2019/04/16

庭のシャクヤクと花桃が咲きました

うちの庭にシャクヤクと花桃が咲きました!


↑PowerShot G9X Mark2で撮影。

シャクヤクと言えば、泉ボタニカルガーデンが見事なので今年も行ってみたいですね。


↑花桃は、朝のうちは日陰にあるので、色合いは少し寒そうになってしまいました。

絞り解放F/2.0で撮影してみました。

ふわっという柔らかさはG9X2の大きな魅力ですね。


↑花桃は、朝のうちは日陰にあるので、色合いは少し寒そうになってしまいました。

絞りF/2.8で撮影してみました。

2019/04/15

生まれて初めてサイの赤ちゃんをEOS KISS Mで撮りました

なんと、八木山のセルコホームズーパラダイスに、サイの赤ちゃんがいると聞き日曜日の朝イチにEOS KISS Mを持って出かけました。

サイの所には今まで見たこともないくらいの人だかりでビックリ。


↑サイの赤ちゃん見られるかなぁ・・・と連れと心配しながら話をしていると、いきなり猛スピードで走り回るサイの赤ちゃんが!!

通路の途中からあわてて撮影。

赤ちゃんなのに、馬みたいな猛スピードで走りまわっていて焦りました。


↑母親サイと赤ちゃんサイが一緒にいました!

さすが母親は赤ちゃんに殆ど付きっ切りでしたが、いかんせん巨体であるため、赤ちゃんにぶつからないか心配になったり。

赤ちゃんもうめっちゃ可愛くて、走り回る->疲れて寝るという素直な行動パターンが微笑ましいです。


↑赤ちゃんサイはもちろん見どころなのですが、常に赤ちゃんを気にして寄り添う母親サイの行動も、赤ちゃんなしでは決して見られないため極めて貴重なところです。


↑サイの隣にカバがいるのですが、いつもノンビリしていたはずなのですが、今朝は妙にアクティブになっていて、要所要所でサイの写真を撮りつつ、カバにもひきつけられてしまいました。


↑なんと、おちちを飲む赤ちゃんサイ!

やっぱりおちちなんだ・・・。

母親が木の枝をかじる -> 赤ちゃんもマネする -> やっぱりおちち、の行動パターンになってて、本当に微笑ましいです。


↑こちらに歩いてくる赤ちゃんサイ。

EOS KISS MとEF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMレンズはとても撮りやすかったです。

なんと、ずーーっとサイの場所に居たため、サイの所だけで、次の約束の場所に行かないといけなくなりタイムオーバー。

生まれて初めてサイの所だけ見て帰る事になりました!

2019/04/14

朝の桜撮影を久しぶりの一眼レフEOS 7D Mark2で撮影

朝の桜撮影に向かうにあたって、今回は久しぶりに一眼レフ、EOS 7D Mark2を持ち出しました。

ミラーレスのEOS KISS Mを導入してみれば、想定を遥かに超えた使いやすさ、新時代の訪れをまざまざと見せつけてくれる完成度だったため、巨体の一眼レフは出番が無くなっていました・・・が、そろそろ一眼レフも目覚めの時。


↑EOS 7D2には、シグマ15mm F2.8 EXレンズ一本のみ。

静音モードのみで撮影しましたが、レスポンスとフィーリングはさすが一眼レフ! 笑ってしまうくらいパーフェクトで「うおお・・・」となっちゃいました。


↑シグマ15mm F2.8 EXレンズですが、やっぱいいですねー。

これ、デジタル対応コーティングさえもしていない、生粋のフィルム時代レンズなのですが、全くもって古さとかそういうのは感じないですね。

まだミラーレスのEOS KISS Mには装着していないのですが、ミラーレス時代だとどうなるか近日中に試してみたい気持ちが出てきました。


↑ちなみに、一緒に持って出たPowerShot G5Xです。

休憩用のテーブルの上に桜の花が置かれていたので、その隣に置いて撮影してみました。

PowerShot G5Xは、7D2と比較してしまうと性能は牧歌的なカメラですが、もはやそれが良いと思えるカメラです。

大きさと軽さがずば抜けて優秀なので、どんな時代になっても使い続けたいカメラですね。


↑三神峯の桜を撮ってみました。

シグマ15mm F2.8 EXは、APS-Cセンサーで使うと、対角線魚眼レンズ独特のえぐい歪曲のある周辺部分が除去されるため、「中央部分が遠くに倒れて行かない超広角レンズ」として塩梅良く使えるのが大きな魅力。


↑逆光をそのまま生かした撮影でも良かったのですが、あえて内蔵フラッシュを炊いて桜の花を浮かび上がらせてみました。

EOS 7Dシリーズは、いわゆるEOS 1桁機で唯一無二の内蔵フラッシュ搭載機なので本当に本当に貴重でありがたい存在。


↑EOS 7D Mark2は、一旦使い始めると「いいなぁ」と一気にハマるのですが、持ち出すのが大変。

EOS KISS Mが恐るべき謎パワーを発揮しまくりなんですよね。

性能で7D2に圧倒的に負けてるのに、特に気にならないという驚異の超存在。

7D2がんばれ。

PowerShot G5Xで、朝の町歩き桜撮影

桜満開の季節にいてもたってもいられず、朝の町歩き撮影に出ました。

カメラは、PowerShot G5Xと、久しぶりの一眼レフEOS 7D Mark2を持ち出したのですが、今回の記事ではPowerShot G5Xの写真のみ掲載させて頂きます。


↑仙台、快晴の早朝です。

暖かい色調の朝陽が照らす桜!

えぐい明暗差のある時間なので、PowerShot G5X内蔵の手動式フラッシュが大車輪の活躍です。

外付けスピードライトの方が遥かに高機能で表現力は上がるのですが、内蔵がいいや。


↑ふと見ると、なんと、わんわんの耳がブロック塀からポコンと見えていてかわいい!!

あえて耳だけ撮影しました。

PowerShot G5Xの、APS-C換算15-63mm F1.8-2.8大口径ズームレンズは徹底的に素晴らしいですね。


↑仙台の桜は、どちらかというと白色が多く、パンチの効いた紅色はなかなか貴重。


↑おお、枝垂れ桜はまだ早いかなと思ったら、白色の枝垂れ桜が満開でした。

あぶねー。

一週間待っていたら葉桜になってしまっていたところ。

枝垂れ桜を撮影する時なんか特に、1インチセンサーのピントの深さが衷心よりありがたいです。

スマホの1/2.3インチセンサーの方が使いやすいのですが、例の無理やりな画素数増やしの弊害で画質的にガビリンコってなってるので、1インチがピントの深さと画質を両立するベストサイズですかね。

1インチとAPS-Cをしっかり押さえれば安心。


↑なんと休憩用のテーブルの上に桜の花びらが置いてあったので、その横にEOS 7D mark2を置いてみました。

EOS 7D Mark2・・・とんでもねぇオーラを纏ったカメラですね。

実際、ひとたび撮影するとあまりの快適さに笑いが出てしまうほどです。

仮に令和10年に撮影しても、全然古さを感じないどころか、平成時代の一眼レフカメラの精緻なメカニズムに驚嘆の声を上げさせられるかも知れませんね。

ただ、PowerShot G5XとEOS KISS Mに慣れると、さすがにドスッと重たいカメラではあります。


↑お花見に来た?わんわん。

わんわんと桜かぁ・・・いいなぁ・・・。


↑お花見のブルーシートがあったんですが、忌避するのではなく、大海原みたいなプラスのイメージとして構図に入れてみました。

青空とブルーシートのブルーは意外に合いますね。


↑桜だけでなく、お花見している風景も良いものですね。


↑休憩中のわんわんのしっぽがかわいくてシャッター切りました。

こういう光が難しいシーンも、一発で決めて撮れるのはEVFの良さですね。

一眼レフはEVFカメラとは次元の違うフィーリングの美味を持っていますが、結局のところ、失敗の少ない分かりやすい撮影が出来るのはどっちだ?と問われると、やっぱりEVFだったりします。

特にPowerShot G5XのEVFは、初期の有機ELのイメージ通り鮮烈な色彩なので見てて楽しいんですよね。

EOS KISS Mは、光学ファインダーに近づけたしとやかな色彩なので、G5Xとどっちが良いかとは言えません。


↑強烈な朝の光を生かして、桜の花びらを透かして撮ってみました。

こういう撮影も、EVFであれば、仕上がりが見た目と大きく乖離せずに撮れるので(仕上がりの)安心感は一眼レフを超えます。


↑ごく普通の道端に、観光地グレードに肉薄する、見事な形状の枝垂れ桜があってビビりました。

本当に色々なカメラで写真撮ってますが、G5Xが一番イメージ通りに撮れるカメラなんじゃないかって気がしてます。

APS-Cカメラだと、基礎画質は盤石なんですが、いかんせんセンサーがとにかく巨大過ぎて、ピントの浅さにブルンブルン振り回されやすくって。

これぞ思い通り!!ってピタッと来るのは、1インチセンサーが多いかな・・・


↑PowerShot G5Xの絞り開放F/1.8ですが、内蔵NDフィルターで3段減光(3段というのはカメラ用語で、1/8まで減光する事を言います)してます。

レンズの中に3段減光可能なNDフィルター内蔵というのは相当にデカく、PowerShot Gは当たり前のようにこの機能を持っているのが密かにドドデカいアドバンテージですね。

2019/04/13

ZenFone+青空文庫で江戸川乱歩作品を読みふける

ヴィータがなくなった(ソニーがやめた)のでゲームをやめ、ゲームの時間を勉強と読書にあてています。

読書は、ZenFone+青空文庫 (青空文庫ローダー + 縦書きビューワ)が本当に素晴らしい。

その環境もって、江戸川乱歩作品を読みふけっています。

ちなみに背景の紙(画像)は自分で作る事が出来るため、ふすま紙や障子紙をZenFoneのカメラで撮影しアプリで煤けたように加工して背景にして楽しんでいます。





■明智小五郎シリーズ

江戸川乱歩作品に中には、さまざまなミステリー小説が揃っているわけですが、特に明智小五郎が登場する物語を便宜上「明智小五郎シリーズ」と呼ばせて頂く事をお許しください。

この明智小五郎シリーズですが、「黒蜥蜴」と「悪魔の紋章」が今のところ個人的なトップ2です。

どちらも大人向けのビターテイストな物語なのですが、明智小五郎と対決する事になる敵対者の魅力が抜群です。

特に「悪魔の紋章」は、読んでいてまさに手に汗握るほど鬼気迫る傑作。

明智小五郎に匹敵するほどの名探偵「宗像隆一郎(むなかたりゅういちろう)博士」が登場するのですが、その宗像博士を右に左に翻弄する最強格の悪魔的存在が圧巻。

読んでいて震えあがるほどの強敵で、作者は露骨に読者に対してある大きな謎を途中で気づくよう誘導している節があるのですが、「あっ!!」と声を上げそうになるほどでした。

読後はしばらく茫然とさせられたほど。


■怪人二十面相の凄さ

明智小五郎シリーズの中で特異な地位を持つ敵「怪人二十面相」がいます。

色々読み重ねて行くと、子供の頃に密かに応援していた「怪人二十面相」って、想像を遥かに超えるグレートなキャラクターだったんじゃないかと時代を超えてあらためて驚かされます。

もしかすると、明智小五郎は、怪人二十面相をめっちゃ気に入って一生の友として尊敬・・・まではいかないまでも、無意識に喜んでいたんじゃないかなぁ。

明智小五郎に対抗できるほどの、桁外れの相手は、だいたいが負けを悟ると潔く自滅の道を選んで消えてしまうのです。

どんな事にもノーダメージの明智小五郎も、好敵手の死には相当なダメージを食らっている描写があるため、負けても負けても何度でも復活してくる二十面相の存在は、明智小五郎にとっては、こっそりと最大の心の救いだったのかも知れないですね。