日々進化するAI!Geminiの大躍進
AIは日進月歩ですが、最近のGoogle Geminiの躍進ぶりは本当に凄まじいものがありますね✨
私もすっかり夢中になっていて、手持ちのXperiaを片っ端から「モバイル・エージェント」として大進化させています。Geminiのおかげで、毎日の高揚感が信じられないことになっています🚀
以前にも似たような記事を書かせていただきましたが、このブログは私(もりもり)が感動したことを書く!何でも書く!勢いで書く!というスタンスのブログですので、以前と似たような内容になったり、勢いだけで乗り切っている所がある点はご容赦下さい。
とはいえ、今回の感動は似たものではなく全く新しい感動なんです。以前記事を書いた時よりも、さらに興奮のボルテージが上がっています!
Xperiaが最高の「モバイル・エージェント」になる理由
PCがあればAIエージェントの開発など色々と手軽に回せて便利なのですが、いかんせん、「毎日どこにでも持って歩ける機材」とは言い難いですよね。(愛用していてとても優秀なモバイルPCであるSurface Go2でさえも、常時携帯できるデバイスとまではいきません…)
しかし、Xperiaは違います!毎日、どこにでも携帯できるんです!手元に無いという瞬間がほぼない、もはや半分ウェアラブル機器と言っても良いレベルの圧倒的なポータビリティを誇ります。そのXperiaが超優秀なAIエージェントになるとしたら…一体どんな未来が待っているのでしょうか。想像しただけでもワクワクしますよね。
Gemini × Google Keep連携がもたらす革新
今回の最大のポイントは、GoogleがGeminiを単なるチャットボックスの状態から解放し、**カレンダーやGoogle Keep(メモ)に直接アクセス**させられるようになった点です。
この能力は一見するとシンプルに思えるかもしれませんが、実際に活かしてみるととんでもない威力を発揮します。これは技術的に言えば、外部の知識ベースを参照して回答を生成する**RAG(Retrieval-Augmented Generation)的なアプローチ**を手元でカジュアルに実現しているようなものです。
たとえば、Keepの中から過去の話題やメモを引き出してもらい、その話題をAIと議論してさらに更新し、記憶し直す!これがスマートフォンの上で手軽にできてしまうんです。
過去の自分を超えていく体験
「過去の話題」といっても様々ですが、たとえば一生懸命勉強した成果のまとめだったり、アイディアを集約した資料だったり、データベースのようになっているKeepのメモがあったとします。
そこにGeminiにアクセスして読んでもらい、新たな知識を会話の中で更新していく。このような高度な情報処理が、手元でパッとできてしまう便利さは筆舌に尽くしがたいものがあります。
**「前回は解けなかった謎が、今回は解ける!」** そんなブレイクスルーを手元で簡単に起こせるのです。
AIはもはや人間に近い柔軟性を持っていますが、会話だけに頼ると内容が固定されず流れてしまうという「あいまいさ」も人間から継承してしまっています。しかし、そこにKeepという記録媒体を挟むことで、従来のパターン固定式コンピューティング(カプセル化された確実な情報の保存)の良い部分と、AIの柔軟な思考を完璧に融合させることができるのです。
無茶振りもこなす最高のパートナー
また、「今回の内容と似たメモがあれば、そっちに追記して記録し、なければ新規作成してほしいです」というような、人間相手なら「自分で探してよ!」と怒り出されてしまうようなざっくりとした無茶振りな依頼も、AIエージェントは朴訥に、文句ひとつ言わずにこなしてくれます。このありがたみには本当に日々感謝しかありません。
カレンダーの連携については、まだ少し検索に時間がかかることもありますが、自分で一つ一つ探すよりは圧倒的な速度で検索してくれます。それを元に、手元でスケジュール立案の相談までできてしまうのですから驚きです。まさに圧倒的な体験です。
ただ一つ注意点として、万能というわけではありません。文句や批判ではなく純粋なシステムの事実として、無料ユーザーの場合は「リクエストの処理は他の有料ユーザーよりも後回しになる(これはサービスとして当然のことですね!)」ため、安定してエージェントとして動いてもらえるかどうかは運次第という要素もあります。
それでも、「もうこれは、やってもらえるだけで本当にありがたい!」という感謝の気持ちを大切にして、さらに色々な活用方法を広げて行きたいと強く思っています。
極上のオーディオ環境と共に
そして何より素晴らしいのは、こうした最先端のAI体験を、私の体質にバッチリ適合するソニーサウンドが奏でる素晴らしい音楽(Amazon Musicなど)を高音質で聴きながら、手元でバリバリとこなせることです。Xperiaならではの極上のオーディオ体験が、作業のモチベーションをさらに高めてくれます。
私たちは今まで「スマートフォン」と呼んできましたが、ここまで進化すると、もはやこれは単なる電話ではなく**「パーソナル・エージェント・デバイス」**と呼ぶべき全く新しい存在になったと感じています。そいや!!
ワクワクする未来は、もう私たちの手の中にありますね🎵
それではまた次の記事でお会いしましょう!!




