またしても瞠目させられるシャープペンシルと出会えました。
個人的に初のコクヨのシャープペンシル、1.3mm極太芯の「コクヨ鉛筆シャープ」です。
一瞬、うわっ名前が実に投げやりだなぁと不安になってしまうのですが、購入して使ってみれば確かにこの名前をつけたくなる気持ちが分かる気がして来るペンシルでありました。
1.3mm極太芯が使えるシャープペンって、かなり種類が限られているのですけれど、この鉛筆シャープは定価ベースでも189円という気炎万丈なグッドプライス。
これだけ安くとも、安心の世界ブランド「Made in japan」です!!
日本製だと、筆記具に限らず、何につけ闇雲に安心感があるのがやっぱりグレート。
Made in Japanで失敗したらもうそれはしょうがないレベル。
値段ばかり言っていますが、安くても製品に魅力を感じなければ手にとらないですよね。
この鉛筆シャープは、エラストマー樹脂でコーティングされた太い三角軸という大きな特長と、さすが日本製の丁寧な加工の相乗効果で、なかなかに華のある質感を醸し出しているのです。
しかも、ちゃんとリード・スリーブ(パイプ)が収納式になっていて、ノックすると芯と一緒に出し入れ出来る構造になっているんです。
こういうのを定価189円で作れてしまうのが、日本の恐ろしさ。
デザイン的にもっと遊んでも良いのにと思える部分もありましょうが、こういうガチガチのフォーマル・スタイリングが欲しいシーンも数多いわけで、まさに渡りに船のありがたさ。
パッケージ袋にも明記されているのですが、最初から硬度2Bの1.3mm芯が2本入っています。
1.3mm芯って、0.5mmや0.7mm等の一般的なシャープ替え芯と比較してしまうと、かなり値段が高くて入手性も難しくなって来るので、2本入りは地味に助かるところです。
三角軸ってぇのは、欲しくともなかなか採用してくれているペンが無いので、ホント貴重です。
世界的なシャープペンの一筆、ドイツのファーバーカステル社のグリップ2011(0.7mm芯)は、三角軸も大きな魅力点になっていたりしますし、その魅力に近いものをずっと手軽に味わえる鉛筆シャープは、コクヨの開発者さんに御礼を言いたいくらいであります。
1.3mm芯の魅力を私に教えてくれた「ステッドラー771」と並べてみました。
ガッチブチ抜けた存在感を立ち昇らせるステッドラー771と並べてしまうと、さすがに鉛筆シャープは地味に見えるかな?と心配しましたが、どうしてどうして。
ステッドラー771のノリス・デザインが格別なのは確かですが、鉛筆シャープのスパっと伸びた直線三角軸の訴求力もなかなかのものでありますね。
おお!粉をまぶすような柔らかくて気持ち良い書き味っ!!
1.3mm芯、硬度2Bの極太芯の感触は、手帳などへの細かな書き込みはちょっと向いていないですが、ステッドラー771同様に、不安定な姿勢でのメモ取り等には三面六臂の活躍をしてくれるのは間違い無いでしょうね。
極太軸から容易に想像出来るように、軸や芯先の安定感は何の心配もなく、メカニカルペンシル由来のメカの揺らぎのようなものは皆無。
ステッドラー771に匹敵する、頑丈で丸太のような安定感も好ましい。
ちなみに、同時に購入したぺんてる社の0.3mm芯と比較してみました。
極太の1.3mmと、極細の0.3mm、やはりこれだけの違いがあるもんなんですね。
この違いを使いこなして行けたらいいな。
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2012/12/09
イオンは新しい筆記具の楽園?
イオンと言えば、個人的には、東日本大震災直後の物資不足の絶望の最中に、驚異のバーゲン価格で大満足な物資を供給してくれたヒーロー的なお店の一店。
元からして、何があっても一生仙台を離れたくない、いや、離れさせないで下さいと願っている身ですが、その思いをさらに強めてくれたあの出来事でありました。
そのイオンが、新しい筆記具の楽園になりそうなのです!
先週、三菱鉛筆のSHIFTを購入させて頂きましたけれど、その時に知ったイオンの文具コーナーの特徴には感激するばかり。
販売ラインナップを言えば、国産ペンの1000円クラスまでなのですが、きっちりパッケージ袋入りの状態で販売してくれている!!ので、ここで買いたいと思えるペンが宝の山状態。
というわけで、浮き浮きしながらイオン文具コーナーに駆け込み・・・
ぺんてるグラフギア500
トンボ エアプレス
コクヨ鉛筆シャープ
を購入させて頂きました。
※ペン個別の記事は、次回の記事以降で書かせて頂きたいと思います。
しかも、値引きもオンラインショップ並ですから、これは目頭が熱くなりますね・・・
開封したペンは、いつものように、傷が付かないよう100円ショップで購入したB7サイズのスライダー付き収納パックに入れて保護。
ペンが入っていたパッケージは、今までの話の流れからも捨てるとかは絶対にありえなくて。
かといって、心腹を輸写すればペラペラな普通のビニール袋なので、さすがに化粧箱のようにそのまま飾るわけにもいかず、保存用のビニールバックに入れて大切に保管することにしています。
今年は、お正月の準備にまだまだイオンに行く機会があるので、また文具コーナーにダッシュしたい!!
元からして、何があっても一生仙台を離れたくない、いや、離れさせないで下さいと願っている身ですが、その思いをさらに強めてくれたあの出来事でありました。
そのイオンが、新しい筆記具の楽園になりそうなのです!
先週、三菱鉛筆のSHIFTを購入させて頂きましたけれど、その時に知ったイオンの文具コーナーの特徴には感激するばかり。
販売ラインナップを言えば、国産ペンの1000円クラスまでなのですが、きっちりパッケージ袋入りの状態で販売してくれている!!ので、ここで買いたいと思えるペンが宝の山状態。
というわけで、浮き浮きしながらイオン文具コーナーに駆け込み・・・
ぺんてるグラフギア500
トンボ エアプレス
コクヨ鉛筆シャープ
を購入させて頂きました。
※ペン個別の記事は、次回の記事以降で書かせて頂きたいと思います。
しかも、値引きもオンラインショップ並ですから、これは目頭が熱くなりますね・・・
開封したペンは、いつものように、傷が付かないよう100円ショップで購入したB7サイズのスライダー付き収納パックに入れて保護。
ペンが入っていたパッケージは、今までの話の流れからも捨てるとかは絶対にありえなくて。
かといって、心腹を輸写すればペラペラな普通のビニール袋なので、さすがに化粧箱のようにそのまま飾るわけにもいかず、保存用のビニールバックに入れて大切に保管することにしています。
今年は、お正月の準備にまだまだイオンに行く機会があるので、また文具コーナーにダッシュしたい!!
ヨドバシ.comやっぱりかなり二重丸!
ヨドバシ.comですが、まだ利用させて頂いてから回数は少ないのですが、毎回バッチリ。
箱に印刷されている「大切なお届け物です」という文言が嬉しい。
言ったら機械的に全部に印刷されているだけなんですけれども、こういう配慮一つでハッとなるのも事実。
オンラインじゃなくて自分で行けば良いのに、というのも一見識でしょうけれど、荷物はプロフェッショナルの運送会社さんが運んで下さるし、自分で買って来て持ち帰るよりもむしろ安全・確実で、積極的にオンラインで買い物をさせて頂こうという強力な動機にもなると思います。
納品書ですが、薄手のクリアファイルケースに入れられているし、返品や修理についての手続きも明記されています。
こういう配慮も嬉しいですね。
交通事故のリスクや交通費を運送会社のドライバーさんやヨドバシカメラに負担してもらっている、という感謝の気持ちを忘れずにこれからもどしどし発注したいなぁとか思っています。
これから東北は過酷な雪道になりますが、事故や健康にホント気をつけて今日も幸せを運んで下さい!
よろしくお願いいたします。
(追記)
やはりヨドバシ.comとヤマト運輸のタッグは超が数個つくくらい優秀!!
箱入りの高級舶来品=ファーバーカステル・エモーション・プレシャスレジンブラックウィーブは注文から一日、袋入り舶来品=カランダッシュ849コレクション、ステッドラー925-65、ステッドラー925-05に至っては、朝方注文して夕方届くという、脱帽ものの韋駄天っぷりを発揮して下さいました。
気迫すら感じる企業努力、物流のおそるべき職能、ドライバーさんのプロフェッショナル・スキルには、本当に伏して感謝させて頂きたい。
箱に印刷されている「大切なお届け物です」という文言が嬉しい。
言ったら機械的に全部に印刷されているだけなんですけれども、こういう配慮一つでハッとなるのも事実。
オンラインじゃなくて自分で行けば良いのに、というのも一見識でしょうけれど、荷物はプロフェッショナルの運送会社さんが運んで下さるし、自分で買って来て持ち帰るよりもむしろ安全・確実で、積極的にオンラインで買い物をさせて頂こうという強力な動機にもなると思います。
納品書ですが、薄手のクリアファイルケースに入れられているし、返品や修理についての手続きも明記されています。
こういう配慮も嬉しいですね。
交通事故のリスクや交通費を運送会社のドライバーさんやヨドバシカメラに負担してもらっている、という感謝の気持ちを忘れずにこれからもどしどし発注したいなぁとか思っています。
これから東北は過酷な雪道になりますが、事故や健康にホント気をつけて今日も幸せを運んで下さい!
よろしくお願いいたします。
(追記)
やはりヨドバシ.comとヤマト運輸のタッグは超が数個つくくらい優秀!!
箱入りの高級舶来品=ファーバーカステル・エモーション・プレシャスレジンブラックウィーブは注文から一日、袋入り舶来品=カランダッシュ849コレクション、ステッドラー925-65、ステッドラー925-05に至っては、朝方注文して夕方届くという、脱帽ものの韋駄天っぷりを発揮して下さいました。
気迫すら感じる企業努力、物流のおそるべき職能、ドライバーさんのプロフェッショナル・スキルには、本当に伏して感謝させて頂きたい。
2012/12/08
製図シャープペンの世界的名筆「ロットリング600」の凄味
製図シャープペンとして世界に名声を轟かせるドイツの名筆「ロットリング600」が我が家にやって来てくれました。
もちろん、私にとっては初めてのロットリングです。
ロットリング600のパッケージは、シャープペンシルが入っているようには見えない簡素な紙箱になっていますね。
ただ、大きく印刷されているロットリングのロゴと落ち着いた配色が、これからプロフェッショナル・ツールを手にするんだなぁという静かな迫力を感じさせてくれます。
いよいよ開封です。
パッケージの中には、プラ製の包袋に入ったロットリング600と、一枚紙のマニュアルが入っていました。
よくホルベイン・ロットリングという呼び名を聞いていましたけれど、マニュアルを読んでナルホド。
ホルベインというのはロットリングの輸入代理店なのですねー。
ロットリング600は、さすが精密機械のような只ならぬ雰囲気を漂わせてくれています。
全身が金属で構成されているペンであり、それを活かした巧緻な仕上げによって、金属の剥き出しの質感を思う存分楽しむ事が出来るようになっています。
ローレットグリップ、ロング・リードスリーブと、製図シャープペンシルの要素が全て詰まっています。
リードスリーブを収納する機構はありませんが、その分、可動部無しをメリットとした揺るぎない高剛性を持ったペンに仕上げられています。
メカニカルなシルバー・メタル・ボディには、シャープペンの芯径を示す0.5以外にロゴ印刷は無く、すっきり尖鋭な雰囲気に引きこまれそうですね。
クリップのロットリングマークも好ましい。
全身シルバーですが、ローレット部分は光の反射によってダークメタリックにも見えたりして、さまざまな表情を見せてくれます。
かように芸術・美術点も実に高いこのペンですが、実際に筆記してみても、さすがは世界的な名筆と賛嘆させられる事ばかり。
とにかく重量バランスに癖がなく、これは疲れにくいだろうなと思います。
何より、これ以上に頼もしいものが作れるだろうか?と思えてしまうほどに、超高剛性。
芯先のブレや軸のたわみなど、ただの一欠片もありはしない盤石の筆記が可能。
あまりにも快適なもんで、筆記を一旦止めて思わずロットリング600をしげしげと見つめ「すげーなこりゃ」と呟かずにはおられない程です。
華美なラグジュアリー的な美しさとはまた別の、研ぎ澄まされた生物や機械の内面や機能から、感動と共に伝わってくる美しさ。
思わず、ロットリング600に似合うのじゃないかと思い、モノクロで写真を撮影してみました。
ドイツおそるべしですが、日本にも優秀な製図系ペンが沢山あります。
その中の一本、ぺんてる社のグラフギア1000と並べてみました。
実のところ、ロットリング600はもっと大きいかと思ってしましたが、グラフギア1000よりも一回り小さいくらいなんですね。
ロットリング600は来週さっそく仕事に投入する予定ですが、獅子奮迅となるのは間違いありますまい。
もちろん、私にとっては初めてのロットリングです。
ロットリング600のパッケージは、シャープペンシルが入っているようには見えない簡素な紙箱になっていますね。
ただ、大きく印刷されているロットリングのロゴと落ち着いた配色が、これからプロフェッショナル・ツールを手にするんだなぁという静かな迫力を感じさせてくれます。
いよいよ開封です。
パッケージの中には、プラ製の包袋に入ったロットリング600と、一枚紙のマニュアルが入っていました。
よくホルベイン・ロットリングという呼び名を聞いていましたけれど、マニュアルを読んでナルホド。
ホルベインというのはロットリングの輸入代理店なのですねー。
ロットリング600は、さすが精密機械のような只ならぬ雰囲気を漂わせてくれています。
全身が金属で構成されているペンであり、それを活かした巧緻な仕上げによって、金属の剥き出しの質感を思う存分楽しむ事が出来るようになっています。
ローレットグリップ、ロング・リードスリーブと、製図シャープペンシルの要素が全て詰まっています。
リードスリーブを収納する機構はありませんが、その分、可動部無しをメリットとした揺るぎない高剛性を持ったペンに仕上げられています。
メカニカルなシルバー・メタル・ボディには、シャープペンの芯径を示す0.5以外にロゴ印刷は無く、すっきり尖鋭な雰囲気に引きこまれそうですね。
クリップのロットリングマークも好ましい。
全身シルバーですが、ローレット部分は光の反射によってダークメタリックにも見えたりして、さまざまな表情を見せてくれます。
かように芸術・美術点も実に高いこのペンですが、実際に筆記してみても、さすがは世界的な名筆と賛嘆させられる事ばかり。
とにかく重量バランスに癖がなく、これは疲れにくいだろうなと思います。
何より、これ以上に頼もしいものが作れるだろうか?と思えてしまうほどに、超高剛性。
芯先のブレや軸のたわみなど、ただの一欠片もありはしない盤石の筆記が可能。
あまりにも快適なもんで、筆記を一旦止めて思わずロットリング600をしげしげと見つめ「すげーなこりゃ」と呟かずにはおられない程です。
華美なラグジュアリー的な美しさとはまた別の、研ぎ澄まされた生物や機械の内面や機能から、感動と共に伝わってくる美しさ。
思わず、ロットリング600に似合うのじゃないかと思い、モノクロで写真を撮影してみました。
ドイツおそるべしですが、日本にも優秀な製図系ペンが沢山あります。
その中の一本、ぺんてる社のグラフギア1000と並べてみました。
実のところ、ロットリング600はもっと大きいかと思ってしましたが、グラフギア1000よりも一回り小さいくらいなんですね。
ロットリング600は来週さっそく仕事に投入する予定ですが、獅子奮迅となるのは間違いありますまい。
2012/12/05
遊び心満載の製図系シャープペンシル、三菱鉛筆「SHIFT(シフト) 0.5mm」
親の頼みでイオンに買い物に行った際、以前から気にはなっていたものの買わないまま来ていたシャープペンシル、「三菱鉛筆SHIFT(シフト) 0.5mm」がありましたので、良い機会だと喜んで購入させて頂きました!!
実のところ、かねてから仙台の文房具屋さん等でSHIFTの姿は目にしていたのですが、全て裸でペン置き場スペースに立てられての販売形態でした。
ところが、イオンはパッケージ封入販売してくれてたんです。
さらに、オンラインショップでしか見たことないくらいの値引きもしてあって、もうここで買うしか無いだろうという感じでした。
パッケージの有無は、これは単なる好き嫌いだけじゃなく、SHIFTの説明書も兼ねているんで、やっぱり有った方が良いです。
もちろん、決して、裸での展示が全て駄目だと主張したいわけではないです。
袋入りなら絶対に傷ついてないのか、壊れていないのか、と問われればNOと言うしかありませんし・・・
たとえば、クロームメッキに傷があるとか、ノックしても芯が出ないとか、そういう不具合も、裸の展示であれば一目瞭然、もしくは思うさまチェックしてから納得して買えたりするわけで、確かにそういうメリットも捨てがたいものがありますね。
その場合、個人的には、もしパッケージがあるなら会計時に入れて欲しいとは思いますが。
さて、いよいよSHIFTをパッケージから出してみました。
わァ、シルバーボディと濃いメタリック・ブルーのワンポイントが実に鮮やか!
この組み合わせは個人的に「梅にウグイス」と言えるほど合っているように感じます。
素材は、ローレット部分を含むその先が金属、ペン軸は樹脂ですが、樹脂の部分のシルバー塗装は綺羅綺羅していてムラもなく非常に高品位。
Made in Japanペンは、300円くらいでも非常に丁寧に作られていますので、(定価ベース)1050円クラスともなれば「さもありなん」という感じなんでしょうね。
SHIFTの名前の由来ともなっているのが、この筆記時に変形する遊び心満載のペン軸です。
ペン軸前部をグッと縮めると、製図系シャープペンらしい長いリードスリーブ(パイプ)が姿を現し、そのまま軸をギュっと捻ると固定され、いよいよ筆記体勢に入ります。
筆記時には綺麗なペン軸中央のブルー部分が隠れてしまうのがチョット惜しいですが、2つのスタイルを楽しめると思えばいいかな。
ちなみに、シャープペン芯を繰り出すペン尻のノック部分には、ドーナツのように穴が開いていて、デザイン上のワンポイントにもなってる感じですね。
ちなみに、このノック部分の中には黒色の消しゴムが入っています。
実際に筆記してみると、もちろん何の心配もなく筆記出来ますが、同じクラスにあたる「ぺんてる社のグラフギア1000」と比べると、心持ちメカに遊びを感じるかな?
変形機構がダンパーのような効果を発揮しているのかも知れない。
徹頭徹尾、微動だにしない鉄芯感溢れたペンも良いけれど、こういう味付けもアリかなと思います。
実のところ、かねてから仙台の文房具屋さん等でSHIFTの姿は目にしていたのですが、全て裸でペン置き場スペースに立てられての販売形態でした。
ところが、イオンはパッケージ封入販売してくれてたんです。
さらに、オンラインショップでしか見たことないくらいの値引きもしてあって、もうここで買うしか無いだろうという感じでした。
パッケージの有無は、これは単なる好き嫌いだけじゃなく、SHIFTの説明書も兼ねているんで、やっぱり有った方が良いです。
もちろん、決して、裸での展示が全て駄目だと主張したいわけではないです。
袋入りなら絶対に傷ついてないのか、壊れていないのか、と問われればNOと言うしかありませんし・・・
たとえば、クロームメッキに傷があるとか、ノックしても芯が出ないとか、そういう不具合も、裸の展示であれば一目瞭然、もしくは思うさまチェックしてから納得して買えたりするわけで、確かにそういうメリットも捨てがたいものがありますね。
その場合、個人的には、もしパッケージがあるなら会計時に入れて欲しいとは思いますが。
さて、いよいよSHIFTをパッケージから出してみました。
わァ、シルバーボディと濃いメタリック・ブルーのワンポイントが実に鮮やか!
この組み合わせは個人的に「梅にウグイス」と言えるほど合っているように感じます。
素材は、ローレット部分を含むその先が金属、ペン軸は樹脂ですが、樹脂の部分のシルバー塗装は綺羅綺羅していてムラもなく非常に高品位。
Made in Japanペンは、300円くらいでも非常に丁寧に作られていますので、(定価ベース)1050円クラスともなれば「さもありなん」という感じなんでしょうね。
SHIFTの名前の由来ともなっているのが、この筆記時に変形する遊び心満載のペン軸です。
ペン軸前部をグッと縮めると、製図系シャープペンらしい長いリードスリーブ(パイプ)が姿を現し、そのまま軸をギュっと捻ると固定され、いよいよ筆記体勢に入ります。
筆記時には綺麗なペン軸中央のブルー部分が隠れてしまうのがチョット惜しいですが、2つのスタイルを楽しめると思えばいいかな。
ちなみに、シャープペン芯を繰り出すペン尻のノック部分には、ドーナツのように穴が開いていて、デザイン上のワンポイントにもなってる感じですね。
ちなみに、このノック部分の中には黒色の消しゴムが入っています。
実際に筆記してみると、もちろん何の心配もなく筆記出来ますが、同じクラスにあたる「ぺんてる社のグラフギア1000」と比べると、心持ちメカに遊びを感じるかな?
変形機構がダンパーのような効果を発揮しているのかも知れない。
徹頭徹尾、微動だにしない鉄芯感溢れたペンも良いけれど、こういう味付けもアリかなと思います。
2012/12/04
一足早いクリスマスプレゼントに、あのジョッター・フライター・ペンシルを頂けました!!
一足早いクリスマスプレゼントとして、ずっと欲しかったあのパーカー社の「ジョッター・フライター・ペンシル」を贈って頂けました。
OHTO社の革巻きボールペンとLBR-10ETと並んで、心より感謝です。
ギフト包装を開けると、透明パック越しに早くもジョッター・フライターの姿を見る事が出来ます。
そういや「ペンっていいなぁ」って思い始めた切っ掛けが、家の中を探したら出てきた「ジョッター」シャープペンだったんですよね。
笑顔になれる握りやすさ、使いやすさを誇るジョッター。
そのハイクラス版がこのフライターなわけで、期待で心臓がドンドンします。
ジョッター・フライターのパッケージは、IM GT万年筆のような本国直輸入パッケージではなく、日本の輸入代理店仕様になっているようです。
おお・・・会いたかったぞ、ジョッター・フライター!!
舶来品らしい、良い意味で荒々しい鉄の香りが漂う全身ヘアライン加工のボディ。
これがイイ。
で、パーカーのマークをあしらったクリップとノック部分が光沢加工してあって、その反射の違う金属の共演がまた上質感を醸し出しています。
最初にジョッターを握った時に感じた、あの心の底から揺り起こされる感動のフィット感。
あれを生み出した砲弾型フォルムは、言ったら当たり前かも知れませんが、ジョッター・フライターにも受け継がれていて使う前から盤石の信頼感がありますね。
ただし、金属軸って、その高級感の代償として癖が強かったりする事が多いんですよね。
ちなみに、このジョッター・フライターは何とMade in FRANCE、フランス製なのです!!
ジョッターはMade in USAだったし、IM GT万年筆は英国製だったから、フライターはどっちかな?と思って見たらフランス!!
まさか、ウォーターマン社以外の製品でフランス製のペンを持つなんて夢にも思ってなかったんで、いわゆるサプライズ的な大喜びです。
全身ヘアライン加工のメリットは、メタルでありながらも紳士的な落ち着いた佇まいがある、という見た目の話はもちろんありますが、指紋が全く気にならないというのが実用上大きい。
ただし、指紋が気にならない弱みで、汗や皮脂を拭き取り忘れて使い続けてしまってサビが発生しそう(予感)。
そうなったら自分が許せなくなるので、使い終わったら必ず拭いて手入れしようっと。
いよいよ日課の独自・ペン字練習に使ってみました!
おー、さすがフォルムがあの感動のジョッターだけに、書きやすい書きやすい。
最初に入っている芯が柔らかくて字が乗りやすい(硬度Bかな?)のもあって、まさに期待した通りのジョッター・テイスト!!
気になる点は、うーん・・・あけすけに言ってしまうと、樹脂軸のジョッターよりは、握り若干滑りやすくなってはいますね。
ただ、これから冬になり、指先も乾燥しやすい環境になるから、ジョッター・フライターに限らず、金属軸のペンは全般的に不利になる季節かな?という気もします。
それはともかく、ジョッター・フライターがまさか今日ここにあるなんて、信じられない。
こんな私に贈って下さって本当に本当に、涙のありがとうです。
OHTO社の革巻きボールペンとLBR-10ETと並んで、心より感謝です。
ギフト包装を開けると、透明パック越しに早くもジョッター・フライターの姿を見る事が出来ます。
そういや「ペンっていいなぁ」って思い始めた切っ掛けが、家の中を探したら出てきた「ジョッター」シャープペンだったんですよね。
笑顔になれる握りやすさ、使いやすさを誇るジョッター。
そのハイクラス版がこのフライターなわけで、期待で心臓がドンドンします。
ジョッター・フライターのパッケージは、IM GT万年筆のような本国直輸入パッケージではなく、日本の輸入代理店仕様になっているようです。
おお・・・会いたかったぞ、ジョッター・フライター!!
舶来品らしい、良い意味で荒々しい鉄の香りが漂う全身ヘアライン加工のボディ。
これがイイ。
で、パーカーのマークをあしらったクリップとノック部分が光沢加工してあって、その反射の違う金属の共演がまた上質感を醸し出しています。
最初にジョッターを握った時に感じた、あの心の底から揺り起こされる感動のフィット感。
あれを生み出した砲弾型フォルムは、言ったら当たり前かも知れませんが、ジョッター・フライターにも受け継がれていて使う前から盤石の信頼感がありますね。
ただし、金属軸って、その高級感の代償として癖が強かったりする事が多いんですよね。
ちなみに、このジョッター・フライターは何とMade in FRANCE、フランス製なのです!!
ジョッターはMade in USAだったし、IM GT万年筆は英国製だったから、フライターはどっちかな?と思って見たらフランス!!
まさか、ウォーターマン社以外の製品でフランス製のペンを持つなんて夢にも思ってなかったんで、いわゆるサプライズ的な大喜びです。
全身ヘアライン加工のメリットは、メタルでありながらも紳士的な落ち着いた佇まいがある、という見た目の話はもちろんありますが、指紋が全く気にならないというのが実用上大きい。
ただし、指紋が気にならない弱みで、汗や皮脂を拭き取り忘れて使い続けてしまってサビが発生しそう(予感)。
そうなったら自分が許せなくなるので、使い終わったら必ず拭いて手入れしようっと。
いよいよ日課の独自・ペン字練習に使ってみました!
おー、さすがフォルムがあの感動のジョッターだけに、書きやすい書きやすい。
最初に入っている芯が柔らかくて字が乗りやすい(硬度Bかな?)のもあって、まさに期待した通りのジョッター・テイスト!!
気になる点は、うーん・・・あけすけに言ってしまうと、樹脂軸のジョッターよりは、握り若干滑りやすくなってはいますね。
ただ、これから冬になり、指先も乾燥しやすい環境になるから、ジョッター・フライターに限らず、金属軸のペンは全般的に不利になる季節かな?という気もします。
それはともかく、ジョッター・フライターがまさか今日ここにあるなんて、信じられない。
こんな私に贈って下さって本当に本当に、涙のありがとうです。
一足早いクリスマスプレゼントで頂いた、OHTO社の革巻きボールペン「LBR-10ET」
一足早いクリスマスプレゼントを贈って頂きました。
OHTO革巻きニードルポイントボールペン「LBR-10ET」です!!
深謝いたします。
このLBR-10ETは、クリスマスプレゼントで初のペン、初のOHTO社、初の革巻きペン、初のラインストーン、初のニードルポイント・ボールペンと、まさに初づくしのてんこ盛り。
スリムでありつつも、末広がりになっているフォルムにはどうしようもなく魅了されます。
このLBR-10ETの特長であるオレンジが瀟洒な革巻きグリップは、かなり丁寧な仕上がり。
革の合わせ目が見えないとまではいかないものの、パーティングラインは微かで、もちろん段差になったりずれたりもせず、これくらいあれば御の字と思える精度です。
そして一驚を喫するのが天冠部分に燦然と鎮座ましまするラインストーンです。
いわゆる模造宝石なんですが、宝石が好きな方の気持ちが少し分かって来るほどに蠱惑される輝きです。
どこのラインストーンだろう・・・? 有名なスワロフスキーかなぁ・・・?
ペンを立派に引き立てる素材というと、ルテニウム(Ru)、ロジウム(Rh)、パラジウム(Pd)、イリジウム(Ir)、オスミウム(Os)、プラチナ(pt)、銀(Ag)、金(Au)というそうそうたる貴金属・元素軍団や、含浸カバ材、オーク材等の木材、真鍮などありますが、飾りという方向から来たか!!と目が覚める思いです。
外光の変化に合わせてその姿を劇的に変えてゆくラインストーンは、何の遠慮も隠し立ても無しで、「おい、美しいというのはこういう事じゃないかね?」と自信たっぷりに語りかけてくるのであります。
実際に筆記してみると、ニードルポイント・ボールペンは見た目通りかなりの細字。
中抜けやカスレもなく、手帳などの細かい書き込みにバッチリいけるな!と嬉しくなります。
こんな素敵なボールペンを贈って下さって、あらためて平伏して感謝いたします。
OHTO革巻きニードルポイントボールペン「LBR-10ET」です!!
深謝いたします。
このLBR-10ETは、クリスマスプレゼントで初のペン、初のOHTO社、初の革巻きペン、初のラインストーン、初のニードルポイント・ボールペンと、まさに初づくしのてんこ盛り。
スリムでありつつも、末広がりになっているフォルムにはどうしようもなく魅了されます。
このLBR-10ETの特長であるオレンジが瀟洒な革巻きグリップは、かなり丁寧な仕上がり。
革の合わせ目が見えないとまではいかないものの、パーティングラインは微かで、もちろん段差になったりずれたりもせず、これくらいあれば御の字と思える精度です。
そして一驚を喫するのが天冠部分に燦然と鎮座ましまするラインストーンです。
いわゆる模造宝石なんですが、宝石が好きな方の気持ちが少し分かって来るほどに蠱惑される輝きです。
どこのラインストーンだろう・・・? 有名なスワロフスキーかなぁ・・・?
ペンを立派に引き立てる素材というと、ルテニウム(Ru)、ロジウム(Rh)、パラジウム(Pd)、イリジウム(Ir)、オスミウム(Os)、プラチナ(pt)、銀(Ag)、金(Au)というそうそうたる貴金属・元素軍団や、含浸カバ材、オーク材等の木材、真鍮などありますが、飾りという方向から来たか!!と目が覚める思いです。
外光の変化に合わせてその姿を劇的に変えてゆくラインストーンは、何の遠慮も隠し立ても無しで、「おい、美しいというのはこういう事じゃないかね?」と自信たっぷりに語りかけてくるのであります。
実際に筆記してみると、ニードルポイント・ボールペンは見た目通りかなりの細字。
中抜けやカスレもなく、手帳などの細かい書き込みにバッチリいけるな!と嬉しくなります。
こんな素敵なボールペンを贈って下さって、あらためて平伏して感謝いたします。
2012/12/02
ヨドバシ.comで初の買い物! セーラー万年筆の「優美蒔絵・うさぎ・レッド」の麗しさ
オンラインショップと言えば、極めて優秀なAmazonだけで買い物させて頂いておりましたが、スーパー等のように多様性も無いといけないなと思い、このほどヨドバシ.comで初・買い物をさせて頂きました。
今まで個人的には100%の信頼性をキープしているAmazonですが、負けず劣らずヨドバシ.comもヤル感じ。
あっと仰天したのが、そのスピードです。
朝方に注文したところ、なんとその日の夕方に届く(!!!)という韋駄天ぶりに脱帽です。
選んだのは、セーラー万年筆社の多機能ペン「優美蒔絵・うさぎ・レッド」です。
ヨドバシ.comの梱包を開くと、きっちりエアークッションで完全防護された優美蒔絵のケースが出てきてくれました!!
優美蒔絵シリーズは、シリーズ共通してこのステキな純和風ケースに入れてもらえるみたいですね。
以前店頭で一目惚れ購入した「優美蒔絵・麻の葉」もこのケースでした。
ケースを開けると、優美蒔絵・うさぎ・レッドが、起毛加工された台座に仰臥しています。
あまりレッドカラーには心惹かれないのですが、優美蒔絵は、その数少ない例外でしょうね。
光沢レッドがベースの金属軸は、しっとりと落ち着いた木目の細かい仕上がり。
漆(うるし)や木材ではないけれど、その素敵な赤色は、日本の伝統美とも偕老同穴かも知れない!!
このペンの最大の特長「蒔絵」は、各社の多士済済が腕をふるっていますが、個人的にはセーラー万年筆社の蒔絵が特に大好き。
伝統の重さと美しさをキッチリ尊重しつつ、軽やかに空を翔けるような自由な発想には感心させられるばかり。
このうさぎ柄は、印刷されたベース絵に対して職人さんが熟達した技能でもって金属粉を蒔いて仕上げてくれています。
写真では分かりにくくて申し訳ありませんが、うさぎの耳の先や、七色に輝く桜の花びらがウットリする美しさです。
Webの商品写真やカタログを見るよりも、実物の方が何割増にも好感度アップするタイプかなと。
うさぎ、と言うからには、やっぱりうさぎ部分が注目されるでしょうが、実はそれだけじゃありません。
ペン軸上部に蒔かれている「月の柄」が、これまた気品ある煌きで一頭地を抜く仕上がりなのです。
ペン軸の中間リングを境にして、地面ににうさぎ、天空に月。
この配置の妙には目が醒めるようでありますね。
このペンは、最大の特長である蒔絵とそれを支える軸の仕上がりはもちろん、ドーム状の天冠部分、クリップ、中間リング等、ペンの基礎部分そのものがキッチリ丁寧な研磨とクロームコーティングを受け、実用的美術品とでも言える逸品になっています。
優美蒔絵という名を体で表すような見事なペンでありますが、その代わり、さすがにコスト的にしょうがないのかなと言えるでしょうが、メカニズム的には千篇一律なもの。
筆記すると、カチカチと金属がぶつかり合う音が気になる方はちょっと厳しいかも知れませんね。
ただし、言ったら音だけ気にしなければ良いんですよね。
さすがは日本の多機能ペンだけあって、書き味や芯の繰り出しなどの基礎性能に問題は一切ありません。
そう大げさでない価格で、これだけの美を堪能できる優美蒔絵。
日本人に生まれた喜びを感じられるまさに優美なペンの一本として、轟く名作だと思います。
今まで個人的には100%の信頼性をキープしているAmazonですが、負けず劣らずヨドバシ.comもヤル感じ。
あっと仰天したのが、そのスピードです。
朝方に注文したところ、なんとその日の夕方に届く(!!!)という韋駄天ぶりに脱帽です。
選んだのは、セーラー万年筆社の多機能ペン「優美蒔絵・うさぎ・レッド」です。
ヨドバシ.comの梱包を開くと、きっちりエアークッションで完全防護された優美蒔絵のケースが出てきてくれました!!
優美蒔絵シリーズは、シリーズ共通してこのステキな純和風ケースに入れてもらえるみたいですね。
以前店頭で一目惚れ購入した「優美蒔絵・麻の葉」もこのケースでした。
ケースを開けると、優美蒔絵・うさぎ・レッドが、起毛加工された台座に仰臥しています。
あまりレッドカラーには心惹かれないのですが、優美蒔絵は、その数少ない例外でしょうね。
光沢レッドがベースの金属軸は、しっとりと落ち着いた木目の細かい仕上がり。
漆(うるし)や木材ではないけれど、その素敵な赤色は、日本の伝統美とも偕老同穴かも知れない!!
このペンの最大の特長「蒔絵」は、各社の多士済済が腕をふるっていますが、個人的にはセーラー万年筆社の蒔絵が特に大好き。
伝統の重さと美しさをキッチリ尊重しつつ、軽やかに空を翔けるような自由な発想には感心させられるばかり。
このうさぎ柄は、印刷されたベース絵に対して職人さんが熟達した技能でもって金属粉を蒔いて仕上げてくれています。
写真では分かりにくくて申し訳ありませんが、うさぎの耳の先や、七色に輝く桜の花びらがウットリする美しさです。
Webの商品写真やカタログを見るよりも、実物の方が何割増にも好感度アップするタイプかなと。
うさぎ、と言うからには、やっぱりうさぎ部分が注目されるでしょうが、実はそれだけじゃありません。
ペン軸上部に蒔かれている「月の柄」が、これまた気品ある煌きで一頭地を抜く仕上がりなのです。
ペン軸の中間リングを境にして、地面ににうさぎ、天空に月。
この配置の妙には目が醒めるようでありますね。
このペンは、最大の特長である蒔絵とそれを支える軸の仕上がりはもちろん、ドーム状の天冠部分、クリップ、中間リング等、ペンの基礎部分そのものがキッチリ丁寧な研磨とクロームコーティングを受け、実用的美術品とでも言える逸品になっています。
優美蒔絵という名を体で表すような見事なペンでありますが、その代わり、さすがにコスト的にしょうがないのかなと言えるでしょうが、メカニズム的には千篇一律なもの。
筆記すると、カチカチと金属がぶつかり合う音が気になる方はちょっと厳しいかも知れませんね。
ただし、言ったら音だけ気にしなければ良いんですよね。
さすがは日本の多機能ペンだけあって、書き味や芯の繰り出しなどの基礎性能に問題は一切ありません。
そう大げさでない価格で、これだけの美を堪能できる優美蒔絵。
日本人に生まれた喜びを感じられるまさに優美なペンの一本として、轟く名作だと思います。
2012/12/01
100円ショップは大切なペンを守る強い味方!
ペンを持ち運ぶ時とか、傷つけたくないなぁ・・・どうしよう? と悩んでましたが、そんな時に心強い味方なのが100円ショップ。
ペンを守るためのグッズが色々と見つかり、非常に助かっています。
シンプルだけど安全・確実なのが、ペンを1本づつ「ちょい厚」のビニール袋で包んでしまうコト。
ビニール袋と言うけど、100円ショップで販売されているスライダー式の収納ビニール袋は、素材の厚み(大切)、サイズ(超・大切)、出し入れの利便性、全てにおいて「これだ!」と思える理想に近いグッズかも知れない!!
しかも、さすがは100円ショップと言うべきか、サイズにもよるんですが、[B7]サイズくらいだと、何と100円で12枚も入ってきてくれるから、数量的にも大船に乗った気持ちになれます。
どんなにペンの本数が多くとも、1本1袋を気軽に割り当ててあげられる!!
合わせて、ペンの使用中のために、布製のペン皿もあると便利。
袋に収納していればこっちのもんで、大切なペン同士がぶつかって傷つく心配も無いから、好きなペンケースの中に自由に入れておく事が出来ます。
袋の分のカサバリがありますけれど、それはしゃあない。
ただ、いくらスライダー付きで便利とは言っても、仕事や勉強中にいちいち袋から出し入れするわけにもいかないんで、使用中はペン皿が大活躍。
100円ショップなら、布製で軽く優しく、しかも「堤防」部分も高くて安心! ってペン皿が100円で手に入ってしまう。
在庫が切れたら再入荷の保証が無いのが泣き所ですが、見つけたら是非揃えておきたい逸品です。
■消しツールの話■
最後に少し、消しツールの話を少しさせて下さい。
消しゴムの「MONO one」と、修正テープペンの「ホワイパーラッシュ」ですが、どちらも一頭地を抜く素晴らしさです。
随分使ってみましたが、MONO oneは、やはり・・・個人的に消しゴムの最終理想形!!
ペンを持ちながらも使える大きさ、サイズ、消しバランス、ツイスト式繰り出しギミック、全てがイイ。
広い面積を消すのも意外とテキパキ対応出来て、最初のうちは「念のため」と持ち歩いていた四角い普通の消しゴムですが、もう引き出しの中に眠っているほどです。
ホワイパーラッシュは、ついにカートリッジ1本使いきりましたが、ノートラブルで乗り切ってくれました!!
ペンはもちろんですが、消しツールにおいても金城鉄壁と思えるものが見つかって、心がそよぎます。
ペンを守るためのグッズが色々と見つかり、非常に助かっています。
シンプルだけど安全・確実なのが、ペンを1本づつ「ちょい厚」のビニール袋で包んでしまうコト。
ビニール袋と言うけど、100円ショップで販売されているスライダー式の収納ビニール袋は、素材の厚み(大切)、サイズ(超・大切)、出し入れの利便性、全てにおいて「これだ!」と思える理想に近いグッズかも知れない!!
しかも、さすがは100円ショップと言うべきか、サイズにもよるんですが、[B7]サイズくらいだと、何と100円で12枚も入ってきてくれるから、数量的にも大船に乗った気持ちになれます。
どんなにペンの本数が多くとも、1本1袋を気軽に割り当ててあげられる!!
合わせて、ペンの使用中のために、布製のペン皿もあると便利。
袋に収納していればこっちのもんで、大切なペン同士がぶつかって傷つく心配も無いから、好きなペンケースの中に自由に入れておく事が出来ます。
袋の分のカサバリがありますけれど、それはしゃあない。
ただ、いくらスライダー付きで便利とは言っても、仕事や勉強中にいちいち袋から出し入れするわけにもいかないんで、使用中はペン皿が大活躍。
100円ショップなら、布製で軽く優しく、しかも「堤防」部分も高くて安心! ってペン皿が100円で手に入ってしまう。
在庫が切れたら再入荷の保証が無いのが泣き所ですが、見つけたら是非揃えておきたい逸品です。
■消しツールの話■
最後に少し、消しツールの話を少しさせて下さい。
消しゴムの「MONO one」と、修正テープペンの「ホワイパーラッシュ」ですが、どちらも一頭地を抜く素晴らしさです。
随分使ってみましたが、MONO oneは、やはり・・・個人的に消しゴムの最終理想形!!
ペンを持ちながらも使える大きさ、サイズ、消しバランス、ツイスト式繰り出しギミック、全てがイイ。
広い面積を消すのも意外とテキパキ対応出来て、最初のうちは「念のため」と持ち歩いていた四角い普通の消しゴムですが、もう引き出しの中に眠っているほどです。
ホワイパーラッシュは、ついにカートリッジ1本使いきりましたが、ノートラブルで乗り切ってくれました!!
ペンはもちろんですが、消しツールにおいても金城鉄壁と思えるものが見つかって、心がそよぎます。
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