2026/02/11

(ホビー)タカラトミーSR+のエイリアン・ガシャポンフィギュアをコンプリートしました!!

こんにちは!!もりもりです!!

先日、タカラトミーアーツさんのガシャポンフィギュア「SR+エイリアン」を行きつけのスーパーで発見し、リプリーとエイリアンエッグをゲットしたお話をさせていただきました。

その後、どうしても全種類欲しくなってしまい……根性でコンプリートしちゃいました!!

普段、この手のガシャポンはいくつか手に入れたら満足して深追いはしない主義なのですが、今回の「SR+」シリーズは別格でした。初代『エイリアン』(1979年)のデザインを非常に深く研究した傑作で、もはや歴史的な資料としての価値まであると判断したんです。

実は私、大きな勘違いをしていまして、エイリアン本体は1種類で、ヘッドパーツの交換でインナーマウスを再現するのだと思っていたんです。ところが実際には、通常状態とインナーマウス状態の2種類に分けられていたんですね!!これは嬉しい誤算でした。😊

ノストロモ号の記憶:リプリーについて



リプリーはこれで2体になりましたが、彼女が着ているのはノストロモ号の汎用的な宇宙服。そのため、ダラス船長や他のクルーに見立てて飾ることもできるんです。数が増えれば増えるほど、船内の緊迫感が再現できるのが嬉しいところですね。

ノストロモ号の宇宙服のディテールって、知っているようで意外と知らない部分が多いのですが、このフィギュアは本当に素晴らしい資料価値があります。劇中の質感が手のひらサイズで再現されているのは、SR+(Super Real Plus)という名に恥じないクオリティです。

初代『エイリアン』は、密閉された宇宙船が舞台のホラー演出が中心。後年のシリーズのような派手なガンアクションはなく、彼女が手にしているのは銃ではなく「モリ(ハープーン・ガン)」なんですよね。このチョイスにも、初代への深いリスペクトを感じます。👍

忌まわしき生命の源:エイリアンエッグについて



エイリアンエッグ(オーボモーフ)について、初代の設定は実は凄まじいんです。エイリアンの犠牲者が遺伝子を改変され、変わり果てた姿がこの卵だという……考えただけでゾッとするようなショッキングな裏設定があるんです。

映画だけ見ると、2作目の影響で「クイーンが産んだ卵」という印象が強いですが、ディレクターズカット版などで語られるこの「生命のサイクル」は、エイリアンの異質さをより際立たせていますね。

このフィギュアの凄いところは、エイリアンが生まれた直後の姿「チェストバスター」が付属している点です!!一気にお得感が生まれています。😍

チェストバスターの精密なフィギュアはなかなか貴重ですし、生まれた瞬間から備わった圧倒的なスピードと警戒心を感じさせる造形は、ファンにはたまらない魅力です。

悲劇の先駆者:ケインについて



今回のラインナップで、ある意味一番の「ジョーカー」といえるのがケインではないでしょうか。

何といっても、フェイスハガーに襲われた姿がそのままフィギュア化されているという、とんでもない(褒め言葉です!)判断。これには驚きました!😲

最初は「フェイスハガーはエッグの方についていないの?」と思いましたが、映画のストーリーを思い出せば、ケイン、エッグ、チェストバスターを揃えるなら、この組み合わせこそが完璧な物語の再現になるんですよね。

ケインのフィギュア化自体が非常に珍しいので、これもまた資料として極めて高い価値があると感じています。

完全なる生命体:初代エイリアン



そしていよいよ、真打ちの登場です。初代エイリアン(通称:ビッグチャップ)!!

驚いたのはその彩色です。単なるブラック塗装ではなく、デザイナーのH.R.ギーガー氏が描いた「バイオメカニカル」の原画を彷彿とさせる、独特なブラウングレーの陰影塗装が施されています。エアブラシによる絵画のような表現が、プラスチックのフィギュアに骨格標本のような異様な存在感を与えています。

作品ごとに解釈が異なるエイリアンですが、長身でスリムな人間をモチーフとした初代のデザインは、やはり「話の通じない知的生命体」としての根源的な恐怖を感じさせます。

映画では演出上、全体像がはっきり見えないシーンが多かったのですが、このフィギュアを手に取ると「初代はこうなっていたのか!」と細部まで手に取るようにわかります。透明なフードの中に見える髑髏の意匠など、造形師さんの理解度の高さに感服するばかりです。🙏

口の中から飛び出す「インナーマウス」の再現も含め、一作目だけでこれほどまでに濃密な設定を盛り込んだクリエイターたちの熱量には、時代を超えて感動してしまいますね。

当時、映画会社の人たちも、後にこれほど多くのフォロワーを生む「開拓者」になるとは夢にも思っていなかったでしょう。

今回のコンプリートは、単なるおもちゃ集め以上の、素晴らしい体験になりました!

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(カメラ) 夢の小型超望遠RF 600mm F11を実写し、心配が全部晴れた話!!

こんにちは!!もりもりです!!

夢の600mm単焦点!! 恐れを振り払いRF600mm F11 IS STM ついに実写



以前の記事から、ずっと「欲しい!!」と叫び続けていたキヤノンの夢の超望遠単焦点レンズ、「RF600mm F11 IS STM」。

ついに、ついに実写してきました!!😤

正直なところ、この「600mm単焦点」というカテゴリーは、百万円クラスのプロ機材というイメージがあり、さすがに自分が手を出してはいけないカテゴリーだろうと臆するばかりでした。

また、重い使いにくいどうにもならない等「触ったら、夢が壊れてしまうのではないか?」

そんな恐れすら抱いていたのですが、悶々としているよりは行動あるのみ! と、お店に行って手にとって試してみました。

結論から言います。

**私の想像を遥かに超える、とんでもない超絶素晴らし事レンズでした!!**😭

常識破壊のサイズと重量



まず実物を見て驚いたのが、そのフォルムです。

**めちゃくちゃ太い!! そのくせ短い!!**

この「太くて短い」という凝縮感のあるデザインとフォルム、自分の心にドカンドカン来ます。🥰

そして、最大の衝撃は持ち上げた瞬間です。

「よっこいしょ」と気合を入れて持ち上げようとしたら、**「ふわっ」**と浮き上がったのです。

「えっ?! 何が起きたの?!」と脳が混乱するレベル。

見た目はEF70-200mm F2.8Lのような大口径ズーム並みの太さがあるのに、重さはなんと**約930g**。

1kgを切っているんです!!

重心バランスが奇跡的に整っているため、見た目のイメージと実際が脳の処理能力を超えた感じで、体感重量はさらに軽く感じます。

DOレンズの技術とデザイン



この驚異的な小型軽量化を実現しているのが、キヤノンが誇る**「密着2層式回折光学素子(DOレンズ)」**です。

光の回折現象を利用し、屈折レンズに生じる色収差を逆方向の色収差で打ち消すという、よく形にできたなと思うすさまじい技術挙動により、色ズレのない鮮明な像を、しかもレンズ枚数を大幅に減らしながら得る事に成功しています。

従来のDOレンズといえば、鏡筒の先端に巻かれた「グリーン・リング」がトレードマークでしたが、このRF600mm F11はあえてシルバーのローレット加工風リングを採用。

これがまたスタイリッシュで格好良いんですわいな!!

しかも、このDOレンズが前玉(一番前のレンズ)にドーンと配置されているため、強い光を当てると**精緻な同心円状の回折模様**が浮かび上がります。

これを見ただけで、「あぁ、最新の光学技術の結晶を手にしているんだ…」とゾワゾワするほどの感動ブラーボー。

それと、撮影状態にするためには、お尻にあるロック用リングを解除し本体を伸ばす必要があるんですが(そりゃ焦点距離600mmですから...)、格好良い本体がそのフォルムを完全に維持したまま全体が前に直進するため、伸ばしても格好良いまま!!これは嬉しい誤算というやつでしたね。

今は「直進式」はズームレンズから消滅していますが、単焦点で復活しているのは感慨深いです。

手持ち1/100秒でもブレない!!!!!まじかよこれ最強の手ブレ補正



いよいよ、夢の超望遠600mm単焦点レンズによる実写です!!!!!

ここで気になるのは「F11」という固定の絞り値です。

もしかしたらもしかして「暗すぎて使い物にならないのでは?」

そんな懸念もありましたが、実際に撮影してみて全て吹き飛びました。

**手ブレ補正(IS)が、私の知る限り歴史上最強レベルです!!**

スペック上は**5段分**の補正効果とされていますが、全然大げさではありません。

600mmの超望遠を手持ちで、しかもシャッター速度**1/100秒**で撮影しても、ビシッと止まるんです。

通常、手ブレを防ぐ目安は「1/焦点距離」秒と言われますから、600mmなら1/600秒、安全を見て1/1000秒は欲しいところ。

それが1/100秒で止まるなんて、物理法則を無視しているんじゃないかテメーコラぁぁぁぁと思うほどです。🤯

ちなみに、距離のリミッターがあって「FULLだと最短撮影距離4.5mから」「無限遠だと最短撮影距離12mから」になります。

他のレンズならともかく、このレンズの無限遠モードは12mにもなるので、***12mって相当遠くって*** ちょっとくらい離れた被写体程度だと全然ピント合わなくなるので切り替えは注意です。

このクラスだと、わずかに製品1個分、離れたり近づいただけで、ガバッとピント合わなくなるので超望遠の世界に慣れてないと割とバタバタするかも。

画質とまとめ



画質についても、安価な超望遠にありがちな「ボヤッとした甘い描写」は一切ありません。

DOレンズの特性である色収差の徹底的な補正が効いており、ピント面は**鮮明そのもの**。

かつてEF100-400mm(初代)で感じたような、ちょっと描写が甘いかも...感は皆無です。

あと、フォーカスエリアですが、周辺部には合わないようになってます。

このレンズを装着すると、フォーカス当たるエリアが矩形で表示されるようになりますが、APS-Cカメラだと本当に周辺部だけ当たらないので特に問題無いと思います。

いかんせん超望遠なので、そもそもフォーカスエリア動かしてる余裕あるのか?中央部1点でもいいんじゃないかとは思いますが、三脚対策ですかね。

EOS R10のようなAPS-C機に装着すれば、焦点距離は1.6倍の**960mm相当**に達します。

F11の暗さも、R10の高感度耐性があればISO 3200〜4000、あるいはISO 8000くらいまでは十分常用範囲内。

EOS 7D Mark II時代よりも高感度画質は進化しているので、動体撮影も十分に狙えます。

あと根源的な話になりますが、本来なら遠くにあって肉眼でもよく見えない被写体が、まるで標準レンズでもって眼の前に立って撮影してるくらい近くに写るインパクトは震えが来ます。

正直に言うと、もしもこのレンズを買わないのなら、もう一生600mm単焦点を買うことはないと言い切れるほど、革命的な一本でした!!

心配のすべてが払拭されました。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(PC) マークダウンを読み書きするツールに迷っている話

こんにちは!!もりもりです!!

(PC) マークダウンを読み書きするツールに迷っている話



仕事でもプライベートでも、2026年の今、一気にマークダウンの大波が来ましたね。🌊

もう人間だけが仕様書や資料を読めれば良いという牧歌的な時代は過ぎ去ってしまい、納品物や監査など一部ガチガチに指定されているものを除けば、ほぼマークダウンによるAIとの共有ドキュメントに移行していて、その圧倒的なスピード感におののくばかりです。

私は頭がにぶいですが、昨年の年末年始に必死に勉強して、なんとかマークダウンをHTMLのように自由に手書きできるようにはなって来ました(自慢ではなく、この話に必要な内容です 😅)。

しかし、マークダウンはHTMLと同じく単なる記号入りなだけのテキストなので、読み書きするツールはもう山のようにあって、じゃあどれを選べば良いのかという話になってきて、ここが悩みのタネです。

Visual Studio Codeの安心感



今のところ、個人的な最適解は **Visual Studio Code (VS Code)** です。

「Markdown Preview Enhanced」といった拡張機能を入れると、リアルタイムレンダリング(マークダウンを美しい見栄えに変えてくれる機能)も完璧ですし、何よりどこでも無償で使えるのは大きいです。<<<本当に開発者さんありがとうございます。>>>🙏

仕事で輝く Typora



仕事では、有料の「**Typora**」というツールを使っています。

これは、プレビュー画面と編集画面が分かれておらず、書いたそばからリアルタイムでレンダリングしてくれる「WYSIWYG(見たままが得られる)」エディタで、マークダウンに不慣れでも見栄えのする美しい文書が直感的に作れるのが特長です。

あまり詳しくは書けないのですが、このツールにより、色々な局面でExcelやWordが必ずしも必要ではなくなって来ている波が起きていますね。

マイクロソフトもOfficeにマークダウンをネイティブ対応させて、もっと使いやすい方向性に寄せて欲しい、とは思っちゃいますね。

ただ、Typoraは無料で使えるものではないため、プライベートではやっぱりVisual Studio Codeと拡張機能の組み合わせになっちゃうんだよなぁ。🤔

表作成の救世主:MarkItDown



ただ、「一覧表」の作成だけは、色々試した結果やはり圧倒的に **Excel** です。

「えっ、Excelで表を作ったらマークダウンと関係なくなっちゃうだろ!」と思われるでしょうが、なんと、マイクロソフトが公開しているPythonライブラリ「**MarkItDown**」が使えるのです!

これを使えば、PowerShell等のターミナルから以下のように入力するだけで……

`python -m markitdown "変換したいExcelのフルパス"`

一瞬でコンソールにマークダウン形式のテキストが出力されるのです!あとは、それをコピーしてエディタに貼るだけ。

Excelの強力な編集機能を活かしつつ、成果物はマークダウンで管理できる。まさに現代(2026年)の最適解の一つではないでしょうか。

※PythonやMarkItDownの詳しいインストール方法は、また別の機会に解説しますね。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/02/10

(カメラ) EOS R10とRF 28mm F2.8で撮影した、仙台の雪景色と、今日の仙台市街地夜景

こんにちは!!もりもりです。 本日は、EOS R10とRF 28mm F2.8で撮影した仙台の雪景色と、今日の(!)夜景の写真を掲載させて頂きます!!

仙台の雪景色

仙台は東北の都市としたら雪が少ないのですが、かなり寒いです。

重たいカメラだと、手が痛くて動かなくなるような気温の中では持ち出したくなくなるものですが、EOS R10とRF 28mm F2.8はせいぜい高級コンデジくらいの軽さなので全然余裕でした!!


本日の仙台市街地の夜景

私と来たら、写真撮ったとしても、すぐにこのブログに掲載させて頂く...というスピード感が全然ないのですが、今日は違います。

珍しく本日すぐの仙台市街地の夜景写真です。

EOS R10は、ISO 3200などの高感度でも十分に美しく、カメラもとても小さくて軽いので、手持ちで夜景を撮影するのも楽しいものです。
これからもどんどん写真を撮りたい意欲に溢れています!!

それではまた次回の記事でお会いしましょう!!