2009年2月1日日曜日

龍が如く3の最終プロモーションビデオを見て震えた!







いよいよ、プレイステーション3期待の新作ゲーム「龍が如く3」の最終プロモーションビデオが配信されました。
今回のビデオは、断片的な広告ではなくて、龍が如く3のストーリーの流れがダイジェストで分かりやすく紹介されている見応えタップリの作品となっていました。

もう、冒頭からすっかり釘付け。
テキトーな姿勢で見始めたのですが、見終わった頃は、なぜか背筋がシャンと伸びていました
二回目は、映画のブルーレイビデオを見るかのように、冷蔵庫から冷たいお茶とセブンプレミアムのスイスロールを持ってきて、ドルビーデジタルの音質を調整し直して、椅子にしっかりと腰掛けて、フルコーション視聴体勢(書いてて意味不明ですが勢いで進めます)

美しい自然の広がる沖縄で、アサガオという養護施設を営む主人公、桐生。
そのアサガオが、リゾート開発などによって立ち退きの危機に瀕します。
不安がる子供たち。
子供たちを守るために立ち上がる桐生!

こういう展開は、いわゆるベタなんでしょうが、個人的にとっても弱いんですよ。
燃え上がります。

しかし、敵が・・・。
どうやら信じられないくらい強そうというか、ヤバイいんです。
悪ぅーいヒトが、日本国政府の偉いヒトっぽかったり、なんか、アメリカ合衆国も相手なんですけど・・・
これは、ひょっとして絶望的な戦いになるのでは?!
スケール大きすぎて、次回作の敵はどうすれば(気が早すぎ)。

米軍(らしき)攻撃ヘリのガトリングキャノンで銃撃されちゃってる桐生を見ていると、なわけねーだろ!とモニタに向かって思わず突っ込みながら、いゃあーゲームっていいもんですねぇーと、すんごく嬉しくなってしまう