先日購入させて頂いた「RF-S 10-18mm F4.5.6.3 IS STM」は、個人的に史上最高の交換レンズになりました。
そこで思ったのが、EF/EF-Sレンズは手持ちの今まで通りだけれど、新しく購入するRFレンズに関しては、100グラム(台)以内の小型軽量タイプだけにしよう!!
EOS R10を活かす小型軽量レンズのみを購入し、RFは徹底して軽量システムにしようという所存です。
というわけで、RF-S 10-18mm F4.5-6.3 IS STMの小型・軽量・高性能っぷりに感銘を受け、さらに小型の(!!)RF 28mm F2.8 STMレンズを購入させていただきました!!
↑RF-S 10-18mm F4.5-6.3 IS STMもそうでしたが、RF 28mm F2.8 STMは、さらに輪をかけて小型軽量であるため、パッケージがまるで空き箱のような軽さです。
自分で買って帰る感動を味わいたくて、EOS R10や、ウォークマン、PS5 PROのような決定的な製品は必ず店頭で受け取って持ち帰るようにしていますが、RF 28mm F2.8 STMも、持ち帰るようにしました。
かるすぎて、中身が入っていないのでは?!という不安も、自分で持ち帰る醍醐味。
ちなみに、梱包は、シッカリしたエアークッションにより、運搬中に壊す気遣いもいりません。
このRF 28mm F2.8 STMは、パンケーキレンズとしてはキヤノン最高額。
いくら最新鋭のRFシステムとは言えども、パンケーキ型で約5万円は高いのではないか??と思った時もありましたが、値段が高い理由がちゃんとあるんですね。
なんと、かなりレアな、スクエア型の大型非球面レンズ「かもめ型PMoレンズ」をなんと3枚も並べているんです。
かもめ型というのは、文字通り断面図がかもめが羽を広げたように「W」型になっているわけです。
実際に前玉が極端に小さいのですが、後玉が四角くて巨大になっています。
そして、かもめ型レンズとはよく言ったもので、実際に見ると、未踏の体験ゾーン、レンズがうねっています。
まるでシャボンが張っているかのような景色。
相当にビックリしますね。
インパクト的には、昔、パナソニックの3CCDセンサー写真を見たときに次ぐほどのものがあったかと思います。
↑同じパンケーキでも、左側は、EF 40mm F2.8 STM。
右のRF 28mm F2.8 STMと、後玉の形がまるで違う、違うどころではないくらい違うのが分かると思います。
↑同じ小型軽量レンズのRF 16mm F2.8 STMと比較しても、RF 28mm F2.8 STMの構造のユニークさは際立つと思います。
100グラム(台)以内のレンズは、とてもハードルが高く、ビデオカメラに分類するRF-S 14-30を除外すると、RFシステムではたったの五本しかありません。
そのうち4本までが揃った状況となりました。
↑EOS R10に装着すると、まさに驚異的な軽さです!!
サイズにしても、グリップと高さが面一になるため、デザインのまとまりも最高です。
ホントに軽い!!
カメラを持つ手が、力が余って上の方向に過剰に行ってしまいますね。
↑軽量カメラとして名を馳せる、EOS KISS X7+EF 40mm F2.8 STMや、EOS KISS M + EF-M 15-45と並べてみました。
それらの有名な軽量システムと比べても、全くひけをとらない軽量っぷりをEOS R10で体験できます!!
RF-S 10-18mm F4.5-6.3 IS STM、RF-S 18-45mm,RF 16mm F2.8と、今回のRF 28mm F2.8 STM。
これだけ多彩な軽量システムが組めるようになったのだから、もう安心です!!!!