ゲームブログという名前なのに、実はゲームのブログではない当ブログですが、このところ順調に(?)ゲーム関連の記事が増えております。
そんな中、今回の記事では、あまりの素晴らしさに終わるのが勿体無く、わざとゆっくりプレイしておりました「ファイナルファンタジーX/HDリマスター」をついにクリアしてしまった話について書かせて頂きたいと思います。
壮絶なネタバレになるので、もちろん、エンディングとかラスボスについては一切触れる事はいたしませんが、とにかくこのゲームは最初から最後までブレる事なく素晴らしかった!! 百点満点の最高のゲームだった!!
ちゃんとゲームの初心者にも配慮してあって、頑張れば誰でも楽勝にゲームを進められる仕組みなのも大拍手。
ちなみに、このゲーム、へたすると「ちゃらいラブストーリーなんじゃないの?」と誤解されてたりする事もあるようですが、それは全然違います。
ファイナルファンタジーXは、親子の絆と、見守ってくれる人の存在の温かさ、というものを正面から描いた力作なんです。
このあたりは、じわっと泣けてしまいましたね。
子供を想う親の気持ちとか、親を想う子の気持ちとか、私はそういうのに弱くて・・・ぐすん。
あと、もちろん詳しくは触れられませんが、クライマックスは総毛立つほどに感動したし、エンディングも、おそらく日本のPRG史上でも屈指の出来栄えだと確信しています。
ファイナルファンタジーXを作ってくれた全ての皆さんに心からの感謝をしたいです。
大げさでなく、ヴィータさんというゲームマシンの価値が、私の中ではこの一作だけでさらに二倍くらい高まった(!!)感がありますよ。
それと、ファイナルファンタジーXは、当初、確かに1からヴィータ専用設計にしたものではないため、甘く見ていた所がありました。
確かに、HDリマスターという仕様上、ヴィータを使いこなしていない面もありますが、戦闘シーンなどはキッチリとヴィータの超高性能が空回りしないように作られており終始、飽きること無く感動する事が出来た程のハイ・グレード作となっていました。
いつか息切れするんじゃないか?と心配していたモンスターも、先に進むにつれてどんどんスケールアップして行き、むしろそこまで作り込むか!と驚かされる事ばかりでしたね。
それと、やはり、ヴィータのグラフィック性能は素晴らしい。
ゲームアーカイブスで「どこでもいっしょ」とかをやると、確かに今でも十分に通用するクオリティではあるんですが、ゲーム機の性能や作りやすさにおいて、まさにゲーム機そのもののターニングポイントとなったヴィータさんの、その専用ソフトにおける迫力は、やっぱり違うなぁと。
ついにクリアしてしまったファイナルファンタジーX。
やはり何かこう喪失感みたいなものがありますね。
それくらい、本当に良いゲームだったー。
これから「どこでもいっしょ」で、FFXキャラの名前をトロに教えてあげようかな!!
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2014/04/19
2014/04/18
「どこでもいっしょ」をヴィータさんでプレイ開始! ポケステ全力活用
今日は、仕事休みとって親のケアしてたんで、親といっしょにいながら、あの伝説の名作「どこでもいっしょ」をヴィータさんでプレイしておりました!!
「どこでもいっしょ」って、よく考えたらPSPのUMD版しかやった事なくって、なんと、元祖PS1版は今回が初プレイとなります!
ちなみに、PS1ゲームは今やっても映像も音も十分に大満足出来るクオリティなのが驚異。
今回のスクリーンショットは、システムのキャプチャ機能で撮りましたが、ヴィータ実機だと、映像にバイリニアフィルタリングを掛けられるので、キャプチャよりも遥かに美しい状態で楽しめます(いつものパターン炸裂)。
キャラクターは、トロを選択!!
ピエール、スズキ、ジュン、リッキーも魅力的なんで、ここは迷う所ではありますね。
トロの名前は変えられるのだけど、やっぱりトロのままで良いなぁと。
しかし、元祖どこでもいっしょって、へぇー!! 文字入力インターフェースが、何とポケステ型になってるんですね!
PS1って、今でも、携帯ゲーム機としてなら十分な性能を誇るレベルなんで、当時ならかなりハイグレードだったはずで、そんな恵まれた環境の中であえて、ポケステの粗いフォントで入力させる(!)って仕様、よく開発OKをとりつけたなぁとビックリしてしまいますね。
ただ、このゲームのメインテーマは、「ポケステで遊ぶ」というものだったはずなので、下地作りとしても確かに理にかなっている・・・!
ゲームを始める前にポケステにゲーム・アプリをインストール出来ます。
ヴィータさんにおけるインストール時間は、だいたい20秒くらいかな?
今の基準からすれば、ちょっぴりしか容量が無いのに、なんでこんなに時間かかるのか?って思うかも知れませんが、PS1とポケステ間の入出力も実機を再現しているわけだから、速度もある程度不利になるのはしょうがないところか。
トロが部屋に入って来るところのワクワク感、いいですねー。
なんか、新生活のスタートってやつですね!!
ほのぼのとした会話が癒やし効果バツグンという感じ。
グラフィックも、PS1ってやっぱり、今でも問題なく十分にキレイですねぇ。
いよいよ、本ゲームの醍醐味の一つ、トロに言葉を覚えさせてみました。
最初は、「ヴィータさん」にしてみました。
しかし、ポケステを再現した文字入力インターフェースですが、フォントは確かに粗いものの、入力そのものは分かりやすくて快適な設計になってるので、目を見張ります。
文字入力にモードって概念を設けていないんですね。
たとえば「あ」と入力したら、次の画面で必ず「あ」「ア」「ぁ」「ァ」と文字種類の一覧に入るので、手数は増えますが、とにかく迷う要素が無くて、あ、これでいいなぁと思えます。
言葉を教えると、意味を聞かれるんで、リストの中からたとえば「つかうもの」とか「のりもの」とか選んで伝えてあげます。
どんどん言葉を教えると、ランダムで会話の中にポッと登場してくるので、ゲームがより楽しめるようになる感じですね。
ちなみに、PSP版では、あまりの楽しさにヒマさえあれば言葉を教え込んでいたんですが、最大数が500個で、それを超えると古い順に消されていく無慈悲な仕様(しかもマニュアルに記載なし)でショックでしたが、(ちらっとネットで調べたら)この元祖は、もっと少なくて覚えてくれる言葉は上限200個弱(・・・涙)らしい。
まぁ、今はもう予備知識あるから大丈夫(涙)。
あと、部屋の外から聞こえてくるクルマの走る音とか、テレビの音とか、環境音が非常に多彩でとても楽しいですね。
音質は、さすがステレオPCM音源24音搭載のPS1だけあって、文句なし。
■いよいよポケットステーションにおでかけ!!
さて、いよいよポケステにトロを「おでかけ(転送)」させますが、一旦OSに戻り、LiveAreaに表示されている「Pocket Station」のアイコンを選ぶだけでOK!!
これでPS本体からポケステを取り外して単体で持ち出す・・・というアクションになるんですね。
「Play Station」のアイコンを選ぶと、逆に、今まで持ち出していたポケステをPS本体に挿し込んで戻す、というアクションになるわけです。
ポケステの画面は、確かに35x35ドットしか無いんですが、キーホルダー型の可愛らしい本体の姿も再現されているだけあって、おっ、これはこれで良いなぁって思えてしまいます。
実際、えっ?て言うくらい少ないドット数なのに、本を読んだり、木陰で昼寝(実時間に連動して、その時間帯に相応しい行動をする仕様)したり、自由に過ごすトロの姿、果ては(後述します)文字までちゃんと表示出来ていて、まさにデザイナーさんのセンスの勝利としか言いようがないです。
■ポケステでやった事が本体に反映される!!
ポケステでお出かけしている間でも、トロに言葉を教える事が出来ます。
挨拶の言葉を教えて欲しいと、ポケステの中にいるトロに頼まれたので、ここはドリフだろうと「おいーっす!」を教えてみました。
トロは、何を教えてもキチンと受け止めてくれるのが嬉しい。
さて、ポケステから本体に戻りたいって時は、またPSボタンを押してVITA OSのLive Areaに戻り、「Play Station」アイコンを選びます。
これでポケステでやった事がゲーム本体に反映されます。
おお、ポケステの中で教えた言葉を、ゲーム本体の中でも使ってくれた!!
割りと感動してしまいますね。
ただ、あんまりふざけて変な言葉を教えると、ポッとゲームの中で出て来て後悔するのでやめた方が良い、というのは言うまでもないです。
あと、好きな人の名前とか、後々、友達に見せた時に、ちょっと光子魚雷でも食らったくらいのダメージになりかねない罠ワード(?)もあるので注意が必要かも!?
■どこでもいっしょ時計
ちなみに、おでかけ中は時計にもなります。
ヴィータさんで復活したポケステではありますが、こういう時計を見てると、本物のポケステ本体が妙に欲しくなるなぁ。
時計機能があるくらいなので、ちゃんとポケステの中にも時間が反映されて、夕方には夕方の風景が映し出されます。
しかし、つくづくデザイナーさんうまいですね!!
35x35ドットで、ここまで的確に、実にさまざまな情景を描くのは天賦の才というやつじゃないかなぁ。
「どこでもいっしょ」、ヴィータさんで完全復活して本当に嬉しい。
スケールアップして、PS4で遊んで、ヴィータさんにお出かけするスーパーどこでもいっしょの開発もアリではないでしょうか!?
というか、それ、今すぐでも欲しいぞ!!
(追記) 一日の終りにトロが絵日記を書いてくれます。
これ、PSP版ではそうだったんですが、地味にゲームの要になるような印象ですね。
トロに良い事を書いてもらいたくて頑張る、みたいな。
ちょっとゲームをプレイするのを忘れた(トロを放置した)後だと、怖くて読めない・・・なんて心境になる事も。
今って、技術の進化によって、ソーシャルやらネットゲームが普通になってますが、こういう時代だからこそ人間じゃなくてCPUを相手にしたコミニュケーション・ゲームの価値がより高まった気がします。
人間が相手であれは、それは現実であって決してゲームではないわけで、ゲームがしたい場合の受け皿があるのは素直に嬉しいです。
「どこでもいっしょ」って、よく考えたらPSPのUMD版しかやった事なくって、なんと、元祖PS1版は今回が初プレイとなります!
ちなみに、PS1ゲームは今やっても映像も音も十分に大満足出来るクオリティなのが驚異。
今回のスクリーンショットは、システムのキャプチャ機能で撮りましたが、ヴィータ実機だと、映像にバイリニアフィルタリングを掛けられるので、キャプチャよりも遥かに美しい状態で楽しめます(いつものパターン炸裂)。
キャラクターは、トロを選択!!
ピエール、スズキ、ジュン、リッキーも魅力的なんで、ここは迷う所ではありますね。
トロの名前は変えられるのだけど、やっぱりトロのままで良いなぁと。
しかし、元祖どこでもいっしょって、へぇー!! 文字入力インターフェースが、何とポケステ型になってるんですね!
PS1って、今でも、携帯ゲーム機としてなら十分な性能を誇るレベルなんで、当時ならかなりハイグレードだったはずで、そんな恵まれた環境の中であえて、ポケステの粗いフォントで入力させる(!)って仕様、よく開発OKをとりつけたなぁとビックリしてしまいますね。
ただ、このゲームのメインテーマは、「ポケステで遊ぶ」というものだったはずなので、下地作りとしても確かに理にかなっている・・・!
ゲームを始める前にポケステにゲーム・アプリをインストール出来ます。
ヴィータさんにおけるインストール時間は、だいたい20秒くらいかな?
今の基準からすれば、ちょっぴりしか容量が無いのに、なんでこんなに時間かかるのか?って思うかも知れませんが、PS1とポケステ間の入出力も実機を再現しているわけだから、速度もある程度不利になるのはしょうがないところか。
トロが部屋に入って来るところのワクワク感、いいですねー。
なんか、新生活のスタートってやつですね!!
ほのぼのとした会話が癒やし効果バツグンという感じ。
グラフィックも、PS1ってやっぱり、今でも問題なく十分にキレイですねぇ。
いよいよ、本ゲームの醍醐味の一つ、トロに言葉を覚えさせてみました。
最初は、「ヴィータさん」にしてみました。
しかし、ポケステを再現した文字入力インターフェースですが、フォントは確かに粗いものの、入力そのものは分かりやすくて快適な設計になってるので、目を見張ります。
文字入力にモードって概念を設けていないんですね。
たとえば「あ」と入力したら、次の画面で必ず「あ」「ア」「ぁ」「ァ」と文字種類の一覧に入るので、手数は増えますが、とにかく迷う要素が無くて、あ、これでいいなぁと思えます。
言葉を教えると、意味を聞かれるんで、リストの中からたとえば「つかうもの」とか「のりもの」とか選んで伝えてあげます。
どんどん言葉を教えると、ランダムで会話の中にポッと登場してくるので、ゲームがより楽しめるようになる感じですね。
ちなみに、PSP版では、あまりの楽しさにヒマさえあれば言葉を教え込んでいたんですが、最大数が500個で、それを超えると古い順に消されていく無慈悲な仕様(しかもマニュアルに記載なし)でショックでしたが、(ちらっとネットで調べたら)この元祖は、もっと少なくて覚えてくれる言葉は上限200個弱(・・・涙)らしい。
まぁ、今はもう予備知識あるから大丈夫(涙)。
あと、部屋の外から聞こえてくるクルマの走る音とか、テレビの音とか、環境音が非常に多彩でとても楽しいですね。
音質は、さすがステレオPCM音源24音搭載のPS1だけあって、文句なし。
■いよいよポケットステーションにおでかけ!!
さて、いよいよポケステにトロを「おでかけ(転送)」させますが、一旦OSに戻り、LiveAreaに表示されている「Pocket Station」のアイコンを選ぶだけでOK!!
これでPS本体からポケステを取り外して単体で持ち出す・・・というアクションになるんですね。
「Play Station」のアイコンを選ぶと、逆に、今まで持ち出していたポケステをPS本体に挿し込んで戻す、というアクションになるわけです。
ポケステの画面は、確かに35x35ドットしか無いんですが、キーホルダー型の可愛らしい本体の姿も再現されているだけあって、おっ、これはこれで良いなぁって思えてしまいます。
実際、えっ?て言うくらい少ないドット数なのに、本を読んだり、木陰で昼寝(実時間に連動して、その時間帯に相応しい行動をする仕様)したり、自由に過ごすトロの姿、果ては(後述します)文字までちゃんと表示出来ていて、まさにデザイナーさんのセンスの勝利としか言いようがないです。
■ポケステでやった事が本体に反映される!!
ポケステでお出かけしている間でも、トロに言葉を教える事が出来ます。
挨拶の言葉を教えて欲しいと、ポケステの中にいるトロに頼まれたので、ここはドリフだろうと「おいーっす!」を教えてみました。
トロは、何を教えてもキチンと受け止めてくれるのが嬉しい。
さて、ポケステから本体に戻りたいって時は、またPSボタンを押してVITA OSのLive Areaに戻り、「Play Station」アイコンを選びます。
これでポケステでやった事がゲーム本体に反映されます。
おお、ポケステの中で教えた言葉を、ゲーム本体の中でも使ってくれた!!
割りと感動してしまいますね。
ただ、あんまりふざけて変な言葉を教えると、ポッとゲームの中で出て来て後悔するのでやめた方が良い、というのは言うまでもないです。
あと、好きな人の名前とか、後々、友達に見せた時に、ちょっと光子魚雷でも食らったくらいのダメージになりかねない罠ワード(?)もあるので注意が必要かも!?
■どこでもいっしょ時計
ちなみに、おでかけ中は時計にもなります。
ヴィータさんで復活したポケステではありますが、こういう時計を見てると、本物のポケステ本体が妙に欲しくなるなぁ。
時計機能があるくらいなので、ちゃんとポケステの中にも時間が反映されて、夕方には夕方の風景が映し出されます。
しかし、つくづくデザイナーさんうまいですね!!
35x35ドットで、ここまで的確に、実にさまざまな情景を描くのは天賦の才というやつじゃないかなぁ。
「どこでもいっしょ」、ヴィータさんで完全復活して本当に嬉しい。
スケールアップして、PS4で遊んで、ヴィータさんにお出かけするスーパーどこでもいっしょの開発もアリではないでしょうか!?
というか、それ、今すぐでも欲しいぞ!!
(追記) 一日の終りにトロが絵日記を書いてくれます。
これ、PSP版ではそうだったんですが、地味にゲームの要になるような印象ですね。
トロに良い事を書いてもらいたくて頑張る、みたいな。
ちょっとゲームをプレイするのを忘れた(トロを放置した)後だと、怖くて読めない・・・なんて心境になる事も。
今って、技術の進化によって、ソーシャルやらネットゲームが普通になってますが、こういう時代だからこそ人間じゃなくてCPUを相手にしたコミニュケーション・ゲームの価値がより高まった気がします。
人間が相手であれは、それは現実であって決してゲームではないわけで、ゲームがしたい場合の受け皿があるのは素直に嬉しいです。
2014/04/13
家の中に見知らぬ猫がいた話
何と、今日、家の中に見知らぬ猫が侵入していました。
居間でくつろいでいると、突如として隣の部屋の窓ガラスがガタガタガターって勢い良く叩かれだしたんです。
うちの周辺は野良猫天国なので、まぁ猫が外から叩いているんだろう、くらいに思っていたら、次第にカーテンがシャーッシャーッと鳴り出して来た!
えっ、なぜにカーテンが? 猫が外から、とかじゃねー。
3分間くらいその調子なんで、まさか20年以上住み続けている家に、いまさらポルターガイスト発生なのか!?ビビってしまった。
ホラー映画でもそうですが、うららかな日中に異常(?)現象が起きるのって、夜よりも怖かったりする。
身構えながら隣の部屋に行くと、パッと見は特に何もなし。
あれっと思って、シャーシャーしてたよなぁ・・・とカーテンを掴んでバサバサやったら、ガラス窓とカーテンの間に猫がいました・・・。
な ぜ い る のか
いやー、よく、猫かわいいって言いますよね。
でも、こういう場合ってただ怖いっすよ。
虫とかと違って直接的な戦闘能力がある生き物なので、知らない猫が家の中に居るって、実際に体験してみれば怖い。
自然界の生物と、お互いに逃げ場が無い状態で対面するって、すげぇプレッシャーです。
写真撮りたかったけど、刺激したらどうなるかって思うと、怖くて撮れないっすよ。
とにかく何とかアクションしなけりゃと、「こ、こらこら」と冷静に呼びかけてみました。
猫は5秒くらいこっちを見つめていたんですが、突如としてヘッドパッドして来て(脱出する時にぶつかった感じ)、うグッってなってる間に玄関に逃走。
追いかけてみると、玄関でウロウロしていたんで、そのまま開けてあげて外に逃してやりました。
この間、猫は一切の鳴き声をあげなかったんですよね。
でも、一応はこれで解決。
しかし、猫どこにいたんだろうって考えると、クルマ洗っていた時にドア開けっ放しにしていた時間少しあったんで、その時に入って来たんでしょうね。
しかも、家の中で何時間かおとなしくしてたんだな。
で、飽きて外に出ようとしたら、どこも開かないのが分かって、ガラス窓の所でプチパニックになったって感じかな。
こんな感じで、うちの猫関係の話って、実は色々あるんだけど・・・猫かわいいーとかでは済まない事ばっかりで、なかなか書きづらいものがあります。
居間でくつろいでいると、突如として隣の部屋の窓ガラスがガタガタガターって勢い良く叩かれだしたんです。
うちの周辺は野良猫天国なので、まぁ猫が外から叩いているんだろう、くらいに思っていたら、次第にカーテンがシャーッシャーッと鳴り出して来た!
えっ、なぜにカーテンが? 猫が外から、とかじゃねー。
3分間くらいその調子なんで、まさか20年以上住み続けている家に、いまさらポルターガイスト発生なのか!?ビビってしまった。
ホラー映画でもそうですが、うららかな日中に異常(?)現象が起きるのって、夜よりも怖かったりする。
身構えながら隣の部屋に行くと、パッと見は特に何もなし。
あれっと思って、シャーシャーしてたよなぁ・・・とカーテンを掴んでバサバサやったら、ガラス窓とカーテンの間に猫がいました・・・。
な ぜ い る のか
いやー、よく、猫かわいいって言いますよね。
でも、こういう場合ってただ怖いっすよ。
虫とかと違って直接的な戦闘能力がある生き物なので、知らない猫が家の中に居るって、実際に体験してみれば怖い。
自然界の生物と、お互いに逃げ場が無い状態で対面するって、すげぇプレッシャーです。
写真撮りたかったけど、刺激したらどうなるかって思うと、怖くて撮れないっすよ。
とにかく何とかアクションしなけりゃと、「こ、こらこら」と冷静に呼びかけてみました。
猫は5秒くらいこっちを見つめていたんですが、突如としてヘッドパッドして来て(脱出する時にぶつかった感じ)、うグッってなってる間に玄関に逃走。
追いかけてみると、玄関でウロウロしていたんで、そのまま開けてあげて外に逃してやりました。
この間、猫は一切の鳴き声をあげなかったんですよね。
でも、一応はこれで解決。
しかし、猫どこにいたんだろうって考えると、クルマ洗っていた時にドア開けっ放しにしていた時間少しあったんで、その時に入って来たんでしょうね。
しかも、家の中で何時間かおとなしくしてたんだな。
で、飽きて外に出ようとしたら、どこも開かないのが分かって、ガラス窓の所でプチパニックになったって感じかな。
こんな感じで、うちの猫関係の話って、実は色々あるんだけど・・・猫かわいいーとかでは済まない事ばっかりで、なかなか書きづらいものがあります。
10年以上の刻を超えてヴィータに復活した、キーホルダー型コンピュータ「ポケットステーション」を使ってみる!!
2002年をもって生産終了した驚異の小型コンピュータ「ポケットステーション(ポケステ)」ですが、今や、ヴィータに復活しています!!
「スーパーロボット大戦α」をきっかけにして、いよいよ使ってみました。
ポケステは、いわゆる「たまごっち型」というか、キーホルダー型の小型コンピュータで、その昔大ブームになりましたね。
当時は、欲しくとも品薄で買えず、結局買わないままで終わってしまったのでした。
それが、ついにヴィータさんで復活しました。
ポケステ本体はPSストアから無料でダウンロード出来てしまいます。
起動すると、画面周りがそのまま32x32ピクセルの、ドットマトリクス液晶が再現されていて「おおっ」となりますね。
液晶画面のみをズームアップする設定も出来ます。
ちなみに、ポケステってパッと見は8bit機なんだろうと思われるでしょうが、これ、なんとARM7Tプロセッサ搭載の立派な32bitコンピュータなんです。
あっ、そういえば当時そんな事を言っていたような!?
なんで10年以上前のハードウェアに、今、驚かなければならないのか!? って感じですが、勢いです(大切)。
ちなみに、ARM7Tプロセッサは、メインメモリの2KB(SRAM)、赤外線通信も1チップに統合されているようです。
もちろん、プレステーションゲーム用フラッシュメモリとしても使えるようになってて、本体内にはそのための128KB(15ブロック)分が内蔵されています。
サウンドはさすがにビープ音とかですよねー?と思ったら、そこはソニー・・・何と12bitのPCM音源となってるみたいで、そこまでやってたのか(愕然)ですね。
ボタン電池で駆動する32bitコンピュータ、PCM音源入りのキーホルダー型って、今発売してもそれなりにインパクトあるような気がする。
ちなみに、ポケステの本領発揮は、プレイステーションのゲームソフトが個別に対応している「ミニゲームをダウンロードして持ち歩いて遊ぶ」という能力なんですが、ダウンロードするゲームが無くとも、本体のみだけでも使う事が出来ます。
その場合はアラーム1個付きのデジタル時計として使えます
ただし、ヴィータさんの場合は、このアラームの動作がやっかい。
あくまでもポケステ画面を表示している時しかアラーム通知してくれないので注意が必要です。
たとえば、ヴィータ用アプリの「目覚まし同盟」のように、いつでもいかなる場合でも、時間が来たらマルチタスクで動作してアラーム通知してくれる、というわけではないです。
スリープはおろか、OSに戻った段階で機能は休止されます。
この「時計になる」という特性ですが、対応ゲームソフトではちゃんとメリットになります。
画面のカスタマイズ設定によってギリギリまで拡大したゲームとポケステ画面を両方並べて表示可能!!なので、ゲームしながらでも画面内で時間がパッと分かります。
まぁ、地味に2画面ゲーム機みたいになって新鮮ではありますね。
ポケステは、言ったら当たり前ですが、ゲームアーカイブス本体の下で動くアプリではないため、ちゃんと起動時から表示しておけます。
2画面を並べてみると、ヴィータさんは有機ELモニタなので、黒の部分が完全に黒くて一画面の中にあるって感じがしないのが良いですね。
完全に区切られている感があって、本当に2つのハードウェアの画面が並んでいるみたい。
ただし、この状態においては、本当に単に表示しているだけです。
特に操作とかは出来ないし、アラーム設定してても、特に音がなったりとか通知してくれない・・・。
そうだ、ポケステは、ヴィータ対応PSPゲームのように、PSボタン長押しで集中コントロールパネルを出して、そこから設定画面に入る事が出来ます。
取扱説明書読んだり、ID番号(別に隠さなくても良い気がするけど、一応IDって聞くと気になるんで隠してます)を観たり出来ますね。
取扱説明書は、何か昔の無理やりコンピュータをなじみやすくしたって感じのマニュアルで懐かしい感じですね。
謎のポケステ擬人化キャラが良い味を出しています。
そういや、PCエンジンの取扱説明書にも謎のキャラが出ていたなぁ。
こういう謎のキャラはどんどん出してもらえると嬉しいです。
第二のゆるキャラブーム・・・すみませんもう言いません。
わっ、今って説明書がピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小する仕様になってるんですね!!
以前だと、マニュアルのサイズは大か小しかなくて、極端でした。
PSPやアーカイブスが地味に丁寧に進化しているなぁ。
この勢いでどこでもセーブも実装して欲しいんですが、ポケステとは関係ないですね。
とにかくPSアーカイブスは、ポケステ対応ゲームが色々出ているのにポケステ出来ません、って仕様なのがちょっと気になっていたんで、その引っ掛かりが完全に解消されただけでも結構大きいかなぁと思います。
しかし、プレイステーションは本当に息が長い世界ですよね。
ミニミニコンピュータの中では、かなり知名度のあるポケステとは言え、歴史の中に完全に埋もれていた感があったけど、こうしてエミュレーションとは言うものの、すっかり復活してしまったのだから、何はともあれ大したもんです。
なんかあと10年後くらいにも初代PSやポケステとか、余裕でその時の次世代プレイステーションの中で生き残っている気がする。
「スーパーロボット大戦α」をきっかけにして、いよいよ使ってみました。
ポケステは、いわゆる「たまごっち型」というか、キーホルダー型の小型コンピュータで、その昔大ブームになりましたね。
当時は、欲しくとも品薄で買えず、結局買わないままで終わってしまったのでした。
それが、ついにヴィータさんで復活しました。
ポケステ本体はPSストアから無料でダウンロード出来てしまいます。
起動すると、画面周りがそのまま32x32ピクセルの、ドットマトリクス液晶が再現されていて「おおっ」となりますね。
液晶画面のみをズームアップする設定も出来ます。
ちなみに、ポケステってパッと見は8bit機なんだろうと思われるでしょうが、これ、なんとARM7Tプロセッサ搭載の立派な32bitコンピュータなんです。
あっ、そういえば当時そんな事を言っていたような!?
なんで10年以上前のハードウェアに、今、驚かなければならないのか!? って感じですが、勢いです(大切)。
ちなみに、ARM7Tプロセッサは、メインメモリの2KB(SRAM)、赤外線通信も1チップに統合されているようです。
もちろん、プレステーションゲーム用フラッシュメモリとしても使えるようになってて、本体内にはそのための128KB(15ブロック)分が内蔵されています。
サウンドはさすがにビープ音とかですよねー?と思ったら、そこはソニー・・・何と12bitのPCM音源となってるみたいで、そこまでやってたのか(愕然)ですね。
ボタン電池で駆動する32bitコンピュータ、PCM音源入りのキーホルダー型って、今発売してもそれなりにインパクトあるような気がする。
ちなみに、ポケステの本領発揮は、プレイステーションのゲームソフトが個別に対応している「ミニゲームをダウンロードして持ち歩いて遊ぶ」という能力なんですが、ダウンロードするゲームが無くとも、本体のみだけでも使う事が出来ます。
その場合はアラーム1個付きのデジタル時計として使えます
ただし、ヴィータさんの場合は、このアラームの動作がやっかい。
あくまでもポケステ画面を表示している時しかアラーム通知してくれないので注意が必要です。
たとえば、ヴィータ用アプリの「目覚まし同盟」のように、いつでもいかなる場合でも、時間が来たらマルチタスクで動作してアラーム通知してくれる、というわけではないです。
スリープはおろか、OSに戻った段階で機能は休止されます。
この「時計になる」という特性ですが、対応ゲームソフトではちゃんとメリットになります。
画面のカスタマイズ設定によってギリギリまで拡大したゲームとポケステ画面を両方並べて表示可能!!なので、ゲームしながらでも画面内で時間がパッと分かります。
まぁ、地味に2画面ゲーム機みたいになって新鮮ではありますね。
ポケステは、言ったら当たり前ですが、ゲームアーカイブス本体の下で動くアプリではないため、ちゃんと起動時から表示しておけます。
2画面を並べてみると、ヴィータさんは有機ELモニタなので、黒の部分が完全に黒くて一画面の中にあるって感じがしないのが良いですね。
完全に区切られている感があって、本当に2つのハードウェアの画面が並んでいるみたい。
ただし、この状態においては、本当に単に表示しているだけです。
特に操作とかは出来ないし、アラーム設定してても、特に音がなったりとか通知してくれない・・・。
そうだ、ポケステは、ヴィータ対応PSPゲームのように、PSボタン長押しで集中コントロールパネルを出して、そこから設定画面に入る事が出来ます。
取扱説明書読んだり、ID番号(別に隠さなくても良い気がするけど、一応IDって聞くと気になるんで隠してます)を観たり出来ますね。
取扱説明書は、何か昔の無理やりコンピュータをなじみやすくしたって感じのマニュアルで懐かしい感じですね。
謎のポケステ擬人化キャラが良い味を出しています。
そういや、PCエンジンの取扱説明書にも謎のキャラが出ていたなぁ。
こういう謎のキャラはどんどん出してもらえると嬉しいです。
第二のゆるキャラブーム・・・すみませんもう言いません。
わっ、今って説明書がピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小する仕様になってるんですね!!
以前だと、マニュアルのサイズは大か小しかなくて、極端でした。
PSPやアーカイブスが地味に丁寧に進化しているなぁ。
この勢いでどこでもセーブも実装して欲しいんですが、ポケステとは関係ないですね。
とにかくPSアーカイブスは、ポケステ対応ゲームが色々出ているのにポケステ出来ません、って仕様なのがちょっと気になっていたんで、その引っ掛かりが完全に解消されただけでも結構大きいかなぁと思います。
しかし、プレイステーションは本当に息が長い世界ですよね。
ミニミニコンピュータの中では、かなり知名度のあるポケステとは言え、歴史の中に完全に埋もれていた感があったけど、こうしてエミュレーションとは言うものの、すっかり復活してしまったのだから、何はともあれ大したもんです。
なんかあと10年後くらいにも初代PSやポケステとか、余裕でその時の次世代プレイステーションの中で生き残っている気がする。
電気自動車「三菱アイミーヴ」のカタログを読む
ガソリンのアイが我が家に納車されてから一年を越え、その走り、スタイリング、設計思想全てが、日増しにどんどん好きになっていっています。
今回の記事では、そのアイの良さを全て引き継いだ電気自動車「アイミーヴ」の最新カタログを読んでみたいと思います。
アイミーヴは、世界初の市販電気自動車という歴史的な存在にして、ドンドンと肥大化する自動車の中にあって、ミニサイズ・ミッドシップエンジン(モーター)・リアドライブという稀有な存在です。
販売上の位置づけは確かにファミリーカーとはなっているのですが、ガソリンのアイがそうであるように、その実態は、技術者が持てる全てを投入した、かつ、簡単にはカテゴライズしにくい「生活重視型」4シータースポーツカーとなっています。
アイ・シリーズは、このギャップがあるため、評価がバッキリと割れるミニ・スーパーマシンなのですが、そこも含めてがアイという個性かも知れません。
アイはファミリーカーという建前ですが、それはよく考えると大きなアドバンテージのように思えます。
こういう爽やかで家族的な良い写真が使えるのも、その一つかなぁと。
暖かな陽射しの中で、マシンであるクルマも家族の一員となれる。
なんか、心に染みるというか、じんわり来ますねぇ。
やはりアイのサイドビューは震えるくらい格好良いですね!!
ツートーンカラーも良いなぁ。
このページでもそうですが、アイミーヴで強くプッシュされているのは、やはり「家で充電」出来るという事ですね。
家というからには、家庭用の普通の100V電源でも充電可能なのですが、これはディーラーさんに行って話をしていたりしても感じるのですが、あまりおすすめはしたくない感じみたいです。
100Vいけるとは言え、聞く所によれば、ずっとヘアドライヤーを付けっぱなしで長時間(最長で14時間程度)いるのに近いため、家電感覚で充電はちょっと設備に負担が酷いみたいなんですね。
ただ、いざという時に100V充電可能という事は大きい。
エマージェンシー用途としては優秀でしょう。
推奨されている200Vであれば、ゼロから満充電までにかかる時間は、typeMで4.5時間、typeXで7時間。
うーん。
ただ、個人的には、ここがやはり引っかかる点ですね。
長距離通勤であり、帰宅後も何かあれば会社から電話で呼び戻される事がある・・・というような私のケースでは、これで間に合うのか心配なところではあります。
カタログでは、外での充電について書かれております。
家ではゆっくり充電ですが、外では「急速充電」って事になりますが、これ、実際にアイミーヴのオーナーさん達のブログ等を拝見すると、想像以上に実用性があるようですね。
仙台ではちょっと見つけられていないですが、関東の方とかになると、スーパーの駐車場に設備があって、20分くらいでチャージ完了出来るようです。
まだ電気自動車の台数が少ないので、順番待ちがシビアだったりって事も今のところは無いようです。
外ではここが生命線になるから、まるでタクシーの運転手さんになるくらいのしっかりさでもって、場所を記憶しておかないといけないかも。
充電に関しては、上位グレードのtypeXが二倍長くなってるのですが、これは単純にバッテリの容量がデカイからですね。
逆に考えると、typeXは、いざとなったら半分くらいで打ち切って発車してもいけるのかなぁと。
シリアスな問題、走行距離についてかかれたページを読みます。
やたら「40km」をアピールしてて嫌な予感がしますが、これくらいなら何をどうやっても大丈夫という距離を書いているんだろうと思います。
実際にディーラーさんで、私の場合って事で、実際に愛車のアイの燃費と走行パターンを伝えて話合った所、だいたいtypeMでも、60kmなら安全圏というざっくりした分析結果が出ているんで、 typeXならもしかすると余裕があるかなと。
ちなみに、アイミーヴは、実は、初期と今ではかなりバッテリーの持ちが変化しています。
回生ブレーキが完備され、エンジンブレーキ(アクセル離した時)と、ブレーキを踏んだ時の両方で、バッテリーの充電をしてくれます。
実際に、オーナーさんの話を聞くと、山に登ったらバッテリーをほぼ使い切ってしまったけど、山を降りているうちに充電されてそのまま平地を走行して行けた・・・という事もあるので、この回生をうまく使うとかなりいけるのかな。
あと、重要な事は、エアコンが「ヒートポンプ」に変更された事です。
これって、確かダイキンの技術で、寒い日でも空気中に残った暖かみを出来る限り回収して効率よく温めるかなりの技術を伴った方式です。
ただ、それでもなお、アイミーヴのカタログでは「あんまりエアコン使うな」的な注意が並んでいます。
事実、三菱ディーラーの技術者さんと話をした事があったんですが、走行時はこっちが拍子抜けするくらい心配してなかったんですが、冬場のエアコン使用によるバッテリ消耗を酷く心配なさってました。
ここが全然読めなくて、アイミーヴをおすすめしづらい地獄ポイントになってたみたいです。
電気自動車は、とにかく冬場を考えて、対策を整えてから買わないとヤバイ事になりそうです。
このページは重要です。
アイミーヴ、ようやっと、走りの楽しさを強くアピールし出してくれましたね!!
そうなんですよね。
アイ系のマシンは、重量配分が45:55で、ブレーキング時に50:50に限りなく近づくとか、そもそもの設計が秀逸です。
ただ、パワーユニットだけはどうしても力不足であります。
3B20 MIVECエンジンは、個人的には素晴らしいエンジンですが、世の中全般にパワーをアピールするような性質にはなっていません。
しかし、電気モーターならば、新幹線を軽々と時速300km/h以上に加速させる特性を見ても明らかなように、燃油では及びもつかない圧倒的なパワーを発揮します。
これはミニサイズマシンにこそ、大きなアドバンテージを与えるものです。
優秀なシャーシ、愛すべきルックス、そして、アイが軽自動車枠であるためにどうしても与えきれなかったハイパワーを与えてくれる。
これぞ日本にしか作れないスーパーカーと言えるでしょう。
写真も良いアングルですねー。
ただ、実際にはバッテリーの消耗が心配で、心理的に加速はしづらいみたいです。
ここはアイのわかり易さをアピールしているページですね。
電気自動車ならではの、走行距離を伸ばす工夫も分かりやすく、なるほどの塊。
Ecoポジションが良いのか、回生ブレーキが強いBポジジョンが良いのか?
このあたりはよく分からないところです。
個人的には、なんとなく、Dポジションはほとんど使わない予感もしますね。
あと、アイはMIEV power BOXというのを14万円くらいで買うと、家電用の電源車になれるんです。
野外イベントとか、家族のキャンプとか、災害時とかを想定しているみたいですが、それは良い事ではありますが、いかんせんアイミーヴ本体の電気が無くなったら恐怖な事になるので、そこはどうなんでしょうね。
安全性はかなりのものですね。
これはベースのアイがそうなんですが、本当に堅牢です。
ワゴン車と違って、車内にごっついフレームが張り出しているため、室内の広さは大した事がありません。
ただそれが安心感となっています。
パジェロミニからの乗り換えでも全く不安を感じなかったアイですが、もちろんアイミーヴにもその美点は継承されています。
アイは、車体の下にもぐってよく掃除とかしているから、じっくりと見ていますが、上も下も、これを軽自動車の安い本体価格で売るのはさぞ勇気がいったろう、と思うくらいガッチリ作られていて驚異的。
(メーカー的には嫌でも、ユーザー的には、高くて良いものを安く売ってくれるのは最高にありがたい事ですが。)
アイミーヴは、ガソリンのアイよりも、さらに上。
シャーシにバッテリが強力に備え付けられ、より剛性アップしてるんです。
加えて、安全装備として、ガソリンのアイには存在しない横滑り防止装置からトラクションコントロールまで完備。
エクセレント。
ちなみに、バッテリをカセット方式にすれば良いという声があるようですが、交通事故の時に危険なため、そういう目先の便利さは追求していません。
typeMもtypeXもどっちも欲しい!!
こんなクルマが、現実的な値段で買える日本に感謝です。
ただ、本当に電気自動車にして大丈夫なのか、ここで話がループしてしまいますね。
もし購入するのでも、有料で構わないから貸出を受けてチェックしたいなぁ。
まぁそれはともかくとして、ガソリンのアイが生産中止になったのは痛恨の極みですが、アイミーヴがある限り、個人的に、まだまだ自動車には絶望しない!!
今回の記事では、そのアイの良さを全て引き継いだ電気自動車「アイミーヴ」の最新カタログを読んでみたいと思います。
アイミーヴは、世界初の市販電気自動車という歴史的な存在にして、ドンドンと肥大化する自動車の中にあって、ミニサイズ・ミッドシップエンジン(モーター)・リアドライブという稀有な存在です。
販売上の位置づけは確かにファミリーカーとはなっているのですが、ガソリンのアイがそうであるように、その実態は、技術者が持てる全てを投入した、かつ、簡単にはカテゴライズしにくい「生活重視型」4シータースポーツカーとなっています。
アイ・シリーズは、このギャップがあるため、評価がバッキリと割れるミニ・スーパーマシンなのですが、そこも含めてがアイという個性かも知れません。
アイはファミリーカーという建前ですが、それはよく考えると大きなアドバンテージのように思えます。
こういう爽やかで家族的な良い写真が使えるのも、その一つかなぁと。
暖かな陽射しの中で、マシンであるクルマも家族の一員となれる。
なんか、心に染みるというか、じんわり来ますねぇ。
やはりアイのサイドビューは震えるくらい格好良いですね!!
ツートーンカラーも良いなぁ。
このページでもそうですが、アイミーヴで強くプッシュされているのは、やはり「家で充電」出来るという事ですね。
家というからには、家庭用の普通の100V電源でも充電可能なのですが、これはディーラーさんに行って話をしていたりしても感じるのですが、あまりおすすめはしたくない感じみたいです。
100Vいけるとは言え、聞く所によれば、ずっとヘアドライヤーを付けっぱなしで長時間(最長で14時間程度)いるのに近いため、家電感覚で充電はちょっと設備に負担が酷いみたいなんですね。
ただ、いざという時に100V充電可能という事は大きい。
エマージェンシー用途としては優秀でしょう。
推奨されている200Vであれば、ゼロから満充電までにかかる時間は、typeMで4.5時間、typeXで7時間。
うーん。
ただ、個人的には、ここがやはり引っかかる点ですね。
長距離通勤であり、帰宅後も何かあれば会社から電話で呼び戻される事がある・・・というような私のケースでは、これで間に合うのか心配なところではあります。
カタログでは、外での充電について書かれております。
家ではゆっくり充電ですが、外では「急速充電」って事になりますが、これ、実際にアイミーヴのオーナーさん達のブログ等を拝見すると、想像以上に実用性があるようですね。
仙台ではちょっと見つけられていないですが、関東の方とかになると、スーパーの駐車場に設備があって、20分くらいでチャージ完了出来るようです。
まだ電気自動車の台数が少ないので、順番待ちがシビアだったりって事も今のところは無いようです。
外ではここが生命線になるから、まるでタクシーの運転手さんになるくらいのしっかりさでもって、場所を記憶しておかないといけないかも。
充電に関しては、上位グレードのtypeXが二倍長くなってるのですが、これは単純にバッテリの容量がデカイからですね。
逆に考えると、typeXは、いざとなったら半分くらいで打ち切って発車してもいけるのかなぁと。
シリアスな問題、走行距離についてかかれたページを読みます。
やたら「40km」をアピールしてて嫌な予感がしますが、これくらいなら何をどうやっても大丈夫という距離を書いているんだろうと思います。
実際にディーラーさんで、私の場合って事で、実際に愛車のアイの燃費と走行パターンを伝えて話合った所、だいたいtypeMでも、60kmなら安全圏というざっくりした分析結果が出ているんで、 typeXならもしかすると余裕があるかなと。
ちなみに、アイミーヴは、実は、初期と今ではかなりバッテリーの持ちが変化しています。
回生ブレーキが完備され、エンジンブレーキ(アクセル離した時)と、ブレーキを踏んだ時の両方で、バッテリーの充電をしてくれます。
実際に、オーナーさんの話を聞くと、山に登ったらバッテリーをほぼ使い切ってしまったけど、山を降りているうちに充電されてそのまま平地を走行して行けた・・・という事もあるので、この回生をうまく使うとかなりいけるのかな。
あと、重要な事は、エアコンが「ヒートポンプ」に変更された事です。
これって、確かダイキンの技術で、寒い日でも空気中に残った暖かみを出来る限り回収して効率よく温めるかなりの技術を伴った方式です。
ただ、それでもなお、アイミーヴのカタログでは「あんまりエアコン使うな」的な注意が並んでいます。
事実、三菱ディーラーの技術者さんと話をした事があったんですが、走行時はこっちが拍子抜けするくらい心配してなかったんですが、冬場のエアコン使用によるバッテリ消耗を酷く心配なさってました。
ここが全然読めなくて、アイミーヴをおすすめしづらい地獄ポイントになってたみたいです。
電気自動車は、とにかく冬場を考えて、対策を整えてから買わないとヤバイ事になりそうです。
このページは重要です。
アイミーヴ、ようやっと、走りの楽しさを強くアピールし出してくれましたね!!
そうなんですよね。
アイ系のマシンは、重量配分が45:55で、ブレーキング時に50:50に限りなく近づくとか、そもそもの設計が秀逸です。
ただ、パワーユニットだけはどうしても力不足であります。
3B20 MIVECエンジンは、個人的には素晴らしいエンジンですが、世の中全般にパワーをアピールするような性質にはなっていません。
しかし、電気モーターならば、新幹線を軽々と時速300km/h以上に加速させる特性を見ても明らかなように、燃油では及びもつかない圧倒的なパワーを発揮します。
これはミニサイズマシンにこそ、大きなアドバンテージを与えるものです。
優秀なシャーシ、愛すべきルックス、そして、アイが軽自動車枠であるためにどうしても与えきれなかったハイパワーを与えてくれる。
これぞ日本にしか作れないスーパーカーと言えるでしょう。
写真も良いアングルですねー。
ただ、実際にはバッテリーの消耗が心配で、心理的に加速はしづらいみたいです。
ここはアイのわかり易さをアピールしているページですね。
電気自動車ならではの、走行距離を伸ばす工夫も分かりやすく、なるほどの塊。
Ecoポジションが良いのか、回生ブレーキが強いBポジジョンが良いのか?
このあたりはよく分からないところです。
個人的には、なんとなく、Dポジションはほとんど使わない予感もしますね。
あと、アイはMIEV power BOXというのを14万円くらいで買うと、家電用の電源車になれるんです。
野外イベントとか、家族のキャンプとか、災害時とかを想定しているみたいですが、それは良い事ではありますが、いかんせんアイミーヴ本体の電気が無くなったら恐怖な事になるので、そこはどうなんでしょうね。
安全性はかなりのものですね。
これはベースのアイがそうなんですが、本当に堅牢です。
ワゴン車と違って、車内にごっついフレームが張り出しているため、室内の広さは大した事がありません。
ただそれが安心感となっています。
パジェロミニからの乗り換えでも全く不安を感じなかったアイですが、もちろんアイミーヴにもその美点は継承されています。
アイは、車体の下にもぐってよく掃除とかしているから、じっくりと見ていますが、上も下も、これを軽自動車の安い本体価格で売るのはさぞ勇気がいったろう、と思うくらいガッチリ作られていて驚異的。
(メーカー的には嫌でも、ユーザー的には、高くて良いものを安く売ってくれるのは最高にありがたい事ですが。)
アイミーヴは、ガソリンのアイよりも、さらに上。
シャーシにバッテリが強力に備え付けられ、より剛性アップしてるんです。
加えて、安全装備として、ガソリンのアイには存在しない横滑り防止装置からトラクションコントロールまで完備。
エクセレント。
ちなみに、バッテリをカセット方式にすれば良いという声があるようですが、交通事故の時に危険なため、そういう目先の便利さは追求していません。
typeMもtypeXもどっちも欲しい!!
こんなクルマが、現実的な値段で買える日本に感謝です。
ただ、本当に電気自動車にして大丈夫なのか、ここで話がループしてしまいますね。
もし購入するのでも、有料で構わないから貸出を受けてチェックしたいなぁ。
まぁそれはともかくとして、ガソリンのアイが生産中止になったのは痛恨の極みですが、アイミーヴがある限り、個人的に、まだまだ自動車には絶望しない!!
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