2019/04/13

いよいよEOS KISS Mで初の三神峯の桜撮影

いよいよEOS KISS Mで初の三神峯の桜撮影です。

いやーEOS KISS Mやっぱり良いですね。

明快に一眼レフには負ける部分は見えているのですが、それでも過去最高のカメラです。

とにかく欲しい部分がビックリするくらい使いやすくて撮りやすくて、はまりますね。

↑またしても愛車のアイを最初に掲載する事をお許しください。

桜とアイ。

こういうギリギリのフレーミングは、EOS KISS M (PowerShot G5Xも)の面目躍如ですね!

ファインダースクリーンの広さも適切で、四隅に素早く神経を配る事が出来るため、撮影していて全く疲れないです。

光学ファインダーで同等の良さを得ようとすると、一気にプロ用途を視野に入れたEOS 7D Mark2までエスカレーションして行かなければならないのが光学陣営の泣き所。


↑ともあれ、EOS KISS Mはさまざまな魅力あるカメラですが、必殺技は、とにかくEF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMレンズが使える事ですね。

正直、このレンズを使ってしまうと、他の望遠レンズを持ち出す気がなくなってしまうほどです。


↑三神峯の素晴らしいところは、真ん中が広大な広場になっていて、花見をする方々が沢山来ても全体がカオスにならない点ですね。

朝も比較的ゆっくりと花を楽しみながらまったりする事が出来ます。

お花見をガッチリ楽しみたいチームと、花をゆっくり楽しみたいチームが、共存共栄できる桃源郷の一つではないでしょうか? (時間帯にもよるのかな?)


↑EOS KISS Mの「コシッ、コシッ」という独特のメカシャッター音にもすっかりと慣れ、心地よく聞こえて来るまでになりました。

フィーリングの面で言えば、本家本物本職の一眼レフとは比較にならないものの、新しいものとして十分に受け入れられています。

ちなみに、モードダイヤルによるモード切替になりますが、完全無音の撮影も可能です。


↑最後は、わんわん写真です。

こういう咄嗟の撮影では、一眼レフにはさすがに及ばないなぁという感じですが、工夫でかなり不利が緩和されます。

EOS KISS Mはディープ・スリープ状態からの復帰に約2秒を要するため、EVFに接眼する前に、シャッター半押し等でスリープを解除する癖をつけておくと良いです。

ミラーレスの宿命的な欠陥構造は、電源が入っていない(スリープ中)と、何も見えない点です。

一眼レフならば、電気どうこうに関係なく、自然のパワーだけでファインダー像をしっかり確認する事が出来るため、その感覚の違いは次元が異なります。

とはいえ、特製の違いも楽しみに変えて行ければと思います。

話のタネが増えるので、逆に歓迎だったりしますし・・・

いよいよ桜満開。PowerShot G5Xで、仙台の三神峯の桜を撮影しました。

いよいよ今度こそ、桜が満開の季節になりましたね。

朝早く、桜を見に行ってきました。

カメラは迷わずにPowerShot G5Xと、EOS KISS Mを持って来ましたが、今回の記事ではPowerShot G5Xの写真だけ掲載させて頂きたいと思います。


↑まず愛車のアイと桜。

ナンバープレートにマスク加工だけしているのをお許しください。

PowerShot G5Xは、EOS KISS Mと同等のバリアングル液晶があるので、撮影は自由自在。

もうこのカメラさえあれば良いというくらいですが、あえて贅沢を言えば、EOS KISS Mの「タッチ&ドラッグAF」が使えないのだけが心残りですね。


↑桜が広がるシーンの撮影だと、1インチセンサーがもう水を得た魚のようです。

レンズが、APS-C換算で15-63mm F1.8-2.8というとんでもねぇ大口径ズームをしかも本体内蔵してて小型ですし、脱帽です。


↑太陽を画角に入れて、明暗さがエグくならないように内蔵フラッシュを焚いて中和しました。

内蔵フラッシュを手でスコッと開く方式は、PowerShot G5Xの発明品なのですが、本当に使いやすいです。


↑花を見る事がメインだと、G5Xは、機材に振り回される事が一切ないのでまさに最高の機材ですね。

KISS Mと組み合わせると、コンパクトカメラとEOSの融合の第一世代だけにまだキヤノンの設計に迷いが見られますが、歴史の小話として楽しいから言ってるだけで、実際には全く問題はありません。


↑内内で小さなお花見も兼ねているので、軽くお弁当も・・・。


↑枝垂れ桜とスイセンですが、まだ枝垂れ桜はこれからです。


↑最高の天気なので、今日の仙台は各所でお花見ブーストがかかっていますね。

いつもそんな混雑してない道路がドド詰まりしてたり。

でも春が来たという感じですね。

2019/04/12

まさかの4月の積雪と桜

なんと、4月なのに積雪しました・・・。


↑あわわわわわわ・・・本格的な積雪じゃないか!?

愛車のアイは夏タイヤ・・・しかし、路面は地熱で溶けているのでまぁ行けるか?

と思ったら、積雪でズルズルと滑ってしまいました。

うーーーーむ・・・アイの4WDが猛烈に欲しくなる瞬間ですが、今のMRアイも運転が楽しいので方式変更は悩ましいところ。


↑移動中にPowerShot G9X Mark2でぱっぱっと撮影した、雪の中の桜です。

雪にびびり、写真撮る心境ではなかったのですが、さすがはPowerShot G9X。

カメラの物理的・心理的な重さが一切なく、しかもスマホとかよりも遥かに撮りやすいため、歩きながらサコサコと撮れます。

ミラーレスカメラと言うけれど、レンズ交換式ではなく、小ささを極めた上で使いやすさも両立させたG9Xくらいになると、確かに魅力が水際立って来ますね。

まさかの一眼レフkiss登場!! EOS KISS X10にさわやかな感動

なんと、EOS KISS Mの登場によって惜しまれつつ廃番になるのではないか・・・と思われた一眼レフのEOS KISSですが、まさかの新型EOS KISS X10登場で、さわやかな感動が巻き起こっています。


EOS KISS X10は、もともと素性の良かった本体をX9から流用し、映像エンジンをキヤノン最高傑作のDiGiC-8に換装し機能を強化しているのも関わらず、値段を上げないように配慮しています。

DiGiC-8搭載により、ミラーレス機能はEOS KISS Mにほぼ匹敵し、プラスとして光学撮影が楽しめるまさにハイブリッド・カメラ。

プロ用途以外は、もはやガチガチなミラーレス主流化の中なのに、「買いやすい一眼レフ」の灯を消さずに新型機を出すにはどうすれば良いのか?という答えをキッチリ出して来るのは見事。

一眼レフが必要なプロ用途だけ、などと委縮しなかったのは、まさに英断でありましょう。

キヤノンすげー。

個人的には、ミラーレスのEOS KISS Mが過去最高のカメラとなっているわけですが、やっぱり一眼レフにはとてもかなわねぇなーとか思いつつ使っている部分もあります。

通電前から出来る事が多い一眼レフと、通電しないと何も出来ないミラーレスは、存在する次元が異なります。

また、ミラーレスは、あえて言わば、昔からあるビデオカメラのリネーム製品、または、ビッグ・スマホカメラに過ぎないのも事実で、巧緻を極める光学ファインダーとミラー制御機構を備える一眼レフを置き換える事はどうしても出来ません。

ミラーレスはもちろん良いが、ミラーレスだけの世の中では寂しい。

EOS KISS X10で一眼レフの良さに触れるユーザーが増える事を願います。

2019/04/10

PowerShellで自分のPC上のOneDrive物理フォルダ名を知りたい

マイクロソフトのOneDriveですが、オンラインストレージとは言え、自分のPC上のOneDrive物理フォルダと対応しています。

SQL-Server 2017 Express等でOneDrive上のファイルを読み書きする時は、オンライン上のURLを指定するのではなく、PC上の物理フォルダを指定して読み書きします。

すると、自動的にシステムがファイルを塩梅良く処理してくれる・・・という流れになっています。

その自分のPC上のOneDrive物理フォルダを取得するのに少し迷ってしまいました。


■OneDriveは環境変数から求める

結論から先に書かせて頂きますと、環境変数から求めたら出来ました。


($Env:OneDrive)

↑PowerShellは、($Env:環境変数名) という書き方によって、環境変数の内容が取得出来て、COPY-ITEMなどのパラメータとして利用出来るのですが、OneDriveを指定すると、OneDrive物理フォルダ名が取得できました。

私の場合、複数のPCでOneDrive物理フォルダの場所が違うため、スクリプトを一本化するのに必要な内容でした。


■ちなみに特殊フォルダを取得する時(OneDriveは取得不可)


[Environment]::GetFolderPath("desktop")

↑ちなみに、デスクトップなど特殊フォルダの物理フォルダ名を求める時は、[Environment]クラスのスタティックメソッド(get-member -staticにパイプするとクラスのメンバー名が見られます)のGetFolderPathで分かるのですが、OneDriveはありませんでした。




"GetFolderPath" の引数 "folder" (値 "help") を型 "System.Environment+SpecialFolder" に変換できません: "値 "help" を型 "
System.Environment+SpecialFolder" に変換できません。エラー: "識別子名 help は有効な列挙子名に一致しません。次のいずれか
の列挙子名を指定して再試行してください:
Desktop, Programs, MyDocuments, Personal, Favorites, Startup, Recent, SendTo, StartMenu, MyMusic, MyVideos, DesktopDire
ctory, MyComputer, NetworkShortcuts, Fonts, Templates, CommonStartMenu, CommonPrograms, CommonStartup, CommonDesktopDir
ectory, ApplicationData, PrinterShortcuts, LocalApplicationData, InternetCache, Cookies, History, CommonApplicationData
, Windows, System, ProgramFiles, MyPictures, UserProfile, SystemX86, ProgramFilesX86, CommonProgramFiles, CommonProgram
FilesX86, CommonTemplates, CommonDocuments, CommonAdminTools, AdminTools, CommonMusic, CommonPictures, CommonVideos, Re
sources, LocalizedResources, CommonOemLinks, CDBurning""
発生場所 行:1 文字:1
+ [Environment]::GetFolderPath("help")
+ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    + CategoryInfo          : NotSpecified: (:) [], MethodException
    + FullyQualifiedErrorId : MethodArgumentConversionInvalidCastArgument


↑ちなみに、GetFolderPathの中に"help"など特殊フォルダ名として存在しない名前を指定すると、当然エラーメッセージが表示されるのですが、メッセージの内容がとても親切で「何を指定したら良いのか」というのを教えてくれます。

2019/04/07

青葉城の桜を様子見がてら、EOS KISS MとPowerShot G5Xで撮ってみる

いよいよ待ちに待った桜の季節。

まだまだ満開じゃないから見に行かない!などと言ってるうちに、知らぬ間に桜が美しく咲き誇るようになり自分は取り残されてしまう・・・というパターンが起きてしまうのが桜の季節の怖いところで・・・IT技術みたいだ・・・。

それはともかく、いつものようにEOS KISS Mと、そして久しぶりにPowerShot G5Xを持ち出しました。


↑PowerShot G5Xは、キヤノンEVF内蔵カメラデザインの源流になったメモリアルカメラでもあるのですが、良し悪しは別として初代にして最高デザイン感のあるカメラですね。


↑G5Xは、いつも問答無用で液晶パネルを閉じたままフィルムカメラ的な運用をしているカメラですが、EOS KISS Mとのコンビネーションのために液晶モニタを常時使用にしてみました。

EOS KISS Mとの違いで大きいのは、やはり基本的な処理速度と、AFフレームの選択機能ですね。

もちろんG5Xそのものに不満はなく、むしろこれほどのカメラで不満を感じていたらマズイ・・・というくらい良く出来たカメラなのですが、EOS KISS Mと比較してしまうと相対的にそう思うという話です。

AFフレームの選択は、システムソフトウェアが旧世代だからか、G5Xは、EOS KISS Mとは違い、フレーム選択後に「決定する」アクションが必要です。

また、当たり前ですが、G5Xは、EOS KISS Mを傑作機たらしめている「タッチ&ドラッグAF」には非対応です。

あれっ、G5Xでも対応してたんじゃないの??と思われた方は、それはG1X Mark3です。


↑PowerShot G5Xで撮影。

青葉城からの景色です。

G5Xは、ソニー製の1インチセンサーと、キヤノンレンズ&DiGiC-6映像エンジンの夢のタッグを組んでいるため、ことISO感度125近辺で撮れるうちは、令和10年くらいになって見ても画質に不満は出てこないかも知れないくらい良いです。

APS-C換算で15-63mm F1.8-2.8というスペックのレンズをさらに本体に内蔵する魔法は、1インチセンサーじゃないと無理。


↑まだ青葉城の桜は多くが蕾で、お花見が出来るほどの桜までは開いていないのですが、写真の撮り方によってはなかなか見られる感じには来ていますね。

感覚的には、急激に暖かくなれば今週の中頃、週末には大丈夫かな??という感覚。

寒の戻りがまたしつこく来ると予測不可能か。


↑EOS KISS M + EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMレンズで、青葉城の石垣や雪山が見える風景を撮影。

PowerShot G5Xのオールインワンっぷりも凄いですが、EOS KISS Mの撮りやすさはホントに脱帽です。

あと、バッテリーのもちがG5XとEOS KISS Mでは全然違いますね。

G5Xは、おそらく節電の方式が旧世代なので、不必要に電気を食っている感じ。

だいたいビデオカメラを持ち歩いているくらいの感覚でドンドン電気を食います。

EOS KISS Mは、一眼レフのEOS KISS X7ほどではないにしろ、4K撮影を控えれば、うまくすれば予備バッテリーなしで一日過ごす事も可能かもというくらいスタミナあります。


↑桜だけに焦点を当てて風景はどこで撮影したのか分からなくなり恐縮ですが、青葉城の桜です。

EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMホントもうこれしかないくらい使いやすいですね。

ただ、いくらEOS KISS MとEF-Mレンズにぞっこんとは言え、他のレンズ、カメラも使わないとフケけてしまうので、2019年は、何とか他のカメラ・レンズも持ち出すようにしたいと思います。

もし、ホンダS660を買ったら? S660の良さを考えてみる

今のところ一番好きなクルマはもちろん愛車のアイですが、その次に好きなクルマは、パジェロミニとホンダのS660です。

アイの誇る理想的な重量バランス、前45:後ろ55を実現する原動力の一つ「燃料タンクのセンター配置」はホンダ特許だったりするので、ホンダの軽自動車ピュアスポーツ「S660」は、アイ好きから見ても非常に気になる存在です。

S660も欲しいので、S660を買おうとしたら・・・という視点で色々考えてみたいと思います。


■走りは万全!!

アイの設計は、2006年生まれの軽自動車としては(思想的には)オーパーツと言って良いものです。

結局はあまりの高コストゆえに断念されたものの、当時のアイは、いずれ三菱全車のベースにする見込みがあったため、たったの一車種に投入するにしては、絶対にありえない専用設計の塊になっています。

エンジンはミッドシップ専用(当時)で、660cc MIVECターボエンジンを新規開発。

ピュアスポーツカーと同等の思想で組まれた、令和の時代になってもオンリーワンとなる繭型クーペシャーシ。

それどころか、エアコンのダイヤルやオーディオのスイッチすらもアイ専用開発というブチ切れっぷり。

ここまで来たら、三菱の軽自動車スポーツカー、FTOやGTOのミニバージョンを出すかという勢いのまま、主力ファミリーカーとして出て来た圧倒的な面白マシン。

全車のベースにするからという理由で、贅沢に専用設計で固めたら計画が中止になり、そのまま専用設計開発の塊になったプロトタイプガンダムみたいなクルマ(アイ)が残され、一台だけで専用設計を謳歌して終わった、クルマ史に残る伝説誕生・・・なんかガンダムのプラモデルの機体説明みたいな事がリアルで起きたマシンなのでオーナー様は大切に乗って欲しい(余計なお世話)。

・・・何の話してたんでしたっけ。

S660の話のつもりから、アイの話になっちゃってましたね、いつもの調子ですみません。

さて、S660は、そんなアイと違ってまっとうなピュアスポーツカーになっています。

アイの話が長すぎて、なんかS660の話をするとまた猛烈に長くなりそうですね。


■S660の話に戻す!!

アイがあまりにも伝説だらけなのですが、その伝説の代償として、結局はピュアスポーツカー需要は満たせないわけで、いよいよホンダS660の登場となります。

S660は、ピュアスポーツだけあって、着座位置、ドライビングポジションがとても低く、乗り降りのために手を付くためのスペースが設けられているほどです。

個人的には、何年にも渡ってこの低い着座位置が自分の愛車の当たり前だった時代もあったので、当時をむっちゃ懐かしく思い出して頬が緩みますね。

ミッドシップエンジンは、背中の空間全てを贅沢に使い切ったものだし、いいねいいねの嵐。

重量配分もアイと同じ45:55で理想的。

ミッドシップエンジン・リアドライブという理想中の理想のピュアスポーツカーですが、これを、個人的に日本のクルマを誇りに思う最大理由「軽自動車規格」で全て実現しているのですから、絶賛を少しも惜しみません。


■荷物をどう積む?

走りに関しては最初から何一つ心配点はないものの、唯一心配なのが「荷物をどう積む?」という問題。

アイは、アイ伝説の一つ「いずれ三菱全車で採用すっから!(→中止)」という事で、45度傾斜し後部座席の下に潜り込ませる事が可能だったミッドシップ専用エンジン(当時)3B20 MIVECターボを何と新規に開発。

そのおかげで、後部座席と荷室を確保し、生活に何一つ支障の出ない、何なら自分の4本のタイヤ全輪(後輪は175/55R15)を余裕で搭載して走れるのですが
・・・ってまたアイの話になりつつありますね、すみません。

さて、S660は、専用開発のアイと異なり、既存のエンジンをぐるりとミッドに流用しているため、全方向にスペースが作れなかったか、2シーターだからという理由以上に荷物を入れるスペースがありません。

そんならそうでしゃあない、じゃあどうするか?

小物は、センターコンソールの小物入れスペースがそこそこあるのでそれを使い、さらにカップホルダーをなんとか工夫するしかないですね。

あとは、コンビニ袋のフックに、布製の買い物袋でもセットして、その袋に入れられるものを詰める・・・という感じですかね。

潜水艦のキッチンみたいな感じになってきましたね。

結構楽しそう!!

助手席は、人が座るので荷物置場にはしにくいものの、400円くらいで買い物カゴが買えるので、そういうのを積んで、助手席で膝の上に置いててもらう!!

書いてて思ったんですが、これは連れに殴られますね・・・。

シートが開いて荷室になるとか!?と期待して調べたらそういう機能もねーか・・・

自分ひとりの時はどうとでもなりそうなんだけど、助手席に人様に座ってもらうとこの私にプレッシャーをかける!? ってガンダムみたいなシーンが頻発しそうじゃのう。

色々な工夫やノウハウだけでもそこそこブログ記事書けそうで、プラス思考でお得なクルマじゃわい!!


愛車のアイちゃん日記「4月に入って初のフッ素コート」猫も集まって来ている様子

今回の記事は、愛車のアイちゃん日記です。

↑アイの全身に4月に入って初のフッ素コートをしました。

早朝でも、やっとクルマが凍結しなくなったので、作業時間に制約がかからなくなって大喜び。

フッ素コートは、ワックスの3工程(塗布、磨き、仕上げ)と比較すると、1.5工程(塗布+塗布ムラ修正)で済むため、格段に作業時間がかからなくなって天国。

ただし、フッ素コート(SOFT 99社のミラーシャイン)は、その性質上、薬液消費がハイペースになりがちなので、年間経費は2倍とか3倍の値上がりにはなりますね・・・。


↑下回りも清掃しました。

6年12万キロずっと下回りも見てきましたが、アイは下回りも本当に個性的で清掃そのものが楽しいです。

エンジンが無い事を利用した、長くハの字型に配置したフロントサスペンション、同じくエンジンが無い事を利用した、フロントの井桁フレーム。

ボディを貫くように真っすぐに伸びたフレーム。

重量配分を理想的な45:55(ブレーキング時に限りなく50:50に近づく)にするため、ホンダに特許料を支払ってまで採用したセンター配置燃料タンク。

下回りの美観も兼ね備えるアンダーカバー(フロアカバー)・・・毎回つくづく感心させられます。

ピュアスポーツカーのS660ならともかく、これを主力ファミリーカーとして売ろうとしてたのか・・・(結局はアイ一代で終わったとは言え)。


↑3B20 MIVECターボエンジンも磨きました。

アイはエンジンフードを4つのネジで密封しているため、汚れにくいと思われがちですが、上からの冷却が出来ない分、下から走行風を猛烈に3B20に吹き付ける構造になっているため、土埃などが相当つくので普通に汚れます。

ただ、エンジンルームが室内にあるため(!!)、雨の日でも掃除が可能なのは救いです。


↑後部ドアを開けて観たエンジンルームです。

ホンダのS660も欲しいのですが、やはり、人も荷物もしっかり載せられる荷室と後部座席を確保した上で、ミッドシップエンジン搭載なおかつデザインも走りも妥協が無いというアイのキャラクターは強烈無比。

S660は本当に素晴らしいクルマだけど、アイの魅力は破格で、やはり次もアイだなぁという風に引っ張られますね。


↑いつでもすぐにアイを水拭き出来るように、庭に常時バケツを置いているのですが、近所の猫の水飲み場になっている様子。

一応、バケツの上にビニール製のフロアマットを置いて隠してはいるのですが、今朝は、なんか、猫が怒ったようにフロアマットをどけて水飲んだ様子。

なんで分かるかというと、毛ですね毛。

水を飲むと、猫の毛が必ず浮くんですね。


↑ナンバープレートに伊達政宗公のシルエットが入ってから(仙台市が推奨する図柄ナンバープレート)、初めて青葉城に行きました。

青葉城に行く時に、ほどよい坂道があるのですが、自然な動きをするアイは走りも楽しいです。

スピードを出さなくても、むしろスピードを出さずに走って楽しいという新感覚。

それは、良い意味で犬や猫のように自然なコーナリングが出来るという所もありますね。

ピュアスポーツカー真っ青な見事な構造なのに、ドライバーの着座位置は完全なファミリーカーというせめぎあいもあって、とにかく個性、個性の個性の高濃度ソリッドマシンがアイなのです。

2019/04/06

ASUS E203NAにUSB接続した1TBのHDDが「ファイルまたはディレクトリが壊れています」エラー

以前、マザーシップPCの内蔵ストレージだったHDD (1TBの7200回転品)を、外付けUSBケースに入れてモバイルHDDとして運用しているのですが、なんと、急に、エラーになってしまいました。

ASUS E203NAにUSB接続した際に、HDD認識はされてエクスプローラ上にドライブアイコンまでは出るのですが、そいつをダブルクリックで選択しようとすると、そこそこ長時間読み込みをした挙句に「ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取る事が出来ません」エラーが表示されるのです。


■ファイルシステムの管理情報が破損している?

このHDD、もし換装したSSDが気にくわないような事態が起きた時、そのままマザーシップPCに戻す事も考え(!!)そのままの構成で色々なPCに接続するという荒業をやってるので、なんかこう、ファイルシステムの管理情報がブチ壊れたような感じ。

(※SSDは脳天カカト落としくらいの劇的勢いでHDDより優れているので二度と戻す気はナイガ!!)

だめもとで、HDDをUSB接続した状態で、エクスプローラーには手を触れずに、コマンドウインドウ(CMD.EXE)を開いて以下のコマンドを入力しました。

CHKDSK ドライブ名 /r
↑このコマンドは、ファイルの管理領域をチェックします。

/rオプションを付けると、チェックするだけでなく、不良セクタを特定し、不良クラスタから読み出し可能なデータは回収する、ただし読めないファイルはそのままサヨウナラーと失われるというもので、長時間かかるコマンドです。

私は、ASUS E203NAに、USB 2.0接続したら5時間以上はかかりました。


↑まず、コマンドを実行すると、無言の時間が結構な時間あるので不安になりまくります。

でも、焦ってはなりません。

本格的にチェックと修復が始まるまでじっと我慢。

始まると、まぁもう見ているだけで何もする事は無いのですが・・・管理情報がボロボロだなぁというのは分かります・・・。


↑延々見ていても、気が遠くなるくらいカウントアップの分母がデカイので、基本的には放置ですね。

5時間くらいかかって終了しましたが、放置していたので正確な時間は計測してませんです。

まぁ余裕を見て半日くらい放置する気になってれば、まず間違いないといったところでしょうか・・・。

しかし、いくつか失われたファイルがあるかも知れませんが、ちゃんとHDDが通常利用出来るようになり、目的のフォルダとファイルにアクセス出来ました。

良かったー・・・。

まぁ、今や、超重要ファイルの全ては今やクラウド上にあるので良いのですが、問題はやたら容量を食う写真やEOSムービーなんですよね。

クラウドは、ちょいとした利用だと神グレードですが、ファイル容量と数が膨大になると手のひらを返したように使いにくくなるのが困りどころなんですよね。

まぁ色々やってみよう。

2019/04/05

アイの運転が本当に面白くて飽きない

愛車のアイだけれど、6年12万キロ以上運転していて全く飽きない。

それどころか、ますますアイ大好き度数が上がり、もはやただのクルマではなくて家族なのであります。


それはともかくとして、走りが本当に面白い。


ブレーキのフィーリングが異能者級

アイの良さは書き尽くせないが、全体的に、ミッドシップエンジン車を知悉した設計者の手による見事な設計とチューニングが冴えわたっている。

ファミリーカーの体裁で、実はスポーツカーを作りたかった!!という燃えるような意思が隠されている。

ブレーキのフィーリングがとにかく「異能者」と呼べるくらい見事。

ミッドシップエンジンマシンはとにかくデリケートなので、ガチっと乱暴に粗く効くようなブレーキではドライバーが危ない。

ブレーキの利く段階がとても細かく(解像度が高いと言ってもいい)、コントローラブル。

すーっとノー・ショックでの停止も軽やかに、涙が出そうになるほどである。

過去、サーキット走行などで、国産トップクラスの大馬力スポーツカーなども運転して来たけど、アイの感動はそれらにひけをとらないほど熟しています。

日本の片隅に慎ましく走るこの小さなマシンが、それほどの足跡を残すものなのかと日々唸らせられています。


色々(良い意味で)おかしいクルマ

アイのキレキレな所は、シートをクルマの横に敷いて寝転がり、車体の下を掃除する時にも良く分かります。

シャーシの設計が、軽自動車とか小型車とか普通車とか大型車とか関係なく純粋に見事。

フロント、センター、リア、全てのフレームの流れと構造を見ると、クルマに詳しい人ほどビックリするのではないかな。

コストが厳しい軽自動車枠でなぜこれを作ろうと思えたのか、本当に偉い。

2019/04/03

夏タイヤ交換したその日から、雪と凍結って・・・

愛車のアイのタイヤを夏タイヤに交換したその日から、いきなり雪と凍結が続いて正直凹んでます。

仙台で4月に氷点下記録って珍事らしいですが・・・。


↑アイは、本当に雪道に弱いのです。

色々マイルドになっているものの、ありていに言うと、レーシングカーのような挙動になります。

凍結や雪道で夏タイヤ走行は、並みの怖さではありません。

さらにやっかいなのは、怖さの次に楽しさがもりもり湧いて来るので、怖さと楽しさが突き抜けて混ざり合った結果、癖になりかねない怖さを持っています。

日本の片隅にこんなとんでもねぇクルマがあるのですね。

ちなみに、一度ミッドシップエンジンマシンに乗ってしまうと、とりつかれてしまいます。

なんと、ZenFone Max Pro M2が販売停止!! ショック大

なんと、個人的に(値段も含めて)モバイル端末過去最高峰となる素質ありの「ASUS ZenFone Max Pro M2」ですが、まさかまさかの販売停止になってしまいました。

ネットを見ると、どうも工場で取り付けるパーツを間違えてしまったみたいで、プラチナバンドを掴めないモデルが出荷されてしまったようです。

それだけでなく、追い打ちで電波法違反になるので使うのもダメとか・・・。

あるのかこういうパターン。

ともあれ、まずは、購入された方が無事に迅速に正しいモデルに交換出来る事を祈ります。

また、早期の再出荷を待ち望んでいます。

なかなかのハイスペック、デザイン、お値打ち価格というのは、あまりにも貴重。

こうなってしまった上は、事態が最善のパターンで落ち着くことを願ってやみません。