EOS KISS X7と、EF70-200mm F4L USMレンズでもって、朝の風景を撮影して来ました。
メインは山の中に咲く野生の藤です。
いわゆる白Lレンズの中でも最軽量、最廉価を誇る「EF 70-200mm F4L USM」レンズですが、EOS KISS X7と組み合わせてからその魅力にさらにブーストがかかった感じです。
軽量で細身のその美身は、X7を買う前でも勿論大きな魅力あるレンズでしたが、X7買ってからは二倍や三倍といった高まりを見せ、今やもうこのレンズが無いと不安でしょうがない所まで来てますね。
爽やかな青空の下、他の花や草とまじってテキトーに自由に咲く藤の花。
もちろん、藤棚の藤も美しいですが、こういう野生も美しいですね!!
ここからは藤を離れ、朝に撮影した色々な風景を掲載させて頂きたいと思います。
なんと、黄色いツツジが咲いておりました。
黄色って、珍しい気がする・・・ツツジ園みたいな施設では見たことあるのだけど、道端で遭遇するって記憶にないような。
震災の道路の補修跡が、朝の光に照らされてなかなか面白い表情になっていました。
電線に取り囲まれるような構図の鉄塔です。
鉄塔というと、超広角レンズで足元からそそり立つように撮影したいですが、こういう撮り方もいいかなぁと。
ミステリアスな光の中に咲く草花。
朝の強い光って、不思議な透過光となって辺りを照らしてくれるのです。
「早起きは三文の得」って言葉は、写真撮影するとめちゃくちゃ納得させられますね。
ポピーですが、背景の岩が朝の光できらきらしてたのに心惹かれてシャッター切りました。
ピントはポピーに当ててますが、EOS KISS X7の中央部1点AFは本当に頼りになりますね。
コントラストが低いポピーの花って、AFは背景に引っ張られそうな状況ですが、EOS KISS X7の中央部1点AFはスパっと花に当たってくれました。
EOS KISS X7は、本当にちょっとしたコツを一つ知っているだけで、大化けするカメラ。
エントリー機の扱いではあるものの、その実、昔のプロ機みたいな面白さや味ってありますよね。
実は今日、カメラ屋さんに行って、最新・ハイスペックの一眼レフ見てきたのですが、その性能には異存は無いものの、もう欲しくはなかった。
どんな凄いカメラ触った後でも、EOS KISS X7に戻ると「やっぱりこっちがいいなーー」って頬が緩んでしまう。
なんかもうX7じゃないとだめな体になってるのかも知れない。
安くなくともいいから、X7のプロスペック・カメラを、キヤノンの技術の総力を挙げて開発とかしてくれると嬉しいな。
凄いカメラ=岩石みたいにでかい、という図式を崩して、小さくて凄い(X7も十分に凄いけど、ランク的に凄いやつ)ミニサイズ・プロスペック一眼レフやってみる価値はあると思う。
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2016/05/08
やはり大好きなプレイステーション・ヴィータ!! 個人的には史上最高のゲーム機。
今回の記事では、ずっと大ファンな携帯ゲーム機「プレイステーション・ヴィータ」について色々熱く語らせて頂きたいと思います。
■近況
2011年の発売以来、スマホの隆盛期とかぶってボコボコにされたり、とにかく山あり谷ありの運命を辿ってきたプレイステーション・ヴィータ。
悪いところだって沢山あるけど、どういうわけか大好きでずっと大ファン継続中。
なんでこんなにヴィータが好きなんだろう??というのは実は自分でもよく分かってない。
家庭用ゲーム機は終わりだ、携帯ゲーム機は終わりだと騒がれながらも、ぎりぎりで踏みとどまる頑張る姿の美しさ、滅びゆく者の美しさ・・・言葉を探せば色々出てはくるけれどなんかこう、理由はどうでもいいや。
ヴィータは、とにかく美しいモバイルマシン。
携帯ゲーム機の中ではとか、そんな狭い縛りをかけるんじゃなくて、この世にある全てのモバイルマシンの中で、最高に美しいと思う!!(個人的には)
保護フィルムがその美しさをスポイルしている気がして剥がしてしまいました。
指紋つきやすくなるし、傷や汚れは怖いけどとりあえずフィルムなしで様子を見ることにしました。
指紋はタオルとかじゃもう拭ききれないので、眼鏡用のクリーナーを専用に用意してあります。
保護フィルムを剥がしたとは言え、本体を丸出しで運用はせず、気に入っているレザー調のカバーには格納しています。
このカバーとっても気に入っていて、これ以外には使いたくないくらい。
さらに簡易的なグリップの代わりにもなるんですよね・・・ちょっと手が痛くなる時もあるけれど。
カバー外し、保護フィルムも剥がした、生の?プレイステーション・ヴィータさん!!
うおおお美しい!!
ソニーがPSPで編み出したオーバルスタイルに、優秀なタッチパネルと入魂のハードウェアキーのハイブリッドを実現したオンリーワンのスタイリング!!
2011年から好きだったけど、2016年にさらにもっと好きになったという、過去に例のないスーパーマシンです。
うっわ、もう、同じ事ばっかり言ってしまいますけど、ひたすら美しいとしか言葉が出てこないですね。
今後、これを超える美を備えたモバイルマシンなんて出てくるのだろうか?
作ったソニーさえも、これ以上のものを作るのは無理なんじゃないか?とか思えてしまう。
このまま部屋のインテリアとして飾っても通用するクオリティですよね。
背面までもが美しい。
しかし、これほど高品位のデバイスを、たったの2万円で売らないといけないソニーのイライラも理解できる気がします。
もうスマホでいいじゃんて、ソニーがすねてる気も分かる気はする。
でも、やはり、ゲームプラットホームとして個人的に信頼に値するのはプレイステーションしかない。
プレイステーションの携帯ゲーム機がなくなったら、ホント、ゲームやめるレベル。
ソニーにはここまでの凄いものを安く売らないといけない悲しみを乗り越え、次世代ヴィータをどうか出して欲しい。
■有機ELは、うっとり
やっぱり有機ELモニタは、すんばらしいですね!!
ヴィータが出るまでの携帯機って、その全てに問題がありました。
まず、処理能力がどうのこうの、ポリゴンがどうのこうの、エフェクトがどうのこうの言う以前に、肝心の、それを表示するモニタの品質が厳しい、そしてコスト的にそれは当然である、という根本的な問題がありました。
しかしヴィータはその問題がない!!
それどころか、理想を実現した美しさ。
逆に、Webや雑誌媒体に掲載される画面写真なんかより、実機のモニタで表示する方が遥かに美しい、実機で見ないと本当の美しさは分からないという、想定外の問題が発生してたりします。
有機ELはやっぱり惚れ惚れしますね。
自発光式のデバイスはやはり質感とかも違うし。
正直、ヴィータの有機ELパネルに勝てるかもとか思えるのは、もう製造してないけど、パナソニックのプラズマテレビくらいなもんです。
プラズマテレビはPS4で活躍してもらってますが、あのとんでもないグレートな表示を見てからも、ヴィータは違和感ないくらいのパワーあります。
コストの都合とかで、最新型のVITA 2000には搭載されなくなってしまったのが辛い所ですが、有機ELと言えばやっぱりソニーなんで、VITA 3000とか作ったら搭載復活して欲しい。
■ゲームはしばらくヴィータ中心にしたい
ゲームは、今年はやっぱりヴィータ中心にしたい。
災害とかあった時、一緒に行動出来る携帯ゲーム機じゃないとやはり不安という気持ちも強まっているし。
携帯ゲーム機なのに、操作性も性能も妥協しなくて良い。
そういう夢のようなゲーム機が、今から作りますとか、これから発売しますとかの寝言じゃなくて、今もうこの手にあってバンバン使えるというのは本当に感謝させて頂きたい。
それと、個人的に、長らくJRPGのお気に入りトップは「ファイナルファンタジーX」だったんですが、ついにトップが入れ替わりました。
その栄えあるタイトルは「アーシャのアトリエPlus」「シャリーのアトリエPlus」なんですが、これがもう素晴らしい。
キャラクター、面白さ、世界観、雰囲気、そして音楽全てが満点。
ずっとこういうRPGで遊びたかった!!という願いがついに形になった感じ。
ヴィータは、良作はもう遊びきれないくらい沢山あるし、これから欲しいゲームも山のように積みあがっているのです。
■PS4もヴィータから遊びたい
PS4のゲームを遊ぶ時は、やはりヴィータから遊びたい。
アンチャーテッド3をプレイ開始していますが、今の所、ヴィータから遊んでいます。
ヴィータと言えば、携帯機なのに圧倒的なパワーを持つ据え置き機のゲームをそのまま遊べる夢、これが、絵空事ではなくて、完全に実現されているのが涙出るくらいうれしい。
スリープした後に、PS4との再接続があるからサクサク復帰は出来ないとか、うっかりPS4から遠くに離れてしまうと(インターネット越しなら問題ないが)遊べなくなるとか、不自由な点もありますが、それはしゃあない。
遊んでいる最中は、実質、ヴィータが、性能10倍、20倍を誇る、超次世代の携帯ゲーム機になった!!に匹敵する状態になっているは素直に大拍手。
ソニーも「ヴィータが超性能にパワーアップしてるようなもんだから、次世代携帯ゲーム機はもうこれで良いんじゃない?」と言いそうですが・・・。
まぁ、そこはそれ。
ヴィータは世界では売れていないから、ソニーもやめたがっているかも知れないし、まぁ個人的にも幻想は持っていないけれど、個人的には間違いなく史上最高のゲーム機。
これを生み出してくれたソニー、素晴らしいゲームソフトを続々作って下さっているソフトメーカー、全ての方々に深く感謝いたします。
■近況
2011年の発売以来、スマホの隆盛期とかぶってボコボコにされたり、とにかく山あり谷ありの運命を辿ってきたプレイステーション・ヴィータ。
悪いところだって沢山あるけど、どういうわけか大好きでずっと大ファン継続中。
なんでこんなにヴィータが好きなんだろう??というのは実は自分でもよく分かってない。
家庭用ゲーム機は終わりだ、携帯ゲーム機は終わりだと騒がれながらも、ぎりぎりで踏みとどまる頑張る姿の美しさ、滅びゆく者の美しさ・・・言葉を探せば色々出てはくるけれどなんかこう、理由はどうでもいいや。
ヴィータは、とにかく美しいモバイルマシン。
携帯ゲーム機の中ではとか、そんな狭い縛りをかけるんじゃなくて、この世にある全てのモバイルマシンの中で、最高に美しいと思う!!(個人的には)
保護フィルムがその美しさをスポイルしている気がして剥がしてしまいました。
指紋つきやすくなるし、傷や汚れは怖いけどとりあえずフィルムなしで様子を見ることにしました。
指紋はタオルとかじゃもう拭ききれないので、眼鏡用のクリーナーを専用に用意してあります。
保護フィルムを剥がしたとは言え、本体を丸出しで運用はせず、気に入っているレザー調のカバーには格納しています。
このカバーとっても気に入っていて、これ以外には使いたくないくらい。
さらに簡易的なグリップの代わりにもなるんですよね・・・ちょっと手が痛くなる時もあるけれど。
カバー外し、保護フィルムも剥がした、生の?プレイステーション・ヴィータさん!!
うおおお美しい!!
ソニーがPSPで編み出したオーバルスタイルに、優秀なタッチパネルと入魂のハードウェアキーのハイブリッドを実現したオンリーワンのスタイリング!!
2011年から好きだったけど、2016年にさらにもっと好きになったという、過去に例のないスーパーマシンです。
うっわ、もう、同じ事ばっかり言ってしまいますけど、ひたすら美しいとしか言葉が出てこないですね。
今後、これを超える美を備えたモバイルマシンなんて出てくるのだろうか?
作ったソニーさえも、これ以上のものを作るのは無理なんじゃないか?とか思えてしまう。
このまま部屋のインテリアとして飾っても通用するクオリティですよね。
背面までもが美しい。
しかし、これほど高品位のデバイスを、たったの2万円で売らないといけないソニーのイライラも理解できる気がします。
もうスマホでいいじゃんて、ソニーがすねてる気も分かる気はする。
でも、やはり、ゲームプラットホームとして個人的に信頼に値するのはプレイステーションしかない。
プレイステーションの携帯ゲーム機がなくなったら、ホント、ゲームやめるレベル。
ソニーにはここまでの凄いものを安く売らないといけない悲しみを乗り越え、次世代ヴィータをどうか出して欲しい。
■有機ELは、うっとり
やっぱり有機ELモニタは、すんばらしいですね!!
ヴィータが出るまでの携帯機って、その全てに問題がありました。
まず、処理能力がどうのこうの、ポリゴンがどうのこうの、エフェクトがどうのこうの言う以前に、肝心の、それを表示するモニタの品質が厳しい、そしてコスト的にそれは当然である、という根本的な問題がありました。
しかしヴィータはその問題がない!!
それどころか、理想を実現した美しさ。
逆に、Webや雑誌媒体に掲載される画面写真なんかより、実機のモニタで表示する方が遥かに美しい、実機で見ないと本当の美しさは分からないという、想定外の問題が発生してたりします。
有機ELはやっぱり惚れ惚れしますね。
自発光式のデバイスはやはり質感とかも違うし。
正直、ヴィータの有機ELパネルに勝てるかもとか思えるのは、もう製造してないけど、パナソニックのプラズマテレビくらいなもんです。
プラズマテレビはPS4で活躍してもらってますが、あのとんでもないグレートな表示を見てからも、ヴィータは違和感ないくらいのパワーあります。
コストの都合とかで、最新型のVITA 2000には搭載されなくなってしまったのが辛い所ですが、有機ELと言えばやっぱりソニーなんで、VITA 3000とか作ったら搭載復活して欲しい。
■ゲームはしばらくヴィータ中心にしたい
ゲームは、今年はやっぱりヴィータ中心にしたい。
災害とかあった時、一緒に行動出来る携帯ゲーム機じゃないとやはり不安という気持ちも強まっているし。
携帯ゲーム機なのに、操作性も性能も妥協しなくて良い。
そういう夢のようなゲーム機が、今から作りますとか、これから発売しますとかの寝言じゃなくて、今もうこの手にあってバンバン使えるというのは本当に感謝させて頂きたい。
それと、個人的に、長らくJRPGのお気に入りトップは「ファイナルファンタジーX」だったんですが、ついにトップが入れ替わりました。
その栄えあるタイトルは「アーシャのアトリエPlus」「シャリーのアトリエPlus」なんですが、これがもう素晴らしい。
キャラクター、面白さ、世界観、雰囲気、そして音楽全てが満点。
ずっとこういうRPGで遊びたかった!!という願いがついに形になった感じ。
ヴィータは、良作はもう遊びきれないくらい沢山あるし、これから欲しいゲームも山のように積みあがっているのです。
■PS4もヴィータから遊びたい
PS4のゲームを遊ぶ時は、やはりヴィータから遊びたい。
アンチャーテッド3をプレイ開始していますが、今の所、ヴィータから遊んでいます。
ヴィータと言えば、携帯機なのに圧倒的なパワーを持つ据え置き機のゲームをそのまま遊べる夢、これが、絵空事ではなくて、完全に実現されているのが涙出るくらいうれしい。
スリープした後に、PS4との再接続があるからサクサク復帰は出来ないとか、うっかりPS4から遠くに離れてしまうと(インターネット越しなら問題ないが)遊べなくなるとか、不自由な点もありますが、それはしゃあない。
遊んでいる最中は、実質、ヴィータが、性能10倍、20倍を誇る、超次世代の携帯ゲーム機になった!!に匹敵する状態になっているは素直に大拍手。
ソニーも「ヴィータが超性能にパワーアップしてるようなもんだから、次世代携帯ゲーム機はもうこれで良いんじゃない?」と言いそうですが・・・。
まぁ、そこはそれ。
ヴィータは世界では売れていないから、ソニーもやめたがっているかも知れないし、まぁ個人的にも幻想は持っていないけれど、個人的には間違いなく史上最高のゲーム機。
これを生み出してくれたソニー、素晴らしいゲームソフトを続々作って下さっているソフトメーカー、全ての方々に深く感謝いたします。
2016/05/05
ご当地ペン「仙台限定はろぅきてぃ伊達政宗ボールペン」
仙台駅にて、ご当地ボールペンを購入させて頂きました。
仙台限定はろぅきてぃ伊達政宗ボールペンです。
いの一番に目をひくのは、やはり伊達政宗公を模したハローキティのフィギュアですが、軸にプリントされたイラストもなかなか凝っています。
フィギュアは色塗りもなかなか丁寧で、ご当地感に溢れていますね。
ご当地というと、キーホルダーやストラップはそこそこあるのですが、ペンってなかなか良いのが無くて(あっても微妙な品質)困ってしまうのですが、これは良いものですね。
個人的には、ご当地フィギュアと言えばキューピーなんですが、ハローキティも悪くないかな。
もうあちこち旅したりしないので、集めるというまでは至りませんが、気づいたときにちょっと買う楽しみ。
でかでかと「日本製」がアピールされてますが、これは、国内向けというよりは、高品質の証=日本製を求める外国人観光客のみなさん向けなんでしょうね。
写真ではよく見えないかも知れませんが、ラバーグリップにもハローキティの立体加工がなされています。
全体の質感は、よくある樹脂製ペンなのですが、細部が凝っているので見れば見るほどに「おおっ」となってしまう。
リフィルは、あまり馴染みのない形状をしていますね。
書き味は、平凡などこにでもある普及型の事務用ボールペンという感じで、特筆すべきものはありませんが、簡単に分解できるため、好みのリフィルと交換してあげればよろしかろうと思います。
それと気になるフィギュアですが、割と重みがあるので、ブラブラして相当に気になります。
でもこの手のペンは、フィギュアをうまく慣性コントロールしつつ、どんどん書き進めるというのが醍醐味。
逆にブラブラ感を楽しんで行くのが道筋です。
仙台限定はろぅきてぃ伊達政宗ボールペンです。
いの一番に目をひくのは、やはり伊達政宗公を模したハローキティのフィギュアですが、軸にプリントされたイラストもなかなか凝っています。
フィギュアは色塗りもなかなか丁寧で、ご当地感に溢れていますね。
ご当地というと、キーホルダーやストラップはそこそこあるのですが、ペンってなかなか良いのが無くて(あっても微妙な品質)困ってしまうのですが、これは良いものですね。
個人的には、ご当地フィギュアと言えばキューピーなんですが、ハローキティも悪くないかな。
もうあちこち旅したりしないので、集めるというまでは至りませんが、気づいたときにちょっと買う楽しみ。
でかでかと「日本製」がアピールされてますが、これは、国内向けというよりは、高品質の証=日本製を求める外国人観光客のみなさん向けなんでしょうね。
写真ではよく見えないかも知れませんが、ラバーグリップにもハローキティの立体加工がなされています。
全体の質感は、よくある樹脂製ペンなのですが、細部が凝っているので見れば見るほどに「おおっ」となってしまう。
リフィルは、あまり馴染みのない形状をしていますね。
書き味は、平凡などこにでもある普及型の事務用ボールペンという感じで、特筆すべきものはありませんが、簡単に分解できるため、好みのリフィルと交換してあげればよろしかろうと思います。
それと気になるフィギュアですが、割と重みがあるので、ブラブラして相当に気になります。
でもこの手のペンは、フィギュアをうまく慣性コントロールしつつ、どんどん書き進めるというのが醍醐味。
逆にブラブラ感を楽しんで行くのが道筋です。
濃い半透明軸がおしゃれな、ステッドラー・マルス・グラファイト777・ブルー
通りがかった文房具屋さんで、ぱっと目をひくお洒落なシャープペンシルがありました。
「ステッドラー・マルス・グラファイト777・ブルー」です。
半透明軸というと、キャンディーのような甘く華やかな印象を持たれるかも知れませんが、このペンシルはそうではありません。
非常に濃い色付けで、半透明というよりは、まるで有機ELやプラズマのような自発光するような立体感を持った軸。
デザインはとことんシンプルで、骨太ですが、それがこの独特の軸の質感を引き立ててくれています。
生産国は、バーコードシールに輝くドイツ製。
ステッドラーのペンシルは、ハイグレード・ゾーンだと日本製、ノーマル・ゾーンだとアジアなのかな?と思っていたのですが、普及価格のペンシルが本国ドイツ製というのはちょっとだけ意外でした。
ノック部分は丸々カラー・イレイザー、消しゴムになっています。
指でノックすると汚れてしまうので、クリップの所を掴んで両手でノックする・・・というスタイルを、個人的にはとっております。
例によって、バーコードシールは剥がしました。
このペンシル、オール樹脂製ではありますが、握るとガッチリした剛性感があって非常に頼もしいです。
書き味もその剛性感があるため快適。
手軽に変えてとてもおしゃれ・・・こういうシャープペンシルともっともっと出会えるといいなぁ。
「ステッドラー・マルス・グラファイト777・ブルー」です。
半透明軸というと、キャンディーのような甘く華やかな印象を持たれるかも知れませんが、このペンシルはそうではありません。
非常に濃い色付けで、半透明というよりは、まるで有機ELやプラズマのような自発光するような立体感を持った軸。
デザインはとことんシンプルで、骨太ですが、それがこの独特の軸の質感を引き立ててくれています。
生産国は、バーコードシールに輝くドイツ製。
ステッドラーのペンシルは、ハイグレード・ゾーンだと日本製、ノーマル・ゾーンだとアジアなのかな?と思っていたのですが、普及価格のペンシルが本国ドイツ製というのはちょっとだけ意外でした。
ノック部分は丸々カラー・イレイザー、消しゴムになっています。
指でノックすると汚れてしまうので、クリップの所を掴んで両手でノックする・・・というスタイルを、個人的にはとっております。
例によって、バーコードシールは剥がしました。
このペンシル、オール樹脂製ではありますが、握るとガッチリした剛性感があって非常に頼もしいです。
書き味もその剛性感があるため快適。
手軽に変えてとてもおしゃれ・・・こういうシャープペンシルともっともっと出会えるといいなぁ。
2016/05/01
PowerShot SX710 HSで松島を撮ってみました
いつも、どちらかというとサブ的な役割だったPowerShot SX710 HSですが、松島ではメインで撮影してみました。
漁船を撮影してみました。
モードはほぼ全て「ライブモード」で撮影しています。
このモードは基本はフルオートなんですが、画質を日本語で指示出来るのが大きく、元々の色の良さもあって、へたすると一眼レフよりも好みの画がえられたりします。
レンズはもう素晴らしいの一言。
倍率がムチャなので、厳密に見ると色収差の発生などはあるんですが、ポケットサイズというのを抜きにしても絶賛以外の言葉が出ない。
海を進む遊覧船も大きく写真に入れる事が出来て嬉しい。
ウミネコが休んでいる所も、離れた所から撮れるのが良い感じ。
光学30倍、フルサイズ換算だと750mmのレンズ。
これはそれを超えるデジタルズーム、1500mmです。
1500mmでもしっかりとホールドすると、手持ちで撮影出来てしまう。
ポケット薄型サイズなのに、750mmやら1500mmを手持ち撮影可能、色も画も納得感ある・・・。
もうハハハ・・・って小さな笑いが漏れて来てしまいますね。
観光地らしくやはりお店の写真もとっておきたい。
手軽にオートでパチパチ撮れるのもいいなぁ。
瑞巌寺が今参拝可能なので行ってきました。
本堂の写真より入口の写真の方に惹かれてしまいました。
瑞巌寺の瓦の写真です。
光学30倍ズームの威力が遺憾なく発揮されますねー。
肉眼だと良くわからないディテールを克明に描き出してくれる!!
初夏の松島らしい雰囲気の風景を撮影してみました。
このカメラ、もちろん自慢の光学30倍ズームが生きてきますが、風景写真にもばっちりです。
ただ1/2.3インチセンサーなので、PowerShot G5Xのような「2000万画素の精細感!!」というのではなく、1画素あたりの画質は不利だけど、2000万画素の物量によって、きちんとした600万画素(?)くらいのカメラとして頑張っている!!という感じ。
観光ポイントでも写真撮っておきたい!
光学30倍ズームは、単にズーム倍率がどうのではなく、やはり好きな構図でもって自在に撮れるというのが大きい。
季節外れの桜も撮影してみました。
逆光でしたが、内蔵フラッシュ焚いて撮ってみました。
内蔵フラッシュやはり便利ですねー。
愛車のアイちゃん in 松島。
PowerShot SX710 HSは、メモにも思い出作りにもばっちり!!
Xperia Z Ultraとも連携してスマホカメラの代わりにもなるしこれからも末永く使わせて頂きたい!!
漁船を撮影してみました。
モードはほぼ全て「ライブモード」で撮影しています。
このモードは基本はフルオートなんですが、画質を日本語で指示出来るのが大きく、元々の色の良さもあって、へたすると一眼レフよりも好みの画がえられたりします。
レンズはもう素晴らしいの一言。
倍率がムチャなので、厳密に見ると色収差の発生などはあるんですが、ポケットサイズというのを抜きにしても絶賛以外の言葉が出ない。
海を進む遊覧船も大きく写真に入れる事が出来て嬉しい。
ウミネコが休んでいる所も、離れた所から撮れるのが良い感じ。
光学30倍、フルサイズ換算だと750mmのレンズ。
これはそれを超えるデジタルズーム、1500mmです。
1500mmでもしっかりとホールドすると、手持ちで撮影出来てしまう。
ポケット薄型サイズなのに、750mmやら1500mmを手持ち撮影可能、色も画も納得感ある・・・。
もうハハハ・・・って小さな笑いが漏れて来てしまいますね。
観光地らしくやはりお店の写真もとっておきたい。
手軽にオートでパチパチ撮れるのもいいなぁ。
瑞巌寺が今参拝可能なので行ってきました。
本堂の写真より入口の写真の方に惹かれてしまいました。
瑞巌寺の瓦の写真です。
光学30倍ズームの威力が遺憾なく発揮されますねー。
肉眼だと良くわからないディテールを克明に描き出してくれる!!
初夏の松島らしい雰囲気の風景を撮影してみました。
このカメラ、もちろん自慢の光学30倍ズームが生きてきますが、風景写真にもばっちりです。
ただ1/2.3インチセンサーなので、PowerShot G5Xのような「2000万画素の精細感!!」というのではなく、1画素あたりの画質は不利だけど、2000万画素の物量によって、きちんとした600万画素(?)くらいのカメラとして頑張っている!!という感じ。
観光ポイントでも写真撮っておきたい!
光学30倍ズームは、単にズーム倍率がどうのではなく、やはり好きな構図でもって自在に撮れるというのが大きい。
季節外れの桜も撮影してみました。
逆光でしたが、内蔵フラッシュ焚いて撮ってみました。
内蔵フラッシュやはり便利ですねー。
愛車のアイちゃん in 松島。
PowerShot SX710 HSは、メモにも思い出作りにもばっちり!!
Xperia Z Ultraとも連携してスマホカメラの代わりにもなるしこれからも末永く使わせて頂きたい!!
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