先日、ついに、全世界待望の次世代カメラシステム「EOS Rシステム(RFマウント)」が発表されました。
従来までは、個人的に、フルサイズシステムには興味がもてませんでした。
理由は、システム全体が派手に大き過ぎるからです。
特に、キヤノンのAPS-Cセンサーに100%の最適化を果たした小型軽量の高性能レンズ「EF-Sレンズ」が使えないというのは厳しかった。
これは、主に、フルサイズ特有の大型ミラーが、キヤノンが高画質化の決め手の一つとして今も大きくアピールしている「ショートバックフォーカス」を既に実現しているEF-Sレンズでは、その後端に激突してしまう(!!)ゆえなのです。
しかし、ミラーレス化によってその制約は撤廃され、ついに「望遠とマクロに強く、小型軽量」のキヤノンAPS-Cと、フルサイズが一体化した、考えるだけでも武者震いしてしまうほどの最強カメラシステム誕生となったわけです。
直近では、先見の明、見識の高さの塊で、APS-Cを小型軽量・高画質の切り札として誕生させた「EOS Mシステム」を手にしているため、キヤノンやる事にはいちいち説得力があって、期待が高まるばかり。
そこで、EOS Rのカタログを読みながら色々と考えてみたいと思います。
EOS Rの「R」とは何か?
表紙のRに「進化」という文言が重ねられているわけですが、Rとは、たった一つの言葉の略称ではなく、順当に?数多くのさまざまな意味を含んでいると思われますが、まずは、革命を意味する「[R]evolution」というところでしょうか。
驚くのがとても強い言葉が使われている事。
EOS Rシステムは、キヤノンの決意表明です。とな!
ここで注目すべきは、RFマウントシステム、RFシステムとは呼ばず、EOS Rシステムと正式に呼んでいる事です。
システムとカメラ名が同一!
かつてそのようなカメラをキヤノンが出した事があったでしょうか? EOS RFとか、EOS FDとか?
単純にフルサイズセンサー搭載のミラーレスを作ってみました、ではなく、フルサイズミラーレスで世界を今日から変える!!という、鉄をも一直線に突き抜け溶かすほどの熱を感じます。
妙に斜に構えて回りくどくしゃべるよりも、このストレートパンチは好感度上がりまくりですね!
EOS Rシステムは、既に先進のレンズシステムとして世を席巻する「EFレンズ、EF-Sレンズ」がもちろん使えますが、EOS Rシステムに特化したRFレンズがあります。
注目は、最も軽量化出来る35mm単焦点ですねー。
EFレンズでも、EF35mm F2は売り切れまくりの常連だったので、RFもそうなってしまうのか?というところで、EOS R買われる方は早めに予約して手にしておかないと、当分出荷なしで品不足で苦しみそう?
EOS Rは、とにかく「ショートバックフォーカス」を強く打ち出していますね。
レンズ最後端部から、センサーまでの距離が短い程良いという事なのです。
これは、急にキヤノンが思いついて言い出した事ではなく、EF-Sレンズが既に実績を作り証明しています。
ただ、EF-Sレンズは、このショートバックフォーカスを実現してしまったゆえに、一眼レフにおいては、ミラーとの接触が避けられず物理的に装着が不可能という事になってしまいました。
晴れて実現されるわけです。
(次回につづきます)
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2018/09/27
2018/09/26
連休中、EOS KISS Mで初の仙台市街地撮影してみました
先の連休中は、EOS KISS Mを持ってあちこち出歩きましたが、仙台の市街地にも出てみました。
何と言っても、あのPowerShot G5Xにもそう劣らないくらい小さいカメラなので、装備もそう大袈裟にならず、市街地を歩く足取りも軽いです。
街角にある田んぼ!! EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMレンズで、農作業をするところをモノクロ撮影してみました。
EF-M 55-200は、小さな手提げの中にポンと入れておけるくらい小さいので、EOS KISS Mとは考え無しでもペアで持ち歩けるのが本当にありがたい。
街路樹が映るビルを、EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STMレンズで撮影しました。
EVFに接眼して、カメラを仰角に向けると、あまりの軽さに「おおっ!」てなりますね。
軽さにおいては、EOS KISS Mよりもさらに軽い、PowerShot G5Xをありがたく使わせて頂いていますが、APS-Cセンサーのレンズ交換式カメラなのに、G5Xと比べる気になれるEOS KISS Mおそるべし。
モノクロの中にカラーを・・・というようなシチュエーションが欲しくて、この構図を選びました。
引きの画だと、細部までゴリゴリに写る2400万画素はガツンと来ますね。
最初は、どんどん新機種が出る度にエスカレートするファイルサイズ増大にジリジリし、PowerShot G5Xの2000万画素でも多いなぁ・・・と気になっていたところ、さらに増量の2400万・・・もう、今って高画素を喜ぶ時代でも無いのではないか??どーなのこれ??と軽く凹んでいたところ、EOS KISS Mは、何とキヤノン渾身のC-RAW形式ぶち込み!! ファイルサイズが逆に減るという一打逆転満塁ホームランで持ちこたえました。
ちなみに、2400万画素同士で比較すると、RAW撮影では30MBになる写真が、C-RAWだと20MB以下になったりする(状況に応じて増減します)のを実際に確認しました。
大好きなケーキ屋さんでぱっと撮影してみました。
インスタグラム等が一般化しているため、昔と違い、「どんどん写真撮ってSNSに投稿してね!」というお店が増えてびっくり。
ヨドバシカメラも、撮影を推奨とかいう驚きの展開になってましたね。
という時代なので、スマホはもちろん良いのですが、EOS KISS Mは撮りやすくてさらに良いかも。
食べ物のテーブルフォトを撮る時は、ピクチャースタイル「ポートレート」を愛用しています。
カメラの小ささも生きますねー。
EOS Rもいつか買いたいですが、小さくて軽いEOS Mの魅力があまりにでかく、RとMの両輪でやっていけたらなぁと、ほのぼのと想像してます。
ちなみに、仙台市地下鉄東西線を初めて撮影してみました。
シャッター速度を1/320秒にし、ISO感度は、1万2800まで上げてみました。
ISO感度6400にしようと思ったのですが、EOS KISS MのAPS-Cセンサーは、キヤノンAPS-Cセンサーでは最新鋭で、最高性能を発揮するであろうから、もう一段上だ!!という感じです。
もう一つちなみに、EOS KISS Mは、KISSシリーズとしては初の、マニュアルモードでも、ISO感度を1/3段単位で調整出来る(!!)ようになってて中堅機みたいです。
真っ暗なトンネルから、ライトをドバーツと直射して来る列車は、カメラになかなかシビアな性能を要求します。
しかし、キヤノンの最新世代のデュアルピクセルCMOS AFは、暗い、ライト直射して来るの、なかなかきつい条件でもきっちり追従します!
一眼レフだと、確かに総合力は高いですが、決められた特定の場所しかAFセンサーが配置されず、そのうち、能力が高いAFセンサーは数が限定されたりします。
デュアルピクセルCMOS AFは、2400万個もの画素全部が(!!)位相差AFセンサーとして「も」機能する、驚異のシステムのため、一眼レフから見ると、優劣どうこうではなく、一眼レフ用AFセンサーの常識が通用しない挙動と能力があるため、新しくてとてもワクワクしますね。
■サイレントモードを試す
市街地撮影から離れて、自宅の薄暗い蛍光灯のみの撮影で、EOS KISS Mのサイレントモードを試して見ることにしました。
EOS KISS Mのサイレントモードは、「コシッ!」という独特の音を響かせるメカシャッターを使わず、ビデオカメラのフォトモードと同様、完全に電子シャッターのみで行われるので、マジの無音です。
余りにも無音過ぎるためか、撮影時には、「撮れた」というのをカメラマンに知らせるため、ファインダー像を白い枠が一瞬囲みます。
このサイレントモード、各所で言われていてもう有名な話だと思いますが、あくまでもEOS KISS Mの「シーンモード」の一つとしての扱いであるため、マニュアルモードで無音にしたい、というような希望はかなえられません。
露出はオート撮影の挙動になります。
この話を聞いた時、最初は「なーんだ」とガッカリしましたが、使ってみると、逆に、普段はマニュアルしか使わない方でも、EOSが伝統的に備え、成熟させまくりにまくって来たオート撮影の威力を知る機会となり、しかも手早く撮れるので、新しい世界が切り拓けるかも!!つまり、良い感じという事です。
柴犬クッションを撮影しましたが、サイレントモードとは言え、フルオートではなく、AF枠は自由に動かせます。
さらに、JPEGのみではなく、ちゃんとC-RAWやRAW撮影出来るため、こだわりのカメラマンにも心配は少ないと思います。
というか、何モードだろうと、ディテールを丁寧に残せるRAWで撮れるなら、文句言う隙間は無いですね。
早く週末にならないかなー。
EOS KISS M持って歩きまくりたい!!
何と言っても、あのPowerShot G5Xにもそう劣らないくらい小さいカメラなので、装備もそう大袈裟にならず、市街地を歩く足取りも軽いです。
街角にある田んぼ!! EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMレンズで、農作業をするところをモノクロ撮影してみました。
EF-M 55-200は、小さな手提げの中にポンと入れておけるくらい小さいので、EOS KISS Mとは考え無しでもペアで持ち歩けるのが本当にありがたい。
街路樹が映るビルを、EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STMレンズで撮影しました。
EVFに接眼して、カメラを仰角に向けると、あまりの軽さに「おおっ!」てなりますね。
軽さにおいては、EOS KISS Mよりもさらに軽い、PowerShot G5Xをありがたく使わせて頂いていますが、APS-Cセンサーのレンズ交換式カメラなのに、G5Xと比べる気になれるEOS KISS Mおそるべし。
モノクロの中にカラーを・・・というようなシチュエーションが欲しくて、この構図を選びました。
引きの画だと、細部までゴリゴリに写る2400万画素はガツンと来ますね。
最初は、どんどん新機種が出る度にエスカレートするファイルサイズ増大にジリジリし、PowerShot G5Xの2000万画素でも多いなぁ・・・と気になっていたところ、さらに増量の2400万・・・もう、今って高画素を喜ぶ時代でも無いのではないか??どーなのこれ??と軽く凹んでいたところ、EOS KISS Mは、何とキヤノン渾身のC-RAW形式ぶち込み!! ファイルサイズが逆に減るという一打逆転満塁ホームランで持ちこたえました。
ちなみに、2400万画素同士で比較すると、RAW撮影では30MBになる写真が、C-RAWだと20MB以下になったりする(状況に応じて増減します)のを実際に確認しました。
大好きなケーキ屋さんでぱっと撮影してみました。
インスタグラム等が一般化しているため、昔と違い、「どんどん写真撮ってSNSに投稿してね!」というお店が増えてびっくり。
ヨドバシカメラも、撮影を推奨とかいう驚きの展開になってましたね。
という時代なので、スマホはもちろん良いのですが、EOS KISS Mは撮りやすくてさらに良いかも。
食べ物のテーブルフォトを撮る時は、ピクチャースタイル「ポートレート」を愛用しています。
カメラの小ささも生きますねー。
EOS Rもいつか買いたいですが、小さくて軽いEOS Mの魅力があまりにでかく、RとMの両輪でやっていけたらなぁと、ほのぼのと想像してます。
ちなみに、仙台市地下鉄東西線を初めて撮影してみました。
シャッター速度を1/320秒にし、ISO感度は、1万2800まで上げてみました。
ISO感度6400にしようと思ったのですが、EOS KISS MのAPS-Cセンサーは、キヤノンAPS-Cセンサーでは最新鋭で、最高性能を発揮するであろうから、もう一段上だ!!という感じです。
もう一つちなみに、EOS KISS Mは、KISSシリーズとしては初の、マニュアルモードでも、ISO感度を1/3段単位で調整出来る(!!)ようになってて中堅機みたいです。
真っ暗なトンネルから、ライトをドバーツと直射して来る列車は、カメラになかなかシビアな性能を要求します。
しかし、キヤノンの最新世代のデュアルピクセルCMOS AFは、暗い、ライト直射して来るの、なかなかきつい条件でもきっちり追従します!
一眼レフだと、確かに総合力は高いですが、決められた特定の場所しかAFセンサーが配置されず、そのうち、能力が高いAFセンサーは数が限定されたりします。
デュアルピクセルCMOS AFは、2400万個もの画素全部が(!!)位相差AFセンサーとして「も」機能する、驚異のシステムのため、一眼レフから見ると、優劣どうこうではなく、一眼レフ用AFセンサーの常識が通用しない挙動と能力があるため、新しくてとてもワクワクしますね。
■サイレントモードを試す
市街地撮影から離れて、自宅の薄暗い蛍光灯のみの撮影で、EOS KISS Mのサイレントモードを試して見ることにしました。
EOS KISS Mのサイレントモードは、「コシッ!」という独特の音を響かせるメカシャッターを使わず、ビデオカメラのフォトモードと同様、完全に電子シャッターのみで行われるので、マジの無音です。
余りにも無音過ぎるためか、撮影時には、「撮れた」というのをカメラマンに知らせるため、ファインダー像を白い枠が一瞬囲みます。
このサイレントモード、各所で言われていてもう有名な話だと思いますが、あくまでもEOS KISS Mの「シーンモード」の一つとしての扱いであるため、マニュアルモードで無音にしたい、というような希望はかなえられません。
露出はオート撮影の挙動になります。
この話を聞いた時、最初は「なーんだ」とガッカリしましたが、使ってみると、逆に、普段はマニュアルしか使わない方でも、EOSが伝統的に備え、成熟させまくりにまくって来たオート撮影の威力を知る機会となり、しかも手早く撮れるので、新しい世界が切り拓けるかも!!つまり、良い感じという事です。
柴犬クッションを撮影しましたが、サイレントモードとは言え、フルオートではなく、AF枠は自由に動かせます。
さらに、JPEGのみではなく、ちゃんとC-RAWやRAW撮影出来るため、こだわりのカメラマンにも心配は少ないと思います。
というか、何モードだろうと、ディテールを丁寧に残せるRAWで撮れるなら、文句言う隙間は無いですね。
早く週末にならないかなー。
EOS KISS M持って歩きまくりたい!!
EOS KISS Mで、朝焼けの仙台の街並み撮影しました。
EOS KISS Mが家に来てくれてからというもの、朝はもう寝ていられなくて、EOS KISS M持って色々な所に撮影に行ってました。
そういえば、青葉城(仙台城)からの街並みの美しさは相当なもの。
これは撮りたい!!と、朝焼けの時間帯に間に合うように行って撮影してみました。
朝早いから光量は厳しいかな??などと想像していたら大間違い。
朝焼けの太陽は、かなり強烈で、光学ファインダーだったら眩しくて大変だったかも。
実際の露出が反映されるEVFは強烈な太陽光線を受けても、見える状態まで調整出来るのがいいなぁ。
難しい光の状態も、EOS KISS MのEVFだと、実際の仕上がりとかなり近い感じで見ながら撮れるので安心感が大きいですね。
しかも、写真に残すのは難しいのではないか?という現地の空気感や雰囲気もよく取り入れてくれて、相変わらずEOSには感心させられる事ばかり。
個人的には、APS-Cは820万画素でもいいなぁと思えるくらいハードルが低い人間なんですが、2400万画素のパンチ力はまさに圧巻。
なんか本当に学術用途とかなのか、というくらい、細部が見えて怖いですね・・・。
ただ、どんだけ巨大ファイルになるんだ?と心配してたら、何と、EOS KISS Mから新規搭載された写真形式、C-RAW(*.CR3ファイル)で撮影しているので、ファイルのサイズはむしろ小さくなっているのが凄い。
RAWだと30MBくらいになるのに、C-RAWだと17MBとか20MBとかで済んでますね。
なんだか、朝焼けの光と、朝もやがあいまって、仙台の街というよりはSF映画の違う惑星っぽい雰囲気になってて笑顔です。
EOS KISS Mのシャッター音は、最初こそ慣れなくて厳しかったものの、何百枚か撮影しているうちにいよいよ慣れて来ました。
「コシッ、コシッ」という独特な音。
一眼レフとは明らかに違うのだけど、言ってしまうと、新時代の音はこっちなんだな。
フルサイズとしては次世代の主流が確定している「EOS R」も、EOS Mと同様にミラーレス専用設計だし、早めに慣れておけば良い事づくめでしょうと。
伊達政宗公の像も撮りたい!!
朝の青葉城にコシッ、コシッ、と、独特なメカシャッター音が響き渡ります。
青葉城の周りのくねくねした道と石垣は、まさにフォトジェニックというやつです。
15-45mm F3.5-6.3 IS STMも程よい画角で大喜びしています。
そこそこ坂道になっているのですが、EOS KISS Mだと、まるでPowerShot G5Xを持って歩くくらいカメラが軽くて楽々!
これ、防塵防滴ではないから対策は必要とはいえ、山岳カメラマンさんもめちゃ持ち歩きやすいのでは。
巨大レンズもいらず、EF-M 15-45mmとEF-M 55-200mmだけでオールオッケーだし。
五色沼にも行ってみました。
カメラが小さくて、しかも撮影も面白いから、果てしなくテンション上がりますね。
一眼レフのような極上フィーリングとはいかないですが、「コシッ」という独特のメカシャッター音がだんだんと癖になります。
何はともあれメカなので、振動するほどではないにしろ、微かに機械が動いている感覚があって良いですね。
完全電子シャッター撮影の、完全無音も可能みたいですが、今度試してみようかな。
とにかく早く次の写真が撮りたい。
震災後は、かなり写真欲が消え失せて、プレイステーション・ヴィータ用のゲーム「フォトカノKiss」に救われた私ですが、その個人的に史上最高傑作ゲーム機のヴィータも、ソニーは2019年で生産中止してしまうみたいだし、私もEOS KISS Mと共に新しい時代に行かねば。
そういえば、青葉城(仙台城)からの街並みの美しさは相当なもの。
これは撮りたい!!と、朝焼けの時間帯に間に合うように行って撮影してみました。
朝早いから光量は厳しいかな??などと想像していたら大間違い。
朝焼けの太陽は、かなり強烈で、光学ファインダーだったら眩しくて大変だったかも。
実際の露出が反映されるEVFは強烈な太陽光線を受けても、見える状態まで調整出来るのがいいなぁ。
難しい光の状態も、EOS KISS MのEVFだと、実際の仕上がりとかなり近い感じで見ながら撮れるので安心感が大きいですね。
しかも、写真に残すのは難しいのではないか?という現地の空気感や雰囲気もよく取り入れてくれて、相変わらずEOSには感心させられる事ばかり。
個人的には、APS-Cは820万画素でもいいなぁと思えるくらいハードルが低い人間なんですが、2400万画素のパンチ力はまさに圧巻。
なんか本当に学術用途とかなのか、というくらい、細部が見えて怖いですね・・・。
ただ、どんだけ巨大ファイルになるんだ?と心配してたら、何と、EOS KISS Mから新規搭載された写真形式、C-RAW(*.CR3ファイル)で撮影しているので、ファイルのサイズはむしろ小さくなっているのが凄い。
RAWだと30MBくらいになるのに、C-RAWだと17MBとか20MBとかで済んでますね。
なんだか、朝焼けの光と、朝もやがあいまって、仙台の街というよりはSF映画の違う惑星っぽい雰囲気になってて笑顔です。
EOS KISS Mのシャッター音は、最初こそ慣れなくて厳しかったものの、何百枚か撮影しているうちにいよいよ慣れて来ました。
「コシッ、コシッ」という独特な音。
一眼レフとは明らかに違うのだけど、言ってしまうと、新時代の音はこっちなんだな。
フルサイズとしては次世代の主流が確定している「EOS R」も、EOS Mと同様にミラーレス専用設計だし、早めに慣れておけば良い事づくめでしょうと。
伊達政宗公の像も撮りたい!!
朝の青葉城にコシッ、コシッ、と、独特なメカシャッター音が響き渡ります。
青葉城の周りのくねくねした道と石垣は、まさにフォトジェニックというやつです。
15-45mm F3.5-6.3 IS STMも程よい画角で大喜びしています。
そこそこ坂道になっているのですが、EOS KISS Mだと、まるでPowerShot G5Xを持って歩くくらいカメラが軽くて楽々!
これ、防塵防滴ではないから対策は必要とはいえ、山岳カメラマンさんもめちゃ持ち歩きやすいのでは。
巨大レンズもいらず、EF-M 15-45mmとEF-M 55-200mmだけでオールオッケーだし。
五色沼にも行ってみました。
カメラが小さくて、しかも撮影も面白いから、果てしなくテンション上がりますね。
一眼レフのような極上フィーリングとはいかないですが、「コシッ」という独特のメカシャッター音がだんだんと癖になります。
何はともあれメカなので、振動するほどではないにしろ、微かに機械が動いている感覚があって良いですね。
完全電子シャッター撮影の、完全無音も可能みたいですが、今度試してみようかな。
とにかく早く次の写真が撮りたい。
震災後は、かなり写真欲が消え失せて、プレイステーション・ヴィータ用のゲーム「フォトカノKiss」に救われた私ですが、その個人的に史上最高傑作ゲーム機のヴィータも、ソニーは2019年で生産中止してしまうみたいだし、私もEOS KISS Mと共に新しい時代に行かねば。
2018/09/25
EOS KISS Mで、八木山のズーパラダイス撮影しました
いよいよEOS KISS Mを八木山のズーパラダイスに持ち込み撮影してみました。
何しろ動物たちが相手なので、カメラが持つ動体撮影能力も確かめられるし、ちょっとワクワクが止まりません。
レンズは、いきなりぞっこん惚れ込んでしまった、EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMで撮影しました。
なんと、いきなり、個人的に初めて(!)サイが速いスピードで歩き回っているシーンに遭遇出来ました。
EOS KISS MのAF方式を素早く「顔認識+追尾」に切り替えて、タッチ&ドラッグで「追尾カーソル」をサイに当てます。
すると、追尾カーソルが、キレイにサイに追従するではないですか。
ひと昔前なら、どんなプロ機でも不可能であろう、分かりやすくダイレクトで夢のようなシステムに大興奮。
こちらに向かって結構な速度で突っ込んで来るサイ!
EOS KISS MのデュアルピクセルCMOS AFは、相当な威力。
EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMは、ホント無音でAFが滑らかに追従するので驚くばかり。
ただ、顔認識+追尾AFは、サイがUターンしてお尻を向けるなどすると目標をロストするので、タッチ&ドラッグでもって追尾カーソルを指でちょいちょい動かして微調整する必要はありました。
しかし、動体撮影が直感的に出来てしまうのは大したものだなぁ。
通り道の葉っぱに蝶が休んでいました。
咄嗟に撮影。
ラマがゴロゴロしている所を初めて撮影出来ました。
EOS KISS Mのレスポンスは全く大したものです。
日本が世界に誇る超精密技術「ミラー機構」が省かれているものの、メカシャッターはあるため、「コシッ、コシッ」という独特の打撃音。
最初はカメラの音に聞こえず、一眼レフがいいなぁ・・・と思った事もありましたが、次第に新しい時代のカメラ音だという認識になって来て、これはこれで良いかも知れぬ!?
どうしても撮りたかったスマトラトラ。
55-200mmレンズは、これ以上のレンズがあろうか?というくらい、撮りたい焦点距離を全部カバーしてくれました。
ただ、スマトラトラは、岩場の陰で休んだりするため、なかなか目の前に現れてくれない事があり、そういう場合は10分や20分は機してないといけません。
出現する時は、いきなり出現するので、あわててカメラを構えます。
ただ、この「あわてて」というシチュエーションは、まだまだ一眼レフが有利。
一眼レフならば、ほぼノーウェイトで撮影に入れるのですが、EOS KISS Mは、本体がスリープに入っていれば・・・おおむね2秒、EVF消灯から点灯でも、どうしても少しはタイムラグがあり、スマトラトラが歩いて来る2歩くらいは、シャッターチャンスをロストしてしまうかも知れません。
EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMのAFは、優しくふんわり作動するので、速い被写体は追尾が間に合わない事もあるかも知れませんが、かなりの食いつきです。
私はこのカメラとレンズの性能があれば御の字であります。
いやーーーーしかし、EOS KISS Mの、新開発2400万画素の描写力はとんでもねぇですね。
レンズも、小さくて軽いレンズではあるけれど、光学と電算のハイブリッド!!リアルタイムでDLOがかかるので、Lレンズと言われても信じられるくらいのグッド画質に舌を巻きます。
DLOがリアルタイムでかかるとなると、重くてデカいレンズの必要性が厳しくなるかも。
それで、スマトラトラの毛の1本1本まで克明に描かれていて、写真は写真なんだけど、医療用途とか学術用途みたい・・・??
子供とシロクマを隔てるシールドですが、その汚れが、まるで傷ついたフィルム映画っぽく見えたので、なるほどここはモノクロで撮影してみました。
EOS KISS Mは、キヤノンAPS-Cカメラ最高峰の画質かなぁと。
これ以上が欲しければ、APS-C&フルサイズ両対応ミラーレスのEOS Rを買うルートですわな。
おさるさんの母子です。
55-200mmもの幅広い焦点距離を持つ望遠レンズなのに、さすがはEOS KISS M、小さくて軽くて全く望遠レンズという感覚はありません。
いよいよ、私が、柴犬の次に好きなレッサーパンダです。
なんか、小さな子供が「アライグマだーー」と勘違いして呼ぶのを聞いてしまいましたが、茶色いのはあらいぐまラスカルくらいだったような??
動体撮影するには、ハイスピードでエネルギッシュに動きまくるレッサーパンダは、まさに渡りに船っ。
顔認識+追尾AFと、タッチ&ドラッグAFの組み合わせは、操作の分かりやすさは素晴らしい。
ただ、レッサーパンダは、右に左に激しく動き、的確に障害物に隠れる動きを入れて来るので、追尾AFを振り切る天才かも知れない。
追尾AFが振り切られまくって、ゾーンAFや1点AFも併用しましたが、機能切替もなかなか迅速なEOS KISS M、良い練習になりました。
キヤノンの開発の方も、追尾AFのブラッシュアップに、たまにはレッサーパンダでアルゴリズムを磨くとちょっといいかも!!(もうやってるかも知れないけど)
木の中に飛び込んだレッサーパンダちゃん!!
こんな時は、すかさず1点AFに切り替えて、タッチ&ドラッグAFで、AF枠を指ですいーっとレッサーパンダに当てれば解決。
なんというか、この操作の直感的な分かりやすさたるや、一体何ごとでしょう!?
プロ機よりも使いやすいんじゃないのコレ!?
まぁ、自分に合うようにキーカスタマイズしてないと厳しいですが。
一眼レフと違い、EVFに一瞬だけ像が貼り付いて残るとか、フィーリング的には慣れと納得が必要ではありますが、風のように素早く気まぐれにあちこち動くレッサーパンダにも違和感なく付いていけています。
ポンポンとテンポ良く撮影出来ているし、なんと言ってもカメラが小さいため、全然疲労しない!!
軽くて小さくて操作性が良いと言えば、PowerShot G5Xですが、動体撮影は圧倒的にEOS KISS Mの方が適していますね。
なんか家を背負っているように見えますね。
レッサーパンダハウスみたいな。
レッサーパンダハウスからこんにちは!
一眼レフと違うのは、EOS KISS Mは、「油断してカメラを休めてる時に突然シャッターチャンス到来」の時に、一拍タイムロスがある点。
EOS 7D Mark2だと、「カメラ休めている」→「シャッターチャンス到来」→「撮影」と自然にいけるけど、EOS KISS Mだと、「カメラ休めている」→「シャッターチャンス到来」→「(ファインダーが)消灯してる!」→「焦り」→1秒~2秒ロス→「撮影可能になった!」→「状況の再確認」→「撮影」という感じで、EVFが点灯するまでの僅かな時間が、咄嗟の動体撮影にはなかなかの鬼門。
などと言ってるそばから何ですが、これは「強いて言えば」の事なので、実際はそこまでシビアなのかという話で、普通は問題ないと思われます。
EOS KISS Mは、今まで買ったカメラの中で最高の満足度で攻めて来ます。
高性能とか高機能を謳ったモデルが順当に凄くとも、確かに感動はするものの、「まぁだよね」という感覚ってどこか意識の奥底にあるんですよね。
でも、優しく、おしとやかなEOS KISSが強烈なパワー発揮!!このギャップがたまりません。
早くEOS KISS Mを持って次の写真が撮りたい!!
何しろ動物たちが相手なので、カメラが持つ動体撮影能力も確かめられるし、ちょっとワクワクが止まりません。
レンズは、いきなりぞっこん惚れ込んでしまった、EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMで撮影しました。
なんと、いきなり、個人的に初めて(!)サイが速いスピードで歩き回っているシーンに遭遇出来ました。
EOS KISS MのAF方式を素早く「顔認識+追尾」に切り替えて、タッチ&ドラッグで「追尾カーソル」をサイに当てます。
すると、追尾カーソルが、キレイにサイに追従するではないですか。
ひと昔前なら、どんなプロ機でも不可能であろう、分かりやすくダイレクトで夢のようなシステムに大興奮。
こちらに向かって結構な速度で突っ込んで来るサイ!
EOS KISS MのデュアルピクセルCMOS AFは、相当な威力。
EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMは、ホント無音でAFが滑らかに追従するので驚くばかり。
ただ、顔認識+追尾AFは、サイがUターンしてお尻を向けるなどすると目標をロストするので、タッチ&ドラッグでもって追尾カーソルを指でちょいちょい動かして微調整する必要はありました。
しかし、動体撮影が直感的に出来てしまうのは大したものだなぁ。
通り道の葉っぱに蝶が休んでいました。
咄嗟に撮影。
ラマがゴロゴロしている所を初めて撮影出来ました。
EOS KISS Mのレスポンスは全く大したものです。
日本が世界に誇る超精密技術「ミラー機構」が省かれているものの、メカシャッターはあるため、「コシッ、コシッ」という独特の打撃音。
最初はカメラの音に聞こえず、一眼レフがいいなぁ・・・と思った事もありましたが、次第に新しい時代のカメラ音だという認識になって来て、これはこれで良いかも知れぬ!?
どうしても撮りたかったスマトラトラ。
55-200mmレンズは、これ以上のレンズがあろうか?というくらい、撮りたい焦点距離を全部カバーしてくれました。
ただ、スマトラトラは、岩場の陰で休んだりするため、なかなか目の前に現れてくれない事があり、そういう場合は10分や20分は機してないといけません。
出現する時は、いきなり出現するので、あわててカメラを構えます。
ただ、この「あわてて」というシチュエーションは、まだまだ一眼レフが有利。
一眼レフならば、ほぼノーウェイトで撮影に入れるのですが、EOS KISS Mは、本体がスリープに入っていれば・・・おおむね2秒、EVF消灯から点灯でも、どうしても少しはタイムラグがあり、スマトラトラが歩いて来る2歩くらいは、シャッターチャンスをロストしてしまうかも知れません。
EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMのAFは、優しくふんわり作動するので、速い被写体は追尾が間に合わない事もあるかも知れませんが、かなりの食いつきです。
私はこのカメラとレンズの性能があれば御の字であります。
いやーーーーしかし、EOS KISS Mの、新開発2400万画素の描写力はとんでもねぇですね。
レンズも、小さくて軽いレンズではあるけれど、光学と電算のハイブリッド!!リアルタイムでDLOがかかるので、Lレンズと言われても信じられるくらいのグッド画質に舌を巻きます。
DLOがリアルタイムでかかるとなると、重くてデカいレンズの必要性が厳しくなるかも。
それで、スマトラトラの毛の1本1本まで克明に描かれていて、写真は写真なんだけど、医療用途とか学術用途みたい・・・??
子供とシロクマを隔てるシールドですが、その汚れが、まるで傷ついたフィルム映画っぽく見えたので、なるほどここはモノクロで撮影してみました。
EOS KISS Mは、キヤノンAPS-Cカメラ最高峰の画質かなぁと。
これ以上が欲しければ、APS-C&フルサイズ両対応ミラーレスのEOS Rを買うルートですわな。
おさるさんの母子です。
55-200mmもの幅広い焦点距離を持つ望遠レンズなのに、さすがはEOS KISS M、小さくて軽くて全く望遠レンズという感覚はありません。
いよいよ、私が、柴犬の次に好きなレッサーパンダです。
なんか、小さな子供が「アライグマだーー」と勘違いして呼ぶのを聞いてしまいましたが、茶色いのはあらいぐまラスカルくらいだったような??
動体撮影するには、ハイスピードでエネルギッシュに動きまくるレッサーパンダは、まさに渡りに船っ。
顔認識+追尾AFと、タッチ&ドラッグAFの組み合わせは、操作の分かりやすさは素晴らしい。
ただ、レッサーパンダは、右に左に激しく動き、的確に障害物に隠れる動きを入れて来るので、追尾AFを振り切る天才かも知れない。
追尾AFが振り切られまくって、ゾーンAFや1点AFも併用しましたが、機能切替もなかなか迅速なEOS KISS M、良い練習になりました。
キヤノンの開発の方も、追尾AFのブラッシュアップに、たまにはレッサーパンダでアルゴリズムを磨くとちょっといいかも!!(もうやってるかも知れないけど)
木の中に飛び込んだレッサーパンダちゃん!!
こんな時は、すかさず1点AFに切り替えて、タッチ&ドラッグAFで、AF枠を指ですいーっとレッサーパンダに当てれば解決。
なんというか、この操作の直感的な分かりやすさたるや、一体何ごとでしょう!?
プロ機よりも使いやすいんじゃないのコレ!?
まぁ、自分に合うようにキーカスタマイズしてないと厳しいですが。
一眼レフと違い、EVFに一瞬だけ像が貼り付いて残るとか、フィーリング的には慣れと納得が必要ではありますが、風のように素早く気まぐれにあちこち動くレッサーパンダにも違和感なく付いていけています。
ポンポンとテンポ良く撮影出来ているし、なんと言ってもカメラが小さいため、全然疲労しない!!
軽くて小さくて操作性が良いと言えば、PowerShot G5Xですが、動体撮影は圧倒的にEOS KISS Mの方が適していますね。
なんか家を背負っているように見えますね。
レッサーパンダハウスみたいな。
レッサーパンダハウスからこんにちは!
一眼レフと違うのは、EOS KISS Mは、「油断してカメラを休めてる時に突然シャッターチャンス到来」の時に、一拍タイムロスがある点。
EOS 7D Mark2だと、「カメラ休めている」→「シャッターチャンス到来」→「撮影」と自然にいけるけど、EOS KISS Mだと、「カメラ休めている」→「シャッターチャンス到来」→「(ファインダーが)消灯してる!」→「焦り」→1秒~2秒ロス→「撮影可能になった!」→「状況の再確認」→「撮影」という感じで、EVFが点灯するまでの僅かな時間が、咄嗟の動体撮影にはなかなかの鬼門。
などと言ってるそばから何ですが、これは「強いて言えば」の事なので、実際はそこまでシビアなのかという話で、普通は問題ないと思われます。
EOS KISS Mは、今まで買ったカメラの中で最高の満足度で攻めて来ます。
高性能とか高機能を謳ったモデルが順当に凄くとも、確かに感動はするものの、「まぁだよね」という感覚ってどこか意識の奥底にあるんですよね。
でも、優しく、おしとやかなEOS KISSが強烈なパワー発揮!!このギャップがたまりません。
早くEOS KISS Mを持って次の写真が撮りたい!!
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