2017年11月11日土曜日

カメラはやっぱり「カメラの形」が良い!! 一眼レフもやっぱり凄い。

このところ、小さくて優秀を極めた「PowerShot G9X Mark2」などにより、もうデカい一眼レフはいらないかな・・・とか思う事があったりします。


しかし!!

EOS KISS X7と、EOS 7Dシリーズの、セブンナンバー一眼レフを使うたびに「やっぱり一眼レフは必要だ!!」と思い直させられてしまいます。

痺れるような素晴らしいフィーリング。

まさにセブンセンシズ第7感!!

やっぱり、フィーリング面では、一眼レフにかなうものは無いです。


一眼レフだけでなく、やっぱり、カメラは「カメラの形」をしていると面白さが強まる!!

スマホ、スマホと言うけど、それはそれでもちろん良いけど、暴力的に「カメラを潰せ!!」みたいな論調になるのは避けて欲しい。

だいたい、スマホって、スペックの話ばっかりするけど、何でもかんでも板1枚でやって楽しいのか?という部分を考える時期に来ている気がする。

スペックなら、コンパクトデジタルカメラ並みだとしても、それを盾にしてコンパクトデジタルカメラを潰すとかいう方向は無しにして欲しい。

堅実なグリップが出来るボディ、半押しが出来る快適なシャッターボタン、こういうのはスマホでは無理。

人間は合理性だけでは生きていけないと思う。

職場の同僚や上司尊敬してます

仕事の話は詳しくは書けないけど、職場の同僚や上司はとても尊敬してます。

みんな本当に頑張って働くし、技術もすげぇなぁと。

性別に関係なく、男性も、女性も、プログラム開発とかキレキレで凄いし。

私は全然ショボいけど、足を引っ張らないようにとにかく頑張るのみ。

私なんかはどうなってもいいけど、職場のみんなとかには幸せになって欲しいし、今幸せな人は2倍幸せになって欲しい。

アイちゃん日記 いよいよ冬支度

今回の記事では、愛車のアイちゃん日記を書かせて頂きたいと思います。

アイですが、我が家に来てくれて5年目になったのですが、もうですね、1年目を遥かに超える好き好き度になってますよ。

好き好き度というよりも、好き好き怒!!
はい、順当に意味不明ですね、それくらい好きになってます。

もうただのクルマではなく、愛娘くらいの勢いですよ。

こういう言い草は、好きなクルマには一度はしてみたいですよね。


というわけで、今朝は仕事のための勉強を終わらせてから、5:00くらいから冬支度。

冬支度と言っても、冬タイヤを出して洗ってワックスかけて、アイも磨く・・・というだけですが。

冬かぁ・・・自分で言っててつらい。

アイは、世界一の名車だと思うパジェロミニにも対抗出来るクルマになってるけど、MRだから雪道に弱いんですよね。

考えたくないけど、もしこのアイちゃんが壊れたりなんかしたら、次は・・・やっぱりアイじゃないと乗りたくない!!

その時は雪道考えて、4WDターボのアイだろうなぁ。

MRは至高の方式で、ゆっくり走ってても楽しいし、コーナリングなんか、犬か猫のように自然にしなやかに行きますからね。


今朝は寒いから、カイロを体に貼って、地面に寝そべってアイの下回りを磨き中。

と思ったら、空から雨がボロボロ降って来て「はぁ~」ってなってしまった。

地面に寝ながら、大自然の音を聞きながら、さらに雨を顔にボロボロ受けつつ、アイの下回りをひたすら磨く。

なんか、ちょっとだけ悟りを開けそう。


下回りも磨きオッケー。

しかしこれから出かけないといけない。

雨が続くと道路からの泥はねで全く磨きが無意味に・・・!!

しかし、「クルマ綺麗にする道」には、「どうせ、だって」は禁句。

どうせ雨で泥はねしても、頑張ろう!!


アイ自慢の3リンク・ド・ディオン方式リアサスペンションと、エンジンのシリンダーブロックなども磨く。

もうじき東北は凍結でクルマを磨くどころじゃなくなってしまうので今のうちに魂を燃やすのだぁぁぁぁ!!


ちなみに室内掃除には、100円ショップで売っている、ちりとり付きのミニホウキが便利ですよ。

カーペットの砂や石も楽々取れるし、シートの細かいチリも楽々。

ただ毛が硬いので、へたすると、生地が毛羽立ってしまうのでそこは様子を見ながら注意です。


アイは本当に三菱自動車が頑張って作ったんだなぁ、というのが、あちこちからバンバン伝わって来きますね。

フロントシートの下は何と燃料タンク。

アイは、重量配分が前後45:55で、ブレーキング時には限りなく50:50になるよう設計された、なまじのスポーツカー真っ青の設計。

これを実現するため、ホンダの特許にお金を支払って採用。

そこまでお金かけて作られたクルマって、クルマに限らないのだけど、メーカーの儲けは薄いけどユーザーとしては一番理想的ではありますね。

三菱自動車の社長が、アイ作るのにあまりにもお金かかり過ぎてキレた話聞いた事あるけど、ホント、一瞬の奇跡だったんだなあと実感しちゃいますね。

今はもう、安く作れの大合唱のものばかりだし。


アイだけの特徴はもう沢山ありすぎるけど、エンジンルームが室内にあって、しかも、ボンネットに相当するリッド(ふた)が4本のネジで密閉されている・・・。

これを、マニア向けのスポーツカーではなく、一般向けのファミリーカーとして売ろうとしていたのが凄い。

三菱でなければ、たとえば、トヨタとか、欧州のメーカーがアイを作ったならば、軽く「クルマ伝説の一話に数えられる」語りつがれるクルマなのは間違いないです。


アイの自慢の3B20 MIVECターボエンジンも綺麗に掃除。

いつも掃除してるので、特別に冬支度だからどう、という事はないですが。

しかし、このエンジン本当に大好き。

当時、稀有なミッドシップ専用開発エンジン・・・これを、くどいけど、マニア向けスポーツカーではなく、一般ファミリーカーとして売ろうとしていた三菱の人たち、グレート過ぎて笑顔が止まらない。

絶対にファミリーカーのふりして一応企画だけ通して、後はもう、自分たちの作りたいクルマを作ったでしょ!!

そこがいい。


アイの荷室ですが、この下にさっきの3B20 MIVECターボエンジンがあるんですよね。

なんかこう、秘密基地みたいでワクワクします。

銀のシートは汚れの対策です。

また常に買い物かごとペットボトルの水、掃除用のバケツを装備してます。

エンジンが下にあるから、荷室も常に整理されているし(しないといけない)、特別感はバリバリだし、やっぱアイは良いなぁ。

親ばか発言連発してますね。


冬支度どうこうから離れて、大好きなアイを熱く語る記事になっちゃいましたけど、まぁいつもの事ですな!!

それと、今日、ディーラーさんに行って冬タイヤにするつもり。

ブログと言いつつ、ほとんどリアルタイムには記事を書かない本ブログだけど、たまにはリアルタイム。

2017年11月5日日曜日

秋保の峡谷の紅葉をEOS 7D Mark2で撮ってみました

今回の記事では、仙台は秋保の峡谷の紅葉をEOS 7D Mark2で撮影してみました。

仙台の街は晴れていたのですが、秋保に近づくにつれて小雨の天気に。

ただ、紅葉って雨の方が生き生する事もあるため、引き返さずに愛車を向かわせましたが結論は大正解でした!!

レンズは、EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMと、EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STMの万能コンビ!!


この秋保の峡谷ですが、考えてみると、季節ごと、新しいカメラやレンズを購入した時とか、事あるごとにここに来させて頂いてますが、ホント良い場所であります。

アーチ橋ごしに撮影してみました。


今回は三脚は無しで、全て手持ち撮影ですが、言ったら当たり前ですが、一眼レフのEOS 7D Mark2の持ちやすさは格別ですね。


この峡谷、週末しか来られない、休みしか来られない・・・という縛りだと、紅葉が満開の短い期間にジャストミートするのは意外に難しかったりするんですが今日はジャストミート!!!


遊歩道の柵も、一つの良い景色の要素だったりしますよね。


苔むした岩とそびえる木。

紅葉してなくとも良い場所ですが、紅葉はやっぱりさらに良いですねぇ。


小雨から一転、雲の切れ間から朝の光がぷわーっと入って来て、辺りが幻想的な雰囲気に。

こういう時に、光学ファインダーはとても良いですよ。

どういう写りになっているかは確認出来ないけど、その場の空気を曲げずに全部肉眼で捉える事が出来る。


山の素朴な紅葉は、いかにも東北のイメージで良い感じです。


太陽の光が森林を照らしてくれたので、さらに内蔵フラッシュを使って立体感を出してみました。

内蔵フラッシュは便利という枠を超えて、もはや無いと困る装備です。

EOS 7D Mark2は、プロ想定機材としては、まさに例外的に内蔵フラッシュを搭載し続けてくれる奇跡的な機材なので今後も継承して欲しい!!


まさに絶景です。

仙台と一口に言いますが、昔はここは秋保町だったんで、場所によって気候も景色も全然違うのも魅力。

仙台駅が属する青葉区なんて、都会と熊が出る山々が同じ区に共存してますからね、半端じゃないです。


秋保やっぱり良いところですねーーーー。

冬になると雪の量が凄くてなかなか来られないけど、これからも何かあるごとに訪問させて頂きたい!!

2017年11月3日金曜日

早朝の街の紅葉をEOS 7D Mark2で撮ってみました

早朝、まだ暗いうちに仙台の街に繰り出し、街灯に照らされる紅葉のある風景を撮影して来ました。

今回は、EOS 7D Mark2を初めて(!!)本格的に三脚に据え付けて担いで歩いてみました。


実のところ、三脚に据え付けて撮るカメラと言えば、このところは、もう軽量のEOS KISS X7か、超軽量のPowerShot G5Xか、という選択ばかりでしたので、EOS 7D Mark2はさぞや重たかろう・・・と覚悟してましたが、そうでもなかった!!

やっぱり、レンズがEF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMという軽量タイプという事もあるのかなぁ。

まぁEOS 1Dの軽量版がEOS 7Dではあるのですが・・・。


あと全編、ミラーレス撮影しました。

EOS 7D Mark2は、デュアルピクセルCMOS AFという、キヤノン・ミラーレス技術の最高峰を搭載していますので、想像の何割増しも快適でした。

AFがあまりにも速くて信じられず、シュピッと一瞬で合焦してるのに、無意味にもう一回やり直して安心を得る・・・そんなバカげた事をやる始末なくらい速い。

しかし、2020万画素全部が位相差センサーになってるわけで、ようこんなの製造できるよなぁと驚愕。

発想だけでも偉いのに、ここにモノがある。

たとえばソニーもそうなんだけど、魔法のセールストークのトリックとかじゃなく、本当にマジ物の発明品を生み出し生産まで持ち込めてしまうメーカーこそ大絶賛を惜しんではならないと思う!!


ここからが、EOS 7D Mark2 + EF-S 18-55 STMレンズの写真ですが、撮影しながら、眠る街のミステリアスさが心に染みてきますね。

まただんだん明けて来る空が気持ち良い。

夜景も良いけれど、早朝の暗い景色は変化が大きいので、紅葉撮りに来て自分が高揚してたりして。


街灯と落ち葉が生み出す景色。

普段はファインダー撮影ですが、いったん三脚にカメラ据えたら、もうミラーレス撮影の方が早いし構図の確認もしやすいし良い事づくめですね。

タッチパネルが無い事についてですが、あればベストとは言え、7D2のマルチコントローラー(ジョイスティック)は極めて優秀なので困る事はないです。


たまに通過するクルマのテールランプの赤色がありがたい。

街中の紅葉というテーマだと、赤色は良いアクセントにできますね。


街灯を入れて撮ったりすると、軽量タイプだろうと何だろうと、一眼レフ用交換レンズがいかに優秀なのか今さらながら思い知りますね。


これは、作画に使いたくて、わざと虹色のゴーストを入れて撮ってみました。

ミラーレス撮影だと、当然ながら、写るもの全てをモニターで確認出来るため、フレアやゴーストの状態が正確に分かるため、作画利用が簡単で助かります。

ゴーストやフレアは、時として大きな魅力です。


静かな街で、淡々と風景写真を撮る。

なんか、もう今の季節だとめっちゃ寒いけど、小さな幸せを感じます。


普段歩いている仙台の街なのに、早朝だと全く違って見える・・・。

いい大人になっても、まるで子供のように、ちょっと歩くだけで広い世界を旅した気分になれる。

それを可能にしてくれる魔法の道具がカメラなんだと信じています。

PowerShot G9X Mark2で撮る、国際センター周辺の紅葉

前回の記事では、日本の技術魂の一眼レフを絶賛していましたが、今回の記事では、ポケットカメラのPowerShot G9X Mark2の番です。

仙台の国際センター周辺の紅葉を撮影して来ましたー。


五色沼ですが、なるほど、名前に色が付いているだけあり、こうしてみると本当に色が並じゃないですね。


ちなみに、一眼レフのような直球の機械芸術品からすると地味ですが、PowerShot G9Xも、日本が誇る精密技巧が威力を見せつけてくれています。

レンズ周りのコントロールリングを回す時の心地よさ、シャッターボタンの感覚一つとっても、研鑽を積み重ねて来たものが遺憾なく発揮されて作られています。

こういうきめ細かい部分を極めているのが日本の良さですね。

ただ、失った時しか気が付かない部分であるのも確か。

日本のものって、失ってみないと気が付かない良さに溢れているので、軽々に日本のモノ作りが衰退したとか言う前にそこを見抜けるように自分を磨かないといけない!!・・・と、これは自分に言い聞かせています。


なんて言うくらい、PowerShot G9X Mark2は素晴らしい。

タッチパネルとハードウェアキーの見事な融合、ハイブリッドは、日本の気質にも合っている気がする。


木が葉っぱの衣を纏ったように見えてシャッター切りました。


人工物を多めに画角に入れて撮ってみました。

APS-C換算で18-53mm F2-4.9ズームレンズは思ったよりもずっと自由な構図がとれるので笑顔。


なかなか真っ赤な紅葉が広がる、というシーンは探し当てられなくて、足元の紅葉を撮ってみました。


青葉城への上り坂。

この坂も風情があって良いですね。

最近はもう仙台は改修に次ぐ改修であちこちの風景が激変してますね。

長町駅の東口なんかは、地元の私ですらも夢でも見ているんじゃないか?と疑う進化っぷりですもん。


国際センターと言えば、地下鉄東西線がばっちり観られるポイントでもあります。

地下鉄なのに、堂々と地上・・・どころか、広瀬川の上を走っているのが凄ぇ。

PowerShot G9X Mark2のレンズでも十分な大きさで撮れるのです。


PowerShot G9X Mark2は、小さい、カッコ良い、高画質、操作性良しの良心的カメラですが、動体撮影にも強い。

EOS 7D Mark2を同時に持ち出していても、よほどの事が無い限りは、特に7D2の出番が来ないくらいに強い。


ああ、仙台の景色ってやっぱり良いですねぇ。