いつも、どちらかというとサブ的な役割だったPowerShot SX710 HSですが、松島ではメインで撮影してみました。
漁船を撮影してみました。
モードはほぼ全て「ライブモード」で撮影しています。
このモードは基本はフルオートなんですが、画質を日本語で指示出来るのが大きく、元々の色の良さもあって、へたすると一眼レフよりも好みの画がえられたりします。
レンズはもう素晴らしいの一言。
倍率がムチャなので、厳密に見ると色収差の発生などはあるんですが、ポケットサイズというのを抜きにしても絶賛以外の言葉が出ない。
海を進む遊覧船も大きく写真に入れる事が出来て嬉しい。
ウミネコが休んでいる所も、離れた所から撮れるのが良い感じ。
光学30倍、フルサイズ換算だと750mmのレンズ。
これはそれを超えるデジタルズーム、1500mmです。
1500mmでもしっかりとホールドすると、手持ちで撮影出来てしまう。
ポケット薄型サイズなのに、750mmやら1500mmを手持ち撮影可能、色も画も納得感ある・・・。
もうハハハ・・・って小さな笑いが漏れて来てしまいますね。
観光地らしくやはりお店の写真もとっておきたい。
手軽にオートでパチパチ撮れるのもいいなぁ。
瑞巌寺が今参拝可能なので行ってきました。
本堂の写真より入口の写真の方に惹かれてしまいました。
瑞巌寺の瓦の写真です。
光学30倍ズームの威力が遺憾なく発揮されますねー。
肉眼だと良くわからないディテールを克明に描き出してくれる!!
初夏の松島らしい雰囲気の風景を撮影してみました。
このカメラ、もちろん自慢の光学30倍ズームが生きてきますが、風景写真にもばっちりです。
ただ1/2.3インチセンサーなので、PowerShot G5Xのような「2000万画素の精細感!!」というのではなく、1画素あたりの画質は不利だけど、2000万画素の物量によって、きちんとした600万画素(?)くらいのカメラとして頑張っている!!という感じ。
観光ポイントでも写真撮っておきたい!
光学30倍ズームは、単にズーム倍率がどうのではなく、やはり好きな構図でもって自在に撮れるというのが大きい。
季節外れの桜も撮影してみました。
逆光でしたが、内蔵フラッシュ焚いて撮ってみました。
内蔵フラッシュやはり便利ですねー。
愛車のアイちゃん in 松島。
PowerShot SX710 HSは、メモにも思い出作りにもばっちり!!
Xperia Z Ultraとも連携してスマホカメラの代わりにもなるしこれからも末永く使わせて頂きたい!!
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2016/05/01
どんどん活躍度が上がるPowerShot SX710HS
EOS KISS X7やPowerShot G5Xなど、良いカメラがどんどん出て嬉しさいっぱいですが、もしもカメラMVPを決めるとなると、もしかするとそれらを差し置いてこれかも知れない。
それがポケットカメラのPowerShot SX710 HSです!!
このカメラがスゲェナァと思うのは、長く笑顔で使えている点。
普通、こういうポケット、スマホとかのモバイル内蔵カメラとかって、最初は小さくて便利で良いように思うけど、画質や使い勝手が気に食わず、いつの間にか使わなくなってしまった・・・というのが個人的には王道パターンでした・・・が、このカメラは使うほどに良さが分かり、使用率では断トツにナンバーワンを驀進してます。
やっぱり、スマホと同じくらいの感覚で持ち歩ける小ささというのはありますが、その上で、画質、とにかく色に納得感があってどんどん使いたくなるし、驚異の光学30倍ズームは、「単にズーム倍率が極端なキワモノ」なんかでは決してなく、自由自在に画角を操れる魔術師のようなカメラとして大活躍。
あと何といっても、Made in Japanなのに実売価格がとても安い!!
PowerShot SX710 HSは、キヤノンの誇る映像エンジンDiGiC-6と、レンズが本当にすごい。
たとえば、この美しいピンクのハナミズキですが、すんげぇ遠い場所に咲いてて本来なら花だけを撮影するなんて無理。
でも、まるで目の前に咲いているかのように引き寄せて撮れるだけでなく、ピンクと緑のみずみずしさを現場の感動そのままに再現してくれる。
モバイルカメラは、解像度うんぬんの以前に、色が致命的に気に食わないというのがいつものパターンでしたが、このカメラはその欠点がない。
それどころか、へたすると、色においては、EOS KISS X7よりも良い場面もあって、思わず立ちすくんでしまう事まであります。
仙台市地下鉄東西線を、外から、車窓から撮影してみました。
1/2.3インチセンサーなので、暗い場所には弱いのですが、それでもこれだけ撮れれば十分かなぁと。
だいたい、今の時代の要求が厳しすぎるんじゃないかなと。
仙台の三神峯という所で、珍しい緑の桜を撮影してみましたが、ホント色が素晴らしい。
まさにこんな感じという現場で味わった「緑」をそのまま再現してくれる。
ポケットからささっと取り出してパっと撮るポケカメなのに、ここまでやれるんだなぁと。
ちなみに、フルオートではなくて、日本語で画質を指示できる「ライブモード」を使っています。
ライブモードはもうこのカメラを語る上で外せない極上のモードです。
うおおおー柴っ子ちゃんがいました。
動く所は、スポーツモードで、動きの緩やかな所はライブモードで。
こういう時は、光学30倍ズームレンズの威力がしこたま発揮されますね。
万人におすすめ出来るカメラって難しいんですが、PowerShot SX710 HSは、ホントおすすめ。
安くて良いカメラというのは、このカメラのためにあるような言葉。
ただ、注意点が二つあるんです。
一つ目は、自慢の超高倍率レンズですが、異物を巻き込んでしまうとレンズエラーになって撮れなくなってしまう事。
異物や雨水とか、弱い。
こんだけ薄いボディに、光学30倍ズーム搭載というのは、構造上も余裕が無いのですね。
それと、画質ですが、よくある「等倍鑑賞」はいけません。
このカメラは、1画素あたりの画質は悪く、それを2000万画素という数量でもって補う設計になっています。
1画素の画質を上げれば、昔のように600万画素でも十分という時代も来るのですが、そういう時代になってないのでこっちも慣れないといかんですね。
それがポケットカメラのPowerShot SX710 HSです!!
このカメラがスゲェナァと思うのは、長く笑顔で使えている点。
普通、こういうポケット、スマホとかのモバイル内蔵カメラとかって、最初は小さくて便利で良いように思うけど、画質や使い勝手が気に食わず、いつの間にか使わなくなってしまった・・・というのが個人的には王道パターンでした・・・が、このカメラは使うほどに良さが分かり、使用率では断トツにナンバーワンを驀進してます。
やっぱり、スマホと同じくらいの感覚で持ち歩ける小ささというのはありますが、その上で、画質、とにかく色に納得感があってどんどん使いたくなるし、驚異の光学30倍ズームは、「単にズーム倍率が極端なキワモノ」なんかでは決してなく、自由自在に画角を操れる魔術師のようなカメラとして大活躍。
あと何といっても、Made in Japanなのに実売価格がとても安い!!
PowerShot SX710 HSは、キヤノンの誇る映像エンジンDiGiC-6と、レンズが本当にすごい。
たとえば、この美しいピンクのハナミズキですが、すんげぇ遠い場所に咲いてて本来なら花だけを撮影するなんて無理。
でも、まるで目の前に咲いているかのように引き寄せて撮れるだけでなく、ピンクと緑のみずみずしさを現場の感動そのままに再現してくれる。
モバイルカメラは、解像度うんぬんの以前に、色が致命的に気に食わないというのがいつものパターンでしたが、このカメラはその欠点がない。
それどころか、へたすると、色においては、EOS KISS X7よりも良い場面もあって、思わず立ちすくんでしまう事まであります。
仙台市地下鉄東西線を、外から、車窓から撮影してみました。
1/2.3インチセンサーなので、暗い場所には弱いのですが、それでもこれだけ撮れれば十分かなぁと。
だいたい、今の時代の要求が厳しすぎるんじゃないかなと。
仙台の三神峯という所で、珍しい緑の桜を撮影してみましたが、ホント色が素晴らしい。
まさにこんな感じという現場で味わった「緑」をそのまま再現してくれる。
ポケットからささっと取り出してパっと撮るポケカメなのに、ここまでやれるんだなぁと。
ちなみに、フルオートではなくて、日本語で画質を指示できる「ライブモード」を使っています。
ライブモードはもうこのカメラを語る上で外せない極上のモードです。
うおおおー柴っ子ちゃんがいました。
動く所は、スポーツモードで、動きの緩やかな所はライブモードで。
こういう時は、光学30倍ズームレンズの威力がしこたま発揮されますね。
万人におすすめ出来るカメラって難しいんですが、PowerShot SX710 HSは、ホントおすすめ。
安くて良いカメラというのは、このカメラのためにあるような言葉。
ただ、注意点が二つあるんです。
一つ目は、自慢の超高倍率レンズですが、異物を巻き込んでしまうとレンズエラーになって撮れなくなってしまう事。
異物や雨水とか、弱い。
こんだけ薄いボディに、光学30倍ズーム搭載というのは、構造上も余裕が無いのですね。
それと、画質ですが、よくある「等倍鑑賞」はいけません。
このカメラは、1画素あたりの画質は悪く、それを2000万画素という数量でもって補う設計になっています。
1画素の画質を上げれば、昔のように600万画素でも十分という時代も来るのですが、そういう時代になってないのでこっちも慣れないといかんですね。
ミニ一眼レフは作り続けて欲しい!! EOS KISS X7は心から素晴らしいカメラ。
ゴールデンウィークに松島に行ってきましたが、やはり、ミニ一眼レフのEOS KISS X7は心から素晴らしいカメラ。
このブログにおいては、くどいくらい語らせて頂いた話ですが、何度でも書かせて頂きたい。
EOS KISS X7は、私の一眼レフ観を根底から変え、これが理想のカメラだ!!とハッキリ思わせてくれた特別な存在。
なんでここまで言うかというと、どうにも時代の、キヤノンの動きが心配だからなのです。
はっきり言うと、ミラーレスカメラに熱心なあまり、ミニ一眼レフをやめてしまうのではないか?という不安が高まっています。
もちろんミラーレスを否定するつもりはなく、良いものだからドンドンやって欲しい。
ただ、ミラーレスあるからミニ一眼レフ潰す、という話になって来るから怖い。
EOS KISS X7は、稀代の大傑作カメラだと思う。
メーカーはエントリーカメラと言うし、そんなの聞かされたら、ユーザーだって「なんだ初心者用か」って甘く見てしまう。
それをどうこう言うつもりはないし、いやこれは初心者用じゃなくて、優れた小型カメラなんですよといちいち訂正するつもりもない。
ただこれだけは言いたい。
EOS KISS X7は、初心者用としても優れた、素晴らしい小型カメラなんですよーーーー!!
何が優れているのか、やはり小ささと、シャッター切った後の「写真を撮ったどー」という深い満足感が満額で同居している点にあります。
普段は静音シャッターモードで運用しているX7ですが、なんでこんなに音が良いの?
シャッター切った後に伝わる、現代の機械芸術、一眼レフのミラーの微細な動き。
機械のぬくもり、写真への熱意、すべてを小さなボディに備えて、今日もEOS KISS X7は未来へ進む!!!!
というか、EOS KISS X7 Mark2を発表する未来を下さい。
EOS KISS X7 Mark2!! ミラーレスだって、「オレは一眼レフを潰して来た!!これからは全部ミラーレスだ!!」 的な、変に強く出たものより、選択肢が多い方が買いやすい気もするし。
色々言ってすみません。
EOS KISS X7が好きなあまり、ミニ一眼レフが消えてゆく心配も重なって熱くなってしまいました。
ホント、すみません。
■松島の写真
松島では、EOS KISS X7の小型メリットを最大限に活かすため、レンズはEF-S 24mm F2.8 STMと、EF 40mm F2.8 STMのパンケーキ・コンビだけにしました。
まずは40mm。
バイクにくまの人形が!!
これはシャッター切らないとアカン。
ゴールデンウィークらしい写真って何かないかな?と思ったら、ありました。
期間限定で黄金のカモメの玉子(お菓子)販売の看板。
こういう記念スナップもEOS KISS X7は適しているし、シャッター切った時のミラーの反応、音がもう心から嬉しい。
松島の瑞巌寺が参拝可能になってまして、入館料を一人700円払って見てきました。
瑞巌寺内の建物です。
漁船ごしに遊覧船を撮影してみました。
人の多さがゴールデンウィーク?
EF-S 24mm F2.8 STMレンズも手放せない良いレンズ。
松島の風景って、あちこちが良すぎて飲まれてしまって意外と撮影が難しい。
島だけ撮るより、人を入れて撮ってみました。
松島さすが良い感じの場所多いですねー。
砂浜と島を入れて撮影してみました。
松島って、有名な場所にひたすら行くより、その道中、ふと横を見たらすげー良い景色があった!!ってパターンが多いんですよね。
むしろそっちが心に残るという。
やはり一枚は撮りたいモノクロ写真。
モノクロはなかなか難しくて、悩みは尽きないですね。
仙台では福の神と言われる、「仙台四郎」の人形がありました。
実在の人物で、彼が来た店はやがて商売繁盛になったとか。
現実に、今もそういう福の神みたいな人がホントにいたりするので、あなどれない。
伊達政宗公の兜の置物。
こういうのも松島っぽい?
松島海岸付近を40mmで撮影。
EF-S 24mm F2.8 STMと、EF 40mm F2.8 STMは、どちらもレンズが極端に小さく、交換の時に落としそうになるのが悩ましい所。
ただし、24mmと40mmを激しく交換していても、「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズにしとけば良かったんじゃないの?」とは思わない!!・・・ちょっとしか。
松島というと、雄大な島の景色、というイメージがあると思いますが、こういう普通の海の港の景色も好き。
松島は、その有名さに反するような道の狭さや、どこでも美しい風景があるんで、意外と写真撮るのが難しかったりする・・・そこが逆に良いところ。
このブログにおいては、くどいくらい語らせて頂いた話ですが、何度でも書かせて頂きたい。
EOS KISS X7は、私の一眼レフ観を根底から変え、これが理想のカメラだ!!とハッキリ思わせてくれた特別な存在。
なんでここまで言うかというと、どうにも時代の、キヤノンの動きが心配だからなのです。
はっきり言うと、ミラーレスカメラに熱心なあまり、ミニ一眼レフをやめてしまうのではないか?という不安が高まっています。
もちろんミラーレスを否定するつもりはなく、良いものだからドンドンやって欲しい。
ただ、ミラーレスあるからミニ一眼レフ潰す、という話になって来るから怖い。
EOS KISS X7は、稀代の大傑作カメラだと思う。
メーカーはエントリーカメラと言うし、そんなの聞かされたら、ユーザーだって「なんだ初心者用か」って甘く見てしまう。
それをどうこう言うつもりはないし、いやこれは初心者用じゃなくて、優れた小型カメラなんですよといちいち訂正するつもりもない。
ただこれだけは言いたい。
EOS KISS X7は、初心者用としても優れた、素晴らしい小型カメラなんですよーーーー!!
何が優れているのか、やはり小ささと、シャッター切った後の「写真を撮ったどー」という深い満足感が満額で同居している点にあります。
普段は静音シャッターモードで運用しているX7ですが、なんでこんなに音が良いの?
シャッター切った後に伝わる、現代の機械芸術、一眼レフのミラーの微細な動き。
機械のぬくもり、写真への熱意、すべてを小さなボディに備えて、今日もEOS KISS X7は未来へ進む!!!!
というか、EOS KISS X7 Mark2を発表する未来を下さい。
EOS KISS X7 Mark2!! ミラーレスだって、「オレは一眼レフを潰して来た!!これからは全部ミラーレスだ!!」 的な、変に強く出たものより、選択肢が多い方が買いやすい気もするし。
色々言ってすみません。
EOS KISS X7が好きなあまり、ミニ一眼レフが消えてゆく心配も重なって熱くなってしまいました。
ホント、すみません。
■松島の写真
松島では、EOS KISS X7の小型メリットを最大限に活かすため、レンズはEF-S 24mm F2.8 STMと、EF 40mm F2.8 STMのパンケーキ・コンビだけにしました。
まずは40mm。
バイクにくまの人形が!!
これはシャッター切らないとアカン。
ゴールデンウィークらしい写真って何かないかな?と思ったら、ありました。
期間限定で黄金のカモメの玉子(お菓子)販売の看板。
こういう記念スナップもEOS KISS X7は適しているし、シャッター切った時のミラーの反応、音がもう心から嬉しい。
松島の瑞巌寺が参拝可能になってまして、入館料を一人700円払って見てきました。
瑞巌寺内の建物です。
漁船ごしに遊覧船を撮影してみました。
人の多さがゴールデンウィーク?
EF-S 24mm F2.8 STMレンズも手放せない良いレンズ。
松島の風景って、あちこちが良すぎて飲まれてしまって意外と撮影が難しい。
島だけ撮るより、人を入れて撮ってみました。
松島さすが良い感じの場所多いですねー。
砂浜と島を入れて撮影してみました。
松島って、有名な場所にひたすら行くより、その道中、ふと横を見たらすげー良い景色があった!!ってパターンが多いんですよね。
むしろそっちが心に残るという。
やはり一枚は撮りたいモノクロ写真。
モノクロはなかなか難しくて、悩みは尽きないですね。
仙台では福の神と言われる、「仙台四郎」の人形がありました。
実在の人物で、彼が来た店はやがて商売繁盛になったとか。
現実に、今もそういう福の神みたいな人がホントにいたりするので、あなどれない。
伊達政宗公の兜の置物。
こういうのも松島っぽい?
松島海岸付近を40mmで撮影。
EF-S 24mm F2.8 STMと、EF 40mm F2.8 STMは、どちらもレンズが極端に小さく、交換の時に落としそうになるのが悩ましい所。
ただし、24mmと40mmを激しく交換していても、「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズにしとけば良かったんじゃないの?」とは思わない!!・・・ちょっとしか。
松島というと、雄大な島の景色、というイメージがあると思いますが、こういう普通の海の港の景色も好き。
松島は、その有名さに反するような道の狭さや、どこでも美しい風景があるんで、意外と写真撮るのが難しかったりする・・・そこが逆に良いところ。
改良により盛り返してきたWindows 10。東芝VT484がついに復活しました!!
今やWindows 10の時代になっていますが、このOS、個人的には致命的な欠点がありました。
それは、あまりにもデスクトップOSに寄せすぎて、モバイルがおろそかになってしまった事です。
特に、解像度の低い8インチタブレットを見限ったかのような設計・・・たとえば、ホーム画面のタイル数が激減したレイアウト制限等は厳しく、次第にタブレットを使わなくなってしまいました。
■改悪されたホーム画面が見事に改善!!
しかし、マイクロソフトはさすがと言うべきか、いつの間にかWindows 10の改良が進められており、気が付いたらついにWindows 8.1時代くらい盛り返して来ました!!
やはりでかいのはホーム画面の改善です!!
これは本当にでかい。
Windows 10は、1280*800ドットの解像度で、さらに縦持ちにして使うユーザーを想定してなかったんでしょうね、タイルが細長く(左右に大きな余白が入る)しか配置できずにレイアウトに苦しみました。
androidにしろ、モバイルOSはホーム画面が使用感に致命的な影響を与えると感じています。
そこが「改悪」されたWindows 10は、モバイルとしてはもうダメかな・・・とガッカリしていたんですが、治ってる!!
治して欲しいとは思っていたものの、アメリカで人気が無いらしい、解像度の低い8インチモバイルのためには動くまい・・・って内心あきらめていたんで、こうして治してもらえた!!!!事で、マイクロソフトへの好感度がまた一気にズッガーンと上がってしまいました!!
や、やってくれる!!
ありがとうです!!
あと、タイルの位置を修正する時も、以前だとまるでパズルゲームみたいに他のタイルが変な位置にピーンと弾かれて散ってしまったんですが、今は素直な動き?になって、非常に修正もしやすくなりました。
あと、横にした時のレイアウトが崩れなくなりました。
そう、以前までは、横回転すると、せっかく縦で頑張って合わせたレイアウトがぐちゃぐちゃに崩れて「・・・」って無言になるしかなかったんですが、今は素直に配置が揃うんです。
言ってしまったら「なんで最初からやってくれてなかったんだろう?」と思う事ばかりですが、マイクロソフトほどの大きな開発力を持っていても、もっと優先順位の高い機能に忙殺されてしまい、後回しにせざるを得なかったんでしょうね。
というわけで、Windows 8.1時代に近いくらいホーム画面が改善されて、本当にうれしい!!
厳密に言うと、8.1時代よりも表示タイル数は減っているのですが、やりたい事が出来るようになったし、タイルの位置修正や横回転でのレイアウト崩れも改善され、文句なしです。
もともと、Windowsタブレットのホーム画面は、androidのホーム画面と同じくらい好きなんで、ほっとしました。
安心しましたー。
■デスクトップのスタートメニューも改善!!
8インチタブレットのホーム画面が改善されたわけですが、それと連動して、デスクトップのスタートメニューも改善されました!!
スタートメニューにもタイルが配置出来るようになっているのがWindows 10の美点の一つですが、その配置が、8インチタブレットに近い感じになった!!
とにかく配置出来るタイルに謎の制限がかかっていたのが緩和されてるんです。
さっきからホーム画面の事ばっかり言ってますがそればっかりではなく改善ポイントは数多く、動作の安定性は高まっているし、androidばりの戻るボタン装備など、いよいよ軌道に乗ってきたか!!というワクワク感が出てきています。
モバイルが改善される事によって、さらにWindowsのメリットがどんどん出てきているんです。
タブレットで使いにくかったら、ノートパソコンにスイッチ。
ノートパソコンで使いにくかったらタブレットにスイッチ。
情報や設定は、マイクロソフト・アカウントによって共有されるし、「違うデバイスで同じOSが動く」という他には無い美点を持つWindows、その威力がまさに大炸裂しています。
■Excelモバイルも便利
アプリでは、Excelモバイルの存在も結構でかいですね。
8インチタブレットは、ものにもよるのですが、Excel 2013がプリインストールされてるので、モバイル版なんか別にいらないんじゃないの?と思うかも知れませんが、タッチに特化したアプリのあり・なしはやはり違う。
色々なアプリが作られていますが、データとして残す形式はやっぱりExcelが一番信頼出来るし安心。
東芝dynabook VT484では、Excel2013がプリインストールされているので、Excelモバイルもそのまま編集可能で助かります。
Excelってやっぱり致命的に重要なアプリで、その環境が手厚くなるのは、モバイル端末としての魅力が飛躍的に高まる話になりますね。
■マップは割り切ればOK
マップはガッカリ点の一つなんですが、ガチのカーナビになるandroidと比較してもしょうがないのかな、と、割り切ればok。
マップが表示されて、GPSによって現在地が表示されて、道に迷った時の助けにはなるので良いかなぁと。
「地図を傾ける」と、本当に地図がバタッと寝るだけで、逆に見にくくなるという体を張ったギャグは改善して欲しいですが、まぁ、それはいいか。
参考までに、こちらは、ガチのカーナビにもなる、圧倒的にレベルが違うandroidのマップです。
ソニーのXperia Z Ultraによる、6.44インチのフルHD表示というのもありますが、使いやすいどころの騒ぎではなく、無いと生活に困るほどのハイグレード。
Windowsのbingマップ、これを目標にして飛躍して欲しい!! マイクロソフトほどの者ならきっと出来るはずやーーーー!!
■モード切替に慣れると快適
Winodws 10と8.1の大きな違いは、デスクトップモードとタブレットモードの切り替え、という概念でしょうね。
Win8.1の時は、デスクトップは、あたかもアプリの一つであるかのように実装され、デスクトップを開始してその中で従来のWin32アプリケーションを使う・・・というやり方でした。
モバイルが主となったWin8.1らしい設計で、これがかなり好きだったものです。
ただし、デスクトップが主となったWin10では、このやり方はなくなり、OSそのものはあくまでもデスクトップ。
デスクトップに制限を加えたものを、便宜上、タブレットモードと呼んでモバイルって事にしてるわけです・・・平たく言うと。
これは最初は違和感ありましたが、慣れると快適。
シームレスにモバイルとデスクトップを切替られるのは、使いつづけないと良さが見えてこないのかな。
それに、第一、モバイルとデスクトップの融合という観点で見れば、これ以上うまい設計は無いわけです。
動作が安定さえすればこっちのもの。
その安定性は、完璧ではないし、ブラウザのEdgeも使ううちに不安定になったりする事もありますが、これはメインRAMの容量が2GBでは苦しいっていう別な次元の話になってくるかも知れない。
■カメラも良い感じに!!
東芝VT484は、800万画素のカメラを搭載しています。
もともとカメラについては、メーカーの東芝も一切アピールしておらず、高画質とも何とも言ってないささやかな存在になってますが、このカメラ、使ってみるとなかなか画質がバカに出来ないのです。
発色が渋めで、花とかの軽やかな明るい表現には向いていない、という個性の強さはあるものの画質が良い。
映像エンジンは無印品なんでしょうが、アンシャープマスクやノイズリダクションが自動でかかり、見栄えが良い。
正直、カメラメーカーでもあるソニーXperia Z Ultraの800万画素カメラよりも仕上がりが良い時があります。
写真は愛車のアイちゃんのエンジンを撮影しましたが、渋くて良い感じ。
あと、カメラアプリはWindows10標準のものを使用してますが、カメラの起動が以前より早く、さらに安定してる気がします。
Windows 8.1時代も安定してなくて、何回かアップデート入った気がしますね。
■東芝VT484の美点が輝いている!!
Windows10のモバイル面の改悪によって、一時は使いたくなくなってしまった東芝dynabook tab VT484。
しかし、今や完全に盛り返しています。
東芝としても、想定してないOSを勝手に入れて文句言われたんじゃやってられねぇ、と思うでしょうが今回(Win10)ばかりはしゃあない。
それに、今こそ、東芝VT484のメリットが生きています。
東芝VT484は、当時、値段が高くてデザインがダサいみたいに言われましたが、今はそれが逆に美点となって輝いています。
どう言う事かというと、指でデスクトップが操作出来るレベルの安定したタッチパネル、これが大きい。
それに、地味に感度の良いGPS、HDMI端子やUSB端子がしっかり装備されててパソコンとしても便利っ。
当時、無理して色々詰め込んだと思うんですが、それが奏功して、Windowsマシンとして長く使える絶賛状態。
デザイン面でも、ベゼルの幅が広いのがダサいかも知れないけど、握った時の誤タッチを防止してくれて安心感がでかい。
実は、安くてスペック数字の高いWindowsタブレットを買いに行った事あるんですが、Windowsタブレットは品選びが怖い。
キーボード付いていると言っても、不安定な無線キーボード、テキトーでいい加減なタッチパネル、GPSもHDMIも当然のようにカット。
Windowsタブレットは、決して数字スペックだけで買わず、店頭で触ってみて納得しないと買ってはいけないです。
東芝VT484は、本当に買って良かったタブレットです。
ただ、いつまでもVT484が最高というのも微妙でして、そろそろ8インチで飛躍的な良い製品が欲しい。
それは、あまりにもデスクトップOSに寄せすぎて、モバイルがおろそかになってしまった事です。
特に、解像度の低い8インチタブレットを見限ったかのような設計・・・たとえば、ホーム画面のタイル数が激減したレイアウト制限等は厳しく、次第にタブレットを使わなくなってしまいました。
■改悪されたホーム画面が見事に改善!!
しかし、マイクロソフトはさすがと言うべきか、いつの間にかWindows 10の改良が進められており、気が付いたらついにWindows 8.1時代くらい盛り返して来ました!!
やはりでかいのはホーム画面の改善です!!
これは本当にでかい。
Windows 10は、1280*800ドットの解像度で、さらに縦持ちにして使うユーザーを想定してなかったんでしょうね、タイルが細長く(左右に大きな余白が入る)しか配置できずにレイアウトに苦しみました。
androidにしろ、モバイルOSはホーム画面が使用感に致命的な影響を与えると感じています。
そこが「改悪」されたWindows 10は、モバイルとしてはもうダメかな・・・とガッカリしていたんですが、治ってる!!
治して欲しいとは思っていたものの、アメリカで人気が無いらしい、解像度の低い8インチモバイルのためには動くまい・・・って内心あきらめていたんで、こうして治してもらえた!!!!事で、マイクロソフトへの好感度がまた一気にズッガーンと上がってしまいました!!
や、やってくれる!!
ありがとうです!!
あと、タイルの位置を修正する時も、以前だとまるでパズルゲームみたいに他のタイルが変な位置にピーンと弾かれて散ってしまったんですが、今は素直な動き?になって、非常に修正もしやすくなりました。
あと、横にした時のレイアウトが崩れなくなりました。
そう、以前までは、横回転すると、せっかく縦で頑張って合わせたレイアウトがぐちゃぐちゃに崩れて「・・・」って無言になるしかなかったんですが、今は素直に配置が揃うんです。
言ってしまったら「なんで最初からやってくれてなかったんだろう?」と思う事ばかりですが、マイクロソフトほどの大きな開発力を持っていても、もっと優先順位の高い機能に忙殺されてしまい、後回しにせざるを得なかったんでしょうね。
というわけで、Windows 8.1時代に近いくらいホーム画面が改善されて、本当にうれしい!!
厳密に言うと、8.1時代よりも表示タイル数は減っているのですが、やりたい事が出来るようになったし、タイルの位置修正や横回転でのレイアウト崩れも改善され、文句なしです。
もともと、Windowsタブレットのホーム画面は、androidのホーム画面と同じくらい好きなんで、ほっとしました。
安心しましたー。
■デスクトップのスタートメニューも改善!!
8インチタブレットのホーム画面が改善されたわけですが、それと連動して、デスクトップのスタートメニューも改善されました!!
スタートメニューにもタイルが配置出来るようになっているのがWindows 10の美点の一つですが、その配置が、8インチタブレットに近い感じになった!!
とにかく配置出来るタイルに謎の制限がかかっていたのが緩和されてるんです。
さっきからホーム画面の事ばっかり言ってますがそればっかりではなく改善ポイントは数多く、動作の安定性は高まっているし、androidばりの戻るボタン装備など、いよいよ軌道に乗ってきたか!!というワクワク感が出てきています。
モバイルが改善される事によって、さらにWindowsのメリットがどんどん出てきているんです。
タブレットで使いにくかったら、ノートパソコンにスイッチ。
ノートパソコンで使いにくかったらタブレットにスイッチ。
情報や設定は、マイクロソフト・アカウントによって共有されるし、「違うデバイスで同じOSが動く」という他には無い美点を持つWindows、その威力がまさに大炸裂しています。
■Excelモバイルも便利
アプリでは、Excelモバイルの存在も結構でかいですね。
8インチタブレットは、ものにもよるのですが、Excel 2013がプリインストールされてるので、モバイル版なんか別にいらないんじゃないの?と思うかも知れませんが、タッチに特化したアプリのあり・なしはやはり違う。
色々なアプリが作られていますが、データとして残す形式はやっぱりExcelが一番信頼出来るし安心。
東芝dynabook VT484では、Excel2013がプリインストールされているので、Excelモバイルもそのまま編集可能で助かります。
Excelってやっぱり致命的に重要なアプリで、その環境が手厚くなるのは、モバイル端末としての魅力が飛躍的に高まる話になりますね。
■マップは割り切ればOK
マップはガッカリ点の一つなんですが、ガチのカーナビになるandroidと比較してもしょうがないのかな、と、割り切ればok。
マップが表示されて、GPSによって現在地が表示されて、道に迷った時の助けにはなるので良いかなぁと。
「地図を傾ける」と、本当に地図がバタッと寝るだけで、逆に見にくくなるという体を張ったギャグは改善して欲しいですが、まぁ、それはいいか。
参考までに、こちらは、ガチのカーナビにもなる、圧倒的にレベルが違うandroidのマップです。
ソニーのXperia Z Ultraによる、6.44インチのフルHD表示というのもありますが、使いやすいどころの騒ぎではなく、無いと生活に困るほどのハイグレード。
Windowsのbingマップ、これを目標にして飛躍して欲しい!! マイクロソフトほどの者ならきっと出来るはずやーーーー!!
■モード切替に慣れると快適
Winodws 10と8.1の大きな違いは、デスクトップモードとタブレットモードの切り替え、という概念でしょうね。
Win8.1の時は、デスクトップは、あたかもアプリの一つであるかのように実装され、デスクトップを開始してその中で従来のWin32アプリケーションを使う・・・というやり方でした。
モバイルが主となったWin8.1らしい設計で、これがかなり好きだったものです。
ただし、デスクトップが主となったWin10では、このやり方はなくなり、OSそのものはあくまでもデスクトップ。
デスクトップに制限を加えたものを、便宜上、タブレットモードと呼んでモバイルって事にしてるわけです・・・平たく言うと。
これは最初は違和感ありましたが、慣れると快適。
シームレスにモバイルとデスクトップを切替られるのは、使いつづけないと良さが見えてこないのかな。
それに、第一、モバイルとデスクトップの融合という観点で見れば、これ以上うまい設計は無いわけです。
動作が安定さえすればこっちのもの。
その安定性は、完璧ではないし、ブラウザのEdgeも使ううちに不安定になったりする事もありますが、これはメインRAMの容量が2GBでは苦しいっていう別な次元の話になってくるかも知れない。
■カメラも良い感じに!!
東芝VT484は、800万画素のカメラを搭載しています。
もともとカメラについては、メーカーの東芝も一切アピールしておらず、高画質とも何とも言ってないささやかな存在になってますが、このカメラ、使ってみるとなかなか画質がバカに出来ないのです。
発色が渋めで、花とかの軽やかな明るい表現には向いていない、という個性の強さはあるものの画質が良い。
映像エンジンは無印品なんでしょうが、アンシャープマスクやノイズリダクションが自動でかかり、見栄えが良い。
正直、カメラメーカーでもあるソニーXperia Z Ultraの800万画素カメラよりも仕上がりが良い時があります。
写真は愛車のアイちゃんのエンジンを撮影しましたが、渋くて良い感じ。
あと、カメラアプリはWindows10標準のものを使用してますが、カメラの起動が以前より早く、さらに安定してる気がします。
Windows 8.1時代も安定してなくて、何回かアップデート入った気がしますね。
■東芝VT484の美点が輝いている!!
Windows10のモバイル面の改悪によって、一時は使いたくなくなってしまった東芝dynabook tab VT484。
しかし、今や完全に盛り返しています。
東芝としても、想定してないOSを勝手に入れて文句言われたんじゃやってられねぇ、と思うでしょうが今回(Win10)ばかりはしゃあない。
それに、今こそ、東芝VT484のメリットが生きています。
東芝VT484は、当時、値段が高くてデザインがダサいみたいに言われましたが、今はそれが逆に美点となって輝いています。
どう言う事かというと、指でデスクトップが操作出来るレベルの安定したタッチパネル、これが大きい。
それに、地味に感度の良いGPS、HDMI端子やUSB端子がしっかり装備されててパソコンとしても便利っ。
当時、無理して色々詰め込んだと思うんですが、それが奏功して、Windowsマシンとして長く使える絶賛状態。
デザイン面でも、ベゼルの幅が広いのがダサいかも知れないけど、握った時の誤タッチを防止してくれて安心感がでかい。
実は、安くてスペック数字の高いWindowsタブレットを買いに行った事あるんですが、Windowsタブレットは品選びが怖い。
キーボード付いていると言っても、不安定な無線キーボード、テキトーでいい加減なタッチパネル、GPSもHDMIも当然のようにカット。
Windowsタブレットは、決して数字スペックだけで買わず、店頭で触ってみて納得しないと買ってはいけないです。
東芝VT484は、本当に買って良かったタブレットです。
ただ、いつまでもVT484が最高というのも微妙でして、そろそろ8インチで飛躍的な良い製品が欲しい。
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