今回の記事では、雪の残る蔵王に行った話の、PowerShot G5X撮影編について書かせて頂きたいと思います。
前回の記事ではEOS 7D Mark2の蔵王デビューでしたが、PowerShot G5Xも、実は蔵王は初めてなのです。
エコーライン入口にて、まず一枚。
普通に春の陽気で、街中と同じ感覚。
それがあんなに寒くなるとは・・・。
後で「愛車のアイちゃん日記」に書かせて頂くつもりでしたが、愛車のアイも蔵王エコーラインのデビューでしたので記念撮影。
滝見台の写真ですが、ここはほとんど滞在せずにすぐ上に登って行きました。
エコーライン沿いの景観で一番好きなのがこの山と滝!
ですが、前回の記事でも書かせて頂いた通りなんですが、冷たい強風がドカンドカン襲って来て、泣くくらい寒い!!
EOS 7D Mark2は寒くとも平然と使えるのですが、PowerShot G5Xは、体がとても小さいため、手が固まるとなかなか操作が思うようにいかず、気力がEOS 7Dの二倍も必要な感じ。
寒い時は、小さなカメラはなかなか厳しいかも知れない!
お釜に行くと、もうあっちこっちが凍結しまくってて、春の陽気どころじゃないですね。
お釜の近くは、もう、土すらも凍結しとった。
EOS 7D Mark2は、手袋をしてても楽々に操作出来てさすがだ!
PowerShot G5Xで、初めて凍ったお釜・・・というか、お釜そのものも初めて写真撮る事が出来ました!!
APS-C換算で、15-63mm F1.8-2.8の大口径ズームレンズも大活躍で、寒い強風がドカドカ来る中では、このズームレンズはまさに助けの船でしたね。
蔵王の風景やっぱり何回見ても良いですねー。
雪と言っても、蔵王のは、山の本物の雪ですから存在感が半端じゃないですね。
連れに撮ってもらった、雪の壁の写真です!!
最初は低かったから「あら低いねー」とかなめてたら、段々高くなって来て、しまいにゃ怖かった。
なめててすみませんでした。
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2017/05/04
雪の残る蔵王に行ってきました(EOS 7D Mark2撮影編)
今回の記事では、雪の残る蔵王に行って、EOS 7D Mark2で撮影して来た話について書かせて頂きたいと思います。
蔵王エコーラインがオープンしていたので、愛車のアイちゃん、なんと5年目で初の乗り入れデビュー。
カメラのEOS 7D Mark2も、もちろん蔵王初デビューと、初づくしになりました。
しかし、蔵王に限らないですけど、山って、下の方は春の陽気であっても、ある高さに到達すると急に雪が出現して「あっ!」てなりますね。
特に記述が無い限りは、全て、EOS 7D Mark2 + EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STMレンズで撮影しております。
青空にちょっと汚れた雪。
なるほど春を感じますね!! などという余裕は、だんだん上に行くにつれて薄くなるのであった。
寒い!! 気温はそこそこ低いだけなのですが、この日は、体が押されるほどの強風が吹いてまして、寒さ+強風は本当にまずい。
最近何年も来てなかったとは言え、昔は何回も来てた蔵王だから、そこそこの防寒装備で出かけていたのに、強風はまずい。
山の雄大な眺めは嬉しかったけど、あまりの寒さに周りに誰もいねぇ!!
時間が経過するにつれ、頭がぼーっとして来る強烈な寒さ。
クルマに帰りたいと思うけど、写真撮りたい風景がどんどん出て来るので、それにつられて時間を忘れて写真を撮ってしまう。
あと、EOS 7D Mark2は、寒いとかで気力が減退しても、一度シャッター切るとフィーリングが素晴らしいので奮い立つというか、気力回復します!!
これは計算外の威力でした。
実はここから先もっともっと寒くなって行くのですが、EOS 7D Mark2のこの「気力回復特性」により、写真をバンバン撮って歩けました。
な、なんか、思った以上に雪が残ってるというか、真冬?!という感じ。
結構あるのぅ。
写真撮るのは嬉しいのだけど、氷のような強風が吹いててこの雪・・・ちょっとだけ不安になって来てたりする。
蔵王の雪の壁です!!
おおお・・・高い。
今年は宮城県側は雪が少なかったから、全然雪の壁なんか無いんじゃないのーーとか調子に乗ってなめてたら逆襲された!!
立派な雪の壁やーー。
というか、高すぎてちょっとびびってしまった。
雪の壁の雰囲気を出すため、かなりアンダーにして撮影してみました。
いよいよ有料のハイラインを通って、お釜へ。
本格的に寒い!! すっかり真冬じゃないかぁ!!
これはEF 70-200mm F4L USMレンズに交換して撮影したんですが、凍るような強風が休みなく来るので、レンズ交換が本当に怖い。
強風時のレンズ交換は、致命的なごみがカメラ内部に突っ込んで来る事もあるから、厳禁。
でも、なんか寒さで頭がぼーっとして、色々な警戒心が吹っ飛んでしまってるのを感じ、あわてる。
寒い、寒いって、どんだけだよ、と思われるでしょう。
これを見てください。
レストハウスの凍結っぷりを(雪の花がついている、と言うらしい ※近くの観光客の方に聞いた)
木の看板や柵が凍りついてるし、通路が完全凍結。
あまりの寒さに頭が働かず、この凍結した通路をまさかの普通にぷらっと歩いてしまった私!!
どうなったか? 空中で半回転して見事に背中から叩きつけられて激痛。
夜中に痛みがひどくなり、バンテリンを塗りまくってしまいましたぞ。
寒いというけど、冷たい強風は本気でやばい。
誇張抜きに、薄着でしばらくいたら死ぬと思われます。
どれくらいやばいかと言うと、あまりの寒さに、誰もお釜の方に近づかない。
土も凍ってるし、岩まで凍っている!! とにかく冷たい強風が、言葉通りのそのまんまの意味で綺麗に「やばい!!」
でも、お釜の写真は撮りました。
EOS 7D Mark2じゃなかったら、さすがに写真撮る気力が出たかどうか不明の寒さ。
我慢するとかいうレベルじゃなく、強風は物理的にまずいので、長居はせずに早々に引き上げる事にしました。
春なのに、完全に冬を体験させてもらった蔵王でした。
愛車のアイの写真は、ナンバープレートのみ加工させて頂きました。
しかし、冷たい強風の破壊力は筆舌に尽くしがたい死の香りがしますね。
寒ーいとか言ってる場合じゃなく、無言で顔が真剣になりますもん。
でもEOS 7D Mark2は写真撮りたい気力が萎えない。
すげぇカメラです。
蔵王エコーラインがオープンしていたので、愛車のアイちゃん、なんと5年目で初の乗り入れデビュー。
カメラのEOS 7D Mark2も、もちろん蔵王初デビューと、初づくしになりました。
しかし、蔵王に限らないですけど、山って、下の方は春の陽気であっても、ある高さに到達すると急に雪が出現して「あっ!」てなりますね。
特に記述が無い限りは、全て、EOS 7D Mark2 + EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STMレンズで撮影しております。
青空にちょっと汚れた雪。
なるほど春を感じますね!! などという余裕は、だんだん上に行くにつれて薄くなるのであった。
寒い!! 気温はそこそこ低いだけなのですが、この日は、体が押されるほどの強風が吹いてまして、寒さ+強風は本当にまずい。
最近何年も来てなかったとは言え、昔は何回も来てた蔵王だから、そこそこの防寒装備で出かけていたのに、強風はまずい。
山の雄大な眺めは嬉しかったけど、あまりの寒さに周りに誰もいねぇ!!
時間が経過するにつれ、頭がぼーっとして来る強烈な寒さ。
クルマに帰りたいと思うけど、写真撮りたい風景がどんどん出て来るので、それにつられて時間を忘れて写真を撮ってしまう。
あと、EOS 7D Mark2は、寒いとかで気力が減退しても、一度シャッター切るとフィーリングが素晴らしいので奮い立つというか、気力回復します!!
これは計算外の威力でした。
実はここから先もっともっと寒くなって行くのですが、EOS 7D Mark2のこの「気力回復特性」により、写真をバンバン撮って歩けました。
な、なんか、思った以上に雪が残ってるというか、真冬?!という感じ。
結構あるのぅ。
写真撮るのは嬉しいのだけど、氷のような強風が吹いててこの雪・・・ちょっとだけ不安になって来てたりする。
蔵王の雪の壁です!!
おおお・・・高い。
今年は宮城県側は雪が少なかったから、全然雪の壁なんか無いんじゃないのーーとか調子に乗ってなめてたら逆襲された!!
立派な雪の壁やーー。
というか、高すぎてちょっとびびってしまった。
雪の壁の雰囲気を出すため、かなりアンダーにして撮影してみました。
いよいよ有料のハイラインを通って、お釜へ。
本格的に寒い!! すっかり真冬じゃないかぁ!!
これはEF 70-200mm F4L USMレンズに交換して撮影したんですが、凍るような強風が休みなく来るので、レンズ交換が本当に怖い。
強風時のレンズ交換は、致命的なごみがカメラ内部に突っ込んで来る事もあるから、厳禁。
でも、なんか寒さで頭がぼーっとして、色々な警戒心が吹っ飛んでしまってるのを感じ、あわてる。
寒い、寒いって、どんだけだよ、と思われるでしょう。
これを見てください。
レストハウスの凍結っぷりを(雪の花がついている、と言うらしい ※近くの観光客の方に聞いた)
木の看板や柵が凍りついてるし、通路が完全凍結。
あまりの寒さに頭が働かず、この凍結した通路をまさかの普通にぷらっと歩いてしまった私!!
どうなったか? 空中で半回転して見事に背中から叩きつけられて激痛。
夜中に痛みがひどくなり、バンテリンを塗りまくってしまいましたぞ。
寒いというけど、冷たい強風は本気でやばい。
誇張抜きに、薄着でしばらくいたら死ぬと思われます。
どれくらいやばいかと言うと、あまりの寒さに、誰もお釜の方に近づかない。
土も凍ってるし、岩まで凍っている!! とにかく冷たい強風が、言葉通りのそのまんまの意味で綺麗に「やばい!!」
でも、お釜の写真は撮りました。
EOS 7D Mark2じゃなかったら、さすがに写真撮る気力が出たかどうか不明の寒さ。
我慢するとかいうレベルじゃなく、強風は物理的にまずいので、長居はせずに早々に引き上げる事にしました。
春なのに、完全に冬を体験させてもらった蔵王でした。
愛車のアイの写真は、ナンバープレートのみ加工させて頂きました。
しかし、冷たい強風の破壊力は筆舌に尽くしがたい死の香りがしますね。
寒ーいとか言ってる場合じゃなく、無言で顔が真剣になりますもん。
でもEOS 7D Mark2は写真撮りたい気力が萎えない。
すげぇカメラです。
PowerShot G5Xで撮った、材木岩の桜
何と親友が新車を購入したので、ドライブついでに宮城県南部にある「材木岩」に行ってきました。
まるで材木を並べたような独特の外観は、天然記念物なんですね。
さらに、桜の季節だったので、お花見も兼ねる事が出来ました。
あくまでも親友の新車ドライブがメインだったので、カメラ機材は一つだけ、PowerShot G5Xを持っていきました。
とは言え、G5Xは、体が小さいだけで、操作性も画質も一眼レフに匹敵する大変なカメラなので安心。
びっくりしたのが、桜が美しい事だけでなく、土曜日の午前中とは言え、桜が満開の時期だったのも関わらず、あまり観光客の方がいらっしゃらなかった事。
駐車場は停め放題だし、材木岩の中も広々でした。
材木岩と桜。
PowerShot G5Xでは初めての撮影。
会話しながらパチパチ撮るにはちょうど良いサイズで笑顔。
やはりここは、桜、材木岩、川を全部入れたアングルでも撮っておきたい。
昔は川の中にまで入って行けたんですが、今はロープが張ってあって、行けるところまでしか行けないようになってますね。
川の流れにフォーカスして撮ってみました。
ちなみに、写真と交互に、1080/60pでのハイビジョン撮影もしておりました。
1インチセンサーという事もあって、家庭用ビデオカメラの画質を圧倒の上に圧倒してまして、ホールドの自然さでは歯が立たないとは言え、こと画質や手振れ補正においては、もうビデオカメラの時代は完全に終了したのかなぁと思わざるを得なかったですね。
もうビデオ撮るなら、ビデオカメラ持っていかず、積極的にPowerShot G5Xにするしかない。
会話しながらも、有機ELファインダーに接眼して構図を色々と追い込んでみる。
EOS 7Dあたりの光学ファインダーには負けるものの、有機ELともなると、EVFでも良いかって思う・・・というか、もう何でもいいからとにかくファインダー付けて欲しい。
ファインダー無いカメラは、それこそ、別にスマホでも・・・ってなってしまう。
材木岩の独特の岩肌をバックに桜を撮ってみる。
1インチセンサーは、前後にピントが合う範囲が深いので、とにかく一番思った通りに撮れるかも知れない。
材木岩の一番のビューポイントにて。
ここは良いですねー。
PowerShot G5Xも、旅のお供にますます威力がアップ中。
有機ELファインダーと、優れた操作性のお陰で、一眼レフにひけをとらない一生ものカメラです(収納式レンズのモーター故障あたりは心配だけど)。
ちなみに、親友の新車はとても良いクルマで、やっぱ新車はコンデンサーがぴかぴかに綺麗でいいなぁ。
コンデンサーのフィンは汚れて来るとどうにもならないし、下手に清掃しようとするとあれ脆いからぶっ壊してしまう心配で手が出せないですもんね。
まるで材木を並べたような独特の外観は、天然記念物なんですね。
さらに、桜の季節だったので、お花見も兼ねる事が出来ました。
あくまでも親友の新車ドライブがメインだったので、カメラ機材は一つだけ、PowerShot G5Xを持っていきました。
とは言え、G5Xは、体が小さいだけで、操作性も画質も一眼レフに匹敵する大変なカメラなので安心。
びっくりしたのが、桜が美しい事だけでなく、土曜日の午前中とは言え、桜が満開の時期だったのも関わらず、あまり観光客の方がいらっしゃらなかった事。
駐車場は停め放題だし、材木岩の中も広々でした。
材木岩と桜。
PowerShot G5Xでは初めての撮影。
会話しながらパチパチ撮るにはちょうど良いサイズで笑顔。
やはりここは、桜、材木岩、川を全部入れたアングルでも撮っておきたい。
昔は川の中にまで入って行けたんですが、今はロープが張ってあって、行けるところまでしか行けないようになってますね。
川の流れにフォーカスして撮ってみました。
ちなみに、写真と交互に、1080/60pでのハイビジョン撮影もしておりました。
1インチセンサーという事もあって、家庭用ビデオカメラの画質を圧倒の上に圧倒してまして、ホールドの自然さでは歯が立たないとは言え、こと画質や手振れ補正においては、もうビデオカメラの時代は完全に終了したのかなぁと思わざるを得なかったですね。
もうビデオ撮るなら、ビデオカメラ持っていかず、積極的にPowerShot G5Xにするしかない。
会話しながらも、有機ELファインダーに接眼して構図を色々と追い込んでみる。
EOS 7Dあたりの光学ファインダーには負けるものの、有機ELともなると、EVFでも良いかって思う・・・というか、もう何でもいいからとにかくファインダー付けて欲しい。
ファインダー無いカメラは、それこそ、別にスマホでも・・・ってなってしまう。
材木岩の独特の岩肌をバックに桜を撮ってみる。
1インチセンサーは、前後にピントが合う範囲が深いので、とにかく一番思った通りに撮れるかも知れない。
材木岩の一番のビューポイントにて。
ここは良いですねー。
PowerShot G5Xも、旅のお供にますます威力がアップ中。
有機ELファインダーと、優れた操作性のお陰で、一眼レフにひけをとらない一生ものカメラです(収納式レンズのモーター故障あたりは心配だけど)。
ちなみに、親友の新車はとても良いクルマで、やっぱ新車はコンデンサーがぴかぴかに綺麗でいいなぁ。
コンデンサーのフィンは汚れて来るとどうにもならないし、下手に清掃しようとするとあれ脆いからぶっ壊してしまう心配で手が出せないですもんね。
2017/04/30
EOS 7D Mark2で初めての桜撮影
EOS 7D Mark2購入後、初の桜撮影の季節がやって!!まいりましたね!!やったぁ。
今回の記事では、EOS 7D Mark2でもって撮影した桜の写真を掲載させて頂きたいと思います。
ただし、7D2があるからと言って、特に遠出したり旅行したりする事はなく、やっぱり今年も近場で桜をのんびりと撮影してました。
これは仙台の三神峯の桜ですが、この場所がとても気に入っていて、特に遠出しない大きな理由になってたりします。
EF 50mm F1.8 STMレンズで撮影。
EOS 7D Mark2は、常時、静音モードでの使用になってます。
通常モードは、もはやあまりにも超高速過ぎて、私には過剰パワーだなぁと・・・段々と使わなくなって来てますねー。
静音モードのレスポンスで、もう御の字というか大満足。
柴っ子ちゃんと桜。
EOS 7D MarK2は、シャッター音がとても上品で静かなので、ごつい見た目とのギャップから話かけられる事ありますねー。
最近は、良し悪しを言うわけじゃなく、事実としてどこ行っても皆さんスマホで撮影してらっしゃいますが、スマホはスピーカーからめちゃデカい音を響かせるんですよね。
なりはデカいけど、その場の全カメラの中で、EOS 7D Mark2が断トツで一番静か(!!)というのはもはや珍しくない状況です。
ここだ!!という瞬間を撮影。
高速動体とかは別として、日常の瞬間なんかは、静音モードのレスポンスで何の文句もないですね。
連写はほぼしないけど、したとしても秒間4コマ(EOS 7D Mark2はプロ機なので1枚単位で設定可能)出るので、全く不足ないです。
EOS 7D Mark2のファインダーは、腰が抜けるくらいクリアで見やすくて、なんやこいつ・・・ってなりますね。
一眼レフは、日本が世界に誇れる技術の芸術だけど、まさにその真骨頂を味わう事が出来る。
実際、こんな精密技術を、言ったら「たかが」10万円台で買えるカメラに搭載してるとか、冷静に考えるととんでもない事です。
陳腐な言い方を許してもらえるなら、未来世界に生きている気持ちになれちゃいます。
枝垂れ桜も良い感じ。
あちこちの桜を撮ってましたが、やはり天気や時間帯が大きなポイントになりますねー。
この枝垂れ桜は、逆光で、内蔵フラッシュを焚いて雰囲気を出してみました。
外付けスピードライトは、とある女性から「カメラの外観が怖いからやめて」と言われて以来、装着しなくなってしまいました。
内蔵フラッシュは、キヤノンのEOS 1桁シリーズでは、EOS 7Dしか搭載していない希少なデバイスだったりします。
桜は、順光でぱっと明るく撮影するのも、もちろん良いのですが、わざと逆光で内蔵フラッシュを使うのが最近好みです。
ただ、桜はやはり、明るくてふわっと優しいイメージなので、人様にプレゼントさせて頂くような写真は、あまり自己主張入れられないですね。
EOS 7D Mark2は、私が死ぬまでずっと使うカメラなので、あまり焦る事なくマイペースでのんびり撮影して行きたいと思います!!
今回の記事では、EOS 7D Mark2でもって撮影した桜の写真を掲載させて頂きたいと思います。
ただし、7D2があるからと言って、特に遠出したり旅行したりする事はなく、やっぱり今年も近場で桜をのんびりと撮影してました。
これは仙台の三神峯の桜ですが、この場所がとても気に入っていて、特に遠出しない大きな理由になってたりします。
EF 50mm F1.8 STMレンズで撮影。
EOS 7D Mark2は、常時、静音モードでの使用になってます。
通常モードは、もはやあまりにも超高速過ぎて、私には過剰パワーだなぁと・・・段々と使わなくなって来てますねー。
静音モードのレスポンスで、もう御の字というか大満足。
柴っ子ちゃんと桜。
EOS 7D MarK2は、シャッター音がとても上品で静かなので、ごつい見た目とのギャップから話かけられる事ありますねー。
最近は、良し悪しを言うわけじゃなく、事実としてどこ行っても皆さんスマホで撮影してらっしゃいますが、スマホはスピーカーからめちゃデカい音を響かせるんですよね。
なりはデカいけど、その場の全カメラの中で、EOS 7D Mark2が断トツで一番静か(!!)というのはもはや珍しくない状況です。
ここだ!!という瞬間を撮影。
高速動体とかは別として、日常の瞬間なんかは、静音モードのレスポンスで何の文句もないですね。
連写はほぼしないけど、したとしても秒間4コマ(EOS 7D Mark2はプロ機なので1枚単位で設定可能)出るので、全く不足ないです。
EOS 7D Mark2のファインダーは、腰が抜けるくらいクリアで見やすくて、なんやこいつ・・・ってなりますね。
一眼レフは、日本が世界に誇れる技術の芸術だけど、まさにその真骨頂を味わう事が出来る。
実際、こんな精密技術を、言ったら「たかが」10万円台で買えるカメラに搭載してるとか、冷静に考えるととんでもない事です。
陳腐な言い方を許してもらえるなら、未来世界に生きている気持ちになれちゃいます。
枝垂れ桜も良い感じ。
あちこちの桜を撮ってましたが、やはり天気や時間帯が大きなポイントになりますねー。
この枝垂れ桜は、逆光で、内蔵フラッシュを焚いて雰囲気を出してみました。
外付けスピードライトは、とある女性から「カメラの外観が怖いからやめて」と言われて以来、装着しなくなってしまいました。
内蔵フラッシュは、キヤノンのEOS 1桁シリーズでは、EOS 7Dしか搭載していない希少なデバイスだったりします。
桜は、順光でぱっと明るく撮影するのも、もちろん良いのですが、わざと逆光で内蔵フラッシュを使うのが最近好みです。
ただ、桜はやはり、明るくてふわっと優しいイメージなので、人様にプレゼントさせて頂くような写真は、あまり自己主張入れられないですね。
EOS 7D Mark2は、私が死ぬまでずっと使うカメラなので、あまり焦る事なくマイペースでのんびり撮影して行きたいと思います!!
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