なんと、長年愛用しており絶大な信頼を寄せているBRAUN回転式電動歯ブラシ「オーラルB TRUMPH Professional care 9000」が充電しなくなってしまいました。
いやもう何の文句もなし。
むしろ、もう10年近くもノートラブルで稼働してくれていたから、さすがに寿命だろうし、感謝しかありません。
ありがとうBRAUN Professioanl care 9000!!
さて、これからどうしよう・・・と悩む暇もなく、家族が「これの新型を今日すぐに買って欲しい!!!!」と猛攻して来たので、キヤノンのEF-S 35mm F2.8 STMレンズ購入のためにとっておいた予算をキャンセルしてオーラルB新型を買ってきました。
色々検討し、ついに購入したのは、最上位ではないけれども、高性能モデルの「オーラルB スマート7000」というモデル!!
最上位だと、ジーニアス9000という(ジーニアスって・・・強気すぎるネーミングや!!)モデルなんですが、値段がスマート7000より店頭販売価格ベースで1万1000円くらいも高い。
その場でカタログを読んだりして検討した結果、ジーニアス9000もスマート7000も、基本性能はだいたい同じっぽい。
回転数は毎分10500回転。
超音波の振動毎分48000回。
毎分1万回転オーバーってなんじゃスゲェ!?
そういや、歯ブラシじゃないけど、同じ生活必需品のシェーバーも、最上位機種もその下の高性能タイプも基礎性能は同じだったもんね・・・。
同じ流れかな?? そして、肝心の基礎性能が同じならいいだろう、と思いあたり、1万1000円も安いスマート7000の方にしました。
左が、Professional Care 9000で、右が今回のスマート7000です。
Professioanl Care 9000は、背面のゴムが剥がれてしまってます。
本当にお疲れ様です。
これがスマート7000です。
デザインに装飾が減って、すっきりした感じ。
しかも軽い!!
手持ちの電子計量器で計ったら、Professioanl Care 9000が、背面のゴムが剥がれている状態で実測180グラム。
スマート7000は、なんと132.5グラムと、50グラム近くも軽い!!
モバイル用品における50グラムの差は相当にでけぇですよ。
使ってみたらスマート7000の回転は、経年劣化で多少パワーダウンしてる感のあった、Professioanl Care 9000の倍近いくらいの勢い。
ビシビシ来るブラシ回転のパワーに「おおおおおーーーーなんじゃこりゃーーーすげえええええ」となってしまいました。
さすが毎分1万回転オーバー!?
さらに、白いライトがついて、なんか楽しい。
これは毎日の歯磨きが楽しみになって来たー。
さらに設置面積もやたらと台がでかかったProfessonal Care 9000よりかなりコンパクト。
ちなみに、何回やっても充電しなかったProfessioanl Care 9000ですが、廃棄するのがどうしても惜しく、最後のあがきだと思って、充電台の外装をぼこーんと外し、充電リング部分だけを取り出し、リング内部を磨いてみた結果・・・まさかの充電復活しました。
なにいいいいいいいい!???
というわけで、スマート7000と、Professional Care 9000の二本態勢になりました。
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2018/04/01
もりもりプレイステーション日記「トロフィーを考える」
プレイステーションには、自分がゲームをプレイしたという思い出をしっかりとした形に残す事が出来る(自分の認識)、「トロフィー」という名前のプレイ実績記憶システムがあります。
ついで(?)に、指定された課題を達成すると、難易度に応じて、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズの4種類のトロフィーのどれかがプレゼントされる特典付き(自分の認識)。
このシステムの良いところは、後から「あぁ、このゲームプレイしたなぁ」と後から振り返って懐かしむ事が出来ること(自分の認識)。
まさに自分のゲームの歴史書というわけです。
残念なのが、このシステムは、プレイステーションの歴史の途中から登場したシステムのため、個人的にも熱心に(今はヴィータで)遊んでいる「PS1ゲーム」や「PSPゲーム」が対応していない事。
特典の4種トロフィーは取得はなくても良いから、遊んだ実績だけでも残るといいのだけど・・・。
ちなみに、トロフィーを取得していくと、レベルが上がって行きます。
まぁ、繰り返しになりますが、PS1やPSPが対応していないので、そっちをプレイしている限りは無縁という厳しさはありますが一つの楽しみではあります。
ちなみに、いつか達成できたら良いなぁ・・・などと、のんびり目標にしていたトロフィー数が目標に達しました。
ゴールドが100個、シルバーが300個、ブロンズが800個を超えました。
ただ、プラチナの取得は尋常ではなく大変なので、個数の目標には入れてません。
あれは、1ゲームに設定された全トロフィーを取得する・・・などという、究極にとんでもねぇやつ。
1個でも十分だし、普通は0個でいいっす(涙)。
そんなこんなんで、レベルはゆっくりと今14。
14だからどうだというわけではなく、自分のゲーム歴史が公式に保持されているんだなぁというのが嬉しい。
これからもプレイステーション。
ついで(?)に、指定された課題を達成すると、難易度に応じて、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズの4種類のトロフィーのどれかがプレゼントされる特典付き(自分の認識)。
このシステムの良いところは、後から「あぁ、このゲームプレイしたなぁ」と後から振り返って懐かしむ事が出来ること(自分の認識)。
まさに自分のゲームの歴史書というわけです。
残念なのが、このシステムは、プレイステーションの歴史の途中から登場したシステムのため、個人的にも熱心に(今はヴィータで)遊んでいる「PS1ゲーム」や「PSPゲーム」が対応していない事。
特典の4種トロフィーは取得はなくても良いから、遊んだ実績だけでも残るといいのだけど・・・。
ちなみに、トロフィーを取得していくと、レベルが上がって行きます。
まぁ、繰り返しになりますが、PS1やPSPが対応していないので、そっちをプレイしている限りは無縁という厳しさはありますが一つの楽しみではあります。
ちなみに、いつか達成できたら良いなぁ・・・などと、のんびり目標にしていたトロフィー数が目標に達しました。
ゴールドが100個、シルバーが300個、ブロンズが800個を超えました。
ただ、プラチナの取得は尋常ではなく大変なので、個数の目標には入れてません。
あれは、1ゲームに設定された全トロフィーを取得する・・・などという、究極にとんでもねぇやつ。
1個でも十分だし、普通は0個でいいっす(涙)。
そんなこんなんで、レベルはゆっくりと今14。
14だからどうだというわけではなく、自分のゲーム歴史が公式に保持されているんだなぁというのが嬉しい。
これからもプレイステーション。
愛車のアイちゃん日記「いよいよ春到来!!」
いよいよ待望の春到来。
愛車のアイちゃんのメンテナンス+タイヤ交換をするため、三菱のディーラーさんに行って来ました。
エンジンも下回りもしっかり磨いて三菱ディーラーさんに入庫。
今年が車検なので、普通なら新車の話が出て来ると思うのですが、私のアイ好きが段々と知れて来ているみたいで、営業マンさんとは「次のクルマ」ではなくて「次のアイ」の話になりました。
今のアイが大好きなので、本来ならば次のアイの話はしたくない・・・と以前なら思ったでしょうが、クルマはある日急に壊れてしまう事もある上に、そうなった時の影響は、まさに生活の根幹さえも揺るがす致命的問題になるため、今のクルマがどうとか関係なく次のクルマの話はしておかないとアカンもんです。
タイヤ交換して頂くというのも大切ですが、ミッドシップマシンはとても繊細なので、タイヤ交換の際に三菱のプロの方にアイの様子を見てもらえるというのが大きい。
自分でも毎朝下回りとかチェックしてるのですが、自分だと見落としてしまう事もプロならばっちり発見ということもあるし。
とにかく、自分のドライバー人生をかけて、今のアイは丁寧に乗ります。
ただ、経年劣化という避けられない問題があるので、いつまで一緒にいられる事か・・・。
やがて必ず来る別れの日を考えると気分が落ち込みます。
先の事で悩んでもしゃあないので、積雪時にアイの荷室に搭載する「1袋20kgの砂利」ですが、今期はもう使わないと思われるので、通路にまく作業をしました。
アイの通路は、もともと土の道 + 少量の砂利でした。
雨が降るとどろどろになるので、5年間をかけて、少しづつ砂利をまいて固めています。
積雪対策用に毎年100kgくらいは砂利を買う、春が来たらそれを通路にまいてならす・・・という作業を繰り返し、初期 + 追加分でも毎年の量はトータルで0.5トンくらいになり、道も砂利でそこそこ舗装されつつあります。
愛車のアイちゃんのメンテナンス+タイヤ交換をするため、三菱のディーラーさんに行って来ました。
エンジンも下回りもしっかり磨いて三菱ディーラーさんに入庫。
今年が車検なので、普通なら新車の話が出て来ると思うのですが、私のアイ好きが段々と知れて来ているみたいで、営業マンさんとは「次のクルマ」ではなくて「次のアイ」の話になりました。
今のアイが大好きなので、本来ならば次のアイの話はしたくない・・・と以前なら思ったでしょうが、クルマはある日急に壊れてしまう事もある上に、そうなった時の影響は、まさに生活の根幹さえも揺るがす致命的問題になるため、今のクルマがどうとか関係なく次のクルマの話はしておかないとアカンもんです。
タイヤ交換して頂くというのも大切ですが、ミッドシップマシンはとても繊細なので、タイヤ交換の際に三菱のプロの方にアイの様子を見てもらえるというのが大きい。
自分でも毎朝下回りとかチェックしてるのですが、自分だと見落としてしまう事もプロならばっちり発見ということもあるし。
とにかく、自分のドライバー人生をかけて、今のアイは丁寧に乗ります。
ただ、経年劣化という避けられない問題があるので、いつまで一緒にいられる事か・・・。
やがて必ず来る別れの日を考えると気分が落ち込みます。
先の事で悩んでもしゃあないので、積雪時にアイの荷室に搭載する「1袋20kgの砂利」ですが、今期はもう使わないと思われるので、通路にまく作業をしました。
アイの通路は、もともと土の道 + 少量の砂利でした。
雨が降るとどろどろになるので、5年間をかけて、少しづつ砂利をまいて固めています。
積雪対策用に毎年100kgくらいは砂利を買う、春が来たらそれを通路にまいてならす・・・という作業を繰り返し、初期 + 追加分でも毎年の量はトータルで0.5トンくらいになり、道も砂利でそこそこ舗装されつつあります。
仙台農業園芸センターで梅を見て来ました
いよいよ桜の季節・・・その前に、やはり梅を観に行かなくては!!
というわけで、仙台農業園芸センターに行って来ました。
センター周辺は、東日本大震災復興による開発がどんどん進み、周囲の道路が大工事しまくっているので訪れる際には道路状況にご注意を!!
梅を見る前に、まずはやはり花壇。
今回はEOS 7D Mark2は、EF 50mm F1.8 STMレンズ一本のみで撮影してみました。
この花壇ですが、一段高い場所にベンチが置かれるようにレイアウト変更がなされており、やや上空から写真を撮ることも可能になっています。
こういうアングルは、一眼レフカメラのEOS 7D Mark2とは言え、やはりミラーレスが大きな威力を発揮。
カメラを頭上高く掲げて、ミラーレスで撮影しています。
キヤノンのデュアルピクセルCMOS AFは、先日発売されたEOS KISS Mにより、さらなる進化が果たされましたが、晴天下であれば、EOS 7D Mark2に搭載されている第一世代でも、全く何の不満の無い性能を発揮してくれています。
いよいよ梅の場所に行ってみました。
7Dの見やすい一眼レフファインダーと、50mm STMの組み合わせは実に素晴らしく、もはや、目によく効く良薬などと言いたくなるレベルにまで到達してますね。
桜も良いですが、梅の方が、少なくとも周囲の雰囲気が落ち着いている傾向があって良いですね。
急にわんわんが来ました。
こういう咄嗟の撮影は、まさに7Dさまさまですね。
7Dって、どうしても、高額で重量級の高級レンズをつけないといけない・・・というイメージをお持ちの方がいらっしゃるかも知れませんが、実のところ、EF 50mm F1.8 STMや、EF-S 24mm F2.8 STMのような、安くて軽い単焦点レンズでこそどんどん生きて来るカメラのような気がします。
PowerShot G5Xも携行しています。
キヤノンはミラーレスに本格的に舵を切ったのですが、何もレンズ交換式でなければいけないという法はなく、レンズが本体に内蔵された真の小型機「PowerShot G」シリーズの価値がますます高まっている気がします。
最近では、個人的に、カメラ機材 = 好きなレンズを1本か2本だけのEOS + 後はPowerShot Gにまかせる・・・というスタイルが当たり前になっています。
これはPowerShot G5Xで撮影。
やっぱり1インチセンサーのピントの深さはありがたいです。
APS-Cセンサーだと、あまりにもセンサーのサイズがデカすぎるせいで、個人的にはですが、ちょっと使いにくいなぁ・・・と悩む局面も多々あります。
ピントが前後に合う範囲が浅すぎて、背景が思った以上にぼけやすく、ちょっとうーーん・・・というやつです。
APS-Cセンサーと1インチセンサーのペアは、これはまさにベストですね。
というわけで、仙台農業園芸センターに行って来ました。
センター周辺は、東日本大震災復興による開発がどんどん進み、周囲の道路が大工事しまくっているので訪れる際には道路状況にご注意を!!
梅を見る前に、まずはやはり花壇。
今回はEOS 7D Mark2は、EF 50mm F1.8 STMレンズ一本のみで撮影してみました。
この花壇ですが、一段高い場所にベンチが置かれるようにレイアウト変更がなされており、やや上空から写真を撮ることも可能になっています。
こういうアングルは、一眼レフカメラのEOS 7D Mark2とは言え、やはりミラーレスが大きな威力を発揮。
カメラを頭上高く掲げて、ミラーレスで撮影しています。
キヤノンのデュアルピクセルCMOS AFは、先日発売されたEOS KISS Mにより、さらなる進化が果たされましたが、晴天下であれば、EOS 7D Mark2に搭載されている第一世代でも、全く何の不満の無い性能を発揮してくれています。
いよいよ梅の場所に行ってみました。
7Dの見やすい一眼レフファインダーと、50mm STMの組み合わせは実に素晴らしく、もはや、目によく効く良薬などと言いたくなるレベルにまで到達してますね。
桜も良いですが、梅の方が、少なくとも周囲の雰囲気が落ち着いている傾向があって良いですね。
急にわんわんが来ました。
こういう咄嗟の撮影は、まさに7Dさまさまですね。
7Dって、どうしても、高額で重量級の高級レンズをつけないといけない・・・というイメージをお持ちの方がいらっしゃるかも知れませんが、実のところ、EF 50mm F1.8 STMや、EF-S 24mm F2.8 STMのような、安くて軽い単焦点レンズでこそどんどん生きて来るカメラのような気がします。
PowerShot G5Xも携行しています。
キヤノンはミラーレスに本格的に舵を切ったのですが、何もレンズ交換式でなければいけないという法はなく、レンズが本体に内蔵された真の小型機「PowerShot G」シリーズの価値がますます高まっている気がします。
最近では、個人的に、カメラ機材 = 好きなレンズを1本か2本だけのEOS + 後はPowerShot Gにまかせる・・・というスタイルが当たり前になっています。
これはPowerShot G5Xで撮影。
やっぱり1インチセンサーのピントの深さはありがたいです。
APS-Cセンサーだと、あまりにもセンサーのサイズがデカすぎるせいで、個人的にはですが、ちょっと使いにくいなぁ・・・と悩む局面も多々あります。
ピントが前後に合う範囲が浅すぎて、背景が思った以上にぼけやすく、ちょっとうーーん・・・というやつです。
APS-Cセンサーと1インチセンサーのペアは、これはまさにベストですね。
2018/03/24
EOS KISS Mは、小さいEOSの決定版か!?
ついに、キヤノンのミラーレスカメラEOS Mシリーズに、主力ブランド「KISS」が投入される日が来ました!!
KISSというのは、デジタル一眼レフカメラの中でも最大級のブランドであり、それがミラーレスに投入される・・・もはや単なる新型カメラの登場にとどまらず、カメラの歴史が大きく動いた感があります。
さっそく、EOS KISS Mをじっくりと操作して来ました。
まず、小ささは完璧で、握った感触もかなり良いもの。
思いついたように急に出て来た機種ではなく、EOS Mシリーズで脈々と培った技術を発展させて開発されているため、新型機種でありながら成熟した安定感があります。
PowerShot Gシリーズのような高級機を標榜した機種ではないものの、ホワイトは艶出しコーティング、ブラックは渋いマット調と、質感も十分なものがあります。
繰り返しますが、EOS Mシリーズで研究を進め、満を持して発売した機種だけに、これからレンズ交換式カメラを始めたい!!という方には決定版になり得るポテンシャルを感じました。
ただ、EOS KISS Mは素晴らしいカメラだと断言した上で、あくまでも個人的に、ちょっと気になる点がありました。
KISSシリーズでは恒例になっているのですが、ミラーレスになってもなお、背面に電子ダイヤルは搭載されていません。
最新のDiGiC-8を初搭載までやっているのに、それでもなお、制限を付けるのか・・・とちょっと驚かされてしまいます。
KISSは背面電子ダイヤルを搭載しない・・・これは恒例なので、まぁ分かります。
ただ、そうなのであれば、長年、マニュアル操作においてKISSを支えて来た「Avボタン」は搭載すべきだと思うのでが、なんとありません!!
スペース的にきついとかじゃなく、空き地になってます。
これは、気にならない人は別にどうでも良いんでしょうが、個人的には、EOS KISSでマニュアル操作をずっとやってて、「サブ電子ダイヤルがなくとも、Avボタンあるから頑張れる」と思っていた私には超ショックでした。
確かに、上面パネルのM-Fnボタンに機能を割り当てると、シャッターボタン周りの電子ダイヤルの機能を「シャッター速度」->「絞り」->「露出補正」などと変えるように割り当ては可能ですが、KISSのミラーレスと言いつつ、長年の功労者とも言えるAvボタンを消してしまうのは、なんか寂しい。
気にしない方は全然気にしないでしょうが、一眼レフのEOS KISSをマニュアル撮影オンリーで使っている私は、無意識にAvボタンを押そうとするため、そこに何もない(空き地)というのは、やはりショック大でした。
EOS KISS Mは、ミラーレスカメラとしては、AFの速度や精度もかなり進化しているのを感じます。
ただ、フィーリング面では、いつものEOS Mという感じで、シャッターだけガチャガチャ動くなんとも隔靴掻痒なフィールは精神に引っ掛かります(個人的な問題)。
一眼レフのような心と一体化するような感動的なフィーリングとは、やはり程遠いものを感じるのも正直なところ。
もうそういう事を言っている時代ではないのは分かりますが、この世の中は、効率効率でもう心が痛めつけら削られる領分まで行っている気がします。
効率や結果だけを求めるのならいいですが、そうじゃない世界も生存を許されて欲しい。
今や伝説の名機になりつつある、ミニ一眼レフ「EOS KISS X7」のような、逆にミラーレスに挑戦するミニミニ一眼レフもやはり続けて欲しいなぁ・・・
ミラーレスカメラの良さは認めつつも、小さな一眼レフも捨てがたい事を認識させられました。
KISSというのは、デジタル一眼レフカメラの中でも最大級のブランドであり、それがミラーレスに投入される・・・もはや単なる新型カメラの登場にとどまらず、カメラの歴史が大きく動いた感があります。
さっそく、EOS KISS Mをじっくりと操作して来ました。
まず、小ささは完璧で、握った感触もかなり良いもの。
思いついたように急に出て来た機種ではなく、EOS Mシリーズで脈々と培った技術を発展させて開発されているため、新型機種でありながら成熟した安定感があります。
PowerShot Gシリーズのような高級機を標榜した機種ではないものの、ホワイトは艶出しコーティング、ブラックは渋いマット調と、質感も十分なものがあります。
繰り返しますが、EOS Mシリーズで研究を進め、満を持して発売した機種だけに、これからレンズ交換式カメラを始めたい!!という方には決定版になり得るポテンシャルを感じました。
ただ、EOS KISS Mは素晴らしいカメラだと断言した上で、あくまでも個人的に、ちょっと気になる点がありました。
KISSシリーズでは恒例になっているのですが、ミラーレスになってもなお、背面に電子ダイヤルは搭載されていません。
最新のDiGiC-8を初搭載までやっているのに、それでもなお、制限を付けるのか・・・とちょっと驚かされてしまいます。
KISSは背面電子ダイヤルを搭載しない・・・これは恒例なので、まぁ分かります。
ただ、そうなのであれば、長年、マニュアル操作においてKISSを支えて来た「Avボタン」は搭載すべきだと思うのでが、なんとありません!!
スペース的にきついとかじゃなく、空き地になってます。
これは、気にならない人は別にどうでも良いんでしょうが、個人的には、EOS KISSでマニュアル操作をずっとやってて、「サブ電子ダイヤルがなくとも、Avボタンあるから頑張れる」と思っていた私には超ショックでした。
確かに、上面パネルのM-Fnボタンに機能を割り当てると、シャッターボタン周りの電子ダイヤルの機能を「シャッター速度」->「絞り」->「露出補正」などと変えるように割り当ては可能ですが、KISSのミラーレスと言いつつ、長年の功労者とも言えるAvボタンを消してしまうのは、なんか寂しい。
気にしない方は全然気にしないでしょうが、一眼レフのEOS KISSをマニュアル撮影オンリーで使っている私は、無意識にAvボタンを押そうとするため、そこに何もない(空き地)というのは、やはりショック大でした。
EOS KISS Mは、ミラーレスカメラとしては、AFの速度や精度もかなり進化しているのを感じます。
ただ、フィーリング面では、いつものEOS Mという感じで、シャッターだけガチャガチャ動くなんとも隔靴掻痒なフィールは精神に引っ掛かります(個人的な問題)。
一眼レフのような心と一体化するような感動的なフィーリングとは、やはり程遠いものを感じるのも正直なところ。
もうそういう事を言っている時代ではないのは分かりますが、この世の中は、効率効率でもう心が痛めつけら削られる領分まで行っている気がします。
効率や結果だけを求めるのならいいですが、そうじゃない世界も生存を許されて欲しい。
今や伝説の名機になりつつある、ミニ一眼レフ「EOS KISS X7」のような、逆にミラーレスに挑戦するミニミニ一眼レフもやはり続けて欲しいなぁ・・・
ミラーレスカメラの良さは認めつつも、小さな一眼レフも捨てがたい事を認識させられました。
2018/03/18
プレイステーション日記「マンガ・カ・ケールで冬の出来事」
今回の記事では、ヴィータ用の漫画コンストラクションツール「マンガ・カ・ケール」で、この冬の出来事を作ってみました。
ちなみに、マイキャラの「プレステ太郎」と「び~たちゃん」出演。
今年は朝2回の雪かきがありました。
その後の、雪かきの後のシーンです。
大雪で立ち往生とかのニュースがあったせいか、仙台では、積雪の後のスーパーが異様な混み具合になりました。
積雪後にスーパーに来てみたら、買いだめのお客様で駐車場がいっぱいで、駐車場の外に愛車を停めざるをえなくなった「び~たちゃん」。
昨今の災害の影響か、地震や雪の後は、ガソリンスタンドやスーパーに駆け込むスタイルがあるのかも??
大雪の後で、重機によって作られた雪山。
仙台は東北としては大したことがないと言いますが、雪山は結構な量ありましたね。
ちなみに、マイキャラの「プレステ太郎」と「び~たちゃん」出演。
今年は朝2回の雪かきがありました。
その後の、雪かきの後のシーンです。
大雪で立ち往生とかのニュースがあったせいか、仙台では、積雪の後のスーパーが異様な混み具合になりました。
積雪後にスーパーに来てみたら、買いだめのお客様で駐車場がいっぱいで、駐車場の外に愛車を停めざるをえなくなった「び~たちゃん」。
昨今の災害の影響か、地震や雪の後は、ガソリンスタンドやスーパーに駆け込むスタイルがあるのかも??
大雪の後で、重機によって作られた雪山。
仙台は東北としては大したことがないと言いますが、雪山は結構な量ありましたね。
プレイステーション日記「マンガ・カ・ケール Ver 1.030でかなり高速化!!」
今回の記事では、プレイステーション日記を書かせて頂きたいと思います。
購入以来、個人的なお気に入り度が、最高速度で究極ランクの「S級」になった、漫画作成コンストラクションツールの「マンガ・カ・ケール」。
バージョンVer 1.030になり、びっくりするくらい高速化されました!!
オブジェクトの選択画面におけるリスト表示や、エディット画面からセーブ画面への遷移など、作業性につながる部分がサクサク!!
今やリソースが少ない部類のヴィータというマシンにおいて、これほどのソフトが動くだけでも凄いのに、高速化まで短期間でやってのけるとは。
グランゼーラ社の開発の方々、さらに尊敬してしまいます。
マンガ・カ・ケールは、本当に使いやすい!!
個人的な使い方としては、本来の用途の漫画を作るというのではなく、あらかじめ設定したマイキャラを使って、日記や日々の出来事を描いたり、言いたい事を一コマイラスト化して、ツイッターでツイートする・・・という感じですね。
ゆるーく使っているのですが、独り言ツールのツイッターもそうですが、ゆるーく使えるというのが良いなぁと。
これは、外でヴィータで遊んでいて、ちょうどネット認証できない環境の時に「フリープレイ」のゲームの期限が切れた時のヒトコマ。
こういう「今日の出来事」が、簡単にヒトコマ漫画で作れてしまうのは嬉しい。
パソコンやスマホならもっと快適なのに、と思われるでしょうが、やはり大好きなヴィータだからこそ作るモチベーションがあるわけです。
何でも出来るパソコンでは、逆にやる気が出なかったり。
ちなみに、主にツイッターで活躍(?)してますが、マイキャラの「び~たちゃん」を作って色々ツイートしてます。
ドラゴンボールファイターズにはまった時は、急にバトル漫画のヒロインになったり、うどんが美味しかったら急に食レポートキャラになったり。
たまには時速60kmで空も飛べてしまいます。
なんで「び~たちゃん」かと言うと、大ファンのゲーム機「プレイステーション・ヴィータ」から来ているから。
2月23日に、初めて愛車のフロントシールドに虫が出て来てくれた時のヒトコマ。
寒い冬の終わりを告げるようで心が温かくなりました。
メモリーズオフ#5というゲームやった時、うどん関連のストーリーが良くて、影響を受けてのリスペクト・ヒトコマ。
実際にうどんを作り、ヴィータのカメラで撮影したものを漫画コマに。
ちなみに背景には、ヴィータ用のカメラではなくて、一眼レフカメラ等で撮影した写真を取り込んで使う事も可能。
ただし、1つの漫画ファイルに登録出来る枚数が決まっているので、登録枠が足りなくなったら、新しいファイルにする必要があるのが注意点ですね。
東北では春とは言えども空気はまだまだ寒い!!
太陽が暑いからといって調子に乗って薄着でスーパーに入店したら、空気が寒くて遭難しかける「び~たちゃん」 仕事(プログラムの設計/開発など)やってて、納期を死守した後の「び~たちゃん」。
仕事でピンチを乗り越えた時の「び~たちゃん」。
・・・という感じで、マンガ・カ・ケールは、楽しいです。
操作性も、ヴィータのハードウェアキーとタッチパネルにうまくフィットしていて、他の機体では無理だろうというくらい快適で楽しい。
このソフト、誕生から7年目のプレイステーション・ヴィータの魅力をここに来てさらに倍増させてくれています。
購入以来、個人的なお気に入り度が、最高速度で究極ランクの「S級」になった、漫画作成コンストラクションツールの「マンガ・カ・ケール」。
バージョンVer 1.030になり、びっくりするくらい高速化されました!!
オブジェクトの選択画面におけるリスト表示や、エディット画面からセーブ画面への遷移など、作業性につながる部分がサクサク!!
今やリソースが少ない部類のヴィータというマシンにおいて、これほどのソフトが動くだけでも凄いのに、高速化まで短期間でやってのけるとは。
グランゼーラ社の開発の方々、さらに尊敬してしまいます。
マンガ・カ・ケールは、本当に使いやすい!!
個人的な使い方としては、本来の用途の漫画を作るというのではなく、あらかじめ設定したマイキャラを使って、日記や日々の出来事を描いたり、言いたい事を一コマイラスト化して、ツイッターでツイートする・・・という感じですね。
ゆるーく使っているのですが、独り言ツールのツイッターもそうですが、ゆるーく使えるというのが良いなぁと。
これは、外でヴィータで遊んでいて、ちょうどネット認証できない環境の時に「フリープレイ」のゲームの期限が切れた時のヒトコマ。
こういう「今日の出来事」が、簡単にヒトコマ漫画で作れてしまうのは嬉しい。
パソコンやスマホならもっと快適なのに、と思われるでしょうが、やはり大好きなヴィータだからこそ作るモチベーションがあるわけです。
何でも出来るパソコンでは、逆にやる気が出なかったり。
ちなみに、主にツイッターで活躍(?)してますが、マイキャラの「び~たちゃん」を作って色々ツイートしてます。
ドラゴンボールファイターズにはまった時は、急にバトル漫画のヒロインになったり、うどんが美味しかったら急に食レポートキャラになったり。
たまには時速60kmで空も飛べてしまいます。
なんで「び~たちゃん」かと言うと、大ファンのゲーム機「プレイステーション・ヴィータ」から来ているから。
2月23日に、初めて愛車のフロントシールドに虫が出て来てくれた時のヒトコマ。
寒い冬の終わりを告げるようで心が温かくなりました。
メモリーズオフ#5というゲームやった時、うどん関連のストーリーが良くて、影響を受けてのリスペクト・ヒトコマ。
実際にうどんを作り、ヴィータのカメラで撮影したものを漫画コマに。
ちなみに背景には、ヴィータ用のカメラではなくて、一眼レフカメラ等で撮影した写真を取り込んで使う事も可能。
ただし、1つの漫画ファイルに登録出来る枚数が決まっているので、登録枠が足りなくなったら、新しいファイルにする必要があるのが注意点ですね。
東北では春とは言えども空気はまだまだ寒い!!
太陽が暑いからといって調子に乗って薄着でスーパーに入店したら、空気が寒くて遭難しかける「び~たちゃん」 仕事(プログラムの設計/開発など)やってて、納期を死守した後の「び~たちゃん」。
仕事でピンチを乗り越えた時の「び~たちゃん」。
・・・という感じで、マンガ・カ・ケールは、楽しいです。
操作性も、ヴィータのハードウェアキーとタッチパネルにうまくフィットしていて、他の機体では無理だろうというくらい快適で楽しい。
このソフト、誕生から7年目のプレイステーション・ヴィータの魅力をここに来てさらに倍増させてくれています。
愛車のアイちゃん日記「やっと凍結しない朝が来た!!」
今回の記事では、愛車のアイちゃん日記を書かせて頂きたいと思います。
やっと、アイの車体が凍結しない朝が来ました!!
ここぞとばかりに下回りを磨きまくりです。
休日でも、休日の予定という時間に追われてしまうので、やはり完全フリーでいられる早朝じゃないと、下回りとか磨く時間はとりにくい。
あんまり寒くないじゃん!!と思っても、水を使ったとたんに、表面に氷のコーティングが形成されてしまうのが東北の冬(春先も)。
氷って、こんなに簡単に作られてしまうものなのか、というくらい、氷の存在感が軽いです。
仙台なんか、東北全体から見たら、掛け値なしにひょろい最弱レベルだというのに・・・おそるべし。
逆に、冬の恐怖があまりにもひどいので、夏はいくら暑くとも「いいなぁ」とウキウキでいられるわけですが・・・。
青空と雲が映るアイ。
しかし、ようやく冬の凍結がなくなったと思うと、矢継ぎ早に今度は花粉と黄砂による「粉汚染」が来る。
なかなか愛車を綺麗に保ってあげるハードルが下がらないですね。
ちなみに、ディーラーさんにアイを入庫させて頂てメンテしました。
まだ車検ではないですが、エンジンを点検してもらったところ、ベルトがちょっと劣化していたので交換済。
1万円くらいでやってもらえました。
やっと、アイの車体が凍結しない朝が来ました!!
ここぞとばかりに下回りを磨きまくりです。
休日でも、休日の予定という時間に追われてしまうので、やはり完全フリーでいられる早朝じゃないと、下回りとか磨く時間はとりにくい。
あんまり寒くないじゃん!!と思っても、水を使ったとたんに、表面に氷のコーティングが形成されてしまうのが東北の冬(春先も)。
氷って、こんなに簡単に作られてしまうものなのか、というくらい、氷の存在感が軽いです。
仙台なんか、東北全体から見たら、掛け値なしにひょろい最弱レベルだというのに・・・おそるべし。
逆に、冬の恐怖があまりにもひどいので、夏はいくら暑くとも「いいなぁ」とウキウキでいられるわけですが・・・。
青空と雲が映るアイ。
しかし、ようやく冬の凍結がなくなったと思うと、矢継ぎ早に今度は花粉と黄砂による「粉汚染」が来る。
なかなか愛車を綺麗に保ってあげるハードルが下がらないですね。
ちなみに、ディーラーさんにアイを入庫させて頂てメンテしました。
まだ車検ではないですが、エンジンを点検してもらったところ、ベルトがちょっと劣化していたので交換済。
1万円くらいでやってもらえました。
ハード末期なのに、ヴィータにさらにハマる!!
誕生から7年目となり、さすがにゲーム機としては末期と言わざるを得ない、ソニープレイステーションヴィータ。
しかし、薄型軽量のヴィータ2000を買ったら、その良さにすっかりドはまりし、末期どころか個人的なヴィータ熱がますます上がる一方となって来ました。
なんやかんや言っても、やはりヴィータは凄い。
薄くて軽くて、握りやすくて、しかもスタイリッシュなデザイン。
性能を見ても、確かに7年も前の2011年設計とは言え、あのソニーが数年先を見据えて独自の強化設計と鉄壁のセキュリティを施しているため、(さすがに)トップとは言えないまでも十分なもの。
正統派の携帯ゲーム機としては、むしろ、理想的な存在だし、バランス的には、(もちろん個人的に)PS4も含めた全ゲーム機の中で史上最高ですらある、なぁんて考えています。
あと、やはりソニーにはお礼を言わせて頂きたい。
常々、私は、ヴィータの後継機を出して欲しいとか、ソニーはもう携帯機やめるだろうとか、ソニーに対して要求や辛い発言が多かったのですが、反省です。
それよりも何よりも、7年もの間、正統派の進化した携帯ゲーム機を続けてもらっての感謝が先に来るべきでした。
あらためて、すみません。
そして、本当に感謝です。
ちなみに、ヴィータ2000は、高級版のヴィータ1000/1100と違い、有機ELモニタを搭載していない・・・!!そこに引っ掛かって長らく購入して来ませんでした。
モデル末期の焦りと、シルバーモデルの大変なカッコ良さに惹かれて購入した今、思うのは、もっと早く買っておけば良かった!!という事です。
確かに、有機ELと比較すると、液晶は色が薄くて気になる点はありますが、明るくて晴天時でも見やすい。
本体の良さと相まってマイナスイメージは無しです。
ヴィータ2000は、正統派携帯ゲーム機として、どんどん好きになっています。
とにかくヴィータは、個人的に、過去のどんなゲーム機にもあり得なかった、ものすごい状態を維持しています。
そもそもが、東日本大震災の後の、しかもその年内に誕生してくれて大きな希望を与えてくれたマシン。
揺るぎない存在で始まり、それから7年間、(個人的に)PS4ですらもかなわない最高の存在でありつづけ、さらに好き度数が上がり続けている!?
プレイしたいゲームのほとんどがヴィータで、現在でも、まだプレイしてない/これからプレイしたいゲームが60本以上控えている状態。
それに、今回の記事でも使わせて頂いた「マンガ・カ・ケール」という、グランゼーラ社の漫画作成コンストラクション・ツールの存在感もでかい。
正直、7年目というハード末期ではあるものの、さらにあと一台、ヴィータを買ったとしても(アクアブルーが欲しい)全く無駄にならないハイレベル状態です。
自分でも、こんなゲーム機がこの世にあるものなのか?と信じられない思いです。
ヴィータ2000により、軽量薄型・スタイリッシュ・十分性能という、正統派携帯ゲーム機への熱がますます上がってしまいました。
今のヴィータを作り、続けてくれたソニーへは感謝しかありませんが、ヴィータが素晴らしいからこそ、やはり後継機への希望が大きく膨らんでしまいます。
なんだかんだ、ソニーには大きな期待をかけたい!!
しかし、薄型軽量のヴィータ2000を買ったら、その良さにすっかりドはまりし、末期どころか個人的なヴィータ熱がますます上がる一方となって来ました。
なんやかんや言っても、やはりヴィータは凄い。
薄くて軽くて、握りやすくて、しかもスタイリッシュなデザイン。
性能を見ても、確かに7年も前の2011年設計とは言え、あのソニーが数年先を見据えて独自の強化設計と鉄壁のセキュリティを施しているため、(さすがに)トップとは言えないまでも十分なもの。
正統派の携帯ゲーム機としては、むしろ、理想的な存在だし、バランス的には、(もちろん個人的に)PS4も含めた全ゲーム機の中で史上最高ですらある、なぁんて考えています。
あと、やはりソニーにはお礼を言わせて頂きたい。
常々、私は、ヴィータの後継機を出して欲しいとか、ソニーはもう携帯機やめるだろうとか、ソニーに対して要求や辛い発言が多かったのですが、反省です。
それよりも何よりも、7年もの間、正統派の進化した携帯ゲーム機を続けてもらっての感謝が先に来るべきでした。
あらためて、すみません。
そして、本当に感謝です。
ちなみに、ヴィータ2000は、高級版のヴィータ1000/1100と違い、有機ELモニタを搭載していない・・・!!そこに引っ掛かって長らく購入して来ませんでした。
モデル末期の焦りと、シルバーモデルの大変なカッコ良さに惹かれて購入した今、思うのは、もっと早く買っておけば良かった!!という事です。
確かに、有機ELと比較すると、液晶は色が薄くて気になる点はありますが、明るくて晴天時でも見やすい。
本体の良さと相まってマイナスイメージは無しです。
ヴィータ2000は、正統派携帯ゲーム機として、どんどん好きになっています。
とにかくヴィータは、個人的に、過去のどんなゲーム機にもあり得なかった、ものすごい状態を維持しています。
そもそもが、東日本大震災の後の、しかもその年内に誕生してくれて大きな希望を与えてくれたマシン。
揺るぎない存在で始まり、それから7年間、(個人的に)PS4ですらもかなわない最高の存在でありつづけ、さらに好き度数が上がり続けている!?
プレイしたいゲームのほとんどがヴィータで、現在でも、まだプレイしてない/これからプレイしたいゲームが60本以上控えている状態。
それに、今回の記事でも使わせて頂いた「マンガ・カ・ケール」という、グランゼーラ社の漫画作成コンストラクション・ツールの存在感もでかい。
正直、7年目というハード末期ではあるものの、さらにあと一台、ヴィータを買ったとしても(アクアブルーが欲しい)全く無駄にならないハイレベル状態です。
自分でも、こんなゲーム機がこの世にあるものなのか?と信じられない思いです。
ヴィータ2000により、軽量薄型・スタイリッシュ・十分性能という、正統派携帯ゲーム機への熱がますます上がってしまいました。
今のヴィータを作り、続けてくれたソニーへは感謝しかありませんが、ヴィータが素晴らしいからこそ、やはり後継機への希望が大きく膨らんでしまいます。
なんだかんだ、ソニーには大きな期待をかけたい!!
2018/03/10
SQL-Serverに、明細データが格納されたパラメータを効率よく渡す方法
このところ、色々と勉強している中で、悩んでいる事が少なからずあります。
その中の一つが「SQL-Serverに、明細データが格納されたパラメータを効率よく渡すにはどういう方法が良いか?」というものがあるので、ちょっとこのブログに記事を書かせていただきたいと思います。
うーんと、明細データというのは、数字が1つや2つのデータじゃなくて、多数の行と列にデータが何十個も何百個もぎっしり詰まったものです。
これを、パラメータで簡単に受け渡ししたいなぁと。
SQL-Serverの内部だけの話なら、別にどうにでもなりそうですが、設計によっては、ブラウザ側対SQL-Serverという感じになったりします。
ブラウザ側から入力された明細データを、シンプルにSQL-Serverにポーンと渡したいなぁとか。
何か良いやり方はないかな。
とりあえずは、たとえば、XML型を使って、文字列で明細データを受け渡しするしかないかな?
以下にこんな感じ・・・というSQLを書いてみました。
↓XML型のテストデータ等がブログでは表現できませんでした。
XML型は、パフォーマンスの問題や、トラブルを乗り越えた経験が自分に乏しいので、「プログラムを書けるは書けるけど、動かしてみて実用性はどうなのか?」というのがよく分かってなくて、まだまだ悩みは続きそうです。
その中の一つが「SQL-Serverに、明細データが格納されたパラメータを効率よく渡すにはどういう方法が良いか?」というものがあるので、ちょっとこのブログに記事を書かせていただきたいと思います。
うーんと、明細データというのは、数字が1つや2つのデータじゃなくて、多数の行と列にデータが何十個も何百個もぎっしり詰まったものです。
これを、パラメータで簡単に受け渡ししたいなぁと。
SQL-Serverの内部だけの話なら、別にどうにでもなりそうですが、設計によっては、ブラウザ側対SQL-Serverという感じになったりします。
ブラウザ側から入力された明細データを、シンプルにSQL-Serverにポーンと渡したいなぁとか。
何か良いやり方はないかな。
とりあえずは、たとえば、XML型を使って、文字列で明細データを受け渡しするしかないかな?
以下にこんな感じ・・・というSQLを書いてみました。
↓XML型のテストデータ等がブログでは表現できませんでした。
DECLARE @xValue AS xml --XML型
,@sMES AS nvarchar(255); --エラーメッセージ
--外部から渡される、XMLによる明細データ・・・を想定
SET @xValue = N'' +
N' 10000 プレイステーション 39800
'+
N' 20000 ヴィータ 19800
'+
N' ';
BEGIN TRY
--XMLをテーブルに変換(取得のみ。型チェックは後回し)
IF EXISTS(SELECT TOP 1 *
FROM tempdb.dbo.sysobjects WITH(NOLOCK)
WHERE id=OBJECT_ID('tempdb.dbo.#TEST1'))
BEGIN
DROP TABLE #TEST1;
END;
SELECT row.value('C1 [1]','nvarchar(255)') AS GAME_CD
,row.value('C2 [1]','nvarchar(255)') AS GAME_NAME
,row.value('C3 [1]','nvarchar(255)') AS GAME_PRICE
INTO #TEST1
FROM @xValue.nodes('/ROOT/ROW') AS xTable(row);
--簡易型チェック
IF EXISTS(SELECT TOP 1 *
FROM #TEST1
WHERE ISNUMERIC(GAME_CD) = 0 OR
ISNUMERIC(GAME_PRICE) = 0)
BEGIN
RAISERROR(N'コード番号または値段に不正な値が入力されています',16,1);
END;
--{以降の処理をここに記述する・・・}
END TRY
BEGIN CATCH
SET @sMES = ERROR_MESSAGE();
THROW 50000,@sMES,1;
END CATCH;
XML型は、パフォーマンスの問題や、トラブルを乗り越えた経験が自分に乏しいので、「プログラムを書けるは書けるけど、動かしてみて実用性はどうなのか?」というのがよく分かってなくて、まだまだ悩みは続きそうです。
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