2022年12月25日日曜日

(PC) Surface Go2に、新しい「アイスブルー」の装い!!

昨日のクリスマスに、まだ見ぬSurface Go4への先行投資で「タイプカバー」「サーフェス・アークマウス」「サーフェスペン」の3アイテムを購入させて頂きました。

冷静に考えると、手持ちのSurface Go2にも使えるではないですか(当たり前田亜季大好き)!!

従来は「プラチナ」カラーで統一しておりましたが、新しい装いは「アイスブルー」となりますので、さっそくやってみました。


アイスブルーのアイテムを使用開始!!

PCを買うのを断念して得た、アイスブルーの「タイプカバー」「サーフェス・アークマウス」「サーフェスペン」と、Surface Go2を並べてみました!!


ちなみにこの記事は、既に使用開始中の3アイテムを装着して書かせて頂いております!!

最近はもうSurface Go2が無くては、PC作業が成り立たないくらい貴重・重要な存在となっておりますので、このSurface Go2に新しい装いをさせてあげられるのはテンションがドド上がりです!!


↑サーフェス・アークマウスです!!このカラー、店頭で展示されているものを見て「アッほしい!」とまさに一目ぼれでした。

ずっと欲しかったのですが、いかんせん約1万円もする高価な製品...

ただこの機会に思い切った次第でございます。


↑サーフェス・アークマウスは、乾電池が最初からセットされており、自分で入れる必要はありません。

透明のフィルムで絶縁されているため、引っ張りぬくだけでOKです。

Surface Go2とのペアリングは大簡単で、ペアリングボタンを長押ししておいて、Surface Go2の設定に表示されている「アークマウス」を選ぶだけ!!


↑相変わらず、心を鷲掴みにする未来的なスタイリングです!!

サーフェス・アークマウスの美しさ、カッコ良さは、まさに世界でも一番だと思ってます。

XperiaやSurface Goなど、世界で一番の製品と沢山出会えて心が打ち震えますぞい。

孤高のサーフェスのマウスとして相応しいものです。

正直に打ち明けると、マウスとしての使いやすさは、2000円くらいのロジクールの無音クリックマウスの方が上なんやけど、とにかく他にはない突き抜けたスタイリングで全てOKという一撃必殺技のようなマウスです。


↑次は、サーフェスペンです!!

これも展示ケースに並んでいたカラーがとても素晴らしく、アイスブルーを選びました。

ただSurface Pro 9が発売されているため、購入時に何度も「スリムペン2でなくともよろしいんですね?」と店員さんから念押しされました。

機能的にはもちろん最新鋭のスリムペン2が勝るんですが、良くも悪くもダイソーで100円で売ってるスタイラスペン感があって、個人的にサーフェス製品としては異質なんですよね...

いやそれよりも先に!!スリムペン2は、Surface Goシリーズには対応していないので、買っても詮無き事なんですよ。

ともあれこのサーフェスペンは、爽やかコンセプト方面の、高級筆記具のような佇まいがあって笑顔です。

どっちかというとヨーロッパの舶来筆記具というムードですね。


↑現在バキバキに愛用させて頂いているプラチナカラーのサーフェスペンと並べてみました。

こうしてみると、確かにアイスブルーというだけの事はありますね。

プラチナカラーってこんなに白かったんだ!!という発見が、アイスブルーとの比較でありますね。



↑3つめのアイテムは、タイプカバーです!!

サーフェス製品は箱も高級感があって素晴らしいのですが、透明な封印シールが剥がれにくいので、デザインナイフで切る事にしました。

デザインナイフとか、ガンダムのプラモデルを作っていたので我が家には一式ズラリと揃っていて、色々な局面でお役立ちになってまして、遠くバンダイにも感謝という。

それはともかく、タイプカバーは個人的には大変使いやすく手放せない逸品です。

これは知らない方もいらっしゃるのですが、このタイプカバーは、Bluetooth接続ではありません!!

専用のコネクタでの本体直結なのです。

プログラミング時の最大ボリューム・最高速度入力にも耐えうる安定性は、直結ならでは。

タイプカバーは約1万6000円とかなり高価で、買うのは躊躇いたしますが、絶対にケチらず買っておいた方が良いです。

それに値段は高いですが、一度買ってみるとその良さに納得します。


プラチナカラーとアイスブルーカラーそろい踏み!!

個人的にちょっとやってみたかったのが、サーフェスアイテムの色違いを並べてみる事!!

新PCを買う野望を自ら消し去った代償として、そのちょっとやってみたかった事が出来る事とあいなりましてございまする!!


↑さぁ、これです!!

プラチナカラーとアイスブルーカラーの「タイプカバー」「サーフェス・アークマウス」「サーフェスペン」のそろい踏みです!!

単体で見ると似ているかな?と思うのですが、こうして並べてみると随分とカラーが異なるのが分かります。

ポピーレッドも欲しかったのですが、店頭で見たアイスブルーに惹かれました。

今後、Surface Pro 9にだけ存在する「フォレスト」と「サファイア」が出たら、そっちも揃えたいような衝動にかられますね。

ちなみに一式で、実売ベースで4万円もするため、気軽に揃えるかーなんて言えないんですけれど...😢


やっぱりSurface Go2じゃないといけない!!一番のPCです!!

昨日、Surface Pro 9買う60秒前にやめた話はくどいくらい書かせて頂きましたが、本気で良かったなと思うのが、やはり私にはSurface Goシリーズしかない。


↑こうして見ると、良い意味でPCには見えない!!

A4サイズの用紙と重ねても、二回りも小さいのも凄い。

Surface Pro 9購入ストップの最大原因は、片手で持ってペンが使えない重さ・デカさでした。

Surface Go2(シリーズ)なら、片手で持ったままペンで自由にアイディアを書いたりまとめたり出来るので、良いか悪いかに中間はなく、1か0かの世界でした。


アルカンターラ材の落ち着いたファブリックな質感が見栄えして、高級な紙のノートを持ち歩いている感が濃ゆいです。

棚に置いておいたら、誰もPCとは思わないだろうという。

早朝から、音楽に、エンタメに、勉強に、カメラのRAW現像にと、プライベートでも大車輪の活躍をしてくれていますが、衷心から自分に合う世界で一番のPCだとあらためて思わされます😊💕


色違いのアイテムは同時に使用が可能ですよ!!!!

念のため、プラチナカラーとアイスブルーカラーのペンとマウスが揃ったわけですが!!

どちらか片方が使えなくなるという事はなく、同時に両方を利用する事が出来ます!!


↑こんな感じで、アイスブルーのサーフェスペンと、プラチナのサーフェスペンの2本持ちで交互にメモ描きしてみましたが、同時に使えました。

ただ2系統を同時に使ってどーするの?という話で、混乱を避けるために、1系統はしまっておいて、着せ替えのようにして使うというのが本筋かなと思っております。


↑アイスブルーとプラチナを比べると、アイスブルーは「確かに青い!」だし、プラチナは「えっ、白っ!!」という感じですね。

プラチナこんな白かったんやなぁ...

Surface Go4が出るかどうかは全く分からないですが、出たらそちらにアイテムを使い、出なければこのままSurface Go2の着せ替えとして運用したいと思います!!


タイプカバーは心から素晴らしいです

こけは個人差もありますでしょうが、私にとってはタイプカバーは素晴らしいキーボードです。

私は、システムエンジニア兼プログラマとして、毎日壮絶なタイピングをしまくってご飯を食べさせて頂いておる身です。

X68000時代に将来を見据えてブラインドタッチの特訓を毎日してた事もあり、私のタイピング速度は世界トップグループにあると思います(この職業やってる人は大概そうかと思います)。

その上で言いたいのが、自分の自慢とかそういうんじゃなく、そういう人間が使っていてもなおSurface Goのタイプカバーは十分に素晴らしいのだという事を言いたいです。

もともと重度のモバイル愛好の私ということで、ちょっと感覚がずれてる部分もあるかと思いますが、これほど馴染むモバイルキーボードはありませんでした。

これがタイプカバーか!!と膝をポンうちですわ!!


↑あとタイプカバー、タイプカバーと言うけれど、非常に立派なんです。

3段階に明るさを変えられるバックライトもちゃんと装備されていて、カバーだからいいよね、などと省かれていません!!

しかも、アルカンターラ材に全面が覆われており高級感が香り立つよう。

とどめに、タッチパッドは、なんとガラス素材で出来ており、あのXperiaのフロスト加工のような感じといえば、どれほど高級感あるか分かってもらえるハズです。

一度手にしてみると、よくこれで2万円切ってくれたものだと感謝したくなるくらいです。

気軽に買える値段ではないとは言えども...。


Surface Goシリーズはやはり世界で一番のモバイル

あくまで個人的ですが、モバイルPCでは、もうSurface Goシリーズしかない、世界で一番だという思いが強まってます。

長年求めてきた、理想の夢のモバイルPCはこれです!!


紙の本と合わせても違和感のない、アナログとデジタルの融和すらも果たす、超ド級のモバイル存在。

ファンレスなので思わぬ騒音も出てこない(その代わり過熱するとアウトというもろ刃の剣ですが,..)。

これほどまでの夢の実現というモバイルPCは、今後もう出てこないでしょうね。

X68000ではないが「夢を、超えた」というキャッチフレーズがピッタリです!!!!!!!!