2022年12月15日木曜日

(PC) 家族にSurfaceの話をしてみた

2022年から2023年にかけて、年末年始は、またしてもどこにも旅行に行かず、友達にも直接会わず、コロナ禍を広げないように自粛と決まりました。

その代わりと言っては何ですが、遊びも勉強も十全に出来るという事で、何をどうしても決して無駄にはならない新しいパソコンが欲しいなぁと...

いうような話を家族にしてみたところ、やはり話題の中心は私が熱心に活用している「Surface Go2」となりました。


Surface Go2じゃないと、どんな良いPCでも満足できない?!

家族いわく、パソコンは生命線なので、必要というのであれば買う許可(我が家では、稼ぎは私とは言えども、高いものを買うには必ず家族が賛成しないといけないんです)を出す気はあるが、そんな熱心なファンである「Surface Go2」以外のPCを買って満足できないのではないか、という心配を言われました。

そりゃそうだ。

ただ、あまりにもSurface Go2の使用頻度が高いため、劣化を防ぐためにもモバイルPCが欲しいなぁというのが常に心にあるんですよね。

だったらそこはSurface Go3を選ぶべきではないか??と言われるでしょうが、それは一見識ではあるものの、いかんせんGo3は、Go2と殆ど同じなんですよね。

特に私のGo2は、UMPC用としては立派に性能を発揮する「Core m3」を搭載しているため、Go3の進化ポイントである「CPU」の恩恵が受けられません。

なんでや!!Core i3モデル買えばええやろ!!と言われるでしょうが、Core i3の10100Yは、Core m3のクロックアップ版であり、リネーム商法的なやつなのです...

↑ネットでベンチマークを探してみたら、Core m3と、Core i3-10100Yの差はほぼ無しでした。

また、ファンレス無音PCであるSurface Go2は、CPUを強制的に冷却する機能が無いため、クロックアップで稼ごうとしても、サーマルスロットリング(CPUが熱くなって性能が上がらなくなる現象)によって、仮にCore i5を搭載しても何十秒後には同じような性能に並んでしまう気がします。


Surface Pro 9か、Surface Laptop Go2か

となると、純粋なSurface Goシリーズの強化型である「Surface Pro9」なら安心出来るのではないかというところ。

この話を家族にもしていて、たださすがに高級シリーズであるSurfaceの中でも、ガチの主人公マシンであるため、値段はなんやかんやと20万円を超えてしまう...

それだけの高い価値を誇るマシンなのは認めますが、さすがにその値段は贅沢過ぎるのではないか?というところで保留になってます。

ただ、仮に半額の10万円だったとしても、ここで使ってしまうとPro 9がその分、遠のいてしまうとも考えられ、まだまだ悩みは尽きない感じです。

Surface Go2の影響が、良くも悪くも過去最高に発揮されているのでした。