2021年9月28日火曜日

Surface Go2が期待以上の大活躍!! さらにXperia Z Ultraも魅力爆発

いよいよSurface Go2を持ち歩き本格的に使用してみましたが、結論から言いますと「期待以上に素晴らしい」「エキサイティング!!」です。

今後のコンピューターの選び方をも変えてしまうかも知れません。


完璧な電子メモパッド + グッドPCで大エキサイティング

まず電子メモパッドとして完璧です。

10.5インチのスクリーンは、ズバリ言って百点満点で、本体がそこそこ小さいのに、スクリーンは広々。

特にモバイルまで考えたらもうこれしかないだろうという、豪速球ストライクです。

あーーーーホントSurface Go2買って(買う事が出来て)良かったーーーーー!!!!!と天に拳を突き上げて喜びたい気持ち!!

OneNoteにサーフェスペンを使ってバリバリのバリバリにメモを書きましたが、どんな小さな文字もミスなく書けて、しかもスクリーンに手をついても無視してくれる「パームリジェクション」もバッチリで、興奮のあまり背中に電気が走ったくらいです。

また、パッド特化機ではなく、ガチガチのマジモノのフルスペックWindows PCでもあるので、何でも出来てエキサイティング。

Windowsマシンは、iPadやandroidと異なり、かなりOSが全面に出てくる設計なので、「目的にアクセスする際にスムーズではない時がある、自分なりのカスタマイズが高度に求められる」ハードルの高さはあるものの、そこがイイ!!

電子メモパッドなのに、何の妥協もしていないフルPCでもあり、そのままメインとして使い続ける事も可能。

マイクロソフトの大ホームランですよこれは。

マイクロソフトとしては、ハイスペックのSurface Proを主役としたいのは分かるが、Go系を大切にしないといけないよ!!


バッテリーはちょっと心配

Surface Go2は、本当に素晴らしいエキサイティングなモバイルで、かつて個人的に未来を感じた「東芝の8インチWindowsタブレット」の正当進化バージョンという感じもします。

今でもまだまだ8インチは望みたいんですが、今、無理に8インチを強行しても、処理能力がどうしても不利になってしまってユーザーが離れて行く危険が大きく、10.5インチでパーフェクトなものを作る戦略はクリーンヒットと言わざるを得ないところ。

というのも、Surface Go2のように十分な処理能力にしてしまうと、10.5インチでもバッテリーがやや厳しいからです。

8インチなんかでは十分なものはまだ作れない、というのがよく分かったので、無理は言わんぞというところ。

ネットワークをフル稼働させて、Core-m3のパフォーマンスを最大設定にして、バリバリ使い続けると、だいたい3時間か4時間くらいでバッテリーの残量が40%を切るくらいになるのが分かりました。

Windowsは使用状況によってバッテリーの持ちが激しく変わるので、一概には言えないですが...

ここで問題になるのが、androidマシンと異なり、ダイソーの1000円モバイルバッテリーでは充電が出来ない、という点なのです。

ダイソーのモバイルバッテリーを接続したら、「充電はされていないのでヨロシク!」的な親切な通知が出てきました。

あっそーーなの!!もっとパワーあるやつじゃないとダメなのね...

そこは今後の課題ですな。


Xperia Z Ultraも魅力爆発

そこで、Xperia Z Ultraに切り替えたのですが、こちらもオウルテックのディスク型ペンとの相性が良く、素晴らしい電子メモパッドとして大活躍してくれました。

ディスク型ペンの使い方のコツがようやくつかめました。

鉛筆みたいに斜めから書こうとすると、ディスクが接触してゴミを残してしまう。

書き出しは常に真上から垂直にスクリーンにペンを落とす感じにするとキレイになります。

もちろんペンはデバイスと何の通信もしてないので、パームリジェクションは無いですが、まぁそれはしゃあない。

Xperia Z Ultraも最前線復帰で、Surface Go2と並んで大活躍中です。

ただ、OneNoteはもうZ Ultraには対応していない(64bitじゃないから?)ので、Googleの「Keep」を使ってますが、これもメモとして有能でバッチリです。