2016/08/11

三本木のひまわりの丘を、PowerShot G5Xと、SX710 HSで撮影してみました。

このところ足が遠のいていた「三本木のひまわりの丘」に行ってきました。


カメラは、PowerShot G5Xと、PowerShot SX710 HSの超軽量コンビ。

この2台だと、機材が負担になる事は、きっぱりと実質ありません。

大混雑の場所でも余裕で撮影が可能という、お盆休み+学生さんの夏休みの今は適した組み合わせだろうなぁと。


■圧巻の自由な構図!!
PowerShot SX710 HS


SX710 HSは、例によって圧巻の自由な構図!!

美しく整列したひまわりの花を、画面全体的にピントを当ててフラットに撮る、という事ができてしまいます。

一眼レフの望遠レンズだと、ピントが当たる範囲が浅いため、どこかがぼけてしまって意図しない立体感が出てしまいがち。


ひまわりの花からのぞく雲にひかれてシャッターを切りました。

その場から、撮りたい構図で自由自在に撮影出来る、これぞPowerShot SX710 HSの美点でありましょう。


ひまわりが映る池を泳ぐ一羽のかも。

こういう写真は、フル換算で超望遠750mmレンズを誇るSX710 HSの真骨頂。

正直、肉眼で見ても見失いそうになるくらい小さい被写体なのに、思い描いた構図を引っ張り出せるというのは、まさに衝撃。

しかも、混雑してても人さまに迷惑がかからない、ポケットに入るミニミニカメラで撮れるというのは、毎度いくら驚いても驚き飽きないですねー。


なんか、ブゥーン!!てめちゃでかい音量でドローンが飛行してました。

ドローンって実物が飛んでいる所に初めて遭遇しましたが、まるで、ハチが何千匹か一斉に飛んでるような音を立てるので、ちょっと驚いてしまった。

ここまで音がでかかったら、映画とかで出そうな隠密行動とかは絶対に不可能だなー。

まぁ、何の音か分からない、というのはあるかも知れないけど。


PowerShot SX710 HSは、望遠特化のカメラではなく、引きの画で風景撮影も立派にこなしてくれます。

ただし、1/2.3インチセンサーは、1画素あたりの画質を下げておいて、全体の画素数は増やすという実に謎の設計をしているため、物理的には2000万画素あるのですが、実質は500万から600万画素のカメラとして認識していると幸せになれます。

A4プリントをしてみても、だいたいそれくらいの画素数かなぁという感じ。

昔は、超高画質を誇りに誇った高価な一眼レフでも600万画素だったから、御の字とも言えるでしょう。

画素数は、本来ならば画質を上げるための手段の一つだったはずなのに、いつのまにか、画素数量アップが目的の本末転倒状態になってるような・・・?


■一眼レフに負けない!
PowerShot G5X


PowerShot G5Xは、決して期待を裏切らない素晴らしいカメラの一台で、既に絶大な信頼感があります。

ファインダーがあるため、顔に密着して撮れる美点があって、実質でスマホを遥かに超える省スペース性。

それなのに、操作性も画質も完全に一眼レフと同格という、まさにドリーム・カメラ。

オール電子カメラのため、シャッター切った後の物足りなさは厳然としてあるものの、超ミニチュア一眼レフ感覚で楽しく撮影出来るのは偉業。


画質面においても、高感度はまだ厳しいものの、通常の感度においては完全に一眼レフに追従する事が出来ており、大満足。

厳密には、やはりAPS-Cのようなビッグサイズ・センサーにはかなわないものの、それは重要ではなく、満足できる水準に到達しているかどうかが重要で、それを完全にクリアしてくれていて大喜びです。

APS-Cセンサーでは、本体をどんなに薄く小さくしようとも、レンズ装着で一発リバウンドしてしまうため、システムの小型化はほぼ絶望的で、画質と小型化が完全に両立出来る1インチセンサーの盛り上げは絶対に必要だ!!と強く感じます。


わざとフラッシュを直射して撮影してみました。

G5Xは、フラッシュがなんと手動!

そのため、フラッシュの利用が逆にとてもしやすくて、まさに玄人肌のカメラという感じ。


休憩所からの景色が、まるで劇場のように感じられてシャッター切りました。

有機ELファインダーは本当に美しく、視野率100%ともあいまって、構図を決めるのが心底楽しい。

このあたりの楽しさも完全に一眼レフとタメを張ります。

ただし、有機ELファインダーを長時間覗いていると、どんどんバッテリーが減ってしまうのが、一眼レフとは違って、オール電子カメラの弱い面です。

EOS KISS X7なら、撮影終わって帰宅し、ふと気が付いた時にようやく充電するくらいのペースなのに、G5Xは、今の撮影中にバッテリ警告が赤く店頭して「ええっ!!もう!?」となってしまう。

逆に言えば、G5Xが一眼レフと同格の感覚で扱えている、という勲章なのかも知れないですが・・・プラス思考過ぎますかね。


ひまわりの丘には、結構な回数行ったけれど、空の表情まで含めると、今回は間違いなくベストだと思います。

そして、機材の軽さ(実質荷物ゼロ状態)も過去最高。

これからは、PowerShotも大きく飛翔するぜっ、という感覚。

仙台七夕の風景を、EOS KISS X7とPowerShot G5Xで撮ってみました

今まで仙台七夕の本番を写真に撮った事って、殆どなかった気がします。

今回は、広角から標準をPowerShot G5X、望遠をEOS KISS X7で分担して撮影してみました。


大混雑の中だと、望遠レンズもなるべくサイズ重視で、EF 70-200mm F4L USMにすべきなんでしょうけど、今後、この組み合わせで重要な撮影が増えて来る予定なので、機材の持ち歩きシミュレーションも含めて、あえてF2.8Lで出かけてみました。


大混雑の中だと、あまりレンズ交換している余裕は無いので、万能型のG5Xと、望遠に特化したEOS KISS X7の分担はかなり効果がありそうな予感がします。


PowerShot G5Xは、時としてゼロ距離クラスの大混雑になる場所でも、人さまの邪魔にならずに大活躍でした。

有機ELファインダーがあるため、ただでさえ小さなボディを顔面に密着して撮影出来るG5Xは、なんとスマホよりも場所をとらない!!

スマホは、液晶を見るためにある程度の距離を離す必要があるのですが、G5Xはそれが必要ないというのは大きい。


---EOS KISS X7+EF 70-200mm F2.8L IS II USM---


望遠レンズは、さすがにデカすぎて、大混雑している場所でいきなり構えると人さまの大迷惑になってしまう。

そこで、まず、鉄柱等がある場所を探して、そこに背中を預けて誰の通行の邪魔にもならない体勢を作り、その上で、レンズを上方に向ける事で(長いレンズが)通行の妨げにならない事を確認してからシャッター切る・・・という動きにしました。

これは、光のページェントでもやってる事なので、割と自然に動けたと思います。

ただ、やはり、並みの混雑ではない場所だと、でかいレンズはなかなか厳しいですね。

2016/08/06

PowerShot G5Xで、七夕の日の仙台駅前を撮ってみる

今回の記事では、七夕の日の仙台駅前を、PowerShot G5Xで撮ってみましたので、その写真を掲載させて頂きたいと思います。


PowerShot G5Xは、一眼レフに匹敵する操作性を手のひらサイズに備えた驚異的ミニカメラ。

レスポンス向上のために、新しく90MB/秒のメモリカードも導入したので、これからどんどん使用頻度を高めて行けたらなぁと思っています。


PowerShot G5Xは、ホントに良いカメラ。

確かに、ミラーを持っていないカメラゆえ、シャッターを切った後の挙動は無味乾燥で物足りないという弱みはあるけど、それはもう慣れるしかない。

やっぱり、手の中に収まるミニカメラなのに、マニュアル操作性がダイレクト、全く妥協が無いのは爽快です。

また、これだけの本格派カメラなのに、荷物負担感が実質的にゼロというのはあまりにも大きい。


風にそよぐ七夕飾り。

仙台駅前は、飾りの数は少ないのだけど、それだけに出会えると嬉しくなってしまいますね。


浴衣も七夕らしくてウキウキしますね。

PowerShot G5Xは、有機ELファインダーが文句なしに美しいので、シャッター切った後の物足りなさはあるとは言え、撮影そのものは楽しいですね。


石に映った七夕の風景です。

1インチセンサー+DiGiC-6の画質はすこぶる良好で、嬉しくなって来ますね。


街灯と七夕飾り。


仙台駅を、ペデストリアンデッキのエレベイタから撮影。

G5Xは、体調不良の時でも構わずに胸に下げて歩けるくらい小さくてしかも優秀。

どんどん写真撮る枚数を増やして行きたいですね。

冷蔵庫が壊れてしまった話

なんと、この夏の暑い最中に我が家のシャープ製の冷蔵庫が壊れてしまいました!!

今回の記事では、この話について書かせて頂きたいと思います。


(※写真は、もう冷蔵庫を撤去状態にしている所です)

まず、だいたい3日くらい前から、冷蔵庫の周辺に、妙に石油臭いというかワックス臭いというか、とにかく得体の知れない異臭が漂い始めました。

と、同時に、製氷機が全く作動しなくなりました。

最初は、氷が作れなくなって不便になったなぁ・・・程度だったんですが、翌日、冷凍庫が冷えなくなってしまって冷凍食品が全滅。

このあたりであわててシャープの修理の方に連絡とるも、「設定ミスじゃね?」的な流れで1日消費。

その間に、次は、冷蔵室が冷えなくなってしまった!!!!


さすがにもうだめなので、シャープの方に来ていただいて修理とあいなりました。


結果は交換部品なしにつき、修理は不可能。

な、な、な、なんだってぇぇぇ。

ちなみに、亡くなった祖母の世代から、冷蔵庫が壊れたのは今回が初の事みたい・・・。


ちなみに、シャープの名誉のために書かせていただくと、この冷蔵庫、東日本大震災でも壊れなかったので十分に頑丈だったと思う。

急きょ、冷蔵庫を買いに出かけたけど、真夏は需要が凄いらしくて、値段高い高い。

予算の二倍オーバーとか余裕。

安いやつは、野菜室が狭いとか、電気料金高いとか、それとなくトラップが仕掛けられているので泣けてくる。

自分一人なら何でもいいけど、家族の生活に直結する家電なので、やはり妥協できないものがあるんですよね。


家の弱みは、キッチンの構造上、冷蔵庫を設置する場所が厳密に決められていて動かせない事。

幅60cmしかない。

冷蔵庫は、幅60cmというのは、いわゆる「スリムタイプ」に分類されるので、品選びが急激に狭められてしまうコースだったりします。


結局、家族の強い意向もあって、シャープ製はもう考えず、もともと亡くなった祖母の世代から好きだった「日立製」になりました。

それはいいけど、配達の日程が厳しく、3日は冷蔵庫なしで生活が続きそうです。

夏場は、冷蔵庫が壊れて追い込まれたお客様が多いらしく、土日の配送はもうどうあっても一杯で出来ないそうです。

まぁ、東日本大震災を思えば、3日くらい冷蔵庫なくたって平気だけど、中の食料品が全滅で仕切り直しというのはあまりにも痛い。


アイちゃん日記「下回りクリア塗装コーティングの威力!!」

先日、三菱ディーラーさんに、大切な愛車のアイちゃんの下回りを、主にさび止め目的で「クリア塗装コーティング」して頂きましたが、その効果が本当に素晴らしくてウキウキです。


2年前にも、クリア塗装コーティングして頂いたのですが、このびっくりするくらいの艶はなかなかワックスだけでは出せません。

ショールーム車の圧倒的な輝きを誇る下回りを見るたびに、「すげぇぇぇ」と思ってましたが、クリア塗装コーティングの威力には惚れ惚れします。

ただ、やっぱり剥げてくるので、その日のうちにワックスがけして、気持ちだけでも耐久力をアップしました。


どうですか、このリアサスペンションの、特にショックアブソーバーのこの艶!!

思わず感動で「うおお!!これですよ、これですよ!!」とはしゃいでしまいました。

ただ、下回りは猛烈な悪環境にさらされるので、こまめにワックスかけてても、2年くらいでちょっと剥げて来たりするかな。

大雨の時に、水たまり通過した時なんか、水がヤスリみたいになりますからねー。


リアサスペンションのコイル。

このレベルにおいては、偉大なライバルだと思っているショールーム車と比較しても、大きくは違いが分からないくらいなのでは??(だといいな)。

ショールーム車は本当にびっくりするくらい美しいからなぁ・・・。

大切なアイちゃん、ショールーム車ほどではないにしろ、可能な限りベストを尽くして美しい状態を保ってあげたい。


フロントサスペンションも大満足の輝き。

ちなみに、クリア塗装は、申し出ない限りはやってもらえず、「黒塗装」になる模様です。


リアタイヤの隙間から見えるサスペンション、そして、リアのドラム式ブレーキも艶やかになっています。

アイは、リアから、サスペンションやら、3B20 MIVECターボエンジンのパーツやらが見えているため、綺麗に保つのはやりがいあります。


どんなにコーティングしても、雨の日に走行するだけで、やはり一発で泥はね汚れになってしまう下回り。

毎日の水拭きは欠かせません。

すぐに地面に寝て作業が出来るように、霧吹きと耐油手袋、地面に敷くシートのは常備しています。

くれぐれも、下回りの掃除は、素手でやってはいけません!!

耐油手袋が絶対のおすすめ。

手が汚れるくらい何だ、と思われるでしょうが、怖いのはケガ。

下回りは尖ったパーツあったりするし、凹凸が激しく、寝転んで水拭きしたりすると、結構手を打撲します。

そんな時にも耐油手袋あれば安心なのだぁぁ!!

耐油手袋業界の回し者ではないけど、耐油手袋業界をもう超全力で応援しますぞ!!神のアイテムなのだから!!


コーティングに無関係だけど、下回りがぴかぴかだと、やはりエンジン清掃にも力が入ります。

アイの自慢の3B20 MIVECターボエンジンやっぱいいなぁ。


アイのエンジンは、上部のフタ(リッド)を4本のネジで密閉するという、国産車には他には無いユニークな構造。

密閉してるから汚れには安心かと思いきや、そうではなく、その代わりに下から大量の風を取り入れる構造になっているので、砂埃からは逃れられません。

ソフトブラシがあると、砂埃対策には便利かなぁ。


ちなみに、アイの運転は、自分で言うのもおかしいですが、本当に丁寧にやってます。

人さまの安全が第一だけど、次はやはりアイちゃんの安全。

クルマ、クルマと言うけど、やはり自分の愛車を守れるのは自分だけ。

自分のプライドを捨てても、人さまの安全と愛車の安全を優先しなければ、クルマに嫌われるドライバーになってしまうと思う。

毎日、良いドライバーになるために精進しなければ!!