PS5と音楽を一緒に楽しむために、有線イヤホンをもう一本迎えました
ゴールデンウィークの半分はお仕事、という方も多いと思います。私もそのひとりですが、それでも隙を見つけては、PS5で***『ジェダイ:フォールンオーダー』***や***『ゆるキャン△ Have a nice day!』***を、心から楽しんでいます。😊
画面の向こうの冒険も、ゆるっとした日常も、どちらも音がいいと没入感がぐっと増えるのが、ゲームと音楽のいいところですよね。
いま耳にしている相棒は、ソニーの「MDR-EX650」
音楽も本当に素晴らしいのですが、現在はソニーの有線イヤホン***MDR-EX650***を装着してプレイしています。クリア感のある音で、BGMや環境音の気持ちよさが、いっそうはっきりと立ち上がってくる感じがして、とても気に入っています。
一方で、有線イヤホンには「ケーブル」という、ちょっとした不安もついてまわります。もし断線してしまったら、お財布へのダメージも無視できない価格帯ですし、「この子、もしかしたら断線しやすいタイプかも……?」と、根拠のない心配まで頭をよぎることもあります(実際の強度は使い方や保管次第なので、断言はできませんが)。
だからこそ、「メインで大切に使う子」と、「ゲーム用にも回せる、もう一本」があってもいいな、と思うようになりました。
そこで選んだのが、MDR-EX255(シリーズ)
より手頃な価格帯で、それでも音への期待を裏切らない存在として、***MDR-EX255***を購入しました。店頭や通販によって型名に「AP」などが付くことがありますが、いわゆる同じファミリーの有線カナル型として、私の中ではまとめて「EX255」と呼んでいます。
カジュアルな見た目の中に、さりげない上質感があるのも好印象で、今も愛用しているPlayStation Vitaの***PCH-2000シリーズ***が持つ「軽やかだけど安っぽくない」雰囲気に、少しだけ気持ちが近いな、と感じました。✨
価格は実売ベースでおおよそ数千円前後(時期や店舗で変動します)なので、「安いからといってケーブルを雑に扱ってもいい」とまでは言えません。それでも、メインの高価格帯モデルと比べると、心の中の「万が一のときのハードル」は確かに下がります。
ゲームでは思わず身を乗り出したり、ソファから立ったり、ケーブルに意識が向きがちですよね。有線の良さはそのままに、「断線への備え」という意味でも、二本目がある安心感は大きいです。
有線の「0秒で使える」手軽さ
さて、***MDR-EX255***ですが、さすが有線です。ペアリングや接続テスト、相性の心配などはほぼ不要で、PS5のコントローラー(DualSense)の音声出力端子など、***3.5mmミニプラグ***があれば挿すだけ。待ち時間もなく、差した瞬間から音が流れます。
ワイヤレスに慣れていると、この手軽さは「便利」というレベルを超えて、ほんの少し感動に近い驚きに感じることがあります。🎧
一方で、ソニーのスマホ向けヘッドホンアプリなどは、基本的に***Bluetooth接続の製品***を想定していることが多く、有線のカナル型だけを使っていると「利用時間が0のまま」「そもそも一覧に出てこない」といった表示になることもあります。これは不具合というより、計測の仕組み上の話に近いです。ワイヤレスの利用時間ランキングと、有線の愛用時間を同じ土俵で比べると、ちょっとだけモヤッとすることはあるかもしれませんね。
音の「地味さ」は、実は味方かもしれない
音質の話をすると、多くのワイヤレスイヤホンは、ドライバーの特性や通信の帯域を踏まえて、聴き取りやすさを出すために***DSP(デジタル信号処理)***で音作りが入っていることがあります。その結果、最初の一発で「派手に良く聴こえる」方向に寄りがちです。
一方、有線の入門〜中価格帯は、その分フラットに近い音の出方になることがあり、いきなりワイヤレスほど「インパクト大」の聴こえ方ではない、と感じることもあります。それを「地味」と捉えるかどうかは人それぞれですが、私にとっては、***EX255***は高音が刺さるような疲れを作りにくく、長時間でも聴きやすいバランスがとてもありがたいです。
派手なスペクタクルというより、「毎日のゲームと音楽にそっと寄り添う」タイプの良さ。素敵なデザインとも相まって、これからも長くお世話になりそうだな、と感じています。🌿
それではまた次の記事でお会いしましょう!!
