2019/08/14

愛車のアイちゃん日記 Mark2 「ステアリングカバーを装着しましたが、ムチャなくらい装着大変!!」

愛車のアイ4WDのステアリングですが、私のはライトグレーカラータイプなので、手垢で汚れやすいんですよね。

MRの時も同じだったんで、気が付いたら水拭きして対処してましたが、丁寧にケアしてても、シボ目に汚れが入り込んで来るから年々黄ばむというか薄汚れて来るんですよね。

そこで、今回はついにステアリングカバーを装着する事にしました。

とても気に入ったデザインのものが見つかったのも大きい。

しかし・・・気軽に装着しようとしたんですが・・・入らない!!

なんだこれ、サイズ間違えた!? いやいやいや一種類しかサイズなかったよ?

ぐおおおーーー入らない!! 全然入らない!!

いや、どうがんばっても1/3か、2/3くらいまでしか入らねーーーーー。

物理的に不可能なのであきらめました




って一時なりましたよ。

最後の希望で、インターネット検索してみたら、あった、あった。

インターネットって凄いですね・・・いまさら。

大勢の方が、ステアリングカバーの装着にてこずってるじゃないですか。

あっ、これってそういうもんなんだ。

結局は、コツも何も、力入れてがーッとやれ!!的なものみたい。


浅くかぶせて、全体を汗だくで20分くらい諦めずに引っ張りまくったら、なんとか入りました!! もう、ステアリングカバーがブチ破れても構わん!!というくらい吹っ切れてやったら、ギリギリで入りました。

ステアリングカバーに伸縮性がほとんど無い上に、装着後に動いたらヤバイから、本当にピッチピチ。

そりゃあ苦労するわな・・・と思わされますね。


↑ついにアイのステアリングにカバーが装着できました!!

今まではカバーに興味無かったけど、今回、デザインが「これだ!!」とビビッと来たのが見つかって、どうしても装着したくて頑張りました。

これ、コツとか無いですね。

引っ張るだけでは明らかに足りない時は、既にはめてある場所を調整して浅くして、引っ張る距離を延ばす・・・そんな作業をひたすら続ける感じ。

引っ張る時って、手だともう力が足りない時が来るのですが、そんな時はペンチで掴んで無理やり引っ張るとかもアリです。

ぶち壊れる危険性があるんですが、正直、それを気にしてハマるほど甘くない感じ。

何が難しいって、ステアリングとピタピタ同じサイズなのに、伸縮性がほとんど無いというのが絶望感を演出して来るんですよね。

これこんなに難しくて大丈夫なの??

装着簡単!!ステアリングカバーとか出たら、間違いなくそっち買う(デザインにもよるけど)レベルで大変でした。

ちなみに、言ったら当たり前ですが、どうしても物理的にステアリングが太くなるため、気になる方はやらない方が良いです。


■装着後のステアリングの操作感は?

↑ステアリングカバー装着後に、小雨、軽いウェット状態で、愛車のアイを運転してみました。

ステアリングは確かに太くなったんですが、装着したカバーは滑り止め能力が高いモデルなので、グリップ力がかなり高まり、トータルでとても快適です!!

あと断熱効果もあるから、冬にヒンヤリする事も無い予感がします。


セールスポイントにもなってるんですが、ゴムの匂いもしないし、デザインは良いし、装着して良かった。

ただ、ステアリングカバーそのものが汚れたらどうしようという心配が出てきましたね。

これ、外せないよなぁ・・・。

切って外すしか無い気がする。

まぁ汚れた時はその時に考えよう。

愛車のアイちゃん日記 Mark2「一週間走ってみて、MRに全く劣らない!!」

愛車のアイ4WDが我が家に来てくれて一週間。

仕事の都合があり、旅行や遠出は無理ですが、通勤や買い物でそれなりにガッチリ一週間走れました。


↑前のアイMRが本当に最高で、文句なしに素晴らしいクルマだったので、正直4WDには一抹の不安が無かったと言えばウソになります。

ていうか、雪さえなかったらMRのままで良かったわけで、雪のやつ許すまじ・・・!! と地球を憎む気持ちすら芽生えていました。

地球からすれば知らんがなという話ですね、すみません。

話が脱線しましたね、4WD・・・そう、昔話になりますが、昔は大排気量・大馬力・ビックボディの4WDスポーツカーを所有したり、モータースポーツやってた関係で、その手のマシンをひっきりなしに運転したり、控えめに言っても大暴れしていた時代があったんですが、その経験から、4WDマシンってのは、安定しているのが災いして、加速感を筆頭に後輪駆動車より楽しさは一段劣るという思いがありました。

もっとハッキリ言うと、危ない。

大したスピード感がなく、物足りないな・・・と思ったら、実は一歩間違えると致命的なまでのスピードが出ていて、平和な体感と血みどろの危険度数の乖離が酷い。

まさに戦闘マシーン。

しかし、アイ4WDは、そうじゃない!!!!

もともと、スピードを出す必要がなく、たとえ時速30km程度でも、ぽんぽんとクルマの楽しさを味わえるMRと比較しても、全く劣りません。

それもそのはず、アイ4WDは、カタログ上はフルタイム4WDとはなっているものの、スタート時点ではMRなんですね。

MRで走り出し、前輪に滑りを感知した時に、トルクを配分するシステム!!


↑MRの素晴しさを100とすると、4WDも負けじと100につけてくる感じです。

ステアリングも含めて、フロントの軽さは落ち着いているけど、それはつまらない事にはならないです。

MRほど際立ってはいないものの、4WDも、しっかりとミッドシップエンジンマシンの楽しさを味わえます。

4WDの本領発揮は悪天候・荒天時なので、その時にどうなるかは気になるところです。


↑自慢の3B20 MIVECターボエンジンは、絶好調というか、これ以上の良い調子があるならば逆に知りたいくらいの最高の調子です。

12万キロ走行し、シーリングもやり直し、これ以上ないくらいの前のアイMRエンジンより、信じられないことにさらに一割くらい体感でパワーが出ている感じ。

先週の猛暑でインタークーラーも熱ダレしている時も、一貫して全くダレ感がありませんでした。

アクセルは1cmも踏み込まないです。

じわぁーっと指先でちょいと押しただけ、0.5cmくらいで十分なパワーが出てきます。

正直、これが2006年設計のエンジンだとは信じられないくらい。

エコとかを無視した、パフォーマンス重視設計なので、2019年でも楽しい。

個体差なのかも知れないけど、エンジン回転がビュンビュン上がり、回転の落ち方もギュンギュンに速い。

アイは、無駄を承知でスポーツカーの設計を取り入れているので、ふとした時に面白さが底から出て来る個性の鬼みたいなマシンですね。

あとは燃費ですが、正直ちょっといつもより走り過ぎての給油なので、ハイオクガソリンでいつもよりは600円くらい高かったかな。

これは予想通りか。

アイ4WDは、ともあれ、MRよりは楽しさで劣るかも・・・と心配していましたが、今のところその心配はなく、想像を超えています!!

ミラーレス時代は純正レンズの独壇場だと思っていたけど、サードパーティの大逆襲が始まる??

カメラはミラーレス時代になりましたが、キヤノンEOS-Mシステムと、EF-Mレンズのまさに完全と言っても良い程の相性・高性能を目の当たりにした時には、もはやミラーレス時代は純正レンズの独壇場であって、サードパーティに入り込む隙無し・・・そう思っていた時がありました。

しかし、実際は話がかなり違う事に気が付きました。

もちろん、純正の素晴しさについては変わりは無いですが、ミラーレスとなって主力に浮上した「センサー像面AF」は、驚くほどにサードパーティレンズに力を与えている気がします。

キヤノンの前世代ミラーレスAFシステム「ハイブリッドCMOS AF2」の時から勘づいてはいたものの、像面AFは、一眼レフセンサーの気難しさが鳴りを潜めていて、サードパーティレンズでイマイチ信用しきれなかった「AFの安定性」が十分にクリアされている!!


↑シグマ30mm F1.4 EXレンズなんですが、キヤノンのデュアルピクセルCMOS AFでは、文句のつけようもないくらいバッチリで、10年レベルの長い間日陰者でしたが、今や主役に躍り出ようとしています。

とにかくこのレンズは、キヤノン一眼レフセンサーとの相性が激悪と言って良く、たとえば「AFが合焦した」とサインが出てるのに、微妙にどこにもピントが合ってなかったりする。

全部そうなら調整する手もあるけど、合う時は合うので手が出せない。

EOS 7Dのようなピント微調整機能があるカメラなら、一時的には解決しても、良いポイントが変化しただけで不安定さは変えられなかった。

しかし、デュアルピクセルCMOS AFのEOS KISS Mだと、常時装着していても大丈夫という、まさに純正ポジジョンに上がって来ました。


↑AFに心配がなくなると、シグマ30mm F1.4 EXはどうなるか?

圧倒的です。

もともと、シグマ高級硝材「SLDレンズ」と「ELDレンズ」のダブル採用、超音波モーター採用で性能そのものは非常に良かったこのレンズ。

画質は極めて鮮鋭で、このレンズが純正に匹敵する安定性を得た今となっては、大変な事です。

もっとも、このEXレンズは、もう生産が中止されているわけで、今から買うとなると個別対応になってしまうのが気になるポイントです。

今から新しく買うのであれば、純正に超絶レベルの「EF-M 32mm F1.4」が出ているため、それを選ぶのも良いかと思います。

こうしてみると、EOS-Mシステムは決定的に素晴らしいカメラですね。

2019/08/11

EOS KISS M+シグマ30mm F1.4 EXでアイを撮影してみました

今年のお盆休みはどこにも行かないので、やるとしたら、家事と勉強とPS4と、愛車のアイの世話中心かなぁと。


↑写真を撮りにどこか行く予定もないので、撮るとしても身近なものだな!!

愛車のアイをEOS KISS M + シグマ30mm F1.4 EXで撮影してみました。

このところずーーっとシグマ30mm F1.4 EX着けっぱなしです。

このレンズ、キヤノンの一眼レフセンサーとの相性は厳しいんですが、ミラーレスならバッチリ安定しているので色鮮やかに蘇ったレンズです。

AFさえ安定してしまえば、あとはキレのある画質が立ち上がってくるばかり。

アイのアッシュグレーメタリックもくっきり描いてくれますね。


↑EOS KISS M + シグマ30mm F1.4 EXは、画質はもうこれ以上求める必要は無いくらい美しいし、撮りやすいし、カメラの一つの到達点かなと思います。

商用としては、今のキヤノンのミラーレスでは、とてもプロが動体撮影に使えるクオリティではないので、そっち方面の進化が近いうちにあるようですが、個人的にはそういう撮影はあらかじめ予定するもので、一眼レフを持ち出せば終わる話なので、ミラーレスはEOS KISS Mあればいいかな。

これ以上は、ちょっとカメラ買うのに毎回消える代金分を、遠出のための費用に充てて、写真の内容に回さないといかんよなぁと。


↑アイのヘッドライトを絞り解放F/1.4 シャッター速度1/4000秒て撮影してみました。

アイのヘッドランプはLEDではなくて、ハロゲンのプロジェクタータイプ。

ランプカバーの下はかなり複雑な造形でびっくりしますね。

EOS KISS Mも絶好調です。

草むしりから木の伐採へ

今年お盆休みは、中盤から休日出勤で仕事頑張る事になりました。

体調崩して仕事に影響出るのはまずいので、今年はどこにも行かず、友達にも会わず、やることと言えば・・・納車されたアイちゃんの世話、家事、勉強、あとPCリモートプレイで鮮やかに蘇ったPS4かなと。

奇跡的に? 涼しく快適な朝が二日連続で続いたので、特に家事にはもってこい。

この快適な気候を使わない手はない!!と、朝から草むしり開始しました。

しかし、単純な草むしり・・・と思ったら、やがては草に絡みつく大量の山芋のつたに辿り着き、それをさらに辿ると、家を暗くするような鬱蒼とした木々にぶちあたりました。


↑というわけで、のこぎりを片手に木の伐採作業にシフトしてしまいました。

直径5cmくらいになると、まさに「木」ですね。

普通に真横にのこぎりを入れると、最初は良いんですが、少し切り進むと木の重量でのこぎりが挟まれて進まなくなる。

このあたりは、作業に慣れてないと果てしなく時間かかるところです。

PS4の傑作ゲーム「ドラゴンクエストビルダーズ2」にはまりにはまってるので、それを頭に描いてノリノリで作業してました。

しかし、全然大きくなくとも、木ってすげーですね。

直径5cm超えるくらいになると、普通に武器として使えるクオリティですね。

ドラゴンクエストの「ひのきの棒」って、材質はひのきじゃないけどこんな感じかぁ・・・。

必死で切りまくり、なんとか、これなら文句もないかな・・・という状態まで終わらせました。


↑木を伐採するのは勢いで良いんですが、後片付けしないといけないから、細かく切り分けないといけないです。

これがまさにドラゴンクエストビルダーズ2。

このゲームやってると、この手の作業が10倍楽しくなるのでおすすめです。

2019/08/10

愛車のアイちゃん日記 Mark2 (全身フルクリーニング!!)

今回の記事は、いよいよ二代目になった愛車のアイについて色々書かせて頂く、愛車のアイちゃん日記 Mark2の第一回目です。

と思ったら二回目だった!! ともあれ、これからもよろしくお願いいたします。

昨夜は仕事が遅かったのですが、あまり寝られず、朝の3:00くらいには目がさえてしまい、5:00くらいまで勉強してからアイの全身フルクリーニングしてました。

フルクリーニングというのは、全身(ボディだけでなく下回りも!!)フッ素コートし、エンジンルームもガッチリ清掃するマイ用語です。



■自慢の3B20 MIVECターボエンジン!!

↑アイの自慢の、日本でも稀有なミッドシップ専用開発エンジン(当時)3B20 MIVECターボ!!

初代アイ-MRで散々見て来たエンジンですが、何回みても美しいですねー(親バカ)。

完全にMRと同じであろうと思ったら、そうでもない。

パーツの数がMRよりも少し多くなっていて、エンジンルームがよりギッシリしてますね。


↑最近のクルマは、エンジンの上にプラスチックカバーがガサッと乗っかっていたりしますが、アイの3B20 MIVECターボは演出のようなものが一切ないです。

でもこの45度に傾斜した状態で設計されたアルミ製のエンジン、惚れ惚れするくらい美しいですねー。

私は、その昔、MIVECエンジンか、ターボエンジンか、どっちが上かとか思ってましたが、やがてMIVECターボエンジンが出て来て興奮しましたね。

アイの3B20 MIVECターボエンジンは、日本が誇る小さな工業芸術品「660ccエンジン」に大きな可能性を見せてくれた名エンジンの一つに数えて良いと思います。

アイそのものがそうですが、二度とこんなクルマは登場しないと思います。

そもそもが「どうせこれを全車に展開するのだから、ガンガン専用開発するのだ!!」というノリでガンダムみたいにワンオフ感覚で専用開発しまくった挙句、展開が中止になり、全部アイ専用になってしまった・・・こんなスケールのデカすぎる話は、当時一回だけの夢みたいな話ですよね。

三菱自動車からしたら冗談じゃねぇ話だけど、アイのオーナーからしたら、申し訳ないけれど最高の話としかいいようがない。

二度とは無いありえない超コストをかけてくれたマシンが、格安価格で手に入るわけで、ジャパニーズドリームの一つと言ってしまって良いです。


■フロントはこうなっている!!

↑アイはミッドシップエンジンなので当然フロントにはエンジンが無いです。

ただ、ラジエーター、コンデンサー、バッテリーなどはフロントに設置されており、それなりに中身が詰まっていますね。

このバッテリーですが、今でも勘違いされるのですが、アイ = 電気自動車と思われる事が結構多くて!! このバッテリーで駆動してる・・・と思われる事があるんですよ。

ちなみにアイ(ミーヴ)は世界初の市販電気自動車ですからね!!

すげー忘れられてて悲しい。


↑下回りもフルクリーニングしました。

水洗いした後は、寝転がってフッ素コーティングしました。

おおおおおおおーーーーー!! MRのアイでは、スカッと空いていた空間があったんですが、すっかりパーツで埋まってて4WDを実感しますね。

アイ下回りは、レーシングカーみたいな自慢のフロアカバーで覆われているんですが、中央部が膨らんでいて、その中をプロペラシャフトが通るわけですが、MRでは当然の事ながら空いたスペースだったわけです。

しっかりとシャフトが通ってて、おーーー4WDやーーーー!!

あと、アイ-MRはフロントのタイヤハウス内部にでかく「2WD」と刻印があるんですが、4WDモデルは何もなくつるっとしてます。

パーツの位置も微妙にMRと4WDは位置がずれている所があって、拭き掃除する時に「あれっ?」と違和感がありますね。


■世界オンリーワンのマシン

ボディにもフッ素コーティングしました。

私はザ・スポーツカーとも言えるシルバー色が大好きで、一部の例外を除外してずっとシルバー系でしたが、アイのグレーも惚れ惚れしますね。

このボディカラー「アッシュグレーメタリック」というみたいで、グリーンかがったグレーですかね。

ソリッドに見えたり、メタリックに見えたり、不思議なカラーなんです。

アイかーーー。

パジェロミニにぞっこんだった時は、「アイ丸すぎ!!」とか思ったけど、骨格が全然違うんですよね。

形だけ丸いんじゃなく、ミッドシップエンジンでしか作れない、オンリーワンの繭型クーペスタイル。

2006年生まれのアイなんですが、2019年の今でも、少しの古さも感じさせない・・・というか、アイはアイという独自の世界を作ってしまっているので、新しいとか古いとかの物差しでは測れない存在になってますよね。

昔「GT-ROMAN」という、人とクルマの関わりを愛でるマンガがあって、今も好きなマンガなんですが・・・あのマンガの中で憧れた登場人物とクルマみたいな感じに、自分とアイがなってる気がします(言い過ぎ)。


■ドライブレコーター!!

↑観光旅行に行った時に、無理なく風景を持ち帰るため、ドライブレコーダーも搭載しました!!

これで蔵王エコーライン走った時も、美しい風景を持ち帰る事ができるぞ!!

あと、ロシアで隕石が落ちて来たシーンとかも、主にドライブレコーダーの映像だったし、そういうシャッターチャンスも待ってます!!

ちなみに、いつも三菱ディーラーさんにお世話になっているので、しのごの言わずにディーラーさんおすすめの機種を購入して取り付けもやって頂きました。

ドライバーズシートからはルームミラーの陰に隠れて見えないので、走行中に気が散る事もありません。


↑これがドライブレコーダーの映像(縮小してますが)ですが、めちゃくちゃ綺麗でビックリ!!

もっとこう、テキトーな画質かなと思ったら、普通にビデオカメラとして成り立ってますね。

レンズの歪曲が思ったよりも小さくて、これならホント風光明媚な場所を走りたいですねー。

ちなみに16GBのメモリカードが標準搭載されてて、映像は常時録画で1分単位でファイルが作られるシステムになってますね。

というわけで、愛車のアイちゃん日記 Mark2はこれからも不定期に書かせて頂きます!!

2019/08/07

愛車のアイちゃん日記 Mark2 通勤ファーストインプレ

今回から、愛車のアイちゃん日記 Mark2が始まりました!!

不定期に愛車のアイの事について色々書かせて頂きたいと思います。

最初は、通勤ファーストインプレですが、思ったよりも4WDの安定感があるなぁというところ。

雨や雪が来ないと本当の実力は分からないような気はするのですが、素のままでも予想外に違いが分かります。

アイのMRは良い意味でも悪い意味でも、明らかに普通のクルマとは違う持ち味、つまりフロントが異様なまでに軽いという特性がありました。

これは本当に刺激的で、よくこれを当時とは言えメインのファミリーカーとして普及させようとしたなぁ・・・としみじみ思わされます。

着座位置やシートがファミリーなだけで、スポーツカーまんまやんけ!!

さて、4WDは、このエグイまでの特性が落ち着いています。

4WDのパーツが純粋に50kg分増えた分が反映してるなぁと。

それも、言ったら当然ですが、プロペラシャフトなど、最も低い位置、フロア下の部分に重量増加が集中しているため、MRよりも4WDの重心が相対的に低くなり安定感が増している感じです。

ふわふわだったフロント部分に、ある程度の重量が加わり、運転のしやすさは一段上がった感じです。

しかし、冷静に考えると、「ミッドシップエンジンなのに全く荷物の搭載に悩まなくて済み、スタイリングも魅力的で、4WD」というマシンになってるわけで、世界的にもオンリーワン街道を驀進中という感じですね。

ただ、アイはあまりにも独特なので、誰にでもおすすめできるクルマではないんですよね。

三菱自動車の設計コンセプトが、堂々とは言わないけど「とりあえず会社の企画をファミリーカーって事にして通して、あとは技術者がやりたい放題」という、ガンダムみたいなもんになってるから、尖っているどころじゃないんですよね。

クルマ好きの中でも、特に突き抜けたユーザーほど、この車の良さが分かってもらえると思います。

2019/08/05

ついにアイの後継車が納車になりました!!!!

愛車のアイを降りて、次なるクルマに乗り換えた私。

その後継車がついに本日納車になりました。

あんだけアイが良い、アイが良いと言っていたのに、どうして新しいクルマに乗り換えるんだ!!と言われるでしょうが、仕事の都合で、積雪で通勤がギャンブルになりかねないMRはもう継続する事が出来ない状況になったからです。

しかし、あんだけアイが良いと言い続けていたわけで、そんな私が次に乗るクルマとは何なんだというね。

あれだけ素晴らしいと思ったアイの次ってなんやねん。

言ってみぃや!! 言えやああああああ

というわけで、新しいクルマは、三菱アイ(4WDターボ)です!!

アイの次はアイしかない!! 今日からこのブログも愛車のアイちゃん日記 Mark2不定期連載開始となります!!!!

アイ(MR)の良さを全部継承し、雪道の問題を克服する車種となると、この世にたったの一台しかない。

それが、アイ4WDターボなのだ!!


■アイ4WDターボ!!

いやーアイの4WDターボ、かなり前から三菱ディーラーさんに頼んで良いやつを探してもらっていたんですよね。

新車で買うとなると、アイはもう真剣に電気自動車バージョンしか無いから、探してもらうしかない。

かなり長い時間かかったけど、満を持して「これしかない!!」という一台が遂に見つかりもうGoですよ。

納車の前に、車検証をディーラーさんに先に渡してもらって、保険の切替をやったんですが、電話口でオペレーターさんに「アイからアイですか!?」とかビックリされましたよ。

そう、アイからアイなんですよねー。


■納車当日

納車の時に特別な事をしてくれるって、レクサスとかではよく聞くけど、三菱ディーラーさんも気を使ってくれてありがたかったです。

アイスコーヒーは特別バージョンで、受取の時に色々書類にサインするわけですが、なんと凄いペンを貸して頂きました。

フランスの高級筆記具メーカー「ウォーターマン」の「エキスパート」というモデルのボールペン!!

これにはテンションがドドマ上がりでしたね。


「ウォーターマン良いですね!!」「あっウォーターマンご存じですか?」とか、一瞬クルマじゃなくて筆記具の話にシフトしそうになりましたよ。

なんかこう、こういうの良いですよね。

ウォーターマン・エキスパートの書き味は勿論極上でした。

舶来筆記具は、全般的に、インクの油の貫禄や、粘りが見事ですよね。

日本だと淡白か、ジェットストリームインクのようなスピーディな走りになるか・・・なかなかこうはいかないんよね。

そして、アイ納車!!


■アイ4WDターボのファーストインプレッション

実のところ、アイの4WDターボは、MRターボよりも車重が約50kgほど増えてるので、走りそのものは重さにスポイルされて若干なりともMRよりも劣るのではないか??と心配しておりました。

これはノーダメージとはいかないでしょうね。

50kgの重量増加による影響と、4WDシステム搭載分の効率ロス分の影響が無いなんて言ったら、物理法則に反逆するものですからね。

それはそれとして、実際の走りはどうか。

これは、都合の良い言い方になってしまうんですが、優劣という感じではなく、4WDならではの新しい楽しさが生まれているという事ですね。

MRのアイは、とにかくノーズが軽い、ステアリングが空を飛ぶような軽い状態で、後ろから3B20 MIVECターボエンジンが力強くグイグイ押して来るという、なんというかアトラクションのような挑戦的な楽しさがあります。

4WDは、ぐっと紳士的な挙動です。


物理的にフロントが激重のフロントエンジン車と同じとは言わないまでも、ステアリングの握り心地はガッシリしていて、かといってステアリングを切れば重さは感じさせない、MRよりもぐっと大人びた感覚です。

4WDシステムの方が、MRのような尖った楽しさはなく、物足りないであろうとは思いますが、万人受けするのはどうしたって4WDの方だろうなとは思わされますね。

MRは、おそらく、スポーツカーを運転するくらいの意識が無いと危ない面があって、誰にでも野放図に進めて良いクルマではないです。

まぁアイそのものが尖ったマシンなので、どの道万人向けとは言い難いですが・・・。

あと、全く想像してなかったのですが、これは個体差なのか!?

明らかに4WDの方がパワーが上です。

なんなんだろう。


12万キロ乗って、アイのパワー感は骨身に染み込んでいるのですが、スペック上は同じはずのこの4WDの方が、パワーあるというか、トルク感が明快に上です。

仙台は今日、気温31℃。

ターボエンジンにとっては熱ダレするバッドコンディションだから、むしろガッカリも覚悟してたのに、発進時に「おおおおお!」と言ってしまったくらい、背中を押して来るブチかましパワー感がある。

アイのMRだっても、絶対カタログの64馬力なんかじゃ済まないパワーある疑惑・満載でしたが、アイ4WDターボは、さらに進化して、もはや64馬力と言われても信じるわけが無いほどパワー感あってビビった。

気温31℃で後部座席左下にあるインタークーラーも熱ダレしちゃうはずなのに・・・!?

ともあれ、走りは想像を超えて4WDモデルならではの持ち味が出て来た感じ。


あとタイヤが新品なので、ゴムのゴリゴリ感がありますね。

今までのアイは、超丁寧に乗っていたからか、夏・冬合わせてだけども、12万キロでタイヤ買い替え無し!!でもタイヤの溝がまだ全然残っていたんですよね。

そこまで行くと、溝がどうこうじゃなくて、タイヤのゴムが劣化してヒビが入って来るんですけどね・・・。

ともあれ、明日から毎日アイ4WDターボの走りに慣れて行こうと思っています。

色々三菱ディーラーさんには衷心から大感謝です。

そして、やっぱりアイは一番良いなー・・・。

ekワゴンはやはり良いクルマだなぁ

愛車のアイの後継車ですが、納車に少し時間がかかり、なんと代車のekワゴン(2世代目)を一か月近くも三菱ディーラーさんからお借りする事になり、ずっと乗っていました。

この場もお借りして、長期間代車を貸して下さった三菱ディーラーさんには重ねて御礼申し上げます。


だからというわけではないのですが、ekワゴンは本当に良いクルマです。

正直、ぶっちゃけると、ekワゴン(2世代目)は、メカニズム的に見るべき点は何も無いと言っても過言ではないクルマです。

これは、多分、アイ誕生とリンクした、三菱車プラットフォームMR移行(これは頓挫してしまい、取り残された格好のアイが、結果的に自動車歴史上稀に見る贅沢コスト投入の独自路線カー状態になった) & 電気自動車シフト(当時)のさなか、FF用の新型ガソリンエンジン新規開発無しのまま突っ走った結果ですが・・・。


しかし、ekワゴンは、乗ってみるとこれが本当に良い感じです。

非常に乗りやすく、変な癖がなく、とても便利。

デザインも均整がとれた大人の落ち着きで、いわばハンサム。

クルマらしいクルマと言えば、パジェロミニかekワゴンかというところまで行くでしょうね。

特にこれといった要求がなく、何かクルマが欲しいという事であれば、ekワゴンなら間違い無いという感じでしょうね。

愛車のアイの整備などで、かなりの回数、三菱ディーラーさんにはお世話になっていますが、代車がekワゴンというだけで「やったぜ」という安心感が出てくるほどです。


■FFはどうなのか

ただ、アイにずっと乗っていると、ekワゴンがどうこうじゃなくて、世間一般のフロントエンジンというスタイルにだんだん違和感が出てくるのが悩みどころ。

いや、エンジンがフロントって普通だろと思うし、実際世界のクルマの大半がフロントエンジンではあるんですが、アイのようにミッドシップマウントのエンジンの圧倒的な自然さに慣れると、自分の前に重量物のエンジンが置いてある事そのものが「!?」という感じで・・・。

ekワゴンが悪いわけではないのですが、こうなるとミッドシップカーは罪作りだったりしますね。


■ekワゴンもいいかも

ekワゴンは現在もモデルチェンジを継続して、新型モデルが出つづけていますね。

乗れば間違いのない車種なので、いつか、ミッドシップカーの魔力から解き放たれたりした時、ekワゴンもアリかなぁという気がします。

2019/07/15

日本の掃除機はやはり世界最高だと思う!! 日立パワーブーストサイクロンCV-SF300

このところ、PS4とPCリモートプレイがあまりにも素晴らしくて、それを強化するために最新の高性能ルーターを買おうかなぁと出かけました。

が、一緒に来た家族が「新しい掃除機が欲しい」とぽつりとつぶやいたので、これはもう家族優先なので、ルーター買うのやめて掃除機を買う事にしました。


↑何がいいかってなると、断然日本の掃除機ですね!!

日立の掃除機パワーブーストサイクロン!!これは良いものだ!!

分かりやすく言うと、高いSF900と安いSF300があったんですが、例によってカタログや実機で慎重に検討したところ、デザイン、使い勝手は同等だし、性能もどうやら同じなので、SF300にしました。

輝く日本製!!

いや、日本製というのは生活家電ではかなり重要なファクターです。

グローバルブームですが、生活家電は、むしろ(思考停止した)グローバル押しつけはダメで、ちゃんと日本の事情を研究して来た積み重ねのある日本メーカーの日本家電が良い。

掃除機と言うけど、日本の掃除機は掛け値なしに凄いですよ。

生活家電はスペックじゃないんですよね。

たとえば、細くて柔らかいホースで、まるでモバイルのような軽い取り回し、隙間に楽々入れてコントローラブルなヘッド、そして何より、掃除機そのもののお手入れのやりやすさ。

たとえばって、この日立パワーブーストサイクロンCV-SF300には全ての求める要素が詰まっているわけですが。

日本の物は何かにつけて「ガラパゴス」と馬鹿にされるけど、それってものによるとしか言えない。

むしろ日本に合わせる気のない、ガラパゴスになれないものはいらない!!というのがこの生活家電ジャンルなんですよね。


↑外は雨降りだったんで、持ち帰る時に、ちゃんと持ち手つけてくれて雨除けビニールまで装着。

この心遣いが嬉しいですねー。

箱も軽い!!

掃除機本体が3.5Kgしかないので、全体もなかなかの軽さ。


↑日本が世界に誇る、日本家電の真骨頂がこのダストケース。

実は我が家はこれの前世代のサイクロン掃除機を愛用してたんですが、元々魅力あった「お手入れのし易さ」が遥か数段パワーアップ。

掃除機にケースをセットするのに、ツメを合わせるとかのコツが一切不要で、ただ本体に置いて上の固定用のフタを閉めるだけ。

ごみ捨てもワンタッチ。

サイクロンの圧縮力でごみが下に固められて集まるわけです。

ワンタッチで下のハッチがパッと開くので、そのままごみ箱にインするだけ!

二回ほど使ってみましたが、ケースの内部は汚れにくく、ゴミが圧縮されて集積される部屋も軽く拭くだけでしばらく大丈夫そう。

しかもダストケースは必殺の丸洗いOKやったぜ!!

掃除機って、掃除機そのもののお手入れのしやすさを考えてないとダメです。

これは本当によく研究されてて、しかも新型が出る度に進化してる!!

ガラパゴスだろうが何だろうか、これが日本の魅力ですね。


↑私は、実は掃除機好きでもあるんですけれど、長年掃除機使ってきて実感するのが、吸引力は大切だけど、それよりも上位に来るのがヘッドの使いやすさ!!

これはもう、日本の家や生活を熟知した日本メーカーにしか作る事が出来ない部分だと思います。

狭い場所にもすいすい入り、ストレスがない!

しかも今回のモデルはLEDライト装備でごみがよく見える!!しかーし、ゴミが良く見える以上のメリットが、節電で蛍光灯を消しっぱなしの昼までも薄暗い部屋でも、いちいち蛍光灯をつけなくても掃除が快適にできる!!

いちいち蛍光灯つけなくとも薄暗い場所で掃除機かけられるのはギュンギュンムチャクチャ便利!!

この機能ない掃除機は、もう買えないなってくらい行く。

いやー、ヘッドは重要ですよ。

あと本体の音も不快な高音が少なくて、「おっ、いいね音(クルマか)」なんて思えますよ。


↑あと、これも日本の掃除機の真骨頂だと思うんですが、ホースが柔らかくて細くて、取り回しが楽々!!

この柔らかホースは癖になるし、ホースがあちこちぶつかってボコボコなんて事もほとんどない!!

掃除機のホースが自由自在にとりまわせる!!

天井とか、天井付近のエアコンとかも、すいすい掃除可能。

こういうのは、実際に長年日本の住宅を自分で掃除して色々な気付きをしないと作れないもので、地道な研究の大切さを教えられます。

なんか大きな話になってますが、こういう丁寧な製品に出会えるのは嬉しいものです。

2019/07/14

PS4+PCリモートプレイで、PS4快進撃

PS4+PCリモートプレイによって、ゲームやめた状態から復帰し、さらに遅ればせながらPS4メインに移行する事が出来ました。


■PS4+PCリモートプレイは究極の携帯ゲーム機!?

↑PCリモートプレイは、PC側に何を選択するかによって柔軟にプレイ環境を作り出す事が出来るのが魅力。

ソニーの高い技術力でもって、ヴィータの後継機を出して欲しい・・・そう思っていた時代もありましたが、PCリモートプレイの優秀さに触れた今なら、むしろいらない、作らないという判断を下したソニーはさすがだなぁというところ。

たとえば、11.6型モバイルノートPCのASUS E203NAでプレイしてますが、今更、ヴィータを超える高性能携帯ゲーム機を作って出されても困るレベルに秀逸です。

画面は11.6型で大きい、ノートPCだから本体が立派なスタンドになり膝の上やら机の上やらお腹の上やら自由に置けて、へたすると両手で握るしかない携帯ゲーム機よりも上。

というか、PS4+PCリモートプレイこそが究極の携帯ゲーム機です!!

あとねあとねPC作業とPS4が同時に出来るので、調べものをするにも最強だし、勉強したり友達に連絡するのも楽々。

懸念事項だったネットワークも、PCだからこそ盤石。

ネットワーク周りのハードウェアやシステムは、むしろPCの威力の見せ所!!


ゲームソフトに関しては、今まで殆ど力を入れてなかったPS4ですが、ゆっくりとですが拡充中です。

やはり、ドドでかいのがPS4のゲームを買えば、PS5でも遊べる!!

しかも、PS5と言いますが、PS4の時点で、既に大変な高性能(PCよりスペックは下とは言え、ゲーム機としてはぶっちぎりのパワー)なのもデカい。


■PS4ゲームを拡充中

■マンガ・カ・ケール

↑ヴィータではまりまくった、マンガ・カ・ケールもPS4で発売されてくれた!!

ヴィータで気に入っていた操作性がそのまま生きていて(PSコントローラー準拠なので苦労もない)、しかも、処理速度がさすがはPS4と言うべきか、何やっても速くてサクサク。

マンガ・カ・ケール大好きなんだけど、PS4パワーでまたまた個人的にブレーク中です。


↑ツイッターにツイートした、マンガ・カ・ケールで作った画です。

ヴィータも素晴らしかったのですが、PS4版は、繰り返しになりますが処理速度が桁違いに速くて快適なので、一枚作る時間も二倍も三倍も短縮されてて、バンバン作れます。

PS4と言いますが、メインRAMが、PCですらもまだ無い超高速GDDR5で構成され、容量も8GBありますからねー。

APUはジャガーとは言え、AMDとソニーが協力してカスタム強化した8コア・・・ここに来て威力を見せつけられてます。


■ドラゴンクエストビルダーズ2

↑ドラゴンクエストビルダーズ2は、個人的には、史上最高のドラゴンクエストになる素質十分。

あの特徴的な原初のドラクエの「ブロックで構成された背景」を逆手に取り、そのまま背景を3Dブロックにして自由に崩したり作ったり出来る!!

これ自体はブロックビルドRPGというジャンルで、ドラクエで発明されたものではありませんが、ゲームに見事にマッチしている!!

ヴィータ版の前作にもはまりましたが、PS4は、さらにその上位概念である「風景の空気感までも表現」という所まで踏み込んでくれてます。

要するに、遊ぶだけでは終わらず、作った風景が美しい。

ゲーム機が高性能化する意味がある、それも大きくあるんだぜっ、て事を、このゲームはとても分かりやすく証明してくれてます。


■デッドオアアライブ6(DOA6)

↑個人的には、3D格闘ゲームで一番面白いのはDOAシリーズだと思っています。

DOA5には、ヴィータ版とPS4版(PS3技術基準)ではまりまくりましたが、このほど、PS4基準で作られた最新作DOA6が、まさか、まさかの基礎部分が無料公開されました!!

難易度を下げると、敷居の高い格闘ゲームから一変し、誰もが楽しめて爽快にストレス解消できる楽しいアクションゲームに変貌するっ!!

リモートプレイでも何ら問題なく快適で楽しい。

しかもこのグラフィックの凄さ。

PS4ともなると、背景に多量にいる観客すらも秒間60フレームでわらわら動かす事が出来るし、光や影、空気感までも際限できる。

画面に重みがあるわけで、なんだよ、PS4めたくそにすげーじゃねーか!?と驚くばっかりですねー。

そりゃあノートPCのGTX1050や1050Ti、1060などと比較してしまうと、へぼへぼかも知れないですが・・・それらがブチ切れてるだけで、別に、PS4のパワーで全然凄かったという・・・!!

しかし、DOA6のグラフィック・・・輝きが違いますねー。

無料版なので、後で追加キャラクターを購入する所存です。


■満を持して、ラヴアール!!

↑ぐおおおおーーーーー発売されてたのかーーーーーっていう、ラヴアール!!

個人的に歴代ゲームトップ5に入る、ヴィータのフォトカノKissの後継作品なんですよね。

しかし、ヴィータをソニーがやめたショックでPS4に興味がなくなり、あんまりマークせず、発売日は2020年冬とかだと勘違いしてました。

デトロイトってゲーム買うかと思ってPSストアをチェックしてたらこのタイトルが出て来てビビった!!

もう出てるやんけ!!

ぐおおおーーーーデトロイトと比べて買う買わない決めている人って多くない気もするが、ここはラヴアールだ!!と購入。


↑フォトカノKissむちゃくちゃ好きなのですが、そのスピリットが継承され、グラフィックも動きもシステムも見事。

とにかく、ヴィータでもかなり重かった「ファイル系の処理」「背景を動き回る時の処理」もろもろの処理が全局面でさくさく軽くなり、PS4のパワーがあるとここまで出来るものなのかと感動。

もちろん、作者さんの才能は光ってます。

キャラクターの繊細な線も滑らかに美しく表現され・・・とにかく文句のつけようがない出来です。

まだクリアしてないので、ストーリーなどまだ踏み込んで語れない部分はありますが、PS4でフォトカノの後継を出す意味がちゃんとある見事な作品という感触。

作者さんの、カメラや写真に対する熱い魂、見識がはっきり分かる作品。

私も実際にカメラ、写真やってる人間ですが、「はっ」とさせられる点が多く、とても勉強させてもらってます。

カメラをテーマにすると、難しくしたり、上から目線になったり、色々あると思うんですが、ポイントを押さえて敷居を下げる英断は、ゲームデザインとはかくあるべしという高尚な領域にまで踏み込んでいます。

しかし、こうしてみると、PCリモートプレイによって携帯ゲーム機の心配もなくなったし、PS4のゲームは高品質のものが沢山あって質も量も素晴らしいし、次はPS5という超超スーパーウルトラマシンがもう準備されてるし(しかもPS4ゲームも遊べるーっっっっ)、プレイステーションを生み出してくれたソニーにあらためて今更ながら感謝します。

プレイステーションある限りゲームをやめるのをやめたっっっ!!