2016/07/02

ヴィータと、ガラケーの富士通F-01Eのカメラを連携してみる!!

大好きな携帯ゲーム機のプレイステーション・ヴィータ。

しかし、カメラの画質はどうしてもだめ。

本体カメラがだめなら、スマホのように外部のカメラとWiFi連携すればいい・・・という道も無いので悶々としていましたが、今日ついに解決しました。


■カメラは富士通F-01E!!

カメラとなるのは、ガラケーの富士通F-01Eです。

ちなみにこの写真はヴィータ内蔵カメラで撮ったものですが、既に画質が厳しいですね・・・。

ガラケーの富士通F-01Eは、ガラケー、ガラケーとバカにする人もいらっしゃるでしょうが、ことカメラの画質に関しては相当に良いものがあります。

それもそのはず、なんと、センサーが、ソニーの裏面照射センサーExmor-Rそのものズバリを採用してるんですよ。

画素数は1300万画素。

映像エンジンには、富士通製の「ミルビュー・モバイル」を搭載し、色の安定度は確実にXperia Z Ultraを超えてます。

撮った写真はどうするか、そう、メール送信です。

ガラケーとバカにするけど、頼れるキャリアメールが安い基本料金に込み!!

データ通信利用金がいっさいかからない(基本料金に込み)のに、写真添付メールは使い放題という、ここぞガラケー必殺の技が繰り出されています。

今は契約できるかどうか分からないですが・・・。

しかも、スマホとガラケーの中間を意識した設計なので、メールに写真を添付して「投稿する」というのが最初から設計に盛り込まれている機種なのでラクラク。

富士通F-01E側は本当にラクラク。

ここで下手にモバイルルーター+WiFi接続とか持ち出すと、手軽さが一気に消滅するのでもう考えません。


■ヴィータ側はメール!!

問題のヴィータ側での受け取りですが、富士通F-01E側でメール送信してるんだから、こっちもメールで受け取ります。

gmailだと設定も一瞬(メアドとパスワード入力するだけ)。


メールの利用は、やはり内蔵3G回線を活用し始めたからこそ思いついたもの。

いらない物扱いされてるヴィータの内蔵3Gですが、格安SIMがある今こそ、すげー使える時なんです。

このあたりの手軽さは、機能の高い低いはあるけど、スマホと大差ないくらい快適です。


ヴィータに送るメールは、写真添付されているんですが、右下にヴィータのアイコンが表示されてますよね。

ここをタッチすると、本体のストレージに保存されます。

頼れるdocomoのキャリアメールと、gmailで、ついにヴィータと富士通F-01E(ガラケー)が連携した瞬間です!!

そんな大げさな言い方しなくていいと思われるでしょうが、カメラの問題はヴィータにささった棘だったんで、嬉しくてブイ! (Vita!)


■もうヴィータはカメラ画質に泣かない!!

これが、富士通F-01Eで撮影して、ヴィータで実際にツイッターに投稿した写真です。

個人的に歴代トップ3に入る名作ゲーム「フォトカノKiss」の画像を表示したヴィータをあえて撮影してみました。

車内の揺れる薄暗い中、悪条件でも、このバッチリな写り!!

今日からこれがヴィータのカメラになるわけで、やったぜ、あーー胸のつかえが取れた!!

いかんせんメールでのやりとりなので、枚数は多いとだめでしょうけど、1枚でもこのクオリティなら思い残す事はない!!

しかし、ソニー自身が作ったスーパー携帯ゲーム機のヴィータはカメラがだめだめで、それを、ソニー自慢のExmor-Rセンサー搭載した、全然関係ない富士通F-01Eが救う・・・というのはなかなか大河ドラマっぽい。


そこまでしてヴィータでやりたいのかお前・・・と言われるでしょうが、大好きなマシンを使いたい!!

富士通F-01Eのカメラの画質の良さと、ヴィータの文字入力の良さと内蔵3G回線によるネット接続、この2台があれば嬉しいぜ。

ちなみに、ヴィータとガラケーのコンビネーションって相当珍しいと思う。

街で二度見される事があったんだけど、忘れちゃいけない、今こそスマホスマホだけど、シャープのW-ZERO3が先陣を切った時は、板タイプデバイスで通話するだけで笑われた時代があった事を!!

テンション高くてすみません。


■今日のヴィータ日記

実は、仕事で限界まで頑張ったら体調不良で倒れかけ、昨夜は薬飲んで寝てました。

その際、フォトカノKissの音楽聴きながら(寝て起きたり)、自由に写真が撮れるフリーフォトセッションやってたら、あまりの楽しさに免疫力があがって来て(?)一晩で回復。

いやー、これ前回もあったんですよね。

どんだけ好きなんだフォトカノKissって話ですよね。

ただ、カメラに真摯に向き合う立派なカメラゲームでもあり、優れたゲームデザイン、金字塔だと思います。

続編のレコラヴも楽しみで発売するまでは死なないから!!

ちょっとだけ楽しいゲームしたい需要があって、ナムコミュージアムPSP Vol.1買いました。

159MBなので、内蔵3G回線で購入からダウンロードまでやってしまいました。


そしたら何と私のミスで、ヴィータを密閉環境のままダウンロードしてしまったんで、加熱してモバイルネットワークが止まってしまいました。

しかし、再開したら、ちゃんとネットワークが切れる直前から再開してくれて、ノーダメージ!!

こういう場合、また1からやり直しになるのではない、と確認できたのは大きな収穫。

というか、ヴィータは携帯ゲーム機だからと甘くみず、ソニーが丁寧に設計してるのが伝わってホント嬉しい。

EOS KISS X7+EF-S 18-55 F3.5-5.6 IS STMレンズで八木山動物公園を撮ってみました

このところ、パンケーキレンズのEF-S 24mm F2.8 STMや、EF 40mm F2.8 STMばかりで、なかなか使う機会のなかった「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STM」レンズですが、EOS KISS X7に装着して八木山動物公園を撮ってみました。


EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMは、レンズ全体から見たらとても小さい方なんですが、EOS KISS X7に装着するとえらい迫力あります。

特にEF-S 24mm F2.8 STMに慣れた後だと「でかっ!」と言いそうになる・・・けど、とても軽いのでびっくりする。


EF-S 24mm F2.8 STMと、EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMとはこんなにサイズ差がありますが、結局どっちも軽いのはありがたい。

あと18-55レンズは、AFがほぼ無音で動画にも強いどんな時にも頼れるレンズ。


18-55は、特殊低分散レンズは一切使われていないものの、素晴らしい画質です。

無音でフワッとピントが当たる感覚はなかなか癖になりそう。


明暗差の大きな場面だと、やはりAPS-Cセンサーは頼りになりますね。

とんでもねぇビッグサイズ・センサーなので、意図しない大きなボケに振り回さる事は多いけど、ぎりぎりキヤノンAPS-Cまでなら何とかバランスとれるかな?というところ。


スマトラトラ!!

この日の主役カメラは、実はポケットカメラのPowerShot SX710 HSだったのですが、結構素早く動き回るスマトラトラはやはり一眼レフ。

EOS KISS X7は、撮影そのものが楽しいので、トラ相手にはテンション上がりますね。

前回は、EF 50mm F1.8 STMでスマトラトラを撮ったけど、EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMはより咄嗟の対応が効くので楽しい。


EOS KISS X7、撮るの本当に楽しい。

AFモードは「AIフォーカス」、シャッターモードは「ノーマル」ですが、リズミカルに撮れる。

普段は静音の「シャカコン」という慎ましい音が大好きだけど、ノーマルの「パッキュ!パッキュ!」というアップテンポな音、手ごたえもいいもんですねー。

PowerShot SX710 HSであらゆるシーンをおさえ、あっこれは難しいぞと感じたらEOS KISS X7。

なんかこう、今が人生のカメラ面で最高に幸せな時って気がする。

EOS KISS X7+EF-S 18-55 F3.5-5.6 IS STMレンズで八木山動物公園を撮ってみました

このところ、パンケーキレンズのEF-S 24mm F2.8 STMや、EF 40mm F2.8 STMばかりで、なかなか使う機会のなかった「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STM」レンズですが、EOS KISS X7に装着して八木山動物公園を撮ってみました。


EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMは、レンズ全体から見たらとても小さい方なんですが、EOS KISS X7に装着するとえらい迫力あります。

特にEF-S 24mm F2.8 STMに慣れた後だと「でかっ!」と言いそうになる・・・けど、とても軽いのでびっくりする。


EF-S 24mm F2.8 STMと、EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMとはこんなにサイズ差がありますが、結局どっちも軽いのはありがたい。

あと18-55レンズは、AFがほぼ無音で動画にも強いどんな時にも頼れるレンズ。


18-55は、特殊低分散レンズは一切使われていないものの、素晴らしい画質です。

無音でフワッとピントが当たる感覚はなかなか癖になりそう。


明暗差の大きな場面だと、やはりAPS-Cセンサーは頼りになりますね。

とんでもねぇビッグサイズ・センサーなので、意図しない大きなボケに振り回さる事は多いけど、ぎりぎりキヤノンAPS-Cまでなら何とかバランスとれるかな?というところ。


スマトラトラ!!

この日の主役カメラは、実はポケットカメラのPowerShot SX710 HSだったのですが、結構素早く動き回るスマトラトラはやはり一眼レフ。

EOS KISS X7は、撮影そのものが楽しいので、トラ相手にはテンション上がりますね。

前回は、EF 50mm F1.8 STMでスマトラトラを撮ったけど、EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMはより咄嗟の対応が効くので楽しい。


EOS KISS X7、撮るの本当に楽しい。

AFモードは「AIフォーカス」、シャッターモードは「ノーマル」ですが、リズミカルに撮れる。

普段は静音の「シャカコン」という慎ましい音が大好きだけど、ノーマルの「パッキュ!パッキュ!」というアップテンポな音、手ごたえもいいもんですねー。

PowerShot SX710 HSであらゆるシーンをおさえ、あっこれは難しいぞと感じたらEOS KISS X7。

なんかこう、今が人生のカメラ面で最高に幸せな時って気がする。

PowerShot SX710 HSで八木山動物公園を撮ってみました

日々大活躍してくれているポケットカメラの「PowerShot SX710 HS」ですが、八木山動物公園で撮影してみました。


当然のように家族連れが多い八木山動物公園だと、一眼レフ+巨大望遠レンズというのはかなり取り出しにくいものがあり、広角から超望遠まで撮れるポケットカメラの価値はとんでもなく高いです。


このカメラ、望遠ばかりでなく引きの画にも強い。

ディテール的には、2000万画素のカメラとは思わず、「しっかりした600万画素くらいのカメラ」として捉えておくと幸せ。

いかんせん30倍という超超高倍率ズームなので、収差は残存するけれども、それはしゃあない。


キリンの食事を大アップで。

アップって芸が無いと思われるかも知れないですが、ハンパなアップじゃなくここまで寄れると一周回って十分に芸のような気がする。

このカメラ、肉眼では見えないディテールもずばっと写してくれるのが凄い。


ところが、まだまだ寄れるのです。

手振れ補正も屈強なので、フルサイズ換算で750mmを気軽に使いこなす事が出来る!!

こんな画は普通「当然トリミングだよね」と思うでしょうがノートリミングの一発撮り。

しかも、くどいですが、これ、スマホとかと同じポケット製品というのが偉大な点。


PowerShot SX710 HSだと、まるでキャンバスに絵を描いているように、思い描いた構図で風景を切り取り、写真に出来るのも大きい。


キリンの足を手前に置いた構図でシマウマを撮影。

レンズ交換も何もなしで、咄嗟に撮れる。

一眼レフ持って行っても、PowerShot SX710 HSの方が良い写真が撮れている事も多く、良い意味で「なんやこのカメラは!!」って言いたくなる。

1/2.3インチセンサーということで、性能的には甘く見られるかも知れないけど、現実に満足できる写真が撮れるかどうかで言うと、このカメラは相当なハイレベルにあると思う。


通路の脇を歩くキリン!!

こういう咄嗟のシャッターチャンスにも強い。

AF性能はどうなんだとか、細かい性能数値に突っ込んで行ったらキリがないけど、そういうの抜きに思い出深い写真が撮れる性能はピカイチ。


花を撮影してもこのカメラはイイ。

1/2.3インチなので、ピントの合う範囲が広く、花を全体的に撮るにはかなり適しているのです。


水の中から頭をちらっと出したカバ。

肉眼だと、遠くにちらっと見えるだけで、周りのお客さんも特に気にしないシーンなんですが、PowerShot SX710 HSだと、ここまで印象的に撮れる。

混雑した中でも、機材が一切邪魔にならないというのも大きく、スマホと違い、どえらいシャッター音が鳴り響く事もなく、なんなんだキミはってくらい威力あるカメラですな。


スマトラトラ!!

かなり速く動き回るので、さすがに動体に弱いPowerShot SX710 HSでは難しい相手ですが、休んでる所をズームアップ。

防護ガラスに色がついているので、フルオートでは変な色になってしまうけど、LIVEモードで「暖色」に振ってカバー。

PowerShot SX710 HSは、フルオートではなく、LIVEモードで撮ると幸せになれるかも知れない。

というか、フルオートは使わない方が良いかも。


鳥もめっちゃカッコよく撮れますね!!

なんて良いカメラなんだろう。

ちなみに、A4プリントも満足行くカメラです。

2000万画素という数値にしてはやや甘い感じにはなりますが、600万画素相当のカメラとして捉えている全て納得できるかなぁと。


2016/06/25

EOS KISS X7でみちのく公園のポピー畑を撮ってみました

小雨の降るあいにくの天気でしたが、国立みちのく公園のポピー畑をEOS KISS X7で撮影してみました。

レンズは、もはやメインレンズになっている「EF-S 24mm F2.8 STM」と、「EF 40mm F2.8 STM」のパンケーキ黄金コンビ。


PowerShot SX710 HSでもって、ポピー畑を背にしてカメラそのものの写真を撮ってみました。

EF-S 24mmと40mm、やはりEOS KISS X7によく似合うなぁ。


やっぱいいなぁEOS KISS X7。

なんかこう、見ているだけで頬が緩むというか、ホント良いカメラだ。

笑顔になれるカメラ。


EF 40mm F2.8 STMレンズで撮影。


これはEF-S 24mm F2.8 STMレンズで撮影。

昔は、超高性能なLレンズの24mm欲しかったけど、今やもう、これ以外の24mmは考えられないくらい好きになってしまった。

なんかこう、小さくて良いレンズって一番だなぁ。


EF-S 24mm F2.8 STMレンズの威力は、最短撮影距離16cmという、とんでもない接写が出来る点。

24mmで最短撮影距離16cmって、思わぬ発見があったりしてホント楽しい。


EOS KISS X7に、24mmと40mmを付け替えながら撮影するのって楽しいですね。

できれば、もう一本くらいパンケーキレンズがあると良いかな。

でも作れる焦点距離がもう無いかな・・・。

EF-S 18mm F3.5とか出たら全力ダッシュで買いたいんだけど・・・。

まぁ、いいからEF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMのワイド端で撮影しとけ!!って言われたらそれまでなのだけど(このレンズも軽くて写りの良いグッドレンズ)。


EF-S 24mmだと、接写も任せられるのが結構でかい。

あと、ポケットカメラのPowerShot SX710 HSの表現力の多彩さに驚かされるけれど、こと基礎画質の高さにおいては、EOS KISS X7はさすが。

今や旧世代になったとは言え、X7に搭載されるキヤノンの1800万画素APS-Cセンサーは、時代が変わってもやはり大したものだと思う。


厳しい条件の時は、さすがに一眼レフカメラは頼りになる。

池の中に、本当に黄金色の背びれをもつ鯉が泳いでいたけれど、しっかり撮る事が出来ました。

PowerShot SX710 HSだと、光線の条件が厳しかったり、動き回る被写体だったりすると、かなり緊張するのだけど、EOS KISS X7だと何の不安も無いのが良いところ。


ちなみに、一眼レフとは言え、ミラーレスモードも大変ありがたい。

この写真は、EOS KISS X7をミラーレスモードに切り替えて、思いっきり手を伸ばして液晶で撮影したものです。

指でピント位置を指定して、親指AFボタンでピント決定、シャッター切る・・・この一連の操作は楽しい!!

ミラーレス撮影も楽しいEOS KISS X7は、ホントすげぇ。

バリアングルモニタは、本体がボテッと膨らむくらいなら特に要らないかな。
PowerShot G5Xでも100枚に1枚くらいでしか使ってないし。


オブジェ越しに撮影したみちのく公園の風景。

EOS KISS X7は、静音シャッターモードと、ノーマルシャッターモードで、まるでフィーリングが変わるので楽しい。

2台のカメラを切り替えている感覚。

ノーマルの「パッキュ!!」という勇ましいレスポンスもいいし、静音モードの「シャカコン」という慎ましい感じも好き。

このあたりの情緒は、連写コマ数を上げたカメラだと必ず失われてしまうので、連写は今くらいでもういいなぁという感じ。


ポピー畑は今年はもう終わってしまったけど、また行きたいなぁ。

花は良いものですね。