ついに昨夜購入する事が出来たPS4(到着は2014/02/22)。
期待は高まる一方ですが、PS4独自技術の中でもかなり重要そうなセカンダリーチップについて全然知らないなぁ・・・と気がついて色々調べてみました。
■高性能ゲーム機一台分の性能!?
PS4は、ゲームプレイの動画を録画したり、それをネットにアップロードするなどのシェア機能が標準搭載されていますが、単に搭載してますって話ではなく、そういうゲーム以外の機能を使った時に、何と一切、本体に負担をかけない夢のような設計がなされています。
ゲーム以外のもろもろをセカンダリーチップが受け持つからですが、想像以上に高性能なチップである事が容易に想像つきます。
ソニーは公式には何も情報を公開してませんが、ネットで実際にPS4を分解した記事があったので読んでみると、セカンダリーチップ専用に256MBのDDR3メモリ搭載!!してる事が判明していて、なるほど、高性能ゲーム機一台分くらいの性能は軽くあるんだなぁと。
■ソニーが独自技術を磨く場になれた!?
PS4のAPU(CPUとGPU)は、ソニーの要望を取り込んでかなりチューンナップされているのですが、基本的にAMD社が作っています。
日本の、ソニーの独自の技術は全然進歩しないのでは?と心配になりますが、そうではなくて、今世代においてはその研鑽の場が「セカンダリーチップ」なんだ、という事かも知れないですね。
いかんせん詳細が非公開なので、具体的にどこがどうとは言えないのですが、もしかするとPS5を見越して色々やってるんじゃないかと思います。
■地味にPS4のパワーを後押しする!?
セカンダリーチップは、直接ゲームに関係して来ない感じですが、そうとも言えないです。
確かに、直接ゲームの処理を高速化したりって事はしないかも知れませんが、ゲーム以外の負担を本体から取り除く事で、トータルかなりのパワーアップ効果を生み出すんじゃないかな。
PSPの頃からそうですが、意外とゲーム以外の処理が痛い。
セカンダリーチップは、256MBものメモリを自前で持っているくらいなので、PS4を「本業」に集中させるためかなり活躍していると思われます。
というか、ヴィータさんとの高度な連携も、セカンダリーチップありきかなっ。
仕事用の16コア/32GBメモリ(等)のWindowsサーバー群とかもそうですが、スペック数字がド派手でも、実際に使ってみたら、本来の処理以外の外野の処理でアップアップになってガックリという事がままあります。
セカンダリーチップの存在は、PS4において、実に巨大なものになってくる予感がしますね。
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2014/01/18
2014/01/17
ついにPS4を購入しました!!
いきなりですけれど、あのソニープレイステーション4 (PS4)購入しました!!!!
って事になりました!!!!
最初は、無予約で当日に行列するぞーとか思ってましたが、仕事とかで行けなくなる可能性もあってやっぱりマズイ。
家族からも「そりゃ予約しておいた方が良いね」という暖かい言葉をもらい、せっかくなので、いつもカメラ、家電、筆記具等の購入で全幅の信頼を寄せるヨドバシカメラさんに予約Go!!
しかし、予約だけって事は出来ないんですよね。
全額前払で、予約=購入済という形になりました。
もう間に合わないだろうなと思っていたファーストリミテッドパックを購入する事が出来ました!!
というか、ファーストロットは全部ファーストリミテッドパックなのかな??
ゲームの「ナック」の無料ダウンロード権が付いてくるので、これだけでもかなりもちそう。
しかし、「ナック」だけというのも寂しいので、「龍が如く維新!」も同時購入しました。
これ、ヴィータさんでのリモートプレイはもちろんのこと、無料アプリで外でも経験値稼ぎとか出来る!!という、PS4機能のデモンストレーターにもなれる、かなり気合入ったソフトです!!
ちなみに、まだ今なら発売日(2014/02/22)に届けてもらえるみたいです!!
って事になりました!!!!
最初は、無予約で当日に行列するぞーとか思ってましたが、仕事とかで行けなくなる可能性もあってやっぱりマズイ。
家族からも「そりゃ予約しておいた方が良いね」という暖かい言葉をもらい、せっかくなので、いつもカメラ、家電、筆記具等の購入で全幅の信頼を寄せるヨドバシカメラさんに予約Go!!
しかし、予約だけって事は出来ないんですよね。
全額前払で、予約=購入済という形になりました。
もう間に合わないだろうなと思っていたファーストリミテッドパックを購入する事が出来ました!!
というか、ファーストロットは全部ファーストリミテッドパックなのかな??
ゲームの「ナック」の無料ダウンロード権が付いてくるので、これだけでもかなりもちそう。
しかし、「ナック」だけというのも寂しいので、「龍が如く維新!」も同時購入しました。
これ、ヴィータさんでのリモートプレイはもちろんのこと、無料アプリで外でも経験値稼ぎとか出来る!!という、PS4機能のデモンストレーターにもなれる、かなり気合入ったソフトです!!
ちなみに、まだ今なら発売日(2014/02/22)に届けてもらえるみたいです!!
2014/01/16
ヴィータ版のファイナルファンタジーX、ちょっとした旅行気分で楽しんでます!!
少しつづ遊んでいるヴィータ版の「ファイナルファンタジーX (HDリマスター)」ですが、これやっぱり楽しい!!
そして、風景とか音の美しさたるや、ちょっと旅行に行ったくらいのインパクトありますねー!!
本体のスクリーンショット画像だと、画質がオリジナルより劣化してしまう仕様なのが残念ですが、雰囲気は伝わるのではないかと思います。
ちょくちょくボスが出てくるんですが、どいつもこいつも大迫力。
見ているだけでも楽しめてしまいます。
もちろん、操作性も抜群!!
ちょっとしたボスでも、ダイナミックな演出が(良い意味で)いちいち用意されてて、よくぞこの分量をHDリマスターしたなぁ・・・と感心させられます。
ファイナルファンタジーXと言えば、ワッカ & 南国風の風景の印象が結構強かったりします。
明るい景色を爽やかに描き出せるグラフィックス・パワー、しかもゲーム専用機だけあって安定性に何の不安もないヴィータさん、さすがっす。
ファイナルファンタジーXやってると、観光ゲームの要素も強いので、先に進むのも忘れてあちこち見て回りたくなってしまいますね。
それと、全体的に水の表現がうまくて、まったりと泳いだりしてうっかりぼくのなつやすみをプレイしてる気分になってしまう事も。
ただちょっとピラニアが襲って来るあたり、大人の世界なんだけど・・・。
あと、遠景の眺めとか、旅行気分高まる!!感じです。
グラフィックス的には、アンチャーテッドとか、もっともっと上のゲームは多い(というか、FFXは、フルパワーを活かす設計はしてない)けど、有機ELの鮮烈さもあって、もう十分な感じですね。
なんか随所に観光ポイントが点在しているので、ゲームの楽しさが何割増しかになってる気分です。
なんかこう、風景見ているだけで癒されますねー。
それと、くどいようですが、見た目だけではなくて、ヴィータさんの操作性は極めて優秀で、キャラクターをぐりぐり動かしているだけでも楽しい!!
モバイル機って、操作性が悪いというのが当たり前の話でしたが、ことヴィータさんに関しては逆に素晴らしい。
ハードウェア・キーって、たーだ付ければ良いというものではないって事が良く分かります。
ここまでのものを実現するには、知識と経験の積み重ねあっての事だろうなぁと。
ヴィータさんて、結構、モバイルに革命をもたらす要素満載なんですが、当のソニーがさらっと流している感じが、これまた良い味出してるのかも知れない。
このなんともなさが、良くも悪くもプレイステーションなのかも。
そして、風景とか音の美しさたるや、ちょっと旅行に行ったくらいのインパクトありますねー!!
本体のスクリーンショット画像だと、画質がオリジナルより劣化してしまう仕様なのが残念ですが、雰囲気は伝わるのではないかと思います。
ちょくちょくボスが出てくるんですが、どいつもこいつも大迫力。
見ているだけでも楽しめてしまいます。
もちろん、操作性も抜群!!
ちょっとしたボスでも、ダイナミックな演出が(良い意味で)いちいち用意されてて、よくぞこの分量をHDリマスターしたなぁ・・・と感心させられます。
ファイナルファンタジーXと言えば、ワッカ & 南国風の風景の印象が結構強かったりします。
明るい景色を爽やかに描き出せるグラフィックス・パワー、しかもゲーム専用機だけあって安定性に何の不安もないヴィータさん、さすがっす。
ファイナルファンタジーXやってると、観光ゲームの要素も強いので、先に進むのも忘れてあちこち見て回りたくなってしまいますね。
それと、全体的に水の表現がうまくて、まったりと泳いだりしてうっかりぼくのなつやすみをプレイしてる気分になってしまう事も。
ただちょっとピラニアが襲って来るあたり、大人の世界なんだけど・・・。
あと、遠景の眺めとか、旅行気分高まる!!感じです。
グラフィックス的には、アンチャーテッドとか、もっともっと上のゲームは多い(というか、FFXは、フルパワーを活かす設計はしてない)けど、有機ELの鮮烈さもあって、もう十分な感じですね。
なんか随所に観光ポイントが点在しているので、ゲームの楽しさが何割増しかになってる気分です。
なんかこう、風景見ているだけで癒されますねー。
それと、くどいようですが、見た目だけではなくて、ヴィータさんの操作性は極めて優秀で、キャラクターをぐりぐり動かしているだけでも楽しい!!
モバイル機って、操作性が悪いというのが当たり前の話でしたが、ことヴィータさんに関しては逆に素晴らしい。
ハードウェア・キーって、たーだ付ければ良いというものではないって事が良く分かります。
ここまでのものを実現するには、知識と経験の積み重ねあっての事だろうなぁと。
ヴィータさんて、結構、モバイルに革命をもたらす要素満載なんですが、当のソニーがさらっと流している感じが、これまた良い味出してるのかも知れない。
このなんともなさが、良くも悪くもプレイステーションなのかも。
2014/01/13
ファーバーカステル・グリップ2011・ボールペン
とある事を達成したお祝いに、なんと、素晴らしいペンを贈って頂けました!!
「ファーバーカステル・グリップ2011・ボールペン」です。
ファーバーカステルのギフト包装紙、初めて見る事が出来ました。
自然で優しい色使いのファーバーカステルのギフトボックスです。
ファーバーカステル・グリップ2011のデザインは、まさに個性の塊という印象です。
角丸の三角形状のペン軸は、オール樹脂製で、太めの軸でありながらも16gの軽量設計。
さらに、グリップ部分には、ラバーがドット状に配置されて目を惹きつけてやみません。
軸にベタ貼りされているバーコードシールですが、樹脂軸や塗装に傷をつけないように、水で濡らしたティッシュペーパーを使って剥がしました。
とは言え、このバーコードシールには、生産国(=ドイツ製 MADE IN GERMANY)がプリントされているので、捨てるのは勿体無いですね。
私は、ペンの化粧箱や包装紙は全て大切に保存させて頂いてますので、先ほど剥がしたバーコードシールは、箱の台紙に貼り付けて一緒に保存しておこうと思います。
ペン先の繰り出しは、ペン尻ノック方式です。
どういう音がするのかな?と思うと、なんとスッと無音でペン先が繰り出されます。
無音に関しては、ラミーが執念を燃やしている印象がありますが、ファーバーカステルも素晴らしい。
リフィルは、さすがファーバーカステルだけあって言うべき事は無いです。
ただ、個体差なのかも知れませんが、筆圧を強くかけるとペン先を保持するメカニズムがちょっと悲鳴をあげる感じ。
そんなに強く書くなという話になりますが。
このペン、書きやすさに関しては、もう完璧に近いものがあります。
この軸の造りと、軽くて癖の無い重量配分から推測すると、多分、グリップが樹脂だけのままでも行けるレベルだと思われますが、その状態からさらにラバーのドットパターンが握り心地向上の援軍に加わるわけですから、強い強い。
ただ、このラバー、デザイン上でも大きなポイントになるため、汚れてしまうのがちょっと怖いですね。
使う前には手を清潔に保つのが吉であろうと思います。
「ファーバーカステル・グリップ2011・ボールペン」です。
ファーバーカステルのギフト包装紙、初めて見る事が出来ました。
自然で優しい色使いのファーバーカステルのギフトボックスです。
ファーバーカステル・グリップ2011のデザインは、まさに個性の塊という印象です。
角丸の三角形状のペン軸は、オール樹脂製で、太めの軸でありながらも16gの軽量設計。
さらに、グリップ部分には、ラバーがドット状に配置されて目を惹きつけてやみません。
軸にベタ貼りされているバーコードシールですが、樹脂軸や塗装に傷をつけないように、水で濡らしたティッシュペーパーを使って剥がしました。
とは言え、このバーコードシールには、生産国(=ドイツ製 MADE IN GERMANY)がプリントされているので、捨てるのは勿体無いですね。
私は、ペンの化粧箱や包装紙は全て大切に保存させて頂いてますので、先ほど剥がしたバーコードシールは、箱の台紙に貼り付けて一緒に保存しておこうと思います。
ペン先の繰り出しは、ペン尻ノック方式です。
どういう音がするのかな?と思うと、なんとスッと無音でペン先が繰り出されます。
無音に関しては、ラミーが執念を燃やしている印象がありますが、ファーバーカステルも素晴らしい。
リフィルは、さすがファーバーカステルだけあって言うべき事は無いです。
ただ、個体差なのかも知れませんが、筆圧を強くかけるとペン先を保持するメカニズムがちょっと悲鳴をあげる感じ。
そんなに強く書くなという話になりますが。
このペン、書きやすさに関しては、もう完璧に近いものがあります。
この軸の造りと、軽くて癖の無い重量配分から推測すると、多分、グリップが樹脂だけのままでも行けるレベルだと思われますが、その状態からさらにラバーのドットパターンが握り心地向上の援軍に加わるわけですから、強い強い。
ただ、このラバー、デザイン上でも大きなポイントになるため、汚れてしまうのがちょっと怖いですね。
使う前には手を清潔に保つのが吉であろうと思います。
待望のヴィータ用「ファイナルファンタジーX」をプレイ開始しました!!
いよいよ、個人的にファイナルファンタジー最高傑作と思う、プレイステーションヴィータ用の「ファイナルファンタジーX (DL版)」を購入し、プレイ開始しました!!
いやー、ついにあのファイナルファンタジーXが、いつでもどこでも手元で遊べる時代になったか!!
容量は、モバイル用ゲームコンテンツとしては超巨大過ぎる3399MBですが、いかんせん元のPS2版がDVDだったため、そのパワーアップ版がこれくらいで済んで良かったなぁと、ホッと一安心ですね。
ヴィータさんのファイナルファンタジーXは、単に遊べるだけではなく、ホームボタンさえ押せばいつでも好きな時に中断が出来るというのがやっぱりデカイ、デカすぎる。
何があろうとも、ホームボタンでVITA OSを特徴づけるライブエリアに戻って来られる!!
ヴィータさんをまだお持ちでない方は、ライブエリアって何だよって思われるでしょうが、VITA OSは、ゲーム・アプリケーションをいきなり起動したり切り替えたりはせず、一旦、ライブエリアという、言うなればアプリ毎のスタート画面にとどめます。
最初は回りくどく感じるかも知れませんが、慣れてくると制御が極めて分かりやすく、アプリが裏で怪しい動きをしない事の担保にもなっていて、とてつもない安心感を生み出すエリアにもなります。
モバイル専用OSの中では、個人的にダントツで一番好きで、これを伸ばして行って欲しいと切望していますが・・・どうなることか。
もちろん、解説書もこのライブエリアからいつでも読む事が出来ます。
解説書の絵は液晶版ヴィータの絵になってますねー。
ヴィータは、モバイルマシン最高峰、極めて優秀な設計のアナログスティックを2つも搭載していますが、タッチパネルの活用も怠らず、操作性に関しては全く不安が無いというのは、やはりゲーム専用機の存在意義の一つと言えるでしょうね。
電子的な部分はどうにか出来ても、たとえば一眼レフカメラや自動車のように、優れた機械部分というのは簡単に作ったり真似たり出来ないもの。
いよいよゲームを開始すると、なんと本編クリア後の後日談にあたる「永遠のナギ節」も入っているんですね!!
これ、まだ一度も見たことが無いんで、めっちゃ嬉しいッス!!(ティーダ調で)。
というか、本編の方・・・PS2版にあれだけ引きこまれたのに、時間とは不思議なもので、漠然と内容がとんでもなく面白かった、とか、ティーダの語尾がッス、だったなぁーくらいしか覚えてない・・・。
いや、これからゲームする身としてはそれくらいが良いのか。
主人公ティーダです。
このファイナルファンタジーXは、ヴィータさんの持つ性能をフルフルに活かしたものではないのですが、やっぱり輪郭とかハイビジョン・リマスターの努力が活きていて滑らかですねー。
ちなみに、もはや言うまでもありませんが、ここに掲載させて頂いておりますスクリーンショットは、画質がわざと劣化する仕様になっている上に、ヴィータさんの実機の5インチ有機ELは、全てスクリーンショットとは比較にならないくらい、さらに鮮烈に美しくなっています。
ヒロインのユウナですが、記憶に残るPS2版とは比べ物にならないくらい綺麗になってます。
というか、PS2版のこのシーンは、ユウナの目が夕日のオレンジで紅く染まってて(個人的に)ホラー級に怖かった気がするんで、もう全面改良と言って良いです!!
うおお、どうしようもなくワクワクして来るー。
なんか、スターウォーズの新作を映画館で観る前にも匹敵するレベルの、異様な押し寄せ感があります!!
ヴィータさんのアナログスティックで、キャラクターをぐりぐり歩かせるのは快適!!ですねー。
ネットではガッカリゲームの扱いのリッジレーサーも、個人的には、アナログスティックの操作が楽しくてメチャメチャ楽しかったし、見たか!!これが日本のゲーム機の実力よ!!と、指をビシーッと突きつけたくなる感じ!!嬉しくて調子乗りまくれるッス!!
超絶多機能モバイルとしては、猛威を振るうWindows 8.1タブレットには絶対にかなわないけど、ゲームはやっぱり本職のプレイステーション、やりおる!!
ちなみに、子供がサインくれってねだるんで、「もりもり」ってサインしたら、主人公の名前がティーダあらためもりもりになったから!! よろしくッス!!(念のためティーダ調で)。
テキストは、もろに960x544ドットの高解像度が効いてきますねー。
そういや、ムービーシーンってのは低く見られがちですがヴィータさんの5インチ有機ELモニタの解像度をフルで活かしたムービーにはビビリます。内容も音響もすこぶる良いし。
この作品、とにかく世界観が素晴らしい!!!
倒すべき敵であるシンが、単なる激烈に強いモンスターとかじゃなくて、人類が戦いを最初から諦めている異次元レベル。
「もはや天災と考えて、じっと過ぎ去ってくれるのを待つしか無い、倒すなんてもっての他!!そんな神のごとき存在。だが、倒す!!」これですもん、心震えてきますな!!
ゲーム画面でありながら、本当に旅をしているかのような異国情緒たっぷりの空気を吸える感といい、この作品は突出しています。
たとえば、ボコボコに言われるかつての映画版のファイナルファンタジーですが、米軍とかハリウッドに媚びたっぽい内容も一見識ですが、このXをこのまま映画化出来ていたらなぁ・・・と、詮無きことと分かりながらもふと思ってしまうほどの出来栄え。
とにかくゲームスタート後、ブリッツボールの試合からシンのザナルカンド襲撃まで、ジェットストリームで物語が突き進みます!!
シンと直接戦うなんておこがましい。
シンもいちいち出てこないで、ちょっと皮膚の細胞のカスみたなのを飛ばして来たら、それがこっちには強敵になるレベル。
力の差を見せつけられすぎて辛いっす。
というか、ゲーム開始すぐに、多数の敵に取り囲まれちゃうんですが、いいんですか!!
多分、自分がどんなに弱くても、隣にいてくれるアーロンさんが、特命係長只野仁ばりの強さで何とかしてくれる・・・と思うんですが、最初はこれグアアアー!?ってなりますよねー。
セガのゲームだったら、うっかりいきなりゲームオーバーかもってシチュエーションだぁ。
右も左も分からないってのに、ボスは容赦無い全体魔法とか使ってきます!!
緊迫した状況ってのもあって、このあたりはもう正座してプレイですよ。
この冒頭でありえないくらいアクセル吹かす感じこそ、ファイナルファンタジーってイメージ。
一段落つくのは、まずは嵐のような冒頭が終わってから。
一体主人公はどういう状況におかれてるんだろう?とか、そういうプレイヤーが知りたい情報を基本的に謎にしたまま、話が先に先に進むのがこの作品の特徴の一つ。
劣化仕様のスクリーンショットでは分かりにくいですが、水面がとてもゆらゆら美しいです。
水しぶきとかはリアルではないですが、そこはしゃあない。
コンセプト的に、ヴィータさんのスペックを活用し切ろうって作品ではないので、あまり過酷な要求は出来ないですが、ファイナルファンタジーXがいつでもどこでも出来て、中断も自在というだけでも高い価値があろうと思います。
ハイビジョン化の恩恵は、やはり引きのカメラアングルにもありますね。
小さくなったキャラクターも、潰れが少なくて見やすい!!というのは、割りと大きなメリットです。
ビデオカメラがハイビジョン化された時、引きの画だけで細部が伝えられるようになったため、それまでの引きとアップの二種類の映像を入れる手法が変わりましたが、それくらいのインパクトが軽くある感じ。
ゲームは始まったばかりですが、やっぱりとんでもない引きこまれ方をしました。
ちなみに、プレイステーション3版とセーブデータ互換なので、両方を行き来して楽しむ事も出来ます。
この輪がやがてPS4に広がって行くのかな。
※ファイナルファンタジーとPS4と言えば、PS4でファイナルファンタジー15発売決定してますね!!
ということは!!! リモートプレイでヴィータさんでも15が遊べるの確定!! さらに燃えてきた!!
ゲームはやっぱり良いもんですねー。
いやー、ついにあのファイナルファンタジーXが、いつでもどこでも手元で遊べる時代になったか!!
容量は、モバイル用ゲームコンテンツとしては超巨大過ぎる3399MBですが、いかんせん元のPS2版がDVDだったため、そのパワーアップ版がこれくらいで済んで良かったなぁと、ホッと一安心ですね。
ヴィータさんのファイナルファンタジーXは、単に遊べるだけではなく、ホームボタンさえ押せばいつでも好きな時に中断が出来るというのがやっぱりデカイ、デカすぎる。
何があろうとも、ホームボタンでVITA OSを特徴づけるライブエリアに戻って来られる!!
ヴィータさんをまだお持ちでない方は、ライブエリアって何だよって思われるでしょうが、VITA OSは、ゲーム・アプリケーションをいきなり起動したり切り替えたりはせず、一旦、ライブエリアという、言うなればアプリ毎のスタート画面にとどめます。
最初は回りくどく感じるかも知れませんが、慣れてくると制御が極めて分かりやすく、アプリが裏で怪しい動きをしない事の担保にもなっていて、とてつもない安心感を生み出すエリアにもなります。
モバイル専用OSの中では、個人的にダントツで一番好きで、これを伸ばして行って欲しいと切望していますが・・・どうなることか。
もちろん、解説書もこのライブエリアからいつでも読む事が出来ます。
解説書の絵は液晶版ヴィータの絵になってますねー。
ヴィータは、モバイルマシン最高峰、極めて優秀な設計のアナログスティックを2つも搭載していますが、タッチパネルの活用も怠らず、操作性に関しては全く不安が無いというのは、やはりゲーム専用機の存在意義の一つと言えるでしょうね。
電子的な部分はどうにか出来ても、たとえば一眼レフカメラや自動車のように、優れた機械部分というのは簡単に作ったり真似たり出来ないもの。
いよいよゲームを開始すると、なんと本編クリア後の後日談にあたる「永遠のナギ節」も入っているんですね!!
これ、まだ一度も見たことが無いんで、めっちゃ嬉しいッス!!(ティーダ調で)。
というか、本編の方・・・PS2版にあれだけ引きこまれたのに、時間とは不思議なもので、漠然と内容がとんでもなく面白かった、とか、ティーダの語尾がッス、だったなぁーくらいしか覚えてない・・・。
いや、これからゲームする身としてはそれくらいが良いのか。
主人公ティーダです。
このファイナルファンタジーXは、ヴィータさんの持つ性能をフルフルに活かしたものではないのですが、やっぱり輪郭とかハイビジョン・リマスターの努力が活きていて滑らかですねー。
ちなみに、もはや言うまでもありませんが、ここに掲載させて頂いておりますスクリーンショットは、画質がわざと劣化する仕様になっている上に、ヴィータさんの実機の5インチ有機ELは、全てスクリーンショットとは比較にならないくらい、さらに鮮烈に美しくなっています。
ヒロインのユウナですが、記憶に残るPS2版とは比べ物にならないくらい綺麗になってます。
というか、PS2版のこのシーンは、ユウナの目が夕日のオレンジで紅く染まってて(個人的に)ホラー級に怖かった気がするんで、もう全面改良と言って良いです!!
うおお、どうしようもなくワクワクして来るー。
なんか、スターウォーズの新作を映画館で観る前にも匹敵するレベルの、異様な押し寄せ感があります!!
ヴィータさんのアナログスティックで、キャラクターをぐりぐり歩かせるのは快適!!ですねー。
ネットではガッカリゲームの扱いのリッジレーサーも、個人的には、アナログスティックの操作が楽しくてメチャメチャ楽しかったし、見たか!!これが日本のゲーム機の実力よ!!と、指をビシーッと突きつけたくなる感じ!!嬉しくて調子乗りまくれるッス!!
超絶多機能モバイルとしては、猛威を振るうWindows 8.1タブレットには絶対にかなわないけど、ゲームはやっぱり本職のプレイステーション、やりおる!!
ちなみに、子供がサインくれってねだるんで、「もりもり」ってサインしたら、主人公の名前がティーダあらためもりもりになったから!! よろしくッス!!(念のためティーダ調で)。
テキストは、もろに960x544ドットの高解像度が効いてきますねー。
そういや、ムービーシーンってのは低く見られがちですがヴィータさんの5インチ有機ELモニタの解像度をフルで活かしたムービーにはビビリます。内容も音響もすこぶる良いし。
この作品、とにかく世界観が素晴らしい!!!
倒すべき敵であるシンが、単なる激烈に強いモンスターとかじゃなくて、人類が戦いを最初から諦めている異次元レベル。
「もはや天災と考えて、じっと過ぎ去ってくれるのを待つしか無い、倒すなんてもっての他!!そんな神のごとき存在。だが、倒す!!」これですもん、心震えてきますな!!
ゲーム画面でありながら、本当に旅をしているかのような異国情緒たっぷりの空気を吸える感といい、この作品は突出しています。
たとえば、ボコボコに言われるかつての映画版のファイナルファンタジーですが、米軍とかハリウッドに媚びたっぽい内容も一見識ですが、このXをこのまま映画化出来ていたらなぁ・・・と、詮無きことと分かりながらもふと思ってしまうほどの出来栄え。
とにかくゲームスタート後、ブリッツボールの試合からシンのザナルカンド襲撃まで、ジェットストリームで物語が突き進みます!!
シンと直接戦うなんておこがましい。
シンもいちいち出てこないで、ちょっと皮膚の細胞のカスみたなのを飛ばして来たら、それがこっちには強敵になるレベル。
力の差を見せつけられすぎて辛いっす。
というか、ゲーム開始すぐに、多数の敵に取り囲まれちゃうんですが、いいんですか!!
多分、自分がどんなに弱くても、隣にいてくれるアーロンさんが、特命係長只野仁ばりの強さで何とかしてくれる・・・と思うんですが、最初はこれグアアアー!?ってなりますよねー。
セガのゲームだったら、うっかりいきなりゲームオーバーかもってシチュエーションだぁ。
右も左も分からないってのに、ボスは容赦無い全体魔法とか使ってきます!!
緊迫した状況ってのもあって、このあたりはもう正座してプレイですよ。
この冒頭でありえないくらいアクセル吹かす感じこそ、ファイナルファンタジーってイメージ。
一段落つくのは、まずは嵐のような冒頭が終わってから。
一体主人公はどういう状況におかれてるんだろう?とか、そういうプレイヤーが知りたい情報を基本的に謎にしたまま、話が先に先に進むのがこの作品の特徴の一つ。
劣化仕様のスクリーンショットでは分かりにくいですが、水面がとてもゆらゆら美しいです。
水しぶきとかはリアルではないですが、そこはしゃあない。
コンセプト的に、ヴィータさんのスペックを活用し切ろうって作品ではないので、あまり過酷な要求は出来ないですが、ファイナルファンタジーXがいつでもどこでも出来て、中断も自在というだけでも高い価値があろうと思います。
ハイビジョン化の恩恵は、やはり引きのカメラアングルにもありますね。
小さくなったキャラクターも、潰れが少なくて見やすい!!というのは、割りと大きなメリットです。
ビデオカメラがハイビジョン化された時、引きの画だけで細部が伝えられるようになったため、それまでの引きとアップの二種類の映像を入れる手法が変わりましたが、それくらいのインパクトが軽くある感じ。
ゲームは始まったばかりですが、やっぱりとんでもない引きこまれ方をしました。
ちなみに、プレイステーション3版とセーブデータ互換なので、両方を行き来して楽しむ事も出来ます。
この輪がやがてPS4に広がって行くのかな。
※ファイナルファンタジーとPS4と言えば、PS4でファイナルファンタジー15発売決定してますね!!
ということは!!! リモートプレイでヴィータさんでも15が遊べるの確定!! さらに燃えてきた!!
ゲームはやっぱり良いもんですねー。
2014/01/12
本物のドライカーボンの美観と感涙のエマルジョン・インク!! 「ゼブラ・シャーボX・カーボンチタニウムグレー」
今回の記事では、2014年になって初めての日本製ペンとなります「ゼブラ・シャーボX・カーボンチタニウムグレー」について書かせて頂きたいと思います。
このカーボンチタニウムグレーは、太軸ラグジュアリーの「プレミアム」シリーズに次ぐ、通常径シリーズでは最高峰のグレード。
なのですが、何と、お店のご厚意なのかプレミアムシリーズ専用の化粧箱に入れて頂けました。
シャーボXプレミアムの化粧箱は、カランダッシュやファーバーカステルの高級グレード用化粧箱に正面から挑める、国産としては突出したスペシャリティ感を有するため、全くありがたいの一言です。
ガコッ、と化粧箱を開くと、フェルトの台座に「シャーボX・カーボンチタニウムグレー」が仰臥しておりました。
なんと、ちゃんと吸湿剤も同梱してあって、このペンを梱包して下さったショップの担当者様、かなりの切れ者とみた!!
そう、筆記具を購入した場合、もちろん筆記具そのものの状態のについては、全ての担当者様を全面的に信頼しておりますが、経験上、こと化粧箱や梱包についてだけは仮に購入先が同じでも担当者様によって差がつく部分(文句をつける意味ではないです)だったりします。
いよいよペン本体を取り出しますと、その名のカーボンを張ったペン軸が真っ先に目に飛び込んできますが、このカーボン、決してカーボン風の模様とかそういうのではなくて、レーシングカーとかに使われる本物のドライカーボン材、そのものです!!
それと、シャーボX恒例の記述となりますが、まだこの状態ではペンを使うことが出来ません。
好きなリフィル(シャープペン1つ、ボールペン2つ)を装着する作業に入ります。
今回は、手持ちのシャーボX用リフィルの中から、以下のリフィルを選択しました。
・シャープペンシル
= 0.7mmシャープメカ
・ボールペン(1)
= エマルジョンインク(ESB-0.7芯)黒
・ボールペン(2)
= エマルジョンインク(ESB-0.7芯)赤
エマルジョン0.7mm芯は、ずっと前に仙台のLOFTに行った時に購入させて頂いて、しかしながらそのまま使わずにストックしておいたものを、いよいよ今回初めて装着しますっっ!!
シャーボXにリフィルを装着する時は、中間リングから軸を分離します。
ちなみに、シャープペンシルの芯(今回も、ぺんてるのAin Stein芯使用!)を使い切って補充する時も、シャープメカのみですが、やはり一旦分解するようになります。
リフィルのセットは非常に簡単で、パイプにリフィルをまっすぐ差し込むだけ。
一本だけ伸びたパイプはシャープメカ専用で、奥まった2本がボールペンリフィル用となります。
さすが日本の技術力だけあって、わずかの引っ掛かりもなく、パイプとリフィルは高精度で気持よく噛み合います。
パイプが一本だけ出っ張っているシャープメカですが、上記の写真のように、最終的にはボールペンリフィルと同じくらいの高さになるまでしっかり奥まで差し込みます。
メカそのものは超高精度なのですが、その分、メカの動く空間に殆どゆとりが無いため、リフィルの取り付けが甘いといけません。
ペン軸が最後まで閉まらない、無理やり閉めても、リフィルの切り替え回転機構が動かないなど、結局やり直す羽目になります。
ドライカーボンが張られたペン軸の内部ですが、金色の輝きから、銅と亜鉛の合金真鍮という事が分かります。
カーボンは、繊維がそのままむき出しになっているわけではなく、樹脂カバー(?)のような表面材の下になっていますので、指の脂で汚れたりする心配はありません。
ちなみに、なぜカーボンを使っているのか?と問われると、言ってしまえば当たり前でしょうが、そりゃファッション用途だろうなぁと。
たとえば、樹脂ベルトにカーボンを使っている腕時計の「G-SHOCK (Master of G) Mudman」のように破断に耐えるため!!とか言われても、そもそもペン軸は頑丈な真鍮製ですもんね(カーボンの防御力分は上乗せ?)・・・。
ペン先の繰り出しは、シャーボXの見せ所のひとつです。
完全な無音でありながら、ペン先が繰り出される手応えはシッカリと指先に伝わる、まさに日本の、ゼブラの高度な技術力に脱帽です。
回転は無限式で、次々とリフィルが切り替わって行くので、仮に好きなリフィルを勢いで通り過ぎても、そのままの方向で回していれば一巡してまた再会出来る寸法です。
さて、今回初めてエマルジョンインク(ESB-0.7芯)を使ってみたわけですが、感動インクのジェットストリームにひけをとらない感動インクではないか??と胸踊る書き味でした!!
インクの吐出は安定していて、色はドドンっと濃く、かすれ・ニジミもない。
エマルジョン・インクは、油性インクをベースとして、約三割ほど水性インクを混合した「油中水滴型インク」と呼ばれるインク。
なるほど、油性の油っけの味を残しつつ、適度に水性の走りの良さを付与した見事なインクだな、と感激します。
ESB-0.7芯、もっと買っておきたい!!
ただし、色が赤・黒・青・緑の、基本的な4色しか無いのが、いや、もちろんそれだけあれば十分なのではありますが、ブルーブラックとボルドーが出たら、即日購入させて頂きます。
0.7mmシャープも頼りがいタップリの書き味だし、これからもドンドンとシャーボXが発展する事を心から祈っています。
このカーボンチタニウムグレーは、太軸ラグジュアリーの「プレミアム」シリーズに次ぐ、通常径シリーズでは最高峰のグレード。
なのですが、何と、お店のご厚意なのかプレミアムシリーズ専用の化粧箱に入れて頂けました。
シャーボXプレミアムの化粧箱は、カランダッシュやファーバーカステルの高級グレード用化粧箱に正面から挑める、国産としては突出したスペシャリティ感を有するため、全くありがたいの一言です。
ガコッ、と化粧箱を開くと、フェルトの台座に「シャーボX・カーボンチタニウムグレー」が仰臥しておりました。
なんと、ちゃんと吸湿剤も同梱してあって、このペンを梱包して下さったショップの担当者様、かなりの切れ者とみた!!
そう、筆記具を購入した場合、もちろん筆記具そのものの状態のについては、全ての担当者様を全面的に信頼しておりますが、経験上、こと化粧箱や梱包についてだけは仮に購入先が同じでも担当者様によって差がつく部分(文句をつける意味ではないです)だったりします。
いよいよペン本体を取り出しますと、その名のカーボンを張ったペン軸が真っ先に目に飛び込んできますが、このカーボン、決してカーボン風の模様とかそういうのではなくて、レーシングカーとかに使われる本物のドライカーボン材、そのものです!!
それと、シャーボX恒例の記述となりますが、まだこの状態ではペンを使うことが出来ません。
好きなリフィル(シャープペン1つ、ボールペン2つ)を装着する作業に入ります。
今回は、手持ちのシャーボX用リフィルの中から、以下のリフィルを選択しました。
・シャープペンシル
= 0.7mmシャープメカ
・ボールペン(1)
= エマルジョンインク(ESB-0.7芯)黒
・ボールペン(2)
= エマルジョンインク(ESB-0.7芯)赤
エマルジョン0.7mm芯は、ずっと前に仙台のLOFTに行った時に購入させて頂いて、しかしながらそのまま使わずにストックしておいたものを、いよいよ今回初めて装着しますっっ!!
シャーボXにリフィルを装着する時は、中間リングから軸を分離します。
ちなみに、シャープペンシルの芯(今回も、ぺんてるのAin Stein芯使用!)を使い切って補充する時も、シャープメカのみですが、やはり一旦分解するようになります。
リフィルのセットは非常に簡単で、パイプにリフィルをまっすぐ差し込むだけ。
一本だけ伸びたパイプはシャープメカ専用で、奥まった2本がボールペンリフィル用となります。
さすが日本の技術力だけあって、わずかの引っ掛かりもなく、パイプとリフィルは高精度で気持よく噛み合います。
パイプが一本だけ出っ張っているシャープメカですが、上記の写真のように、最終的にはボールペンリフィルと同じくらいの高さになるまでしっかり奥まで差し込みます。
メカそのものは超高精度なのですが、その分、メカの動く空間に殆どゆとりが無いため、リフィルの取り付けが甘いといけません。
ペン軸が最後まで閉まらない、無理やり閉めても、リフィルの切り替え回転機構が動かないなど、結局やり直す羽目になります。
ドライカーボンが張られたペン軸の内部ですが、金色の輝きから、銅と亜鉛の合金真鍮という事が分かります。
カーボンは、繊維がそのままむき出しになっているわけではなく、樹脂カバー(?)のような表面材の下になっていますので、指の脂で汚れたりする心配はありません。
ちなみに、なぜカーボンを使っているのか?と問われると、言ってしまえば当たり前でしょうが、そりゃファッション用途だろうなぁと。
たとえば、樹脂ベルトにカーボンを使っている腕時計の「G-SHOCK (Master of G) Mudman」のように破断に耐えるため!!とか言われても、そもそもペン軸は頑丈な真鍮製ですもんね(カーボンの防御力分は上乗せ?)・・・。
ペン先の繰り出しは、シャーボXの見せ所のひとつです。
完全な無音でありながら、ペン先が繰り出される手応えはシッカリと指先に伝わる、まさに日本の、ゼブラの高度な技術力に脱帽です。
回転は無限式で、次々とリフィルが切り替わって行くので、仮に好きなリフィルを勢いで通り過ぎても、そのままの方向で回していれば一巡してまた再会出来る寸法です。
さて、今回初めてエマルジョンインク(ESB-0.7芯)を使ってみたわけですが、感動インクのジェットストリームにひけをとらない感動インクではないか??と胸踊る書き味でした!!
インクの吐出は安定していて、色はドドンっと濃く、かすれ・ニジミもない。
エマルジョン・インクは、油性インクをベースとして、約三割ほど水性インクを混合した「油中水滴型インク」と呼ばれるインク。
なるほど、油性の油っけの味を残しつつ、適度に水性の走りの良さを付与した見事なインクだな、と感激します。
ESB-0.7芯、もっと買っておきたい!!
ただし、色が赤・黒・青・緑の、基本的な4色しか無いのが、いや、もちろんそれだけあれば十分なのではありますが、ブルーブラックとボルドーが出たら、即日購入させて頂きます。
0.7mmシャープも頼りがいタップリの書き味だし、これからもドンドンとシャーボXが発展する事を心から祈っています。
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