2017年8月20日日曜日

お盆に家の片づけをしていたら、色々と出て来た話

今年のお盆休みは異質でした。

毎年人々から「暑い、いらない」みたいに言われて、ブチキレた夏の逆襲なのか、まるで秋の寒さ。

東北は特に夏が短いので悲しい・・・。

というわけで、お盆はどこにも行かずに家の片づけとかしておりました。

今回の記事は、片づけで色々出てきましたので、その一部をご紹介させて頂きたいと思います。


懐かしい、私の人生の進路を決定してしまった、パソコンの名機中の名機「X68000」がシステムディスクが出てきました。

当時はハードディスクは1MBで1万円くらいしてて、20MB(ギガじゃなくてメガ)で20万円とかもあった時代。

とても買えないので、なんと・・・OSって起動の度にフロッピーディスクから毎回カタカタと直読みしてたんですよねー。

しかも5インチのフロッピーディスクです。

当時、こんなんでようやってたよなぁと思い返してしまいますね。

当時のパソコンは、まだ、必需品というよりは、「濃いマニア向けの大金ぶちこむ趣味の対象」・・・という性格も残していて、とにかくお金が大変だった記憶ありますねー。
広告とか見ると、機材の値段が、20万、30万、80万、100万とかが踊り狂ってて・・・プロ用の何かかよ・・・。


出て来た、個人的な、黒歴史の製品。

メモリカードのパッケージなんですが、値段を見て欲しいです。

ヨドバシカメラで約5万円近いやつ・・・。

PowerShot G1というカメラを買った時、ヨドバシカメラの店員さんに「こういうカメラ買う人はメモリカードだって一番凄いやつを買わないといけませんよ!」みたいに煽りまくられて、じゃあすげーの下さい→160MB(ギガじゃなくてメガ)で5万円とか・・・。

当時、よく払ったよなぁ・・・タイムワープしたら絶対に買わせないっすわ。

しかも160MBで、PC系の技術なんてもろに発展途上だから、スピードも容量も、スペック以上のハイスピードっぷりで速攻、時代遅れに転落。

というか、当時は、値段の高いPC系のアイテムは絶対に買ったらアカンかったですよね。

30万円で買ったノートパソコンが、一週間で2倍くらいの性能の新型登場で「あははははははーーー(狂乱)」という地獄もあったり・・・。


タイムマシンが発明されたら、みなさんで、自分の暴走を色々と止めに行きましょう!!


ちょっとヘビーなやつ。

祖父の遺品が、捨てられるように押し入れの奥から出てきました。

なんと満州事変の時に戦争に行ったっぽいのですが、その時の恩賞か何か??

祖父は、温厚な好青年として世間でも評判だったらしいですが、戦争で色々変わってしまったらしい。


祖父の軍隊手帳も出てきました。

中はびっしりと手書きで日記みたいなのもあったんですが、文体が昔のなので解読が必要な感じ。


超合金魂のコン・バトラーVも出てきました。

出来は素晴らしいのですが、合体が硬くて、何回もやるのは辛かったり、たとえばキャタピラとかのパーツ類がぽろぽろ落ちるから接合部分にセロテープとか巻いて強化したり、それなりに癖のある製品だったりしますね。

あと、足が前に動かないため、高額商品なのだけれどポージングはあまり自由度ないかな。

ともあれ、この当時は、超合金魂シリーズって、ここまで長く続くとは思ってませんでした。


サンポット3の超合金魂も出てきました。

これもプロポーションは最高。

ただ、合体変形を最優先して設計されているため、ザンボット3の足が前に動かないですね。

その分、ザンボット3の中に入る「ザンボエース」という小型ロボットの出来が「単体でも売れる」んじゃないか?というくらい凝っています。

ちなみに、ザンボット3は、あのガンダムの元祖とも言える作品です。

効果音はガンダムがそのまま流用して使用しているし、ザンボット3って、終盤に自衛隊が運用するストーリーがあるんですけれど、おそらくはそこからリアルロボット=ガンダムの発想が出たか、元々あったリアルロボットの実験をやってみたか?とか思っています。

一番好きなロボットがこのザンボット3なんで、もっと目立って欲しい!!


それと、久々に文具の話になりますが、なんと、トンボ鉛筆の絶版シャープペンシルが出てきました。

まず、コーティーズという、当時100円のシャープペンシル(ブルーとピンクのペン軸のやつ)。

ただし、リードスリーブが口金の中に格納式だったり凝っています。

それと、製図用シャープペンシルの「LZ」シリーズ。

これはなんと、完全なる未使用品です。

0.3mmと0.7mmです。

なぜ未使用かというと、スポンジ入りの箱に3筆入って出て来たのですが、0.5mmだけ抜けていて、当時は0.5mmのみ使用し、0.3と0.7は無視したものと思われます。

まぁ無難なのは0.5mmですかねー。

筆圧が強いと、0.7mmの折れにくい頼もしさは輝くんですけれどね。

まだまだ発掘されたアイテムは多いですが、あまり長くなってもあれなので今回はこれにて失礼いたします!!