今年初めての梅の撮影!!
いよいよ仙台でも梅が咲き始めました!! 短い花の季節ですが酷寒の東北においては何よりのごちそうです。EOS KISS Mの特級の美点である、EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMレンズによる、気軽に持ち歩ける200mmレンズの世界。
愛用の軽量スリムな白Lレンズである *** EF 70-200mm F4L USMレンズ *** よりも圧倒的に小さくて軽く、まるで標準レンズのように持ち歩けるEF-M 55-200mm。このレンズがあらばこそ、移動中に見つけた梅の花を存分に撮影する事が出来ました。
仙台市地下鉄も200mmで新鮮な構図
EF-M 55-200mmは画質も素晴らしいですが、やはりその携帯性が大輪の花です。ちょっとした標準レンズ程度の軽さで200mmが持ち歩けるとなると、仙台市地下鉄を撮影してもいつもとかなり雰囲気が違います。
ちなみに、EOS KISS Mは、EOS R10から見たら一世代前のミラーレスカメラとは言うものの、AFはまるで問題なく立派!!
メモリカードさえ、一般的な高速転送カードさえ入れておけば、EOS R10と同じように非常にハイテンポな撮影が可能となります!!
200mmが十分を超えているので、600mmほしい気持ちが七転八倒!!
本日撮影してみてあらためて思った事があります。200mmって、十分どころか被写体が大きすぎて過剰な場面が多いかも知れない...というわけで、一番欲しいレンズとして最近七転八倒していた *** RF 600mm F11 IS STM *** レンズにちょっとした迷いが出てきています。
200mmで驚かされたとか言っているようでは、600mmの世界は一体どのように付き合えるのだろうかという迷いなんです。
皆さんからしたら「いや600mmって、もともと特殊な世界なんだから迷うこと自体おかしいだろ」と思われるのではないでしょうか。
600mm迷うじゃなくて、600mm買う方は必要だから買う、必要じゃなかったら買わないの世界ですよね。
なんか常用レンズとしてできる限り持ち歩こうとしている自分がここにいます。
600mmはまぁ置いておくとしても、EF-M 55-200mmがあれば大丈夫な気がして来てますね。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!!