(ホビー)コトブキヤのフレームミュージック・ガール「初音ミク」を組み立てました!!
こんにちは!!もりもりです!!😊
以前購入したまま、いわゆる「積みプラ」として塩漬けにしていた「コトブキヤ フレームミュージック・ガール 初音ミク」。
この年末年始休暇を利用して、ついに組み立てていました!!
実はこのキット、2018年に最初のモデルが発売されたものなんですよね。時が経つのは早いものです。
精密さはHGUCとRGの中間!?
この初音ミクの可動プラモデルですが、めちゃくちゃ精密で、メジャーなガンダムのプラモデルにたとえると、シンプルでも優秀なシリーズである「HGUC」と、ガチガチの精密キットの「RG」シリーズの中間、ただし一部はRGに匹敵...という位置づけに感じました。
島田フミカネ氏のデザインを忠実に再現した造形は、さすがコトブキヤさんといったところ。
そして、プラモデルですが、以下の道具を用意しないと組み立てはかなり困難かなという気がします。
組み立てに必要な道具たち
| 番号 | 道具名 | 解説 |
|---|---|---|
| 1 | プラモデル用のニッパー | 指先より小さな部品もあるので、おおぶりなハサミやちぎり取りは無理かと思います。かといって、最も高額で精密な`薄刃ニッパー`だけだと、硬いパーツを切断すると砕ける危険性あるので、私は強度別に3種類のニッパーを使い分けています。 |
| 2 | 鶴首のピンセット | とにかく部品が指先より小さいものがあるので、指で掴むと見えないパターンあります。ピンセットがあると一気に楽になります。 |
| 3 | ラジオペンチ | 部品の噛み合わせが硬い部分がある上に、組み立ての間違いも起こり得ます。パーツを引き抜いたりするのに必要。無いと苦難の時間があるやもしれません。私は昔から家にあった、サビサビのラジオペンチをずっと愛用してます。 |
| 4 | デザインナイフ | パーツが本当に小さいので、ランナーから切り離した後、バリを丁寧に削らないと最悪パーツ同士が合わなくなります。仕上げの美しさもあるので、必須です。個人的にはこのデザインナイフで丁寧にバリを仕上げるのが一番楽しいです。😊 |
| 5 | 金属ヤスリ | パーツによってはヤスリで仕上げた方が良い局面もあるので、必須ではないですがあると良いです。 |
| 6 | プラモデル用接着剤 | 今のキットは基本的に接着剤は必須ではありませんが、精密過ぎて完成後に分解する危険性の高い部位(腰回りなど...)が割とあります。自分の判断で接着するのに必要。 |
| 7 | 綿棒とつまようじ | 接着剤を使う時は必ずつまようじに付けて少しづつ塗ります。綿棒はプチ塗装やキットの汚れ、接着剤拭きなど多用途。 |
| 8 | ガンダムマーカー | 一部をピンポイントで塗装するために推奨。ペンで塗るだけなので手軽でおすすめ。ただし、水性なので思ったよりも色が乗らないので、焦らず繰り返しが推奨。また、この時、塗装のはみ出しなどを拭き取るのに綿棒などが必要。 |
また、別途マッキー極細油性ペンや墨入れ用ペンもあると良いです。このあたりはガンダムのプラモデルの功績で入手はとてもやりやすいのでヨドバシカメラあたりで何でも買えます!!
実際の組み立ての様子
ここからは実際に撮った写真を見ながらご紹介しますね。😊
▲ フレームミュージックガールのパッケージ。イラストも素晴らしいので、パッケージそのものがインテリア用となっていますが、飾る=日光が当たる=色褪せて行ってしまうのが悩みです。
▲ いざ開封。材質によって柔らかくて切りやすいパーツでウキウキしていると、黒系のパーツなどはカチカチに硬いので調子をくずしたり。でも、この組み立て作業が楽しいんですよね。
▲ さすがに精密キットだけあって、これだけの細かさなのに見事にパーツが噛み合って見事です。
ただ、組み立て順序や向きなどに細心の注意が必要なので、組み立て間違えてリカバリーで苦しまないように、説明書は穴のあくほど熟読が推奨です。この手の精密キットは「どうせこうだろう」という思い込みで突進すると大変な事になりがちです。
▲ ついに完成(年末年始休暇で完成していたものを今撮影しました)!! 可動キットなので好きなポージングが可能ですが、精密キットの常で、破損の危険もあるので可動は慎重に。
スピーカーやマイクスタンドも付属していて、ライブステージのような雰囲気が出せます。
推奨年齢が高い理由として、とにかく髪の毛などがデザイン最優先で鋭利な刃物みたいになってます。冗談抜きで先端が刺さるので飾ったり動かしたりする時は本当に注意です。
ややデザインをスポイルし、先端を0.1mm単位で切って丸めるという選択肢もありますが、私はまだやっていません。そのままのシャープさが魅力でもありますからね。
まとめ
久しぶりのプラモデル作り、とても楽しめました。
無心に切ったり貼ったり削ったり、なんかこういう黙々と行う作業って自分に合うなぁ...と変なところに思いを馳せる時間でした。
それではまた次の記事でお会いしましょう!!







