2024/02/22

(PC+PS5) サイバーパンク2077が、個人的にオープンワールド史上最高傑作になり、やめられない!!

このところ、ブログの更新がとどこおっていてすみません。

PS5のパワーを存分に生かしただけでなく、ストーリーも、ゲーム性も、キャラクターまで特上の「サイバーパンク2077」にはまりにはまり、主に「X(以前はツイッター)」へのポスト(以前はツイート)の方ばかり、やっておりました。


オープンワールドが、考えられる限度の範囲を超えてうまくできているのと、その中を軽快なバイクで旅する楽しさは格別。

もともとこの作品に期待していた「PS5による未踏の圧倒的パワーを堪能する」をラクラクと超えて、キャラクターまで超一流に良い!!

ストーリーも超一流。

クリアするのがもったいないです(警察からの依頼などをこなしまくっていると、大量過ぎてそもそも終わる気配もないですが...)

やっぱりPS5でないと到達できない世界があり、そこに入ってしまうと、PS5 ProやPS6も必要だなと思わされますね!!

PS5 Proは、どうやらゲーム業界の思惑では今年発売で一致しているようです。

PS5 Proは、もともと過剰性能だったCPUは、現在の16スレッド雷禅を踏襲し、GPUをガツンと強化する方向性らしいです。

2024/02/09

(PC) 仮想メモリを制限したら、やっぱりPCが挙動不審になってしまった話

Surface Go2のように、メインRAMは8GBしか搭載されていない(8GBが「しか」の時代になってしまったかー)、かと言って、仮想メモリが使うストレージも128GBしか搭載されていないPC。

こういうPCを開発用にも使うとなると、仮想メモリは制限しない方が良いという話です。

仮想メモリは、物理メモリでは足りないので、ストレージ上に「物理メモリとの入れ替え用エリア」を作り、これを次々に入れ替える事によって、物理メモリが本当は足りないのに、ギリギリで耐えてくれる仕組みです。

ここを8GBに制限し、ストレージの圧迫を防いだら、EclipseでJava開発する時にクラッシュしてしまった!!!!!!!

2024/02/08

(PC+PS5) PCとPS5でサイバーパンク2077を地味に進めています

サイバーパンク2077ですが、「龍が如く8」や「鉄拳8」などの大期待新作が続々登場するため、そっちを買ってプレイは早々に中断かも...と危惧していたら、そんな事ありませんでした。

退廃的で危険な世界観と、ここまで作り込むのか...と驚愕に次ぐ驚愕の作り込みの前に気圧され、しかもゲーム自体も十分に楽しく、夜中に少しみたいな感じですが地味に進めています。


プレイ機種を変えながら、PS5の圧倒的パワーを堪能する!!リモートプレイの真髄!!

サイバーパンク2077ですが、必ずPCからのリモートプレイでプレイしています!!

居間ではZenBook 13 UX334でプレイし、自室では枕元に置いたSurface Go2からプレイする...みたいに、次々にプレイする機体を変更できるのが、まさにサイバーパンク2077の世界が現実に来たみたいなパンク感満載っす!!

リモートプレイは、ちょっとだけ重たいビジネスアプリ程度の負荷しかないため、ゲーミングPCでなくとも、PS5の圧倒的なパワーを堪能できてホント個人的にはゲーム黄金時代の到来って感じです(PCとPSが凄すぎて、黄金時代が次から次にやって来てますが)。


↑このすさまじいグラフィックスを見てほしいです!!

これが、ROGのようなスーパーマシンではなくて、ZenBook 13や、Surface Goシリーズのような、モバイルビジネスPCでバリバリにプレイできてしまうのは、外部に鎮座ましまして、超大馬力ゲーミングエンジンとして大活躍してくれているPS5のおかげです。

PS5は、PCゲーミングにとって、とてつもない最高の助っ人と認定してよろしかろう!!

PS5本体のパワーが、PS5だけホクホクなのではなく、PCを幸せにしてくれる...!!これからの時代のスーパーゲームマシンこそ、PS5だ(もうじきPro やPS6になるけれど...)!!!!!!!


サイバーパンク2077の、ヤバい組織や人物と接触して、きな臭さ満載の交渉をしたり、バイクで好きな場所に乗り入れてみたり、そんな所がめちゃくちゃ気に入ってます。

あとやっぱり、くどいですが、Surface Go2であっても、PS5のパワーを借りてとてつもない高度なゲームをバリバリ遊べてしまうのは感動ですね。

2024/02/02

(PSVita) ソニーが本物の携帯ゲーム機「PS Vita 2」の開発初期段階に入ったとのリーク!?!?

なんと、ソニーが...リモートプレイヤーではなく、本物の携帯ゲーム機「PS Vita 2(仮)」の開発初期段階に入ったとのリークがありました。

PS4やPS5に続いて、AMDのAPUを搭載するとのこと。

えっ、本当の本当にVitaの後継機が出るのなら、もう買うの確定!!

ただ、ソニーがPS Vitaをやめている間に、「携帯ゲーム機型PC」が立ち上がってしまったのがどう響くか?

もちろん、ソニーのことだから、ハイレベルな相手である「携帯ゲーム機型PC」があったからこそ、PS Vita 2(仮)を開発開始したんだろうなとは思います。

ユーザーのレベルも非常に高く、ソニーがどうしても欲しい客層でもありましょう。

が、値段を下げないといけない家庭用が、どうやってPCと戦うのか?! ソニーとAMDが、モバイルでもPS5のような圧倒的な高効率ゲーミングを作り上げるのか? 携帯ゲーム機が一気に面白くなって来ました。

ソニー最大のライバルは「ROG」

ソニーが携帯ゲーム機を再び出すとなると、最大のライバルは「ROG」だろうなぁという気がします。

ROGは、個人的にも憧れの最高の超高性能PCブランドなのですが、最近は、携帯ゲーム機型PCの「ROG ALLY」を世に打ち出しました。

今年は、なんとその「ROG ALLY」後継機である「ALLY 2」の登場も、他ならないASUSから予言されているし、いかにあのソニーと言えども、ROGと激突するとなると熾烈な激闘になるしかない。

これからの展開に大きく注目させて頂きたいです!!!!

(PC) ノートPCでのPS5リモートプレイが理想のゲーム環境そのもの

PS5で「サイバーパンク2077」を地味に進めていますが、やはり、ノートPCでのPS5リモートプレイは快適ですね...

理想のゲーム環境そのもの、という感じです。

というかこれ、PS5で新しいタイトルを始めるたびに何度も繰り返し出てくる感想だったりします。


PCに大した負荷をかけずに、最高クラスのゲーミング環境はやはり凄い

ブログで「X」で、かなりクドく言わせて頂いて恐縮ですが、やっぱりPS5は超大馬力ゲーミングエンジン。

PC側に大した負荷をかけずに最高クラスのゲーミング環境を実現出来るのは信じられない快挙です。

↑これ、ビジネスノートPCのZenBook 13 UX334で実行している「サイバーパンク2077」ですが、やけに現実感溢れるグラフィックス、ソニーらしく音響も(リモートなのに)バッチリ、PS5コントローラーで操作性も揺るぎない。

本体だけでは望むべくもない高度な処理を、PS5にまかせているからこそバリバリ体験できる。

そして、PC本体は、せいぜい通常のビジネスアプリケーション程度の負荷しかかからないため、ゲームやってるから、環境に影響が出るとか、ハードウェアの寿命が短くなるという事もない!!


ゲームやりながら色々な事が快適な、ノートPC型の携帯ゲーム機は最高の上の最高

ノートPCでPS5リモートプレイすると、今、流行して、未来も輝かしい「携帯ゲーム機型PC」とは逆の存在になるんですよね。

つまり、「ノートPC型の携帯ゲーム機!!」という、すさまじいワードの誕生です。


もちろん、使い方や人によるのですが、ゲームしながら他のこともやりたい!!

そんな時は、むしろ、ノートPC型の携帯ゲーム機じゃないと辛いです。

やりたい事が存分にできる!!


サイバーパンク2077自体も、まだ始めたばかりで、あんまり進んでないですが素晴らしい感じです。

雨の街の中を、車の助手席でドライブ...このシーンは、ゲームが映画や小説と同格のメディアに成長したなというのを痛感します!!!!!!!

(音楽) ウォークマンA300とZX707に、最新システム2.01.00が来ました!!

先日まさかのOSバージョンアップ(12--->13)してもらえて、欣喜雀躍したウォークマンA300とZX707。

今回はバグフィックス版の最新バージョン2.01.00が来ました!!

ウォークマンA300に最新アップデート!!

今回の目玉は、バッテリーの寿命を伸ばすソニー自慢の「いたわり充電」が効かなかったバグの修正です。

すっかり忘れてたけど、android 13になると、いたわり充電が効かなくなってたんですよね。

これの修正と、さらに(多分)動作の安定性アップとかやってくれている...といいな。


来ました最新。

ストレージの空きに1.5GB必要なので、本体ストレージに音楽をギリギリまで詰め込んでしまった方は注意!!

↑すみません、寝落ちしたのでシステムアップデート終了の日時がめちゃくちゃかかってるように見えてしまいますが、これは私のせいです。



↑最新バージョンになりました!!


↑ウォークマンA300のホーム画面です。

私のウォークマンA300は、ブルーが本体カラーとなっていますので、全体的に青色が主体となっております。

やっぱり、androidのホーム画面は自分の気に合うので、見ていると落ち着く...

↑プロ用のスタジオモニターヘッドホン「ソニーMDR-M1ST」で、アップデート後に音楽聴いてみました。

本体やAmazon Musicの設定が勝手にリセットされたりする事もなく、安定して、いつもの超高音質で楽しむ事が出来ました。

今日は通勤で無線を使う予定なので、何かあれば報告いたします!!


ウォークマンZX707にも同じくアップデート!!

ウォークマンA300にアップデートが来ると、ZX707にも同じものが来る!!

ハードウェアは違うのですが、毎回同じタイミングだなぁと。

もしかすると、別々にシステムをメンテするのは大変なので、片方だけ直したい事が発生したとしても、両方の機種に適合するように作り、両方の機種に配信するようにして、分かりやすさ優先でやってるのかも知れませんね(だろう)。


↑というわけで、ZX707だから違うという事はなく、A300と同じ内容でのアップデートになっています。


↑ホーム画面です!!

ZX707は、A300と違い、カラーは業務用を意識した黒系統の一色だけなのですが、システムカラーは「ゴールド」を基調としています。


↑Amazon Musicの設定が勝手にリセットされている事もなく、まだパッと見ているだけですが、アップデートの不具合はない模様。


↑ウォークマンA300と同じく、プロ用スタジオモニターヘッドホンのMDR-M1STを、4.4ではなくて3.5mmシングルエンド接続して音楽聴いてみました。

ZX707は、4.4mmにフラッグシップ・テクノロジーが投入されているので、4.4mmバランス接続がどうしても圧倒的に目立ちますが、3.5mmシングルエンドも、ウォークマンA300をやっぱり超えて来るので「凄すぎ」に分類されると思います。

※A300の方が上である、という方もいらっしゃるので、個体差とかもあるんだと思います!!


音楽はやっぱりウォークマン!!

正直、重たいAmazon Musicをメインとするならば、なおさら、処理速度が圧倒的に速い「Xperia 1」シリーズを使う方が、サクサク快適度は上です。

ここは悩むところですが、ウォークマンは、やっぱりシステム的な快適性が下がっても(SoCの処理速度が圧倒的に違うから)、持ち前の音の別次元の良さにより「ウォークマンが良い」ってなりますね。

処理速度にしても、A300とZX707なら、Xperiaと比べたら遅い部類としても、まともな処理速度なので問題なしだと思います。


それに、ウォークマンの処理速度が遅いのは意図的で、高速処理SoCは音質を下げるノイズ源になるから採用しないんです。

ウォークマンZX707に至っては、Xperia 10 IIに匹敵する速度のSoCを採用してますが、これすらもノイズ源になるため、なんと無酸素銅(!!!)のブロック(!!!!)にさらに金メッキ(!!!!!)した塊でSoCを封印してるんですよね。

ウォークマンはスペック数字は問題ではなく、その鬼気迫る設計と製造、そこから奏でられる極上の音にのみ注目して欲しいです。

2024/01/28

(PC) ROG ALLY2が今年登場するかも(ASUSが言い出している?!)

携帯ゲーム機の主役が、突如として家庭用ゲーム機ではなくなり、まさかのPCに大移動したのが2023年でした!!

そのムーブメント立役者の一角を占める「ROG ALLY(アール・オー・ジー・エイライ)」ですが、なんと早くも後継機が今年!!登場するようです。

勝手な噂ではなくて、なんとASUSが「出すかもよ」と言い出している模様。


さすがPCは競争が激しく、あっという間に新型機の必要が?!

PCになると、家庭用ゲーム機とは時間の感覚がまるで違いますよね。

家庭用ゲーム機であれば、世界に貢献する二大勢力である「マイクロソフト(Xboxプラットホーム)」と、「ソニー(プレイステーション)」が、お互いの出方を見つつ、5年程度のスパンでやりあえば済んでいる世界ですが、PCはそうは行かない。

多士済々が、新技術、新パーツが登場したら、我も我もと魅力的な新型機をバンバン投入して来る。

携帯ゲーム機型PCという新しいジャンルを牽引するほど大人気の「ROG ALLY」と言えども、うかうか出来ない強力ライバルがボンボン出てくるので、家庭用ゲーム機のように数年間も開発してられない、という状況なのでしょう。

しかし、やはりPCは開発が早くて強い。

ここまでハイレベルなPC軍団を相手にして、独自規格で奮闘するソニーにはあらためて尊敬の念が強まります(マイクロソフトのXboxは、PC上で展開されるプラットホームでもある)。


ROG ALLYの初代ではだめなのか問題

ROG ALLY2の話が出てきましたが、今発売されている初代ではだめなのか?

個人的には、もちろん初代でも大変素晴らしいと思います!!

もしも私がSurface Go2を必要としていない身であれば、モバイルPCとして、一も二もなくROG ALLYを買い求めていました。

現実は、購入断念してしまいましたが。

使い勝手が未知数過ぎる携帯ゲーム機型PCよりも、必要性が限界を突破しているSurface Go2シリーズの新型を待つ、という事になってしまいましたね。


実用性が未知数というのは、PCとしては実用性を損なうくらい小さな「たったの7インチという小さい画面」と、USB-Cがたったの一つしか搭載されていない使い勝手の不安です。

USBハブ使えばいいじゃん、ともいかない。

ROG ALLYは、このポートに「専用の給電アダプター(販売終了!!)」を通さないと最大パワーを出せない仕組みになってまして、USBハブなんか噛ませたら性能出なくなるって...ホント、ここだけなんですよね。

超高性能PCブランドとして、名実共に最高クラスのROGが、どうしてUSB-Cのポートをたったの一つだけ追加で搭載できなかったのか...

もちろん、理由は色々あるでしょうが、引っかかる所はちゃんと言わないと、スーパーブランドに対しては逆に失礼に当たると思います。

ソニーもマイクロソフトも、超一流は、ユーザーの厳しい目で磨かれてどんどん強く強くなっているのですし、ROGも超一流ですし。

じゃあ、ROG ALLY2出たら買うのかと問われると、もうROG FLOW Z13もあるので、モバイル系はちょっと考えたい。

デスクトップのROG NUCも出るみたいだし、デスクトップ復帰の芽もあるのです。

まず出てみてから、経済状況とも相談して考えさせて下さい。

とにかく応援してます!!頑張れROG!!!!!!

(PC) ROG FLOW Z13で、初のターボモードを使用しRAW現像してみました

ずーっと「サイレントモード」で運用していた、ROG FLOW Z13ですが、今回初めて「ターボモード」に切り替えて写真のRAW現像をしてみました。


ターボモードだと軽く4GHz連発!!

ROG FLOW Z13は、とにかく搭載されているCPU「Core i9 13900H」がドド強い。

Core i9は、そもそも、1コアあたり、1クロックあたりの性能が根本的に高く、高品質品が選抜されて生まれる(はず)ため、生まれながらにして強い。

無理にハイパワーを発揮してもらわなくとも、性能を抑制した「サイレントモード」にしておくと、ちょうど良い感じの高性能コンピューターになります。

Core i9のパワーレベルは、よくある弱、中、強...ではなくて、「強」、「超強」、「規格外の鬼強」...みたいな漫画みたいな表現になる感じ。

どんな敵(処理)もサイレントで倒せる(こなせる)から、いちいち負荷のかかるターボモードにする必要がない。

この余裕の強さは、まるで漫画のラスボスみたい...Core i9の女神様もニッコリです。


↑とは言えども、ターボモードだとどうなるのだろう?という興味で、初めてサイレントモードからターボモードに切り替えてみました。

クロックが格段に上がり、だいたい4GHz台を連発。

2000万画素のPowerShot G9X Mark2のRAW写真現像をすると、サイレントモードでも問題なく速いのですが、ターボモードともなると、早送りしてるみたいに爆速。

ちょっと目を離していると何十枚も現像を完了しているので、他の事をやってる暇がないくらい。

もともとCore i9のクロックは、5.4GHzというとんでもねぇスペックなので、4GHz台のクロックをバンバン叩き出したとしても、それは別に普通、という感じなんでしょうね...


サイレントモードでも全然速い

あんまり、大切なROG FLOW Z13に負荷をかけたくないので、途中からサイレントモードに戻しましたが、思うのが、やっぱり私はサイレントモードで御の字の処理能力です。


↑サイレントモードにすると、からきしクロックが上がらなくなるのですが、前述の通り、別にクロック上げなくとも強いのがCore i9なので問題なくOKです。

こうなると、次もCore i9欲しいと言いたいところですが、最高級なのでおいそれと買えるシロモノではないのは分かっています。

次の「メテオレイク」「アローレイク」からは、Core i9というブランドは消滅し、新ブランドのCore Ultra 9に変わってしまうので、そもそもi9は手に入らなくなりますけど...


PowerShot G9X Mark2で撮影した、仙台の積雪の日

というわけで、ROG FLOW Z13でRAW現像した、キヤノンPowerShot G9X Mark2で撮影した、仙台積雪の日の写真です。


↑PowerShot G9X Mak2は名機ですね。

一度スマホに行っても、必ず戻ってくる、港のような存在であります。