今回の記事では、もりもりゲーム日記を書かせて頂きたいと思います。
■個人的に大ヒットホラー!
「死印」
ホラー史上初のS級ゲーム!!
個人的にとんでもない大ヒットのホラーゲームが出てきました!!
結論から言うと、他のめちゃ楽しいゲームを全部一旦止めて、これにかかりっきりになり、個人史上最高速度でプラチナトロフィー獲得まで突っ走ってしまうほど気に入ったゲームになりました。
お気に入りランクは、ホラーゲームとしては史上初の「S級」となり、自分でもビビっています。
死印は、完全新規のジャパニーズホラーという、なかなか手の出しにくいジャンル。
しかし、絵が大変魅力的だったため、それに惹かれてとにかく体験版だけやってみるか・・・とDL。
夢中でプレイしてしまい、翌日には製品版を購入してました。
AVGではあるのですが、重要アイテムや、隠された進路を探す「探索」シーンがシンプルでとても面白い!!
基本的に意地悪は無いのですが、自分の思い込みや、探索ポイントの見逃しでハマる事があって、ハマると結構時間食うけど分かるとサクサク・・・そう、昔のAVGゲームみたいな感覚なんですよね。
このゲームは、ジャパニーズホラーなんですが、よくある「日常が崩壊してゆく恐怖」をゆっくり描くタイプではなく、「理由はどうあれ、体に刻まれた死印のせいで、怪異の事件をすぐ解決しなければ死亡」という切羽詰まった状況でゲームが進行して行きます。
主人公は、体に刻まれた死印のせいで記憶に障害が出ていて過去が分からない。
この「記憶が無い」というのもよくある手法ですが、これは、過去を持った主人公を独走させず、一時的にでもプレイヤーと同じ目線に下げられるので特にホラーでは有効でしょう。
ちなみに、主人公の見た目をちょっとだけでもカスタマイズ出来るのは面白い。
記憶が無い主人公が、どうやって「死印」の情報をつかんで行動するんだよ?と思われるでしょうが、そこはちゃんとナビゲーター役がいてくれるのです。
主人公は、体に刻まれたシルシ「死印」のせいで、記憶が欠落してしまうのですが、直前まで心霊系を研究している「九条」さんの屋敷まで来ようとしていた・・・というところまでは類推出来る状況にあり、まぁ屋敷に入ってみると・・・。
そこに、このゲームの正ヒロインとでも言うべき「メリイ」という生きている人形(!!)がいます。
メリィは死印の知識をある程度持っているため、彼女の助言で物語は進む形になるわけで、作品のコア部分を担う存在となります。
このメリィ、生きている人形などという異質な存在であるため、色々怪しいのではありますが、何しろ主人公が置かれている立場が「へたするとあと数時間で死亡」という緊急事態のため、深く考えてる暇がありません。
うわー怪しいけど、時間ないからまぁいいや!!というのは、この物語の全編を通して用いられている手法であり、作者さんがホラーを知悉しているのが良く分かります。
ホラーって、どうしても精神的にネガティブな要素が入るから、プレイヤーに感情移入させ乗せる下地作りが半端じゃなく難しい・・・ゆえに作品として成立させるのは最高難度のジャンルだろうと思うんです。
万人受けは最初から捨てて、気に入る人だけ狙いになるんだろうけど、私はこの作品、とても気に入りました。
あと、重要な点ですが、このゲームは本当に怖い!!
私は、ホラーへの耐性は通常の方よりもかなり高い方だと自負しているのですが、衝撃的なシーンや怪異との対決では、怖くて呼吸が乱れてしまった事を書き記しておきます。
これは、ホラーに弱い人は、正直手を出してはいけません。
何が怖いって、このゲームにはフォーマットがあって、まず、死印を刻まれた被害者は主人公だけではないのです。
とりあえず、九条さんの屋敷を根城にして行動する主人公ですが、物語は章立てになっており、その章ごとに死印を刻まれた被害者が助けてを求めて屋敷に来るようになっています。
死印ってのは、どうやら、その被害者によって違った「怪異」が刻んで行くもので、その怪異の調査(探索)をするのが章の大部分。
最後に怪異と対決するまでが章の流れです。
そう、事件をうやむやには終わらせず、怪異をしっかり描いて、しかもその怪異と対決させられてしまう!!というのが大きな特長の一つでもあります。
対決って、まじか!
しかもこの怪異のデザインよ!! もう奮いに奮っていて、まじめに怖いっっっ!!
それとの対決なんて、ホラー耐性が比較的高いはずの私でも涙目ですよ。
対決と言っても、運ゲーだったり、反射神経無いとダメとかじゃなく、探索をきちんとやってる分かる、怪異の弱点の答え合わせみたいなものなので、難しくてイライラのあまりいつの間にか全然怖くなくなるという、ダメホラーゲームのようにはなっていません。
しかも、主人公とその章の被害者のペア行動が基本なので、妙にテンポが良くて楽しかったりする。
(1)主人公が骨だけの傘を広げる
(2)そこにその章の被害者がビニールシートを被せる
※行動内容の意味は探索してるうちに分かります
(3)行動開始!! 怪異の攻撃を何とか防ぎ切る
みたいな感じですね。
ちなみに、クリアしてから気が付いたのですが、怪異との対決では二通りの結末にする事が可能です。
怪異を「破壊」するか、「救済」するかです。
概ね、破壊の方が簡単なので、私も破壊しまくってました。
しかし、破壊してるとストーリーがえぐい、えぐすぎる方向に進みます・・・。
具体的にどうエグイのかは割愛させていただきますが、キャラクターに感情移入してると、毎回ニーアオートマタみたいな感覚に・・・。
逆に、「救済」すると、おお、これくらいなら程よい感じかなぁ・・・というホラーゲームで済みますぞ。
エンディングも変わるので、破壊か救済かはお好きな方で・・・。
このゲームはキャラクターも魅力的。
近年のゲームでは珍しい、短期決戦タイプのゲームなので、話は長くはありません。
相対的に、キャラクターの登場期間も短くなってしまうのですが、誰もかれもが印象に残るガッツ溢れるキャラです。
まぁ、色々なタイプが揃っているので、好き嫌いは結構出て来るかも知れないですね。
ちなみに、絵の魅力も、まさに100点満点。
シャープネスをギチッと利かせた鮮烈な画風は、心を捉えてくれます。
ホラーでこんな魅力的な絵、見た事ねぇ!!
すげぇ・・・。
絵ばかりでなく、シンプルで楽しい探索、ぶちこまれる恐怖の怪異との直接対決。
こういうホラーをプレイしてみたかった!!というまさにストライクゾーンに剛速球が投げ込まれてきた感じ。
プレイ時間は、探索でハマってもなお短め(私はプラチナトロフィーまで20時間ちょいくらい)ですが、そこはマイナスではないです。
逆に引き伸ばし無しで来てくれてありがたい。
ちなみに、前述したメリイや、九条サヤについては、あえて直接は描かないけれども深いストーリーが想像できるように作られていて、クリアしてから色々考えているうちに、「あっ!!そうか」と思える点が続々と出てきました。
まともに描いたら、感動物語になってしまうので、そういうのは避けた!!感があって、気づくと拍手喝さいの快作。
書かない事で広がる世界があることを、あらためて思い知った次第です。
こういうので良い、を超えた、こういうの「が」いいんだよ、こういうの「が」!! まさにそういうホラーと出会えました。
■イース8/PS4版
ついにダーナ登場!!
ヴィータからのリモートプレイで続けている「イース8/PS4版」
ついに、個人的に史上最高のゲームヒロイン「ダーナ」登場まで来ました。
ヴィータ版では、プラチナトロフィー獲得するまでかなり長くプレイを続け、周回プレイもしてましたが、ダーナは個人的に最高のヒロインというだけでなく、本作品の主人公をも担う割には登場がかなり遅くて、毎回この(3Dで)初登場シーンは、助走つきまくった状態になるから、嬉しくて目が潤んできます。
イース8は、ヴィータ専用版も十分に凄いのですが、PS4版は、解像度がとにかく高くてキャラクターを緻密に描画してくれるから、ダーナもディテールまでしっかり描写出来ていて笑顔。
ヴィータ専用版もPS4版も、同じヴィータでのプレイですが、さすがPS4版は、絵がリッチ。
エタニア王国なんて、アンチャーテッド感がさらにアップしてますな。
ちなみに、家族に電源ブチ抜きされて、HDDの修復をしなければならなくなり、そのついでに大画面プラズマテレビで直接プレイしてみましたが、個人的には、ヴィータからのリモートプレイじゃないともう逆に操作しにくくてやめてしまいました。
ニーアオートマタもそうだったんですが、PS4のコントローラーって世界で一番良いコントローラーじゃないですか。
それにも関わらず、もうヴィータのコントローラーに体が慣れに慣れ切ってしまっているため、世界一のPS4よりも、ヴィータの方がプレイしやすくなってしまった自分に驚愕。
PS4コントローラーだと、デカすぎて、スティックとか回しにくい(と思えてしまう)。
普通は逆だけど、PS4ゲームは、必ずヴィータでないとプレイしたくないから、自分的には今の方が良いな。
ただ、全てがPS4版の方が上なのか?というと、ヴィータ専用版の方が魅力的という点も多々ある感じ。
たとえば、ワクワクがさらに止まらなくなる、イース8の良さを象徴する一つ、島の北部への冒険開始シーン。
ジャンダルムの山頂から、未知なる土地を見下ろす印象的なシーンですが、PS4版はこれ。
遠景を表現するのに、普通にGPUのパワーでもやをかけてますよね。
これはこれで綺麗なのですが、個性が無いです。
ヴィータ版はこちら。
PS4のように、パワーあるGPUに頼れない分、デザイナーさんが知恵とセンスで頑張って雲が渦巻く画を重ねて壮大な景色を表現しています。
個人的には、GPUのエフェクトなんか、誰やっても同じ結果にしかならないから、こういうアイディア勝負の方が作品を魅力的にしてくれるかなぁ・・・などと勝手に思ったり。
これもヴィータ版のグラフィック。
ヴィータは、確かにPS4と比較すると解像度は低いし、GPUのエフェクトに頼れる幅は狭いのですが、それをアイディアでカバーして美しいシーンを表現してくれるソフトが数多い。
これって、ショボいという事じゃないんですよね。
昔の特撮映画を見ているような、そういう手作り感溢れる「おお、そういう工夫があるのか!!」って感動が熱いわけです。
ヴィータ大ファンの私なので、ちょっとひいき目も入っているでしょうが、ヴィータ大好きじゃああああああ!!
■スーパーロボット大戦Vも5周目!!
ついにサラ子が撃墜王に
スーパーロボット大戦Vの5周目も淡々と続けています。
途中から一番のお気に入りになってしまった、クロスアンジュの「サラマンディーネ」こと「サラ子」(逆)。
イース8のダーナもそうですが、超良ヒロインは登場遅いのが流行なのか??というくらい登場遅い。
撃墜王にするのはなかなか時間かかったんですが、ついに1072機で、長らくトップだった主人公(叢雲)を超えてトップに立ちましたー。
撃墜王になると、インターミッション画面にキャラグラフィックがでかでかと表示されるのです。
というわけで、今回はこのへんで!!
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2017/06/11
EOS 7D Mark2で撮影した、泉ボタニカルガーデン
今回の記事では、EOS 7D Mark2を初めて持ち込んだ「泉ボタニカルガーデン」の写真を掲載させて頂きたいと思います。
特に記述が無い限り、レンズは、EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STMです。
とにかく、個人的には異例の季節、昨年の冬に購入させて頂いたこのカメラ。
だいたい、どこに行くにもデビュー撮影になってますね。
もちろん泉ボタニカルガーデンもデビューであります。
今回からは、絞りF/11を多用する事にしました!!
私の好きな絞り数値はずっとF/5.6なのですが、APS-Cはいかんせん巨大センサーなので、ボケが意図せず大きくなりがちで、いまひとつ辛いところがありました。
特に、1インチセンサーや、1/2.3インチセンサーの方が、ピントの合う範囲がしっかり広く安定していて、自分にはそっちの方が合うのではないか・・・と思う事が多くなって来ていて、APS-Cのような巨大センサーにじりじりした焦りを感じていたのが本音。
しかし、絞りをF/11にすれば、まぁ1インチセンサーに近づけるかな!!
くまん蜂のお尻です。
くまん蜂は、「くま蜂」とも言うらしいのですが、仙台ではずっと「くまん」です。
重低音の羽音と、巨体により恐れられる蜂ですが、長年見てて、この蜂って意地悪したりしなければ怖くないんですよね。
絶対とは言い切れないですよ。
ただ、今までの経験で、お花に夢中で一生懸命。
目的が「花大好き」なんで、スズメバチみたいな戦闘蜂とは一線を画してる感あり。
くまん蜂はフォトジェニックな被写体でもありますね。
いやー、晴天に美しい花・・・。
楽園ですね。
EOS 7D Mark2のシャッター、ファインダー、こっちも素晴らしく、どんどん気分が高揚して来ました。
今って、もう、どこに行ってもスマホばっかりなんですけど、ボタニカルガーデンは久しぶりに一眼レフが多くてほっとしました。
さらに、カメラがとても好き、と思しき小さなお子さんを連れた家族連れがいらっしゃったんですが、その父親がお子さんをスマホで撮ろうとしたらしく「ちゃんとしたカメラで撮って!!(激怒)そんなもので撮らないで!!(激怒)」とそのお子さんキレ始めて、近くで花撮ってた私は声にビックリ。
ちゃんとしたカメラて・・・。
これかーーーー!!?(EOS 7D Mark2)。
すがすがしい青空と、黄色いつつじ。
もう嬉しくて嬉しくて大変な場所でした。
EOS 7D Mark2も快調に美しいシャッター音を響かせてくれます。
EOS 7D Mark2は、EF-Sレンズとの相性も良くて(全体が軽くなるので)本当に笑顔。
軽量とは言いませんが、重たいカメラという意識はかなり軽減されて来ました。
まぁ、プロカメラマンさんあたりだと、EOS 1DXと比較するから、明快に「軽量な機材」とか言ってたりしますね。
なんと、山の中に、黄色いツツジが広い範囲で咲き誇っていました!!
うわー幸せやー。
なんかこう、カメラってやっぱりいいな。
特に記述が無い限り、レンズは、EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STMです。
とにかく、個人的には異例の季節、昨年の冬に購入させて頂いたこのカメラ。
だいたい、どこに行くにもデビュー撮影になってますね。
もちろん泉ボタニカルガーデンもデビューであります。
今回からは、絞りF/11を多用する事にしました!!
私の好きな絞り数値はずっとF/5.6なのですが、APS-Cはいかんせん巨大センサーなので、ボケが意図せず大きくなりがちで、いまひとつ辛いところがありました。
特に、1インチセンサーや、1/2.3インチセンサーの方が、ピントの合う範囲がしっかり広く安定していて、自分にはそっちの方が合うのではないか・・・と思う事が多くなって来ていて、APS-Cのような巨大センサーにじりじりした焦りを感じていたのが本音。
しかし、絞りをF/11にすれば、まぁ1インチセンサーに近づけるかな!!
くまん蜂のお尻です。
くまん蜂は、「くま蜂」とも言うらしいのですが、仙台ではずっと「くまん」です。
重低音の羽音と、巨体により恐れられる蜂ですが、長年見てて、この蜂って意地悪したりしなければ怖くないんですよね。
絶対とは言い切れないですよ。
ただ、今までの経験で、お花に夢中で一生懸命。
目的が「花大好き」なんで、スズメバチみたいな戦闘蜂とは一線を画してる感あり。
くまん蜂はフォトジェニックな被写体でもありますね。
いやー、晴天に美しい花・・・。
楽園ですね。
EOS 7D Mark2のシャッター、ファインダー、こっちも素晴らしく、どんどん気分が高揚して来ました。
今って、もう、どこに行ってもスマホばっかりなんですけど、ボタニカルガーデンは久しぶりに一眼レフが多くてほっとしました。
さらに、カメラがとても好き、と思しき小さなお子さんを連れた家族連れがいらっしゃったんですが、その父親がお子さんをスマホで撮ろうとしたらしく「ちゃんとしたカメラで撮って!!(激怒)そんなもので撮らないで!!(激怒)」とそのお子さんキレ始めて、近くで花撮ってた私は声にビックリ。
ちゃんとしたカメラて・・・。
これかーーーー!!?(EOS 7D Mark2)。
すがすがしい青空と、黄色いつつじ。
もう嬉しくて嬉しくて大変な場所でした。
EOS 7D Mark2も快調に美しいシャッター音を響かせてくれます。
EOS 7D Mark2は、EF-Sレンズとの相性も良くて(全体が軽くなるので)本当に笑顔。
軽量とは言いませんが、重たいカメラという意識はかなり軽減されて来ました。
まぁ、プロカメラマンさんあたりだと、EOS 1DXと比較するから、明快に「軽量な機材」とか言ってたりしますね。
なんと、山の中に、黄色いツツジが広い範囲で咲き誇っていました!!
うわー幸せやー。
なんかこう、カメラってやっぱりいいな。
超ド級の衝撃!! EOS KISS X7後継機「ほぼ確実」!?
なんと、海外から恐るべきニュースがリークされて来ました。
EOS KISS X7後継機が・・・なんと近日中に発表される見込みとのことです。
ホンマかいな!?もうだまされねーぜ!!
などと最初は(当然)思ったのですが、スペックの情報がしっかりガードされているなど、キヤノン側からのコントロールが効いている雰囲気があって、これは真剣にならざるを得ない。
へたすると、あのEOS-3D並みの都市伝説カメラになりつつあった、EOS KISS X7後継機の存在が「ほぼ確実」というステータスになり、慌てています。
この写真は、私のEOS KISS X7の姿なのですが、どうもこれを超える小ささを実現している・・・という情報もあり、ギュイーンと急激に意気が上がっている状態。
まだ、お祭り騒ぎに突入するには早い・・・そう思って抑えている状態です。
慎重にならざるを得ない。
だって、以前なんか、具体的に発表の日時まで出て来てウソだったって事もありましたし。
EOS KISS X7後継機、本当にどうなるんだろう。
根源的な話として、もはや名前も想像つかないですね。
いやいやごく普通にEOS KISS X9でしょ??と思うのですが、なにしろX8が出ないまま、その次のいわばマーク9世代(X9)になってしまったわけで、単純に連番で来るとも言い切れない。
永い間発売されなかった反動で、X7は、入門機を超えた、世界的に貴重なミニ一眼レフ・ポジションになっている感があるので、シリーズを分離して「EOS KISS M」とか、「EOS 9D」とか、そっちの方向に行ってしまってるとかいう可能性も無きにしもあらず。
液晶もどうなんだ!?
固定式だからこその、この美しい一体感と小ささなんだけど、工夫して可動式にして来るとか・・・もう何もかも予測がつかない。
それと、昨年ね、もうキヤノンは小さいカメラはミラーレスにしたから、ミニ一眼レフなんて作るのにお金も手間もかかる珍品出さないよ的な空気になっちゃったわけです。
その絶望がいかに深かったことか。
もう目が死んでましたね・・・
え、お前の事情なんか知るかって?・・・ですよねー。
ともかく、もう、小さいカメラがミラーレスしかなくなるなら、そんなもんいらねぇ!!
て事で、EOS 80Dを買いたくなってそっちに行き、でもやっぱりフィーリングの美に惚れてEOS 7D Mark2に至った・・・そんな経緯があったわけです。
EOS 7D Mark2買った後で、やっぱり出て来るというのかEOS KISS X7後継機。
お前・・・お前・・・。
最高に嬉しいぜ!! (でも本当かよ!?嘘なら寝込む自信ある!!)
EOS KISS X7後継機が・・・なんと近日中に発表される見込みとのことです。
ホンマかいな!?もうだまされねーぜ!!
などと最初は(当然)思ったのですが、スペックの情報がしっかりガードされているなど、キヤノン側からのコントロールが効いている雰囲気があって、これは真剣にならざるを得ない。
へたすると、あのEOS-3D並みの都市伝説カメラになりつつあった、EOS KISS X7後継機の存在が「ほぼ確実」というステータスになり、慌てています。
この写真は、私のEOS KISS X7の姿なのですが、どうもこれを超える小ささを実現している・・・という情報もあり、ギュイーンと急激に意気が上がっている状態。
まだ、お祭り騒ぎに突入するには早い・・・そう思って抑えている状態です。
慎重にならざるを得ない。
だって、以前なんか、具体的に発表の日時まで出て来てウソだったって事もありましたし。
EOS KISS X7後継機、本当にどうなるんだろう。
根源的な話として、もはや名前も想像つかないですね。
いやいやごく普通にEOS KISS X9でしょ??と思うのですが、なにしろX8が出ないまま、その次のいわばマーク9世代(X9)になってしまったわけで、単純に連番で来るとも言い切れない。
永い間発売されなかった反動で、X7は、入門機を超えた、世界的に貴重なミニ一眼レフ・ポジションになっている感があるので、シリーズを分離して「EOS KISS M」とか、「EOS 9D」とか、そっちの方向に行ってしまってるとかいう可能性も無きにしもあらず。
液晶もどうなんだ!?
固定式だからこその、この美しい一体感と小ささなんだけど、工夫して可動式にして来るとか・・・もう何もかも予測がつかない。
それと、昨年ね、もうキヤノンは小さいカメラはミラーレスにしたから、ミニ一眼レフなんて作るのにお金も手間もかかる珍品出さないよ的な空気になっちゃったわけです。
その絶望がいかに深かったことか。
もう目が死んでましたね・・・
え、お前の事情なんか知るかって?・・・ですよねー。
ともかく、もう、小さいカメラがミラーレスしかなくなるなら、そんなもんいらねぇ!!
て事で、EOS 80Dを買いたくなってそっちに行き、でもやっぱりフィーリングの美に惚れてEOS 7D Mark2に至った・・・そんな経緯があったわけです。
EOS 7D Mark2買った後で、やっぱり出て来るというのかEOS KISS X7後継機。
お前・・・お前・・・。
最高に嬉しいぜ!! (でも本当かよ!?嘘なら寝込む自信ある!!)
2017/06/10
初代EOS 7Dで町の花歩き撮影
今回の記事では、ちょっと春先の話に戻ってしまいますが、初代EOS 7Dで町の花歩き撮影をした時の写真を掲載させて頂きたいと思います。
初代EOS 7Dは、くどいですが、本当に立派なカメラ。
形の上では2009年発売のカメラですが、すぐに陳腐化すると思われたデジタルカメラの歴史を打破し、全く古さを感じさせない成熟した魅力。
個人的には、2017年に新発売されたカメラだよと渡されても「さすが、新型は違うぜ!!」とか言っちゃう自信が余裕であります!!
今回の写真は、全てEF 24mm F2.8 STMレンズで撮影。
やはり、EF-Sレンズは、カメラシステムを決定的に小型化出来るので大いなる魅力。
今もEOS 1D Mark4(中古)が欲しい気持ちがあるのですが、EF-Sレンズが使えないという1点がネックとなり、購入意欲が霧散しては、また盛り返し・・・の繰り返しです。
来るべき、フルサイズミラーレスカメラは、あの巨大なフルサイズ用ミラーが無くなるチャンスなので、EF-Sレンズ搭載をお願いしたいところ。
当初は、実験的な意味合いの強かったであろうEF-Sですが、個人的には、今や必須というか、EF-Sレンズが使えないレンズ交換式カメラを買う事は無い(EOS 1D Mark4だけは例外かも知れないですが・・・)です。
フルサイズがどうこう、APS-Cがどうこうというより、このEF-S 24mm F2.8 STMレンズが使えないカメラはいらないです。
決定的なレンズの一本。
なんと、EF-S 35mm F2.8レンズの発売も決定し、EF-Sへのぞっこん度は高まるばかりですぞ。
初代EOS 7Dは、もちろん、Mark2が備える超絶ミラーレス技術「デュアルピクセルCMOS AF」は非搭載。
どころか、その一つ前の技術であるハイブリッドCMOS AFもなし。
しかし、ミラーレス撮影はバンバンこなせます。
なぜか。
一旦、液晶を切って、本来の一眼レフセンサーを使う「クイックモード」があるからです!!
むしろ、AF精度が間違いなく信頼できますから、2009年という時代に関係なく、ミラーレスを利用できます。
リアルタイムで動体を追う事は出来ませんが、ビデオカメラじゃないしな、という感覚。
写真機は、写真を撮れればいいですまじでまじで。
初代EOS 7Dは、画質面でも惚れ惚れします。
最初の1800万画素センサーですが、粒状感のあり方に情緒があるというか、フィルム的な表現が楽しめますね。
今でも不満がない、DiGiC-4を二基搭載しているので、処理能力は問題ないどころかまだまだ伸びしろがあります。
というか、DiGiC-4二基で足りない方が悪いのではないか!?などと思ってしまうくらい。
山の中に咲く桜を撮影。
EF-S 24mm F2.8 STMとのペアだと、機材も驚くほどにコンパクトで山を歩くのも楽しい。
シャッター音は、カメラの芸術品とさえ思えるEOS 7D Mark2のシャッターとは違い、もっとこう勇ましい大きな音ですが、それもなんか意気が上がりますね。
初代EOS 7Dは、デジタルカメラが、デジタルという陳腐化の呪いを打破し、永く使えるカメラに昇華した歴史的な名品ではないかと思えます。
Mark2顔負けの高耐久塗装は、傷がつきにくく、今もって新品同様の状態。
10年後も新型感を醸し出すカメラなんじゃないかと思います。
初代EOS 7Dは、くどいですが、本当に立派なカメラ。
形の上では2009年発売のカメラですが、すぐに陳腐化すると思われたデジタルカメラの歴史を打破し、全く古さを感じさせない成熟した魅力。
個人的には、2017年に新発売されたカメラだよと渡されても「さすが、新型は違うぜ!!」とか言っちゃう自信が余裕であります!!
今回の写真は、全てEF 24mm F2.8 STMレンズで撮影。
やはり、EF-Sレンズは、カメラシステムを決定的に小型化出来るので大いなる魅力。
今もEOS 1D Mark4(中古)が欲しい気持ちがあるのですが、EF-Sレンズが使えないという1点がネックとなり、購入意欲が霧散しては、また盛り返し・・・の繰り返しです。
来るべき、フルサイズミラーレスカメラは、あの巨大なフルサイズ用ミラーが無くなるチャンスなので、EF-Sレンズ搭載をお願いしたいところ。
当初は、実験的な意味合いの強かったであろうEF-Sですが、個人的には、今や必須というか、EF-Sレンズが使えないレンズ交換式カメラを買う事は無い(EOS 1D Mark4だけは例外かも知れないですが・・・)です。
フルサイズがどうこう、APS-Cがどうこうというより、このEF-S 24mm F2.8 STMレンズが使えないカメラはいらないです。
決定的なレンズの一本。
なんと、EF-S 35mm F2.8レンズの発売も決定し、EF-Sへのぞっこん度は高まるばかりですぞ。
初代EOS 7Dは、もちろん、Mark2が備える超絶ミラーレス技術「デュアルピクセルCMOS AF」は非搭載。
どころか、その一つ前の技術であるハイブリッドCMOS AFもなし。
しかし、ミラーレス撮影はバンバンこなせます。
なぜか。
一旦、液晶を切って、本来の一眼レフセンサーを使う「クイックモード」があるからです!!
むしろ、AF精度が間違いなく信頼できますから、2009年という時代に関係なく、ミラーレスを利用できます。
リアルタイムで動体を追う事は出来ませんが、ビデオカメラじゃないしな、という感覚。
写真機は、写真を撮れればいいですまじでまじで。
初代EOS 7Dは、画質面でも惚れ惚れします。
最初の1800万画素センサーですが、粒状感のあり方に情緒があるというか、フィルム的な表現が楽しめますね。
今でも不満がない、DiGiC-4を二基搭載しているので、処理能力は問題ないどころかまだまだ伸びしろがあります。
というか、DiGiC-4二基で足りない方が悪いのではないか!?などと思ってしまうくらい。
山の中に咲く桜を撮影。
EF-S 24mm F2.8 STMとのペアだと、機材も驚くほどにコンパクトで山を歩くのも楽しい。
シャッター音は、カメラの芸術品とさえ思えるEOS 7D Mark2のシャッターとは違い、もっとこう勇ましい大きな音ですが、それもなんか意気が上がりますね。
初代EOS 7Dは、デジタルカメラが、デジタルという陳腐化の呪いを打破し、永く使えるカメラに昇華した歴史的な名品ではないかと思えます。
Mark2顔負けの高耐久塗装は、傷がつきにくく、今もって新品同様の状態。
10年後も新型感を醸し出すカメラなんじゃないかと思います。
雨の中の金蛇水神社をPowerShot G5Xで撮ってみる
今回の記事では、雨の中の金蛇水神社をPowerShot G5Xで撮ってみましたので、その写真を掲載させて頂きます。
金蛇水神社は宮城県にある、ぼたんの花や藤の花が有名なところ。
本当は大勢の人で賑わう出店ですが、あいにくの雨となってしまいました。
雨の中、あえてこの神社を訪れた事は今までなかったのですが、雨の中の風景というのも良いものですね。
PowerShot G5Xは、言うまでもなく体が小さいため、傘を片手に撮影というスタイルが余裕も余裕。
雨の中の撮影という事で、やはり傘のある風景を撮っておきたい。
レンズ交換なし(当然)で、APS-C換算15-63mm F1.8-2.8大口径ズームレンズによる画角の自由度が得られるのは、雨の中となるとより魅力アップして来ますね。
ぼたんの葉越しのつつじ。
雨の中の藤棚。
晴れの日ではなかなか得られない、光と影の調子が心地よいです。
傘を画角に少し入れたかったのですが、お客様が少なくてなかなかタイミングが掴めず、時間ぎりぎりまで待って撮影。
しっとりとした空気の中、影になった藤棚の中心にさしこむ光。
ほんのり浮かび上がる藤。
昔だと巨大な一眼レフくらいでしか撮れない情景でしたが、手のひらに収まるミニカメラでイメージ通り撮れる時代に感謝。
ソニーが誇る1インチセンサーと、キヤノンが誇る映像エンジンDiGiC-6、キヤノンレンズのコラボレーションはいつもながら破格。
雨の中の池も撮ってみました。
動きのある被写体は、一眼レフと並べてしまうと、像の消失時間が長いPowerShot G5Xは不利なんですが、これ単体で持ち出せばあまり気にならないのが面白いところ?
鯉の口に泡が来たところ。
有機ELファインダーは、像の消失時間が長いので、タイミングの取り方が一眼レフとは異なるのも面白いところです。
いよいよぼたんの花!!
雨の中というのをどうやって表現しようかなぁとか思ってたんですが、葉や花に水玉が綺麗に乗ってくれているので、何も考える必要なく夢中でシャッター切るだけで良かったです。
雨が強かったため、花がぺしゃっ、とひしゃげてしまっていて、形が良い花が限られていたのが誤算。
つつじと藤を一緒に撮る事が出来ました。
傘を片手に撮影と言いますが、PowerShot G5Xは、何もかも小さい上に、有機ELファインダーに接眼するとカメラが顔に密着するため雨粒が全然当たりません。
うーむ・・・たとえば大混雑の花火大会の中にあっても、顔面密着可能ゆえに、周囲の邪魔にならずにバンバン撮れるG5Xの省スペースパワー(実証済み)がこういう時にも遺憾なく発揮されて笑顔。
PowerShot G5Xは、雨とか、混雑とか、そういう要素が入ってくると、大袈裟じゃなくて普段の魅力の数倍も魅力アップする感じですね。
幅広い焦点距離の大口径ズームレンズを内蔵しているし、地味に、私の人生のカメラ面を大きく支えてくれている大変な機材と言えましょう。
こういうカメラがある事を当たり前などと考えず、いつも感謝の気持ちで使って行きたいです。
金蛇水神社は宮城県にある、ぼたんの花や藤の花が有名なところ。
本当は大勢の人で賑わう出店ですが、あいにくの雨となってしまいました。
雨の中、あえてこの神社を訪れた事は今までなかったのですが、雨の中の風景というのも良いものですね。
PowerShot G5Xは、言うまでもなく体が小さいため、傘を片手に撮影というスタイルが余裕も余裕。
雨の中の撮影という事で、やはり傘のある風景を撮っておきたい。
レンズ交換なし(当然)で、APS-C換算15-63mm F1.8-2.8大口径ズームレンズによる画角の自由度が得られるのは、雨の中となるとより魅力アップして来ますね。
ぼたんの葉越しのつつじ。
雨の中の藤棚。
晴れの日ではなかなか得られない、光と影の調子が心地よいです。
傘を画角に少し入れたかったのですが、お客様が少なくてなかなかタイミングが掴めず、時間ぎりぎりまで待って撮影。
しっとりとした空気の中、影になった藤棚の中心にさしこむ光。
ほんのり浮かび上がる藤。
昔だと巨大な一眼レフくらいでしか撮れない情景でしたが、手のひらに収まるミニカメラでイメージ通り撮れる時代に感謝。
ソニーが誇る1インチセンサーと、キヤノンが誇る映像エンジンDiGiC-6、キヤノンレンズのコラボレーションはいつもながら破格。
雨の中の池も撮ってみました。
動きのある被写体は、一眼レフと並べてしまうと、像の消失時間が長いPowerShot G5Xは不利なんですが、これ単体で持ち出せばあまり気にならないのが面白いところ?
鯉の口に泡が来たところ。
有機ELファインダーは、像の消失時間が長いので、タイミングの取り方が一眼レフとは異なるのも面白いところです。
いよいよぼたんの花!!
雨の中というのをどうやって表現しようかなぁとか思ってたんですが、葉や花に水玉が綺麗に乗ってくれているので、何も考える必要なく夢中でシャッター切るだけで良かったです。
雨が強かったため、花がぺしゃっ、とひしゃげてしまっていて、形が良い花が限られていたのが誤算。
つつじと藤を一緒に撮る事が出来ました。
傘を片手に撮影と言いますが、PowerShot G5Xは、何もかも小さい上に、有機ELファインダーに接眼するとカメラが顔に密着するため雨粒が全然当たりません。
うーむ・・・たとえば大混雑の花火大会の中にあっても、顔面密着可能ゆえに、周囲の邪魔にならずにバンバン撮れるG5Xの省スペースパワー(実証済み)がこういう時にも遺憾なく発揮されて笑顔。
PowerShot G5Xは、雨とか、混雑とか、そういう要素が入ってくると、大袈裟じゃなくて普段の魅力の数倍も魅力アップする感じですね。
幅広い焦点距離の大口径ズームレンズを内蔵しているし、地味に、私の人生のカメラ面を大きく支えてくれている大変な機材と言えましょう。
こういうカメラがある事を当たり前などと考えず、いつも感謝の気持ちで使って行きたいです。
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