AIの進化、本当に凄まじいですね!
毎日どこかで新しい感動や衝撃が走るAI界隈ですが、今朝体験した出来事は、これまでの常識を軽く覆すような、まさに「特大の衝撃」でした。
今日は、Anthropic(アンスロピック)が提供する強力なAIモデル、「***Claude(クロード)***」と直接対話して、その圧倒的な能力に震え上がったお話を共有したいと思います!✨
Claudeとの初めての「直接対話」
これまで、AIエージェントの開発などでは言語モデルとしてClaudeを指定することがよくありました。特にプログラミングのコード生成において、GPTを凌駕するほど優れているという評判を耳にしていたからです。
私のこれまでの認識では、Claude SonnetやClaude Opusなど、モデルごとに能力と速度のトレードオフがある……という、あくまで「開発用のパーツ」としてのイメージが強かったんです。
ところが、WebサイトやWindows 11のデスクトップアプリから、ChatGPTやGeminiと同じようにチャット形式で直接接することができると知り、さっそく試してみることにしました。
相棒は、どこでも気軽に持ち歩ける愛機の***Surface Go 2***です。
「Artifacts」機能がもたらす魔法のような体験
Windows 11のアプリを立ち上げ、ワクワクしながら会話をスタートさせました。
驚いたのは、Claudeの振る舞いが最初から「開発・実装」を強く意識したものだったことです。
プログラミングの概念について学習したいと伝えたところ、普通ならテキスト形式の講義が始まると思いますよね?ところが、Claudeは「では、学習用のインタラクティブなアプリを開発しますね!」というノリで、自律的に設計とコーディングを始めたんです!
「え?!何が起きてるの?!」と慌てて見守ること数十秒。チャットウィンドウの右側に、今しがた完成したばかりの「***動く学習アプリ***」がパッと表示されたんです!
これがClaudeの誇る「***Artifacts(アーティファクト)***」機能。テキストで説明する代わりに、その場で実行可能なWebアプリ(Reactコードなど)を生成し、ユーザーに即座に提供してくれるんです。😲
人間を超越した開発スピードと修正能力
人間であれば、どんなに優秀なプログラマーでも数日、教材としての質を考えればもっと時間がかかるような内容を、Claudeは初対面の会話からわずか数十秒で形にしてしまいました。
実際に目の前でアプリを動かしながら講義を受ける……。この「体験の質」は、高額なプレミアムセミナーをあっさりと凌駕してしまうかもしれません。
さらに衝撃的だったのは、デバッグの速度です。
生成されたコードに軽微なバグがあったので報告したところ、「すみません、すぐに修正します!」と即座に対応。文字通り秒速で原因を特定し、修正された完動品が再デプロイされました。
物理法則的に、人間が「キーボードを打つ」という動作をする以上、このスピードに勝つことは不可能です。AIの特異点的な能力を肌で感じ、ただただ脱帽するしかありませんでした。
プログラミングの常識が変わる未来へ
ソフトバンクの孫正義氏が以前、「人間がプログラミングをする時代が終わろうとしている」とおっしゃっていましたが、今日その一端を垣間見た気がします。
私自身、長年システム開発の現場で血と汗と涙を流してきましたが、その修羅場での経験すら、AIは「スイスイスーダラダッタ♪」と軽やかに超えていきます。
悔しさよりも、むしろ「どこまで進化するのか見てみたい!」という爽快な気分です。AIの進化が、私たちの創作や学習の限界をどこまでも押し広げてくれることを、心から応援(?)したくなりました!🚀
それではまた次の記事でお会いしましょう!!












