今まで仙台七夕の本番を写真に撮った事って、殆どなかった気がします。
今回は、広角から標準をPowerShot G5X、望遠をEOS KISS X7で分担して撮影してみました。
大混雑の中だと、望遠レンズもなるべくサイズ重視で、EF 70-200mm F4L USMにすべきなんでしょうけど、今後、この組み合わせで重要な撮影が増えて来る予定なので、機材の持ち歩きシミュレーションも含めて、あえてF2.8Lで出かけてみました。
大混雑の中だと、あまりレンズ交換している余裕は無いので、万能型のG5Xと、望遠に特化したEOS KISS X7の分担はかなり効果がありそうな予感がします。
PowerShot G5Xは、時としてゼロ距離クラスの大混雑になる場所でも、人さまの邪魔にならずに大活躍でした。
有機ELファインダーがあるため、ただでさえ小さなボディを顔面に密着して撮影出来るG5Xは、なんとスマホよりも場所をとらない!!
スマホは、液晶を見るためにある程度の距離を離す必要があるのですが、G5Xはそれが必要ないというのは大きい。
---EOS KISS X7+EF 70-200mm F2.8L IS II USM---
望遠レンズは、さすがにデカすぎて、大混雑している場所でいきなり構えると人さまの大迷惑になってしまう。
そこで、まず、鉄柱等がある場所を探して、そこに背中を預けて誰の通行の邪魔にもならない体勢を作り、その上で、レンズを上方に向ける事で(長いレンズが)通行の妨げにならない事を確認してからシャッター切る・・・という動きにしました。
これは、光のページェントでもやってる事なので、割と自然に動けたと思います。
ただ、やはり、並みの混雑ではない場所だと、でかいレンズはなかなか厳しいですね。
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2016/08/11
2016/08/06
PowerShot G5Xで、七夕の日の仙台駅前を撮ってみる
今回の記事では、七夕の日の仙台駅前を、PowerShot G5Xで撮ってみましたので、その写真を掲載させて頂きたいと思います。
PowerShot G5Xは、一眼レフに匹敵する操作性を手のひらサイズに備えた驚異的ミニカメラ。
レスポンス向上のために、新しく90MB/秒のメモリカードも導入したので、これからどんどん使用頻度を高めて行けたらなぁと思っています。
PowerShot G5Xは、ホントに良いカメラ。
確かに、ミラーを持っていないカメラゆえ、シャッターを切った後の挙動は無味乾燥で物足りないという弱みはあるけど、それはもう慣れるしかない。
やっぱり、手の中に収まるミニカメラなのに、マニュアル操作性がダイレクト、全く妥協が無いのは爽快です。
また、これだけの本格派カメラなのに、荷物負担感が実質的にゼロというのはあまりにも大きい。
風にそよぐ七夕飾り。
仙台駅前は、飾りの数は少ないのだけど、それだけに出会えると嬉しくなってしまいますね。
浴衣も七夕らしくてウキウキしますね。
PowerShot G5Xは、有機ELファインダーが文句なしに美しいので、シャッター切った後の物足りなさはあるとは言え、撮影そのものは楽しいですね。
石に映った七夕の風景です。
1インチセンサー+DiGiC-6の画質はすこぶる良好で、嬉しくなって来ますね。
街灯と七夕飾り。
仙台駅を、ペデストリアンデッキのエレベイタから撮影。
G5Xは、体調不良の時でも構わずに胸に下げて歩けるくらい小さくてしかも優秀。
どんどん写真撮る枚数を増やして行きたいですね。
PowerShot G5Xは、一眼レフに匹敵する操作性を手のひらサイズに備えた驚異的ミニカメラ。
レスポンス向上のために、新しく90MB/秒のメモリカードも導入したので、これからどんどん使用頻度を高めて行けたらなぁと思っています。
PowerShot G5Xは、ホントに良いカメラ。
確かに、ミラーを持っていないカメラゆえ、シャッターを切った後の挙動は無味乾燥で物足りないという弱みはあるけど、それはもう慣れるしかない。
やっぱり、手の中に収まるミニカメラなのに、マニュアル操作性がダイレクト、全く妥協が無いのは爽快です。
また、これだけの本格派カメラなのに、荷物負担感が実質的にゼロというのはあまりにも大きい。
風にそよぐ七夕飾り。
仙台駅前は、飾りの数は少ないのだけど、それだけに出会えると嬉しくなってしまいますね。
浴衣も七夕らしくてウキウキしますね。
PowerShot G5Xは、有機ELファインダーが文句なしに美しいので、シャッター切った後の物足りなさはあるとは言え、撮影そのものは楽しいですね。
石に映った七夕の風景です。
1インチセンサー+DiGiC-6の画質はすこぶる良好で、嬉しくなって来ますね。
街灯と七夕飾り。
仙台駅を、ペデストリアンデッキのエレベイタから撮影。
G5Xは、体調不良の時でも構わずに胸に下げて歩けるくらい小さくてしかも優秀。
どんどん写真撮る枚数を増やして行きたいですね。
冷蔵庫が壊れてしまった話
なんと、この夏の暑い最中に我が家のシャープ製の冷蔵庫が壊れてしまいました!!
今回の記事では、この話について書かせて頂きたいと思います。
(※写真は、もう冷蔵庫を撤去状態にしている所です)
まず、だいたい3日くらい前から、冷蔵庫の周辺に、妙に石油臭いというかワックス臭いというか、とにかく得体の知れない異臭が漂い始めました。
と、同時に、製氷機が全く作動しなくなりました。
最初は、氷が作れなくなって不便になったなぁ・・・程度だったんですが、翌日、冷凍庫が冷えなくなってしまって冷凍食品が全滅。
このあたりであわててシャープの修理の方に連絡とるも、「設定ミスじゃね?」的な流れで1日消費。
その間に、次は、冷蔵室が冷えなくなってしまった!!!!
さすがにもうだめなので、シャープの方に来ていただいて修理とあいなりました。
結果は交換部品なしにつき、修理は不可能。
な、な、な、なんだってぇぇぇ。
ちなみに、亡くなった祖母の世代から、冷蔵庫が壊れたのは今回が初の事みたい・・・。
ちなみに、シャープの名誉のために書かせていただくと、この冷蔵庫、東日本大震災でも壊れなかったので十分に頑丈だったと思う。
急きょ、冷蔵庫を買いに出かけたけど、真夏は需要が凄いらしくて、値段高い高い。
予算の二倍オーバーとか余裕。
安いやつは、野菜室が狭いとか、電気料金高いとか、それとなくトラップが仕掛けられているので泣けてくる。
自分一人なら何でもいいけど、家族の生活に直結する家電なので、やはり妥協できないものがあるんですよね。
家の弱みは、キッチンの構造上、冷蔵庫を設置する場所が厳密に決められていて動かせない事。
幅60cmしかない。
冷蔵庫は、幅60cmというのは、いわゆる「スリムタイプ」に分類されるので、品選びが急激に狭められてしまうコースだったりします。
結局、家族の強い意向もあって、シャープ製はもう考えず、もともと亡くなった祖母の世代から好きだった「日立製」になりました。
それはいいけど、配達の日程が厳しく、3日は冷蔵庫なしで生活が続きそうです。
夏場は、冷蔵庫が壊れて追い込まれたお客様が多いらしく、土日の配送はもうどうあっても一杯で出来ないそうです。
まぁ、東日本大震災を思えば、3日くらい冷蔵庫なくたって平気だけど、中の食料品が全滅で仕切り直しというのはあまりにも痛い。
今回の記事では、この話について書かせて頂きたいと思います。
(※写真は、もう冷蔵庫を撤去状態にしている所です)
まず、だいたい3日くらい前から、冷蔵庫の周辺に、妙に石油臭いというかワックス臭いというか、とにかく得体の知れない異臭が漂い始めました。
と、同時に、製氷機が全く作動しなくなりました。
最初は、氷が作れなくなって不便になったなぁ・・・程度だったんですが、翌日、冷凍庫が冷えなくなってしまって冷凍食品が全滅。
このあたりであわててシャープの修理の方に連絡とるも、「設定ミスじゃね?」的な流れで1日消費。
その間に、次は、冷蔵室が冷えなくなってしまった!!!!
さすがにもうだめなので、シャープの方に来ていただいて修理とあいなりました。
結果は交換部品なしにつき、修理は不可能。
な、な、な、なんだってぇぇぇ。
ちなみに、亡くなった祖母の世代から、冷蔵庫が壊れたのは今回が初の事みたい・・・。
ちなみに、シャープの名誉のために書かせていただくと、この冷蔵庫、東日本大震災でも壊れなかったので十分に頑丈だったと思う。
急きょ、冷蔵庫を買いに出かけたけど、真夏は需要が凄いらしくて、値段高い高い。
予算の二倍オーバーとか余裕。
安いやつは、野菜室が狭いとか、電気料金高いとか、それとなくトラップが仕掛けられているので泣けてくる。
自分一人なら何でもいいけど、家族の生活に直結する家電なので、やはり妥協できないものがあるんですよね。
家の弱みは、キッチンの構造上、冷蔵庫を設置する場所が厳密に決められていて動かせない事。
幅60cmしかない。
冷蔵庫は、幅60cmというのは、いわゆる「スリムタイプ」に分類されるので、品選びが急激に狭められてしまうコースだったりします。
結局、家族の強い意向もあって、シャープ製はもう考えず、もともと亡くなった祖母の世代から好きだった「日立製」になりました。
それはいいけど、配達の日程が厳しく、3日は冷蔵庫なしで生活が続きそうです。
夏場は、冷蔵庫が壊れて追い込まれたお客様が多いらしく、土日の配送はもうどうあっても一杯で出来ないそうです。
まぁ、東日本大震災を思えば、3日くらい冷蔵庫なくたって平気だけど、中の食料品が全滅で仕切り直しというのはあまりにも痛い。
アイちゃん日記「下回りクリア塗装コーティングの威力!!」
先日、三菱ディーラーさんに、大切な愛車のアイちゃんの下回りを、主にさび止め目的で「クリア塗装コーティング」して頂きましたが、その効果が本当に素晴らしくてウキウキです。
2年前にも、クリア塗装コーティングして頂いたのですが、このびっくりするくらいの艶はなかなかワックスだけでは出せません。
ショールーム車の圧倒的な輝きを誇る下回りを見るたびに、「すげぇぇぇ」と思ってましたが、クリア塗装コーティングの威力には惚れ惚れします。
ただ、やっぱり剥げてくるので、その日のうちにワックスがけして、気持ちだけでも耐久力をアップしました。
どうですか、このリアサスペンションの、特にショックアブソーバーのこの艶!!
思わず感動で「うおお!!これですよ、これですよ!!」とはしゃいでしまいました。
ただ、下回りは猛烈な悪環境にさらされるので、こまめにワックスかけてても、2年くらいでちょっと剥げて来たりするかな。
大雨の時に、水たまり通過した時なんか、水がヤスリみたいになりますからねー。
リアサスペンションのコイル。
このレベルにおいては、偉大なライバルだと思っているショールーム車と比較しても、大きくは違いが分からないくらいなのでは??(だといいな)。
ショールーム車は本当にびっくりするくらい美しいからなぁ・・・。
大切なアイちゃん、ショールーム車ほどではないにしろ、可能な限りベストを尽くして美しい状態を保ってあげたい。
フロントサスペンションも大満足の輝き。
ちなみに、クリア塗装は、申し出ない限りはやってもらえず、「黒塗装」になる模様です。
リアタイヤの隙間から見えるサスペンション、そして、リアのドラム式ブレーキも艶やかになっています。
アイは、リアから、サスペンションやら、3B20 MIVECターボエンジンのパーツやらが見えているため、綺麗に保つのはやりがいあります。
どんなにコーティングしても、雨の日に走行するだけで、やはり一発で泥はね汚れになってしまう下回り。
毎日の水拭きは欠かせません。
すぐに地面に寝て作業が出来るように、霧吹きと耐油手袋、地面に敷くシートのは常備しています。
くれぐれも、下回りの掃除は、素手でやってはいけません!!
耐油手袋が絶対のおすすめ。
手が汚れるくらい何だ、と思われるでしょうが、怖いのはケガ。
下回りは尖ったパーツあったりするし、凹凸が激しく、寝転んで水拭きしたりすると、結構手を打撲します。
そんな時にも耐油手袋あれば安心なのだぁぁ!!
耐油手袋業界の回し者ではないけど、耐油手袋業界をもう超全力で応援しますぞ!!神のアイテムなのだから!!
コーティングに無関係だけど、下回りがぴかぴかだと、やはりエンジン清掃にも力が入ります。
アイの自慢の3B20 MIVECターボエンジンやっぱいいなぁ。
アイのエンジンは、上部のフタ(リッド)を4本のネジで密閉するという、国産車には他には無いユニークな構造。
密閉してるから汚れには安心かと思いきや、そうではなく、その代わりに下から大量の風を取り入れる構造になっているので、砂埃からは逃れられません。
ソフトブラシがあると、砂埃対策には便利かなぁ。
ちなみに、アイの運転は、自分で言うのもおかしいですが、本当に丁寧にやってます。
人さまの安全が第一だけど、次はやはりアイちゃんの安全。
クルマ、クルマと言うけど、やはり自分の愛車を守れるのは自分だけ。
自分のプライドを捨てても、人さまの安全と愛車の安全を優先しなければ、クルマに嫌われるドライバーになってしまうと思う。
毎日、良いドライバーになるために精進しなければ!!
2年前にも、クリア塗装コーティングして頂いたのですが、このびっくりするくらいの艶はなかなかワックスだけでは出せません。
ショールーム車の圧倒的な輝きを誇る下回りを見るたびに、「すげぇぇぇ」と思ってましたが、クリア塗装コーティングの威力には惚れ惚れします。
ただ、やっぱり剥げてくるので、その日のうちにワックスがけして、気持ちだけでも耐久力をアップしました。
どうですか、このリアサスペンションの、特にショックアブソーバーのこの艶!!
思わず感動で「うおお!!これですよ、これですよ!!」とはしゃいでしまいました。
ただ、下回りは猛烈な悪環境にさらされるので、こまめにワックスかけてても、2年くらいでちょっと剥げて来たりするかな。
大雨の時に、水たまり通過した時なんか、水がヤスリみたいになりますからねー。
リアサスペンションのコイル。
このレベルにおいては、偉大なライバルだと思っているショールーム車と比較しても、大きくは違いが分からないくらいなのでは??(だといいな)。
ショールーム車は本当にびっくりするくらい美しいからなぁ・・・。
大切なアイちゃん、ショールーム車ほどではないにしろ、可能な限りベストを尽くして美しい状態を保ってあげたい。
フロントサスペンションも大満足の輝き。
ちなみに、クリア塗装は、申し出ない限りはやってもらえず、「黒塗装」になる模様です。
リアタイヤの隙間から見えるサスペンション、そして、リアのドラム式ブレーキも艶やかになっています。
アイは、リアから、サスペンションやら、3B20 MIVECターボエンジンのパーツやらが見えているため、綺麗に保つのはやりがいあります。
どんなにコーティングしても、雨の日に走行するだけで、やはり一発で泥はね汚れになってしまう下回り。
毎日の水拭きは欠かせません。
すぐに地面に寝て作業が出来るように、霧吹きと耐油手袋、地面に敷くシートのは常備しています。
くれぐれも、下回りの掃除は、素手でやってはいけません!!
耐油手袋が絶対のおすすめ。
手が汚れるくらい何だ、と思われるでしょうが、怖いのはケガ。
下回りは尖ったパーツあったりするし、凹凸が激しく、寝転んで水拭きしたりすると、結構手を打撲します。
そんな時にも耐油手袋あれば安心なのだぁぁ!!
耐油手袋業界の回し者ではないけど、耐油手袋業界をもう超全力で応援しますぞ!!神のアイテムなのだから!!
コーティングに無関係だけど、下回りがぴかぴかだと、やはりエンジン清掃にも力が入ります。
アイの自慢の3B20 MIVECターボエンジンやっぱいいなぁ。
アイのエンジンは、上部のフタ(リッド)を4本のネジで密閉するという、国産車には他には無いユニークな構造。
密閉してるから汚れには安心かと思いきや、そうではなく、その代わりに下から大量の風を取り入れる構造になっているので、砂埃からは逃れられません。
ソフトブラシがあると、砂埃対策には便利かなぁ。
ちなみに、アイの運転は、自分で言うのもおかしいですが、本当に丁寧にやってます。
人さまの安全が第一だけど、次はやはりアイちゃんの安全。
クルマ、クルマと言うけど、やはり自分の愛車を守れるのは自分だけ。
自分のプライドを捨てても、人さまの安全と愛車の安全を優先しなければ、クルマに嫌われるドライバーになってしまうと思う。
毎日、良いドライバーになるために精進しなければ!!
2016/07/17
富士通F-01Eのカメラ、こいつはかなりの実力者!
今回の記事では、docomoのガラケー「富士通F-01Eのカメラ」について書かせて頂きたいと思います。
もともと、カメラとしてはあんまり使用しておらず、最近になって、大ファンのゲーム機「プレイステーション・ヴィータ」とメールで連携が可能だから、という理由で一気に使う回数が増えた「富士通F-01E」のカメラ。
しかし、それがきっかけで、純粋にカメラとして見ても相当高い実力がある事が実感出来ています。
やはりとてつもなく大きいのが、とにかく色が安定している点です。
富士通の映像エンジン「ミルビュー・モバイル」がよっぽど優秀なのか、もちろん、完璧なものはありませんが、このカメラなら信頼出来る、と思えるくらいの所には来ていると思えます。
1300万画素だからどうこうじゃなくて、この色の良さが何よりも嬉しい。
というより、色が信頼できないカメラは、緊急時でも無い限りは使わなくなるのですよね・・・
仙台空港に用事があって出かけた時に撮影した写真ですが、良い意味でそつなく撮りたいものが撮れており、これならば、旅行の撮影なんかでも通用するかもと思わされます。
ただし、いかんせん電話であるため、撮影してて楽しいという所までは行けておらず、たとえばPowerShot SX710 HSがあるならばそっちを優先で使いたい、というのは否めないところではありますね。
しかし、撮影してて楽しいかどうかは別にしても、富士通の映像エンジン「ミルビュー・モバイル」は素晴らしい仕事をこなしてくれます。
激しい明暗差を吸収してくれる「HDR撮影」は相当びっくりする出来栄え。
完全な逆光で、普通に撮ったら手前の七夕飾りがズンと黒くなってしまうシーンですが、「えっ」と声が出てしまうくらいぱあっと均一に撮れています。
色も、健康的にハツラツとして出ていますね。
HDR撮影の威力は本当に大したもんで、逆光が全く怖くない。
コントラストが異様に低くなったり、動く被写体には弱いというのはありますが、それを差し引いても使う理由になります。
それと、いわゆるメモ的な記録写真もこのF-01Eは優れています。
家の周りの木を伐採した時の写真ですが、F-01Eは、完全防水のガラケーなので、土やおがくずで汚れた耐油手袋をしたままでも、問題なくシャッターが切れます。
さらに、背景のぼけもなかなかのもの。
レンズではなくて、CPUでリアルタイム処理するわけです。
もちろん、それなりの処理時間は要求されてしまいますが、背景のぼけをプロセッサが作るというのはおそらく将来は主流になると思われます。
スマホには小さいセンサーしか搭載出来ないので、そこを打破する原動力の一つとなるでしょうね。
■キヤノンPowerShot SX710 HSの写真
参考までに、今や私が大いに信頼するカメラとなった、キヤノンPowerShot SX710 HSによる、真夏の坪沼(など)の風景写真です。
光学的には、さすがに富士通F-01Eが及ばない点はあれども、どっちも別にもうデカいカメラはいらないよなぁ・・・と言わせるだけのものはある気がします。
ポケットカメラでここまで撮れるというのは、良い時代になったなぁとしみじみしてしまいますね。
もともと、カメラとしてはあんまり使用しておらず、最近になって、大ファンのゲーム機「プレイステーション・ヴィータ」とメールで連携が可能だから、という理由で一気に使う回数が増えた「富士通F-01E」のカメラ。
しかし、それがきっかけで、純粋にカメラとして見ても相当高い実力がある事が実感出来ています。
やはりとてつもなく大きいのが、とにかく色が安定している点です。
富士通の映像エンジン「ミルビュー・モバイル」がよっぽど優秀なのか、もちろん、完璧なものはありませんが、このカメラなら信頼出来る、と思えるくらいの所には来ていると思えます。
1300万画素だからどうこうじゃなくて、この色の良さが何よりも嬉しい。
というより、色が信頼できないカメラは、緊急時でも無い限りは使わなくなるのですよね・・・
仙台空港に用事があって出かけた時に撮影した写真ですが、良い意味でそつなく撮りたいものが撮れており、これならば、旅行の撮影なんかでも通用するかもと思わされます。
ただし、いかんせん電話であるため、撮影してて楽しいという所までは行けておらず、たとえばPowerShot SX710 HSがあるならばそっちを優先で使いたい、というのは否めないところではありますね。
しかし、撮影してて楽しいかどうかは別にしても、富士通の映像エンジン「ミルビュー・モバイル」は素晴らしい仕事をこなしてくれます。
激しい明暗差を吸収してくれる「HDR撮影」は相当びっくりする出来栄え。
完全な逆光で、普通に撮ったら手前の七夕飾りがズンと黒くなってしまうシーンですが、「えっ」と声が出てしまうくらいぱあっと均一に撮れています。
色も、健康的にハツラツとして出ていますね。
HDR撮影の威力は本当に大したもんで、逆光が全く怖くない。
コントラストが異様に低くなったり、動く被写体には弱いというのはありますが、それを差し引いても使う理由になります。
それと、いわゆるメモ的な記録写真もこのF-01Eは優れています。
家の周りの木を伐採した時の写真ですが、F-01Eは、完全防水のガラケーなので、土やおがくずで汚れた耐油手袋をしたままでも、問題なくシャッターが切れます。
さらに、背景のぼけもなかなかのもの。
レンズではなくて、CPUでリアルタイム処理するわけです。
もちろん、それなりの処理時間は要求されてしまいますが、背景のぼけをプロセッサが作るというのはおそらく将来は主流になると思われます。
スマホには小さいセンサーしか搭載出来ないので、そこを打破する原動力の一つとなるでしょうね。
■キヤノンPowerShot SX710 HSの写真
参考までに、今や私が大いに信頼するカメラとなった、キヤノンPowerShot SX710 HSによる、真夏の坪沼(など)の風景写真です。
光学的には、さすがに富士通F-01Eが及ばない点はあれども、どっちも別にもうデカいカメラはいらないよなぁ・・・と言わせるだけのものはある気がします。
ポケットカメラでここまで撮れるというのは、良い時代になったなぁとしみじみしてしまいますね。
ヴィータ2台でめっちゃ楽しい
先日、64GBのストレージカードを購入した事により、余った32GBカードを活用すべく、しばらく眠らせていた初代ヴィータを復帰させたのですが、持て余すどころか、ここに来てヴィータ2台体制が見事にはまり、めっちゃ楽しく使えております。
ヴィータは、そもそも生みの親のソニーが携帯ゲーム機へのやる気をなくしてしまい、縮小の一途を辿っています。
しかし、ソニーがどうであれ関係なく、私はヴィータが大好き。
このところ、Windowsタブレットや、Xperia Z Ultraをもう持ち出さず、なんとヴィータをメインのモバイルに昇格させる(!!!)暴れっぷりです。
私のヴィータ(VITA 1100)は、ケーブルが専用品というのが不便なのですが、Amazonで買った変換アダプター類をかませるだけで、普通のUSBケーブルも使用可能だし、モバイルバッテリーも使用可能!!
ブラウザ、カレンダー、メール、ツイッターアプリも便利で、ぶっちゃけこれくらい使えると全然大丈夫。
もちろん、Xperia Z Ultraのような便利さは無いので、万人におすすめする類の話ではないです。
好きなヴィータで色々やりたい魂、みたいなものが無いと厳しいのは確か。
それはともかく、何よりも大きいのは、富士通のガラケーF-01Eのカメラとヴィータの連携。
過去の記事でも書かせて頂きましたが、富士通F-01Eで撮影した写真をすぐにメール送信し、ヴィータで受信、写真ツイートする!!という流れが確立出来たので応用範囲が本当に「マトモ」になりました。
富士通F-01Eは、ガラケーと言うけれど、ソニーのExmor-Rセンサー(1300万画素)をガチで搭載し、映像エンジンに富士通ミルビュー・モバイルを搭載した本格派。
特に、色の安定度もすこぶる優秀で、はっきり言ってしまうと、Xperia Z Ultraのカメラではかなわないレベル。
まさかの、キヤノンのコンパクトカメラにも食らいついていけるのではないか???などと、ビッグスケールな事を言い出してしまいそうな勢いがあります。
実際に、仙台空港に用事があって行った時などに撮影した写真ですが、これがヴィータと連携出来る日が来たのは本当に大きい。
ヴィータのメールって、なかなか活用しきれてなかったんですが、連携用アカウントを作る事によって大ブレイクしましたね。
富士通、docomo、ソニー、google本当にありがとう!!
ヴィータ2台だと、やはりゲームプレイがとんでもなく快適になる、というのも大きい。
ヴィータは、他のモバイル専用OSがやりたくとも出来ない「ゲーム最優先のOS」を搭載しているので、ゲーム起動中は他の事がやりにくかったりします。
やはり2台目があるというのは、制約が一気に解消されるわけで、さまざまなシーンでお役立ち。
たとえば今は、ぼくのなつやすみポータブル2と、シェルノサージュ・オフラインに「同時に」はまっています。
ぼくのなつやすみポータブル2は、古き良き日本の夏を、小学生の主人公「僕」くんを通して体験する名作。
シェルノサージュ・オフラインは、いわゆる拡張現実タイプのゲーム。
ヴィータを通じて、違う世界にいる「イオン」というキャラクターと通信し、さまざまなコミニュケーションをとりつつ、背景に存在する、惑星ひとつを丸ごと巻き込むスケールの壮大なストーリーを体験してゆくゲーム。
これがもう、「ずっと起動しておきたいタイプ」のゲームなので、2台ヴィータある意味がいきなり体感出来ます。
どっちのソフトも、なんかこう、立ちすくんでしまうくらいの良作で、嬉しくて大変。
ソニーのやる気があろうとなかろうと、ヴィータは個人的に、史上最高のゲーム機です。
ソフトのラインナップも、個人に、今まで体験して来た長いゲームの歴史の中でダントツで一番。
正直、もうこのヴィータが自分の最後のゲーム機になってもいいか、って思えるようになっています。
ヴィータは、そもそも生みの親のソニーが携帯ゲーム機へのやる気をなくしてしまい、縮小の一途を辿っています。
しかし、ソニーがどうであれ関係なく、私はヴィータが大好き。
このところ、Windowsタブレットや、Xperia Z Ultraをもう持ち出さず、なんとヴィータをメインのモバイルに昇格させる(!!!)暴れっぷりです。
私のヴィータ(VITA 1100)は、ケーブルが専用品というのが不便なのですが、Amazonで買った変換アダプター類をかませるだけで、普通のUSBケーブルも使用可能だし、モバイルバッテリーも使用可能!!
ブラウザ、カレンダー、メール、ツイッターアプリも便利で、ぶっちゃけこれくらい使えると全然大丈夫。
もちろん、Xperia Z Ultraのような便利さは無いので、万人におすすめする類の話ではないです。
好きなヴィータで色々やりたい魂、みたいなものが無いと厳しいのは確か。
それはともかく、何よりも大きいのは、富士通のガラケーF-01Eのカメラとヴィータの連携。
過去の記事でも書かせて頂きましたが、富士通F-01Eで撮影した写真をすぐにメール送信し、ヴィータで受信、写真ツイートする!!という流れが確立出来たので応用範囲が本当に「マトモ」になりました。
富士通F-01Eは、ガラケーと言うけれど、ソニーのExmor-Rセンサー(1300万画素)をガチで搭載し、映像エンジンに富士通ミルビュー・モバイルを搭載した本格派。
特に、色の安定度もすこぶる優秀で、はっきり言ってしまうと、Xperia Z Ultraのカメラではかなわないレベル。
まさかの、キヤノンのコンパクトカメラにも食らいついていけるのではないか???などと、ビッグスケールな事を言い出してしまいそうな勢いがあります。
実際に、仙台空港に用事があって行った時などに撮影した写真ですが、これがヴィータと連携出来る日が来たのは本当に大きい。
ヴィータのメールって、なかなか活用しきれてなかったんですが、連携用アカウントを作る事によって大ブレイクしましたね。
富士通、docomo、ソニー、google本当にありがとう!!
ヴィータ2台だと、やはりゲームプレイがとんでもなく快適になる、というのも大きい。
ヴィータは、他のモバイル専用OSがやりたくとも出来ない「ゲーム最優先のOS」を搭載しているので、ゲーム起動中は他の事がやりにくかったりします。
やはり2台目があるというのは、制約が一気に解消されるわけで、さまざまなシーンでお役立ち。
たとえば今は、ぼくのなつやすみポータブル2と、シェルノサージュ・オフラインに「同時に」はまっています。
ぼくのなつやすみポータブル2は、古き良き日本の夏を、小学生の主人公「僕」くんを通して体験する名作。
シェルノサージュ・オフラインは、いわゆる拡張現実タイプのゲーム。
ヴィータを通じて、違う世界にいる「イオン」というキャラクターと通信し、さまざまなコミニュケーションをとりつつ、背景に存在する、惑星ひとつを丸ごと巻き込むスケールの壮大なストーリーを体験してゆくゲーム。
これがもう、「ずっと起動しておきたいタイプ」のゲームなので、2台ヴィータある意味がいきなり体感出来ます。
どっちのソフトも、なんかこう、立ちすくんでしまうくらいの良作で、嬉しくて大変。
ソニーのやる気があろうとなかろうと、ヴィータは個人的に、史上最高のゲーム機です。
ソフトのラインナップも、個人に、今まで体験して来た長いゲームの歴史の中でダントツで一番。
正直、もうこのヴィータが自分の最後のゲーム機になってもいいか、って思えるようになっています。
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