2009/10/17

イーグルス、二連勝でCS第一ステージ突破!おめでとう!

東北、そして我が仙台のプロ野球チームイーグルスが、ソフバンを二連勝で撃破し、CS第二ステージへ進みました!

岩隈・田中の二大投手がWBCの再現のような大活躍。

野村監督の退陣が決定というネガティブな状況(契約上は問題無いけど心情的にネガティブ)をプラス思考に変えて行くしかないイーグルスが、マジに最高の状態で行ってる感じです。

パの覇者・日本ハムに勝てるかどうかですが、何はともあれ、勝てば夢の日本シリーズ仙台主催で、野村監督が仙台に戻って来てくれるんですよね。
欲張りとかじゃなくて、こうなったら仙台でやって欲しいなぁ。

おめでとうイーグルス!!

蔵王の紅葉をEF-S 10-22mm F3.5-4.5 USMレンズで撮影してみました

今日の仙台は秋晴れの素晴らしい天気ですね。
イーグルスのCS突破を祈りつつも、約束があって、蔵王の紅葉を観に出掛けています。

まだ外にいるので写真の掲載は出来ないんですが、今回は、EF 100mm F2.8L MACRO IS USMの紅葉撮影デビューと平行して、久しぶりにズームレンズも紅葉撮影に使ってみました。

キヤノン純正の超広角ズーム、「EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM」レンズです。

しかも初めてレンズフードを使ってみました。このレンズは極めて優秀な設計なので、フードの必要を感じなくて、ずっと放置してたんですが、何しろLレンズのとのペアだから、ちょっと張り切りました。

うーん・・・フードがデカ過ぎる。
10mmの超広角とは言え、ここまでやるか、というくらいワイド。
このフード、別売りで4000円以上するんですが、確かにそれくらいの貫録がありますね。

さてレンズですが、このレンズは単焦点の集合体と考えています。

撮影の前には、まず、先に焦点距離を決めてからファインダーに接眼。

単焦点には存在しない10mm
Lレンズなら30万円の14mm
APS-C超広角の定番17mm
ワイドスナップにも行ける22mm

この四焦点がバッチリなのは感動してしまいます。

また、純正レンズ、超音波モーターUSMだから、EOS KISS X2のAFシステムとの相性は最高で、ピント精度も速度も申し分なし。

さて、どんな写真が撮れたかな・・・

2009/10/16

PSPでプロモーションビデオを観つつ、PS3ゲームを考える






実は酷い風邪を引いてしまいました・・・が、仕事で作っていたプログラムのリリースと重なったため、絶対に休むなんて出来ない上、新規開発のプログラムの納期もタイトだったんで、気合で二日で完治させました。完治最短記録かも知れない。
人体の神秘といったら大げさか、仕事の重圧が一定水準を超えたら体の免疫力がアップした気がするんですが・・・。

で、夜中、布団の中でウンウン唸りながらPSPで音楽を聴いていましたが、音楽のスリープタイマーが切れても眠れないため、今度はPSストアに接続。今まで観てなかったPS3用ゲームのプロモーションビデオをダウンロードしてみました。

うーん・・・さすがPS3。映像は大変なクオリティですねぇ・・・。
PSPだって十分に高性能ゲーム機なんですけど、大型ハイビジョンゲーム機は相手が違うか。

「ドラゴンボール/レイジングブラスト」や、「テイルズ・オブ・ヴェスペリア」は、ハイビジョン機ならではの緻密で、しかも豊富な量の線画でグラフィックスが描かれるため、テレビアニメーションを本当に自分でコントロールしているかのよう。

「ベヨネッタ」や「鉄拳」は、3Dらしい3Dですが、物体の質感がケタ違い。
これが数千円で買えてしまう時代なのだから、ため息が出ますね。

ちょうど、PCゲーム派だった友達がついにPS3を購入したんで、私もそれに合わせてPS3を買い直そうかどうか迷ってます。

確かにゲームは一級品でしょうし、見れば欲しくなるんですが、要するに「買っても遊ぶかどうか分からない」点に悩みがあります。

大型ゲーム機全体に言えるのですが、PSPと違って、モニタの前に長時間拘束されてしまう自由度のなさや、一度ゲームを開始したら、ゲーム開発者が勝手に決めた終了方法(セーブポイント)に従わないと中断できない苦痛仕様に戻れるかなぁ。

こうなると、やっぱりPCゲーム派の友達の気持ちが分かるなぁと。
PCゲームなら、性能の問題さえクリアしちゃえば、いざとなればノートパソコンへも展開できるし。
OSが完全なマルチタスクのWindowsなのだから、ゲームの中断に悩むどころか、他のタスクに移って違う事が同時に出来てしまう自由度があるし。

こうしてみると、PS3のOSは、言葉は悪いですが相当にヘッポコなんだなぁと。

(追記)
しかし、PSPもPS3も、ゲームの進化は、ヘタすると人間がついていけなくなるほど速いですね。

かつて、グラフィックスもサウンドも貧弱だったファミコンの時代には、当時のナムコのキャッチコピー「空想してから寝て下さい」を実践して、想像力でもって、ゲームの画面を補完して、「映画やアニメーションだったらこうなっているであろう」・・・と補完してたと思うんですが、今やその必要もなく、PSPやPS3がダイレクトで処理して具体的にモニタに描画してくれるわけですから・・・。

いや、それどころじゃない。
FF13や、鉄拳6、ベヨネッタなどなど、出てくるゲーム出てくるゲームが、もはや少しばっかりの想像力じゃあ、到底ついていけないような姿を見せてくれていますよね。

慣れてくるとPSPやPS3のゲームにすら色々文句が出てしまうし、それは次の進化のために必要な事なんでしょうけれど、冷静に考えると、大変な事なんだなぁと。
ゲーム開発者の皆さんも、「ウッソ。なになに、コレで文句言うか普通。ヤダヤダやってられねぇ!」と怒り爆発の時もありましょうけれども、それだけ敬意と期待を持たれている証でもあるんですよね。

それにしても、何十色出たとか、サウンドが何音増えたとか、しみじみ喜んでいた時代って、今からすると何なんでしょうね。
今や、PSPでも1677万色フルカラー、PCMサウンドを持ち歩き、PS3ならば、テレビモニタに出るありったけの何億色ものカラー、サウンドは5.1chドルビーデジタルサウンドで人間の耳に聞こえる音という音は全部表現してやるぜの世界。モーションコントローラーや3D映像まで網羅しようとしているし、あと5年先、10年先なんか、一体どうなってるんでしょうね。

2009/10/12

EF 100mm F2.8L MACRO IS USMレンズで撮る湖の夕焼け





いよいよEF 100mm F2.8L MACRO IS USMレンズで、初めて湖の夕焼けを撮影してみました。
カメラはEOS KISS X2。撮影モードは全てマニュアルです。

ススキは、風に揺られていたので、AIサーボによる自動追尾で撮影してみました。

AFポイントは中央部一点だけを使うって大前提ですけど、追尾の信頼性の高さは相当なもの。さすがはEF 100mm F2.8L MACRO IS USMの高速AFと、EOS KISS X2の中央部F/2.8センサーのコンビネーションと言ったところでしょうか。

画角的には、100mmって、風景をちょうど良い感じで切り取れるので、思った以上に楽いもんですねぇ・・・。

レンズの描写力に関しては、毎回毎回言っている気がしますが、全く非の打ち所が無いですし。
Lレンズの色の美しさはあいかわらず感動モノ。

カメラ本体のEOS KISS X2も文句のつけようもない良いやつ。気分的には、もう高いカメラなんぞ買う必要ないし、もしも、そんなお金があるんなら、先にLレンズを買うべきであろう!! とか思ってしまいますね。

(まぁ、レンズもカメラも、必要となるものが必要になる局面ってのがあって、欲しいものが都度変化するんですよね。そこがおかしくて、難しくて、魅力的なところでもあります。)

ただ、こんな素晴らしいレンズとは言え、一本だけで出掛けるのは難しいかなぁ。

やっぱり、風景写真を撮っていると、どうしても広角レンズも使いたくなってしまいますから、EF 20mm F2.8、EF 28mm F2.8あたりのレンズとペアにして出掛けたいですね。

大好きなEF 28mm F2.8レンズで撮る日没




うーん。やっぱり良いですねぇ・・・EF 28mm F2.8レンズ。
EOS KISS X2に装着すると、レンズ重量がたったの185gということもあって、まるで羽根が生えたように軽いですし。

夕焼けが終わりを告げて、日没とあいなった時間を撮影してみました。

このレンズ、EOS KISS X2との相性も良いですねぇ。古いモーターだから、AFが作動するたびに「ジューッ!!ジュー!!」って音が鳴り響くんですけど、AFスピードは、さすがに超音波モーターUSMには及ばないものの不満は無い速度。なによりも、肝心なピントの精度が信頼出来るから、安心して使えるんですよね。

古くて地味だけれど、大好きだなぁ、やっぱり。

EOS KISS X2やパジェロミニ、そしてEF 28mm F2.8。
小さくても、地味っぽくても、なにくそって感じでものすごい頑張りを見せて、キラリ輝く。
そういったものだけが、心の底から好き。

シグマ30mm F1.4 EX DC HSMレンズで撮る夕焼け



シグマ30mm F1.4 EX DC HSMレンズで、湖の夕焼けを撮影してみました。
カメラはEOS KISS X2。撮影モードはマニュアルです。
絞りはF/4と、F/5.6で撮影してみました。

このレンズは、適度な重さがあるので、EOS KISS X2とのバランスもなかなか良好ですね。
なにより、開放F/1.4という明るいレンズなので、一眼レフファインダーもパッと明るくて、日没時でも景色をクリアに気持ち良く見る事が出来ます。

シグマ30mm F1.4 EX DC HSMレンズで撮る、ちょっとした紅葉



そろそろ紅葉の季節ですね!
個人的に、桜の季節と並んで、胸がはずむ季節の到来です。
とはいえ、いくら東北といえども、まだまだ我が仙台あたりでは紅葉と言うには早いですね。

でも、探してみれば、ちょっと紅葉してる木々も見つかるんで、シグマ30mm F1.4 EX DC HSMレンズで撮影してみました。折りしも抜けるような青空に白い雲。もう写真を撮らずにはいられない天気でした。

カメラはEOS KISS X2。撮影モードはマニュアル。絞りは二枚ともF/4です。
F/5.6とF/4どっちにしようか迷ったんですが、シグマ30mmの場合はF/4あたりを得意とする印象なんで、F/4にしてみました。

本当に空と木々だけですけれど、多くの色が入る紅葉写真が撮れたんで、個人的には気に入っています。

シグマ30mm F1.4 EX DC HSMレンズの開放F/1.4で撮る、自宅の色々




今日はちょっといつもより多めにシグマ30mm F1.4 EX DC HSMレンズを使ってみました。
このレンズの真骨頂、広角30mmで開放F/1.4を使って自宅で栽培しているホウレン草やトマト、花を撮影してみました。

カメラはEOS KISS X2。撮影モードは全てマニュアルモードです。
明るい場所で開放F/1.4を使うと、もうそれはとんでもない明るさなので、かなーりハイキーな写真になってしまいます。
減光フィルターもしくは、シャッター速度1/8000秒くらいのカメラが欲しくなりますが、まぁ今回は無理に使っているだけで、普段はそんな設定しないから、いいか・・・。

シグマ30mmの開放のボケ味は、周辺部分にやや癖があるかな。でも、ボケ味そのものは素直な感じで良いと思います。

それに、被写体から距離があり、背景も広く写っているのにもかかわらず、その背景が盛大な量でボケるという、広角大口径レンズならではの描写力がコテコテに味わえるので貴重です。

2009/10/11

仙台はイーグルスで盛り上がり

仙台はイーグルスのCS地元開催決定で盛り上がってます。

もちろん日本一になって欲しいけど、ならなくとも、おめでとうイーグルス!

ただ、野村監督が退団決定的らしいです。
新聞報道ですが、えっ?何で?
どうして退団ってなるのか、理由が大雑把でよく分かりません。

ともかく、イーグルスの努力と躍進には、素直に頭が下がります。

それと、同時期に、友達が、難しい資格試験を一発合格したって知らせが舞いこんで来たのです。

おおーやった。尊敬する友達がさらに大飛翔する姿は、とてもまぶしいし、とても嬉しいですねー!

自分も、いっぱい努力しなきゃいけないな。
悪い部分を沢山反省して、前に進まにゃぁ。

ともかく、おめでとう!!

2009/10/10

EF 100mm F2.8L MACRO IS USMで撮る動物たちや風景









EF 100mm F2.8L MACRO IS USMレンズで、動物たちや風景を撮影してみました。
カメラはEOS KISS X2。
撮影モードは全てマニュアルモード撮影です。

◆朝だから、動物たちがイマイチ休息モード。
普通に撮ってもなぁ・・・と思ったんで、シロクマは思い切ってモノクロで渋い感じに撮影してみました。
思いっきり、まぶたのアップ顔も撮影してみました。

◆キリンは、ラッキーな事にすぐ傍まで近寄る事が出来たので、滅多に撮影できないがぶり寄りの顔アップです。ここまで寄ったのは初めてです。
レンズのプロテクトフィルターに付着したゴミに太陽光が反射して、丸いゴーストを作っていますが、これも一つの効果、アクセサリーっぽくていいや、だと思ってそのまま撮影しました。

◆蝶は、EF 100mm F2.8L MACRO IS USMの、超高速AFの威力をまざまざと発揮。
この撮影の直後に飛び去ってしまったのですが、ピントが瞬間で合うので、撮影に間に合うのです。
ただ私の場合は、マニュアルモード撮影なので、まず露出を決定してからレンズを向ける作業が入るので、蝶がいなくなるリスクが高すぎる・・・

◆EF 100mm F2.8L MACRO IS USMは、伝説の名玉とまで賞賛されるタムロンのSP AF 90mm F/2.8 Diと比較してどうなの?と買うのを悩んでいる方もいると思います。
私もタムロン90mmの描写力には絶対の信頼をおいています。
タムロン90mmは、実売価格は安定してるし、重量も405グラム程度と、フルサイズ用としては軽量。
これぞ単焦点の力を示すエクセレント・レンズの一本。その高い価値は決して揺らぐものではありません。

しかし、EF 100mm F2.8Lは、そんな素晴らしいタムロン90mmを前にしても、絶対に買いだと太鼓判を押せるほどの、とんでもないレンズに仕上がっているのを感じます。

キヤノンマクロの長年の弱点だった「カクカク光芒」は、ついにキヤノン初の円形9枚絞り採用で改善。
描写力そのものもタムロンに負けてないし、色収差の発生に関しては、それを抑制するUDレンズを部材に投入しているキヤノンの方にアドバンテージありと見ます。

タムロン90mmもそうですが、根本的に解像力が高いレンズなので、カメラのシャープネス設定を安心して低く出来ます。写真のデジタル臭さをグッと抑えた上品な仕上がりも望みやすくなります。
それに、経験則からですが、EOS 20Dの820万画素クラスからは、A4写真プリントの範囲では、もはやセンサーの画素数が多くても何の頼りにもならないです。レンズの解像力こそが、プリントの解像感を左右すると思います。

それでいて、これもタムロン90mmと似ているんですが、解像力ばかり追求したレンズではなくて、高い解像力の中にも、優しい描写力が含まれていて、一朝一夕に作り出せるレンズじゃない凄味を感じます。デジタル時代の冷たさをフィルム時代の優しさで包み込んだEFレンズ真骨頂と言えるでしょう。

また、このレンズには、キヤノンが100mmマクロの価格帯を二倍に上げるという痛みをガマンしてまで、あえてLレンズとして作った意味もあるんですよね。

防塵防滴の構造だから、埃っぽい場所や、霧の中とかでも、カメラ本体だけ気にしていればいいし。
それと、すぐに飛び去ってしまう蝶にもパッと対応出来る超高速AFと、マクロ域でも効きまくるハイブリッドISによる手ぶれ補正効果は、EOS 7Dよりもこのレンズの方がイメージモンスターじゃないの?というほどの画期的なものがあります。

とにかく、このレンズのAFの速さたるや、マクロレンズにしてはAFが速いというような甘いレベルではなくて、普通に連写にも食らいつく、れっきとした高速AFレンズなのは何度も確認しております。

このレンズに関しては、12万円という値段も普通に納得してしまうほどのシロモノで、100mmを使うならば、可能な限り買って欲しいレンズだと思います。

ハイビジョン世代ゲーム機の底力を見た!

最近までカメラのEOS 7Dを購入するつもりで動いていたため、ゲーム関係の購入計画は全てキャンセルにしておりました・・・。ゆっくりと「再起動」出来ればなぁと思っています。

そのゲームですが、久しぶりにPS3のゲームの情報を集めてみたところ、セガの「ベヨネッタ」が強烈に印象に残りました。
現代の魔女「ベヨネッタ」が主人公で、天使が敵。
とにかくゲーム画面がドドドド派手。昔のゲーム少年が、頭の中で夢に描いていたであろう「不可能的」な表現が具体的に作られたって感じです。

ベヨネッタは、単に格闘技とか銃で敵と戦うだけでなく、服とか髪の毛を巨大なモンスターに変形させちゃったりして、巨大な敵を逆にバリバリと齧り倒したりする始末!

さらに、何やら身長数十メートルはあろうかという巨人がベヨネッタを襲撃。
ベヨネッタの戦う足場を、巨大な手にものを言わせて大胆にもぎ取って振り回す。
ところが、ベヨネッタは全然ひるまずに、巨人が振り回すその足場を足場のまま利用して、構わずに戦闘続行!
こんなん、PS3くらいのパワーのマシンがなければ、企画段階で「まじめに考えろ!(無理)」って怒鳴られそうなシーンの連続。

ベヨネッタだけに限らないのですが、ハイビジョン世代ゲーム機って開発費がかかると騒がれていますけれど、確かに「ここまでのシロモノを、数千円とかで売ってしまえるものなの?」と、こっちが恐縮してしまうような高度なゲームが数多いんですよね。

ネットを見ると、どうやらベヨネッタは、マイクロソフトのゲーム機「Xbox360」版の開発チームの方が、「PS3」版開発チームよりも優れたプログラムを書いているようで、処理速度にかなりの差がありました。

ただ、処理速度がうまく出てない問題はあるとしても、やっぱりPS3版のベヨネッタはかなり面白そうで、り買ってみたいなぁという気になりますね。

鉄拳6も、格闘ゲームだけでなく、アクションゲームモードも実装されてますし豪華だなぁと。

ゲームはいつでも遊べて好きな時に中断出来るPSPがメインですけれど、こういうPS3の果てしなく豪華な仕様のゲームもアトラクション的に魅力が高く、早く本体を買いなおして復帰したいなぁと思わされますね。

コンパクトデジタルカメラの魅力「Power Shot G3」の思い出







今でこそ一眼レフを使っている私ですが、本格的に写真をスタートさせたのは、コンパクトデジタルカメラの「Power Shot G3」からでした。

キヤノンの一眼レフ「EOS」に憧れてはいたものの、当時はとてもとても買えるような値段ではなかったので、まずはコンパクトカメラからだな、というわけです。しかも、Power Shot G3は、操作性をEOSに近づけてあるため、これ以上ない都合の良さもありました。

このPower Shot G3は、当時勃発していた500万画素の画素数競争を捨て、画素数を390万画素に抑制してまで画質を追求したモデルでしたが、この英断が歴史に残るかと思いきや、キヤノンったら、舌の根も乾かないうちに500万画素のG5を発売してしまい、一瞬にして英断インパクトが薄れ去ってしまった残念な事もありました。

このPower Shot G3は、オートフォーカスの速度がとても遅い事を除けば、はっきり言って今でも十分に通用すると思います。名機と言われるカメラでもあり、このカメラのおかげで新しいコンパクトカメラを買う事は、ついに今日までありませんでした。

レンズは広角側で歪曲収差が大きいものの、解像力が非常に高くて描写も良好なズームレンズを装備しているので、過去に撮影した写真をチェックしているとビックリしてしまいます。

ちなみに、私は写真を撮る時に、ほとんど全てマニュアルモードを使っており、オートは使いません。
それは何故かといえば、このPower Shot G3でマニュアルモード撮影してたからです。
当時のカメラはオートが全く肌に合わず、オートは捨てました。その癖が今でも続いているわけです。
このカメラの影響力は相当大きかったんだなぁ・・・。

私が撮影した写真を何枚か掲載させて頂きます。
撮影は、既に述べたように全てマニュアル撮影モードです。

まず、色が・・・とんでもなくパンチありますよね。
ダイナミックレンジが狭いので、マニュアルモード撮影で絞り気味にしないといけませんでしたが、コントラストが強烈なのとあいまって、いつ撮影しても力強い感じになりました。
それが、案外このカメラの個性なのかなぁと。

このパンチのある色に慣れていたので、その後、念願の初EOSである「EOS 20D」を購入した時は、そのあまりの色の自然さの前に、かなり物足りなさを感じてしまって、喜ぶのではなくて凹むくらいでした。

このように、一眼レフよりも、むしろコンパクトカメラの方が良い場合も多々あるのです。
背景のボケだって、逆に必要がない場合も多いし。
こうしてみると、コンパクトカメラもいいなぁと。写真の幅を広げるために、コンパクトカメラも再始動してみようかなっ。

ただ、コンパクトカメラは、撮影しててあまり面白くないんですよね。液晶を見ながら撮影するのがあまり好きじゃないので・・・というのもあります。そこだけが難点です。

(追記)
写真を3枚追加させていただきます。
Power Shot G3は、一眼レフから見ても、相当ハイレベルな解像力のレンズを装備したカメラと言えると思います。
(広角端で開放F/2の大口径レンズという、現在のPower Shot G11にも無い特長を持っています。)

もしも一眼レフでこの解像感を出そうとしたら、各メーカーのエース級が出てこないといけないのではないかと思います。ただ、キヤノンEFレンズのように、解像力よりも優しい描写力や自然で暖かい色あいなどを得意とするレンズもあり、単純比較は出来ませんが。

また、この世代のコンパクトカメラ全般に言えるのですが、画像に容赦のない輪郭強調をかけているので、いわゆる「デジタル臭さ」が強く、写真プリントした時にトゲトゲしい感じがあるかも知れませんね。

2009/10/09

祝!! イーグルスが二位確定!! 我が仙台でCS開催決定!!




祝!! イーグルスが、ついにレギュラーシーズン二位確定!!

おめでとうイーグルス。
ついに我が仙台で、夢か現実か、CS開催決定です。
まぁでもチケットは取れないだろうなー。

写真は2005年に撮影したものです。
この時のイーグルスは、まさか今日の大躍進は想像出来ない状態でした。

カメラはEOS 20D。レンズは、シグマAPO MACRO SUPER II 70-300mm F4-5.6です。
撮影モードは全てマニュアルモード。全て、焦点距離300mm、絞りはF/8に設定。シャッター速度はそれぞれバラバラです。
全然写真の水平が取れてませんけど、すみません。それと、ぼけが見難い感じですが、これは球場のネット(網)越しに撮影してるからなんです。300mmともなると、ネットをボケでぶっとばして撮影できちゃうんですけど、その代償としてぼけ味に影響が出てきてしまいますね。

このレンズ、新品で普通に1万円台後半で売られていた激安レンズだったので買ったのですが、実はかなり画質が良くて、掘り出し物でした。
このレンズのパフォーマンスがあまりにも良いので、未だに300mmカバーのズームレンズはこれ以外に買う必要がなくて、経済的に随分と助かりました。ありがとうシグマ。

300mmでこのレンズ以上の画質を間違いなく得ようとしたら、やっぱりキヤノンEF 300mm F4L IS USMの登場を願うしかないか・・・。

この70-300mm のパフォーマンスが良いのも納得のレンズ構成。冗談でも何でもなく、特殊低分散レンズSLD (キヤノンで言うUDレンズ!!)を何と3枚も使っているんですよ。
未だに、どうしてこんなに安く販売されていたのか謎なレンズ。

マクロの撮影倍率は、まさかの最大0.5倍と、本当の0.5倍マクロレンズに匹敵。絞り羽根も9枚でぼけ味も良いという、あっぱれなレンズ。オートフォーカスの精度は到底キヤノン純正EFレンズに及びませんが、練習すると、マニュアルフォーカスで飛んでいる鳥とか追いかけるのも不可能ではないです。ピントリングではなくてレンズ先端を回すタイプですが、フードを逆に付けてコレを掴んで回すと結構やりやすいのでオススメです。

ついに職場に新型パジェロミニのオーナー現れる

職場の駐車場を見てびっくり。
とうとう新型パジェロミニがデビューしておりました。

全身ブラック。
グレードはNAの2WDか。
じゃあXRかな。

新車かー。ショールーム並みの輝き。
しかも何のオプションも無いけれど、そのシンプルさもまた良いです。

やっぱ、根本的にスタイリングが良いんだなぁ。
良い意味でも悪い意味でも、軽自動車ではない軽規格マシン、パジェロミニ。

個人的に、スポーツカータイプの魅力とまともに戦える、唯一のマシンです。

パジェロミニは、初代の小さい軽規格のもカッコイイし、マニュアル車のターボもちゃんと残してくれてるし、三菱は良い意味でしぶといメーカーだなぁ・・・

買うとしたら絶対マニュアル車。
オートマ車は、一時的には楽だけど、体や脳が衰える感じがして怖いし、だいいち全然つまんない。

もうはっきり言う。絶対に嫌だ!オートマは嫌だ!!

あーすっきりした。

シグマ30mm F1.4 EX DC HSMで撮る朝食



シグマ30mm F1.4 EX DC HSMレンズを使って、またしても、朝食を撮影してみました。

カメラはEOS KISS X2で、マニュアルモードでの撮影。

シャッター速度はどの写真も1/80秒、絞りはF/2.2に設定してみました。
ライブビューではなくて、一眼レフファインダーを見てのオートフォーカス撮影です。

このレンズは、やっぱり色がかなり良く出ますよねー・・・。解像力とかも大切なんですが、色が良いとレンズを積極的に使いたくなりますね。

通勤中の台風18号




台風18号のため、時間的にも通勤が厳しいものとなりました。

通勤途中に、少しだけ写真撮ってみました。
カメラはEOS KISS X2。レンズはEF-S 18-55mm F3.5-5.6 ISです。
全てマニュアルモード撮影しました。

モノクロ写真を1枚。
シャッター速度は1/100秒。絞りはF/7.1。


あとの二枚は、強風で揺れる木々なんですけど、本当に普通の木々なんで、思いっきりスローシャッターにしてブラすことで、強風の感じを再現してみました。駐車場に停めたクルマの窓越しに撮影してます。
絞りはどちらもF/22。シャッター速度は、0.8秒と1.6秒です。

2009/10/08

台風18号の朝、パジェロミニで冠水路面突破


やたらと怖い怖いと叫ばれる台風18号ですが、今朝は仙台でもそのパワーの一端が見られました。

職場への通勤途上、冠水路面に遭遇。
でも、パジェロミニは平気でした。
四駆モードに切り替えておけば、ビクともせずに冠水部分を切り裂いて突破。

やっぱり、このクルマいいなぁ・・・。
新しいクルマを買うなら、やはりパジェロミニで決定かなー。

普段は5速マニュアルとFRで運転が楽しいし、悪路ではクロスカントリーの走破力。

スタイリングも、スポーツカータイプを別にすれば最高。

ただ新車で買うとなると、設計が10年前というのが、やはり200万円近いお金出すにはビビリますね。正直。だって今のパジェロミニでいいんだし。

今のパジェロミニに不満無いし、ディーラーさんにシバかれそうですが、まさかの走行距離30万キロ目指すコース・・・だめかなぁ。

2009/10/07

久しぶりにケーキ焼いてみました


あまりにも(高価な)バターの消費量が多くてビビってしまい、最近トンと焼いてないケーキですが、友達や親しい人が食べたいっちゅうので、リクエストにお応えして焼いてみました。

ホームベーカリーは使わずに、生地を手動で練っています。
薄力粉ではなくて、ホットケーキミックス粉を使用。これ、値段が薄力粉に匹敵するくらい安くて良いですよね!
あと、バターじゃなくてクッキングマーガリンを使用。これもお値段が安くてありがたい。バター高ぇ。
アクセントにレーズンを入れて、オーブンを180度に設定してから30分ほど焼きました。

もうちょい焼きを長くした方がいいかな・・・と思うんですが、これで引き渡ししてみますねー。

記念に、私の持っているレンズの中でも、とっても貴重な広角大口径のレンズ、「シグマ30mm F1.4 EX DC HSM」にて撮影してみました。

撮影モードはマニュアルモード。シャッター速度は1/40秒にし、絞りはF/2.5にしてみました。
めちゃくちゃ明るいレンズなので、カメラのEOS KISS X2の感度はISO 400に設定。

このレンズに関しては、別の記事にて、このレンズを主役にした時に詳しく書かせていただきたいのですが、ちょっとだけ。

このレンズ、色が爽やかで良いし、ボケ味も開放だとややクセがあるものの、さすがは単焦点という味付けです。何より、絞りを開けていても解像力がすさまじく、シグマの「純正には負けないぞ」という熱意のようなものを感じるレンズですね。ただ、私のEOS KISS X2のAFシステムとの相性が悪くて、AFだとピントが合ったり、微妙にズレたり、フラフラするのがタマにキズ。

2009/10/06

今夜初おでん。水ようかんも何とか成功。



今夜は、初おでん作ってみましたよー。
なんかもう、料理が楽しくなってきた。
でも仕事が辛い日は、色々と引きずるなぁ・・・。ま、いいや。

それと、前回イマイチだった、水ようかんですが、再チャレンジしてみましたが、今度は成功っぽい。
まだもう少し餡を増やしてもいいかなって感じはしますが、明らかに寒天のカタマリだった前回とは大違いにおいしい。
味にうるさい家族(昔、お店を経営してた事もあるんで、ハンパじゃない)も、まぁ、そこそこの評価でした。

話は変わりますが、最近は、PSPがゲーム機じゃなくてすっかり音楽プレイヤーになってます。
料理しながら、トレーニングしながら、クルマのオーディオも全部PSPです。
ボディは大きいんですが、何と言っても音質がかなり良いし。
普通の音楽プレイヤーではありえない操作キーのデカさも快適ですねー。