2021年4月14日水曜日

IPoE方式でネット接続となり、オールウェイズ高速回線の楽園となり、固定回線は落ち着きました

振り返ってみれば、早かったかも!

我が家の長年ホッタラカシにしていた固定回線ですが、叩き直し、「フレッツ光ネクスト/ギガファミリー・スマートタイプ」に切り替えし、なおかつ、インターネットへの接続方式に高速方式「IPoE」の適用も完了しました。


固定回線はいったんコンプリート!!

回線とプロバイダを一つにまとめる「OCN光」にはせず、回線はNTT東日本のを直接使わしてもらい、プロバイダは別にOCNを使わしてもらう、この形は長年続けているのでもはやこのまま行く事にしました。


↑我が家のネットワークですが、上記のようについに何の引っ掛かりもなくなりました。

機材的に大きかったのは、やはりひかり電話対応ルーター(ブリッジ設定)が新しくなった事ですね。

「RX-600KI」という、まさかの日本製(あったんだ...)の2019年式新鋭タイプとなったので、機材を目にするたびにニッコリ爽やか日本晴れな気分です。


↑ONUに入って来た光信号は、ONUで電気信号に変換され、ギガビットイーサで「ひかり電話対応ルーター(ブリッジ)RX-600KI」に入って来ます。

RX-600KIはブリッジ設定しているので、そのまま、右から左にバッファローのルーターAX4に信号を引き渡しします。

ルーターとして機能するのはこのAX4の方で、RX-600KIは素通しのブリッジです。

ただし電話の機能はRX-600KIが引き受けるので、名実共にNTTの設備が自宅内部にある、なんというか良い意味で昭和感があって良いですね!!


速度は混雑時間帯でも安定する楽園!!

何よりデカいのは、今までだったら大混雑して、モバイル回線のテザリングの方が良いという厳しい状況な時間帯でも高速!!


↑とにかく今までの光回線は、時間帯による大混雑が酷く、5Gになったらもう光捨てるか...くらいの悲壮感もあったのですが、フレッツ光ギガファミリー・スマートタイプとIPoE方式の高速インターネット接続にしたら、看板に偽りなしの超高速安定の毎日。

真面目にグレートです。

いつ計測しても、下り方向は100Mbpsをギュンギュン超えてきます。

200Mbpsもバンバン超えてきます。

たまに超高速が出て、後は遅いとかじゃなくて、いつでも速い。

NTTやOCNの宣伝が、ハイテンションでド派手なんですが、確かにあのテンションになる担当者の気持ちが分かった。

ゲーム機でたとえると、高性能なPS4から超高性能なPS5になったというよりは、ギリギリの初代PS1から、いきなり高性能なPS4になった!!というくらいの大変化です。

PS5になったという大きな表現は、仙台ではまだ来ていない、次世代10Gbps(フレッツクロス)になった時のためにとっときます(なるのか??)。