2012/01/11

b-mobileの1GB定額が開通しました!!

今回の記事では、いよいよ手持ちのモバイルルーターに新しい回線「b-mobile 1GB定額」が開通した話について書かせて頂きたいと思います。

今までは、上限が300Kbpsのb-mobile「U300」を使ってしました。契約もいらず、必要な時に2980円/30日でチャージすれば良い手軽さが魅力でしたが、なんともっと速い1GB定額が3100円/30日で良いというのを知り、しかも、契約レスで手軽に試せるのだから、やってみようかとAmazonに発注したのでした。Amazonには値引きがあるので、SIMカード+契約セットのパッケージが3166円とかなりのお手頃価格。

さて、いよいよ注文したパッケージが到着しました。
ちなみに、写真は、PSVITA(プレイステーション・ヴィータ)のカメラで撮影してます。
b-mobileといいますが、そのものズバリのFOMA回線を使っているので、SIMカードだけ見ると完全にDoCoMo。
開通手続きも、開通用の電話番号に電話をかけて、パッケージに印刷されたSIMカードの電話番号をプッシュボタンで入力するだけ。5分間くらい待てばもう開通です。
速度ですが、まぁ、いかんせんチャージの価格がU300と大差無いという事から、300Kbpsより少しでも速ければ御の字だなと思いつつ、ヴィータから速度テストをしてみました。
いきなり、551.3Kbpsという数字が出てきて大満足。
200Kbpsを超えると、色々とサクサクになります。500Kbpsともなると、もうこれ以上モバイルではいらないくらいの高速さ。

しかし、計測する時間が良い(混雑していない?)と、速度は爆発的に上がり始め・・・
500Kbpsで大満足とか言っている暇もなく、2.7Mbps・・・ダブル・メガbpsという、今までの基準からすれば途方も無いスピードにまで駆け上がってしまいました。

ちなみに、U300は、私の自宅では299.7Kbpsとほぼ理論値満額が達成されています。
これくらいの速度が常時出てくれればU300でも良かったのですが・・・。

定額1GBは、U300でどうあっても50Kbps台しか出なかった場所でも200Kbpsを超えたりと、概ねU300よりも回線が軽くて素晴らしいと思います。

まだ使い始めて1日しか経っていないのに結論は早過ぎるかも知れませんが・・・。


ちなみに、ヴィータがらみで少し話を変えます。
素晴らしいモバイルと比べて、ヴィータから光ブロードバンドルーターだと、スペックから考えるとヘンテコに遅いのです。何でだろう。
数字そのものは申し分のないものです。13.1Mbpsという十分過ぎる速度は出るものの、光という事を考慮すればアレッという感じ。
何かがボトルネックになっているのかな。
たとえば、PCであれば、光ブロードバンドルーターとのリンクは、IEEE802.11nの300Mbps。
もしかしてヴィータは300Mbpsでのリンクじゃないのかな。
何しろ設定や数字が見られないので良くわからないのです。ソニー、何かモニタアプリ作って下さい。見えないのは何しろ不安だ。


ヴィータでは13Mbpsとかの速度であり、PCもそうならばあきらめもつくのですが・・・
ところが、PCであればヴィータでは出ない37Mbpsや40Mbps超えも普通なのです。
何だろう。
まぁいいや。
さてさて、最後になりますが、そろそろ話をモバイルに戻し、b-mobile 1GB定額回線での速度テストをそのPCからもやってみました。

おおおー。その速度たるや、ついに2.814Mbpsまで到達。実用上、光ファイバーと同じテンポでの利用が可能な速度です。
ただ、調子に乗って大きな画像とかを見ていると今度は1GBまでという容量の上限が危なくなるので注意が必要ではあります。

ともあれ、これで月3100円のチャージ料は安いかも知れない。
実際、まさかここまで1GB定額回線が速いとは思っていなかったので、軽くあわてているのが正直な現状であります。


PSVITAのリッジレーサー、やっぱり面白い

あまり評判の良くないPSVITAのリッジレーサーですが、やり始めるとやはり面白い。
初代は別として、それ以外のリッジレーサーでは個人的に一番面白いと思います。
ゲームが、ヴィータの標準実装アプリと同じく、未完成感プンプンなのは否定出来ませんが、やはり、このブログでも既に書かせて頂いた通り、ヴィータの素晴らしいアナログスティックの操作性が、クルマのコントロールを面白くして、結果として今回のリッジを一番とか思わせる事になっているんだと思います。ヴィータじゃなければ、多分そこまでではなかったでしょうね。
物議を醸し出している原因の、30フレーム/秒の動きですが、ヴィータの誇る実用上残像が出ない有機ELモニタに映すと、その数字から来るネガティブイメージからは信じられないくらい気にならない。
従来までの液晶モニタならだめだったでしょうが、有機ELモニタの優れた特性を見越して、製作者も決めた仕様なのかなぁと。
ヴィータは、その良さが全く世の中に伝えられていないと感じますが、このあたりはソニー任せにしないでナムコが自腹を切って宣伝していかないといけないのでは?
日本のゲームメーカーは自力で努力せず、全部をプラットホームホルダーになすりつけ過ぎるような気もしなくはない。
さて、そうまでしてこだわったリッジレーサーのグラフィックは効果百万点。
これがバッテリで数時間も動作するモバイルマシンのものなのか? 見とれてしまう。
全く信じられないくらい美しいです。
モバイルのリッジレーサーというと、クルマのモデリングが平面的なのが当たり前でしたが、ヴィータのクルマ達は、ダイナミックに凹凸あるデザインで、立体感がまるで違いますね。
主役車「カマタ・シンキ」は、個人的に歴代最高のカッコ良さ。

そして、ニトロのスピード感はすさまじいものがあります。ヴィータの画面、擬似的にレンズに色収差を発生させる演出が施されて、異次元の速度。
ジャンプと組み合わせると、手に負えないくらいです。
このあたり、現実の挙動うんぬんに全く縛られない、ゲームらしいうまい味付けですよね。
姉妹機のPSP版リッジレーサーズにおいて初登場したニトロですが、ここまでお腹の底にぐっと来る程のスピード感を出せるようになったなら、今後も続けて欲しい気もしますね。
グラフィックといえば、アスファルトのヒビ割れまで再現している・・・。後輩も大喜びしてましたよ。このあたり、GPUがメインメモリとは別に、専用で128MBのビデオメモリを有しているヴィータの余裕か。
リッジレーサーと言えば、アクセルで姿勢を崩し、滅茶苦茶なドリフトに持ち込むゲーム性。
物理演算がどうのではなくて、楽しいかどうかだけを追求した昔ながらの仕様。
しかしそれがいい。ここまで吹っ切れていると本当に楽しい。リッジはこうでなくちゃ。
ヴィータという最先端情報機器は、ここまで大規模なハードウェアを発売するのにしては、かなり突貫工事で進められた感が強くて色々と間に合っていません。
プレイステーションの立ち上げには必ず来てくれたリッジレーサーも、今回こそはロンチ(本体同時発売)にはならないと思った時期もあったくらい。
しかし、短期間でロンチに間に合わせ、グラフィックスやアナログスティックの操作性など、確かにヴィータの威力を感じさせるソフトとしての役目を果たしたナムコの力量には、素直に脱帽です。

今回は時間がなさ過ぎたとしても、これからは大丈夫かな?
Ver2.0など、さらに技術力を高めた後継作品バージョンで、思う存分リーーーッジレイサァァァー魂を爆発させて欲しいですね。ナムコ応援しとるよ。

2012/01/09

PSVitaのメモリカード残量対策について

今回の記事では、PSVita(プレイステーションヴィータ)のメモリカード残量対策について書かせて頂きたいと思います。

ヴィータのアプリケーション(ゲーム)は、数百メガバイトやギガバイトクラスの、とにかく桁違いに大容量のものが揃っており、その受け皿となるべきストレージ(メモリカード)の容量は、現時点で最高容量であっても32GBでしかなく、ちょっと心許ないのが現実です。

しかも、ヴィータには厄介な制限があって、PSPのようにアプリケーションを利用に先立ってPC等の母艦側でダウンロードしておく、という事が出来ません。
現時点では必ず最初にヴィータにダウンロードしないといけない設計になっています。
ヴィータのメモリカード残量が無かったらそこでもうアウトというわけです。

しかし、そこは今はしょうがないとあきらめる事にして、一旦ヴィータにアプリ(ゲーム)をダウンロードしたらこっちのもの、コンテンツ管理を使ってPC等の母艦側にバックアップをする事は可能です。(PCであれば、PC側にコンテンツ管理アシスタントというソフトをインストールしておく必要はあります)

ヴィータにダウンロードしたアプリは、すかさずUSB2.0ケーブル(専用端子品)で接続してPC側にバックアップしておけます。
このメリットは、PCにアプリがバックアップされているため、ヴィータから自由にアプリを消してメモリカード残量をどんどん空けておける点にあります。

もちろん、ヴィータは、特にPC等母艦側にバックアップしなくても、本体から消したアプリをいつでもPSストアのダウンロードリストから元に戻す事は可能です。
ただ、数百メガバイト、ギガバイト級のファイルをそのたびにネット越しにヴィータ本体にダウンロードするのは、時間的にもかなり長くて大変です。
何本も戻したいとなったら、最大5分でスリープしてしまうヴィータの仕様(現時点)もネックになってしまい、実用上、このダウンロード作業が嫌になってしまって、結局はヴィータから軽々にソフトを消しておけない・・・残量は我慢するか、という事につながってしまうのではないでしょうか。

一旦PCにバックアップしておけば、復元はUSB2.0の高速転送でいつでも軽快に行えるわけですから、「メモリカードの残量を増やすために、とりあえずアプリを消す」という行動がより現実的になるわけです。

ヴィータには、PSPで言うところの「Media Go」のように母艦側ソフトから操作する必要が無いという特長があります。
接続したら後は全部ヴィータの画面から簡単操作という方式になっています。
バックアップしたアプリを元に戻す時も、ヴィータ側にアプリの一覧表が表示されるから、そこから選ぶだけで本当に簡単。

このあたり、一度使って慣れてしまえばしめたもの。
母艦との連携と言いますが、実はPSPよりもヴィータの方がずっと簡単なんです。

メモリカードの残量対策なんて大げさな言い方をしましたが、要するに、いかにアプリを消しやすくするかという事ですね。


残量なんて、将来的に、128GBや256GBのカードが手頃な価格で販売される時代なれば気にする必要もなくなるんでしょうけど、ヴィータのライフサイクルの間にそこまで行くのか謎。
コストの話もあるから、なにやら32GB時代が当分は続きそうな気配です。

2012/01/07

EOS KISS X2とEF28mm F2.8レンズで撮る年始の料理

今回の記事は、EOS KISS X2とEF28mm F2.8レンズで撮った我が家の年始料理の写真を掲載させて頂きたいと思います。

家でもち米からついた、あんころ餅。


その手作り餅を入れた、もりもり家のお雑煮。
柿なます。自家製の干し柿と大根の千切り+大根おろしの酢の物です。
干し柿の難易度がかなり高い。干している間に強風で落ちたり、何個かいつもどっかに消えてしまう。

鍋物です。何鍋ってこともない色々鍋が我が家の特徴です。カレイです。軽く衣を付けています。
EOS KISS X2とEF28mm F2.8レンズの組み合わせは、焦点距離は程良いし軽くて小さくて名コンビ。最後はこの組み合わせに戻ってしまうのでした。

2012/01/04

PSVITAの内蔵3G回線について

今回の記事では、PSVITA(プレイステーション ヴィータ)の内蔵3G通信回線の話について書かせて頂きたいと思います。

まず、ヴィータ3G内蔵モデルについてです。私が発売日に予約購入したのもこのモデルですが、だからと言って鬼の首を取ったように言うわけでは全然ないですが、やはりこれにして良かったと安心していますし、GPSが付いているという点をあえて抜きに考えも断然おすすめです。

3Gモデルは、WiFiの接続先をモバイルルーターにしとけば、効果だけをスペックシート的に並べて見れば確かに必要ありません。
しかし、ルーターを忘れたり、WiFiの利用が不能な場合にどうにもならなくなる怖さがあります。

通信というと、すぐに動画とかDLとか大容量ファイルを扱う話に流れてわやくちゃにながちですけれど、今からの時代、必要なのはどこからでもメールやメモやツイッターなど、「少量のデータでいいから常時ネットと接続出来ている」という「接続性の確保」こそが重要だと思います。

そもそも、付属して来るDoCoMoのプランが気に食わないという話と、機能としての有無を混同してはいけないと思います。機能さえ持っていれば、プランなんか後からどうにかなるかも知れないじゃないですか。機能を捨てたら最後、もうそこで試合終了なんです。そこが怖い。
それに、遅い・高いと不評(らしい?)のDoCoMoの100時間プリペイドプランですが、個人的には「案外良いものじゃないか?」という感想です。

まず、契約がいらないし、だいいち2012年6月13日までの半年分が無料で(GPS代がいくらか分からないですがとりあえず)ついてくるわけで、申し分ありません。これからの更新は有料でも、半年で5000円弱というとゲームソフト一本分だから、「保険代わりに持っとく」と言うとDoCoMoに大変無礼な物言いになると謝罪した上で、そういうのもありだろうと思います。

それと、このDoCoMoのプリペイドプランは、ヴィータとDoCoMo側の連携によって、使用時間と使用したバイト数をユーザーがきっちり見る事が可能であり、使用時間100時間をごまかしたりする事の無いクリーンなプランでもあります。

時間は、言われたら当たり前かも知れませんがデータ通信が発生した間だけ消費されます。
接続開始から延々とカウントされて、単純に100時間経過したので終わりなーんて事はありません。
このあたり、128Kbpsの遅さばっかり悪いことのように強調され過ぎていて、こういうクリーンな面がアピールされ切れていないのが残念なところです。
それに、DoCoMoを過剰に擁護する意図は全くありませんが、128Kbpsもあると、メールやツイッターはきちんと使えます。複数ページの読み込みとかやっていればダメですが、単一ページだけ相手にしとけば、WiFi+光より3テンポ、4テンポくらい遅いかなの感覚論で申し訳ないですが、それくらいでいけますね。それに、WiFiよりも接続までの待ち時間が短くてサッと繋がるのも大きいです。

それに、いざとなれば3時間分だけ、14Mbps(ヴィータの設定画面では7.2Mbpsと表記)に切り替えられます。これも、消費時間でカウントされる上にどれくらい使ったかがキッチリ見えるので、必殺技としてとっとけますね。

いずれにしろ、動画だの大容量ファイルを相手にしては、自分のプランが何であろうが関係なく、おしなべて3G回線に負担を与えてしまう性質のモノなので、どうあれWiFi+光とかでやるべきだからこれで良いのだと思えます。

それと、ここからは将来的に違う「プラン=SIMカード」に変えるための参考として、私のモバイルルーター、NTTからレンタル中の光リンク+b-mobileのU300について書かせて頂きます。

私の浅い経験だけでモノを言う事を許していただくと、前述の組み合せにおいては、ヴィータ以前から感じていた事ですが、実測で160Kbps前後出ていればかなり速く使える印象です。
200Kbpsを超えると「準?さくさく」と呼べる状態かなと。
実際、私の自宅でヴィータを使って計測すると、b-mobileは常時、ほぼ理論値満額(300Kbps)出ているのですが、ここまで行くとWiFi+光ファイバーと比較して、2テンポくらい遅いかな?程度という感じで使えます。
ツイッターとか、WiFi+光から3Gに切り替わっていても写真とかをアップロードしないうちは気づかない事もあるレベルなんです。これは実体験しないと言われても信じられない点でしょうね。
無論、メガバイト級のファイルのDLからはダメですけれど。

ヴィータは、このように、内蔵3GとWiFiの両方揃うとかなり心強い存在となります。内蔵3Gは、絶対に要らないのだという強い意志があればもちろんそれが優先ですが、迷うなら絶対選ぶべき。付いていて困る事は無いんですから。買うときに高いのはしょうがないですが。

ちなみに、ヴィータは、android端末とかもそうですけれど、WiFi,GPS,Blutooth、内蔵3Gなど、使わなければ通信要素は全部個別にOFFにしておけますので安心です。

かなり実用性が上がってきたPSVITA


今回の記事では、PSVITA(プレイステーション ヴィータ)の実用性について書かせて頂きたいと思います。
ヴィータは、もちろん次世代の能力を持った超高性能携帯ゲーム機ではありますが、そればっかりではなく、まだ現段階では未成熟とは言うものの、ゲーム機を再定義するほどのソニー独自マルチタスクOS(Free BSDベース=このブログではヴィータOSと呼称しています)を背骨として通した、かなり実用性のある情報端末としても活躍が期待出来ます。

特に、内蔵カメラによる写真メモを活用したツイッターは、PSストアからDL可能な「LiveTweet」というアプリの使い勝手の良さと相まって、既に完全な実用レベル。

私は、ちょっとしたお出かけ程度なら、android端末のICONIA TAB A100すらも持たずにヴィータだけでも行けると感じられるようになって来ました。
ツイッターと並んで気になるのがメール。もちろんヴィータにはメーラーなんてありませんが、まだアプリが全然揃っていない今、実用性の心臓部となるのはやはりブラウザ。
現時点では、まだヴィータの超高性能を生かしきれていないJavaScript処理の遅さ等、プログラミングに改善の余地あれど、ウィルコムW-ZERO3のように、ユーザー側からのアプローチで何とでもなるのが高機能端末の良さ。

ブラウザからGmailを使うだけでなく、「常時簡易HTML表示」(Gmail内部の機能)にしてしまえば、現段階のヴィータ・ブラウザでも割合さくさくとメールを扱えます。そう、ちゃんと実用的と呼べるほどに。
ちなみに、簡易HTML表示していないと、速度が遅かったりするだけでなく、連絡先がスクロールしなかったりしますよね。右側に謎のスクロールバーは表示されても動かせないという方もいらっしゃるでしょう。実は、これ、LRキーを同時に押しながら指でスクロールさせる事が可能です。
なぜか急にハードウェアキー操作が混入して来るので、私も最初は全然気づきませんでした・・・。

さてさて、メールはもう安心。となると、やはり気になるのが「メモ」ですね。
言うまでもなく、まだヴィータにはメモアプリもテキストエディタもありません。というか現時点では「LiveTweet(ツイッター)」「ニコニコ(ネット動画視聴)」「ウケトルネ(PS3との地デジ連携)」の3アプリしかありませんね・・・。

しかし、ここで使って欲しいのが、いわゆるクラウド(ファイルを端末じゃなくてネットに保存するサービスの最近の呼び方)のメモ「Evernote(エバーノート)」です。
このEvernote、PCからアカウントを作る必要はあれども、一旦アカウント作ってしまえばこっちのもんで、アプリが無くともWebから利用が可能となっています。

ただヴィータのブラウザは未成熟。またしても現時点ではタイトルまでは入力可能でも、本文入力で頼みの綱のソフトキーボードが出てこないために入力不可能。
そこで、Gmailの出番です。

Evernoteは、嬉しい事にメールからでもメモが書けるんですよ。アカウントを取得した時に教えられるメールアドレス宛に送信するだけで、Evernoteにファイリングされるんです。
「件名」の末尾に#記号を付けると、それがタグとなって、分類も思いのままです(既存のタグじゃないといけないけれど)。

閲覧は、Evernoteのホーム画面で行います。ここで制限がまたひとつ。本文が表示されません。あちゃー、どうもヴィータ・ブラウザはEvernoteの本文部分が入力も表示もだめっぽい??

でもでも、プレビュー部分には本文が表示されます。ツイッターのように短いとはいえそんな長文メモは書かないと割り切れば、なかなか悪くないのではないかと思えますね。

ヴィータは、何度もブログに書いていますが、現時点ではまだまだ未成熟です。
ですが、どんなものでも何でもかんでも全て揃ったものなんて珍しいし、まずやってみる事でしょうね。
私がヴィータを好きになっているから、どうしてもヴィータで色々やりたいんだ!!という欲求に突き動かされているのも、もちろん大きいです。

そう、色々ヴィータでやりたいんだ!!
アプリの整備やOS,ブラウザのアップグレードはもう平身低頭でソニーにお願いするしかありません。その価値のあるヴィータ。本当に期待の塊ですよ。


これぞ次世代機のフォース、PSVITA新年早々威力炸裂中

次世代ゲーム機PSVITA(ぷレイステーション ヴィータ)ですが、新年早々威力炸裂中です。

これまでの携帯ゲーム機では、どう望んでも不可能だった高解像度の2Dグラフィックス。それをとうとう現実のものにする「ブレブルー/コンティニアムシフト・エクステンド」をプレイ開始してみました。

もう、これぞ次世代というフォース(迫力)に満ちた画面には、何年も待ちに待った後で報われた感動が満載でした。
思わず絶叫してしまうほど、大げさでも何でもない次世代の解像力。有機ELによって、実用上残像が無いから単に絵がくっきり綺麗というだけでなく、動きも鮮明。
これだ、これを待っていたんだぁぁーと拳を突きあげたい程の美しい画面の連続。
プレイステーションヴィータの仕事は、ユーザーを驚かせる事なんだろうけど、毎回こうも驚かされてばかりだとさすがに身が持たないかも。
しかも絵や音だけが次世代というわけではなく、ヴィータの持ち味である優秀なアナログスティック、同時押し等の局面を計算し尽くして設計・配置されたボタン類の絶妙さにより、操作性まで気持ち良い、真の意味の次世代機になってるんですよね。

ゲーム画面だけでなく、オープニングムービーも、もう携帯機の世代がどうのこうのって、そったら話はぶっとんで、Blu-Rayディスクのアニメじゃないのかい??と言いたくなるほどのクオリティ。



もはやプレイステーション・ヴィータには、ゲーム面では何も言うことが無いですねー・・・。
普通ロンチ(発売日当日に用意されるソフト)だと、メーカーが「まだハードを使いこなせないから、大した事なくて当然。あと一年後を見てから文句言え」って、初っ端から喧嘩腰パターンが常態化してたと思うんだけど、ヴィータは、いきなりオールグリーン。
むしろ、ユーザー側から「いやいや、まだロンチだし、そんなにいいよ・・・」と逆に気を使ってしまうくらいグレート。まさに次世代ですねぇ。
ただ、気になるのが、ヴィータを安くしろという流れ。その言い分は分かるのだけど、ヴィータの中身を知った今となっては例えば1万円台にしろとかいう話を聞くと無茶苦茶な言いがかりか恫喝にしか思えない。
ヴィータは2万9980円でも、さぞかしメーカーが身を切って頑張ったんだなぁと思えるくらい、中身が精一杯詰まっている。そこにもって来て、無慈悲な言い方は悲しい限り。
その中身を伝えきれていないのも確かに良くないのかも知れないね。

だって、私みたいに事前にヴィータの情報を血眼でチェックして、兄弟機のPSPがゲーム機の歴史の中で最高に好きで、もうヴィータ一色の私ですらも、買ってから初めて驚きまくっているありさまだもの。
しかも、ゲームはともかくとして、OSは、ウィルコムのW-ZERO3をカスタマイズして使いこなしたり、androidをそつなく使えるくらいのレベルは要求される印象だから、何も思い入れのない一般層の方々にいきなり何百万台も売るんだと焦る性質の製品にはなっていないと思う。

あまり売れないからと、対処療法でバタバタしてもロクな事はないと思うので、当初の見込み通りかどうか知らないが、ゆっくり丁寧に売る余裕・・・があればいいのだけど。

売れる売れないに関係なく、個人的はヴィータは期待以上のスーパーマシン。
もしかしたらPSPを超えてマイ・歴代一位のゲーム機になれる素質も十分に感じてます。

ソニーやゲームメーカーには、ゆっくり細々でもいいからヴィータを継続して欲しい。
個人的には、早くももうヴィータじゃなければゲーム機は考えられない程の状態にまでなってます。
ヴィータをよろしく頼む、それだけがゲーム業界への願いです。

2012/01/02

2012年の初日の出と、お正月料理


今回の記事は、2012年初日の出について書かせて頂きたいと思います。

その前に、我が家のお正月料理の写真を先に掲載させて頂きますね。
あんころ餅やお雑煮のお餅は、我が家でもち米からついて作った完全手作り品です。
食べたい時につくから、近年では、逆に調理したお餅って食べた事が無くなってしまった。




さて、いよいよ初日の出ですが、今回は山の中から見ることにしました。
東北のきつい冷気で外装がすっかり凍結してしまった愛車パジェロミニを、熱い太陽に向けて疾走させました。

山の中から見る初日の出です。一旦雲の中に隠れてしまったので、この撮影には割合に高い位置まで昇るまで待たなくてはなりませんでした。
観光地とかそういうのでは全然無い場所なので、とても静かでしたね。山の中の橋越しの初日の出。
愛車パジェロミニ越しの初日の出です。すっごく個人的な感情をほとばしらせても良いでしょうか。パジェロミニ、やっぱ格好良いっ。スポーツカーしか好きじゃなかった私ですが、やはりパジェロミニは別格付け。一生パジェロミニに乗っていたいな。

山に向かう途中で登ってきた、生まれたてホヤホヤの初日の出。空が怖いくらい赤くなってました。地元の方がジョギングしながら待っていたのを見て、あわてて撮影。

まるで太陽が雲の中に潜り込んで行くみたいに写っていますねー。撮影している時は気づかなかったですけど、こうして写真で見ているとなんか不思議な感じがしますね。
それと、寒い寒いと思ったら地面に雪が。

初日の出に優しく照らされる仙台の街並み。特に派手に良いことだの、一攫千金だの、そんなもの無くて良いから、平穏に普通に平凡に静かに暮らしたい。今やそれが最高の贅沢なのかも知れないけれど、それくらい、平穏というもののその価値がいかに計り知れないくらい高いか、思い知りました。








2012/01/01

2012年になりました。今年はひたすら平穏祈願です。

今年のあいさつは、「あけましておめでとう」ではなくて、ひたすら平穏祈願です。
2012年、皆様の幸せを心からお祈り申し上げております。心から。

さて、今年も年をまたいで年越しそばを食べました。
我が家の年越しそばは、天とじ形式。景気よく行きたいから超大盛りでお蕎麦が見えないくらいにしてます。
そういや、年越しそばって、麺なら何でも良いのかな?
年越しスパゲッティとか、年越しチキンラーメンとか、年越しうどんとか、年越しヤキソバとかも有りなのかなぁ。
ううん。家を守って、一年の感謝と次の一年の平穏への祈りさえあれば、食べるものは何でも良いような気もする。
要するに気持ちなんですかね。なら、年越しパンとかもあるのかも知れない。