、パッと見は完全に有線イヤホンです。

イヤーピースは、小と大が付属、中がCI-W100に装着された状態になっております。

イヤーピースは生地が薄いので、「大」に取り替えて耳の穴ギリギリいっぱいねじ込んでます。

イヤーピースは音に決定的な影響を与えるので、耳の穴に合わないサイズを使ったが最後、音質が2ランクくらい落ちる危険性あるので甘く見てはなりません!!


説明書が全然無いけど、ペアリングはド簡単

鼻息荒く、WI-C100をウォークマンA100とペアリングします。

なんかマニュアル類が一切入ってないんですが、どうせ簡単なのでネット調べる時間も惜しく、ヤマカンで操作したら...案の定軽々と簡単にペアリング出来ました。

ネックバンドと一体化しているコントローラーの電源ボタン?みたいなのをぐぐっと数秒間(5秒以上とのこと)押し込んでいると、ブルーのLEDが点滅し、あからさまにペアリング中。


↑後は、いつも通り、ウォークマンA100の設定からBluetooth機器を探してペアリングしますか→する と設定すると、簡単にペアリング出来ました。

このあたりはもう、一般教養くらい当たり前田亜季大好き、という時代なんでしょうかね...

昔のBluetooth機器だと、ふざんけんなというくらい癖のある製品ありましたが、今は簡単簡単。

android 9.0くらいだと何も書くこと無い簡単さです。

ちなみに、このWI-C100は、高音質の決め手として「DSEE」機能がありますが、最初はOFFになってるので、アプリからONにします!!

DSEEは、ハイレゾ・アップスケーリング用のDSEE Ultimateがスターですが、CD音源相当にアップスケールする「無印DSEE」も、なかなかあなどれません!!

しかし、ソニーのヘッドホンアプリは良いですよねー。

製品に応じたグラフィックとカラーで彩ってくれるので、心が華やぎますよ。

他のイヤホンと共通というのも助かる。


音は、良い意味でスタンダード!!これは聴きやすくて良作の予感?!

まずお断りしておきたいのが、オーディオ製品は、新品がクソ雑魚なんです。

そこから、何百時間もかけて、リスナーが育てるという他には無い性質がございます。

WI-C100も、新品である、本日が一番音質が悪い日である、これからどんどん成長する、という前提で話をいたします。


↑どういう理屈か、未だに自分では分かってないんですが、ワイヤレスであったとしても!!ウォークマンA100の音質は、スマホを圧倒してます。

というわけで、スマホとのペアリングは後回しで、いの一番にウォークマンA100で音楽聴きました(というか、このブログ書きながらずっと聴いてます!!)

新品という、オーディオ製品としては目も当てられないクソ雑魚の状態ですが、音は、良い意味でスタンダードです!!

ソニーが誇るDSEEが仕事してるのかも知れませんが、音がヘタレずにきちっと聴ける!!

もちろん、数百時間を軽く超えて聴き込んでいる、ハイエンドのWF-1000XM4や、同じDSEEのWF-C500と比べると、やや非力な感じはありましたが、普通ならこの音でいいじゃん!!というくらい、万人が良いと感じる音です。

ちゃんと音が埋もれずに色々な場所から聴こえ、さわやかで嫌味のない万人向けする音。

上位のイヤホンと比較すると、そりゃあ、おとなしい感じはするけれど、ずっと聴いていても外す気にならずに継続してます。

また、形状が「有線イヤホンと同等」なのが新鮮。

完全ワイヤレスのように、バッテリー内蔵とかで膨らんだ形をしていない。

イヤーピース大で耳にねじ込んでいるので、音がシッカリと鼓膜に届いているのもプラスかも。


音は良いし、有線部分が心強い??

WI-C100は、確かに並外れた高音質というのではなく、誰もが期待する良い意味でスタンダードな音ですが、ちゃんと音が広がって聴こえるため、ちょっとした贅沢感も味わえます。

これで5000円を切るのは正直安い!!


↑ウォークマンA100との相性もバッチリかも??

まだ外に持ち出してないから何ともですが。

それと、イヤホン外したい時に、ネックバンド有線があるので、そのままプラーンとぶら下がり、どっかに吹っ飛ぶ心配がない!!

マスクやイヤーマフしてると、完全ワイヤレスが外れて飛んでいく恐怖があるので、なんだこの工夫の王様は!!と感動してしまいます。

音は、確かにあからさまな豪華さではありませんが、ちょっとしたリッチ気分も味わえて、このくらいが幸せなのかもという感じ。

有線イヤホンの良心「MDR-EX155」のワイヤレス版になるかも...!!!!!