2018年1月21日日曜日

ヴィータ2000でPS4リモートプレイしてみましたが、かなり快適です!!

今回の記事では、昨日購入させて頂いたばかりのヴィータ2000で、PS4リモートプレイをしてみた話について書かせて頂きたいと思います。


PS4とのリモートプレイは、PCやスマホでも出来ると言いますが、接続には、ルーターなどのネットワーク設備が必須です。

しかるべき装置の用意、しっかりした電波状態の確保など、自己責任の範囲も広く、結果的には人それぞれ環境差(Aさんは快適だけど、Bさんはガタガタとか)が出やすいと言えます。

その点、PS4とヴィータは、もともとハードウェア的に一体化するように設計されているため、他と違って、PS4側にはヴィータと直結する設定「も」あり、これは大きな強み。

難しい話は一切なく、大雑把に言えば、ヴィータとPS4が近ければ良いだけ!!


ヴィータ2000は、有機ELを搭載する高級版のヴィータ1000と比べて、画面の色が薄くなる・・・という弱みはあります。

ただ、それ以外は、軽くて薄くて、手への負担も軽減する見事なデザイン。

全ての携帯ゲーム機のお手本とも言える、文句なしの設計に感心させられます。


ちなみに、ヴィータ2000側では、PS4リモートプレイの画質設定が可能です。
以前は問答無用で高画質の540pのみでしたが、ネットワークが低速になった時の防衛策なのか、画質の容量を減らせる360pも用意されています!!


PS4とヴィータとの接続設定ですが、これも極めてカンタン。

PS4側でヴィータの登録をするのですが、この時にPS4側がキーコードを表示して来るので、そのキーコードをそのままヴィータ側に入力するだけ。


登録作業は最初の1回だけ。

次からは、ヴィータの「PS4リンク」アイコンを実行するだけであっと言う間にPS4と接続します。

接続時間とかは面倒だ・・・と思うかも知れませんが、あくまでも個人的にはですが、待ち時間も楽しいです。

なにしろ、手のひらの携帯マシン単体ではどう逆立ちしても絶対に不可能な、世界最高の据え置きゲーム機のパワーが、ちょっと待っただけでヴィータのものになるわけで、ちょっとした未来感に酔いしれます。

待つ時間が、大パワーのチャージというか、エネルギーの溜め時間みたいな感じ、(ドラゴンボールの「か・め・は・め・・・・波--ー!!!」みたいな?)むしろワクワク感を増幅してくれる・・・というのは、ヴィータ大好きな私のひいき目ですね。

ちなみに、PS4はもちろんですが、ただでさえ圧倒的なPS4のパワーの、さらにおよそ2倍(!!!!)という、バケモノをさらに超えたバケモノのPS4 Proもあるからこの先も楽しみです!!


ヴィータ2000の、携帯ゲーム機としては最高レベルの持ちやすいボディに、ついにPS4がやって来た!!

めっちゃ握りやすくて、「おおっ!!」となりますね。

画質は、有機ELのヴィータ1000には負ける(色が薄い)とは言え、液晶としては綺麗です。

たまに、ノートPCでもPS4リモートプレイしますが、ノートPCの液晶と同じ感覚。

ただし、ノートPCとヴィータでは、ゲームの一体感が全く違います。

ヴィータだと、小さな携帯ゲーム機がそのままPS4のパワーを得た!! というドリーム感に溢れています。


最初にプレイするゲームは、もちろん、私にこれのために薄型PS4を買わせたほど大きな影響力を持ったイース8。

ヴィータ2000の液晶は、液晶としてはまっとうに非常に美しいです!!

ヴィータには有機ELもあるから、それと比べると負けてるってだけで、ヴィータが悪いわけではなく、しかも単体では全く文句なしに綺麗です。


ちなみに、ヴィータでリモートプレイ中はPS4側の画面が消えるわけではなく、PS4を大画面プラズマテレビに映したまんまで、ヴィータでプレイが出来ます。

PS4とヴィータの接続品質も、なにしろ両者は直結しているので不安なし。

タイムラグは、アクションRPGでは全く怯まないくらい問題なしです。


ヴィータ2000は、本当に握りやすく、PS4のアクションもとても快適。

機体が絶妙なカーブを描き、手も痛くなりにくい。

PS4のコントローラーでプレイした方が良い??

当然そう思われるでしょうが、もう私は違います。

あまりにもヴィータのコントローラー形状が手に馴染み過ぎているため、PS4コントローラーを握ると、かなりデカ過ぎに感じられ、なんと、PS4コントローラーでプレイする方がゲームが難しく感じられるようになっちゃいました。

なんだこの現象。

PS4コントローラーと言えば世界最高のゲームコントローラーなのに、それを上回るヴィータ・・・!?

ただ、ヴィータはL2/R2キーが無いため、性能は何の心配もないけど、PS4リモートプレイが快適に出来るかどうかはゲームがどういうキー配置にしてるかどうか、ある意味ギャンブル。

安心してリモートプレイ出来る、新世代のヴィータが欲しいけど・・・ソニーはもう携帯機に対するやる気が全くないため、わざわざ作らないでしょうね。

どこまで行けるか。

行けるところまで行ってみようと思います。

薄型軽量の新型ヴィータVita2000、ここに来て購入させて頂きました!!

いつもくどいですが、個人的に大ファンのゲーム機であるプレイステーション・ヴィータ。

有機ELモデルであるVita1000は2台あるのに、薄型軽量の新型Vita2000は正直避けていました。


しかし、本日、ここに来てついに新型ヴィータ、Vita2000を購入させて頂きました!!

2000を避けていた理由は、やはり、最高の美を誇る有機ELモニタが搭載されていない大ダメージでしたが、ヴィータに好きなゲームがずっと集中し続けているのと、もはや、ソニーは携帯ゲーム機にやる気がないのがありありで、やめる可能性すら高まっている気がしているため、もうここで買わないとアカンかなぁと。

あと、実機を見て、シルバーがむっちゃ気に入ったんです!!


箱を開けたところですが、「ようこそ、プレイステーションの世界へ」という文言がぱっと目に入る演出、これは何回見ても良いですねぇ。

高級筆記具とかもそうですが、箱を開けた時の演出って、第一印象になるわけで意外とおろそかに出来ないもんです。


シルバーの実機、めっちゃカッコ良い!!

有機ELのVita1000のような重厚感のある高級品オーラとは違いますが、スタイリッシュで一発で気に入ってしまいました。

このシルバー、また色が良いんですよね。

ペンキで塗ったようなシルバーではなくて、きめ細かいメタリックの粒子がさらさらの光沢。

最初は、アクアブルーかブラックかと思っていたのですが、ショーケースに展示されていた実機見てシルバーに決めました。

シルバーは店頭で「完売」ってなってたんですが、だめもとでレジに言ったら出してもらえました。

もしかして、私が購入させて頂いたのがラスト1台だった・・・ものかな??


液晶 (そう、有機ELじゃないんですよね・・・)シートも買いました。

傷を自己修復するタイプで、背面タッチパッド用のも付いている製品。

さらに、貼る時には、タグの順番通り台紙を剥がせば済む仕様でむっちゃ楽でした。


液晶シートを貼り終えた2000です!!

おおお・・・シルバーの質感が思った以上にきまってる!!

カジュアルであり、スタイリッシュ。

えーっ、こんなカッコ良かったんだなぁ2000・・・今まで買っていなくてごめんなさいね。


背面は、有機ELのVita1000よりも、2000の方が洗練されている感じ!!

背面タッチパッドは、賛否はともかくとして、PS4リモートプレイの時には超重要。

これが無いとどうしてもPS4と比較してキーが足りなくなるので慣れないとしゃあない。

たとえば、ニーアオートマタのように、ゲーム内部のキーコンフィグでもって、結果的に緊急性の少ないキーを背面に追い出す設定が出来れば、アクション色の強いゲームでも結構何とかなるし。


2000をセットアップし、いよいよ使用開始してみました!!

まず、気になる画質ですが、ぶっちゃけると、(想定内ですが)有機ELには思っていた以上に全然かなわない!!

いやいや、何といっても2000の名誉のために言わせて頂くと、決して2000が悪いのではないです。

むしろ、携帯ゲーム機に使われる液晶としてはトップクラスだと思います。

ヴィータ1000の有機ELが鬼のように凄すぎるんです。

2011年からずっと「綺麗だ、綺麗だ」と思い続けて来ましたが、めちゃくちゃスゲェというのが今さら実感できますね。

液晶は、はっきり、有機ELとわざわざ比べるまでもなく一発で色が薄いのが分かるし鮮明さも有機ELにゃ負けちゃいます。

2011年の段階で、理想的なモニタを実現してしまっていたヴィータ・・・今さらながらとんでもねぇマシンだった!!

それと、なぜか下にPSP-3000がいますよね。

その理由は次で述べさせていただきます。


PSP-3000ですが、なんと、ヴィータ2000に、有機ELのヴィータ1000から抜いたストレージカードを差し込んでゲームしようとしたら認証失敗!!

なんか、私のアカウントにはもう3台のモバイルが認証されてるからこれ以上はだめ、って事らしい。

あらら。

3台って・・・ヴィータは2台しか持ってないぞ・・・PSPか!?って事で、何年かぶりにPSP-3000の電源入れて、溜まってたOSのアップデートして、機器の認証解除したんですが、これでうまく行きました。


しかし、有機ELには負ける(色がめっちゃ薄い!!)とは言え、まだ当分は慣れないかも知れないとは言え、2000の液晶は十分に綺麗。

と言うよりも、ヴィータ1000の有機ELが凄すぎるだけで、仮にこの1000さえ無かったら、2000の液晶が順当に「携帯ゲーム機としては最高峰の美しい画面」になるはずの存在だもんなぁ・・・ううむ。


有機ELはともかくとして、ヴィータ2000は、握ってすぐ分かる快適っぷり!!

これぞ携帯ゲーム機だ!!と言わんばかりの、軽さと薄さ。

しかも、単に軽くて薄いだけじゃない。

手が触れる両サイドの曲面がとても良い感じ!!

長時間握っていても手に負担が少ない感じだし、今さらですが、携帯ゲーム機の基本をしっかり作った感がありますね。

ただ、まだどうなるか分からないですが、耐久力はどうかな??

1000はともかく頑丈に出来ていて、ゲーム機にそこまでやるか感満載のスーパーマシンですが、2000は、軽量な分、どうしても1000よりはプラスチッキーな感じで、1000ほどの耐久力はさすがに無さそうな感覚はありますね。


まぁまだこれからですが、ヴィータ2000は、握っていてかなり快適で楽しい!!

どうしても有機ELが良ければ、別に、すぐ2000からストレージカードを抜いて、またヴィータ1000に差し直せばそれでハイ済みました、ってだけだし、何はともあれ今年も個人的にはヴィータの時代は盤石です。

ただいつまでソニーがヴィータ続けてくれるかなぁ。

個人的にはPS4も結局はヴィータから遊ばないと燃えないし、私の人生のゲーム面は、なかなか先の見えない時代に突入しています。

2018年1月20日土曜日

秀和システムのASP.NET MVC5実践プログラミングがめっちゃ良書

このところ、私が勉強する時は、その手軽さに惹かれてどうしてもPCやスマホ系電子機器の液晶画面ばかりになっていましたが、目へのダメージが思ったより大きい(ような気がする)。

というわけで、ここのところ、昔のように、紙の本による勉強に戻しつつあります。


そこで今回の本題ですが、勉強の中でも、プログラム系の勉強においては、特に、MVCについて、今までの半端な知識をリセットして、基礎からしっかり固めて学んでおきたいなぁ・・・と思って色々探したところ、秀和システムの「ASP.NET MVC5実践プログラミング」という本に出会い、これが個人的に大ヒット!!


この本の大きな所は、とにかく、MVCとは何ぞや、ASP.NET MVCはどういう立ち位置にあるのか、そういう基礎をガッチリ固めてくれている点です。

解説で使用しているソフトのバージョンが古かったりはするものの、読み替えられる範囲なので問題無しです。


時折入るコラム的な豆知識や、言葉では難しい部分は、実際のサンプルを提示することによって、自分で読み取って理解を深める手助けをしてくれたり、夢中になって読んでしまいました。

この本のため、フィルム素材で半透明の付箋紙を買って来ました。

この本は、後輩など、必要とする人に譲りたい考えなので、まさか本にマーカーで書き込みとかするわけにはいかず、半透明付箋紙はまさに渡りに船。

さらに、この本、職場で尊敬している同僚の一人も買っている事が後から分かり、嬉しさ2倍でした。


マーカーもいいけど、半透明付箋紙の威力は結構でかい!!

はがせば元通りだし。


なつかしのASP.NET黎明期(ASP.NET 2.0前!!!)に読んでいた、マイクロソフト公式の解説書(一冊6000円近くする・・・)なども久しぶりに引っ張り出してきました。

しかし、本と言うけど、こうしてみると、電子デバイスと比較して激烈に(物理的に)重たいっす。

とりあえず、本を持ち運ぶ用のカバンを新しく用意したので、それでカバーっすね。


ちなみに、自宅でASP.NET MVCプログラミングをしてみるなら、無料のVisual Studio Communityが絶対のおすすめです。

というか、高機能過ぎてビビリます。

なぜこんな凄いのが無料で出せるのか・・・マイクロソフトやっぱり恐るべし。

ただ、インストール直後だと、Entity Frameworkがインストールされていなかったです。

SQL-Server 2017 EXPRESSと意気揚々と連携しようとして、DbContextクラスから派生クラス作ろうとしたら、DbContext無くて焦ってしまった。

そこは天下のVisual Studio。

さくっと、Nugetで、バージョン6.2.0をインストール。

無事にSQL-Server 2017 EXPRESSとの連携も出来ました!

私は頭が悪いので、ものを覚えるのに人よりもずっと多くの時間がかかってしまいますが、とにかくこれからも頑張ろう。

2018年1月6日土曜日

仙台の新年の雪景色をEOS 7D Mark2で撮影してみました。

今年の仙台の正月三が日は、穏やかな天候で過ぎて行くのかな?と思っていたら積雪になりましたね!!

これがとんでもない大雪だったりすると、雪かきで忙しくとても写真を撮る余裕は無いのですが、なんとか「雪化粧」と呼べるくらいの量であったため、EOS 7D Mark2を携えて写真を撮り歩いて来ました。


この季節はしょうがないのですが、前日、念入りに磨いたアイがあっさり雪かぶってて「あらら」という感じ。


レンズはEF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM一本だけど、EOS 7D Mark2意外と軽いので雪道を10km以上歩いているけれど楽しい。

ちょっと休むと、汗が冷えて、トイレも近くなるのが、冬歩き撮影の辛いところですが・・・。


雪景色だと、意外と画が平たんになってしまいがちなので、立体感を出すために内蔵フラッシュがかなり役に立ちます。

外付けスピードライトがベストなのは分かるのですが、カメラの見た目があまりにもいかつくなり過ぎるため、今年も限界まで内蔵フラッシュで行きます。

EOS 7D Mark3は内蔵フラッシュを廃止なんてしないで欲しいけど、プロは特に必要としてないっぽいし、まぁ7Dはシリアスなプロの意見を聞いて好きなように進化して欲しいところ。

2018年1月2日火曜日

雪の秋保大滝に行って来ました

1月2日ですが、最初は仙台初売りに行く予定でしたが、どうしても行きたいというリクエストを受けて、秋保大滝神社に初詣に行って来ました。

当初は、普通に街中に行く予定だったので、朝一で愛車のアイをピッカピカに磨いていたのですが、雪がある秋保に行くわけで・・・でも、気を取り直してGo!!

いや、雪があるどころじゃなく、積雪路面を走行する事になりました。

私たちの前を走っていたクルマが、途中でハザードランプつけて停車して、そこからUターンして引き返してしまうくらい。

愛車の車体の汚れは、もう見なかった事にしようかというレベル。


しかし、雪の秋保の景色はいいなぁ!!

カメラは、EOS 7D Mark2、レンズはEF-S 24mm F2.8 STMで撮影しています。

愛車のアイは、ミッドシップマシンなので雪に弱く、この季節は軽々に雪が多い秋保に来られないのです。

パジェロミニなら、タイヤが埋まるくらいの雪でも、勇猛に突破して来られるのだけど・・・繊細なアイではちょっと厳しい。


とにかく秋保大滝に行くぞ!!

・・・なんだけど、秋保大滝の入り口は本格的に積雪していて、ちょっとびびる。

熊に注意の看板もあるけど、さすがに1月2日は冬眠してる・・・よね。


秋保大滝に向かう階段なんだけど、雪は良いけど、雪の下が厚い氷になってまして(!!)

スパイクとか無い靴で普通に歩いたら何回転倒するか分からないハード難易度。

幸い、手すりや岩には事欠かない場所なので、それにしがみついて、四足歩行の勢いで進みました。

ちょうど、映画「エベレスト」観た後だったので、もちろんもちろんあれとは別次元だけど、気分的にはちょっとだけ辛さがプラスされてしまいました。

途中で盛大にこけそうになり、ぶら下げていたEOS 7D Mark2がブランコのように激しく横に飛び、手すりに激突しそうになってしまった!!


雪の秋大滝の滝つぼに到着しました。

あまり来られない季節なので、雪景色はちょっとグッと来ました。


手すりのない場所は、岩にしがみついて移動しました。

遠目から私を見たら、カッコ悪!!って言われるでしょうけど、ここで転んだら、転落、骨折とかいきそうで、しのごの言っている場合じゃねぇ!!

ただ、EOS 7D Mark2はやっぱりいいですねー!!

手袋してても、手袋してない時と全く変わらない快適操作可能。

雪かき用の分厚い手袋してても同じだし、やっぱり、シビアな状況で本領発揮するよう設計されてるカメラだなぁと。

EOS 7Dの上は、EOS 1Dという、プロ専用カメラがあるのだけど、EOS 1Dは7Dよりもボディがかなり大きいので、小さく軽く、そして悪条件でも安心となると7Dしかない。


いよいよ、雪の中の秋保大滝です。

滝つぼの寒さはさらにレベルが違い、強風もあって、途中で急に咳が出て来て止まらなくなる現象が発生。

これは、我慢するとかしないとかの状況じゃないな、と、早々に切り上げざるを得ませんでした。

ただ、一眼レフ全般に言えますが、その持ち前のフィーリングの素晴らしさゆえに、1枚シャッター切るごとに、心の中に「写真を撮りたい」意欲がモリモリと湧き上がり、寒いとかそういうのを忘れさせてくれますね。

今の世の中って、何でもかんでも効率だとか、そんなんばっかり言うじゃないですか。

人の心は数字じゃ計れねぇんだよ!!というのをハッキリさせてくれるのが一眼レフカメラや!!


滝つぼからの景色です。

なんかレンズ交換してる場合ではなかろう、と予測して、交換レンズは無しで、EF-S 24mm F2.8 STMレンズ一本のみで滝つぼに降りたのですが、大正解でした。

24mmに集中する事で、自分の身の回りに気を配る率を上げ、この雪に囲まれた岩の上にあっては、転倒のリスクもかなり遠ざけられました。


橋の上から見た秋保大滝。

夏だと、木々の葉っぱに遮られて滝は見づらいのですが、冬だと一直線に滝が見えてびっくり。

足元には厚い雪があるので、かなりかさ上げされてますんで、はしゃぎすぎて手すりから転落とかしないように注意せねば。

秋保の渓谷を撮影。

岸壁が凍結しているのが、やはり仙台の街中とは違う寒さを感じさせます。

あと、EOS 7D Mark2の映像エンジンやっぱりハンパじゃなく凄いですね。

太陽を浴びる岸壁と、雪に覆われた川。

この正反対とも言える強烈な明暗差の画でも、見事にまとめてくれる。

こういうの、当たり前じゃん、とか思ってしまわないように、自分を厳しく戒め、カメラ技術を苦労して開発して下さる方々に、常に感謝の気持ちを捧げたい。

EOS 7D Mark2は、単体でも極めて優秀なDiGiC-6を、なんと2基も搭載してるので、あと15年後でも全然気にせず使えるのは間違いないところ(私はその頃には生きてはいないが)。


ここからは上に移動して、秋保大滝神社の方に行きます。

雪の量がなかなか・・・。

カメラは変わらずEOS 7D Mark2ですが、レンズは、EF-S 24mm F2.8 STMから切替え、EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STMレンズに。

EF-S 10-18は、個人的に絶対エースのEF-S 24に対抗しうるスター級レンズ。


EOS 7D Mark2って、EF-Sレンズ付けるとかなり軽い!!

キヤノンは、あるWeb媒体のインタビューで、EOS 7Dをバッテリーグリップ一体化してしまったらいいんじゃないか?という提案を受けて「1Dより軽くないとあかんからやらんでぇ」みたいに答えてましたが、確かに、プロフェッショナル・グレードで、なおかつ軽量というキャラは大切だなぁと。

今年は、小さなカメラももちろんですが、日本の「国技」と言える、超高度技術「一眼レフカメラ」をさらに重要視して使っていけたらと思います。