2017年9月24日日曜日

完全復活した東芝dynabook tab VT484、再び外出のパートナーに復帰!!

廃棄寸前から一転して復活した、東芝dynabook tab VT484ですが、本当に久しぶりに外出のパートナーとして持ち歩きに復帰しました。

今回の記事では、そのあたりの喜びを書かせて頂きたいと思います。


例によってスクリーンショットを撮影した時刻と、実際の記事の内容の時間はずれますが、そこはお許し下さい。

現在のスタート画面はこんな感じです。

8インチのWindowsタブレットなので、タブレットモードで全画面表示。

androidのウィジェット表示も素晴らしいですが、個人的には、Windowsのライブタイル表示もかなり気に入っているので見ていると意気が上がりますね。

しかも、一つのプラットフォームの知識のままで、8インチのモバイルから、プログラミングをするくらいのメインPCまで、共通化できている。

冷静に考えるとWindows 10って本当にすげぇなぁと思わずにはいられませんです。


アプリケーションで残念なのが、クリーンインストール&ライセンスキーをなくしてしまったため、プリインストールしていたOffice 2013を使う術がなくなってしまった点。

しかし、もう11.6インチのVivoBook E203NA-464Gがあるし、8インチWindowsタブレットに重い編集は求めなくていいかな・・・という心境の変化もあり、無料版のExcel Mobileをインストールしてみました。

これ、画面サイズが8インチとか小さなデバイスに限って編集も可能!!になってるんですよね。

機能は少ないし、必殺機能のVBAでプログラミングしたり出来ないけど、これくらい出来ればいいや!!というツボを突いています。

実はExcel Mobileは、日本初のスマートフォン「ウィルコムW-ZERO3」であれば、最初の最初から使えていたもの(の発展形)なんで、故郷に戻ってきた感が強い!!

しかし、設計が見事ですよね。

編集も指でスムーズに出来るし、罫線引いたり、基礎機能もばっちり。

昔、そこそこの値段でしたが、android用の有料Officeアプリを購入した事がありましたが、ビューワ用途にはともかく編集はとてもやる気が起きる代物ではなく1日とかそんくらいで使うのをやめてしまいました。

こっちはさすが純正だけあって抜かりが無いです。

ただ、連番を自動を振る「オートフィル」の機能がどうも無いっぽい。

フィルはあるけど・・・。

連番だけなら、ROW関数使って代用する感じですね。


あと、8インチスクリーンだと、縦持ちでの親指打鍵がとても楽!!

たとえば、Xperia Z Ultraの6.44インチスクリーンだと微妙に幅が狭く、8インチはちょうど良い広さ。

あと、ベゼルが太いのも良い感じ。

Windowsは、androidほどモバイルに真剣になっていないので、ベゼルが狭い機体で持ち歩きなんかしたら誤爆だらけでストレス炸裂です。

ベゼルは確かに見た目がもっさりしてますけれど、安心してつかめるスペースと考えると、実用本位でとても良いと思います。

流行のベゼルレスはおしゃれだけど、流行という事で猫も杓子も採用し始めるし、やがては不便さが浮き彫りになって飽きられる危険性もある・・・かな??


残念だったのが、マイクロソフトマップ。

久しぶりに使ってみたのですが、Google Mapと比較して、あまりにも情報量が少なくて全く改善されてないのが気になるところ。

行きたいお店が全く出て来なく、結局は、アプリではなくて、WebブラウザからGoogle Mapにアクセスして事なきをえました。

マイクロソフトマップは、本国のアメリカの土地はめっちゃ手厚くサポートしてるみたいなんですが、日本の地方都市なんか知るかという姿勢は、どこでも手厚いGoogleの姿勢とは大違いでちょっと寂しい。


太いベゼルが大メリットなシーン。

Windows 10は、画面の外からフリックして来ると、タスク一覧がぱっと表示されます。

画面外からのフリック・・・というアクションが結構あるので、ベゼルレスはとんでもない。

操作性はベリーグッドです。

このあたりは、Windowsは老舗だからやっぱり手馴れているなぁ。


東芝dynabook tab VT484は、以前のように、ノートPCの重責まで背負わせて何でもかんでもやらす・・・という姿勢はやめて、ビューワ用途中心にまったり使って行こうと思います。

それでも、気になるのがCドライブ(eMMC-64GB)の残容量。

いつでもクリーンナップ出来るよう準備してます。

システムの操作は、Windowsは自分なりに好きに用意しておけるので、心強いところ。


あと、8インチタブレットだからこそ生きる、電卓x8。

全画面の巨大シンプル電卓です。

お店で売っている、事務用の巨大電卓くらいあるので、つかいやすい。


800万画素のカメラでも撮影してみました。

カメラアプリはマイクロソフト純正です。

思ったよりも使いやすく、しかも画質が良い。

東芝は、この800万画素カメラに関しては全く高画質の「こ」の字もアピールしてないのですが、色が渋めに出るという事もあり、スナップや風景にはかなり良い感じです。

暗所での撮影、難しい光の条件の時もそつなくこなします。


ケーキの写真も、色が渋めであるけれど、しっかりしています。

正直、Xperia Z Ultraのカメラよりかなり良い感じ。

あと、今回のリカバリー前よりも、今の方が遥かに安定してます・・・なぜか!!

以前だとカメラは頻繁にフリーズしてたのに今はならないや。


暗い地下鉄のトンネルと、手前の、ぴかぴかに光る鉄柵。

難しい条件でも本当にそつなくこなします。

なんとなく、ひいき目に言うと、どちらかというと玄人好みの画風に撮れるんじゃないかな、という気がします。


ホームに入って来る列車。

オートで撮っていますが、マイクロソフト純正アプリは、シャッター速度を素早くマニュアルに切り替えて、円グラフゲージでぐりぐり数字を変えられるので、タブレットでもそこそこの操作性は維持できています。

あと、今は、撮影したら、すぐにOneDriveにアップロードするようにしています。

今って、プライベートで、メインPC (Aspire 5750G)、モバイル/メイン兼用PC(Vivo E203NA-464G)、モバイル (dynabook tab VT484)と、3つのWindowsマシンを常用出来る環境になりましたが、がぜん、マイクロソフトアカウントと、OneDriveの活躍度数が急上昇しています。

あと、Windowsなので、何を同期して、何を同期しないのか、自分の意志で細かく制御出来るのも安心感大。

スマホだと、裏で何をやられているのか分からない恐怖が常にあるので・・・。


Windowsは、趣味と実益の両面にうるおいをもたらしてくれるプラットフォームなのでこれからも発展を期待したいです!!

東芝dynabook tab VT484、完全復活への道!!

前回の記事では、壊れた(はずの)東芝dynabook tab VT484が奇跡(?)の復活を果たし、あわててWindows 10をリカバリーしたところまで書かせて頂きました。

今回の記事はその続き、いよいよ、センサー類など、当機に備わった機能を回復すべく作業した話について書かせて頂きたいと思います。


まず、当機の各種ドライバですが、リンク切れになる時もあろうかと思いますが以下のページからダウンロードする事が可能です!!

東芝dynabook tab VT484ドライバーダウンロード(リンク切れしてる時はすみません)


リカバリーメディアさえあれば別にここに来る必要は無いんでしょうけど、私の場合は、まとめてしまっておいた箱をちょっと捨てられてしまって何も無い状態なのでしゃあない。

マイクロソフトのサイトが、まっさらなWindows 10をダウンロードさせてくれたから(大感謝!!)、ここまでは来られたものの・・・本機特有のドライバーやアプリは全消滅しており、さて、少しづつ元に戻して行きましょうというところですね。

そのために必須のスタート地点がこの東芝のページです。

いやーーーマイクロソフトもですが、まさに地獄に仏とはまさにこのこと
個別にドライバを提供していてくれて、本当にどうもありがとうござます(敬礼!!)、です!!
ページ閉鎖されてたらTHE ENDですもの。


一覧はこんな感じ。

ダウンロードして、実行を地道に繰り返すだけで、本機の本来の機能が少しづつ復活して行きます。

音が鳴らなかったのが鳴るようになり、画面の明るさも自動調整が始まるなどなど・・・!!

なんかRPGの燃える展開、「新しいスキルを取得した!」っぽい感じでかなり嬉しくなりますね。

ただ、後述させて頂きますが、環境にもよるのかも知れないですが、Broadcom GPS Driverは、まともには行かず裏技が必要という熾烈な展開でした。

他のは大丈夫。

もう一つ、カメラだけは、このダウンロード、実行だけではだめでしたね。


■カメラは直接デバイスマネージャから

カメラは、いつまで経っても「不明なデバイス」から脱却出来ないため、デバイスマネージャから直接「ドライバの更新」をすると動くようになりました。

カメラは「Intel Imaging Signal Processor 2400」となりましたが、あれっ、こんな名前だったかな・・・まぁいいか??というところ。


■苦労して汗かいたGPS復活

GPSはこんな感じで、完全に不明なデバイス扱い。

リカバリー用のツールさえ実行すれば問題ないさ!!と朗らかに構えていたのですが、なんと、だめ!!でした。


GPSは本当に言葉通りの意味でヤバかったです。

頼みの綱であるリカバリー用のツールを実行すると、「an upgrade was needed. please reboot your system and restart the installer.」と表示されて、100%絶対に失敗するのです。

苦し紛れに他のリカバリーツールとの実行順番を変えても、再起動しても、何してもだめ。

へろへろになりながら、海外サイトを翻訳しながら調べて行ったら、まさかの裏技を使わないとだめっぽい。

今からご説明しますが、リカバリーメディアさえあればこんな手間いらなかったのかと思うと相当微妙な難しい内容です。


まず、失敗する所までやって、そのまま止めておきます。

なぜかというと、この失敗している時に、ドライバのファイルが作られており、画面を閉じると消されてしまうからです。

もうお気づきのことと思いますが、ドライバファイルが残っているうちに、裏技で、デバイスマネージャを立ち上げて手動でドライバ更新をしてしまう!!

というのが今回の主旨です。

まじか・・・そんな事せんとアカンのか?!と思われるでしょうが、やるしかない!!


リカバリーツールが失敗している状態のまま止めておくと、なんとドライバのフォルダが作られていて、デバイスマネージャから手動でドライバを更新する時に選べるようになっています!!

やったね!!


これで、末尾4752というドライバが正常に更新されました。

やっかいなのは、これで終わりでは無い!!という点です。

なんと、末尾4752というのが無事に終わったら・・・。


なんと、末尾22というデバイスが新しく誕生していて、こっちが「不明」扱いになっているという超展開。

ボスを倒したら、真のボスが出現した!!みたいな感じです。

この末尾22に対して、末尾4752と同じ事をもう一回繰り返します!!

ここがポイント。

仕事で問題解決しているくらいの気分になってしまいました。


今の手順が無事に終わると、晴れて「センサー」の所にGPSがリストアップされるようになります。

うーーーん。

今までは、「Windows 10をそのままスマホに乗せてほしい!!」と思っていたけど、Windows 10は、親切なスーパーOSなのは確かなれども、いったんトラブルと多分スマホを使うような一般の人には解決はちょっとハードルが高いかも知れない。

マイクロソフトが別途Windows Phoneを作って、こっちをスマホに乗せたがった気持ちも少しは分かる気がする。

日本初のスマートフォン「ウィルコムW-ZERO3」も、Windows Mobileという、相当な知識がないと付き合えないOSを積んでいて、利用者間の温度差がとてつもなくあったから、Windows 10まんまスマホ・・・欲しいけれど、売り方考えないと自爆するか・・・怖い・・・。


というわけで、これでいよいよ完全復帰した・・・と思います!!

いやーーーー復帰でばたばたするのは、結構楽しかった!!

2017年9月23日土曜日

壊れた東芝dynabook tab VT484が復活したっ!!

実は、ツイッターではツイートしていたのですが、愛用していた8インチWindowsタブレット「東芝dynabook tab VT484」が壊れてしまいました。

何をどうやっても電源が入らず、うんとすんとも言わなくなってしまい、何日トライしてもだめ・・・。

追い打ちをかけるように、リカバリーメディアやOffice 2013ライセンスキーなど、本機にとって重要な物をまとめていた箱もなくなっていた!!

どうやら、家の片付けをした時に家族に勢いで捨てられてしまったらしい。

もう心が折れて、実のところ、ここから先日のVivo Book E203NA-464Gの購入へと話がつながって行くわけです。


しかし、捨てたくないなぁ・・・と未練がましく本機をさわっていたところ、今日になって突然に電源が入ったぁぁぁぁ

ただし、Windowsは破損していてどうにも起動せず。

もういいやと思ってeMMCドライブを初期化。

・・・あれ、初期化したけど、リカバリメディアも無いからどうしようもないのでは??

当然ながら、boot device not foundになりどうしようもなくなりました。


というわけで、今回の記事は、ここから東芝dynabook tab VT484を (一応の)復活に持って行った話を書かせて頂きたいと思います。

OSをどうするのか?ですが、メーカーの東芝のサイト見たら、リカバリメディアなくしたヤツは有償修理扱い!!なくすヤツなど知るか(そりゃそうか)、みたいな感じ。

ダメ元で、Windows 10の生みの親、マイクロソフトのサイトに行ってみると、こっちはまだWindows 10をダウンロード出来るようになっていました。

これって、ライセンス認証はどうなるのかな??まぁ、仮にインストールしてもすぐ期限切れになるパターンだろうけど、とにかくまずは起動だけ持ち込まないと。

OSのめどが立ったので、あわてて、100円ショップに走って、この後で必要になるであろう、USBハブやケーブル類などをそろえ、電気屋さんに寄って数百円の8GBのUSBメモリを買って来ました。


さて、サイトにはOS公開はされているものの、やってみれば「Windows 10の無料期間は終わっているからだめ」と作業を断られるかもなー・・・とダメ元でやってみたら、なんと普通に8GBのUSBメモリに、Windows 10クリーンインストール用のメディアを作る事が出来ました。

あれっ、これはこの先も行けるかも??


最初は、Windows 10が入ったUSBメモリだけを変換ケーブル介して本体に刺して起動!!

しかし、ここが思った以上に結構難所でして、東芝のロゴから先に進まない・・・。

何回か電源を入れ直しているうちに先に進む謎の状態。

しかし、先に進んだところで、タッチパネルが作動せず、有線のキーボードが無いと何の入力も出来ずどうしようもないのが分かりました。
本機はUSB端子が1つしかないので、ダメ元で何でもやってみようの精神で、100円ショップで買って来たUSBハブを噛ませて、USBメモリと有線キーボードを同時に接続。

無茶苦茶な外観になっちゃっていますが、この状態で、なんとか入力可能になりました。

いやー・・・ちなみに、この小さな有線キーボード、キータッチがあんまし良くなくて、買った当時は1日で捨てようと思っていたんですよね。

でも勿体ないしなぁ・・・と、棚の奥にしまっておいたら、まさかの今日助かりました。


タッチパネルが全く反応しないので、有線キーボードだけが頼り。

Tabキーで項目移動、Enterで決定を繰り返し、ついにセットアップ開始まで持ち込めました。

この時点では、どこかでとん挫するだろう・・・と思っていたので、ツイッターには「無理への挑戦」などとツイートしておりました。

あと、バッテリ残量が全く分からない状態なんで、いつプッツーンと電源切れるか知れず、その意味でも「無理への挑戦」だったわけです。

いつ充電したのか記憶にもないぞ・・・。

だいたい電源入らなくて長い間放置してたわけだし・・・。


なんか、Windows 10インストールファイルの準備中・・・が着々と進んでいる!!

はらはらしながら、Xperia Z Ultraで写真撮りながらツイート。

うーむ・・・しかし、Xperia Z Ultraのツイートのしやすさはメッチャ優れていますね。

OSのandroid 4.4、あらためておそるべし。


準備が終わって再起動。

東芝のロゴが出て来ました。

結構長く、インジケーターがぐるぐるしてて嫌な予感・・・。

やっぱりここまでなのかーーー(めっちゃ弱気)。


と思ったら、なんかキーボード聞いてきたー。

あれっ、無事にインストールのレールに乗ったってことかな???

しかしいつバッテリがプッツン来るか分からないので不安が凄い。

充電しながらやれよ、と思われるでしょうが、これが8インチWindowsタブレット。

USB端子がインストールメディアとキーボード(がつながったハブ)に占有されてて充電の余地なし。

専用の充電端子が無いのは地味にきつい。


心配をよそに、ネットワークの設定、マイクロソフトアカウントの設定、OneDriveの設定と、さくさく進めました。

タッチパネル使えないから、キーボードのみですが。

Tabで項目移動、チェックボックスにチェックを付けるのはスペースキー。


おおおおーーーー!?

なんかインストールが何事もなく終わりそう。

マイクロソフトのインストーラー相変わらずスゲェなぁ・・・。


あらららららーーーーなんか起動しそう!!しそう!!


Windows 10がついに起動しました!!

謎の電源復活から、まっさらなWindows 10インストールまで、一日で来られました。

ただ、最初はタッチパネル使えなかったのに、少し放置しているうちに使えるようになってて、そういうもんなのか!?とびっくり。

Windows 10のライセンスはどうなるんだろう!? なんか、東芝dynabook tab VT484には、Windows 8.1のライセンスキーが埋め込まれていて、通過するらしい。

8.1を継承した10も通過するのかな?

アクティベーションとかがどうなるのか、後から確認してみます。

今は、Windows Updateがガンガンかかって来ているので放置してるしかないです。

しかし、びっくりの復活劇でした。


気になって、すぐに「ライセンス認証」を見てみると、なんかデジタル認証されてました。

プリインストール機だとそうなのか。

ほっとしました・・・が、東芝のドライバとかはどうしようか、まぁこれは後から考えます。

2017年9月21日木曜日

たった2日でWindows 10への興味が燃える! VivoBook E203NA-464Gが本当に良い感じ!!

前回の記事に引き続き、今回の記事も、ASUSの格安モバイルノート「ASUS VivoBook E203NA-464G」が想像を超えて素晴らしい!!という記事を書かせて頂きたいと思います。

いやーー10万円とか20万円するモバイルノートならともかく、税込みでガチガチの3万円台のノートでこんだけ幸せになれるものなのか!?

前回でも書かせて頂きましたが、枯れていたWindows 10マシンへの熱気、ひいてはandroidやiOSも含むモバイル情報端末への熱気すらも、煽られて大復活しているくらいの凄いモバイルノートパソコンになってます。


まず、CPUのCeleron N3350 (1.1GHz)が、想像以上に良い感じ。

もちろん性能は下のやつなんですが、2コア2スレッド、ブーストアップで2.3GHzくらいまでビュンビュン上がるクロック、そして性能からしたら十分な省エネ能力。

低性能を嘆くというパターンではなく、「こんな省エネCPUで、ここまでやってくれる時代になってんだ!!」と顔が明るくなります。

以前、こんな笑顔になれたCPUがあったなぁ・・・。

そう、それも、Celeron!! Celeron SU2300というやつだった!!

なんか、節目、節目で、値段お安く、省エネと十分パワーを提供してくれるCeleronには助けられているぞ。

こうなれば、これからの一生で、Celeronの悪口を言うことは決してあるまい・・・。


本機は、前回もかなり書かせて頂いたのだけど、キーボードが打ちやすくてストレスが全然ない。

慣れれば良いじゃなく、最初からガチガチに良い

というわけで、Windowsを操作するのに重要な存在「Power Shell 2.0」が、まるで電卓とかメモ帳のような気楽さでバンバン使える!!

モバイル機でこれは本当に凄い。

8インチWindowsタブレットでもお世話になったけど、さすがにキーボード忘れた時は、入力時に無表情にならざるを得なかった(つらくて)。
絶対にキー入力で苦労が存在しない本機は、入力系はどんと恋。

Windowsの良い所は、管理権限をユーザーに渡してくれないiOSやandroidとは違い、自分が管理者として全て自己責任で何でもできる。

それなりの知識は要求されますが、やばそうなプロセスを自由に切ったり、自分の失敗を取り戻したり出来る(事も)あるし、昔ながらのコンピュータ使っているだいご味を簡単に味わえるのも良いです。

ただ、割と簡単にシステムをぶっ壊せる上に、修復には最高度数の知識と経験が必要だったりと、なかなか、らくらく一辺倒じゃないといけないスマホに乗せるのは過激で、Windows Phoneを作ったマイクロソフトの気持ちも分かる気がします。


たとえばこんな事をやらかしてしまいました。

Cドライブを少しでも空けたくて、ピクチャやダウンロードなどのシステムフォルダを、microSDカードのDドライブに移動してみたのです。

最初は何事もナカッタように見えたんですが、Windowsストアアプリの一部が動かなくなってしまいました。

修復やってもだめ。

Windowsには、不調になった時の基礎中の基礎「イベントビューア」というツールがあるんで調べると・・・ライセンスキーが見つからない!というもの。

結局、システムフォルダを元に戻した上で、Dドライブに作られていた、Windowsストアとアプリのフォルダを削除する事で治りました。

ただ、この手のフォルダを手動で削除しようとすると「あなたには消せる権限ないじゃないか。だめだ!!」的な事になるわけです。

で、権限の変更とかに着手・・・知らないと厳しい。

仮にWindows 10がそのままスマホに搭載される時代が来たとして、こうなった時、docomoショップとかに問い合わせに来られても、解決まで少しは時間かかりそう。


(※スクリーンショットはPowerShot G5Xの写真を現像中時のものです)

なんか、本機はかなり頼れそうなんで、PowerShot G9X Mark2のRAWデータの現像をやってみました。

まず、64bit版のキヤノン純正DPPをモバイル機で普通に使えるのは感涙。

現像スピードは、体感で、2011年のCore i7ノート(4コア8スレッド)と比較しても、だいたい遅さは、2倍か3倍くらい(遅い)の範囲で収まっている(枚数増えるとさらに差は広がるかも?)し、枚数が多い場合は、寝る前に一括で現像かけときゃいいか。

Core i7と比較すれば遅いけど、とにかく現実的に出来るのは嬉しい。

そうなんだねー・・・本機は、しみじみ64bitなんですよね。

1キログラム切りのモバイルWindows機は、個人的に、ここまで全部もれなく32bitだったんで・・・どうしても感動してしまいます。


DPPを使いながら、裏で違う作業をする・・・というのも、なんとか行けます。

8インチWindowsタブレットの時は、注意深く、1作業づつ区切って回していたので、割と気楽に複数の作業が重ねられるのは大きい。

もちろん限度はあるのですが、笑顔になれる回数は多い。


あまりにもこれは良いモバイルマシンだ!!と思ったため、Web版や、フリーのOffice的ソフトで安く済ますか・・・などと思った方針を撤回し、初めてOfficeではなく単品でExcel 2016も購入しました。

価格はびっくりの安さで、なんと1万5000円で2ライセンスも付いてくる良心っぷり!!なんですね。

会社だとAccessは欲しいですが、家だとExcelあれば十分・・・というか、Excelがすべて!!

Excelの何が良いって、VBAでプログラムが手軽に組めるところ。

ワークシート関数も頼もしいけど、使い方が処理したい内容と合わないとパフォーマンスが信じられないくらい低かったりそもそも使いにくかったりって事もあるしVBAは必須。

出先で急に複雑な計算しないとならなくなった時とか、VBAあってのExcelとも言えるかもしれない。

このExcelと、打ちやすいキーボードが組み合わさり、満足感は上がる一方。

ちなみに、本機は、大型タッチパットでピンチイン・ピンチアウトが出来るのです。

Excelのワークシートが、スムーズに拡大・縮小するのは結構楽しいですよ。


今のところのスタートメニューです。

スタートメニューのカスタマイズも楽しいですね。

ここだけ見ると、やっぱり、Windows 10搭載の、8インチタブレットとか7インチ、あるいはUMPCも欲しくなりますね。

Windows Phoneは・・・アプリのやる気が全然androidやiOSと違うのが分かったので、今からユニバーサルアプリだけ使えと言われると厳しい。


最後は、PowerShot G9X Mark2で撮影し、VivoBook E203NA-464GでRAW現像した、台風一過後の町歩き写真を掲載させていただきます。

64bit、メモリ4GB、Celeron N3350で、現像は実用的(高速ではないからそれなりに待ち時間は必要)。

バッテリーもそこそこもつし、旅先でRAW現像も余裕だと思う!!


VivoBook E203NA-464Gとても良いです。

しかも、高いやつじゃなくて、格安ノートで良いものなのだーーーというのがロマンですね。

こんな良い感じなら、これからもこのクラスのノートを追いかけてみたいです。

それと、本機はきれいさっぱりとスマホが得意とするツール的な使い方ができないため、マップとかそういうのでXperia Z Ultraの株も急上昇した事も記しておきたいです。

Windows10マシンへの熱気が戻る! ASUS VivoBook E203NA-464G想像を超えて良い感じ!

先日購入させて頂いた格安ノートの「ASUS VivoBook E203NA-464G」ですが、想像を超えてかなり良い感じです。

11.6型のモバイルノートですが、デザイン、性能、使いやすさ、全ての面でかなりの笑顔。

今後のWindowsへの期待感が盛り返すだけでなく、今まで枯れかけていたモバイル情報端末への熱気さえも煽られるほどの良機種かも!!


結論から言うと、このノートはまさに期待以上で、買って良かったーー!!と大きな声を出したい、少し落ち込んでても忘れて陽気な気分になれるレベル。

本機は、GPSや電子コンパスなどのセンサー類は搭載していないため、8インチWindowsタブレットが「当初」目指したような(今は壊滅)「ツール的な利用中心」といったスマホ/タブレットを置き換える役は務まりません。

ただ、個人的に、そこは全く気になりません。

最初から納得して購入させて頂いているし、仮にあったとしても、Windowsタブレットってぇのは、ユーザーに深い知識と忍耐を要求し、それに頼る従来の姿勢をやはり踏襲しているのが分かっているし、第一においてアラームの安定利用さえも信用ならないプラットフォームなんですよね。

東芝dynabookタブレットのように頑張ってGPSを付けても、アプリ側も「どうせキミiPhoneやらXperiaやら持っているんでしょ?そっちあるからいいよね」的なやる気のなさも感じるし、クリティカルな利用にはどうしてもiOSかandroidを使うしかない。

だったらもう中途半端な事はせず、PC本来の魅力を徹底追及したスタイルに寄せたのは大成功だったように思えます。


CPUはCeleron N3350 1.1GHz!!

性能は、8インチのWindowsタブレットよりも少しでも上ならいいや・・・Atom Z3740よりちょっと上ならいいや・・・。

ところがこのCeleron N3350が想像を超えて良い性能を発揮してくれて、一気に意気が上がりました!!

今となっては、非力に思える2コア2スレッドの、しかも1.1GHzのCPUですが・・・明らかにAtom Z3740とは違う感じ。

CPU使用率が容易に100%になってしまうのはご愛敬ですが、クロックが常時2.3GHzあたりにブーストしまくるので、通常の利用ではめっちゃ十分感。


Windowsは、ビューワとしての性格が強いiOSやandroidと違い、解像度が高ければ良いというわけでもないOSということもあり、おなじみの解像度1366x768ドットは、11.6型では不足感が無いばかりか下手するとこれはもうベストかも。

あと、この手の液晶は、若干青みが強い?というイメージでしたが、この液晶は若干赤味が強いかな?とは思うものの不満はありません。


注意が必要なのは、本体ストレージが64GBだと、さすがに開発系のソフトは入れにくいという点。

当初うきうきで入れたVisual Studio Communityですが、のちに一旦削除してしまいました。

Windows 10は、鬼か悪魔のようにCドライブの容量を食ってしまう「Windows Update」のせいで、逼迫した容量は恐怖。


↑もう容量無いよー(涙)。

SQL-Server 2016、Management Studio v17.1、VisualStudio Communityをがっちり入れるとそれだけで残量レッドゾーン。

開発勉強は、とりあえず、メインPC(AcerのAspire 5750GというCore i7ノート)で続けるから涙を飲もうという判断。

64GBは頑張ってくれた容量ではあるんですが、開発系だと、96GB・・・という製品は無いから(将来的には)128GBにしたいところ。


さて、性能ですが、Atom Z3740搭載の8インチタブレットだと、どうしてもスマホの延長上的なもので、一つ一つの処理はこなせても同時に複数の処理となると厳しかった。

でも、本機は、重さによる限度はあるとしても、普通に裏で作業しつつ、他の事がさくさく出来るくらいの性能はあって笑顔。

良い意味で普通に使えるWindowsモバイル機は個人的には待望中の待望だったためまたまた意気が上がります。


個人的に大好きで、これが無いと何も始まらないソフト「SQL-Server 2016」と「Management studio v17.1」をインストールしてみました。

これも、eMMC-64GBがなかなか頑張ってくれるのか、起動は速いし利用もさくさく。

8インチWindowsタブレットでも思ったんですが、SSD未満のeMMCでも、メモリ系ドライブは速いですね。

家では会社みたいな数十億件のデータ処理とかあるわけもないし、さくさくクエリーを書いて楽しめました。

しかしSQL-Serverは面白いですな!!

マイクロソフトが嫌いになりそうになったら、SQL-Server使うと好きに戻るというのが昔から繰り返されていて、マイクロソフトへの尊敬度が高まります。

マイクロソフトの社員さんに会えたらサインして欲しいです。


SQL-Serverや、実は今、このブログの記事も、全部VivoBook E203NA-464Gで書かせて頂いているのですが、本機のキーボードは実に素晴らしいです。

キータッチはやや軽いかな?という気はしますが、それがどうした絶妙なキー配列。

15.6インチ型ノートと比べても、ほぼ劣化なしの、100%近い快適さでガンガン入力できます。

これは果てしなく大きなアドバンテージ!!

大型タッチパットも、指2本でスクロール、指4本でアクションセンター呼び出しとか、ジェスチャー機能が快適だったりするのですが、Bluetoothマウス使うともう完全に仕事でも使えるグレードの快適さ。

結局、Windowsマシンは、モバイルであろうとも、なかろうとも、とにかくキーボードに対する不安のある/なしで好感度が断崖絶壁クラスに変化しますね。

今回、ガツンと殴られるように思い知らされました。

キーボードに対する不安が全くない本機は、使っていくうちにどんどん嬉しくなって好きになりまくって来ますぞ!!


それと、やっぱり、サイズ感と薄さも素晴らしいです。

単純に薄さだけを追求するのではなくて、フルサイズのUSB2.0、USB3.0、フルサイズのHDMI端子を備えて、それらが収まるギリギリの薄さ。

変な言い方をすると、薄さに・・・根拠がある!! 根拠のある薄さと言いたい。

それと、データ格納の強い味方microSDカードも、完璧に収納されます。

8インチのWindowsタブレットだと、微妙に頭が出ていて怖かったりしたもんですが、本機は完全に綺麗にすっかり収納されてます。

Xperiaとかだと当然でさらに防水だったりしますが、Windowsマシンは、謎のやる気のなさが随所に出てくる事があって癖が強い。

本機は格安マシンなのにやる気モリモリで「こういうマシンは大絶賛しなければ!!!!」とこぶしを握り締めてしまいますぞ!!

どんな作業をするにしても、コネクタ変換などで引っ掛からない。

ちなみに、8インチタブレット同様に完全に無音だし、キーボードはこのクラスであればもうこれ以上はあるまい、というくらい良い配列だし、重量も家のパン作り用の精密デジタル計量器で測ったら997グラムとしっかり1キログラムを切ります。

11.6型ノートは、微妙に1.2キロとか1.5キロに達してたりするんで、実測で997グラムというのは大喜びです。

そうは言っても11.6型だから、どうしても書類のサイズ感にはなってしまうから、持ち運びはスマホのようにはいかないですね。

そこは今後考える課題になりそうです。