2018/08/19

真夏の三本木のひまわりの丘2018

今年も三本木のひまわりの丘に行ってきました。

昔、最初にここに来た当初は、案内の看板もほとんどなくて、「どっから入ればいいの?」と迷っていましたが、今は看板が完備されていて非常に分かりやすくなっていますね。

ちなみに、クルマで入るルートによっては、ホントに何回も何回も「駐車料金400円」って下の方に書かれた看板が出現するので400円を準備して向かいましょう。


以前、ひまわりの丘を管理なさっている方に直接聞いた話だと、天候にもよるけれど、ひまわりの丘のピークは8月5日あたりだそうです。

目安を一週間ほど過ぎたあたりに訪れたのですが、手前の池がある方の畑は花が散ってしまいましたが、奥の丘に広がる部分には、まだまだ花は咲き誇っておりました。


カメラは昨年と同じPowerShot G5Xですが、昨年はびっくりするくらい空が濃いブルーで、まるでカリフォルニアの空(行ったことないのでイメージ)でしたが、今年は、そこまでではないもののしっかり青空。

とにかくひまわりは青空に映えるので、ありがたい。


花の間から日傘が顔を出していて笑顔。

日傘は紫外線を防いでくれるという事で最近は男性にまで流行しているとか。

私は、カメラを持ち歩く都合上、日傘とは相性が悪いため、麦わら帽子がメインとなっております。


ひまわりとミツバチは絵になりますねー。

花に熱中する姿が個人的に好きな「くまん蜂」も、ブゥーンって重低音響かせて飛んでいないかなぁと探したんですが、くまん蜂は目の届く範囲にはいませんでした。


一面に広がるひまわりは美しいですねー。

東京のように、ひまわり迷路とかの、そういう遊び心がある企画は一切なく、朴訥にありのままの自然の地形にひまわりが咲いているだけなんですが、東北らしくてそっちの方がいいのかもしれませんね。


この池の向こうに広がるひまわり畑はなかなかの写真ポイントです。


ひまわりの丘は、確かにメインはひまわりの花ですが、普通に東北の大自然の中でもあり、よくよく見ると沢山の昆虫などが住んでいます。

昆虫観察も楽しい!


このひまわりの丘ですが、周囲には水田が広がっていたりします。

水田の中を観察するとカエルも沢山住んでいます。

生き物ウォッチングだけでも結構時間が過ぎて行きそう。


ひまわりの丘は、よっぽどの事情が無い限りは、結局のところ毎年来させて頂いている気がします。

今年は東北も暑く、実際、この日もかなり暑かったのですが、大自然の中だと「暑い」言っている方が全然いない!

むしろ「ひまわりを見るならこれくらいの天気じゃないとね!」と前向きな会話があちこちで聞こえて来て、やはり土の上の暑さは街中のそれとは存在次元が違うぜ・・・などと変な感心をする一日でした。

しかし、東北は、夏がとても短くて冬が辛く厳しく長い分、猛暑であろうとも、誰しもどことなく夏を慈しむ空気があって嬉しいです。

奥松島に行って来ました

今年のお盆休みもあんまり体調良くないし、どこにも行かないかなぁ・・・などと思っていたのですが、やはり友達と会いたくて宮城県内をクルマで飛び回る事にしました。

そして、友達と相談の上で、前々から行きたいと思っていた奥松島に行ってきました。


宮城県の沿岸部分はどこも東日本大震災の復興工事が進められていますね。

ZenFone max plus M1のGoogleナビは極めて優秀・完璧なサポートをしてくれたのですが、沿岸部分はそもそも道路がなくなったりしてるので、地図を無視してだいたいの場所までカンで走るやり方が求められますね。


朝早くに奥松島に到着したため、どこも開いてなくて、とりあえずクルマを停めてあたりを見て回る感じでした。


奥松島は良い所ですね。

決してそんなには広くない範囲に、漁港や海水浴場、森など、海と山でイメージする数多くの景色が濃密に存在していて実に素晴らしい場所でした。

やはりあの大津波の傷跡も残されていて、重たい雰囲気を感じる場所もあったりはします。


海のパワーすごすぎ。

波も、何回かに一回、腹に響く重低音で「ゴッゴォォォォーン(地響き)」ですからね。

水に馬力があるんですよね。


砂浜に大岩などがあってまさに壮観でした。

この景色を見ながら、友達と朝食をとりつつ色々な話をしてたりしました。


漁港に行くと、釣りを楽しむ方々が沢山いらっしゃいましたが、テトラポットすげーですね。

実際に巨大なテトラポットが、太平洋からの波に抗う姿を間近で見ると迫力がとんでもねぇです。

漫画やらゲームで気軽に地球を壊すだの大岩を持ち上げるとかあるけど、できねーわって思わされてしまう。


奥松島は良い所でした。

また来たい!!

真夏も美しい!みちのく公園の景色

真夏の国営みちのく公園に行ってきました。

ここは本当に良い所で、真夏の景色・・・湖や百日草など心に染みる被写体に溢れておりましたね。


カメラは、PowerShot G5Xと、EF70-200mm F4L USMレンズを装着したEOS 7D Mark2のコンビネーションです。


PowerShot G5Xをメインにして、G5Xでは対応できない望遠側は一眼レフ・・・という組み合わせは良い感じかなぁと。

G5Xはピントも深いし、APS-C換算で15-63mm F1.8-2.8という大口径レンズとの組み合わせは楽しいです。


猛暑の中を歩いていたらフラフラして来たため、初めて売店でかき氷を注文しました!

えーって言うくらい体の中が冷えて、みるみるうちに体調が回復して来ました。

かき氷ってむっちゃ効くんだ・・・知らなかった・・・薬みたい!?

しかも美味しいし、真夏にかき氷ってハマりそう。


な、な、なんと!?

街歩き用のシューズですが、触ると「あっちぃ!!」ってなるくらい熱いアスファルトの上を歩いていたら、なんと熱で接着剤が溶けたのであろうか? 靴底が取れちゃったのです!!

か、か、かっこ悪ぃぃぃー(赤面)

なーんか足がペタペタ違和感あるなぁと思ったら、靴底がーーーー


ちなみに愛車のアイでやって来ましたので、せっかくなので愛車も一枚撮影。

アイは実のところ真夏には結構強いクルマなんですよ。

ミッドシップカーなので、前方に熱源が無いという事が大きいかと思うんですが、とにかく冷房の効きが早い!!

ガラスもヒートプロテクト仕様だし、カンカンに熱された車内もみるみる冷えるのが嬉しい・・・って大好きなアイの話を始めると長くなってしまいますね・・・すみません。


PowerShot G5Xで撮影。

百日草がカラフルでめっちゃキレイ!!


あまりの美しさに熱中して撮影してたら、服が汗で重たくなっていました。

こういう花が広がるシーンは、ピントが深い、1インチセンサー搭載のPowerShot G5Xはまさに鬼に金棒と言うしかないです。

センサーが巨大なカメラだと、おもくそ絞り込んで行かないといけないから厳しい。


ここが見たかった!!

夏空を映す釜房湖です。


憩いの森の中から撮影。


夏の自然景色は本当に良いですねー。


憩いの森というのは、みちのく公園の釜房湖川に広がる森なんですが、ここの景色は絶品です。

真夏もそうですが、秋の紅葉は絶対に見に来たいですね。

ここの景色が大変美しい事を実は昨年初めて見て知った初心者の私・・・。


ここからは、EOS 7D Mark2 + EF70-200mm F4L USMレンズで撮影しています。

PowerShot G5Xが内蔵する大口径ズームレンズは、APS-C換算で15mm-63mmなので、望遠側を一眼レフでカバーするとなると、70mm-200mmのつながりはピッタリ。


真夏の湖とボートって絵になりますねー。

そういえば、昔って、何もなくボートに乗れた・・・というか乗ってたんですけど、今ってどこでどのボートに乗ってもライフジャケット装着が義務付けられてるんですね。

伊豆沼でボート乗った時もそうだったし。


栗!!

真夏なので、青々とした栗が沢山落ちていてなかなか絵になる感じでした。

踏まないように歩くのに苦心するくらいの量でしたね。


滝とご夫婦?の姿が絵になってたものでシャッター切りました。

ちなみに、滝の水しぶきを強調したくて、シャッター速度は最高速度の1/8000秒まで上げています。

1/8000秒は、なかなか使いどころが無いのでウキウキです。


ピュアなくらい紅い赤とんぼを撮影。

東北は猛暑と言っても8月になると秋の気配がしっかりやって来るのが律儀です・・・。

しかし、EOS 7D Mark2のスポット1点AFと、EF70-200mm F4Lレンズによる、精度と速度はすげぇですね。

ミラーレス撮影だと迷ってなかなか合わないような被写体に、一瞬でスパっとピントが合い、すぐに飛び立って去ってしまうような被写体もしっかり撮れる。

夏の空気を吸いながら、一眼レフの凄さにも感銘を受けた一日でもありました。