2021年4月24日土曜日

買う前提で、Xperia 1 IIIの魅力を探る

ソニーのXperia 1 IIIですが、とても買いたいです...

今までは、超性能を持ったROG PHONE5と迷ってはいたのですが、今回ばかりは、完全復活した日本のスマホというスケールが巨大な話なので祝いたい。

今回の記事の主旨は、Xperia 1 IIIの魅力を深く追求して、ますます買いたくなる気持ちになりたい!!というものです。


いざとなれば電話としても使えるベストフォルム

Xperia 1 IIIは、データ通信専用のスマートデバイスとしての活用を前提としているので、電話スマホとして使う予定は今すぐには無いのですが、昇り竜の如きハイエンドマシンでありながら、電話としても軽やかに使えうるベストフォルムというのは心強い。

電話スマホとして愛用中のXperia 10 IIよりは若干大振りではあるものの、幅は71mm、軽さ188gと、これほどの高品位なハイエンドスマホとしては極めて優秀。

いや、その思いを飛び越えて、むしろ圧倒的な性能と質感から逆算するに、ようこんな小さく軽く作れるなと感心するばかり...200g切れるんだ...すげぇな。


Xperiaならではの香り立つ高品位

見た目の話になってしまうけど、このあたりはやはりソニーが本気出したら、うめぇなぁ!!

清潔感あるし、高級感あるし、これの所有満足感は高級時計とか高級筆記具にも匹敵するのではないかと思われます。


↑写真見ただけでもいいなぁって思いますね...。

フロストパープルがいいなって思うけど、SIMフリー版は何となくこの色出ない気がしてしょうがないのが心配。

確かにROG PHONEのガンダムみたいな飛びぬけたSF感あるのも好きなんですが、その路線をやらないのなら、ソニーの華美な路線が良い。

それと最近のスマホは、カメラ数が多すぎて、デザインが異常な怖さになりがちだけど、びっくりするくらい綺麗にまとめてあって間違いなくホームラン打つ時のソニー覚醒状態だ。


カメラが本物のデジタルカメラ機!!

決してZenFoneやiPhoneのカメラがどうこういう話ではないんですが、むしろ素晴らしいんですが、精神的にどうしてもどこか「でも日本のカメラメーカーのカメラじゃないと寂しいな」という気持ちがあるんです。

もう今って、カメラ専用機持ち歩くと「怖いからスマホにして」って言われる時代になっちゃった(実体験済)んで、待ったなしにカメラ専用機を捨てて、スマホにセザルをエナイんですが、キヤノンがやらないならソニーしかない。

あとXperia 1 III絶対に値段が高いわけで、カメラはもうオマケでは絶対に買う気はない、本気で攻めたカメラ専用機になってもらわないと...なってた!!

なってたんですよ、このXperiaはカメラ専用機並に高まってた!!!!!!



↑Xperia 1 IIIは、望遠側がビックリするくらい強化されているのですが、ここで気になるのが、AFの性能なんです。

カメラやると身に染みるのですが、画角が狭くなるとAFが驚くくらいシビアになってくるんですね...

しかも70mmや105mmとなるともうAFにごまかしが一切効かない...。

それに対応するため、いよいよカメラ専用機の開発部隊がAFを担当したわけです。

実写してみたいなぁ。


↑カメラアプリも抜かりがなく、カメラ専用機に則った「フォトグラフィーPRO」などという凄そうなやつになってるのも楽しみ。

ここまで来ると、さすがに全てRAWで撮りたいところ。

まずはキャリア用の機体しか発売されないから、SIMフリー出るまでの間に、RAWの使い勝手レビューを探しまくる所存。


ユーザーと正対したステレオスピーカー搭載の快挙

ベゼルレスもおしゃれかも知れないけど、やはり、ちゃんとベゼルを設置してそこにはユーザーと正対したステレオスピーカーを付けて欲しい。

動画見る時にスピーカーあるとホント助かるし、こちらにきちんと向いているスピーカーなら気持ちもより良い(ROG PHONEの実体験)。

↑これこれ!!この音の広がりは格別です。

手持ちのROG PHONEで実感してるのですが、この位置はやはり良いなぁ。

イヤフォンするから別に...というのも一見識ですが、手元で広がる音も格別ですよ。

ROG PHONEもそうなんですが、上下にベゼルが残っていると、あたかもダサいみたいに言われる事あると思うんですけど、そんな言われようには負けない!!

ステレオスピーカーあっからよ!!

あと、4K解像度の有機ELは、必要かどうかは別にして死ぬまでに1回は所有してみたい。

ただハンパなデバイスではないから、値段がさすがに怖いっすね。

20万円オーバー機に搭載されるようなやつなので...


値段がいくらになるのか...???

最終的に、いくら良いものでも、自分が買えるのかどうか?という所が大きな問題になって来ますね。

10万円を超えるのは当然としても、どこまで行くのか?

あまり高いと買えなくてあきらめる事もありえるし。

なんか高性能AFとか、新規開発の望遠レンズとか、とにかく微に入り細に入り高級品になってるので、今回ばかりは値段がヤバイ事になるんじゃないかと不安が募る。