2018年5月21日月曜日

PowerShot G5Xで、快晴のセルコホームズーパラダイスを撮ってみました

今回の記事では、快晴のセルコホームズーパラダイスをPowerShot G5Xで撮影してみましたので、その写真を掲載させて頂きたいと思います。

ズーパラダイスは今年初めてとなるのですが、いつも重く大きな一眼レフをメインにするところを、軽量小型のPowerShot G5Xだけではどうか?と思い小さなG5Xのみで撮ってみました。


通路をのしのしと移動して行くサイ!!

いきなり動体撮影でしたが、G5Xは、画質面ではもう一眼レフに匹敵する良さなのでばっちり。

ただ、単純なコントラスト方式AFなので、コントラストがはっきりしない被写体にはピントが合わない/合いにくいという、ウデどうこうじゃない構造的弱みがあり、納品の義務があるプロは使うとマズイだろうな、というところはありますね。


青空のもと、サイとカバがいる風景。

こういう風景写真は、G5Xの大得意なシーン。


フラミンゴの羽と落ち葉がなかなか綺麗な池。


フラミンゴのエサ皿に飛んでくるスズメ。

動体撮影ですが、G5Xは、シャッターを切ると1秒近くEVFがブラックアウトするため、EOS 7Dなどと違って「シャッターを切った瞬間の被写体を見ながら撮る」という事が出来ません。

シャッターを切る度に、ごく短時間とは言え、目隠しされる感じになるので、風景写真では何の問題もないものの動体撮影では「7D基準」で向き合ってしまったりするとややストレスになるかな?

牧歌的なレスポンスのG5X、これは個性なんだと思いつつ撮るのがよろしかろうと思います。


キリンとシマウマ。

大勢のお客様の中から撮る・・・とかいう場面になると、PowerShot G5Xの「邪魔にならない美点」は無類の強さですね。

小さくて薄いカメラを顔面にくっつける形になるので、占有するスペースは、手を伸ばさないといけないスマホなんかと比べると、うまくすると半分どころか1/3くらいで、カメラなしのスペースに近い時もありますね。


花も綺麗!!


難しい光線状態のシロクマもG5Xはばっちり。

ハイライトのダイナミックレンジはややAPS-Cより弱いかな?と思うのですが、十分です。

ここはいつも大混雑なのですが、混んでいる所のG5Xの身軽さは本当にありがたい。


レッサーパンダ!!

これはG5Xだと結構大変でした。

御覧いただけると分かるのですが、レッサーパンダよりも、背景のコントラストがハッキリしているため、G5XのAFはあっという間に背景に引っ張られてしまいます。

レッサーパンダからAFがスポっと外れて延々と背景に合い続けしかも回復しない・・・。

単純なコントラスト方式なので、確かに正しく素直な挙動で、逆に予想しやすく分かりやすいという強みもあります。

ただ、歩き回るレッサーパンダを良い構図で撮るチャンスは短く、こういう場合は、盤石のスーパーカメラであるEOS 7Dが恋しくなりますね。

EOS 7Dは本当に凄いカメラなんだなぁと。

ただ、撮ってしまえばG5Xも十分に凄い!!


ボール遊びするくまちゃんと、さわやかな青空で、また会いましょう!!

2018年5月20日日曜日

VivoBook E203NA-464Gのメモリカードに、SQL-ServerもVisual Studio Communityも全部インストールできました。大激闘でした。

かなりの大激闘でしたが、ついに、VivoBook E203NA-464Gのメモリカードに、SQL-Server 2017 Express(+Management Studio =SSMS v17.6)と、Visual Studio Community 2017どっちも全部メモリカードにインストールする事が出来ました!!

そのまんまメモリカードのドライブを指定すると「だめ!!」って拒否される事態から始まり、解決まで想像を超える激闘でした。


苦労話をすると長くなってしまうのでそこは省き、結論から言うと、「ジャンクション」という仕組みを使って、あらかじめアプリケーションがインストールされるCドライブのインストールフォルダをメモリカードにリダイレクト設定する事でうまく行きました。

■SQL-Server 2017 Expressをメモリカードに!!

ちなみに、Visual Studio Communityよりも後からSQL-Server入れるのはNGです。

Visual Studio CommunityとSQL-Server(SSMS v17.6)で競合するコンポーネントがあるんですが、SQL-Serverの方が古いので、先にVisual Studio Community入れてしまうとそっちが勝ち、SQL-Serverがインストールエラー出て入らなくなっちゃいます。

地味にハマりました。

(■追記: 競合を自分で解決すればインストール可能だとは思うのですが、そこまで追求はしていません)
それと、Management Studioの略称をMMCと間違えて書いていました。すみません。SSMSに直しました。


ジャンクションでSQL-Serverのインストール先フォルダをメモリカードにリダイレクトしてしまう!!

mklink /J "C:\Program Files\Microsoft SQL Server" "D:\ProgramFiles\SQLServerHome"

mklink /J "C:\Program Files (x86)\Microsoft SQL Server" "D:\ProgramFiles32\SQLServerHome"



・・・というわけで、SQL-Server 2017 Expressのインストール先フォルダを見ると、何の変哲もなくCドライブにインストールしているように見えるのですが、それこそがポイントで、実はジャンクションという仕組みによって、実体がメモリカードになっているのです。


よっしゃ!! メモリカードにSQL-Server Express 2017がインストール成功!!

ここまで結構精神的に消耗してしまいました。

ただでさえ1回のインストール時間が長大なSQL-Serverなのに、試行錯誤してると別に趣味なのに追い込まれてしまう。


今回の諸悪の根源(?)が・・・このお方、Management studio v17.6(SSMS v17.6)なんです。

SSMS v17.6さんは、なんと、インストール先フォルダの変更が出来ないんですよ・・・。

最初、SQL-Server 2017 Expressを、シンボリックリンクで新しいフォルダ指定してインストールしてたんですが、結局、SSMS v17.6は、インストール先が決め打ち!!

C:\Program Files\Microsoft SQL Server\~にしか入れられない・・・で、結局はジャンクションで全部やり直しました。


SSMS v17.6も無事にメモリカードにインストール完了です。

いやー・・・1GB、2GBという容量は本当に貴重なものですねー・・・。


■Visual Studio Community 2017もメモリカードに!!

SQL-Serverと同じく、ジャンクションを使って、Visual Studio Community 2017もメモリカードにインストール成功しました。

Web(ASP.NET MVC開発)、デスクトップ開発が出来るようにしています。


ダウンロードキャッシュの所だけは、ジャンクションではなく、シンボリックリンクを使っています。

もっときれいでまとまった方法があるのかも知れないですが、結構へとへとになってしまい、もうこれで行きますという感じ。


Visual Studio Communityのインストールはかなり長い時間かかってしまうのですが、待てばOKなだけなので、ここまで来て本当にほっとしました。


■いよいよ運用開始!!

いよいよ運用開始です!!

SSDはもちろんeMMCよりも低速なメモリカードにインストール・・・と言っても、わずか数秒くらいで起動してくれるので、正直言って起動時間は1TBあたりのHDDよりも全然速くて御の字です。

結局、Cドライブの残量は、12.9GBになりました。

激闘の割にはそこまで余裕があるわけではないのですが、まぁ何とかなるかな。

実は、でかいアプリという事で、Excel 2016もCドライブにインストールされたままなんですが、今回は、Excelまでメモリカードに移す気力が無いので、このまま行きたいと思います。


ちなみにちょっとだけ苦労話を入れたいと思います。

SQL-Serverなんですが、試行錯誤で何回も入れたり削ったりしてるうちに、なんとGUIからアンインストールできなくなってしまいました!!

アプリケーションのアンインストールをしようとするとエラーダイアログが上がって来てにっちもさっちもいかない状態。

脂汗は流れるし、なんかこれって要するに趣味でやってる事なんだけど、その割にはプレッシャーで寿命が縮んでしまう感じ・・・なんか微妙な感じ・・・。

結局は、レジストリを開けてGUIDを調べながら、手動でアンインストールコマンドを打ち込み、延々とSQL-Server関連のもの全て手動でクリーンナップして行きピンチを脱出しました。

焦りましたー。

Visual Studio Community 2017を、VivoBook E203NA-464Gのメモリカードにインストールした話

めっちゃ気に入っているモバイルPC「ASUS VivoBook E203NA-464G」ですが、Cドライブの残量が足りなくて、マイクロソフトの無償IDE「Visual Studio Community 2017」をインストールしたいのに出来ないという悩みがありました。

ストレージ容量は64GBもあるのですが、Windows Updateのために常時10GB以上は空けておきたいので、IDEを入れておく余裕がないわけです。

じゃあ、microSDカードにインストールすればいいじゃん、と思ったら、どうもリムーバブルドライブにはインストールできない(インストール先に指定するとダメって言われる)感じで、気落ちしていました。

しかし、結論から言うと、microSDカードにインストール出来ました!!

いきなりDドライブを指定するとかやっちゃあダメなんですけど、コマンドモードで「シンボリック・リンク」というのを作るといけました。

平たく言うと、「Windows 10からは、あたかもCドライブのフォルダに見えるけど、実際はmicroSDカードのドライブ(私の場合はDドライブ)にリダイレクトする」という事なんですが、これでバッチリいけました。

mklink /D "c:\インストールフォルダ" "d:\実際のフォルダ"

というコマンドです。

今回は、プログラム本体をC:\ProgramFilesCard(実体はD:\ProgramFiles)にインストール指定し、

付随するデータをC:\ProgramDataCard(実体はD:\ProgramData)にインストール指定してみました。


ちなみに、名前は短い方が良いです。

というか、パス全体の長さが50文字を超えるとエラーになってインストール出来なくなる(パッケージキャッシュのパスが、許可されている50文字を超えています。)・・・ので注意です。


やった!!

右下にインストールボタンがありますが、インストールのパスがダメだと押せないんですよね。

繰り返しになりますが、画面上はCドライブのフォルダを指定していますが、シンボリックリンクという仕組みによって、実体はmicroSDカードのDドライブのフォルダになります。


確かにボタンは押下可能にはなったものの、本当にいけるか・・・!?ポチッとな!!

おおおーーーーインストールがスタートしたー。

インストールがスタートしただけでこんなに感動したのって初なんじゃないか、という感じです。


うおーーーインストール完了!! やったゼーーット。

ちなみに、フルインストールはさすがに余裕がないので、MVC開発を含むWeb開発と、デスクトップ開発だけをインストールしてみました。

内蔵ストレージだけだと、Webだけでも無理だったのでこの進み具合はかなりのもの。


インストール完了後のストレージ残量を見てみると・・・。

う、う、うーーーーん!?

やっぱりCドライブもゼロ消費とは行かず、数GB近くは消費されてて、残量はWindows Updateを見据えたギリギリ限界の10.5GBですね。

ちなみに、この残量は、Excel 2016、SQL-Server 2017 Expressと、Management Studio v17.6もインストールしてのものなのでかなり立派だとは思います。
とは言うものの限度枠いっぱい過ぎる・・・まぁ後で対策を考えよう。


Cドライブの残量が(Windows Update対策分込みで)ギリギリとは言え、とにかく待望のVisual Studio Community 2017のmicroSDカードへのインストールは完了出来たわけで、いよいよ起動してみます。

起動しなかったオチもありうるのでちょっと怖い。


無事に起動しました!!

ASP.NET MVCのソースは、OneDriveに直置きしたままで直接開発しています。

しかし、OneDriveに直置しているからなのか、ソースを開くと「ファイルを開いています」ダイアログの表示がなげぇ!!


ともあれ、処理時間は若干長いけれど、ソースをビルド完了まで行けました。

いやーかなり嬉しい。

せっかくの無音・省エネのモバイルノートPC「VivoBook E203NA-464G」買ってめっちゃお気に入りになってるのに、そのお気に入りのPCに、よりにもよって開発環境が入れておけないのは精神的になかなか辛いものがありました。


microSDカードにインストールされたVisual Studio Community 2017のフォルダの様子です。

それにつけても、Visua Studio Communityは使いやすいし、安定しているし、親切設計だし、ホントとんでもないくらい良い感じです。

マイクロソフトは、Excel 2016、SQL-Server(+MMS)、そしてこのIDEだけでも足を向けて寝られないくらい感謝してます。

2018年5月15日火曜日

ハイエンドZenFone 5Zが日本正式発表!! 6月下旬以降に7万5000円くらいで発売!!

ついに、ハイエンドZenFoneである「ZenFone 5Z」が日本でも正式に発表されましたね!!

発売時期は6月下旬以降で、値段はなんと、実売(税込)で7万5000円くらいとかなりお得な感じです!!

仕様は!? 日本の仕様はどうなるの!?

まず、主記憶装置の容量は、なんと4GBモデルは無しで、いきなり6GBとなっています。

ストレージの容量は、128GB!!

CPUは、スマートデバイス最高峰と言われる「Snapdragon 845」を搭載。

CPU、主記憶装置、ストレージ、全部が全部、もはやスマートデバイスというレベルじゃなくて、快適にメインで使えるWindowsノートパソコンのスペックじゃないか!!

この出し惜しみ無しで全力でかかって来る感じ!!いいですねー。

ZenFone max plus M1の素晴らしさで、すっかりASUSお気に入りの私ですが、良い流れがさらに勢いを増している感じですね。

2018年5月13日日曜日

ZenFone max plus M1が、本格的カーナビとしても大車輪の活躍!!

スマートデバイスの「ZenFone max plus M1」ですが、本格的なカーナビとしても、もう大車輪の活躍をしてくれています。

そこそこの回数(十数回以上)ナビして未知の場所を助けてくれているのですが、信頼性は高いと言って良いと思います。

以前のandroid 4.4搭載モデルで痛恨の一撃を食わしてくれた、「途中で明らかに全然違う変な場所をナビしだす」、「しばらく案内しないなぁと思ったらフリーズしてた」、「頻発するGPS信号が失われましたエラー」、「しまいにゃ途中でシステムがシャットダウンして涙目」なーんて一回も起きなくて、もう心配しなくていいんじゃないか?と思えるくらい明るい場所まで来ました。


まぁ、人様より行動範囲が狭い私なので、ハードルが低いというのもあるかと思いますが・・・。


カーナビと言っても、まさか、手に持ってクルマを走らせるわけにはいきません。

私は、クルマへのセットには、100円ショップのセリアで売っている「エアコン吹き出し口にクリップで固定するタイプの台」を使っています。

ekワゴンにセットした姿はこんな感じです。

2160x1080ドットの縦長スクリーンは、横長よりも見やすいかも知れないです。


愛車のアイにセットしたところです。

(※写真は、停車中に、同乗者に撮影してもらっています)

縦長のスクリーンは、なかなか未来感があって、アイの個性的な丸い内装に突然窓が開いた感じがあって、見た目も楽しいです。

ZenFone max plus M1は、本当に色々な事が手のひらで出来るスーパーマシンですが、このナビだけでも、軽く本体の価格なんかお釣りが来るくらい凄いですね。

あと、地味に同乗者との話のタネになるし、こんなお役立ちアイテムあるのかという勢いです。

4GB主記憶装置 + 8コアCPUのお陰か、処理速度も大満足。

単に技術が凄いだけじゃなく、生活まで改善してくれるレベルの機材。

スマートデバイスの進化にあらためて感謝したいです。

VivoBook E203NA FD-110TSというのがあった!!

以前の記事で、VivoBook E203NA-464Gがめっちゃお気に入りなのですが、内蔵ストレージが64GBではとても開発環境類を入れておけなくて悔しい・・・みたいな事を書かせて頂いたのですが、なんと、問題解決のeMMC 128GBモデルがありました!!

その名もVivoBook E203NA FD-110TSというモデル。

おお!!これだ!!

eMMCが128GBもあれば、さすがにVisual Studio Communityも入れておけるし、Pleiadesだっていけるはず。

これは欲しい!!

ただ、eMMCが128GBと、さらにMS OfficeのHome & Business 2016プリインストールという強みはあるけど、他が今持っているVivo Bookと全部同じなので、実売価格約7万5000円で買い直すかって言うと、さすがにそれはちょっと。

むうぅぅぅー。

ただ、むちゃくちゃ気に入っているVivo Book E203NAシリーズに、なんとOfficeプリインストールしてるストレージ128GBモデルがある、というのはとてつもない安心感です(買う買わないは別として)。


ちなみに、今日も、外でVivo Book E203NA-464G + (テザリング)ZenFone max plus M1によって、すこぶる快適な作業が色々と出来ました。

私が一番求めている「手ごろな値段で良質なモデル」というのが、スマートデバイスでも出てくれているし、モバイルPCもようやく復活してくれた。

これからこの分野に大きな注目をさせて頂きたいと思います。

今日は母の日

今日は、母の日!!

記念にカーネーションを撮影してみました。


カメラは、キヤノンPowerShot SX710 HSと、PowerShot G9X Mark2で撮影してみました。


このところ、急激に、「小さくて良いカメラ」に惹かれていまして、PowerShotやスマートデバイスのカメラをさらに手厚く使って行きたいと思います。

母の日の話から始まり、最後はカメラの話にしてしまってすみません。