2009年12月8日火曜日

年末・年始ゲーム事情

いよいよ12月。今年は、最新世代のゲーム機をPSP一台に絞り込んだ年でもありました。
ただ、そのPSPですが、ゲームは買うものの、あまりプレイする時間が作れずに買うだけで終わるパターンが定着してしまいました。
先日購入した「ときめきメモリアル2」は、傑作との評判なのですが、買っただけでまだPSストアからダウンロードもしていない状態・・・。

そんな中、ファミコンやMSX2など、いわゆるレトロゲーム機のゲームを遊び始めました。
レトロと言っても、グラフィックスやサウンドなどのハードウェアが古いだけで、ゲームとしての面白さは全く色があせていない、いや、現代でも通用するという感じで、感心させられる事だらけ。

PSP同様、消費電力が極めて少ないというのもポイントが高い点であります。

しゃかりきにクリアするのではなくて、のんびりタイトルを楽しむという方針ではありますが、今プレイしているのは・・・

○ファミコン
「ファミコン探偵倶楽部/消えた後継者」・・・古い風習や伝説の残る日本の村を舞台にした殺人事件を追ってます。いやー、いいですねー。おどろおどろしいジャパニーズミステリー。

「さんまの名探偵」・・・昔、これでタレントさんのファンになりましたっけ。今でも全然古さを感じません。いやむしろ、今やシンスケファミリーのドンが、当時は駆け出し扱いでケチョンケチョンな扱いなのが今プレイすると斬新。間にちょこちょこ挟まるクリア必須のミニゲームが難易度高くて焦ります。
ボートレースの難易度は異常。

「ゼルダの伝説」・・・あまりのノーヒントっぷりに少し凍りついてます。ネット見ると簡単扱いされてますが、いやそんな事ないでしょう。最新世代のゼルダに慣れたら逆にクリア不可能では。あてずっぽうで壁を爆破して抜け穴を探すとか、当時ノーヒントでクリアしましたけど、今プレイしたら進めない。当時の自分が信じられない。よくクリアしたなぁ・・・自分・・・。ハートのかけら、どこだっけ。

○MSX2
「ジーザス」・・・ついに、念願かなって、MSX2とソフト入手。PSPのゲームを放置しといて何やってんだと言われそうですが、MSX2は、パソコンの名作が非常に、非常に多い。
パソコン名作は、欲しくて欲しくて・・・でも、当時は全く買えなくて悲しかった。しょうがないので、パソコン専門誌の記事を読んで我慢してました。
ジーザスは、ファミコン版クリアした事あるんですが、やっぱりパソコン(MSX2)版が欲しかった。
8色のタイリンググラフィックスが当時のあこがれそのまま。
キーボードの数字キーでコマンド選択というのも味があっていいですねぇ。
ディスク入れ替えの面倒くささも、また良いや。モンスターとの駆け引きが始まりそう。