2015/04/12

アイちゃん日記「リコールから帰って来た!! そしてワックスをFUSSO COATに変更」

今回の記事は、愛車のアイちゃん日記です。

いよいよアイちゃんが、4ATのリコール修正から一週間ぶりに帰って来てくれました!!

やっぱり、スタイルも走りも心にしみます。
嬉しい!!

帰宅後最初のワックスがけですが、いよいよSOFT99の「FUSSO COAT」を全面的にかけてみました。


FUSSO COATは、今まで愛用していたイオンコートと比べて、ぱっと見の輝きとかに優劣は感じられないですね。

ただ、匂いが全然違うので、ワックスがけしていてまだ慣れないです。

ワックスのかけやすさは、イオンコートよりも伸ばしやすくてかけやすい・・・ような、あくまでも「ような」ですが、かけやすい気がする。

後は実際に雨降りの時とかに、汚れの弾き易さ、耐久力とかを見て継続するかどうか決める流れになると思います。

2015/04/11

ヴィータの後継機(PS Vita2)を考えてみる

個人的に大ファンな携帯ゲーム機ヴィータ(PS Vita)ですが、ぼちぼちその後継機がどうなるのか?ちょっと考えてみたいなと思います。





まず、そもそも後継機があるのか?という問題ですが、これは何とも言えないです。

ヴィータは本当に良いマシンでありますが、最近ようやく安定して売れ始めたとは言え、その誕生がスマホの隆盛期と、家庭用ゲーム機終了論の声が大きい時期にもろかぶりした事もあり、とにかく低迷した時代が長く、まだその尾を引きずっている事もあり先行きは不透明です。

しかし、本当に良いマシンだけに、先があると信じて後継機を考えたいですね。


まず、後継機と言っても2種類あります。

フルモデルチェンジという、本当の意味での後継機、いわばPS Vita2です。

ただ、その前に、強化型のPS Vitaの方を考えてみたい。

というのも、先月3/26には、リモートプレイが強化されました。
それも「ヴィータでPS4ゲームが秒間60フレームで遊べる」という、ゲームの歴史に残る大偉業が成し遂げられたわけです。

私も、「ドラゴンクエストヒーローズ」や「魔界戦記ディスガイア5」等、リモートプレイで大喜びしてプレイさせてもらってますが、しみじみああいいなぁと。

フルモデルチェンジの前に、このリモートプレイをより快適に遊べる方向の強化型ヴィータ登場を期待してしまいます。


ディスガイア5は、アクションではないという事もあり、リモートプレイはまさに素晴らしいの一言。

作業性の強いキャラクター育成も、自由な姿勢で快適に出来るし、大画面テレビの消費電力を使わずPS4の分だけで遊べて、ちょっとした節電にもなるし。

これ以上モバイルでは無理ではないかと思われるくらい優秀な設計のスティックや、ボタン類、タッチパネルとのハイブリッドも見事で快適。

ここに、よりPS4の操作性を高めたL2・R2キーを搭載し、可能なら画面をより大画面化(5.6インチくらい?)、ヴィータ側のリソースをもっと大きくしてより快適性を高めた強化型ヴィータが出たら、ダッシュしてすぐにでも買いたい!!


強化型ヴィータ欲しいなぁ。

そして、その次になっちゃいますが、いよいよフルモデルチェンジ版はどうなるか?考えてみたいと思います。

まぁ、考えるだけなら自由だし(?)

そもそも、ヴィータは、ただでさえ超高性能携帯ゲーム機なので、一見してフルモデルチェンジの後継機開発は大変に思えるのですが、実は、ひょっとすると?歴代プレイステーションでは一番カンタンなのではないか?と思えて来ています。

なぜなら、ヴィータの基本設計は、従来のプレイステーションと大きく違い、汎用品のパーツをベースにして強化しているスタイルだからです。

このため、スマホに合わせて、汎用品のCPUがどんどん進化するほどに、それはスマホだけのメリットではなく、そのままプレイステーションの新しいパワーが誕生したとも言えるわけです。

もちろん、ここが重要なところですが、プレイステーションは、汎用品と言っても、単にパーツを買って来て終わりなどではなく、ちゃんとゲームで性能が叩きだせるように綿密な強化設計を施しているため、開発の難易度が高い事に変わりはありませんが・・・。

ただ、独自強化点は別にしても、基本的には、PCやスマホがお手本となり、ゲーム機の基本アーキテクチャはそのままにしといて、単純にハードウェアのスペック数字だけ極端に上げたスタイルでいけるのではないか?という思いがあります。

これであれば、互換性にしても大きな心配はないのかなと。

今のヴィータ用ソフトは、「ハードウェアの設定を低くして」そのまま実行出来るし、新型ヴィータ(PS Vita2)用のソフトは、「設定を高くして」実行するだけ(厳密には、「だけ」で済む事はないでしょうが)ならば、いける・・・といいな。

もちろん、すぐにとはいかないですね。

いかんせん、今のヴィータは、超高性能であるために、明らかにもっと凄い後継機を作るのは、そこまでのグレート・マシンにふさわしいパーツが出揃っておらず、まだ時間が必要でしょうね。


ただ、ソニーに言いたいのは、ヴィータをどうするにしても、決して携帯ゲーム機開発をやめちゃいけない、やめないで欲しいというお願いです。

ゲームユーザーを決して見下さず、敬意をもって接してくれているソニー、そこから生み出される信頼性の高い携帯ゲーム機は、色々とやはり重要なのであります。

2015/04/04

EOS KISS X7とEF-S 24mm F2.8 STMレンズで、通りがかりの梅林を撮ってみました

連れとクルマで走っていたら、通りかかりに美しい梅林を発見。
どうやら仙台市農業園芸センターの梅らしい!!ということで、5分間くらいですがちょっと行ってみました。

EOS KISS X7とEF-S 24mm F2.8 STMレンズは本当に素晴らしいですね。

EOS KISS X7は、私のカメラ観を完全に変えてしまった、一生の名カメラ。

スマホのように気軽に持ち歩き、機械動作、日本の光学技術の情緒をそこはかとなく味わいながら、ゆったり、まったりと撮影出来る。

これぞ、私にとってのカメラの理想なのだろうなぁ。

アイちゃん日記「夏タイヤ交換でディーラーさんに入庫したら、リコールかかってた!!」

今回の記事は、愛車のアイちゃん日記です!!

今日は、アイちゃんの夏タイヤへの交換とオイル交換で、三菱ディーラーさんに入庫する日。

下回りに、新しいワックス、SOFT99の「FUSSO COAT」をしっかりかけました。
でも匂いがまだ慣れないなぁ。
タイホーのイオンコートと匂いが違うので、効果の良し悪しとかじゃなくて、なんかこう落ち着かない。


下回りOK、夏タイヤも4本搭載しました。

タイヤくらい自分で交換しろよと言われるでしょうが、前回の記事でも書かせて頂きましたが、アイの前までは、ローテーション含めて全部自分でやってましたが、とても繊細なミッドシップエンジン・リアドライブ車は、やはりプロにやってもらって、バランスとか取って欲しい。

自分でやると大切なアイちゃんを歪めてしまいそうで、なかなか心が浮かないのです。

ちなみに、アイのタイヤは、特に後輪は、軽自動車としては規格外とも言える175/55 R15というでかさ。

このタイヤ4本がらくらく積めるミッドシップ・カーなんて、よく作ってくれたとお礼を言いたいです。


しかし、なんと、アイちゃんには4ATユニットのリコールがかかっていました(すっかり忘れていた)。

「 高速走行や登坂走行等の高油温時の変速動作により、ストッパプラグが破損する場合があります」という内容。

別に丁寧に運転するからリコールしなくていいです!というわけにはいかないんですね。

アイちゃん入院で、代車として、もう個人的にすっかりお馴染みのekワゴンをお借りする事が出来ました。

何はともあれ、代車出して頂けるのは心底ありがたい。

というわけで、愛するアイちゃんと一週間くらいのお別れ。

夏タイヤ交換に行ったら、ekワゴンになった!!という超展開でした。

しかし、ekワゴンは、今まで代車としてかなり乗っているので、なんかもう代車なのに愛着がわいています。

クルマらしいクルマのルックスしてて、いまどき(もう最新型じゃないけど)珍しいハンサム・カーだと思います。

ちなみに、直線だとさすがにフロントエンジン車だけあって、安定してますねー。

雪道とかは、もちろん、アイちゃんよりもかなーり強いんだろうな。

やっぱり、PS4の新スタンバイ機能は素晴らしい。魔界戦記ディスガイア5も快適。

PS4の新システム2.50ですが、新型のスタンバイ機能は本当に素晴らしいですね!!

とにかく、今やってる作業をそのまま維持した状態で、いつでも終わることが出来る!!というのは果てしなく大きい。

いやー、PS4の良さがさらに垂直上昇ですよ!!

これにより、従来までの据え置きゲームの致命的な欠点であった、「ゲームを始めたら最後、どんなに終わりたくともセーブポイントまで終われない」という悪夢がついに終わりを告げ、さわやかな朝の目覚めを迎えたわけです!!

もっとも、言ってしまえば、発売日当日から搭載されているはずの機能だったし、PSPやヴィータではとっくにやれていた事なので、次世代機としては遅かったかも知れない。

でも、もう搭載されたのだから、オール・グリーン。


ちょうど、ドラゴンクエストヒーローズもクリアしたし、なんとPS4専用設計となる「魔界戦記ディスガイア5」を買ってみたのですが、これがちょうど新型スタンバイ機能の恩恵を受けまくりです。

いつでもスタンバイして終了出来るので、仕事から帰って、家事して勉強して、さて真夜中に15分くらいだけ遊ぶか・・・とか、まるでヴィータに近い遊び方も出来るから社会人の強い味方です。

まぁ、これは、ディスガイア5に限らず全てのゲームが恩恵に浴する事が出来るわけですが、ちょうど買ったんで。


魔界戦記ディスガイアと言えば、ここからディスガイア5の話になりますが、私にとってはこれが実質で初のディスガイアとなります。

過去に、PSPで発売されたディスガイア2ポータブルは買っていたし、ディスガイア4リターンズもあるのですが、いまいち遊ばないまま積んでしまってました。

さて、今回、いきなり5から入って大丈夫か!?と心配してたんですが、とっかかりは全然大丈夫でした。

それに、何たって、いまをときめく次世代機専用設計!!これは見逃せない。


ディスガイア5は、見た目は、ヴィータでもやれそう!と思うんですが、見た目だけなら、まぁいけるのかな?

でもこの作品の真骨頂は、非常に複雑なシステムを本当に快適に操作出来るという部分。

私の記憶だと、S-RPGにおいて、このディスガイア5ほど、さくさくと直感的に操作出来た作品は無かったと思う。

キャラクターの出来る行動は膨大な数があるので、最初は「うわー面倒くさそう・・・」と思ったんですが、そんな事なかった!!

S-RPGなのに、「慣れ」とか言わないで、いきなりさくさく操作出来てしまいました。

行動の選択やキャンセルが本当に自由自在なので、操作のひっかかりが無く、流れるようにキャラクターを行動させられるから、まるでアクションRPGと錯覚する時もあるレベル

こういうの作れるものなんだ!?


キャラクター同士の連携攻撃とかも楽しい。

まだ最初の方なのですが、私のような初心者にもすんなり入れる作品に思えます。

仲間の背中に乗って飛んで、そのまま敵にぶつけたり、ちょっとアレな展開も良い味。


それと、キャラクターがとても良い感じ。

暗い過去を背負った謎の男キリアが主人公なのですが、そのシリアスさをかき消すキャラ、びびるくらい勝手気ままなヒロイン・セラフィーヌ、筋肉バ○なレッドマグナスの3人がホント気に入ってしまった。

個人的には、コント的な会話とかって、そんなに好きじゃないんですが、ディスガイア5だけはめちゃめちゃ笑顔になれてしまった。

この作品、テーマは「復讐」という重たいものなので、それが分かっているから、キャラがはめを外しても嫌味に思わないのかも知れない。


ディスガイア5は、ストーリーのテーマが「復讐」といいますが、ストーリー展開がそうなるってだけでなく、システムにも復讐が組み込まれてて面白い。

自分や味方が傷つけられると、リベンジのゲージが上がり、怒りがMAXになるとキャラが強化されるんです!!

ああーこれは良いなぁ!

しかも、特定のキャラクターだけが持つ「魔奥義」というのがあって、たとえばヒロインのセラフィーヌだと、「魔眼のバロール」という技が使えるようになります。

これが強い強い。
男性キャラを幻惑する技なんですが、そんなんどうせ大した事ないだろうなとか思っていると、えげつないくらい強い。

敵同士で、本気の潰し合いが発生し、最初の方のステージだけかも知れないですが、もはや見ているだけでも勝ってしまえるくらい。

セラフィーヌすげぇ・・・。

ちなみに、ストーリーキャラクターだけでなく、自分でキャラクターを作れる「汎用キャラ」もあって、外から人材をスカウトするという形になっているんですね。

ものを言うのはお金で、安いと素質が「落ちこぼれ」とかしか雇えません。


しかし、「落ちこぼれ」のキャラでも、頑張って育成すると強くなるし、愛着があれば良い!!

この作品、最初の方で、デモンストレーション的に「素質=落ちこぼれ」のキャラを、ノー・マネーでスカウトできるのですが、そこでスカウトした僧侶の「クレオラーナ(名前はランダムで付けたもの)」は大切な主力になっています。

ちなみに、クレオラーナは僧侶だから、回復がメインなんですが、いざとなったら、魔チェンジといって、武器に変身出来る「プリニー」というペンギン型のキャラクターと協力させ、物理攻撃で敵に斬り込んで行く!!こういう戦略変更も自在で楽しい!!


ディスガイア5は、ドラゴンクエストヒーローズのように、最高速度で「うぉぉお!!これはすげぇーーーっ!!」てなるタイプではなく、どっちかと言うと、まったりと遊ぶタイプではありますが、SRPGなのに爽快かつ快適であり、まるで目が覚めるよう。

キーワードは「快適」となりそうですね。

ドラゴンクエストヒーローズに引き続いて、この作品も、大ホームランになりそうな感触があります。

いかんせん、私はゲームするペースがとてもゆっくりなので、全貌を語る事はまだまだ出来ませんが、手ごたえありです。


ストーリーも、いかんせん、ヒロインのセラフィーヌが大暴走ばっかりするから、おふざけの要素が目立つものの、基本的にはかなり重い感じ。

節々にそれが滲み出ていて、ああ、あのおふざけも後から考えると必要な明るさだったんだな!としんみりする予感がする(予感だけど)。

それにつけても、まさか据え置き機でS-RPGをやる日が再来するとは思ってもみなかったなぁ。

それだけ、ディスガイア5やPS4に力があるという話にもなりますね。


ちなみに、ヴィータ版も欲しいところですが、この快適なシステムをそのまま持っていくのは不可能らしい。

秒間176GBという、ど外れた超高速メインメモリが8GBも搭載されているPS4ありきのシステムなんですよね。

ヴィータ無理は、開発の日本一ソフトウェアが明言しているので、もしヴィータ版が出るとなれば、かなり制約を設けた上で似たものを新規開発・・・みたいな感じになるのかな。

ヴィータは携帯機としては最高なのですが、さすがに相手が猛烈な世界最強スーパーマシンPS4となると、無理と言われても笑って済ますしかないかなぁと。



■追記
ヴィータでリモートプレイも快適!!


ディスガイア5を、ヴィータでPS4リモートプレイしてみました!!

秒間60フレームとなってからというもの、リモートプレイは冴え渡っていて、個人的には、もはや新世代のゲーム機が新しく誕生したに匹敵しています。

そして、ディスガイア5のような、キャラクター育成とか時間のかかる作業があるようなゲームには最適。

自由な姿勢、場所で、PS4ゲームをそのままプレイ出来るのは、まさに押し寄せる感動!!

秒間60フレームだと、キー操作のレスポンスも殆どPS4と同じ感覚なのでまさに「モバイルPS4」の感覚!!

課題である、L2・R2・L3キーがタッチパネルで代用というのも、ディスガイア5はアクションゲームではないので、特に問題なしと言えると思います。


画面もばっちりで、キャラクターの緻密な線や、細かい文字などもきっちり表示されているのはさすが映像や音響のプロフェッショナルであるソニー。

元々綺麗になるように整数倍に設計されているとは言え、そこはそれ、ダウンコンバート技術の確かさは、ハイビジョンビデオカメラ等で培ったものが遺憾なく発揮されていますね!!

それにつけても、プレイステーションは、なんというか、汲めども尽きない感動の泉。

泉というよりも既に湖くらいあるんじゃないかなという勢い。

2015/04/02

やったー!! ドラゴンクエストヒーローズ2発売決定!! しかもヴィータ版も出る!!

なんとっ!! ドラゴンクエストヒーローズ2が発売決定だぜっ!!


しかもPS4だけでなく、ついにヴィータさんでも発売してくれる!!

これは両方欲しいなっ!!


ドラゴンクエストヒーローズは、個人的には、ドラクエ最高傑作。


こんな夢のようなゲーム、どんどんやりたいなぁと願っていたから、そのさらなる進化版、しかもついにヴィータさんでも出るなんて、もうこの興奮と感動をどこにもっていけぱいいのか分からないくらい。

えっ、ヴィータは秒間60フレームで(!!)PS4版をリモートプレイできるじゃないか!?と思われるでしょうが、外でスタンドアローンで楽しみたい!!経験値稼ぎしたい!!という思いは強いので100%嬉しい。

ドラゴンクエストヒーローズは、単なるゲームという枠を超えて、海外勢に押されている日本ゲーム復活の狼煙と言えるくらい最高のゲーム。

新型プレイステーションとのペアとかじゃなく、単独の新作ゲームの発表で、ここまで飛び上がる喜びってのは、もう何年もなかった気がする。


このビッグニュース、報じられ方もなかなか粋です。

なにやら公式サイトにおいて、スライム1000万匹討伐ゲームというブラウザゲームが公開されたんですね。

クリックやタップでポコポコポコーと討伐!!

メタルスライムもいるのがめちゃ嬉しい。


ちなみに1画面分くらい倒すとクリアになります!!

クリアすると、いよいよ特報が出てくるわけです!!

念のため、クリアはそんなにかからないですよ。

メタルスライムはちょっとだけ強敵。

どう強敵なのかは、やってみてのお楽しみです。


でも1000万匹は無理だろうけど、100万とかは行くのかな!?とか思っていたら、もう1000万匹達成してて(!!!)

1200万匹突破とかしてますよ、すげぇ!!


ドラゴンクエストヒーローズ2の前に、今のドラゴンクエストヒーローズは、本当に本当に面白い!!

コマンドからリアルタイムへの進化が納得できる傑作です。

まだプレイしてない方は、これはもう中古ソフトでも新作ソフトでもDLでもブルーレイでも何でも構わないので、とにかく遊んで欲しい!!

ドラゴンクエストすげぇぜぇぇぇぇ!!

2015/03/29

アイちゃん日記「ワックスのメーカーを変えてみました」

今回の記事は、愛車のアイちゃんの日記シリーズです。

今まで私は、タイホーの「イオンコート」を愛用し、その効果には何の文句もないのですが、このほどSOFT99の「FUSSO COAT」に変えてみました。


理由は単純で、よく行くイオンのカー用品コーナーに置いてもらえなくなっちゃって、ワックス切れにつき、置いてあるFUSSO COATを買ったというわけです。

イオンじゃなくてイエローハットとかに行けばいいじゃん、と思われるでしょうが、イオンは東日本大震災の時にいちはやく物資の供給を再開してくれて、とても助けられたので、非常に好感度が高く、なるべくイオンで買い物したいわけです。

イオンその節はまじありがとうです!!


ただ、私はワックスを1週間に1回だけかけているのですが、1週間だとまだ割とパキパキにワックスの効果が持続しているのです。

そこにもって来て、全く違う会社のワックスかけて大丈夫なのだろうか?という不安もあり、一応、今回はルーフだけかけて様子をみてみました。

成分は似たようなものなのですが、匂いがちょっと違うかな。

あと、FUSSO COATの方が、スポンジにつけた時の泡立ちが無い気がする。

気だけですが。

効果は、どうだろう。

イオンコートもFUSSO COATも、どっちも美化が凄くて正直よく分からない。

逆に、分かるくらい違いがあったらそれはそれで微妙ですが。


ちなみに、タイヤ交換は来週するつもりなのですが、今日は、前準備として夏タイヤをすっかり水洗いしました。

そして、アルミホイルにFUSSO COATをかけてみました。

交換は、18歳で即免許を取得してから、アイちゃんの前までは全て自分でやっていましたが、アイちゃんだけはディーラーさんにやって頂きたいと思います。

タイヤ交換くらい自分でやれよと言われるでしょうが、いかんせん、とても繊細なミッドシップエンジン・リアドライブのマシンだから、プロフェッショナルであるディーラーさんに診てもらいたいのです。

プロは凄いですよ。

バランスもとってもらって、少しでもアイちゃんの車体にかかる負担を軽減して、寿命を延ばしてあげたい。

アイちゃんは、ボルトの一本まで大切。

私の担当は、半端のない丁寧な運転をするというところ。


ちなみに、これは今の冬タイヤです。

ガン鉄ホイールのホイルキャップですが、このキャップのデザインがアイちゃんに似合っていて、特に冬タイヤ用アルミを買う気が起きず、このままにしてます。

アイちゃんは、ガン鉄のスタッドレスでも、走りに大きな悪影響は出てないんで、やはり基礎設計が素晴らしいのだなと理解しております。


車体の下もすっかり水拭きしました。

ワックスもかけているのですが、車体の下も綺麗にたもつには、相当な覚悟が必要。
ほんと、えっ?こんなことで?という事ですぐに変な汚れがついてしまう。

車体下部のクリーン道というのは、かなり奥が深くて、まだまだ私のような未熟者は極める道が長すぎる・・・。


今の所、ボディはイオンコートのままです。

昨日かけたんですが、それで使い切ってしまったのです。

ルーフの様子を見て、もし、いけそうなら来週はFUSSO COATをかけようと思います。

しかし、クラシックカー所有の方の磨き技は凄いですね。

私も見習ってテクニックの向上に努力しているのですが、言うは易しで、まだまだ努力が必要かなぁと。

一応、新車を見に行って、どこが優れているのかを分析し、愛するアイちゃんのケアに反映させています。

自分なりに、愛車ケアのテクニックと知識を蓄積しているのですが、なんかこう、足りない気がして落ち着かない。

とにかく、何ごとも、日々精一杯頑張るのみです。

頑張ることと感動することこそが生きることなのだ!!

デュアルショック4を、初の単体買いしてみました

プレイステーション4のコントローラー「デュアルショック4」ですが、友達用とか色々あって、初の単体購入をしてみました!!


デュアルショック4は、コントローラーと言いますが、実売でも軽く5000円を超えており、なかなか高価なものです。

見た目はただのコントローラーなんですが、最新スマホに劣らない高精度センサー類を豊富に備え、精密なボタン・タッチパッドを備える等、かなり高度な技術の結晶体になっています。


パッケージはとても高級感があり、バリバリ壊して開けるタイプではなく、ちゃんと箱も保存出来るようにあつらえられています。

高級筆記具もそうですが、いくら使わないとは言え、箱がきっちりしているとなんか嬉しいですね。


デュアルショック4は、世界で一番のゲームコントローラーだと思います。

実際に握った感覚、操作感覚はもちろんのこと、デザインそのものも素晴らしいですね。

SF映画に登場する、人工知能搭載のフレンド・ロボット!みたいな感じがする。

ライトバーも良い味出しています。


本体付属のコントローラーと並べてみました!!

下が、今使っているデュアルショック4です。

1でもいいかと思ってましたが、だんだん足りなくなってしまって。


PS4は、携帯ゲーム機のヴィータと並んで、家庭用ゲーム機にあふれる未来をもたらしている存在。

これから、モーフィアスも登場するし、色々と楽しみが広がりますね!!

ドラゴンクエストヒーローズついにクリアしてしまった。個人的は、ドラクエ史上最高傑作確定です!!

終わるのがもったいなくてゆっくり、じっくりプレイしていた「ドラゴンクエストヒーローズ」ですが、ついにクリアしてしまいました。

結論から言うと、個人的にですが、ドラゴンクエストヒーローズこそは、全ドラゴンクエスト史上最高傑作が確定しました!!

買う前は、まさかここまで素晴らしいゲームだとは想像もできず本当にスマンという気持ち。

ドラクエをリアルタイムRPGで出すという、堀井雄二さんの英断、その夢を形にした全ての方々に、あふれる感謝を贈りたい!!

そして、あらためて、家庭用ゲームに黄金時代が到来した事を実感しました!!

夢に向かって全員で走り出した!!そんなワクワクが止まらない気持ち!!


ドラゴンクエストヒーローズのクリアまでの時間は、なんと104時間29分。

もう、楽しくて楽しくて、ゆっくりのんびり遊んでましたが、自分としては少し早かったかなぁというくらい。


このゲームは、PS4専用設計、つまり次世代機設計にはなっていないのですが、それでもありとあらゆる所に技術の華を感じました。

そして、嬉しいプレゼントもあって、携帯機であるヴィータで快適なプレイが可能になった事です。

ソニーの弛まぬ努力が結実し、3月26日という、ゲーム史上に残る歴史的な日「プレイステーション・ヴィータでのPS4リモートプレイが、ついに秒間60フレームに対応した!!」日がやって来たのはあまりにも大きい。

大画面テレビで圧倒的な迫力に打ち震え、ヴィータで自由な姿勢で快適プレイ。

そこに加わるドラゴンクエストヒーローズの尽きない楽しさ!!

ここまで夢のような話が、今、ここにあるわけですよ!!

生きてて良かったぁぁぁぁぁ!!


リアルタイムのドラゴンクエストは、大成功とか、もはやそういうレベルを超えています。

個人的には、もう全シリーズをこのシステムでやりたいくらい。

仮の話で、このゲームが実はドラゴンクエスト11なんですよって言われても、今なら逆に大喜び出来る勢いがありますよ!!


発表当初は、お祭りゲームなのかな?と誤解していましたが、クリアしてみると、ストーリーも相当に良いものでした。

歴代シリーズからキャラクターを参入させてる理由は、もちろん、リアルタイムRPG化という、とてつもない大変革を行うにあたり、少しでもファンの拒否反応を緩和する施策である、という面もあったろうと思います。

が、各キャラクターがこの世界に来た理由を、実にうまくストーリーに溶け込ませ、さらに敵の強大さを表現する事にもなっていたわけで、まさに「お見事」と拍手喝采です。

キャラクーと言えば、もう、出てくる全員が魅力的でしょうがない!!

全員原作よりも遥かに好きになれたし、オリジナルキャラクターも全員好きになれました。

勇者・メーアや、アクト、何はともあれ、たったの一人で最後まで頑張った敵のヘルムードまで好きになれた!!

こんな幸せなゲーム、そうそう出てこないでしょうね。


最終決戦メンバーは、勇者メーア、ゼシカ、ビアンカ、フローラの四人になりました。

しかし、世界を滅ぼして余りある強大な魔に対抗する勇者の一行には全然見えないのが、良い意味で面白い。

メーアだけかろうじて剣士らしいですが、他は、どう見ても、平和に暮らす町人みたいな感じ。

フローラなんか普通にドレスアップしてるし!


さて、ドラゴンクエストヒーローズのキャラクターで個人的にMVPなのは、ビアンカです!!

もう、ビアンカ神と呼びたいくらい、最強です。

心がとても美しく優しく、そして戦闘では比類ないくらい大活躍!!

正直、もしもビアンカがいてくれなかったら、このゲームの面白さが少し減退したかも!!ってくらい、決定的なキャラクターでした。

どんな過酷な魔物の襲撃でも、ビアンカさえいてくれたら何とかなる!!


ドラゴンクエストヒーローズやる前は、特にビアンカに何の思い入れも無かった気がしますが、今や、かなりファンになっちゃいました!!

ドラゴンクエストヒーローズ2、もう喉から手が出るほどに出して欲しいですが、ビアンカもまた入れてくださいね!!

ビアンカ最高です!!

ちなみに、ビアンカとフローラを組ませるとますます強くなりますね!!

フローラのバイキルトで攻撃力を上げて、ビアンカの神攻撃で押し切る!!この戦法大好きです。


そして、オリジナルキャラクターも全員好きになれましたが、一番は、やはり勇者メーア。

最後の戦いでも、ラスト1撃はメーアで決めました!!


ドラゴンクエストヒーローズ、本当に夢のような最高のゲームでした!!

クリアしても、まだまだ楽しみが広がっているみたい!!やったね!!