今回の記事は愛車のアイちゃん日記を書かせて頂きたいと思います。
朝の紅葉とアイ。
大切な愛車のアイちゃんですが、最近、どうもキーの調子が悪いのか、普段なら身に着けているだけで、ドアノブを引けばロック解除され、イグニッションもONに出来るのですが、それにミスったりして不安が募っていたところ、コンソールにキーのアイコンがオレンジ色に点灯するようになりました。
これはキーの電池切れサイン!!それかー。
家族の用事で出かけた先で、キーの反応がいよいよ鈍くなり、家族待ちの時間の間に交換する事にしました。
アイの場合は、キーの電池が切れると非常にまずい事になりそうだったんで、1年前くらいから電池切れしても慌てないように、精密ドライバーと電池を常備していたので助かりました。
電池はボタン型の「CR2032」という規格のやつです。
キーを開ける時は、電池ふたはありませんし、ねじもありません。
精密ドライバーと言ってもネジを回すのではなく、本体をパーティングラインから2つに割るポイントがあって、そこに精密ドライバーを差し込んで、梃子の原理で本体全体をパコーンと開けてしまうんです。
2つに割った後は、基盤と電池がむき出しになります。
ゴムのシーリングがあって、簡易防滴構造になっているのが分かりますね。
電池を押さえる金具は保持力が割と強いので、上からではなく、横から押し込む感じで着脱します。
電池交換したら、キーの反応がすこぶる良くなりました!!
電池が減って来ると、コンソールにキーのアイコンが点灯するよりもずいぶん前から、ちょっと反応が鈍いかなぁ?あ、治ったぞ・・・みたいな、怪しい挙動がちょいちょい出てくるんで、何か察知したら電池を買っておくのがおすすめです。
アイは、完全に電池が切れても、緊急用に物理キーをサポートしていますけど、あくまでも緊急用なので使いにくい形状になってますから使いたくないですね。
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2015/11/08
Power Shot G5Xで、勾当台公園の紅葉を撮ってみました
なんと、地元なのに、初めてPower Shot G5Xで、勾当台公園の紅葉を撮影しました。
ここびっくりするくらい紅葉が綺麗で、以前から何度か撮影に誘われてはいたものの、気乗りせずに断っていたのが本当に申し訳ない。
天気はもう雨が降りそうな曇天でしたが、なかなかお目にかかれないような鮮やかな紅がいきなり目に飛び込んで来て焦ってシャッター切りました。
G5Xの有機ELファインダーは、撮影に対する没入感が一眼レフにも負けておらず、意気が上がります。
偶然、勾当台公園では、「みやぎ産業教育フェア」というのを開催してまして、高校生の方々が一生懸命ブース出展?やってまして、青春ってホントいいなぁとしみじみ。
牛さんもかわいい。
なんか、誰かが牛さんの体に触ったりすると、結構な勢いで振り返ってるんですが、「なやややーん?(何や、何や?)」って感じなんでしょうかね。
なんとこれ、コンクリート製のカヌーなんです。
しかも、宮城県立石巻工業高校が現在、全国大会3連覇中!!
その全国優勝のカヌーという貴重品。
学生さんたちに色々説明してもらったのですが、コンクリートカヌーを熱く語る姿にこちらも胸が熱くなりました。
やはり、何事にも熱くなってナンボですよ、さらに青春だし、ホントいいなぁ!!
勾当台公園の石像、初めて見ましたが、これがまた紅葉とベストマッチする場所に設置されていて、もう写真撮るしかないじゃない!!と言わんばかり。
雨が降りそうな天気なのに、紅葉鮮やかで、石像とのマッチングも計算されたかのよう。
なんか、公園ってより、どこかの美術館の庭園みたいな趣がありますね。
奇抜な撮り方より、オーソドックスに像と紅葉を合わせてみたくなりました。
高校生のみなさんが休んでおられました。
学生時代いいなあーとか言いたいけど、冷静に考えると、学生も社会人も、どっちも良い面や悪い面があって同じかも知れないね。
どこに行っても何になっても、結局は、今日を精一杯生きるしかやる事がないしさ。
しかし、心が洗われるような紅葉です。
仙台って、杜の都って言われるけれど、確かに遠出しなくても町中に美しい桜や紅葉が色々あったりする。
いまだに新しい発見が続いてます。
G5Xのレンズ、なかなか、ぼけ味も良いですねぇ!!
1インチセンサーだと、F/2.8もの大口径ズームレンズも、手のひらサイズの本体に収納出来るほどの超コンパクトサイズにまとめられるし、画質も満足だし、一体その神通力はどこから来るのだ?!と言いそうになるくらい大したもんです。
街の中の紅葉って言うけど、ここはまさに心に思い描いた情景がそのまま形になってる感じがありますね。
仙台・・・地元なのに、いかに美しい街かってのを全然理解してなかった気がする。
ちなみに、一生日本から出たくないと願っているけど、さらに、一生仙台から出たくない、ここで死にたいと心から願っています。
てな事を考えながら、Power Shot G5Xの有機ELファインダーをのぞくのも楽しい。
いやーーーPower Shot G5X、マジスゴですな。
ポケットにも入る勢いの真・コンパクトなのに、撮影中は、完全に一眼レフと同等の快適さ。
いや、大量の情報が入ってくる有機ELファインダーは、一眼レフをある意味では超えている部分があります。
ダイヤルのフィーリングも極上だし、文句が無いどころか、このカメラで良かったと何回も思えてしまいます。
歩道に舞い散る銀杏の葉。
ここぞ、バリアングル液晶モニタの出番です。
バリアングルというだけでなく、カメラ本体が小さくて軽いため、無理な態勢での撮影が根本的にやりやすく、レンズどうの画質どうの言う以前に、写真撮影そのものが良い方向に変わる気がします。
クルマ止めの石製オブジェが銀杏の葉の形!!
これはもう紅葉の季節に撮影しないといかん勢いですね。
カメラを買う時って、桜か紅葉の季節に合わせるために焦る場合が多いですが、Power Shot G5Xは、もうまさに沢山気に入った紅葉が撮れたんで、出てくれてありがとうと言いたいです。
しかも、思った以上に良く撮れるので、驚きの連続。
くどいですが、体が小さくてコンパクトなだけでなく、一眼レフに比肩する快適な操作性で、しかも思った以上の写真が撮れるG5Xは、相当な大物です。
ただ、今後も1インチセンサーカメラ欲しいかと問われると、単にセンサーだけの問題ではないので、今はG5Xだけで良いというか、G5Xが良く、他は考えられないですね。
ここびっくりするくらい紅葉が綺麗で、以前から何度か撮影に誘われてはいたものの、気乗りせずに断っていたのが本当に申し訳ない。
天気はもう雨が降りそうな曇天でしたが、なかなかお目にかかれないような鮮やかな紅がいきなり目に飛び込んで来て焦ってシャッター切りました。
G5Xの有機ELファインダーは、撮影に対する没入感が一眼レフにも負けておらず、意気が上がります。
偶然、勾当台公園では、「みやぎ産業教育フェア」というのを開催してまして、高校生の方々が一生懸命ブース出展?やってまして、青春ってホントいいなぁとしみじみ。
牛さんもかわいい。
なんか、誰かが牛さんの体に触ったりすると、結構な勢いで振り返ってるんですが、「なやややーん?(何や、何や?)」って感じなんでしょうかね。
なんとこれ、コンクリート製のカヌーなんです。
しかも、宮城県立石巻工業高校が現在、全国大会3連覇中!!
その全国優勝のカヌーという貴重品。
学生さんたちに色々説明してもらったのですが、コンクリートカヌーを熱く語る姿にこちらも胸が熱くなりました。
やはり、何事にも熱くなってナンボですよ、さらに青春だし、ホントいいなぁ!!
勾当台公園の石像、初めて見ましたが、これがまた紅葉とベストマッチする場所に設置されていて、もう写真撮るしかないじゃない!!と言わんばかり。
雨が降りそうな天気なのに、紅葉鮮やかで、石像とのマッチングも計算されたかのよう。
なんか、公園ってより、どこかの美術館の庭園みたいな趣がありますね。
奇抜な撮り方より、オーソドックスに像と紅葉を合わせてみたくなりました。
高校生のみなさんが休んでおられました。
学生時代いいなあーとか言いたいけど、冷静に考えると、学生も社会人も、どっちも良い面や悪い面があって同じかも知れないね。
どこに行っても何になっても、結局は、今日を精一杯生きるしかやる事がないしさ。
しかし、心が洗われるような紅葉です。
仙台って、杜の都って言われるけれど、確かに遠出しなくても町中に美しい桜や紅葉が色々あったりする。
いまだに新しい発見が続いてます。
G5Xのレンズ、なかなか、ぼけ味も良いですねぇ!!
1インチセンサーだと、F/2.8もの大口径ズームレンズも、手のひらサイズの本体に収納出来るほどの超コンパクトサイズにまとめられるし、画質も満足だし、一体その神通力はどこから来るのだ?!と言いそうになるくらい大したもんです。
街の中の紅葉って言うけど、ここはまさに心に思い描いた情景がそのまま形になってる感じがありますね。
仙台・・・地元なのに、いかに美しい街かってのを全然理解してなかった気がする。
ちなみに、一生日本から出たくないと願っているけど、さらに、一生仙台から出たくない、ここで死にたいと心から願っています。
てな事を考えながら、Power Shot G5Xの有機ELファインダーをのぞくのも楽しい。
いやーーーPower Shot G5X、マジスゴですな。
ポケットにも入る勢いの真・コンパクトなのに、撮影中は、完全に一眼レフと同等の快適さ。
いや、大量の情報が入ってくる有機ELファインダーは、一眼レフをある意味では超えている部分があります。
ダイヤルのフィーリングも極上だし、文句が無いどころか、このカメラで良かったと何回も思えてしまいます。
歩道に舞い散る銀杏の葉。
ここぞ、バリアングル液晶モニタの出番です。
バリアングルというだけでなく、カメラ本体が小さくて軽いため、無理な態勢での撮影が根本的にやりやすく、レンズどうの画質どうの言う以前に、写真撮影そのものが良い方向に変わる気がします。
クルマ止めの石製オブジェが銀杏の葉の形!!
これはもう紅葉の季節に撮影しないといかん勢いですね。
カメラを買う時って、桜か紅葉の季節に合わせるために焦る場合が多いですが、Power Shot G5Xは、もうまさに沢山気に入った紅葉が撮れたんで、出てくれてありがとうと言いたいです。
しかも、思った以上に良く撮れるので、驚きの連続。
くどいですが、体が小さくてコンパクトなだけでなく、一眼レフに比肩する快適な操作性で、しかも思った以上の写真が撮れるG5Xは、相当な大物です。
ただ、今後も1インチセンサーカメラ欲しいかと問われると、単にセンサーだけの問題ではないので、今はG5Xだけで良いというか、G5Xが良く、他は考えられないですね。
2015/11/07
Power Shot G5Xで、仙台秋保の紅葉を撮ってみました
Power Shot G5Xで、早朝の仙台・秋保の紅葉を撮ってみました。
■機材編
実は体調不良で、この後で病院に行く予定があったのですが、Power Shot G5Xの小ささと軽さは、その状態でも写真撮影の意欲を減衰させず、こんなカメラいまだかつて見たことも聞いたこともないという状態です。
実際、秋保の峡谷を1時間くらい歩いたのですが、一眼レフでは交換レンズ等の負担もあって、体力はそれなりに消耗したのですが、G5Xは、体ひとつで歩いているのとほぼ大差ないという驚異の状態をもたらしてくれました。
G5Xは、単に軽くて小さいだけでなく、操作性が本当に素晴らしく、撮影のストレスが全然ありません。
特にモードダイヤルの「C」モードは、その時のカメラ設定すべてを記憶出来るため、このCモードと、Mモードを切り替える事によって、迅速に、好みの撮影がどんどん行えて、そろそろ寒い東北の自然の中でも快適に撮影が行えて笑顔笑顔。
体調不良の時は、根性を出さないと出動不可能だった一眼レフに対し、大幅に撮影チャンスを広げる画期的カメラだとあらためて感じます。
G5Xは、上か下かを問われれば、確かにAPS-C一眼レフよりも画質は下だし、高級な交換レンズと比べたら、内蔵のAPS-C換算15-63mm F1.8-2.8大口径キヤノンレンズは、描写力も負けてしまう部分がありますが、今思うのは「だから何なの?」という一言です。
G5Xの画質は、はっきりと良いと言えるものだし、一眼レフでは不可能な軽量コンパクトを、全く劣らない快適な操作性で実現してしまった。
私の心の中では、使うたびに、間違いなく、史上最高グレート・カメラの階段を1歩づつ上がっている気がします。
■実写編
正直、G5Xで撮れる写真は、でかい一眼レフに一歩も負けてない感触があります。
もちろん、単に画質だけクローズアップして褒めているわけではなく、これを、真のコンパクトサイズで、なおかつ、心から納得ゆく操作性やファインダーと共に得られているため、驚異です。
NDフィルターも内蔵しているし、現場でレンズ交換だフィルターだって、もたもたして時間が変に過ぎてしまう事も無いのも地味にでかい。
今までは、こういう写真を撮るには、一眼レフしか無いだろうからデカくても我慢した・・・という部分はありましたが、Power Shot G5Xは、手のひらサイズのオール・イン・ワンで撮れてしまうため、ショックが大きい。
くどいですが、体調不良の中で峡谷の遊歩道を歩き回っても、カメラ機材が軽くて全然体の負担にならず、全く「カメラ疲れ」しない!!
これは画期的。
単に重い軽いだけでなく、カメラの操作そのものにもストレスが全然なく、有機ELファインダーも、バリアングル液晶も、写真を撮る意欲をガンガンに高めてくれる天使みたいなやつ。
G5Xは、思い通りの写真が快適に撮れるので、撮影のたびにテンションがどんどん上がっていきます。
しかも、小さくて軽いからって、サブカメラみたいなものではなく、れっきとしたスーパー・メイン。
これがそのまんま、メインのカメラなんだなぁと思うと、しみじみしてしまいます。
当初、Power Shot G5Xは、どんなに良いカメラであろうとも、極端に小さいカメラだし、しかもレンズ固定式カメラだから、早い段階で失速して一眼レフに助けを求める事になるだろう、などと甘く見ていました。
しかし、なんたること、購入して今まで、ただの一度も一眼レフの助けが必要と感じた事はなく、むしろ、ありていに言うと、一眼レフは、助けどころかG5Xの足を引っ張る邪魔者になりそう(かも知れない)雰囲気だから、むしろ家に置いてくる状態。
ただ、G5X一台でもう良いわ、となったら、今まで集めた一眼レフ機材が浮かばれないのと、やはりG5X一台で全部ってのはつまらなくなるだろうって、人情のせめぎあいによって一眼レフの復活も近いとは思います。
ただ、G5X一台あれば困らないのがだんだん分かってきた・・・と言い切るのは早いか。
■機材編
実は体調不良で、この後で病院に行く予定があったのですが、Power Shot G5Xの小ささと軽さは、その状態でも写真撮影の意欲を減衰させず、こんなカメラいまだかつて見たことも聞いたこともないという状態です。
実際、秋保の峡谷を1時間くらい歩いたのですが、一眼レフでは交換レンズ等の負担もあって、体力はそれなりに消耗したのですが、G5Xは、体ひとつで歩いているのとほぼ大差ないという驚異の状態をもたらしてくれました。
G5Xは、単に軽くて小さいだけでなく、操作性が本当に素晴らしく、撮影のストレスが全然ありません。
特にモードダイヤルの「C」モードは、その時のカメラ設定すべてを記憶出来るため、このCモードと、Mモードを切り替える事によって、迅速に、好みの撮影がどんどん行えて、そろそろ寒い東北の自然の中でも快適に撮影が行えて笑顔笑顔。
体調不良の時は、根性を出さないと出動不可能だった一眼レフに対し、大幅に撮影チャンスを広げる画期的カメラだとあらためて感じます。
G5Xは、上か下かを問われれば、確かにAPS-C一眼レフよりも画質は下だし、高級な交換レンズと比べたら、内蔵のAPS-C換算15-63mm F1.8-2.8大口径キヤノンレンズは、描写力も負けてしまう部分がありますが、今思うのは「だから何なの?」という一言です。
G5Xの画質は、はっきりと良いと言えるものだし、一眼レフでは不可能な軽量コンパクトを、全く劣らない快適な操作性で実現してしまった。
私の心の中では、使うたびに、間違いなく、史上最高グレート・カメラの階段を1歩づつ上がっている気がします。
■実写編
正直、G5Xで撮れる写真は、でかい一眼レフに一歩も負けてない感触があります。
もちろん、単に画質だけクローズアップして褒めているわけではなく、これを、真のコンパクトサイズで、なおかつ、心から納得ゆく操作性やファインダーと共に得られているため、驚異です。
NDフィルターも内蔵しているし、現場でレンズ交換だフィルターだって、もたもたして時間が変に過ぎてしまう事も無いのも地味にでかい。
今までは、こういう写真を撮るには、一眼レフしか無いだろうからデカくても我慢した・・・という部分はありましたが、Power Shot G5Xは、手のひらサイズのオール・イン・ワンで撮れてしまうため、ショックが大きい。
くどいですが、体調不良の中で峡谷の遊歩道を歩き回っても、カメラ機材が軽くて全然体の負担にならず、全く「カメラ疲れ」しない!!
これは画期的。
単に重い軽いだけでなく、カメラの操作そのものにもストレスが全然なく、有機ELファインダーも、バリアングル液晶も、写真を撮る意欲をガンガンに高めてくれる天使みたいなやつ。
G5Xは、思い通りの写真が快適に撮れるので、撮影のたびにテンションがどんどん上がっていきます。
しかも、小さくて軽いからって、サブカメラみたいなものではなく、れっきとしたスーパー・メイン。
これがそのまんま、メインのカメラなんだなぁと思うと、しみじみしてしまいます。
当初、Power Shot G5Xは、どんなに良いカメラであろうとも、極端に小さいカメラだし、しかもレンズ固定式カメラだから、早い段階で失速して一眼レフに助けを求める事になるだろう、などと甘く見ていました。
しかし、なんたること、購入して今まで、ただの一度も一眼レフの助けが必要と感じた事はなく、むしろ、ありていに言うと、一眼レフは、助けどころかG5Xの足を引っ張る邪魔者になりそう(かも知れない)雰囲気だから、むしろ家に置いてくる状態。
ただ、G5X一台でもう良いわ、となったら、今まで集めた一眼レフ機材が浮かばれないのと、やはりG5X一台で全部ってのはつまらなくなるだろうって、人情のせめぎあいによって一眼レフの復活も近いとは思います。
ただ、G5X一台あれば困らないのがだんだん分かってきた・・・と言い切るのは早いか。
2015/11/03
Power Shot G5Xで、仙台市の紅葉を撮ってみました。
ちょっと出掛ける用事があったので、Power Shot G5Xを持って、行く先々の仙台の紅葉を撮影してみました。
移動中でもほぼ負担がなくて、G5Xの軽さと小ささにはグッと来ました。
■仙台市体育館の紅葉
まさに本日がピークかなと思うくらい、仙台市体育館の紅葉は美しいものでした。
有機ELファインダーの中の景色についつい見とれてしまうので、バッテリの減りが早いのが悩みですが、それはしゃあない。
ちなみに全然関係ないですが、この写真が、Power Shot G5Xで撮った777枚目の写真となりました。
午後の日差しは強く、手前の紅葉が真っ暗になってしまったので、ストロボを焚いて撮影してみました。
G5Xのストロボは、軍艦部分を手で開く方式なのですが、パチッという小気味良いタッチと静かな音によって、意外な程に心地よさがあります。
コンパクトカメラの内蔵ストロボだと、どうしてそんなに・・・と困惑するくらい、バシャーン!!と異常なまでにでかい音を立てながら乱暴にポップアップしてくるものが多いので、この設計はお見事です。
各種ダイヤルの操作フィーリングの上質感も含めて、突然どうしたんだキヤノン!?と聞いてみたくなるくらい、徹底して磨きこまれた設計美が盛り込まれていますね。
窓に映った紅葉を撮影してみました。
窓だけだと寂しいので、手前にも紅葉の枝が入る構図にしてみました。
輪郭などにレンズの弱みが出てきてしまいますが、こういうのはしょうがないかな。
いざとなれば、EOS KISS X7に、タムロンSP 15-30mm F2.8レンズを装着するしかない気がします。
街灯を取り囲むような紅葉が美しく、シャッターを切ってみました。
壁を這う紅葉。
これは有機ELファインダーではなくて、バリアングル液晶を使って地面ギリギリから撮影しました。
ファインダーがあっても、その分差っ引くとかは(もちろん)なくて、液晶の性能もしっかり、かなり良好で、強い日差しの中でも視認性は大丈夫でした。
バリアングルのメリットとして、液晶の角度を変えて、見やすい方向に向けてから撮影という事も容易で、ここは固定式液晶では無理な芸当だなぁ・・・などと当たり前の事にしみじみしてしまいました。
紅葉って、被写体そのものが美しいから、あまり苦労せずにきれいな写真が撮れるだろう・・・などと思うと、日差しの関係でイメージと全然違う事も多く、手ごわい印象です。
まぁ、それを言ったら何でも手強いわけですが、G5Xの1インチセンサーは本当に優秀です。
APS-Cセンサーには及ばないものの、1インチでだめならAPS-Cでも楽勝とはいかないだろう・・・と思える性能はあるので、撮影していて不安感や不信感のようなものがなく、気持ちよくカメラを握りしめる事が出来ます。
このカメラで大丈夫かよ・・・という疑いがあると、じわじわと悪影響が出てくるのが人情。
ここも、ストロボを焚いて暗い部分を緩和して撮影してみました。
G5Xのストロボは、繰り返しますが、手動でもって、静かにナチュラルに開く事が可能なので、どんどん使う気になれます。
小さなスイッチを探して、バシャーン!!とでかい音を立ててポップアップとかだと、何やかんや使わない理由を探してしまいそうです。
これもバリアングル液晶で撮影してみました。
ただ、ファインダー撮影がメインだと、体からカメラを離して撮影する段階になると、ちょっと不安感が襲ってきますね。
色々なスタイルが選べるのはとても良い事ではありますが。
■多賀神社の紅葉
多賀神社という所を通りかかったので、撮影してみました。
西日が当たって、イチョウの黄色が光輝いていて「うおっ」と声が出てしまうくらい綺麗な空間になっていました。
うーーーん、細かくチェックすればもちろんAPS-Cセンサーカメラの方が画質は上なんですが、1インチセンサーも、よくここまで写るもんだなぁと感心させられる水準になっています。
ディテールもダイナミックレンジも、APS-Cでなくともいけるなぁと。
うううううーむ。
1インチセンサーって、こんな良く写るものなのか。
体がここまで小さいカメラで、よくぞここまで。
今までって、体が小さいと操作性か画質が犠牲になり、なんやかんやあって、結局はAPS-Cカメラじゃないとだめなんだなぁ・・・という流れになってしまっていたのですが、操作性も素晴らしく、体も小さく、画質も、確かにトップ・クオリティではないけれども、納得できるグレードにある。
ううううううーむ。
次の製品を買うとか買わないとか、今から気が早い事を言ってはいけないのですが、これからのカメラ選びは大きく変わってくる予感がします。
南天の赤い実を入れて撮影したかったのですが、完全に影になって真っ黒だったんで(ファインダー越しでもハッキリわかるくらい黒い)、内蔵ストロボを焚いて、南天の赤い実を赤い姿にして撮影してみました。
あまりにも使いやすい内蔵ストロボに喜び、じわじわと活躍シーンが増えて来ています。
日差し(西日)が強い中だと、ストロボなしではとても撮れないシーンがあるので、嬉しい。
G5Xは、EOSの外付けスピードライトが装着可能なのですが、内蔵ストロボの存在感は大きいものがあります。
しかし、Power Shot G5Xは、あまりにも良すぎて、何かこう、うまく言えないのですが混乱が私の頭の中に生じています。
これからのカメラ・ライフは、何か大きく変わってしまうような・・・。
移動中でもほぼ負担がなくて、G5Xの軽さと小ささにはグッと来ました。
■仙台市体育館の紅葉
まさに本日がピークかなと思うくらい、仙台市体育館の紅葉は美しいものでした。
有機ELファインダーの中の景色についつい見とれてしまうので、バッテリの減りが早いのが悩みですが、それはしゃあない。
ちなみに全然関係ないですが、この写真が、Power Shot G5Xで撮った777枚目の写真となりました。
午後の日差しは強く、手前の紅葉が真っ暗になってしまったので、ストロボを焚いて撮影してみました。
G5Xのストロボは、軍艦部分を手で開く方式なのですが、パチッという小気味良いタッチと静かな音によって、意外な程に心地よさがあります。
コンパクトカメラの内蔵ストロボだと、どうしてそんなに・・・と困惑するくらい、バシャーン!!と異常なまでにでかい音を立てながら乱暴にポップアップしてくるものが多いので、この設計はお見事です。
各種ダイヤルの操作フィーリングの上質感も含めて、突然どうしたんだキヤノン!?と聞いてみたくなるくらい、徹底して磨きこまれた設計美が盛り込まれていますね。
窓に映った紅葉を撮影してみました。
窓だけだと寂しいので、手前にも紅葉の枝が入る構図にしてみました。
輪郭などにレンズの弱みが出てきてしまいますが、こういうのはしょうがないかな。
いざとなれば、EOS KISS X7に、タムロンSP 15-30mm F2.8レンズを装着するしかない気がします。
街灯を取り囲むような紅葉が美しく、シャッターを切ってみました。
壁を這う紅葉。
これは有機ELファインダーではなくて、バリアングル液晶を使って地面ギリギリから撮影しました。
ファインダーがあっても、その分差っ引くとかは(もちろん)なくて、液晶の性能もしっかり、かなり良好で、強い日差しの中でも視認性は大丈夫でした。
バリアングルのメリットとして、液晶の角度を変えて、見やすい方向に向けてから撮影という事も容易で、ここは固定式液晶では無理な芸当だなぁ・・・などと当たり前の事にしみじみしてしまいました。
紅葉って、被写体そのものが美しいから、あまり苦労せずにきれいな写真が撮れるだろう・・・などと思うと、日差しの関係でイメージと全然違う事も多く、手ごわい印象です。
まぁ、それを言ったら何でも手強いわけですが、G5Xの1インチセンサーは本当に優秀です。
APS-Cセンサーには及ばないものの、1インチでだめならAPS-Cでも楽勝とはいかないだろう・・・と思える性能はあるので、撮影していて不安感や不信感のようなものがなく、気持ちよくカメラを握りしめる事が出来ます。
このカメラで大丈夫かよ・・・という疑いがあると、じわじわと悪影響が出てくるのが人情。
ここも、ストロボを焚いて暗い部分を緩和して撮影してみました。
G5Xのストロボは、繰り返しますが、手動でもって、静かにナチュラルに開く事が可能なので、どんどん使う気になれます。
小さなスイッチを探して、バシャーン!!とでかい音を立ててポップアップとかだと、何やかんや使わない理由を探してしまいそうです。
これもバリアングル液晶で撮影してみました。
ただ、ファインダー撮影がメインだと、体からカメラを離して撮影する段階になると、ちょっと不安感が襲ってきますね。
色々なスタイルが選べるのはとても良い事ではありますが。
■多賀神社の紅葉
多賀神社という所を通りかかったので、撮影してみました。
西日が当たって、イチョウの黄色が光輝いていて「うおっ」と声が出てしまうくらい綺麗な空間になっていました。
うーーーん、細かくチェックすればもちろんAPS-Cセンサーカメラの方が画質は上なんですが、1インチセンサーも、よくここまで写るもんだなぁと感心させられる水準になっています。
ディテールもダイナミックレンジも、APS-Cでなくともいけるなぁと。
うううううーむ。
1インチセンサーって、こんな良く写るものなのか。
体がここまで小さいカメラで、よくぞここまで。
今までって、体が小さいと操作性か画質が犠牲になり、なんやかんやあって、結局はAPS-Cカメラじゃないとだめなんだなぁ・・・という流れになってしまっていたのですが、操作性も素晴らしく、体も小さく、画質も、確かにトップ・クオリティではないけれども、納得できるグレードにある。
ううううううーむ。
次の製品を買うとか買わないとか、今から気が早い事を言ってはいけないのですが、これからのカメラ選びは大きく変わってくる予感がします。
南天の赤い実を入れて撮影したかったのですが、完全に影になって真っ黒だったんで(ファインダー越しでもハッキリわかるくらい黒い)、内蔵ストロボを焚いて、南天の赤い実を赤い姿にして撮影してみました。
あまりにも使いやすい内蔵ストロボに喜び、じわじわと活躍シーンが増えて来ています。
日差し(西日)が強い中だと、ストロボなしではとても撮れないシーンがあるので、嬉しい。
G5Xは、EOSの外付けスピードライトが装着可能なのですが、内蔵ストロボの存在感は大きいものがあります。
しかし、Power Shot G5Xは、あまりにも良すぎて、何かこう、うまく言えないのですが混乱が私の頭の中に生じています。
これからのカメラ・ライフは、何か大きく変わってしまうような・・・。
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