2011/12/29

マイベスト・モバイルマシンLOOX U/G90

もしも、マイベスト・手のひらモバイルマシンは何か?そう聞かれたら何を真っ先に挙げるか。
私は、富士通の「LOOX U/G90」です。

手のひらモバイルマシンというと、どうしてもアプリケーション・プレイヤーというイメージがつきまといますが、LOOX U/G90は、OSにフルスペックのWindows7を搭載した、プレイヤーどころではない、母艦になる正味のパソコンそのまんまなのです。

手のひらにWindows7というのは、とてつもなく大きい。会社から急に電話がかかって来た時も、モバイル用ではなくてフルスペックのアプリケーションでまんま仕事をしたり、それも、普通にプログラム開発が可能だったりします。

スプレッドシートも「の、ようなもの」ではないガチンコのExcelで、VBAによるプログラミングが水や空気のように普通に出来てしまうのに、スマートフォンのようなサイズなのですから、何度感動にあわててしまったか分かりません。

ただし、搭載CPUは「遅い」という悪評がつきまとうAtom Z520(1.33GHz)。
正直に言うと、まさか私がAtomマシンを購入する日が来ようとは思いませんでした。
しかし、実のところ、Atom Z520は、そりゃCore i7なんかと比較すればどうしようもないでしょうけど、手のひらモバイルマシンのCPUとしては、実は強力なんじゃないか?と思ってしまうくらい、ファイン・パフォーマンスを見せてくれるんです。
もちろん、Windows7の高速化をしっかりやった上での話ですけれど・・・。
Aeroは切る、不要なサービスを自分で把握して止める、設定を突き詰める。
ウィルコムW-ZERO3のように、ユーザーの積極性がマシンの命運を決めるという、ある種、今の日本には受け入れられないタイプのマシンになっちゃってはいるんですけれど・・・。

それと、ストレージは、30GBのSSD。これではちょっと足りないので、SDHCカード32GBをストレージ代わりに使っています。
カードは完全に本体に格納されるので、入れっぱなしでも句にならないのが救いです。


ブラウザは、もちろん、高速で便利なGoogleのChrome。このChromeブラウザによって、遅いと言われるAtom Z520が、見違えるほどの実力を発揮してくれます。
物理1コア、2スレッドCPUですけれど、重たいWindows7を「よくぞここまで」というくらい頑張って動かしてくれます。

とにかく、小さいクリエイト系端末の威力というのは、筆舌に尽くしがたいものがあります。
旅先なんかでは顕著で、ブログの更新や仕事のための事前の資料作りなど、思いついたら何でもかんでも出来てしまうその自由度の高さは、コンピュータとは自分にとって何なのか?そんな原初の問い掛けに対する答えそのものかも知れません。
スマートフォンでも、タブレットでも、パソコンでもない。日本が生んだ世界に誇るジャンル「ミニパソ」。そのミニパソの血統書つきのスーパーウルトラモバイルマシン「LOOX U/G90」。すっかり大好きお気に入り。
デザインもかっこいいなぁ・・・。

15.6インチのノートパソコンと比較すると、どれだけ小さいのかよく分かります。
もはや、画面の中に表示されている「壁紙の絵」みたいな感じです。
しかも、富士通の開発スタッフの優れた力量が遺憾なく発揮されており、こんな小さいサイズなのに、フルキーボードは、10本の指でフル・タッチタイプが楽々と可能なんです。
どんな文章も、プログラミングも、その小さいボディで場所を選ばずに可能!!
これはカルチャーショックですね。いわば・・・。

PSPと比べてもふた周りくらいしか大きくないです。淡いピンクの全面光沢加工は、見栄えがお洒落なだけでなくて擦り傷が目立たなくなるという実用上のメリットもあります。
毎日かばんに入れて持ち歩ける、押しも押されもしないモバイルマシンなのに、中身は、そのまま仕事場になれるほどのフルスペックWindows7マシン。これは使うほどに嬉しさが加速する大パワーなんですよ。
7インチタブレット、androidのICONIA TAB A100と比べても、ほぼ同じ大きさ。
A100のライバルとかそういうのではなくて、普通に母艦になっているのが衝撃的。


LOOX U/G90を作ってくれた富士通の開発者の皆様方には、本当に感謝しております。
これからも、日本が世界に誇る「ミニパソ」の血を絶やさずに、次なるLOOX Uが生み出される事を願ってやみません。

これからもどうかよろしくお願いします。ありがとう。


2011/12/28

ヴィータ待望のゲーム「GRAVITY DAZE」体験版に大喜び

PSVITA(プレイステーションヴィータ)本体と同時発売にして欲しかった、個人的な大本命のゲームソフト「GRAVITY DAZE」(グラビティデイズ)。
ヴィータを待ちに待った後で、さらに来年2月の発売日まで待つのは長いなぁ・・・早く遊べたらいいのになぁと悶々と考えていたら・・・まさかの体験版配信開始です!!
PSストアは驚きの宝庫で、特にアーカイブス(現時点ではまだヴィータは動作を許可していない)で顕著なんですが「えええ出たのか!」ってなってしまうんですけど、まさに今回もそれ。
それと、年末のこの時期にシステムソフトも1.51にアップデート!!
ツイッターアプリの裏とかで、PSストアからギガバイト級ソフトを連続ダウンロードしても安定してましたね。
さて、あわててGRAVITY DAZEをヴィータにインストールしましたよ。
おお、OSのライブエリアにGRAVITY DAZEが表示される日が来たのかぁ。しみじみ。


まずは説明書を読みます。こういうドキュメントはVITAの960x544ドット高解像度有機ELモニタの威力に脱帽するしかないですねー。テキスト読みやすくて本当にandroid端末かWindows7かって感じですもん。

オープニング画面は、おなじみのイメージイラストをそのまま採用して来ましたね。体験版。
ここは絵だけでなく、音楽も堪能してしまいました。
このゲーム、なんか黄昏時の思い出の中を歩いているというか、夢の中を散歩するというか、そういう不思議な雰囲気も魅力と期待してたゲームなんです。音楽はまさにその気持ち、期待を盛り上げてくれますよ。

ゲームスタートすると、雰囲気が・・・そう、期待したそのまんま!!
これは嬉しいな。
夕空の向こうに霞む、気だるげな飛行物体。こういう雰囲気の出し方のうまさは、ICOとかもそうですけどソニー・コンピュータエンタテインメントの十八番という気がする。
うわぁすげぇや。これがモバイルマシンのグラフィックなのだろうか。笑いが出てしまうくらいすごい。なんというか、有機ELのパワーもあるんでしょうけど、処理量そのものが明らかにPSPの世代とは桁を外している。次世代機の力が即分かる体験版ですなぁ。
コミック調のデモシーンも良い感じ。全体的に2Dは高解像度が炸裂しまくってて、これからも毎回毎回驚き続けるんだろうなぁ。携帯ゲーム機に高解像度を持ち込んだのはヴィータのファインプレー。
この解像度がこれからのスタンダードになるんだから、本当にたまらなくワクワクしてくる。
重力を操るのはヒロインですが、それを発生するのはこの黒猫らしい。
黒猫から離れすぎると重力を操る能力が消失してしまう。おお、なかなか良い感じの制限アイディアではないでしょうか?
本作品の特徴となっている重力コントロールのシーン。一昔前なら、ハードウェアもソフトウェアもアイディアに追いつくことが出来ず、聞くと見るとでは大違いなゲームになっていると思うんですよ。でも、今回はプレイステーション・ヴィータという押しも押されもしない次世代ゲーム機。
ゲームデザイナーの力量も高く、まさに想像通りのゲームに仕上がっている印象です。
重力を崩して、ビルの壁面などに立ち、歩くヒロイン。このあたりは、まさにヴィータのもつ有り余る処理能力があってこそ成り立つ場面です。
単純に見た目だけというのではなく、ヴィータは人間が頭で想像した情景を動きを伴って丸ごと出現させるかのようなパワーがあります。

また、ヴィータには、よく考え抜かれたアナログスティックが2本あり、同時操作を考慮した配置・設計のボタン類と組み合わせて、アクション操作そのものが気持ち良いという、今までの携帯ゲーム機ではどう逆立ちしようが、シェイクしようが、どこからも出てこなかった素晴らしいコントロール性を、ガッチリと実現しているという極めて重要な特長もあります。

まだ誕生してほんのわずかしか経過していないヴィータ。しかし、もうGRAVITY DAZEのようなゲームが完成しようとしています。まだまだ私がゲームをやめる日は来なくて済みそうです。

2011/12/25

クリスマスよ、また来年










今年のクリスマスは奇跡の三連休でしたね。また来年、平穏祈願であります。

プレイステーション・ヴィータの衝撃のゲーム能力

プレステーション・ヴィータは、従来まではゲーム機の「サブセット」的な位置づけに甘んじていた携帯ゲーム機と、大型テレビゲーム機との垣根を取り払ってしまう、夢の新世代モバイルゲームマシン。
んー。クリスマスにこれを贈答出来るなんて、しみじみ嬉しいですね。
ヴィータの記事が続きますけど、発表以来、待ち焦がれて手に入れたマシンだけにその姿を見たり名前を聞いたりするだけで嬉しくて嬉しくて・・・。うきうき弾んだ気持ちが跳ね回っていて、筆が進んでしまう事をお許しください。


さて、そのクリスマスの記念に、このヴィータの衝撃のゲーム能力について少しだけ記事を書かせて頂きたいと思います。

Play Station Vita、プレイステーション・ヴィータは、従来までの液晶ではなくて、新世代の高解像度有機ELモニタを搭載しています。
色の美しさ、視野角の広さはすぐに分かりますが、その威力は「残像が(実質)出ない」という部分に遺憾なく発揮されます。

液晶だと、たとえばシューティングゲームやレースゲーム等で顕著ですが、動くグラフィックスが残像によってぼやけてしまいます。静止画のままのクッキリした姿のまま動く事は出来ないわけです。
しかし、ヴィータなら有機ELによってそれが可能です。


静止画のグラフィックの解像度のまま、高速で流れていくグラフィック。文字のテロップなどが流れる時にもその威力は感じ取れるはずです。

PSPと比較出来るものであれば、ナムコミュージアムVOL.2の名作「ゼビウス」や「ドラゴンスピリット」なんか良いかも知れません。背景や敵の弾丸が、静止画のままの形を維持したままで流れていくさまは、一度それに気がついてしまえばもう「すっげぇ」の連発だと思います。小さな敵の弾や、当たり判定のある細かい背景の隙間を、残像に邪魔されずに目で追いかける事が出来るようになったわけです。
これは、かのブラウン管だけが持っていた特長であり、薄型モニタが失ったものでもありました。
それが、薄型モニタがいよいよ有機ELになって失ったものを取り戻したわけです!!

単にスペックの数字が高いとかそういうレベルではなく、今まで無かったものが新しく生み出されたという意味において、ヴィータはまさに新世代、次世代を名乗るにふさわしいスーパーマシンと言えるでしょう。というか、今までの次世代はただの言葉のあやで、本物の次世代がようやく誕生したと言い換える事も出来るかも知れません。
有機ELの色の美しさについて、もう少し書かせて頂きたいと思います。

プラズマテレビと同じく、画素が自分で発光します。バックライトの力は借りません。
この「画素が自分で発光する」という部分がすべからく色の美しさの源泉になっています。

基本中の基本である「黒」。この黒を本当の意味で出せるモニタが有機ELです。
自分で発光しているのだから、画素を消灯すればいいのです(このためにすさまじい技術開発がなされているのが有機EL)。
液晶は、バックライトによって常に照らされているために、実は黒を作る事が出来ていません。

太陽の黒点がそうであるように、他の色と比べて「黒のように見える」だけなのですね。
黒の部分を指で囲んで見てください。実はグレーだったりします。
それに、こんなこともあります。

寒い東北も、電力会社によって節電が要求されています。それに応えるため我が家では自室のエアコンを封印。夜中は、あんまり寒いので布団をかぶってモバイル機器を操作する毎日です。こんな時に、液晶は黒がグレーに光り輝くために辛い。黒が本当に闇の姿になる黒として表現される有機ELは、ヴィータの威力の一つとして強く感じられますよ。

ヴィータOSのベースとなっているであろう「FreeBSD」というOSに関しての知的財産の表記などを読むと、背景が黒いのですぐに体感できますね。

ヴィータは、映像だけでなく、極めてよく研究された優秀な操作性、本体のホールド性の良さなど、モバイルでありながらメインのゲーム機となるための高い志を秘めた「新生ゲーム機」でもあります。このあたりについては、また別の機会に書かせて頂けたらなぁと思っています。

このヴィータ、まだまだ未成熟な点が多いゲーム機ですが、高度な技術の集合体であり、それに関わった全ての技術者の方に最敬礼です。
PSPという「実績」から考えれば、どんどんアップデートで強化・安定化して行くのは確実で、将来が本当に楽しみ。

ヴィータと共に寒い東北の冬も心熱く乗り切れそうですよ。





クリスマスのヴィータ

メリークリスマス!
クリスマスというと、難しく考えてしまう方もいらっしゃると思いますが、日本のクリスマスはいわば西洋風の七夕祭り。シンプルに飾りを楽しみ、お祭りの空気を楽しみ、その日ならではの料理を楽しむのが吉ではないかと思うのです。

さて、今回の記事は、クリスマスのプレイステーションヴィータという事で、ヴィータのカメラで撮ったクリスマスの写真について書かせて頂きたいと思います。




仙台駅は、クリスマスムード一色。あの大震災で破壊された日々からすると感慨深いものがあります。まだ修理中の部分が残存しているものの、DoCoMoのクリスマスツリーが嬉しい。
ヴィータで写真を撮っていると、被写体の前で「なぜそこで、初代PSPのゲームしてるんだ」と思われそうなんですけど、両手でしっかり本体をホールド出来て、Rキーでシャッター切るスタイルは、中々立派なカメラとして成り立っているんですよ。
クリスマスの楽しみ、ケーキです。例によって室内ゆえに色や明るさが非常に辛くなるものの、ヴィータのカメラは、サイバーショットやNEXで鳴らすソニーの作。オートホワイトバランスなど、かなり頑張ってくれるからこそ撮影したくなっちゃいますね。


クリスマスイブは晴天でした。ピュアブルーの空に向かってそびえる巨大ツリー。
ヴィータの最新世代の有機ELモニタは、屋外での視認性もPSPよりかなり改善され、カメラとして使うのに躊躇はいりません。前に書かせて頂いたように、カメラアプリの引き伸ばしファインダー像などアプリ側の改善は必要でしょうけど、今でも構わずに使っていけはしますね。

ぬいぐるみいっぱいのクリスマスツリー。西洋七夕祭りの華やいだ空気の中を、ほんわかした気分で歩く。まさにこれが日本のクリスマスかなと。
今年のクリスマスは、夢のゲーム機プレイステーションヴィータがこの手にあって、しかも、カメラやツイッターで即戦力となっているのが大いに嬉しいところ。

今年は三連休のすべての日でクリスマスパーティしてますけど(25日はこの記事を書かせて頂いている現時点ではまだですが)、その場にてヴィータを披露したら思った以上に好評でした。
最新世代ウォークマンにも近い、伸び上がるようなパワーのあるオーディオ能力、そして見れば一発で分かる超高画質の有機EL。このあたりはゲーム知っている知らないに関係なくアピールしますね。
ゲームといえば、有機ELは残像がない。スクロールする背景や敵の弾丸も、一切尾を引かず、物体の輪郭がブレず、静止画の形や解像度を保ったままで流れていく衝撃は、早く大勢の方に味わってもらいたい新世代であります。

そしてクリスマスプレゼントにPSVITAが選べる幸せをかみしめて、あらためてメリークリスマス!!

2011/12/23

プレイステーション・ヴィータのカメラで写真撮ってみる

今回の記事では、PSVITA、プレイステーション・ヴィータのカメラについて書かせて頂きたいと思います。

ヴィータには、表裏にVGA画素数のデジカメが装備されています。解像度は640x360ドット。
まぁ、到底プリントに耐える類のものではありませんが、手軽にポンと撮影してレポートやメモなどに利用するという使い方にはうってつけ。

画素数が少ないのは残念ですが、その代わり、1画素が受光する面積が広くなるため、特に難しい技術を投入せずとも自然に高感度になっているのが嬉しい点。

○一足早いクリスマスパーティで撮影したローストチキンですが、薄暗い室内でもなかなかに撮れています。この写真のみ、フリーアプリのGIMPでホワイトバランスを自動調整していますけど、その必要は無かったかも(セーブしてしまったから元に戻せなかった・・・)殆どこのままの色が出ており、オートホワイトバランスはなかなかのもの。

○以下は初積雪の時、移動中に撮影した写真です。微妙な白と白の差を再現していて、カメラの少ない画素数から甘く見がちですが、ここまで写るなら本当にレポート用はヴィータがメインとして成り立つのではないか?と期待させられますね。




VGAカメラなんて力不足過ぎるのではないか?と思っていると、意外にダイナミックレンジも悪くはなくて、「ほほぉ」なんて口をついて出てしまいますね。


○朝の食卓です。サラダと自家製のパンです。
室内の撮影ですが、節電のために蛍光灯は半分の明るさ。防寒用にレースのカーテンはひきっぱなしの光量不足。そんな中でも、オートホワイトバランスは破綻せず、なかなかのカメラ性能なのではないか?なんて思っちゃいますね。




寒い夜の楽しみ、お鍋の写真です。
これも節電で蛍光灯は半分。夜なので人間の目でも薄暗いさ中での撮影です。
こういう中でも、オートホワイトバランスがなかなかの精度で作動していて、画素数の少なさやレンズ性能の厳しさを差し引いたとしても、プレイステーション・ヴィータのカメラは、積極的に使いたくなる気がします。

○季節はずれの栗ご飯です。お鍋と同じく、人間の目でも薄暗い室内での撮影のため、暗さがベールのように覆っていますけれど、そういう中でも完璧ではないにしてもへこたれないヴィータのカメラはいいなぁと。

ヴィータのカメラは、言うまでも無く、写真を撮るというコンセプトでは作られていないです。
それでも、オートホワイトバランスが意外に精度良く働いたり、ヴィータ本体を両手でしっかりとホールドして「R」キーでシャッターを切れたりと、カメラとしても楽しめますね。

問題は、まだ誕生ホヤホヤのヴィータならではの「アプリ未成熟」に起因する事かも知れませんが、ファインダー像のヘンテコリンな仕様。

なんと、640x360ドットを無理やりに960x544ドットに引き伸ばしています。
これのもたらす害は明快で、常時ファインダー像がぼやけていて、高解像度の有機ELモニタ装備という本体の魅力を完全に無視した仕様になっちゃってます。

オートフォーカスが付いていない(パンフォーカス)なので、ピント合わせいらないのだから、ボヤけててもいーじゃんか、という話ではないです。ピントが分からない不安というのは、モニタの付いていない素通しファインダーのレンズ付きフィルムの時代に逆戻りでして、これを、新世代の高解像度有機ELモニタ搭載のヴィータで味あわされるのは、さすがに辛いかなぁと。

このあたりは、将来的ににしかるべきアプリが配信されれば・・・とは思います。