2013年10月13日日曜日

ミルビューエンジンも頑張る!! docomo富士通F-01Eで撮った「朝のアイちゃんと風景」

今回の記事では、「docomo 富士通F-01E」の内蔵1310万画素カメラでもって、朝のアイちゃん(愛車)と風景を撮影してみました。

撮影モードは1310万画素で、掲載サイズの都合で25%リサイズ(約80万画素相当)にしてありますが、速度も画質もシッカリ満足行くもんで、嬉しいやら何やら。


いきなり、デジカメ泣かせの "紫色" 鮮やかなアサガオを撮影してみました。

なかなかうまく紫色をさばいてくれる映像エンジンは、富士通セミコンダクターが作ったMilbeaut Mobile(ミルビュー・モバイル)って言うんですね!!

ソニーのExmor-Rセンサー搭載カメラと言えば、ソニー自身の映像エンジンBIONZ(ビオンズ)しか知りませんでしたが、富士通のミルビューとの組み合わせも中々やるもんだなぁ!!


なんと虹が出てきました。

アイちゃんの頭上越しに撮影してみました。

富士通F-01Eは、3.3インチ液晶が屋外でもかなり見やすくて、ギリギリの構図とかにも余裕で対応してくれます。


虹があんまり綺麗だったんで、ちょっと離れた場所で良いアングルを見つけて撮影。

明暗差がかなりあるシーンでも、色もダイナミックレンジも満足ゆく写り!!

ソニーのBIONZエンジンの優秀さには舌を巻いたものですが、富士通のMilbeautエンジンも大したもんだなぁと。

レンズも見た目はオマケみたいに頼りない感じなのに、特に問題ならないくらい描写してくれる。

あんまりやりすぎると、サイズ、価格に跳ね返ってくるんで、ケータイのカメラはかなり設計が厳しいはずですが、相当な研究を重ねたのだろうなぁと感心するばかり。


アイちゃんのフロントのタイヤハウス内部を、アオリから撮影してみました。

なんと、「2WD」の文字が大きく彫り込まれているではありませんか。

ミッドシップエンジン・リアドライブなので、飛ばす必要なんかこれっぽっちもなく、ただ動いているだけでも運転が楽しいのがアイちゃん。

でも冬道、雪道では、この楽しさが逆転して怖さになると思うので、今からちょっと心配してたりします。

それはともかくとして、暗い場所の撮影、無理な姿勢の撮影でも、F-01Eはしっかり撮影出来ますね!!

ISO 400、シャッター速度1/4秒、絞りF/2.4なんですが、フラフラしたホールドなのに、シャッター速度1/4秒でもブレが目立たずビックリ^2ですよ。


青空が映り込んだアイちゃんを、フロントタイヤからアオリ構図で撮影してみました。

朝のヒンヤリした爽やかな空気まで映し込んでくれる感じですね。

青空なんですが、お天気雨が何回も降ってくる不思議な天気・・・でも、いつも書いていてくどいようですが、F-01Eは完全防水なので全く雨なんか全然気にならないってメリットもあります。


アイちゃんのお腹を撮影してみました。

暗かろうが全然問題なく写ってくれますね。

カメラはフルオートのみなんですが、ミルビュー・エンジンのコントロールは実に塩梅が良くて、カメラ(F-01E)も小さくて撮影姿勢も自由度が高いってのもあって、妥協とか代替という感じではなく、積極的にメインのカメラとして持ち出したくなる・・・ような気持ちになる2歩くらい手前かな。

いかんせん、まだ撮影枚数がごく少ないので、まだもう少し様子見したいかなぁと。


アイちゃんに麦わら帽子をかぶせて撮影してみました。

額のところにツノ(アンテナ)があるんで、帽子かぶるのにも最適です(走行してはいけませんが)。

レンズは広角28mm F/2.4なので、遠近差がかなり強調される性質がありますね。


これも麦わら帽子をかぶったアイちゃんですが、色合いとか写りの感じは・・・。
とても良い意味で、比較的ソニーのカメラに近い感じがするんですが、どうなんでしょうね。


朝食のサラダとパンを、蛍光灯も何もつけていない状態の室内で、窓から差し込む自然光のみで撮影してみました。

全体的に自然さを重視した画作りで、おまけのケータイカメラなどという認識はもうなく、富士通 + ソニー(センサー)が取り組んだちゃんとしたデジカメ、という認識になってきました。



■オール日本製・富士通製■

ちなみに、電池パックを外して見ると、F-01Eは、本体も電池パックも両方Made in Japan (の富士通製)なんですね!!

これは嬉しい。

良し悪しより、なんか日本製と知った時の「得したぜ!」感はとてつもないものがあります。