2018年7月24日火曜日

EKカスタムを洗車してみました

今日は会社が休み(久々のリアルタイム)。

今日は、前々から母が行きたいと言っていた所に母を連れて出掛けるのですが、その前に、三菱ディーラーさんからお借りしている(大感謝)EKカスタムを洗車する事にしました。


結構な埃に覆われつつあったので、シャワーで綺麗に洗い流しました。

拭き取り前に写真を撮っています。

・・・うむ!?

EKカスタム、かっけぇなぁとは思っていたけれど、思った以上にカッコ良い!!

デザインのバランスが良いんじゃないですか!?


ええーこのシャープさどうでしょう。

EKカスタムは、スポーティーなシルバーも似合うし、デザインのレベル高っ。


新車状態だけあって、下回りは水洗いしただけでもなかなか綺麗ですね。

ただ、下回りは、もうこれ以上あるのかってくらい独特の塊であるアイをいつも細部まで見慣れているからか、やや淡泊で寂しいかな?

もちろんフロントエンジンだけに、前方から長く長く取りまわされた超高熱パーツの排気管がちょっと怖い。

ミッドシップエンジンのアイに慣れて慣れて慣れまくっているので、フロントエンジン車の構造がやけに新鮮に映ります。


人工セーム皮で拭き取りしています。

アイのちっちゃいボンネットに慣れているので、結構でかく感じます。

本物のセームも使っていたのですが、人工のが拭き取りやすいですね。


コンソールを拭き掃除しています。

タッチパネルだけに、凹凸が全くなく、拭き掃除がむちゃむちゃスムーズ!!

本当にスマホの画面を拭く感覚ですね。

うーーーーむ、これはいいなぁ。

エアコンの操作性などは、タッチパネルは好みが割れる所かも知れないですが、掃除の楽さは100対0でタッチパネルの圧勝ですね。

ただ、全体的に光沢パーツが多すぎて、すり傷などに強いのかどうか、長く使うにつれて気になってくるかも?


フロアマットやシートの汚れは、ほうきで掃除しました。

掃除機だと、音だけデカくて、取り回しが面倒で、案外取り切れない事があるんですね。

ホウキなら細かいところまで行き届きます。


後部座席・・・広い!!

EKカスタムは、広さよりもデザイン優先のスポーティワゴンではあるのですが、それでもワゴンの足元って広くてすげぇですね。

個人的には、これ以上広いと、洞窟の中にいるような不安感があるので(昔は短期間だけ日産キャラバン乗ってた事あるんで)、こんくらいがちょうど良いっすね!!


前席も快適です。

とにかく装備が豪華なので、今のクルマはすげぇなぁと。

ただ、豪華装備で値段が高いのはなかなか買う時は辛いですね。

装備は全カットでとにかくなるたけ安価で走り!!ターボ!!とかいう選択肢があると良いのだけど(家族に殴られる)。


いいなーーーーーーーーーバックモニターやよ。

いいなこれーーーー。

ひょーーーー。

しかし、バック終わった後に映っているのに気が付くパターンで、見ながらバックした事がまだ無いです。

愛車のアイにはこれ無いから、慣れるとまずいという思いもありますね。


エンジンもできるだけ磨きました!!

しかし、アイの3B20 MIVECターボとは、まるで別ものですねー。

アイのは、アイ専用(当時)、ミッドシップ専用エンジンとして新規開発された、日本でも稀有なエンジン。

45度傾斜した形で、荷室から後部座席の下にかけて設置する、個性しかないエンジンです。

EKカスタムはそのエンジンを普通に直立させて前に持ってきた、ミッドシップからフロントという本当に珍しいパターン。

ただ、元々ミッドシップ専用開発エンジンを前に持って来ているから、見た目とか全然別物。

型番が同じというのが逆に不思議な感じですね。

パフォーマンスは十分以上で、660ccなりの限度はあるものの速い。

このあたりのそつの無さは、さすが(今は大凋落しているけれど)モータースポーツの雄だった三菱自動車か!!。


私はお世辞とか言わないので、良いと言ったら良いんですが、EKカスタムめっちゃカッコ良いっすね。

アイが一番好きなので、次もアイにしたいと思っているけれど、もしもワゴンタイプを買うのであれば、このEKカスタムがいいなーーー