先日購入させて頂いたヴィータ2000ですが、早くもお気に入りになっています。
本体が軽く薄く、非常に持ちやすく、優れた操作性を併せ持つ、という特長を生かして、内蔵カメラも少しづつ活用しています。
結論から言うと、2011年に発売された、初代ヴィータのカメラと画質は同じですねー。
もしかすると、映像処理アルゴリズムに小改良くらいは仕込まれているのかも知れないですが、色の癖とか実質的には同一と思っても良いかと思われます。
メインの利用になるであろう、メモ写真は、画質どうこうよりも、私のようにヴィータが好きだからこいつのカメラを使う!!という強い意思があれば、なにくそ、使えない事はないッッ!!(そ、そこまでなのか・・・)
PowerShot G9X Mark2を被写体にして写真撮ってみました。
正直、PowerShot G9X Mark2で撮った方が良い、というか、このカメラがあるのに、あえてヴィータで撮るというのはもはや勇者レベルと言えるでしょう・・・(ダークな意味で)。
しかし、ヴィータが好きだから!!このカメラも使える!!
夜間の雪道や、駐車場の愛車のアイを撮ってみました。
かなりの闇夜で、PowerShot G9X Mark2と言えども、ISO感度6400は必要なシーン。
画素数を35万に絞っているだけあって、画質はともあれ、肉眼でも暗い場所でも写る事は写りますね。
食事を撮影してみました!!
う、う、うーん・・・。
さすがに、食事の撮影は、ヴィータ好き好きな私でも躊躇してしまう。
画素数に不平や不満を言うつもりはないですが、色だけはアカン。
◆参考◆
キヤノンPowerShot G9X Mark2の場合↓↓
ヴィータの写真は横640ドットなので、横640ドットに合わせたPowerShot G9X Mark2の写真です。
ニコンと並んで世界の頂点に立つキヤノンの高性能カメラと、低コストなだけのモバイルカメラを比べてはアカンけど、やっぱりアカンか・・・。
気を取り直して、ヴィータで撮った、雪が晴れた後の仙台の風景です。
なんかこう、空気が濁った感じがありますよね。
この感じって、20年前の、補色センサー搭載のデジカメ黎明期に発売されていた普及型デジカメを彷彿とさせる画質。
これはこれでレトロな味がある・・・んだけど、ヴィータ2000は、2018年に購入させて頂いた現役バリバリ機材ではあるので、レトロというコメントはアカンか。
とにかくメモに徹して、本日購入させて頂いた、柴犬カレンダーとステッカーを撮ってみました。
ヴィータ2000は、画質は厳しいとは言え、本体は本当に持ちやすくて写真も撮りやすいんですよ!!
背面のメイン・カメラユニットも、変に凝った位置ではなく、握りやすい本体のぴったり中央にマウントされていて分かりやすい。
Rキーでシャッター切れるのも、撮った感が非常にもらえて笑顔。
なんやかんや、こういうハードウェアの設計の良さがあるから、ヴィータのカメラは思い出したように使いたくなる。
画質は厳しいけど、ええい、ヴィータならしょうがない!! (ソニー、映像エンジンBIONZ搭載版出してぇぇぇ)
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2018/01/21
ヴィータ2000でPS4リモートプレイしてみましたが、かなり快適です!!
今回の記事では、昨日購入させて頂いたばかりのヴィータ2000で、PS4リモートプレイをしてみた話について書かせて頂きたいと思います。
PS4とのリモートプレイは、PCやスマホでも出来ると言いますが、接続には、ルーターなどのネットワーク設備が必須です。
しかるべき装置の用意、しっかりした電波状態の確保など、自己責任の範囲も広く、結果的には人それぞれ環境差(Aさんは快適だけど、Bさんはガタガタとか)が出やすいと言えます。
その点、PS4とヴィータは、もともとハードウェア的に一体化するように設計されているため、他と違って、PS4側にはヴィータと直結する設定「も」あり、これは大きな強み。
難しい話は一切なく、大雑把に言えば、ヴィータとPS4が近ければ良いだけ!!
ヴィータ2000は、有機ELを搭載する高級版のヴィータ1000と比べて、画面の色が薄くなる・・・という弱みはあります。
ただ、それ以外は、軽くて薄くて、手への負担も軽減する見事なデザイン。
全ての携帯ゲーム機のお手本とも言える、文句なしの設計に感心させられます。
ちなみに、ヴィータ2000側では、PS4リモートプレイの画質設定が可能です。
以前は問答無用で高画質の540pのみでしたが、ネットワークが低速になった時の防衛策なのか、画質の容量を減らせる360pも用意されています!!
PS4とヴィータとの接続設定ですが、これも極めてカンタン。
PS4側でヴィータの登録をするのですが、この時にPS4側がキーコードを表示して来るので、そのキーコードをそのままヴィータ側に入力するだけ。
登録作業は最初の1回だけ。
次からは、ヴィータの「PS4リンク」アイコンを実行するだけであっと言う間にPS4と接続します。
接続時間とかは面倒だ・・・と思うかも知れませんが、あくまでも個人的にはですが、待ち時間も楽しいです。
なにしろ、手のひらの携帯マシン単体ではどう逆立ちしても絶対に不可能な、世界最高の据え置きゲーム機のパワーが、ちょっと待っただけでヴィータのものになるわけで、ちょっとした未来感に酔いしれます。
待つ時間が、大パワーのチャージというか、エネルギーの溜め時間みたいな感じ、(ドラゴンボールの「か・め・は・め・・・・波--ー!!!」みたいな?)むしろワクワク感を増幅してくれる・・・というのは、ヴィータ大好きな私のひいき目ですね。
ちなみに、PS4はもちろんですが、ただでさえ圧倒的なPS4のパワーの、さらにおよそ2倍(!!!!)という、バケモノをさらに超えたバケモノのPS4 Proもあるからこの先も楽しみです!!
ヴィータ2000の、携帯ゲーム機としては最高レベルの持ちやすいボディに、ついにPS4がやって来た!!
めっちゃ握りやすくて、「おおっ!!」となりますね。
画質は、有機ELのヴィータ1000には負ける(色が薄い)とは言え、液晶としては綺麗です。
たまに、ノートPCでもPS4リモートプレイしますが、ノートPCの液晶と同じ感覚。
ただし、ノートPCとヴィータでは、ゲームの一体感が全く違います。
ヴィータだと、小さな携帯ゲーム機がそのままPS4のパワーを得た!! というドリーム感に溢れています。
最初にプレイするゲームは、もちろん、私にこれのために薄型PS4を買わせたほど大きな影響力を持ったイース8。
ヴィータ2000の液晶は、液晶としてはまっとうに非常に美しいです!!
ヴィータには有機ELもあるから、それと比べると負けてるってだけで、ヴィータが悪いわけではなく、しかも単体では全く文句なしに綺麗です。
ちなみに、ヴィータでリモートプレイ中はPS4側の画面が消えるわけではなく、PS4を大画面プラズマテレビに映したまんまで、ヴィータでプレイが出来ます。
PS4とヴィータの接続品質も、なにしろ両者は直結しているので不安なし。
タイムラグは、アクションRPGでは全く怯まないくらい問題なしです。
ヴィータ2000は、本当に握りやすく、PS4のアクションもとても快適。
機体が絶妙なカーブを描き、手も痛くなりにくい。
PS4のコントローラーでプレイした方が良い??
当然そう思われるでしょうが、もう私は違います。
あまりにもヴィータのコントローラー形状が手に馴染み過ぎているため、PS4コントローラーを握ると、かなりデカ過ぎに感じられ、なんと、PS4コントローラーでプレイする方がゲームが難しく感じられるようになっちゃいました。
なんだこの現象。
PS4コントローラーと言えば世界最高のゲームコントローラーなのに、それを上回るヴィータ・・・!?
ただ、ヴィータはL2/R2キーが無いため、性能は何の心配もないけど、PS4リモートプレイが快適に出来るかどうかはゲームがどういうキー配置にしてるかどうか、ある意味ギャンブル。
安心してリモートプレイ出来る、新世代のヴィータが欲しいけど・・・ソニーはもう携帯機に対するやる気が全くないため、わざわざ作らないでしょうね。
どこまで行けるか。
行けるところまで行ってみようと思います。
PS4とのリモートプレイは、PCやスマホでも出来ると言いますが、接続には、ルーターなどのネットワーク設備が必須です。
しかるべき装置の用意、しっかりした電波状態の確保など、自己責任の範囲も広く、結果的には人それぞれ環境差(Aさんは快適だけど、Bさんはガタガタとか)が出やすいと言えます。
その点、PS4とヴィータは、もともとハードウェア的に一体化するように設計されているため、他と違って、PS4側にはヴィータと直結する設定「も」あり、これは大きな強み。
難しい話は一切なく、大雑把に言えば、ヴィータとPS4が近ければ良いだけ!!
ヴィータ2000は、有機ELを搭載する高級版のヴィータ1000と比べて、画面の色が薄くなる・・・という弱みはあります。
ただ、それ以外は、軽くて薄くて、手への負担も軽減する見事なデザイン。
全ての携帯ゲーム機のお手本とも言える、文句なしの設計に感心させられます。
ちなみに、ヴィータ2000側では、PS4リモートプレイの画質設定が可能です。
以前は問答無用で高画質の540pのみでしたが、ネットワークが低速になった時の防衛策なのか、画質の容量を減らせる360pも用意されています!!
PS4とヴィータとの接続設定ですが、これも極めてカンタン。
PS4側でヴィータの登録をするのですが、この時にPS4側がキーコードを表示して来るので、そのキーコードをそのままヴィータ側に入力するだけ。
登録作業は最初の1回だけ。
次からは、ヴィータの「PS4リンク」アイコンを実行するだけであっと言う間にPS4と接続します。
接続時間とかは面倒だ・・・と思うかも知れませんが、あくまでも個人的にはですが、待ち時間も楽しいです。
なにしろ、手のひらの携帯マシン単体ではどう逆立ちしても絶対に不可能な、世界最高の据え置きゲーム機のパワーが、ちょっと待っただけでヴィータのものになるわけで、ちょっとした未来感に酔いしれます。
待つ時間が、大パワーのチャージというか、エネルギーの溜め時間みたいな感じ、(ドラゴンボールの「か・め・は・め・・・・波--ー!!!」みたいな?)むしろワクワク感を増幅してくれる・・・というのは、ヴィータ大好きな私のひいき目ですね。
ちなみに、PS4はもちろんですが、ただでさえ圧倒的なPS4のパワーの、さらにおよそ2倍(!!!!)という、バケモノをさらに超えたバケモノのPS4 Proもあるからこの先も楽しみです!!
ヴィータ2000の、携帯ゲーム機としては最高レベルの持ちやすいボディに、ついにPS4がやって来た!!
めっちゃ握りやすくて、「おおっ!!」となりますね。
画質は、有機ELのヴィータ1000には負ける(色が薄い)とは言え、液晶としては綺麗です。
たまに、ノートPCでもPS4リモートプレイしますが、ノートPCの液晶と同じ感覚。
ただし、ノートPCとヴィータでは、ゲームの一体感が全く違います。
ヴィータだと、小さな携帯ゲーム機がそのままPS4のパワーを得た!! というドリーム感に溢れています。
最初にプレイするゲームは、もちろん、私にこれのために薄型PS4を買わせたほど大きな影響力を持ったイース8。
ヴィータ2000の液晶は、液晶としてはまっとうに非常に美しいです!!
ヴィータには有機ELもあるから、それと比べると負けてるってだけで、ヴィータが悪いわけではなく、しかも単体では全く文句なしに綺麗です。
ちなみに、ヴィータでリモートプレイ中はPS4側の画面が消えるわけではなく、PS4を大画面プラズマテレビに映したまんまで、ヴィータでプレイが出来ます。
PS4とヴィータの接続品質も、なにしろ両者は直結しているので不安なし。
タイムラグは、アクションRPGでは全く怯まないくらい問題なしです。
ヴィータ2000は、本当に握りやすく、PS4のアクションもとても快適。
機体が絶妙なカーブを描き、手も痛くなりにくい。
PS4のコントローラーでプレイした方が良い??
当然そう思われるでしょうが、もう私は違います。
あまりにもヴィータのコントローラー形状が手に馴染み過ぎているため、PS4コントローラーを握ると、かなりデカ過ぎに感じられ、なんと、PS4コントローラーでプレイする方がゲームが難しく感じられるようになっちゃいました。
なんだこの現象。
PS4コントローラーと言えば世界最高のゲームコントローラーなのに、それを上回るヴィータ・・・!?
ただ、ヴィータはL2/R2キーが無いため、性能は何の心配もないけど、PS4リモートプレイが快適に出来るかどうかはゲームがどういうキー配置にしてるかどうか、ある意味ギャンブル。
安心してリモートプレイ出来る、新世代のヴィータが欲しいけど・・・ソニーはもう携帯機に対するやる気が全くないため、わざわざ作らないでしょうね。
どこまで行けるか。
行けるところまで行ってみようと思います。
薄型軽量の新型ヴィータVita2000、ここに来て購入させて頂きました!!
いつもくどいですが、個人的に大ファンのゲーム機であるプレイステーション・ヴィータ。
有機ELモデルであるVita1000は2台あるのに、薄型軽量の新型Vita2000は正直避けていました。
しかし、本日、ここに来てついに新型ヴィータ、Vita2000を購入させて頂きました!!
2000を避けていた理由は、やはり、最高の美を誇る有機ELモニタが搭載されていない大ダメージでしたが、ヴィータに好きなゲームがずっと集中し続けているのと、もはや、ソニーは携帯ゲーム機にやる気がないのがありありで、やめる可能性すら高まっている気がしているため、もうここで買わないとアカンかなぁと。
あと、実機を見て、シルバーがむっちゃ気に入ったんです!!
箱を開けたところですが、「ようこそ、プレイステーションの世界へ」という文言がぱっと目に入る演出、これは何回見ても良いですねぇ。
高級筆記具とかもそうですが、箱を開けた時の演出って、第一印象になるわけで意外とおろそかに出来ないもんです。
シルバーの実機、めっちゃカッコ良い!!
有機ELのVita1000のような重厚感のある高級品オーラとは違いますが、スタイリッシュで一発で気に入ってしまいました。
このシルバー、また色が良いんですよね。
ペンキで塗ったようなシルバーではなくて、きめ細かいメタリックの粒子がさらさらの光沢。
最初は、アクアブルーかブラックかと思っていたのですが、ショーケースに展示されていた実機見てシルバーに決めました。
シルバーは店頭で「完売」ってなってたんですが、だめもとでレジに言ったら出してもらえました。
もしかして、私が購入させて頂いたのがラスト1台だった・・・ものかな??
液晶 (そう、有機ELじゃないんですよね・・・)シートも買いました。
傷を自己修復するタイプで、背面タッチパッド用のも付いている製品。
さらに、貼る時には、タグの順番通り台紙を剥がせば済む仕様でむっちゃ楽でした。
液晶シートを貼り終えた2000です!!
おおお・・・シルバーの質感が思った以上にきまってる!!
カジュアルであり、スタイリッシュ。
えーっ、こんなカッコ良かったんだなぁ2000・・・今まで買っていなくてごめんなさいね。
背面は、有機ELのVita1000よりも、2000の方が洗練されている感じ!!
背面タッチパッドは、賛否はともかくとして、PS4リモートプレイの時には超重要。
これが無いとどうしてもPS4と比較してキーが足りなくなるので慣れないとしゃあない。
たとえば、ニーアオートマタのように、ゲーム内部のキーコンフィグでもって、結果的に緊急性の少ないキーを背面に追い出す設定が出来れば、アクション色の強いゲームでも結構何とかなるし。
2000をセットアップし、いよいよ使用開始してみました!!
まず、気になる画質ですが、ぶっちゃけると、(想定内ですが)有機ELには思っていた以上に全然かなわない!!
いやいや、何といっても2000の名誉のために言わせて頂くと、決して2000が悪いのではないです。
むしろ、携帯ゲーム機に使われる液晶としてはトップクラスだと思います。
ヴィータ1000の有機ELが鬼のように凄すぎるんです。
2011年からずっと「綺麗だ、綺麗だ」と思い続けて来ましたが、めちゃくちゃスゲェというのが今さら実感できますね。
液晶は、はっきり、有機ELとわざわざ比べるまでもなく一発で色が薄いのが分かるし鮮明さも有機ELにゃ負けちゃいます。
2011年の段階で、理想的なモニタを実現してしまっていたヴィータ・・・今さらながらとんでもねぇマシンだった!!
それと、なぜか下にPSP-3000がいますよね。
その理由は次で述べさせていただきます。
PSP-3000ですが、なんと、ヴィータ2000に、有機ELのヴィータ1000から抜いたストレージカードを差し込んでゲームしようとしたら認証失敗!!
なんか、私のアカウントにはもう3台のモバイルが認証されてるからこれ以上はだめ、って事らしい。
あらら。
3台って・・・ヴィータは2台しか持ってないぞ・・・PSPか!?って事で、何年かぶりにPSP-3000の電源入れて、溜まってたOSのアップデートして、機器の認証解除したんですが、これでうまく行きました。
しかし、有機ELには負ける(色がめっちゃ薄い!!)とは言え、まだ当分は慣れないかも知れないとは言え、2000の液晶は十分に綺麗。
と言うよりも、ヴィータ1000の有機ELが凄すぎるだけで、仮にこの1000さえ無かったら、2000の液晶が順当に「携帯ゲーム機としては最高峰の美しい画面」になるはずの存在だもんなぁ・・・ううむ。
有機ELはともかくとして、ヴィータ2000は、握ってすぐ分かる快適っぷり!!
これぞ携帯ゲーム機だ!!と言わんばかりの、軽さと薄さ。
しかも、単に軽くて薄いだけじゃない。
手が触れる両サイドの曲面がとても良い感じ!!
長時間握っていても手に負担が少ない感じだし、今さらですが、携帯ゲーム機の基本をしっかり作った感がありますね。
ただ、まだどうなるか分からないですが、耐久力はどうかな??
1000はともかく頑丈に出来ていて、ゲーム機にそこまでやるか感満載のスーパーマシンですが、2000は、軽量な分、どうしても1000よりはプラスチッキーな感じで、1000ほどの耐久力はさすがに無さそうな感覚はありますね。
まぁまだこれからですが、ヴィータ2000は、握っていてかなり快適で楽しい!!
どうしても有機ELが良ければ、別に、すぐ2000からストレージカードを抜いて、またヴィータ1000に差し直せばそれでハイ済みました、ってだけだし、何はともあれ今年も個人的にはヴィータの時代は盤石です。
ただいつまでソニーがヴィータ続けてくれるかなぁ。
個人的にはPS4も結局はヴィータから遊ばないと燃えないし、私の人生のゲーム面は、なかなか先の見えない時代に突入しています。
有機ELモデルであるVita1000は2台あるのに、薄型軽量の新型Vita2000は正直避けていました。
しかし、本日、ここに来てついに新型ヴィータ、Vita2000を購入させて頂きました!!
2000を避けていた理由は、やはり、最高の美を誇る有機ELモニタが搭載されていない大ダメージでしたが、ヴィータに好きなゲームがずっと集中し続けているのと、もはや、ソニーは携帯ゲーム機にやる気がないのがありありで、やめる可能性すら高まっている気がしているため、もうここで買わないとアカンかなぁと。
あと、実機を見て、シルバーがむっちゃ気に入ったんです!!
箱を開けたところですが、「ようこそ、プレイステーションの世界へ」という文言がぱっと目に入る演出、これは何回見ても良いですねぇ。
高級筆記具とかもそうですが、箱を開けた時の演出って、第一印象になるわけで意外とおろそかに出来ないもんです。
シルバーの実機、めっちゃカッコ良い!!
有機ELのVita1000のような重厚感のある高級品オーラとは違いますが、スタイリッシュで一発で気に入ってしまいました。
このシルバー、また色が良いんですよね。
ペンキで塗ったようなシルバーではなくて、きめ細かいメタリックの粒子がさらさらの光沢。
最初は、アクアブルーかブラックかと思っていたのですが、ショーケースに展示されていた実機見てシルバーに決めました。
シルバーは店頭で「完売」ってなってたんですが、だめもとでレジに言ったら出してもらえました。
もしかして、私が購入させて頂いたのがラスト1台だった・・・ものかな??
液晶 (そう、有機ELじゃないんですよね・・・)シートも買いました。
傷を自己修復するタイプで、背面タッチパッド用のも付いている製品。
さらに、貼る時には、タグの順番通り台紙を剥がせば済む仕様でむっちゃ楽でした。
液晶シートを貼り終えた2000です!!
おおお・・・シルバーの質感が思った以上にきまってる!!
カジュアルであり、スタイリッシュ。
えーっ、こんなカッコ良かったんだなぁ2000・・・今まで買っていなくてごめんなさいね。
背面は、有機ELのVita1000よりも、2000の方が洗練されている感じ!!
背面タッチパッドは、賛否はともかくとして、PS4リモートプレイの時には超重要。
これが無いとどうしてもPS4と比較してキーが足りなくなるので慣れないとしゃあない。
たとえば、ニーアオートマタのように、ゲーム内部のキーコンフィグでもって、結果的に緊急性の少ないキーを背面に追い出す設定が出来れば、アクション色の強いゲームでも結構何とかなるし。
2000をセットアップし、いよいよ使用開始してみました!!
まず、気になる画質ですが、ぶっちゃけると、(想定内ですが)有機ELには思っていた以上に全然かなわない!!
いやいや、何といっても2000の名誉のために言わせて頂くと、決して2000が悪いのではないです。
むしろ、携帯ゲーム機に使われる液晶としてはトップクラスだと思います。
ヴィータ1000の有機ELが鬼のように凄すぎるんです。
2011年からずっと「綺麗だ、綺麗だ」と思い続けて来ましたが、めちゃくちゃスゲェというのが今さら実感できますね。
液晶は、はっきり、有機ELとわざわざ比べるまでもなく一発で色が薄いのが分かるし鮮明さも有機ELにゃ負けちゃいます。
2011年の段階で、理想的なモニタを実現してしまっていたヴィータ・・・今さらながらとんでもねぇマシンだった!!
それと、なぜか下にPSP-3000がいますよね。
その理由は次で述べさせていただきます。
PSP-3000ですが、なんと、ヴィータ2000に、有機ELのヴィータ1000から抜いたストレージカードを差し込んでゲームしようとしたら認証失敗!!
なんか、私のアカウントにはもう3台のモバイルが認証されてるからこれ以上はだめ、って事らしい。
あらら。
3台って・・・ヴィータは2台しか持ってないぞ・・・PSPか!?って事で、何年かぶりにPSP-3000の電源入れて、溜まってたOSのアップデートして、機器の認証解除したんですが、これでうまく行きました。
しかし、有機ELには負ける(色がめっちゃ薄い!!)とは言え、まだ当分は慣れないかも知れないとは言え、2000の液晶は十分に綺麗。
と言うよりも、ヴィータ1000の有機ELが凄すぎるだけで、仮にこの1000さえ無かったら、2000の液晶が順当に「携帯ゲーム機としては最高峰の美しい画面」になるはずの存在だもんなぁ・・・ううむ。
有機ELはともかくとして、ヴィータ2000は、握ってすぐ分かる快適っぷり!!
これぞ携帯ゲーム機だ!!と言わんばかりの、軽さと薄さ。
しかも、単に軽くて薄いだけじゃない。
手が触れる両サイドの曲面がとても良い感じ!!
長時間握っていても手に負担が少ない感じだし、今さらですが、携帯ゲーム機の基本をしっかり作った感がありますね。
ただ、まだどうなるか分からないですが、耐久力はどうかな??
1000はともかく頑丈に出来ていて、ゲーム機にそこまでやるか感満載のスーパーマシンですが、2000は、軽量な分、どうしても1000よりはプラスチッキーな感じで、1000ほどの耐久力はさすがに無さそうな感覚はありますね。
まぁまだこれからですが、ヴィータ2000は、握っていてかなり快適で楽しい!!
どうしても有機ELが良ければ、別に、すぐ2000からストレージカードを抜いて、またヴィータ1000に差し直せばそれでハイ済みました、ってだけだし、何はともあれ今年も個人的にはヴィータの時代は盤石です。
ただいつまでソニーがヴィータ続けてくれるかなぁ。
個人的にはPS4も結局はヴィータから遊ばないと燃えないし、私の人生のゲーム面は、なかなか先の見えない時代に突入しています。
2018/01/20
秀和システムのASP.NET MVC5実践プログラミングがめっちゃ良書
このところ、私が勉強する時は、その手軽さに惹かれてどうしてもPCやスマホ系電子機器の液晶画面ばかりになっていましたが、目へのダメージが思ったより大きい(ような気がする)。
というわけで、ここのところ、昔のように、紙の本による勉強に戻しつつあります。
そこで今回の本題ですが、勉強の中でも、プログラム系の勉強においては、特に、MVCについて、今までの半端な知識をリセットして、基礎からしっかり固めて学んでおきたいなぁ・・・と思って色々探したところ、秀和システムの「ASP.NET MVC5実践プログラミング」という本に出会い、これが個人的に大ヒット!!
この本の大きな所は、とにかく、MVCとは何ぞや、ASP.NET MVCはどういう立ち位置にあるのか、そういう基礎をガッチリ固めてくれている点です。
解説で使用しているソフトのバージョンが古かったりはするものの、読み替えられる範囲なので問題無しです。
時折入るコラム的な豆知識や、言葉では難しい部分は、実際のサンプルを提示することによって、自分で読み取って理解を深める手助けをしてくれたり、夢中になって読んでしまいました。
この本のため、フィルム素材で半透明の付箋紙を買って来ました。
この本は、後輩など、必要とする人に譲りたい考えなので、まさか本にマーカーで書き込みとかするわけにはいかず、半透明付箋紙はまさに渡りに船。
さらに、この本、職場で尊敬している同僚の一人も買っている事が後から分かり、嬉しさ2倍でした。
マーカーもいいけど、半透明付箋紙の威力は結構でかい!!
はがせば元通りだし。
なつかしのASP.NET黎明期(ASP.NET 2.0前!!!)に読んでいた、マイクロソフト公式の解説書(一冊6000円近くする・・・)なども久しぶりに引っ張り出してきました。
しかし、本と言うけど、こうしてみると、電子デバイスと比較して激烈に(物理的に)重たいっす。
とりあえず、本を持ち運ぶ用のカバンを新しく用意したので、それでカバーっすね。
ちなみに、自宅でASP.NET MVCプログラミングをしてみるなら、無料のVisual Studio Communityが絶対のおすすめです。
というか、高機能過ぎてビビリます。
なぜこんな凄いのが無料で出せるのか・・・マイクロソフトやっぱり恐るべし。
ただ、インストール直後だと、Entity Frameworkがインストールされていなかったです。
SQL-Server 2017 EXPRESSと意気揚々と連携しようとして、DbContextクラスから派生クラス作ろうとしたら、DbContext無くて焦ってしまった。
そこは天下のVisual Studio。
さくっと、Nugetで、バージョン6.2.0をインストール。
無事にSQL-Server 2017 EXPRESSとの連携も出来ました!
私は頭が悪いので、ものを覚えるのに人よりもずっと多くの時間がかかってしまいますが、とにかくこれからも頑張ろう。
というわけで、ここのところ、昔のように、紙の本による勉強に戻しつつあります。
そこで今回の本題ですが、勉強の中でも、プログラム系の勉強においては、特に、MVCについて、今までの半端な知識をリセットして、基礎からしっかり固めて学んでおきたいなぁ・・・と思って色々探したところ、秀和システムの「ASP.NET MVC5実践プログラミング」という本に出会い、これが個人的に大ヒット!!
この本の大きな所は、とにかく、MVCとは何ぞや、ASP.NET MVCはどういう立ち位置にあるのか、そういう基礎をガッチリ固めてくれている点です。
解説で使用しているソフトのバージョンが古かったりはするものの、読み替えられる範囲なので問題無しです。
時折入るコラム的な豆知識や、言葉では難しい部分は、実際のサンプルを提示することによって、自分で読み取って理解を深める手助けをしてくれたり、夢中になって読んでしまいました。
この本のため、フィルム素材で半透明の付箋紙を買って来ました。
この本は、後輩など、必要とする人に譲りたい考えなので、まさか本にマーカーで書き込みとかするわけにはいかず、半透明付箋紙はまさに渡りに船。
さらに、この本、職場で尊敬している同僚の一人も買っている事が後から分かり、嬉しさ2倍でした。
マーカーもいいけど、半透明付箋紙の威力は結構でかい!!
はがせば元通りだし。
なつかしのASP.NET黎明期(ASP.NET 2.0前!!!)に読んでいた、マイクロソフト公式の解説書(一冊6000円近くする・・・)なども久しぶりに引っ張り出してきました。
しかし、本と言うけど、こうしてみると、電子デバイスと比較して激烈に(物理的に)重たいっす。
とりあえず、本を持ち運ぶ用のカバンを新しく用意したので、それでカバーっすね。
ちなみに、自宅でASP.NET MVCプログラミングをしてみるなら、無料のVisual Studio Communityが絶対のおすすめです。
というか、高機能過ぎてビビリます。
なぜこんな凄いのが無料で出せるのか・・・マイクロソフトやっぱり恐るべし。
ただ、インストール直後だと、Entity Frameworkがインストールされていなかったです。
SQL-Server 2017 EXPRESSと意気揚々と連携しようとして、DbContextクラスから派生クラス作ろうとしたら、DbContext無くて焦ってしまった。
そこは天下のVisual Studio。
さくっと、Nugetで、バージョン6.2.0をインストール。
無事にSQL-Server 2017 EXPRESSとの連携も出来ました!
私は頭が悪いので、ものを覚えるのに人よりもずっと多くの時間がかかってしまいますが、とにかくこれからも頑張ろう。
2018/01/06
仙台の新年の雪景色をEOS 7D Mark2で撮影してみました。
今年の仙台の正月三が日は、穏やかな天候で過ぎて行くのかな?と思っていたら積雪になりましたね!!
これがとんでもない大雪だったりすると、雪かきで忙しくとても写真を撮る余裕は無いのですが、なんとか「雪化粧」と呼べるくらいの量であったため、EOS 7D Mark2を携えて写真を撮り歩いて来ました。
この季節はしょうがないのですが、前日、念入りに磨いたアイがあっさり雪かぶってて「あらら」という感じ。
レンズはEF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM一本だけど、EOS 7D Mark2意外と軽いので雪道を10km以上歩いているけれど楽しい。
ちょっと休むと、汗が冷えて、トイレも近くなるのが、冬歩き撮影の辛いところですが・・・。
雪景色だと、意外と画が平たんになってしまいがちなので、立体感を出すために内蔵フラッシュがかなり役に立ちます。
外付けスピードライトがベストなのは分かるのですが、カメラの見た目があまりにもいかつくなり過ぎるため、今年も限界まで内蔵フラッシュで行きます。
EOS 7D Mark3は内蔵フラッシュを廃止なんてしないで欲しいけど、プロは特に必要としてないっぽいし、まぁ7Dはシリアスなプロの意見を聞いて好きなように進化して欲しいところ。
これがとんでもない大雪だったりすると、雪かきで忙しくとても写真を撮る余裕は無いのですが、なんとか「雪化粧」と呼べるくらいの量であったため、EOS 7D Mark2を携えて写真を撮り歩いて来ました。
この季節はしょうがないのですが、前日、念入りに磨いたアイがあっさり雪かぶってて「あらら」という感じ。
レンズはEF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM一本だけど、EOS 7D Mark2意外と軽いので雪道を10km以上歩いているけれど楽しい。
ちょっと休むと、汗が冷えて、トイレも近くなるのが、冬歩き撮影の辛いところですが・・・。
雪景色だと、意外と画が平たんになってしまいがちなので、立体感を出すために内蔵フラッシュがかなり役に立ちます。
外付けスピードライトがベストなのは分かるのですが、カメラの見た目があまりにもいかつくなり過ぎるため、今年も限界まで内蔵フラッシュで行きます。
EOS 7D Mark3は内蔵フラッシュを廃止なんてしないで欲しいけど、プロは特に必要としてないっぽいし、まぁ7Dはシリアスなプロの意見を聞いて好きなように進化して欲しいところ。
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