2015/08/16

EOS KISS X7とEF-S 24mmレンズで、町あるき写真

漫画の東京シャッターガールというのに軽く触発されて、町あるきの写真を撮りたくなってちょっと歩いて来ました。

気になったものを気軽に撮るだけですが。


カメラは、もちろんEOS KISS X7と、EF-S 24mm F2.8 STMレンズ。

やっぱりこのカメラで撮るのは心の奥底から楽しい。

全てマニュアルモードなんですが、ISO感度だけは、オートと100を混在させています。


なんか小さな花火が落ちていたので、撮影しようとしたら、かぶっていた帽子が落ちたんでそのままシャッター切ってしまった。


もう午後もいい時間なのに、アサガオが咲いていたので、アサガオ越しに水路を撮ってみました。

EOS KISS X7の静音シャッター音の「シャコン」というの、すっごくいいですね!!

最新タイプのEOS 8000Dでは、再現していない音なので、X7だけの音になっちゃってますが、この音を継承したカメラを作って欲しい。


ちっこいカーブミラーがあったんで、シャッター切ってみました。


壁をはうツタ。

ここは思い切って、内蔵フラッシュをぶちかまして、壁は真っ白に、露出オーバーにて撮ってみました。


縁側に美しい花々が!

ガードレールが入るようにして撮ってみました。

24mmの画角はホントいいなぁ。

28mmもいいけど、24mmいい。


ぬっ、と車の鼻先が出ていたのが妙に印象に残って、EOS KISS X7の静音シャッターをシャコン!と響かせる。


坂の下に広がる景色を、道路ぎりぎりにEOS KISS X7を下げて撮ってみる。

こういうのは、ライブビューさまさまです。

ピントの場所を指でタッチして決めて、親指AFボタン(カメラの右上に設定)でピントを合わせ、シャッターを切る。

EOSのライブビューの流儀は、すっかり快適なものとして馴染んでますぞ!!


ねこじゃらし(?)を撮ってみた。


イチジクがあったので、真ん中にして撮ってみた!


夏らしい(?)緑の柿だー。

柿をシャコン、シャコンと撮影していたら、後ろを、まさに仙台シャッターガールな方が通過して行きました。

まぁ、柿いいじゃないか。


古びた消火栓の看板が心に来て撮影。

町あるき撮影は、やっぱり、風景にも溶け込める、小さくて良いカメラが一番だなぁと思う。


す、すげぇ!!

空中に自作のカーポート。

強度は大丈夫なんだろうけど、なんかこういうの良いなぁ。


わざと電柱で真ん中を割ってみましたー。


どうしても花にひかれてしまう。

フェンスが入るように撮ってみました。


町歩きと言いつつ、最後はやっぱり花壇の花を撮ってみました。


私なんかが町あるきして写真撮ってもさっぱりサマにはならないけど、写真撮るの好きだからご容赦を・・・

メインPCをWindows10にしました!! DPP4もちゃんと使えて安心

ようやくついさっき(!)、メインPCのOSを、Windows10にしました!!

Windows10の前身となる8.1は、タブレットでその良さをたっぷり知っているので、進化タイプの10は待ちに待ったOSでした。
(お盆にプリンタでの大量印刷依頼をこなす用事があったため、それが完了するまでは安全のため7を続けてました)

私は、Windows7がプリインストールされた、Acer社のAspire 5750GというノートパソコンをメインPCにしてるのですが、それをネットからアップグレードしました。

アップグレードは、驚異の難易度ゼロ (本当にゼロ)!!

単に「このPCをWindows10にしますか?」→「はい」ってするだけでOKなので、手順とかそういうのを書く余地がないです(すげぇ)。

インストールが始まったら、ちょっとだけウィザードの質問に答えて行くだけ。

ちなみに、設定だけはカスタマイズしといた方がいいかな。

何もしないと、個人情報をやたらとマイクロソフトに送信する設定になってるのですね。

まぁ、スマホとか、もう個人情報バキュームみたいなのが普及してる世の中なので、こんくらいは余裕でしょうけど、さすがはPC系だけあって、この手の設定は丁寧にオフ出来るので良心的と言えるかも知れない。

PC系は、やっぱり良かれ悪しかれ「詳しい人」を相手にしているデバイスだから、設定に関しては安心感はでかい。


もう、鼻から風がシュゴーって吹き出すくらい簡単にWindows7からWindows10にアップグレードできてしまいました。

ちょっとくらいは何かピンチが起きるだろうと身構えていたら、普通にちょっと長いWindows Updateするくらいの何もなさで完了してしまった!!

Windows 8.1からのアップグレードなら分かるれど、ちょっと世代の離れた7からでもこんな簡単なんだ・・・マイクロソフトの技術力はやっぱりすごいな・・・。

OSのアップグレードという大がかりな行為なのに、難易度がゼロなんて、生まれて初めて体験した!!


いきなり、Windows10は、速い!!

何もかもがWindows7よりも、ビュンビュンに速い!!

もともと、Windows8.1が高速だったので実は驚いてはいけない事なのかも知れないけど、ハードウェアは当然全く同じなのに、新しいパソコンに買い替えたと思えるくらいのインパクトはありますね。

ブラウザは、新タイプの「マイクロソフトEdge(エッジ)」と、従来のIE11も、どっちも使えます。

仕事においては、特に、IE11がバッチリ使える(高速)というのは、果てしなく大きいと思います。

一時はIE廃止説が流れて不安だったけど、これだったら文句ないや!!

しかも単に使えるだけではなくて、Windows7で使うよりもサクサクですげえや。


■キヤノン純正RAW現像ソフト
DPP4(64bit)もバッチリ!!

写真撮影の根底を支える、キヤノン純正RAW現像ソフト「DPP4(64bit)」も、バッチリです!!

起動速度や、実行速度は、もともと64bitに特化していた事もあって、Winidows7から目に見えて速くなったというのは(今のところ)感じないのですが、とにかく使えるのは大きい。

Windows7からそのまんま引き継がれているので、(今のところ)何もせずに今までの作業が継続出来ていますね。


以前、EOS KISS X7+ EF 8-15mm F4L USMレンズで撮影していたRAWデータ(写真の生データ)を現像してみました。

現像時間もWindows7と大差ないかな?

もともと、アプリの速度向上までは期待してないので、Windows7と同じくらい使えたらもう御の字であります。


実際に現像した写真です。

パラメータは「周辺部重視」なので、対角線魚眼レンズでありながらも、ナチュラルに超広角レンズに近い描写になっていますね。

キヤノンのEFレンズは、光学と、DPPによるプロセッシング処理で完成するように出来ているため、DPP4の重要度は生きるか死ぬかグレードで重要です。

特に、EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USMレンズは、DPPによって、まさに掛け値なしに不死鳥のように蘇ったレンズなので、DPPが使えるのは幸せというか、使えないとだめ。

EF 8-15mm F4L USMレンズにとっても、DPPは必須でしょうね。


DPPを使うと、対角線魚眼レンズを、完全に真っすぐにして現像もできます。

そのパラメータ「直線重視」です。

周辺の流れは、もはや特殊効果の領域に達していますが、こういうのも、(劣化を伴う)レタッチ加工なんかではなくて、生データからの現像段階で可能となるので素晴らしい。


■気になる点

マイクロソフトEdgeブラウザですが、このブログはやっぱりまだ完全にこのブラウザでは書けません。

テキストはいけるのですが、写真の掲載で動作が止まってしまいます。

このあたりはIE11と同じ現象で、Chromeブラウザじゃないとだめな仕様・・・。

まぁ、Chromeブラウザ使えばいいのだけど・・・タブレットではマイクロソフト系の方がしっくり来るのでいつか個人的には問題になるかも知れない(この記事はWindows10 + Chromeブラウザで書かせて頂いております)


■というわけで

まだまだ使い始めてちょっとしか経ってませんが、前身たるWindows 8.1が大好きな私なんで、10にもブーストかかりそうです!!

2015/08/15

PowerShot SX710 HSで撮る、真夏の仙台駅前

ちょっと仙台駅前に出る用事があったので、PowerShot SX710 HSで真夏の仙台駅前(など)の様子を撮影してみました。


地下道のピラーに、何やらスイカをモチーフとしたデザイン広告が!!

スイカの模様が大胆にアレンジされていて、真夏らしい勢いを感じますね!!

夏はいいなぁ・・・ずっと夏ならいいのになぁ。

いやせめて、春・夏・秋の3シーズンが繰り返されたらいいのになぁ・・・(無茶な願望)。


いよいよ仙台駅ペデステリアンデッキに花が飾られ始めました。

この花のある風景、好きなんですよね。


花が広がっている画になると、1/2.3インチの威力と言いますが、パンフォーカス気味だと本当に良い感じ。

大サイズセンサーのカメラだと、確かに画質は良いんですが、全然意図しないボケが入ってくるから、逆につらい時が多い気がする。

矢鱈とボケないというのは、これも表現力として大きいなぁと最近はしみじみ思います。


真夏の空とビルもなんかいいなぁと。


真夏の日差しが燦燦と降り注いでいるのですが、一時的に雨がドバーッと来ていたんですね。

ベンチや日陰が水溜りになってて、夏の風景っぽいなぁと。


大好きなケーキ屋さんでランチ(ケーキとマサラカレー)。

しかしキヤノンの色、オートホワイトバランスは文句なしに素晴らしいです。

女性ポートレイトや食べ物の撮影とか、色や柔らかさが必要な場面って難しいんですが、キヤノンのカメラに関しては機材に対する不安は一切起こらないですね。

一眼レフは昔から安心なんですが、コンパクトカメラもすげぇなぁと。


地下道の金属製の手すりに、看板のバックライトが赤く反射してて、それが心に残ったのでシャッター切りました。

マニュアルで撮影していますが、オートで楽々ってだけでも良いですが、ガンガンと意図した表現を追求出来るコンパクトっていいですねー。



一眼レフを始めてから、ポケットサイズのカメラって、最初だけは新鮮で良いんですが・・・段々と表現力とかにきつい限界を感じてしまい、メモ用途以外にはめっきり使わなくなってしまうのが定番パターンでしたが、PowerShot SX710 HSは、全然違いますね。

そもそもが立派な写真カメラだから当たり前かも知れないですが、写真を管理するストレージの中に、SX710HSでの撮影フォルダがものすごい勢いで作られていて、早くも一大勢力として軌道に乗っています!!

アイちゃん日記「メンテ後の姿をPowerShot SX710で撮ってみる」

今回の記事は、愛車のアイちゃん日記を書かせて頂きたいと思います。


今回は、新しく買ったコンパクトカメラ「PowerShot SX710 HS」での撮影というのもテーマ。


お盆休みも、愛車のアイちゃんには休みなく走ってもらってますが、雨・泥汚れのコンボを毎日食らっている感じ。

一日に最高で4回は洗車してたりします。

洗車といっても、水をジャージャー流すやつじゃなくて、今はもう節水も兼ねて、なんと霧吹き1個か2個分の水で全部済ませてます。

霧吹きって言っても、実はそこそこに水量があって、まぁ、ワックスさえガッチリかかっていればという限定条件下ではありますが、たったこれっぽっちの水でもクルマ一台分を綺麗に保つには、十分に間に合ったりします。

私もクルマ暦は長いですが、このアイちゃんが家に来てくれてから、知らない事の大発見だらけです。

気分は、昔の漫画の「GT ROMAN」みたいな感じですね(言いすぎ)。


ミッドシップ専用開発エンジン(現在はFF用に作り直した別モデルに変化)「3B20 MIVECターボ」ですが、PowerShot SX710 HSは、やはり良く撮れますねー。

しかし、GT ROMANじゃないけど、このエンジンは本当に良いです。

冷静に考えると、何かのエンジンの流用ではなくて、1から、ミッドシップマシン専用に新規で開発した660ccエンジンとかって、歴史に残りますよね。

もともと全車種に展開するための投資だったのに、生産コストもろもろ高すぎて、アイは打ち切られてしまった。

そのため、あらゆるパーツがとりのこされた結果、アイ専用開発パーツの集合体、まぁ、機動戦士ガンダム(プロトタイプ)みたいな感じになってるのがROMAN。


アイちゃんのインタークーラーは、なんと左後部座席の下にあります。

タイヤハウスからは掃除しにくいので、地面にシートを敷いて寝転がって手を伸ばしてタオルで水拭き・・・というスタイルにしています。

ミッドシップでありながら、4人が楽々乗れて、走りも生活もどちらも両立する、しかもミニサイズだから、いざという時に小さい病院の駐車場でも困らない。

アイをテーマに本を一冊書けるくらい(書く能力はないけど)アイは最高です。

ただし、アイは、ファミリーカーの体裁ですが、実態は4シータースポーツ軽であり、悪路の走破能力だけはどうしても低い・・・。

試作車まで行った、アイ・ベースのパジェロミニ市販という、日本車史上トップクラスの奇跡がもしも起きていたならば・・・と想像するだけでもワクワクしてしまうレベル。


アイの下回りを見ているだけでも、テンション上がってくるなぁ。

ただ、日常的に砂利道やそれに相当する道を通らないといけないため、意図しない傷とかがついてしまいやすい。
傷つくと錆が出るんで、常にチェックしては、タッチペイントしてワックスかけるしかない。


下回りも、このカメラはよく写りますねー。

コンパクトカメラおそるべき実力。

EOS KISS X7+EF-S 24mm F2.8 STMで、女性の鷹匠さんを撮ってみました

仙台の動物公園にて、なんと女性の鷹匠さんがいらっしゃいました。

写真撮らせて下さいとお願いすると、快く了承して頂けましたので、EOS KISS X7+EF-S 24mm F2.8 STMレンズで撮影。


こうしてみると、何と言ったらいいのか、鷹かわいいですね。

実際に鷹匠さんも「かわいい」と表現しておられました。

EF-S 24mm F2.8 STMレンズなので、かなり近寄って撮影しているのですが、さすがはEOS KISS X7+EF-S 24mmだけあり、カメラの圧迫感は与えていない様子!


いきなり鷹が、カッ!!カッ!!って、けっこう大きな音を立てながら、鷹匠さんの手袋(?)をかじりだしてビックリ。

あんまりかじる音がデカイんで、「だ、大丈夫ですか?」と聞いたら、餌さが欲しくて「早くくれ!!」とねだっているだけで、普通とのこと。


羽をひろげたところ。

連写は無しで、レスポンスの遅い静音シャッターモードにしているのですが、「ここだ」というシーンはほぼ思い通りに撮れますね。


大雨の動物公園に来ていたのですが、この時は雨が一時的にあがってました。

全て、マニュアルモード、シャッター速度は1/100秒、絞りはF/4.5、ISO感度はオートです。

マニュアルでもISO感度オート使えるのは実に良い感じです。


■大雨の動物公園

鷹匠さんの写真ではありませんが、同じ日、大雨の動物公園の写真を少しだけ掲載させて頂きます。

さすがに24mmレンズだと広角過ぎて、被写体に近寄れないと大きくは写せないため、動物写真ではなくて風景写真の体裁になりますね。
雨の中、ゾウが休む風景、みたいな。


シロクマのいる風景を逆光で撮影してみました。


なんと、フクロウもじかに見る事が出来ました。


もはや動物公園関係ないですが、目の前の網にセミがとまってました!!

24mmの最短撮影距離ぎりぎりまで近寄って撮影。

このEF-S 24mm F2.8 STMは、24mmレンズの中では最高に「寄れる」レンズなので、威力発揮です。


ドドンと寄れる24mmなので、ワニにも近寄って撮影してみました。

薄暗い雨の室内だったんで、絞りF/2.8開放、ISO感度は1600です。


それでは、また!!

パオーン!!

2015/08/14

今日、8/14にホントにEOS KISS X8が発表されるのだろうか!? あと、現在ベストオブカメラはX7!!

頼みの綱の海外リーク情報もさっぱり無いので、なんかだんだん何も無いのでは?と不安になって来た、「キヤノンEOS KISS X8の8月14日発表説」ですが、ホントどうなんでしょうね。

個人的に、心から欲しいと思えるカメラは、コンパクト型のEOS M2を例外とすれば、たった一つだけ、EOS KISS X8だけなので、今までの個人的なカメラ歴史上もっとも重要な一日になるのは間違いないです。


■X8期待への原動力!!
最高のカメラEOS KISS X7!!

新しいカメラを買ってウキウキの友達と、あらためてカメラを見て回ったのですが、プロ用・コンパクトカメラ含めて、個人的にはベストはやはり「EOS KISS X7」に揺るぎがありませんでした。

小さくて、かっこよくて、軽くて、それなのに、機械が動く情緒にも溢れ音も素晴らしく、まさに一眼レフが持つ快感のようなものを全て備えているミラクルカメラであります。

もしも学生時代に出会っていたら、もしかすると、私の人生を変えた可能性すらあったかも知れないカメラ。

そして、ここに至るまで猛威を振るう「EOS KISS X8期待」への原動力となっているカメラでもあります。

凄まじい性能を誇るEOS 7D mark2も、EOS 1DXすらも、携帯性がより理想に近いPowerShot G7Xも、いったんEOS KISS X7に触れると(個人的には)あっという間に忘れてしまうほどの魅力に溢れています。


しかし、今更ですが、EOS KISS X7のホワイトモデルいいですね。

最初はペンキみたいな質感が微妙でしたが、NASAのスペースシャトル、あるいはスターウォーズのような白、って思えばしっくり来る。

反射を抑えた実用性ある白というと、やはりこの質感になるのだなぁと。

EOS KISS X8が仮に発売されても、価格はX7よりも2倍くらい高くなるのは、火を見るどころか、太陽を直視するくらい明らかなわけで、ひっくるめてナンバーワンはX7が継続する可能性もあるかもです。

ともあれ、キヤノンはあまり意識してないかも知れないけれど、EOS KISS X8は、カメラ史のターニングポイントになる可能性すらあります(個人的に)。

発表あるかなー、どうかなー、リークさっぱり無しってのが怖いなぁ・・・


(8/14に追記)

8月14日の発表なんか、何も無かった(涙)